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2017-10-18 21:41:04

私の場合、若い頃 「あの先輩は凄いッ!」 思ったその先輩指導者は 実は駄目な技術者だったいう 

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私個人の経験ですが、若い頃、 あの先輩は凄いッ!! 見習わねばッ!

思った先輩技術者は、振返ると、技術者として、正論吼える まぁ、いわば、

組織には、駄目な(問題)技術者だった。 そんな雑感があります。 

正論は、技術屋には理想で、素晴らしく、賛同者も多いですが。それが良くない。

会社は、営利第一。 手本・模範とする先輩技術者を、間違う人が多い現実。

行先違いのバスに乗り間違えるようなもので、気付く頃には手遅れいう。

幾多の製品を手がける、敏腕技術者が、経営視点で、良くない技術者になる。

技術者は経営側と実は対立する。(旧式や老害に染まり)対革新で後手に回る。

理屈屋は、その罠に陥り易い。 理屈屋をリ-ダ-に据えると、タガ緩んで、組織ガタガタに…

そんな話もあります。それも教科書に書くべきなような。

 

じゃ、どんな人が優秀かいうと… 「アノ人無茶いうな~」  そんな幹部&技術者が、

振返れば優秀いう。単に無茶要求する人は駄目で、「あの人が言うから、しゃあない」

みたいな…、諦めさせ上手とか、技術に超詳しいとか、色々要素は必要思います。

同属系やオーナー企業が強いのも、そのあたりの事情がある思います。 

 

前職は、転落しかけて、奇跡的に持直し。昨今、そこそこ勝組。 思想と設計技術、両面で、

非常識人が救った感あり。常識人のみでは、勝抜けないみたいな感あり。個人的雑感ですが。

 

常識人は、技術者として正論主張。対革新で抵抗屋になったり、色々罠あり。

常識人や正論唱える人を、模範として倣う=進化停滞の元かも?

特に、分野における非常識の重要さを、教科書に書く必要性。

「非常識だと、データ改竄粉飾捏造が跋扈すんじゃないの?」 そんな意見があるかも。

経験上、意外に逆かないう。そもそも不正はバレる筈&出来ん筈なのですが。

 

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2017-09-14 07:15:42

短所に最大限留意して、克服頑張る体質になれば良いのですが 前向きでない奴はけしからんみたいな

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短所克服を皆でガリガリ頑張るのが、メーカーの製品開発ですが

それを思うと、「短所放置で随分違和感あり」 それが現CAE。私の感覚ですが…。

 

IT分野はそんなものかも知れませんが、CAEの場合、3次元立体を扱う故の、

理論面の難儀さに十分注意。 計算技術は、応用範囲が広く、短所警告、

対短所の包囲網など、手厚くあるべき思います。

成功的に見えるよう、粉飾気味に見えなくもなく、騙され注意。騙し屋にもならぬよう注意。

 

短所克服には、理論面の十分な理解が必須思いますが、メッシュ依存問題等、

その理論解説は、そんなに正しくない思われるものが氾濫。何故か?

この分野はこんなもの。 ケチ付ける奴=前向きでない、(非常識な)けしからん奴。

その雰囲気が支配的になると、短所克服が進みませんが。専門家の力が

過度に強くなると、それが起こりがち。 ソっ それを教科書に…

 

昨今、旬な技術・次代の技術は、悪く見れば胡散臭いものが多い。そう思うのは私だけ?

例えば、傑出した曲とか、人工知能で作れる!? ピンきりで、高度なのはキリなしですが。

全角を半角に替えたり、ハイフン認識等、低レベルでも十分有用&色々広く応用済。騒ぐ程でもいう…。

 

製品開発でも、特に環境問題が絡むと 「短所プ-プ-言う奴はけしからん」

そんな雰囲気に陥りがち言われます。内燃機関等の、『古い技術で十分行けるでしょ』

  『コスト高で話にならないムリですヨ』 てな事いうと、ダメな奴とみなされ。

教育的指導が待ってるかも…。可能なら既に実施済。出来んから次代の品な訳で

難課題避けたい技術者の性。賢い人ほど抵抗勢力。

「話題の技術、(致命的欠陥抱え)実態ボロボロ。しかっし。大手メディアが世論作り行政も動き、取組むべき的雰囲気作ってしまい困った アチャ~」

よくあります。特に環境問題絡みに多い言われる。IT関係は、人工知能のように、

怪しいトレンドは茶飯事。最近は大学もなびいて読みずらい。CAEは…

昨今主流のハイブリットカーも、元は、胡散臭いものでしたが?

メーカーの場合、短所放置みたいな事態にはなりませんが。

 

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2017-08-11 13:10:10

Ⅰ:短所軽視な体質 Ⅱ:基礎⇒応用 道筋が遠いメカの特質 メカCAEはその2つ要注意

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短所は、分野に染まってしまうと、なかなか判らないいう問題があります。

CAEは、設計支援の定量評価技術いう、嫌らしい点があり、究極は、

人材スキル等不要。理想を言えば、簡単ポンでないと、設計支援にならない

(幹部筋は、ろくな事を考えていない。理解ある恵まれた組織を除く)

具現化すべく、頑張る人がいればよいのですが、ソフトは…

ソフトの多くは、海外製で、日本の設計文化と違う。幹部が望むものに遠い。

国産ソフトも、一部は官製。メーカーの設計文化と違ってたり…。

メッシュ依存や手間がかかる  等の短所は放ったらかし。いうか、全般、難解志向。 

 

例えば、Open系、Calculixや、OpenfoamのBlueCFD等、手軽なのは、世界的に不評? 

Calculixも、WinPCよりLinux利用が多い印象。知る範囲、私周囲の設計は逆で、

簡単志向です。 「簡単に出来る」 思われ過ぎて困るいう。  成果主義も始まり…

幹部が願う設計支援の具現化=無理 思い(昔昔)退職しましたが。私の場合は…。

 

設計支援ソフトも、土地柄に染まる印象があります。 

 

暑く仕事になりそうにない。ラテンな国に、使える良いソフトがあったり、面白いですが、

大雑把に、暖かい地は、(アホでも大丈夫)簡単便利志向。寒い地は逆? 例えば…

Linuxは北欧発&難解&アホは設定困難。簡単志向アップルはシリコンバレ-で温暖。偶然? 

先進国は寒冷地に多く、技術計算系も寒冷地発が多い&仕様変更等多く&難解&賢人向け。

ついてける、優秀人には良いのか、嫌らしい。そんな印象ですが妄想か?

 

大雑把に、西日本・関西が簡単&電卓的志向が強いか?こちら播州も、働かん暑い国同様、

我慢&耐えるとか、全然駄目で、解析ソフトも、それに合致したものが必須。

『低レベル人に合致したツ-ルなんて、低レベルに終始。世界競争から脱落して潰れますよ』

大抵言われますが。実感的に、意外にそれが逆。 安定した定量評価術 いう。

設計・幹部側が望むものは、専門家が思い描くものと別物で、注意が必要。

 

日本のメーカーが優秀なのは、技術者野放しを嫌う体質だからと思います。

技術者野放しの果て仕上るものは、スキル&テクニックで溢れ返り(Linuxは典型思いますが)

ハイレベルな人にはそれが良いのか? 海外は、それで十分OKいう文化。

日本は逆。 「日本に合う物は自分で作ってくしかない」  私はそう思います。

 

 

 

 

 

 

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