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薄毛防止のために食べてる目玉焼き

50を迎えて、突然髪の毛がふわふわになり、厄介な寝癖から解放されたと喜んでたら、地肌が透けています。要は毛が細くなってボリュームが無くなっただけでした。

こりゃいかん!と色々調べまして、卵黄ペプチドが髪の毛に効くと解り全卵2個の目玉焼きを食べ始めました。

だいたい二週間で、髪の毛は、元の剛毛に戻り、それに合わせて厄介な寝癖も復活しました。

薄毛から解放されましたが、ヘアセットが難儀^_^
 

 材料
◯玉子だけ
・全卵 ── 2個
 

 詳しい作り方
 
01
オリーブオイルを敷いたフライパンに卵を割り入れ少し傾けて卵白を固めます。
02
卵白が固まってきたら火加減を弱くして水を大さじ二杯程度加えて蒸し焼きにします。
03
卵白が完全に固まったのを確認して、卵黄が半熟相当になったら完成です。
04
ワインと合わせる前提なので、ミルから出す粒胡椒は、必須なので、是非
 






今週は、当店の産直米、神吉コシヒカリの田植えも
行われました。ワイン通販サイトで、産直米を頑張
るところも、ほぼ、無いんじゃないかなぁと思いま
す。当店のワインのセレクくトするポイントとして、
料理との相性もかなり重要なんで、食事を構成する
柱であるお米を扱うことに違和感が無いんです。
 

田植えその1
植える前の準備です

田植えその2
田植え機登場!乗っているのは、石橋さんです。

田植えその3
こんな感じで田植えされて行きます。

よく「無農薬有機栽培」なんて聞くと、なんだか安
心だなぁ~なんて思いません??
世間的に有機栽培だから安心とか言うでしょ?でも、
有機でもしょせん、肥料なんですから、窒素化合物
には変わりはないんですよね。なので、肥料のやり
すぎと、肥料が慢性的に残った土壌での稲作は非常
に危険なのです。詳しくはこちら→残留肥料の害

当店のお米は、最小限の肥料で育てるべく、苗のひ
とまとまりを3粒で構成する「細植え」をしてもら
っています。少ない米粒で構成された苗なので、施
肥する肥料の量も計算しやすいですし、肥料の量を
シビアに管理することが可能になります。

そもそも肥料とは、稲の穂が出た段階で土壌の肥料
分が成長に使い切られた状態がベストなのです。も
し、土壌に肥料分が残っていると、根っこから吸収
された窒素化合物がダイレクトに実である米に溜ま
ってしまいます。これが、残留肥料なんです。この
お米、苦いなぁって経験ありませんか?その苦味こ
そが肥料なんです。

当店のお米は、しっかり育った葉っぱが光合成をす
ることで出来た養分のみが詰まったお米です。お米
の本当の美味しさが解っていただけるかと思います。

今回は、かなりしっかり目に書きましたが、以降は
もっとサラっと稲が育っていく様子を淡々と報告し
ていくつもりです。おっ!と思われたら、お米と同
梱で送料無料サービス、活用してくださいませ。
いしばしさ

 

 

 

今日は、薬研軟骨、鶏もも軟骨、砂ずりをいつもの
味噌炒めにしました。キャベツと人参は、ゴリゴリ
の食感がイヤなので、レンチン3分してから炒めて
ます。
 
お肉類は、小さなテフロンのフライパンに蓋をして、
強火で焼き〆ています。
 
野菜類に調味料を加えて火を付け、全体に調味料が
満遍なく混ざったら、焼き〆をした肉類をフライパ
ンの中の水分も含めて野菜類のフライパンに移しま
す。蓋をして焼き〆ると、お肉の水分が旨味として
活用できるので、調味料を減らせます。
 
肉類を野菜類と合わせたら、満遍なく混ぜ合わせ、
肉類に味をなじませます。味が肉類に絡んだら、鍋
を傾けて炒め汁を端に寄せ、直火を当てて沸かせま
す。しばらく沸かせて香ばしい香りが立ったらフラ
イパンの中の具材を潜らせて香ばしさの演出をしま
す。この一連の作業を3回繰り返します。3回ともな
ると、炒め汁もほぼ蒸発し、やや薄味の味付けをメ
リハリの効いたパンチのある味に方向転換させます。
 
メリハリの効いた味ですが、実際に加える調味料の
量は、最小限なんで、食後も喉が乾くなんて事は無
いですし、お腹にも優しい一皿となってます。
 
肉類も、砂ずりと軟骨類なんで、歯ごたえのある噛
んで美味しい食材なので、咀嚼の回数も増え、少な
い量でも食後の満足感は、高めです。主食は、相変
わらず「ふかふか玄米」なので、腹持ち良好なんで、
初老の体型維持には、欠かせません。
 
