陣の里ブログ
  • 17Jan
    • リモート講座in陣の里の画像

      リモート講座in陣の里

      1月16日(土)10:00~陣の里にて「地域ブランドとは」と題し東京農業大学の非常勤講師3名と一関地方で野菜作りや養豚とか民宿等を経営する受講者10名とでリモート講座が開催されました。主催者は一関ニューツーリズム協議会です。前述の講師3名は「岩手泊験またきたい」に宿泊し、民宿と陣の里とでリモート講座の予定でしたが、コロナ禍の非常事態宣言の影響を受け、急遽、東京と一関を繋いで地域ブランドの必要性等についての講義を行うことになりました。山梨県小菅村のブランド「源流野菜」が生まれた事例紹介では、多摩川源流に位置する小菅村は、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた人口約700人の小さな村で、深刻な過疎高齢化(高齢化率40%超)に直面しているそうです。例えば山菜が豊富にあっても高齢化で採取する人がいないとか、野菜は美味しくつくれても一般的な種類だとか。そんな厳しい条件下でもブランド化することで地元の産直や東京のお店で品物が売れる仕組みができた旨。地域ブランドが何故必要で、どのように作っていくのかを学ぶものでした。簡単にブランドが生まれる訳ではありませんので、講師や協議会と生産者が繋がって考えていくことの機会となって、今後もフォローアップ講座を開催していくようです。なお、陣の里では薪ストーブの温もりの中でこのようなご利用も頂いております。検温、アルコール消毒、換気、アクリル板を立て、互い違いに座ってコロナに注意して開催しました

  • 10Jan
    • 霧氷とダイヤモンドダストが見れて感激の画像

      霧氷とダイヤモンドダストが見れて感激

      1月9日(土)の朝、快晴、最低気温マイナス12度で降雪は数センチ程度。今日も雪が積もっているのかなと思ってカーテンを開けると眩しいくらい晴れ渡り、「霧氷」で覆われた樹木が逆光で輝いていて綺麗だったので、薪ストーブに火を入れてから写真撮影をしました。ダイヤモンドダスト現象を撮ろうとしましたが上手くいきませんでした。ネットでダイヤモンドダストを調べてみると、「大気中の水蒸気が昇華(凝華)してできた、ごく小さな氷晶(氷の結晶)が降ること。よく晴れた朝など、気温が氷点下10℃以下の状態のときに発生する」とありますので、まさに条件が整った朝だったのでしょう。こんなに寒い朝から餌を探しているのでしょうか、新雪に動物の足跡が付いていました。今年は雪が深いので餌を見つけられれば良いなと思った次第です。季節毎に定点撮影していますが、霧氷の樹木を撮影するのは初めてかな。肉眼では中央にダイヤモンドダストが見えていますが、私のカメラで撮るには難しい

  • 01Jan
    • 2021 元日の陣の里 の画像

      2021 元日の陣の里 

      新沼謙治の津軽恋女の歌詞に「降り積もる雪 雪 雪 雪 また雪よ~・・・」とありますが、そんな感じで年末からずーっと細かな雪が降り続き、前夜の雪掻きが帳消しになり一から出直しを余儀なくされる2021の元日となりました。また真冬日が続いていて雪が融けません。外はジンジン、ギャラリーは薪ストーブでぬくぬく 室温が16度くらいでも温度差が大きく感じます。雪かきで冷えた体や手を薪ストーブに近づければ本当に心地良く体を温めてくれます。元日の餅尽くめでは飽きるので、ギャラリーに避難し音楽を流しコーヒーを淹れて薪ストーブで癒されていました。昨年は新型コロナ禍でクラフト展等が中止になり厳しい1年となりました。この先もコロナ禍は続くと思う中、優雅とか余裕の真逆で、元日の今日は今一度落ち着いて今年の陣の里の方針を考えてみたいと思った次第です。故事成語「1年の計は元旦にあり」といいますから。何事も常に前向きに捉え挑戦の1年にしていきたいと思っています。

