• 21 Feb
    • 福寿草が咲きました

      冷え込みの厳しい朝もありますが、日差しを強く感じることもあり確実に春は近づいてきています。また、この数日間は天気も安定していたので、季節の恒例行事として土手の福寿草の様子を確認することにしました。4年くらい前この場所へは約100株植えた記憶があり、年々元気になって少しづつ株が増えている感じがします。そのうち30株くらいは芽を出していて数株は花が咲いていました。昨年も福寿草について触れた記憶があったのでブログを確認したら1月26日に紹介していました。昨年は暖冬のせいもあったかもしれません。または今年が異常で全国的にも厳しい冬なので昨年より約1か月観察が遅れたとしても、結果的には丁度良い時だったかもしれません。今年の冬は薪ストーブの薪の減り具合からみても寒い冬であったことが分かりますが、残雪がまだあるものの峠は越えた感じがしてホットしていたところに卒業式の案内状が届きました。春が近づくとウキウキ、ワクワク、ソワソワしてきて実質的な1年(度)の締めくくりと始まりがあるように感じています。

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  • 12 Feb
    • 外国人受け入れセミナー「日中韓文化勉強会」in陣の里

      昨年の12月15日に一関ニューツーリズム協議会と県南広域振興局が主催する外国人受入れセミナー「日中韓文化勉強会」が陣の里で開催され、市内の民泊受入れ農家等約20名が参加した模様を紹介します。開催趣旨は、一関・平泉地方もインバウンドが増えるなか、民泊の受入れ体制づくりに向けて異文化を学ぼうというものです。言葉や食文化、習慣等を学び理解を深めることが「より良いおもてなし」となってリピーターにも繋げるということかと思います。今回、講師となったNさん(約15年前に中国から嫁いだ方)とSさん(約10年前に韓国から嫁いだ方)が自国の挨拶の仕方や発音、用法等を流暢な日本語で教えて頂き皆で反復練習をしました。また、日本で生活してみての戸惑いの事例紹介もあり、馴染もうと努力している旨も感じました。そして交流で一番大切なのは「笑顔」であることを強調していました。家庭料理では、Nさんはマントウ(蒸しパン)とホンドゥン(ワンタンスープ)をSさんはキンパ(のり巻き)とタッカンジャン(鶏肉の甘辛から揚げ)を作って振る舞い、皆で具材や作り方を聞いたりして会話を楽しみながら美味しく頂きました。陣の里は単なる会場提供ということでなく、主催者側の趣旨を汲み取り出会う方々と私も一緒になって繋げ繋がり楽しんで情報発信しようと考えています。それは曽祖父の四股名を屋号にした「陣の里」には「静と動」があって静の「里」には人が集まり憩い、動の「陣」には情報発信やアクティブという思いがコンセプトにあるからです。

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  • 07 Feb
    • 決断から10年が経ちました

      時々、旧真滝中学校の木造校舎の部材を活用したレトロな雰囲気が漂うギャラリーを併設した工房が陣の里であることを紹介してきました。そう言えば、平成20年6月には校舎建て替えに伴い解体撤去工事をすることが市の方で進んでいた時に、当時国家公務員をしていた私が、平屋の技術室を買い取ることを決断したのが雪の残るこの時期だったことを思い出しました。先般の模様替えをした旨のブログを無意識で更新しましたが、陣の里事業をスタートしたことを雪景色でふと思い出しました。1年後の平成21年3月から陣の里の建築、8月引っ越し、陶芸を始めて等の諸準備を要した時間を入れると本開業したのは3年後の東日本大震災の発生した年になります。月日が経つのは本当に早いもので10年はあっという間です。これまでに蒔いた種が芽を出し始めているような気はしますが、大きく育てるには自身が益々努力しなければいけないと気が引き締まります。懐かしの写真やビフォーアフターを少し紹介します。が 陣の里となって蘇り、地域の皆様にご利用頂いています。

