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ワインに寄せたグリーンカレー(あまり緑でないけれどorz…)

この投稿の3つ前のピザで使ったプレーンヨーグルトが残ってたので、野菜たっぷりのグリーンカレーにしてみました。ルゥのベースは、加圧で蒸した玉ねぎとキャベツになります。そもそもグリーンカレーの王道レシピを知りませんが、ベースは何なんでしょうね~→調べてみたら、ココナッツミルクだけみたいですね~特に濃度を上げるルゥのベース的なのは使わないのが普通みたいです。ナンプラーと顆粒の中華だしを使うレシピが多いですが、51歳の老朽化した胃袋だと破たんするんで、使ってません。かわりに、鶏肉をしっかり焼きしめて、脂の香ばしい旨味を引き出してます。合わせているワインは、今日からニュージーランドのソービニオンブランが加わりまして3アイテムとなりました。野菜の青っぽさとグリーンカレーのハラペーニョの、これも、青っぽい辛さって、ワインの赤白を問わず、相性抜群だと思うんですけどねぇ~
 

 材料
・鶏もも肉 ── 100g
・茄子 ── 1本
・ピーマン ── 1個
・黄色パプリカ ── 1/4個
・人参 ── 1/4本
・メークイン ── 1個
・キャベツ ── 1/6個
・玉ねぎ ── 1/2個
・ヨーグルト ── 100g程度
・グリーンカレーペースト ── 小さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・ニンニク塩麹 ── 小さじ2
・レモン果汁 ── 大さじ3~4
・炒め油(オリーブオイル) ── 適宜
・炒めるときに使う水 ── 100ml
 

 詳しい作り方
 
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材料です。コッコナッツミルクよりヨーグルトの方が、クセが無くていいと思うんですけどね~
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ルゥの濃度づけとして、キャベツと玉ねぎを加圧で5分蒸して、ブレンダーでペーストにして使っています。一緒にメークインと人参も蒸しています。当たり前ですが、煮崩れませんし、食感も、ホックリしあがるんで、断然、蒸しがいいんですけど、一般的じゃないんですよね~
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パプリカと、ピーマン、茄子は、オリーブオイルでコーティングしてから炒めます。最近ハマっている五十嵐美幸シェフの炒め方で炒めます。
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コストコで買ったブラジル製の重たいフライパンに、ニンニク塩麹、オイスターソース、グリーンカレーペースト、レモン果汁、分量の水を入れて、しっかり溶かしてから蓋をして中火にかけます。
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沸騰したらオイルコーティングしたピーマンとパプリカ、茄子を入れて、蓋をして1分加熱します。指定時間が過ぎたら、加圧で蒸しておいたメークインと人参に、テフロンのフライパンで、蓋をして表面の焼き〆をしておいた鶏肉を入れて蓋をして中火で1分加熱します。鶏肉を移す際には、フライパンに残る脂や、水分なんかを全て入れて、旨味の要素にします。
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加圧で蒸したキャベツと玉ねぎをブレンダーでペーストにします。
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蓋をして2回目の加熱が終わったら、ヨーグルトと野菜のペーストを入れます。
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よく混ぜ合わせて、全体の熱感が揃ったら完成です。
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ドイツの辛口リースリングと合わせました。最近の白ワインの流行りであろうレモングラスのニュアンスが載ったワインは、やっぱり、野菜のエグみと良く合いますね。
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こちらは、長野のピノノワールです。このワインは、単体で飲むと、果皮や軸種子なんかの青っぽさや、いい感じのエグみが、ほぼわからなんですが、茄子やパプリカと合わさると、ワインの味わいにもメリハリがつくような気がします。個人的にはこのニュアンス、好きなんですよね~
 






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