  • 31Dec
    • スッキリと晴れ締めくくりの朝模様の画像

      スッキリと晴れ締めくくりの朝模様

      10日くらい前にも大雪が降り積もり、やっと溶けかけたな~と思った矢先、30日~31日にかけてまたもやの大雪が降りました。雪掻きスコップでは時間が掛かり過ぎるので最近は軽トラックで陣の里内を何十往復もして雪踏みをして通路を確保しています。今朝から快晴で雪が溶けそうですが、最高気温が0度以下(真冬日)のため溶けません。逆に午後3時頃を過ぎてくると圧雪したところがアイスバーンとなってつるつるです。今年は新型コロナの感染拡大防止のためクラフト展等各種中止となり経済的にも厳しい1年になりました。年が明けてもコロナ禍は当面続くと思うので手洗い、消毒、マスク等の徹底に努め、掛からない、移さないようにしたいと思います。また、来年は丑年。いよいよ還暦を迎えます。牛のように歩みが遅くてコロナにも負けず一歩一歩確実に進んでいきたいと思います。モー10年、次の10年、これからの10年を目標を明確にして進んで行きたいと思います。前ブログの写真とアングルが似ていますが、快晴の大晦日の朝を迎えました

  • 16Dec
    • 雪が降り続いていますの画像

      雪が降り続いています

      2日間細かな雪が降り続き積雪20数センチあるでしょうか。最高気温も0度くらいの真冬日です。12月に真冬並みになるのは10年ぶりでしょうか? フワフワの雪に足跡を付けるのを楽しみながら雪かきを1日に2回以上しています。作業後はコーヒーを淹れてかじかんだ手を工房の薪ストーブで温めて一息つきます。少し筋肉痛になっています。18日~20日まで盛岡エスポワールにてグループ展が始まり、明日(17日)、搬入・展示のため盛岡に行きますが、一関でこの積雪なので盛岡はもっと凄いのではないかと心配です。4日間安全運転で通います。今回のグループ展は10名の作家さん達で、古布リメーク、アクセサリー、木工、陶芸等が展示販売されます。岩手でもコロナ感染者が増えていますが、マスク着用、アルコール消毒等を徹底し、作品を楽しんで頂きたいと思います。

  • 19Nov
    • 5歳児から絵のプレゼントの画像

      5歳児から絵のプレゼント

      11月某日の夕方、陣の里で開催された「婚活イベント検討会?」は、これまでのイベント内容とはチョット違ったアイディアで盛り上げるための検討会のようで、集まった15名弱のメンバーには婚活中の者から既婚者(子供連れ)もいました。薪ストーブを焚き温もりの会場内では笑い声が絶えず、飲食も伴いながら楽しい雰囲気で進行していました。小さな子供も飽きないようにと面倒を見ていたのだと思いますが、その女の子から編んだロングヘア―に赤い口紅を差し目元パッチリの美人さんで青いドレスのグラデーションにも視点が行き届いた素敵な絵を頂きました。永遠の5歳(チコちゃん)ではなく「リアル5歳」が書いた絵に驚きと嬉しさでブログ紹介した次第です。額縁に入れて陣の里ギャラリーの目立つところに飾らせて頂きます。宇月ちゃんありがとう!壁面には寄贈された絵も飾ってあって、薪ストーブの後ろに落ち着きそうです

  • 09Nov
    • モミジが真っ赤っかの画像

      モミジが真っ赤っか

      11月8日(日)朝9時頃、澄み切った青空を背景に陣の里のモミジが真っ赤っかに染まり綺麗なので写真を撮りました。周辺の木々も彩鮮やかに燃えています。陣の里事業を始めて12年目に入りましたが、当時10年後の樹形を想像し、周囲の木々との配置を考えて桜、モミジ、ヤマボウシ等の紅葉を意識して植樹したのが元気に育ってくれました。そしてこの時期に真っ赤な紅葉を楽しませてくれます。順光で撮ったモミジも逆光で葉っぱが透けて見えるのも好き、全部好きです。黄葉よりも真っ赤っかが好きです。錦木も庭の目立つところに植え、今、赤を主張しています。ちなみに、陣の里の薪ストーブも赤い琺瑯引きです。先日薪ストーブを焚き、コーヒーを淹れBGMを流し揺らぐ炎と温もりでお客様を迎えました。紅葉から薪ストーブへと移行しつつある季節になってきました。