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  • 06 Feb
    • テーブルも作りました

      今回の模様替えに併せて作ったもの(木箱を活用したテーブルとスリッパ入れ)の他、過去に作ったテーブル等も今般写真を添えて紹介します。ギャラリーの様は劇的に変化しませんが、間違い探し程度に微妙に変化しています。気軽に遊びに来てみてください。①木箱を活用したテーブルアメリカ製のシンガーミシンが当時横浜港へと輸出されたとき、足踏みミシンの足部が入っていたと思われる木箱(約56×95×53cm)が実家に保管されていたので綺麗に掃除しテーブル台としました。箱に受け台を付けて天板(約80×120×5cm)を乗せる方式にしましたが、理由はイベント時に一人でも移動や撤去作業がしやすいようにと考えたからです。テーブル高さは70cmとしアジャスターで2cmくらい調整幅を持たせ他のテーブル面の高さとも合わせられるようにしたこととエイジングも少し施して他の什器類との色合と違和感がないように注意しました。②木箱を活用したスリッパ入れ玄関にある衣類掛けに丁度収まった感じのシンガーのミシンヘッドが入っていたと思われる木箱(約42×50×35cm)を磨いてスリッパ入れにしました(約20足入ります)。両サイドに穴を開け古いロープを取っ手替わりにすることでアクセントにもなりました。蓋には「YOKOHAMA JAPAN」と印字されています。シンガーの足踏みミシン自体大変人気がありネットオークションでは1ランク上の扱いがしますが、ヘッドや足が入っていた木箱は見かけません(私は見たことがありません)。資料としても大変貴重(お宝)なのではないかと思います。逆にこんな細工をしない方が良かったのかも知れませんが、まだ上下4セットは残っていますので何とかなると思います。コーヒー豆に見えますが節です。③中華屋さんにあったようなテーブルをリメイク昔、中華そば屋さんにあったようなテーブルの脚が真っ赤に錆びていたのを知人から頂き、ワイヤーブラシで錆を落とし塗装し直しました。天板(60×90cm)は、旧真滝中学校の床板の端材で寄木のようにして土台となる合板に木工ボンドで張り合わせ縁を回して足にビス止めで固定しています。長年使用されて自然に傷の付いた味のある床板なので、枠板のみエイジングして塗装仕上げしていますが、我ながら上手くできたと思っています。大きさも丁度良く軽くて移動が簡単なので重宝しています。③手洗い用消毒液器がサイドテーブルに昔、保健室や便所にあった手洗い用消毒液器をご存知の方も多いと思いますが、その足を少し加工してサイドテーブルに仕上げました。天板(44×52cm)は固定式で作り方は上記と同じで、これもエイジングを施しています。足部の輪状のところに板をはめて小物が置けるようにしました。

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  • 04 Feb
    • 骨董品を磨きました

      今般の刻のカフェにいらっしゃるお客さんに見て頂きたいと思い模様替えと併せて骨董品等も磨いておきました。鉄瓶や五徳は真っ赤に錆びていましたがワイヤーブラシで錆を落として錆止め油を塗りました。ミシンやタイプライターも錆びによって渋くて動かない状態からスムーズに動くまでに仕上げました。スイッチ類も電池を入れ替えて豆電球が点灯するようにし、その他にも大八車の車輪を吊り下げたりスピーカーを増強して音響にもこだわり、古い木箱を利用したテーブルも新たに作ってみました。これも「陣の里流おもてなし」の1つかと思っています。カフェに来たお客さんとスタッフを合わせると50名超の大盛況でした。また、今回の模様替えした和風っぽい雰囲気にも和んでいました。骨董品も皆さん興味を持ち、懐かしい、家にもあって使ったことがある等で会話も弾んでいる様子でした。私のミシンやタイプライター等の機械類に対する興味は「構造」とか「設計」にあります。例えばミシンであれば1軸の回転運動から2軸にして針が動く上下運動と布を送る往復運動等が組み合わさっています。それに加えて裾を縫うロックミシンは更にパーツも複雑に運動します。タイプライターも簡単な構造に見えつつも良く考えられた仕組みになっています。私は機械屋ではありませんが、メンテナンスしてあげることで設計や構造が分かってくるので修理も出来ます。そうすると良い状態で動態保存ができ次世代にリレーできると思っているので、ただ展示するのではなく触れて何かを感じて頂くことが大切と考えています。そのためにも時々磨いたり、倉庫に眠っているようなものを蘇えさせたりリメイクするのが趣味でもあります。真っ赤に錆びたものは誰も興味を示しませんが、磨いてやると触れてみたくなるのですから、こんな趣味の方が少しでも増えれば「3R」や「もったいない」の考えも広まるかもしれません。先ずはタイプライターから次にミシン3機種スイッチ、鉄瓶、車輪