 
しっかし、タニックなピノです。ルーマニア、恐る
べし。砂ずりのいい感じの苦味とエグみに合ってま
す。先週のゴボウとの相性と同様、苦味とエグみに
寄り添うピノでした。個人的には、評価するんです
が、ブルピノこそ、ピノ、って価値観から大いに脱
線なんで、賛否両論なピノですね。
 
 
ルーマニアのスパイシーなピノとメルロー、味わい
の密度が、みっちり詰まってます。
 
ただただ美味い^_^
 
存在をすっかり忘れていたカオール、抜いて18日も
経過していました。しかーし、練れた果実香がぶわ
ーっと香ってきますし、ジリっとした独特の舌触り
もそのままに太いタンニンが飲みごたえを感じさせ
る味わいでした。やるな、黒ワイン。
 
 
2016年のチリピノは、5日経過です。抜いて3日目が
味わいのピークですね。5日は、いささかタニック
過ぎてます。しかし、全くのブランドで先入観ゼロ
で飲んだなら、私見ですが、高評価でしょうね。
 
ACボルドーかな?なんて思えます。
 

 

 

レンチン3分したキャベツと人参にオリーブオイル
をかけてニンニク塩麹、赤味噌、グリーンカレー
ペーストを合わせます。

 

 

砂ずり、薬研軟骨、鶏もも軟骨を蓋をして強火で
しっかり焼き〆ます。

 

 

鍋に残る肉類の旨味がたっぷり乗った水分は、美味
しさの要なんですよね。

 

 

美味しさの要の水分と脂も全て野菜類に混ぜ合わせます。
しばらく肉類に味をなじませまして。

 

 

炒め汁を端に寄せ、直火を当ててしっかり焦がしま
して、いや、完全に焦がしちゃうと、美味しさゼロ
なんで、そこは、程よくですね。この工程が無いと、
ピントのボケたフンワリした味わいの炒め物になる
んですよね。そうなってしまうと、味覇や、香味ペ
ーストのお世話にならざるを得ないんですよね。こ
の手法、使えるんで、是非。

 

 

18日たっても、美味しいって感じるカオール、や
っぱりダイスキです。グラスの色を見れば、黒ワ
インってのもナルホドってなりますね。メランジ
ェの粒胡椒のフルーティな香りとカオールのこれ
も、フルーティさを含んだスパイス香がシンクロ
して、飲む前からだいぶテンションが上がります。

 

 

ルーマニアのメルロー、初日の駄目評価からV字
回復しまして、まだまだ高水準を維持しておりま
す。このワインも苦味とエグみのある食材とぴっ
たりな味わいです。鷄レバーや、ゴボウ、ピーマ
ン、赤味噌、唐辛子、白胡椒、黒胡椒なんかのニ
ュアンスとぴったりなワインです。

 

 

初日から、なかなかのスパイシーな香と味わいの
タニックなピノです。このニュアンス、ホント、
お初です。きっと搾汁圧、思いっきり高いんでし
ょうね。これは、印象に残る味わいです。

 

 

ちょっと峠を越えた感のあるチリピノ。ちょっとタニ
ックですが、これは、これでアリだと思います。
 
 
 
 
 

 

ギウアーニ サペラビ+カベルネ ロゼ

ジョージアのワインです。勝手なイメージですが、少々割高なワインって思ってました。しか~し、探せばあるんですね、当店向きな価格のヤツが。

 

使われてる品種は、国際品種のカベルネソーヴィニヨンと土着品種のサペラビです。香りのイメージは、ピノノワールに近いイチゴっぽいっ香にリンゴの香りも混ざってます。

 

冷たいのを口に含めば、ニチレイのアセロラドリンクみたいなニュアンスが感じられるんです。少し前のボルドーワインによくある青っぽい雰囲気も絡んでます。

 

爽やか系で、味わいのある辛口ってトコでしょうか。これから気温が上がっていく中で、休みの日のお昼に飲んでみれば「おお、これやんか!!」となることウケアイです。

 

コスパ最高なジョージアワイン、いかがでしょ??