  • 24Oct
    • 干柿先ずは120個の画像

      干柿先ずは120個

      今年も干柿作りをしました。少し先がとがったような形をした蜂屋柿と言う種類の渋柿でしょうか? 120個を1人で作りました。天気が雨模様だったため前日にもいでおいた籠に山盛りの柿の皮むきすることにしました。他の事もしながらですが約2時間黙々と作業を進め、昼食後は10個づつ紐掛けをしたところで120個と分かりました。昨年同様に10個単位で紐掛けをした柿を熱湯に10数秒浸けてから軒下に吊るしました。過去は紐掛け後直に干したところカビが生えて全滅した苦い経験から干柿は止めようと思ったのですが、昨年、ネットで見た熱湯に浸ける方法で200個くらい作ったところ、全くカビも生えずに美味しく出来たので今年も焚火でお湯を沸かし熱湯に浸けるやり方にしました。陣の里の周囲も少しづつ色づいてきましたが、この様な作業からも秋を感じます。この後第2弾として、少し四角くて平たいような種類(平核無:ひらたねなし?)の干柿も作ろうかと思います。今回の経験から100個ぐらいの皮むきなら飽きずにできたので、あと2回に分け200個くらい作れば合計320個となり、陶芸教室の生徒さんや友人へ分けてあげられるので頑張りたいと思います。

  • 21Oct
    • 山羊とバルーンの画像

      山羊とバルーン

      熱気球のイベント「一関・平泉バルーンフェスティバル2020」が10月16日~18日にかけて市内狐禅寺を会場に開催されました。昨年は大型台風で中止、今年はコロナ禍ではありましたが感染防止対策を徹底し2年ぶりの開催となり、国内最高峰の競技会「熱気球ホンダグランプリ」の今年最初のレースとして国内トップクラスのパイロットによる競技飛行が行われました。例年陣の里の上空が飛行ルートになっています。初日は秋晴れに恵まれた朝7時頃、なんと寝坊をしてしまい全機(26機)が通過するところでした。慌ててカメラを向けましたが気球は小さくしか映りませんでした。なので、2日目の飛行に期待し、山羊とバルーンを撮ろうとしましたが、これまた気球は点々になってしまいました。実は開催期間中、某飛行チームが民宿「またきたい」に宿泊しており、またきたいでは山羊(トレビ)を飼っているので応援を兼ねてバルーンの写真を撮ろうとした訳です。最終日は早起きをしてトレビと待機していましたが、飛行コースでなかったようで残念なことに。来年はしっかりと応援したいと思います。なお、2018年10月22日の陣の里日記でもバルーンを紹介していますのでご覧ください。民宿「またきたい」で飼っているトレビです2日目の16時頃  点々がバルーンですトレビも見上げて応援しています陣の里付近を飛行して帰還します初日の7時10分頃 陣の里の真上を通過して行きました青空の下で山羊とバルーンを撮りたかった 残念!

  • 17Oct
    • 優良運転者表彰を頂きましたの画像

      優良運転者表彰を頂きました

      優良運転者表彰状が届きました。運転歴約40年で初めての受賞につき推薦基準は分かりませんが、5年以上の無事故無違反(ゴールド免許)の者が一関警察署長・一関地区交通安全協会長連名表彰となっているようです。引き続き7年、10年とか無事故無違反を続けると段階的に岩手県警察本部長賞、東北管区警察局長賞となっていくようなので、私は入門編ということです。ゴールド免許証から、一関へ移住し一旦停止の標識を見落として青色の免許証になってからのゴールド復活の経緯を経て、たまたま地区の交通安全の関係者から推薦の話しがあったものです(表彰制度すら知りませんでした)。と言うことは、ゴールドでも関係者と繋がりがないと推薦されないの?個人的には安全運転に努めていますが、無違反とはいいません。「平素から交通法法令を遵守し常に安全運転を励行して他の運転者の模範・・・」なんて、私は警察の指導を受けていないだけです。優良運転者の肩書に変に意識してしまいますが、事故だけは絶対に起こさないように心掛けあと20年くらいは自動車運転を続けていきたいと思います。

  • 09Oct
    • きのこの山のような形のキノコの画像

      きのこの山のような形のキノコ

      道端に茶色の小さなキノコが生えていました。名前は分かりません。多分毒キノコだと思いますが、キノコを絵に書くと大概の人はこんな形に書くのではないかと思うようなお手本的なキノコを見つけました。食べられるキノコの形を絵にするのではなく毒キノコが多いのは何故なのか考えつつ足はスーパーへと向かい、食べられる「きのこの山」の箱詰めと袋詰めを買ってきました。パッケージのキノコも毒キノコっぽい形をしています。コーヒーを淹れ食べていると私なりの答えがでました。「美味しすぎて中毒(※依存症を指す意味もあり)になってり止まらなくなるから」か?いい年をしてチョコとイチゴ味を食べ比べました。どちらも大変美味しくて手が止まりません。速攻で中毒いやファンになりました。