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  • 02 Feb
    • 陣の里 少し模様替えをしました

      ブログの更新が中々できないでいましたが、元気で活動していました。パソコンが復活してからも色んな出来事があり沢山報告したいこともありますが、今後の予定等を主にお知らせしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。さて、明日(2/3)地元の福祉施設が主催するカフェ(刻のカフェ)に合わせて2週間くらい前から少しづつ模様替えをしていました。併せて現在の陣の里の外観もご覧頂きたいと思います。今回は4月までの期間限定的な模様替えですが、明日のお客さんに合わせて少し和風っぽい雰囲気にしました。と言うのも主催者側の意向が「認知症に関する理解促進と家族等からの相談を受けることも考えており、ギターの生演奏をBGMにコーヒーを飲みながら柔らかい雰囲気の中で行いたい」旨のお話しを受けていたので模様替えした次第です。今年度は2か月毎(偶数月)に陣の里を会場に2時間程度ですが開催していく計画となっており、明日が初回になります。陣の里も地域の方々から利用の企画を多く受けてご利用頂いているところであり大変有難く思っています。木造校舎の部材を活用した交流スペース(ギャラリー)を色んな形でご利用頂き、地域の活性化に少しでもお役に立てればという考えが根底にありますので、今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします。

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  • 26 Nov
    • パソコンの不具合が治りました

      ブログ更新が約1か月間怠っていましたが、パソコンとルーターとの不具合によるものでした。この1か月間に色んな出来事が沢山あってブログ掲載したいと思っても出来ずに悶々としていました。お詫び申し上げます。また、今後も出来る限り更新しますので閲覧の程よろしくお願いします。さて、その中でもお知らせしなければいけないと思う事は、11月16日(木)~28日(火)まで青森県八戸市の老舗デパート「三春屋」さんの4階でハートハートハート展を開催していることです。明後日の16時で終了ですが、ご来店いただけましたら幸いです。今回は、盛岡のギャラリーオーナーのMさんの企画で実現したもので、これまでにギャラリーで展示会を開催された方々に声掛けし14名の各ジャンルの作家さんが八戸に集い、展示販売に至った経緯があります。陶芸部門では陣の里1件で、一閑張り、染織り、古布リメイク、銀細工等々ベテラン作家さんが多数出展されています。これまで作家さんのプロフィール的な事は耳にしていましたが、直接お会いしてじっくりとその道の奥義を伺ったり、気さくに情報交換をする等、このような機会を作って頂いたことに感謝しているところです。また、ジャンルが違っても更なる高みを目指す気持ちは皆一緒で気迫すら感じるところがありますが、陣の里も触発され高みを目指して精進したいと思います(気持ちが引き締まります)。今後ともよろしくお願いします。 陣の里 菅原仁

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  • 23 Oct
    • 秋彩こみちinかくのだて(その2)