 

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ブル ド パッション ブリュット

これ、ラ・パッショングルナッシュを作ってるワイナリーの製品です。ラパッション グルナッシュも、可愛らしい見た目を心地よく裏切ってくれるしっかりした果実味と、、アフターに感じられる土壌由来でしょうか、岩塩を思わせる塩っぽい苦味が感じられるんです。

 

このブル ド パッションも見た目を心地よく裏切ってくれる本格派なんですよ^^

 

まず、香り。パチパチ弾ける泡の飛沫と共に鼻腔をくすぐるトースト香りやハーブ香に柑橘が絡む複雑実のある香りなんですよ。思わず「やるな、コイツ」って思っちゃいます。

 

冷たいのを口に含むと、ミネラルの苦渋が、きちんと「当たって」きます。ツバが湧き出て、食欲のスイッチが入ります。口腔内のワインが体温で温まると、青いライムを思わせるシャープな酸が湧き出します。少しの時間差でライムがグレープフルーツのやや柔らかな酸に変化していく様がイイカンジです。

 

最近、卵を2個使った目玉焼きを必ず一日に一回食べるようにしています。これは、黄身の「卵黄ペプチド」って成分が頭髪のボリュームに効くからなんですよ。一時、地肌がスケるくらい髪の毛のボリュームがエライこトになってたんですが、なんとか復活を果たしました。この流れで、ちょっとワインに合わせてみるか、と粒胡椒をたっぷりかけたのを試してみれば、すんごく美味しかったんですよ。それ以来、毎日ワインと合わせています。

 

粒胡椒も、出来れば、ピンクやグリーンが混ざるメランジェタイプがおススメです。黒胡椒に比べ香りが華やかでフルーティなんですよ~

 

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ドメーヌ アランブリュモン マリアンヌ ルージュ

これ、アランブリュモンのボトムレンジなワインですね。 ガスコーニュルージ ガスコーニュ タナ+カベルネより200円安い価格設定なんですが、この充実した味わいは、ホント、ワインは、値段じゃないって痛感しますね。

 

カシスやドライフルーツの凝縮した果実感に涼しさを感じるミントやハーブのニュアンスが絡みます。グラスの中で、空気となじませて、ワインを開かせていくと、タンニンの角がとれ、分厚く、柔らかに開いていきます。

 

このワインも搾汁圧が高い造りなので、栓を開けて3日目以降が美味しさのピークですね。開けて即には、軸や種子のニュアンスが青さとしてほんの少し根底に感じます。これが、日にちを経ることで、複雑なニュアンスへと成長していきます。最終果実の甘さとまじりあって、花梨を思わせる繊細な甘さと渋がタンニンの向こう側に見え隠れします。

 

チャーミングなフルーティな香りの向こう側には、胡椒を思せるスパイスが存在します。挽きたての粒胡椒の香りを合わせると、ワインの香りと驚くほどシンクロします。胡椒を振りかけたくなる料理と合わせて下さいね~

 

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ナターレヴェルガ ラブ ロッソ IGT

ヴェネト州のワインなんですが、これ、面白いのは、コルビーナ60%とメルロー40%が、ブレンドされているところでしょうか。コルビーナが、チャーミングなイチゴを思わせる酸味で、メルローは、土っぽいイメージの菌類のニュアンスが特徴の品種です。コルビーナが、ひなたなら、メルローは、日陰ってイメージですね。

 

なにもそんなに真逆な印象の品種を混ぜなくてもね^^

 

とは言うものの、実際に飲んでみれば、なるほど、そういう事ねってなりますね。コルビーナのチャーミングな酸味が樽熟成でまろやかさとバニラ感が加わって、そこメルローの土っぽいニュアンスが、ワイン全体の深みとして絡んでます。

 

そう、飲みやすいだけじゃない、深みのある味わいのワインにしたいから、真逆の印象の品種を混ぜ合わせてるんですね。

 

合わせるなら、画像の様なトマト味の料理をぜひ。

 

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パンチの効いた白ワイン、たまには飲みたいなぁ~なんて思われたそこのあなた。シェリーのボデガが醸すラ・ヒターナブランコは、いかがでしょ??
 
まずは、セパージュです。ほぼ初耳な組み合わせだと思いますよ~なんと、パロミノ20%にソービニオンブランが80%です。やっぱり本職がシェリー屋さんだけありますよね。パロミノですよ、パロミノ^^絶対、スティルワインのワイナリーなら、絶対持ってないでしょうね、パロミノ。だってシェリーでしか使われませんもの。
 
次に発酵なんですが、ここも、シェリーのボデガだから出来る凄技なんですよ。なんと、シェリーで使った古樽を発酵に使ってるんですって。繊細な白ワインを木の樽で発酵させるのでも、なかなかな手法なんですが、シェリーで使われた樽を持ってくるあたり、まさに、シェリーのボデガでなきゃ出来ませんよね。木の樽を使って発酵させる造りで有名なのが、フランスはロワール地方のサンセールですね。ひとくち口に含めば、樽由来のバニラのニュアンスが感じられ、あっ、なるほど、樽、使ってるんだ、って気づきます。
 