  • 01Oct
    • 中秋の名月 焚火で前夜祭の画像

      中秋の名月 焚火で前夜祭

      2020年の中秋の名月は10月1日ですが、1日は曇りで良く見えないので前日にほぼ満月の夜空を見上げておいた方が良い旨ラジオで言っていたので、焚火を熾して前夜祭をしました。9月30日の19時頃、雲一つ無い東の空に「見た目満月」が昇ってきました。ススキと団子に熱燗とはいきませんが、焚火をしてお湯を沸かし焼酎のお湯割りを飲みながらお月さんを眺めていました。地球から月までの距離は約38.4万㎞だそうで、地球1周を4万㎞とすると9周半するくらいの距離になります。宇宙に関する興味はありますが数字に置き換えるとピンとこないので、単に「宇宙は広い」、金星や火星は?木星や土星その衛星はどうなの?小惑星探査機はやぶさ2が12月に戻ってきて約22万㎞(月までの約6割の距離)のところでカプセルを分離するとか大雑把に興味を持ちながら酔っぱらっている私です。年を取り、老眼だ白内障だといって星空どころか手元も良く見えないようになってきた今、子供の頃は視力が良かったし純心?だったので満天の星空が見えた記憶が鮮明に残っています。子供たちに星空を眺めるように勧めましょう。焚火は晴れていれば日常的に行い夜空を眺めています。ここ最近は20時頃にもなれば肌寒く感じて家の中に入ってしまいますが、岩手に住みながら10月10日まではタンパンに半袖Tシャツで過ごすという自分で変な決まりを作っているからです。千葉に住んでいた時はもう1週間くらい頑張っていた気がしますが、もう若くないので季節なりの服装にしたいと思います。もう少しすれば薪ストーブの季節がやってきます。楽しみにしています。

  • 29Sep
    • 季節外れの桜が咲いていましたの画像

      季節外れの桜が咲いていました

      9月28日(月)の最低気温14度、最高気温23度、久々に青空が広がる気持ち良い日となりました。朝から陣の里の草刈りをしていて何気に見上げたら季節外れの桜が10輪ほど咲いているのを発見しました。秋桜(コスモス)が見ごろな季節に間違って咲いたようです。5月から毎月上旬に草刈りをするのですが、お盆を過ぎると急に草の伸びるのが遅くなるのを感じ、1月半経った今月下旬に刈りました。陣の里の周辺を短く草刈りをした環境下で紅葉を迎えたいと思います。薪棚の隣がモミジで、その隣の桜が咲いていました草刈りをして紅葉を迎えます。左がヤマボウシ、右がモミジ 紅葉が綺麗です。右がソメイヨシノ。

  • 12Sep
    • 近所で宅地造成が始まりましたの画像

      近所で宅地造成が始まりました

      一関東中学校の近くの空き地で宅地造成が始まりました。平成20年に旧真滝中学校と弥栄中学校が合併して東中学校として開校し、旧真滝中学校の木造校舎(技術室等)の部材を活用して建てた工房兼ギャラリーが陣の里(平成21年完成)であり、東中学校の目の前に位置しています。中学校に隣接する道路脇の土地(平地)でありながら12年くらい空き地のままで、美観的にも荒らしてはいけないと思い私が草刈りをして管理してきました。5区画分の宅地造成になりますが、1区画の平地が100坪前後(90~140坪)で駐車場の他に畑もできそうな眺めの良い所です。現状が平地なので盛土をして約1ヵ月で造成工事を終え市水道を引き込む工事も含めて11月中旬までには完了する予定となっています。人口減少対策が課題の昨今、新型コロナ禍でテレワーク等が進み新しい生活様式の始まりとして移住も含め自然環境豊かな田舎で生活するのも良いかも知れません(ちなみに私はUターン組?)。2年くらいで5区画に家が建ち並べば学校周辺も大きく雰囲気が変ると思い何故か楽しくなってきます。奥に見える茶色い屋根が中学校の体育館です正面が東中学校で木柵のある道を下ると陣の里です写真の正面が東中学校のプールで、対面が宅地になります陣の里の玄関 玄関から右側の部屋がギャラリー10月頃の陣の里