      台風21号が近づく不安定な天気でしたが、「秋彩こみちinかくのだて」が2日間に渡り開催されました。初日からお客の入り込みが凄くて桜並木の下に張られたテント間のこみちが人で溢れる感じでした。そして今年も多くのお客様に出会うことができました。中に昨年お買い上げ頂いたご夫妻が今年も見えられて「使い勝手が良いので今年も買いに来ました」と言う声掛けを頂いて嬉しかったです。また、全体の店舗を何度も往復しながら結果的に2日目にお買い上げ頂いたお客様もいました。陶芸の部だけでも13店舗出展していましたから、何か気になって仕方がないとか思って頂けたのでしょうか、そのようなことを思うとクラフト展に出展することで人との出会いが今後の励みになります。そして今回のお客様の感想で「うどんの器として使いたい」という方が大勢いました。やはり秋田と言えば「稲庭うどん」があるからでしょうか?深めの鉢でサラダボウルとして作りましたが、やはりお客様は料理等をイメージして映える器を選び、日常使いで食卓を楽しむ感じで探しているのではないでしょうか。もっともっと潤いある生活空間を意識した作品を生み出せれば良いと思いました。夜は一人キャンプ。テントを張って寝袋で寝るのが好きな私は、野菜をたっぷり入れた味噌ラーメンを作るのが定番となっています。それに惣菜をつまみにビールから焼酎へとチビチビいくのが楽しみです。でも20時前には雨が降ってきたのでテントに入り酒の力を借りて寝ましたが、23時頃には目が覚めて朝までの時間が長いこと。2日目は、午後から雨が降ってきましたがお客様も途切れないで傘を差しながらクラフト展等を楽しんでいるようでした。特に10月は何処の地域でもイベントが開催され日程がかち合いますが上手く巡回しているのか、会場の雰囲気が最高でスタッフさんの対応も親切で今後益々発展して頂きたいクラフト展だと思いました。リピーターのお客様。今年もマグカップをお買い求め頂きました。酒を飲みながら味噌ラーメンを作るのが定番となっています。2日目、傘を差しながらクラフト展を楽しんでいました。秋を感じさせて頂いたクラフト展でした。

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  • 16 Oct
    • 秋彩こみちinかくのだて

      10月21日(土)、22日(日)の10:00~16:00まで、秋田県の角館で「秋彩こみちinかくのだて」が開催され出展します。昨年は当クラフト展のプレオープンということで1日のみの開催でしたが、好評につき今年は土日の2日間開催されます。落合運動公園の脇の堤防が桜並木となっていて、そこにクラフト関係が60店舗くらい、運動公園では飲食販売等の店舗が20数店舗が出店するようです。この時期気候が良いので是非お出かけください。昨年は開催前日の午後に食料品を買い出しして会場入りし、1人用のテントを張って寝ました。無風で満月の夜はランタンも不要なくらい明るく、静かに酒を飲みながらお月さんを眺めていました。久々の1人キャンプを楽しみました。今年もテントと寝袋を持って行く予定です。お月さんはどんどん欠けていく方なので、天気が良ければ星空が期待できます。街中には銭湯もあったと思うので、2泊も心配ありません。陣の里から少し離れた地方でのクラフト展も私はこの様に楽しんでいます。勿論、多くのお客様に作品を見て頂き、お話しするのも楽しみにしています。

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  • 15 Oct
    • 滝沢地区大運動会で筋肉痛~

      10月15日(日)9:00から滝沢地区住民の体力増進と親睦を図る目的の大運動会が行われました。人口減少が進む当地区でもありますが、子供からお年寄りまで大勢が集まって7つの民区対抗戦で得点数で競い合いました。競技種目も全部団体競技で1種目5人の出場が最低人数で、楽しいアイディアが溢れていて少し滑稽でクスっと笑えるようなものも沢山ありました。また変わり種は、縄を綯う競技で1人1分の5人で綯った縄の長さを競うものです。私も少し綯うことは出来るので出場しましたが、競技となると焦るし藁の継ぎ足しが上手くいかずちぎれそうになってしまいました。上手だったのは92歳の女性が一番長く綯い、昔鍛えた技は体が忘れることはなさそうです。恒例の綱引きにも出場しました。トーナメント制で結果は優勝しましたが、3戦で体力ヘトヘト、筋肉プルプル状態で明日からの筋肉痛が怖いです。天候にも恵まれ久々に体を動かし、普段農作業等で使う筋肉とは違う筋肉を活性化した感じで疲れましたが気持ち良い汗を流しました。まだまだ体力には自信があると思っていましたが、体も硬くて思ったように動かず焦る気持ちだけが先行する典型的なパターンの私に気づかされました。日々何かしらの運動を習慣づける必要性を感じさせられた運動会となりました。開会式と準備体操区長さんの挨拶と団結式子供達による応援ボーリング競技縄綯い競争で92歳の女性が大活躍リム転がし2個繋がったボールを蹴る競技容器に入れる玉入れスプーンリレー集団縄跳び仮装した応援団も10区の皆さん(一部)です。元気に怪我無く頑張りました

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  • 05 Oct
    • 左目復活‼ 視界良好&明るく見えます