シェリー樽を使っての発酵は、ワインに樽のバニラと、シェリー特有のナッティなニュアンスも明確に付いてきます。ダメ押し的にパロミノそのものも20%入ってるんで、まるで、ソービニオンブランで出来たワインに、辛口シェリーのフィノをブレンドしたかのような雰囲気すら感じられますよね^^
 
とは、言うものの80%を占めるのは、ソービニオンブランですよね。ここから、ソービニオンブランらしいハーブ感が、グイッと前に出てきます。ホント、味わいの要素がモノスゴイんですよね。白ワインですが、自信をもって、フルボディ認定しますわ^^
 
色々ワインを飲んできた、って人には、特にオススメ。
 
まだまだ飲んだことの無いワイン、あるんですよ~~
 
 

 

 
シャトーペスキエです。ローヌのワインと言えば、コレ!的な存在ですよね。
画像のグラスは、キレイなスミレ色なんですが、実物は、もっとドス黒い静脈血みたいな感じです。最近のほかのローヌには感じなくなった、濃いけど角のある刺激的なタンニンではない「真綿でギュ~っと締められる」←コワイ^^)的な重みを感じる渋がキチンとあるんですよね。
 
それから、ローヌと言えば、豚料理なんですが、その食文化に寄せる感じで、ワインにも獣脂のニュアンスがあるんです。獣脂のイメージは、シャウエッセンとかの粗挽きポークウィンナーの脂の感覚です。おそらく果皮の油脂分に起因する芳香なんでしょうね。試飲会の会場に茹でたてのウィンナーがあれば、最高なんでしょうけどね~
 
ギュッと感じる苦渋を赤ワインの旨味ととらえるなら、このワインは、最高ですね^^個人的には、かなりオススメです。飲むときのアテもソーセージを茹でれば、いや、レンチンしてチューブの辛子を付けてオシマイですもんね。手軽さが異次元(笑)
 
 
↓ここらあたりのローヌ縛りもバラエティに富んだ味わいでおもしろいですよ^^
左から2番目の派手なエチケットのが、一番キョウレツな味わいで、それ以外はふんわり系??いや、そう見せかけて、最後の方に苦渋がバクハツするってのもあるしなぁ^^
   

ポールジャブレ エネ シラー

ローヌのワインも色々あって面白いです。バラエティのとんだ味わいの方向付けですが、それぞれに共通するのは、豚肉と言う食文化でしょう。味わい委を探れば、やっぱり感じる獣脂感です。ここがわかると、ローヌをもっとスキになるかもです^^

 

 

 

 

おっと、毎日更新と言いながら、1日空いてしまいました。こちらのワインは、スペインはバレンシアのモナストレル50%テンプラニージョ30%他ってワインです。
 
前回のカオールの黒ワイン、それも、ちょっとオールドスタイルなシャトー ラ ポヂャッド カオールの苦渋つながりです。ポヂャッドもそこそこ苦渋ですが、バレンシアの苦渋には、ちょっと負けるかな^^
 
ま、苦けりゃいいってもんでもないんですけど、こちら、かなり仕上がってます。注いで即の味わいは、単に苦いって感じで、ナニコレ感が強いんですよね。5分してもあんまり変化は現れません。でもでも、もう少し、そう3分ほど待っていただければ、タンニンに表情が現れ始めます。出来るこちなら、初日は、適当にしておいて、いさぎよくコルクを差し込んで下さい。
 
2日目になってくると、グラスに注いで数分でタンニンの向こう側の景色が見えてきます。真っ赤な花びらを噛みしめたようなエレガントな渋がじんわりと感じられます。2日目も、適当なところでコルクを差し込んでくださいませ。
 
本番は、3日目なんです。もう、爆発的に美味しくなってるんですから。注いで即を口に含めば、初日の無味な印象が嘘だったように表情豊かな渋が展開されてます。花梨の甘さもふんわり感じられます。こんなにエレガントでいいのでしょうか???
 
野菜の青っぽさ、牛肉の脂の甘さとも絶妙な相性なんですよね~粒胡椒の香りとも非常に良く合います。味わいはスムースでバランスが取れています。非常にパワフルで余韻が長いのが特徴です。」←なんて書いて販売してるサイトがあったりしますが、説明不足だなぁ~って思います(笑)
 
明日は、ナニをオススメしましょうかね。
 
ボデガスエンゲラ カスティージョ クリアンサ←飲むなら、抜いて3日目に照準を合わせてくださいね~即日飲みきりなんて、もったい無いですよ~