  • 31Aug
    • 紅葉時のカヤックに向けて下見をして来ましたの画像

      紅葉時のカヤックに向けて下見をして来ました

      前回に続きカヤックの話しです。8月30日(日)に錦秋湖を仲間とカヤックで下見をして来ました。川尻運動公園に前夜から入り車中泊、貯砂ダムの上流方を朝5:30から漕ぎ始めました。パドルが水を掻くときのチャポッという音がBGMみたいに非常に心地良く上流に向ってカヤックもスムーズに進みます。JR北上線の上り列車が鉄橋を渡るところを偶然に湖面から見上げることができ貴重な体験ができました。国道107号線に架かる青いアーチ橋の直下も通過し約1時間半漕ぐというよりも浮遊感を楽しみ、戻って朝食を簡単に済ませ、9時半頃から貯砂ダム脇のスロープから下流側に向けて漕ぎ出しました。どんどん天気が晴れ渡り景色や会話を楽しみながらゆっくりと約2Km漕いだところで予想外の出来事が発生。進入禁止のフェンスが張られていてやむを得ず引き返すことになりましたが、紅葉時のカヤックに向けてやはり下見をしておいて正解だったと思います。気を取り直しカヤックを積んで下流方(錦秋湖道の駅近く)へ移動。今回の目的の1つである鉄道の廃線トンネル(一部水没)の中を漕ぐことでした。駐車場から正面1km弱に遺構がありました。トンネルの中に入ると光が湖面に反射して超良い感じ。西伊豆などシーカヤックで岩に穴が開いているところをくぐることは数多く経験していますがトンネル内を漕ぐのは初めての体験となりました。仲間に教えてあげたい箇所が1つ増えましたが、水量が丁度良い時でないとトンネル内に入れないと思いますのでご注意下さい。「錦秋湖」は本当に紅葉が綺麗だと聞いていますので、10月中下旬頃、紅葉が真っ盛りのときに仲間とカヤックを漕ぎに行きたいと思います。また、春は雪解けで貯水量が増し水没林の中も漕げるようなので春も楽しみです。道の駅近くの駐車場へ移動明り取りのアーチ部で高さ1.2m、幅1mくらいかと思います

  • 20Aug
    • 1泊2日のカヤック体験会を行いましたの画像

      1泊2日のカヤック体験会を行いました

      8月某日、友人からカヤック&キャンプの依頼を受けて北上市にある入畑ダム湖にて一家5人と飛び入り参加者1名の計6名を対象に1泊2日のカヤック体験会を行いました。私が所有するカヤックやカヌー4艇に加え友人から2艇をお借りして実施しました。全員がカヤック初体験ということで、初日の午前中はライフジャケットの装着、パドルの握り方、乗艇の仕方、前進やブレーキのかけ方等、私が伴走しながら一人一人に体験して頂いて、午後から徐々に距離を伸ばし、2日目の午前中は滝が流れ込んでいるところを巡る2時間弱のショートツーリングを楽しみました。初乗艇では当然ビクビクしながらゆっくりと漕いでいた中2、小6の子達は直に慣れキャッキャッと笑い会話しながら楽しんでいました。艇に対し子供は体重も軽く体もしなやかなので何も問題はありませんが、大人の方は少しビビッていたものの2日目は普通に漕いでいました。天気予報や雲の流れから大雨の予報もあったので全て中止も考え頭の中でシミュレーションを繰り返し安全第一の体験会に心がけたのが通じたのか、奇跡が起きたと言うか超ラッキーな空模様に恵まれました。カヤックに乗っている時だけ無風で雨が止むのです。上陸し昼食を取っている約1時間だけ小雨が降り、午後の試乗になると2時間くらい雨は止むと言った感じで、2日目の午前中も同じで漕いでいる時だけ雨は止みお日様が顔を出すこともありました。本当に不思議な天気に恵まれ一家と一人は本当に喜んでいました。子供達はもっと乗りたい、秋の紅葉の中でも漕ぎたい、またカヤック&キャンプをしたいと懇願され別れ際に泣かれたのには驚きましたが、そのくらい楽しい体験会ができて私も大満足して帰ってきました。キャンプの内容は省略しましたが、焚火料理もですが子供たちは焚火をいじったり薪を足したりと普段味わえないことを楽しんでいました。私の愛艇フェザークラフト K1(黄色)フェザークラフト Kライト(青)グラブナー インフレータブルカヤックマッドリバー フォールディングカヌー