      左目の白内障手術をして先ほど帰宅しました。今年の1月頃に眼鏡を作り替えようとして検査したところ、測定不能で病院で診てもらって下さいと言われてから半年くらいで急に白内障が悪化していった感じで、9月中に検査を済ませ昨日1泊入院で手術をしました。手術の2時間くらい前から感染予防と麻酔の3種類の目薬を5分間隔で点眼して手術に備えました。手術室に入り若干緊張しましたが、当然麻酔が効いているので痛く無く20分くらいで済みました。手術中は、丸っぽく明るい光の真ん中に赤い太線のような物があって何だか不思議な映像を見ているようで、結構冷静で楽しく手術を受けていました。手術直後は目がゴロゴロする感じでしたが、1晩寝たら違和感も殆ど無くなり、朝食後の検査を受けて無事に退院しました。手術前後の見え方を表現したくてイメージ写真を撮ってみました。実際には更に霞んで見えますが・・・      ↓ イメージとしてはこんな感じ物が明るく、まぶしい感じに見えます。復活した左目は、裸眼で60cm先は明るくはっきりと見えますが、現在使用している眼鏡の左レンズの焦点が合わなくなったので若干ぼやけて見えるうえに右目とがアンバランスになってしまいました。左目が落ち着いたら眼鏡やさんへ行って作り直します。今月の下旬には、秋田県角館のクラフト展にも出展するので特に車の長距離運転に気を付けなければいけません。この年になってくると「健康でいられることのありがたさ」が身に染みてきます。

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  • 01 Oct
    • 超うれし~ 一眼レフカメラを頂きました

      カメラ好き、写真好きの私にとって、友人からカメラを頂き嬉しくてたまりません。勿論私がカメラ好きを知っていてのことです。ありがとうございます。機種はパナソニックのLUMIX G1で約9年前くらい前のカメラかと思いますが、今まで使用していたペンタックスのK100Dよりも新しい分画素数も倍の1200万画素あります。そりゃー現在のカメラはもっと性能が良いことは当然知っていますが、欲を言えばキリがないので今の私には十分です。今日は早朝から陶芸の窯を焚いていて温度計測時以外は若干余裕があることと、晴天で気持ちが良いので試し撮りをし画質の違いを比べてみました。メーカーも機種もグレードも違うので一概には言えませんが違いは分かります。そして前機種よりも画素数が高いので画面がシャープな感じがしますが、露出補正をすればもう少し綺麗に撮れたかも。今月の下旬に陶芸家仲間が結婚するので頂いたタイミングもバッチリです。綺麗な写真を撮ってあげたいと思います。冒頭でカメラ好きと書きました。系譜を追うようなカメラ収集にはまり、当時はまだフイルムカメラの時代でしたが10数台所有していました。例えばニコンのF2、F3、F4、FM2、FE、FAその他ペンタックスやキャノン、そしてペンタックス67やマミヤC330二眼レフと言った中盤カメラも持っていました(勿論現在もあります)。口径の大きいレンズ類や三脚にも凝りましたので、かなりの額を投資していたと思います。カメラもデジタル時代へと変わって結構な年数が経ちましたが、一関へUターンする2年前(今から10年前)に購入したのが掲載したペンタックスであり、その後はカメラに投資する余裕もないので我慢していました。そんなところへ機種は古いが使用していたカメラよりは良いLUMIX G1を頂いて大変に喜んでいる訳けです。取説も付いて来たので早速隅々まで目を通しましたが、カメラ知識も当時のままで止まっている感じで「何のこっちゃ???」が多発。ブイブイ言わせていたつもりの私が、技術の進歩について行けないおじさんになったようで寂しさも感じました。しかし、これからはペンタックスとLUMIXを併用し、陣の里日記の写真は勿論、陶芸作品やらDM用の写真をオシャレな感じで表現できるように使いこなし、「実物以上に素敵な写真?」を撮っていきたいと思います。これまで使用していたペンタックスの一眼レフカメラ今回頂いたLUMIX G1以下、LUMIX G1での試写

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  • 23 Sep
    • ウードとタブラの演奏 すごかった~

