こりゃいかん!と色々調べまして、卵黄ペプチドが髪の毛に効くと解り全卵2個の目玉焼きを食べ始めました。
だいたい二週間で、髪の毛は、元の剛毛に戻り、それに合わせて厄介な寝癖も復活しました。
薄毛から解放されましたが、ヘアセットが難儀^_^
材料
・全卵 ── 2個
詳しい作り方
田植えその1
植える前の準備です。
田植えその2
田植え機登場!乗っているのは、石橋さんです。
田植えその3
こんな感じで田植えされて行きます。
よく「無農薬有機栽培」なんて聞くと、なんだか安
心だなぁ~なんて思いません??
世間的に有機栽培だから安心とか言うでしょ?でも、
有機でもしょせん、肥料なんですから、窒素化合物
には変わりはないんですよね。なので、肥料のやり
すぎと、肥料が慢性的に残った土壌での稲作は非常
に危険なのです。詳しくはこちら→残留肥料の害
当店のお米は、最小限の肥料で育てるべく、苗のひ
とまとまりを3粒で構成する「細植え」をしてもら
っています。少ない米粒で構成された苗なので、施
肥する肥料の量も計算しやすいですし、肥料の量を
シビアに管理することが可能になります。
そもそも肥料とは、稲の穂が出た段階で土壌の肥料
分が成長に使い切られた状態がベストなのです。も
し、土壌に肥料分が残っていると、根っこから吸収
された窒素化合物がダイレクトに実である米に溜ま
ってしまいます。これが、残留肥料なんです。この
お米、苦いなぁって経験ありませんか?その苦味こ
そが肥料なんです。
当店のお米は、しっかり育った葉っぱが光合成をす
ることで出来た養分のみが詰まったお米です。お米
の本当の美味しさが解っていただけるかと思います。
今回は、かなりしっかり目に書きましたが、以降は
もっとサラっと稲が育っていく様子を淡々と報告し
ていくつもりです。おっ!と思われたら、お米と同
梱で送料無料サービス、活用してくださいませ。
いしばしさ
ジョージアのワインです。勝手なイメージですが、少々割高なワインって思ってました。しか~し、探せばあるんですね、当店向きな価格のヤツが。
使われてる品種は、国際品種のカベルネソーヴィニヨンと土着品種のサペラビです。香りのイメージは、ピノノワールに近いイチゴっぽいっ香にリンゴの香りも混ざってます。
冷たいのを口に含めば、ニチレイのアセロラドリンクみたいなニュアンスが感じられるんです。少し前のボルドーワインによくある青っぽい雰囲気も絡んでます。
爽やか系で、味わいのある辛口ってトコでしょうか。これから気温が上がっていく中で、休みの日のお昼に飲んでみれば「おお、これやんか!!」となることウケアイです。
コスパ最高なジョージアワイン、いかがでしょ??
これ、ラ・パッショングルナッシュを作ってるワイナリーの製品です。ラパッション グルナッシュも、可愛らしい見た目を心地よく裏切ってくれるしっかりした果実味と、、アフターに感じられる土壌由来でしょうか、岩塩を思わせる塩っぽい苦味が感じられるんです。
このブル ド パッションも見た目を心地よく裏切ってくれる本格派なんですよ^^
まず、香り。パチパチ弾ける泡の飛沫と共に鼻腔をくすぐるトースト香りやハーブ香に柑橘が絡む複雑実のある香りなんですよ。思わず「やるな、コイツ」って思っちゃいます。
冷たいのを口に含むと、ミネラルの苦渋が、きちんと「当たって」きます。ツバが湧き出て、食欲のスイッチが入ります。口腔内のワインが体温で温まると、青いライムを思わせるシャープな酸が湧き出します。少しの時間差でライムがグレープフルーツのやや柔らかな酸に変化していく様がイイカンジです。
最近、卵を2個使った目玉焼きを必ず一日に一回食べるようにしています。これは、黄身の「卵黄ペプチド」って成分が頭髪のボリュームに効くからなんですよ。一時、地肌がスケるくらい髪の毛のボリュームがエライこトになってたんですが、なんとか復活を果たしました。この流れで、ちょっとワインに合わせてみるか、と粒胡椒をたっぷりかけたのを試してみれば、すんごく美味しかったんですよ。それ以来、毎日ワインと合わせています。
粒胡椒も、出来れば、ピンクやグリーンが混ざるメランジェタイプがおススメです。黒胡椒に比べ香りが華やかでフルーティなんですよ~
これ、アランブリュモンのボトムレンジなワインですね。 ガスコーニュルージュや ガスコーニュ タナ+カベルネより200円安い価格設定なんですが、この充実した味わいは、ホント、ワインは、値段じゃないって痛感しますね。
カシスやドライフルーツの凝縮した果実感に涼しさを感じるミントやハーブのニュアンスが絡みます。グラスの中で、空気となじませて、ワインを開かせていくと、タンニンの角がとれ、分厚く、柔らかに開いていきます。
このワインも搾汁圧が高い造りなので、栓を開けて3日目以降が美味しさのピークですね。開けて即には、軸や種子のニュアンスが青さとしてほんの少し根底に感じます。これが、日にちを経ることで、複雑なニュアンスへと成長していきます。最終果実の甘さとまじりあって、花梨を思わせる繊細な甘さと渋がタンニンの向こう側に見え隠れします。
チャーミングなフルーティな香りの向こう側には、胡椒を思わせるスパイスが存在します。挽きたての粒胡椒の香りを合わせると、ワインの香りと驚くほどシンクロします。胡椒を振りかけたくなる料理と合わせて下さいね~
ヴェネト州のワインなんですが、これ、面白いのは、コルビーナ60%とメルロー40%が、ブレンドされているところでしょうか。コルビーナが、チャーミングなイチゴを思わせる酸味で、メルローは、土っぽいイメージの菌類のニュアンスが特徴の品種です。コルビーナが、ひなたなら、メルローは、日陰ってイメージですね。
なにもそんなに真逆な印象の品種を混ぜなくてもね^^
とは言うものの、実際に飲んでみれば、なるほど、そういう事ねってなりますね。コルビーナのチャーミングな酸味が樽熟成でまろやかさとバニラ感が加わって、そこメルローの土っぽいニュアンスが、ワイン全体の深みとして絡んでます。
そう、飲みやすいだけじゃない、深みのある味わいのワインにしたいから、真逆の印象の品種を混ぜ合わせてるんですね。
合わせるなら、画像の様なトマト味の料理をぜひ。


ポールジャブレ エネ シラー
ローヌのワインも色々あって面白いです。バラエティのとんだ味わいの方向付けですが、それぞれに共通するのは、豚肉と言う食文化でしょう。味わい委を探れば、やっぱり感じる獣脂感です。ここがわかると、ローヌをもっとスキになるかもです^^