  • 23Jul
    • 陣の里が所有する木住野さんの作品を紹介しますの画像

      陣の里が所有する木住野さんの作品を紹介します

      木住野(きしの)さんの作品展が7月22日から奥州市で開催されている旨、また、ネコの人形2体を購入した旨も前ブログで紹介しました。陣の里へ戻り、3年前に購入した人形と併せて紹介したいと思います。今回購入したネコ2体今回購入のネコ2体の目は少しドヨーンとしていますネコ先輩の目はパッチリしていて関西弁で語り掛けてきそうです真ん中のネコ先輩には子ネコが甘えています左側のネコは多くを語らない落ち着いた風貌で合掌をしています青いネコのしっぽは細くてピーンと伸びていますネコ先輩は細くて赤いしっぽです3年前に購入したネコ先輩と田の神様です。4体揃っての記念撮影ですカラフルで個性溢れるこの4体だけでも物語りが生まれそうです

    • 木住野さんの作品展「神々の詩」始まりましたの画像

      木住野さんの作品展「神々の詩」始まりました

      7月22日(水)~28日(火)奥州市の民家を会場とした木住野(キシノ)さんの作品展が3年ぶりに岩手県南で始まりました。前回は陣の里から車で5~6分の所にあった「てんぽろ山荘」のオーナーMさんの古民家でしたが、事情あって約2年前に奥州市へ移住した民家を「康静庵」と名付け、展示場をリフォームするなどして移住後初の展示会場となった経緯があります。また、今回も木住野さんは鳥や獣であったり精霊や神の気配をを具現化された作品が100点以上展示されていて、来場者を魅了していました。和紙や古布を使ったカラフルでかつ表情が豊かで見ていて楽しいし、個々の作品からは何か語り掛けてくるようなエネルギーを感じます。私は今回も猫の作品2体を購入しましたのでギャラリーへ展示し、陣の里へ訪れるお客さんに見て頂きたいと思っています。前回の展示会については、2017年5月26日、27日の陣の里ブログをご覧ください。

  • 19Jul
    • 久々にカヤックを漕ぎましたの画像

      久々にカヤックを漕ぎました

      梅雨の合間を縫って北上市にある入畑ダム湖で久々にカヤックを漕いできました。8月にカヤック&焚火キャンプの依頼を受けての下見が私の目的ですが、今回のメンバーはカヤックフィッシングが大好きなO氏とS氏に声掛けをして3人で漕ぎました。私のカヤックはフェザークラフトのK1(組立式約5.2m)で事前に組み立てておき、両氏のはリジットカヤック(5m一体物)をトラックに3艇を積んで向かいました。このところの大雨で水位は回復していると思いますがそれでも乗艇できるところまでコンクリート階段を結構下りていきました。エメラルドグリーンの湖面が特徴のダム湖(当日は曇りで残念)で、滝が何ヶ所もあってカヤックを漕いでいても見どころ溢れる楽しいところでした。両氏はカヤックで移動しながら竿を投げては当たりを探っていました。雨で水が濁っていることもありなかなかヒットしませんでしたが、遠方で声がするので振り向くとイワナを釣り上げていました。その後約2時間当たり無しの釣果1匹となりましたが、久々のカヤックフィッシングができて大変満足していました。8月に一家5人のカヤック体験を行いますが、駐車場の階段を下りたところから乗艇できるので便利なところだと思いましたが、一度漕ぎ出すと途中に上陸できる場所が無いことも分かりましたので下見をしておいて正解でした。安全第一に楽しみたいと思います。

  • 12Jul
    • ギャラリーにジャガイモを陳列の画像

      ギャラリーにジャガイモを陳列

      今年で畑作り6年目?くらいになりますが、年々上達している実感があり春に植えたジャガイモ(ダンシャクとキタアカリ)が大量に収穫できました。写真はキタアカリのみでダンシャクも同じくらいあります。屋外で乾かしてからダンボール箱へ入れようと思っていましたが、雨天続きに加えコロナ禍で陶芸体験等のお客様がいないことから思い切ってギャラリー貸し切りで乾かすことにしました。大きさは掌くらいのLL~Lサイズが半分以上を占め嬉しくなってきます。我が家だけでは食べきれないので陶芸教室の生徒さんへも分けています。キュウリ、ナス、ピーマン、トマトは毎日数本収穫できていて、8月になればゴーヤ、枝豆、ズッキーニ等が加わる予定で楽しみです。