      9月22日(金)18:30~一関市の「蔵のひろば」でウードの奏者:常味裕司さんとタブラの奏者:吉見征樹さん(二人のプロフィールは9月17日のブログをご覧ください)のライブが行われました。会場は50名を超えるお客さんで一杯でした。二人の奏者は見た目怪しい雰囲気がプンプンしていますが、トークが楽しいうえ演奏はアラブ地方の聞いたことも無いような曲なのに何だかドンドン引きずり込まれていくような演奏でした。開演にあたり、今回プロデュースされた菅原Jさんの挨拶が良かったと思います。アラブ地方と聞いて地域・国名がどのように浮かびますか。結果的にはイラク、シリア、トルコ、チュニジア、エジプト等に伝わる曲がが披露されたわけですが、紛争や難民で苦しんでいる地域等でもあり、菅原さん曰く「人間が作り出した兵器は破壊しかできないが、音楽は人と人とを繋ぎ未来を築き上げれるものだ」という旨の挨拶でした。私はその挨拶に感動しました。私を含めアラブ地方に興味や実際に触れる機会も皆無に等しければ、その地方の音楽を聴いていても訳分からず退屈に感じると思いますが、現在の紛争地帯や不安定な地域でも遥か昔から音楽があり民は癒されてきたものと思います。冒頭のあいさつを聞いてから演奏を聴いたことで以外にも日本的なメロディーにも似ていたりして、意外とアジア的音楽にも聞こえてくるから面白いです。実際に古賀政男氏もエジプトの音楽が好きだった旨の紹介がありましたが、少なからずとも古賀メロディーにも影響があったこと、それを介して私たちも聞いていたのかも知れないと思える節があって不思議でした。音楽に疎い私ですが、今回初めて知った言葉に「微分音」があります。音階のドレミが例えばドとレを9分割した音階をウードで弾き分けるという旨の説明もありました。また3拍子とか4拍子とか5拍子等は日常聞き慣れているとして、アラブの曲には200拍子を超えるものもあるのだとか。私には何のこっちゃ???というくらい世界の音楽は本当に奥が深いと思いました。一方、解説を全て記憶している訳ではませんが、演奏者も勘でやっているとか「脊髄反射」とか言って、一般客を笑わせてくれるところがプロ中のプロかとも感じた次第です。私も訳の分からないことをグダグダ書くのは止めて、とにかく凄かった、良かったと言うことを書き留めておきたいおじさんでした。また一関ライブをお願いします。最後にタブラのジャズセッションと別のタブラのCD2枚を購入して帰宅しました。今後じっくりと聞いてみたいと思っています。プロデュースされた「造形おじさん」こと菅原Jさん怪しい雰囲気のお二人ですが・・・ トークが実に楽しいどんどん引き込まれる演奏タブラ奏者:吉見征樹さんウードの奏者:常味裕司さん終了後、関係者での集合写真

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  • 20 Sep
    • 苔が青々と

      今朝、ふと庭を見ると鉢に植えた苔が逆光で光って綺麗に見えたので写真を撮りました。知人が苔玉を趣味で作っているのを知っていて、自分も苔玉を作るまで至らなくてもとりあえず苔を植えてみようかと軽く考えたのが2年くらい前です。陣の里の目の前の山の法面にはびっしりと苔が生えています。30cm四方くらいを剥がして鉢に移植して日影に置いているだけですが、少し見栄えを考えてモミジの苗を植えています。苔を剥がせば緑の絨毯にポコッっと穴が開いて恰好悪いですし、観察していると完全に復元するまでは数年かかるように思えますので人間のエゴで無暗に採取したりはしていません。また、綺麗に採取できなくてポロポロに崩れたようなを苔苗でも鉢に植えて培養?しています。苔の種類とか名前は分かりませんが、フワフワしているものと針葉樹のようなトゲトゲしている2種類があるようです。もう少し季節が進み、霜が降りる頃には水滴が付いて逆光で輝いているのを見るのが大好きです。そんな小さなことでも季節を感じる田舎暮らしをしています。

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  • 17 Sep
    • ウードとタブラ シルクロードの出会い!ライブ開催

      ウードの奏者:常味裕司さんとタブラの奏者:吉見征樹さんのライブが一関市の蔵ひろばにて9月22日(金)18;30~開催されます。今般、東北ツアーの一部で、奏者と20年以上の交友がある菅原Jさんが熱望して実現したようです。馴染みの薄い楽器ですが、それぞれの楽器の音色は想像できできても、どのようなセッションになるかは全く想像がつきません。ウードの常味さんは、2007年(4月~12月)放送のNHKスペシャル「新シルクロード 第2部」の音楽、録音に携わった方で放送大学非常勤講師も務められている凄~い奏者です。またタブラの吉見さんもTV・ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている奏者です。前述の菅原Jさんは、神奈川県の短大で造形を教えていた方で約2年前に定年を迎え一関へUターンされました。幅広い人脈とお人柄も相まって、地域では「造形おじさん」として親しまれ子供達からお年寄りまで「簡単で安くて楽しいおもちゃ作り」のWSを行ったり、演劇の舞台演出(大道具)にも関わって地域を明るく賑やかにしているおじさんです。私もJさんと出会って1年未満ですが、お互い連携して活気ある一関、住み良い一関に少しでも貢献できたらと思っています。

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  • 09 Sep
    • 滝沢地区敬老会が行われました

      9月9日(土)10:00~市内の会館で当地区「滝沢地区敬老会」が開催されました。私は事務局長として7月中旬から諸々の調整やら資料作成、印刷から会議での説明まで一切担ってきました。本日は朝から晴れ渡り敬老会を祝うような天気となりました。80歳以上の方々なので可能な限り式典の部を30分で終えるようにし、乾杯後の余興を楽しんで頂けるようなプログラム構成としました。そして、当祝者のひ孫さんくらいの小学校低学年の子供達にも出演願いお祝いの言葉を述べて頂いたり演奏をして頂きました。余興の部を一部紹介します。小学校2~4年生の「大正琴クラブ」の演奏は、全員今年4月から習い始めたそうですが、上手で微笑ましい雰囲気に包まれました。もう1組は、同じく小学校低学年の和太鼓同好会6名で、太鼓の達人ゲームのようにきゃりーぱみゅぱみゅの曲に乗って呼吸を合わせて叩くスタイルですが、会場内に響き渡り迫力ある演奏に皆さん喜んでいました。逆に地域の老人クラブの有志による生ギターの演奏に合わせて歌うものです。ある程度年齢を重ねた方ならば1度は聞いたことのある曲を2曲披露して頂きました。老若男女地域の皆さんで当祝者を祝って頂きました。少しデータ的な紹介になりますが、滝沢地区全体で見ますと80歳以上の方は313名いて、うち今年80歳になられた方は45名、88歳の方は17名となっています。その中で、本日の当祝者の出席者数は96名、うち新規当祝者(80歳)の方が19名、米寿(88歳)の方が4名出席されました。なお、本日の出席者での最高齢は95歳、欠席者の中で当地区の最高齢者が104歳の女性、続いて103歳の男性がいらっしゃいます。事務局長として民生委員としても顔も名前も繋がっている方も多いですが、滝沢地区には健康寿命的にも元気な方が大勢いらっしゃるんだな~と実感した敬老会でした。暮らしやすい長寿の地域、一関市滝沢地区は良いところですよ~。代表3人でお祝いの言葉を述べ、「さくらさくら」「ふるさと」等を演奏手拍子をしたりハミングをしていました指導者の指揮に合わせてテンポよく叩いていました「影をしたいて」「リンゴの唄」を披露して頂きました

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  • 27 Aug
    • 「夕顔」を収穫しました

      今年初めて栽培した「夕顔」を先日収穫しました。本来の食べ頃の大きさを知りませんが、私的にはジャンボサイズではないかと思っています。しかも同じサイズが7本も採れたので紹介したいと思いましたが、スケールを傍に置いても写真ではその迫力が伝わってきません。胴の太い所の直径約18cm(胴回り55cm)、長さ約60cmあり、何かに例えるならば私の「太腿」と思い並べて写真を撮ってみました。おじさんの太ももは張りも無く夕顔より見劣りすることに少しガッカリした次第です。夕顔は、炒めたりスープに入れて頂きたいと思います。この後、畑を耕し大根、カブ、人参、玉ねぎ、チンゲン菜等を植える予定です。

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  • 17 Aug
    • 地域一体となっての盆踊り大会

      8月15日(火)18:30~当地区の盆踊り開会が開催されました。私は、自治会の役員もしているので一番の心配事は天気でした。このところ天候不順で小雨が降る日が続いていて当日の午後からも少しパラつきましたが、開始する頃には止んで地面も乾き、踊る方々の足元や着物の裾が汚れないで済みました。自治会と小中PTAがコラボして祭りを盛り上げました。出店では、生ビール、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、かき氷、射的、金魚すくい、くじ引き等盛り沢山の内容で大人も子供も喜んでいました。踊りは、一関地方で広く踊られている須川音頭とくるくる節、それに炭坑節の振り付けで踊る花踊り、鳴子を両手に持ってのどんとこい岩手の4曲を踊りました。アイディアを凝らした仮装をしての参加者も大勢いました。途中で吹き出し花火や打上げ花火も行い、地域の皆さんが一体となって盆踊り大会を楽しんでいました。朝6時からの櫓組み作業に始まり、諸準備、そして盆踊りから反省会終了の22時まで長時間にわたっての行事となりましたが、夏祭りを通じて地域の人達、そして帰省した子や孫達が故郷を感じ、住み良い人情の厚い地域を感じて頂いたのではないかと思った次第です。

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  • 13 Aug
    • お盆帰省で陶芸体験

      お盆帰省された方4名が陶芸体験されました。曜日の都合で早めに帰省していたようで、東京へ戻る前日に体験されました。大人2名と中学生1名、小学生の低学年1名です。陣の里では、赤白2色の粘土の一方をを選択して作陶して頂きます。が、粘土をおまけして2色を使って模様を付ける技法(象嵌)をお勧めしてデザインの面白さも体験して頂いています。先に体験された小学5年生の女の子は、マグカップ本体を赤い粘土で作り、白い粘土で帯状にクロスさせて丸い窪みを付けました。お世話になっているバレーボールの監督とコーチにプレゼントするのだそうです。作品も動機も大変素晴らしい。そして今回は、白粘土で本体を作り赤粘土で模様を施し輪郭を付けました。母親は赤白粘土を上下に積み上げ徳利状の一輪挿しを作りました。一般的な陶芸体験ではカップやお皿に釉薬を掛けて焼くことが多いと思いますが、なんちゃてみたいな象嵌技法も取り入れて幅を広げたオンリーワンの作品作りを楽しんで頂いています。見本を見せいくつの子が作ったと言うと挑戦してみたくなると思うし、実際にやってみると何とかできるもんだと満足し、作品の焼き上がりを楽しみに待っています。陣の里もその期待に応えるよう頑張ります。焼きあがれば色分けがハッキリと見えます

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  • 31 Jul
    • 真夏に薪ストーブ? でも室内がカラッとして快適に

      真夏に薪ストーブを焚く?とお思いでしょうが、梅雨時季とか雨天のような湿度の高い日はただ居るだけでも肌がベトベトして気持ち悪いものですが、薪ストーブを焚けばカラッとして汗も引いて気持ち良いです。この日は、薪ストーブの取材依頼があったので「撮影用に焚いた」と言うのが事実ですが、ストーブの近くはさすがに暑くて居れませんが、扇風機を併用しつつ少し離れれば前述のとおり心地よい温度や湿度感で暖房以外のメリットを取材者にも実感して頂けたと思います。また、薪ストーブのメリットだけを述べる方は多いと思いますが、私は困難さや費用面もしっかりと伝え、薪ストーブに憧れこれから導入しようという方に理解して頂くように心がけています。薪ストーブの燃料は、勿論薪です。薪はカーボンニュートラルと言って、大雑把ですが木が吸収した二酸化炭素を燃焼してもその二酸化炭素が排出される理屈から環境に優しいとされる由縁です。ですから、一時の流行や衝動に駆られて良く検討せずに導入し、そして直ぐに薪ストーブライフを断念するようでは非常に残念であり、そのような事実も多く見ていますので、薪ストーブは生活の一部に溶け込んで長~く利用することが結果的に地球環境に優しく、温暖化防止対策に知らず知らずのうちに貢献していること自体を忘れているくらいが丁度良いのではないかと思っている次第です。

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