ツヨミル -強み実践プロジェクト

ツヨミル -強み実践プロジェクト

強みを自信に変える ウェルスダイナミクスのツールとウェルビーイングの考え方を通じて、自分らしく生きるにはどうしたらよいか?を日々実践しています。
強みは、使ってこそ自分の武器になる!みんなで“ツヨミル”しましょう。

冬休みにたっぷり寝る生活をしていたので、仕事が始まってからは慢性的な睡眠不足で、仕事中も家に帰ってからも毎日毎日が眠くって。

睡魔を誤魔化すために常に何かを口に入れていたら1キロ増量してしまいました。

 

日々のちょっとした心がけだけで元に戻るうちに解消したい!

今週の初めがちょうど山羊座新月で「具体的な目標を設定すると良い」というのを見たので、手帳に「−1kg!」と書きました。

そしたらなんと

1kg!!


通常モードより2キロ増えてるやん。。

 

 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

脳は否定語が理解できない


「脳は否定語を理解できない」という話を耳にされた人も多いと思います。

例えば学校で、廊下を走る児童を注意する際「廊下は走ってはいけません!」と言っても、

走らない=「走る」+否定語「ない」

で構成されて、脳は否定語を理解できず「走る」と認識してしまうから、

 ×廊下は走らない

 ◯廊下は歩きましょう

と伝えるのが大切ですよ、という話。

 

もしかして、脳は否定語(マイナス言葉)だけじゃなく、マイナス記号も理解できないんじゃないか??と、

戻らない体重を脳のバグのせいにしてみた私。

1月31日までに◯kgになる』と改めて手帳に書き直しました。

 

 

「できない」と思うなら、それはできる

 

+2kgは悔しいので、脳のバグから得られる気づきはないものかと思いを巡らせてみました。

 

わたしが最近、心に少しモヤがかかる出来事として「あの人はすごいなぁ」というものがあります。

「どうせわたしなんて・・」と勝手に誰かと比較して、自分で自分にダメ出しをする自分いじめはもう卒業したけれど、

一点の曇りもない晴天の心で「すごいねぇ!」と諸手を挙げて言える時ばかりではなくて、

「私はできないのに、やれるなんてすごいなぁ…!」というニュアンスを含む時はやっぱりあって。

 

そういう時って「私もそうしたいと思っていた」「できるなら私だってそうしたかった」というような、自分の中にもあの人の片鱗があるからこそ、

成したあの人に対して、すごいなぁ、いいなぁと思っているんですよね。

 

 

できない=「できる」+「ない」

脳のバグを使えば、わたしも「できる」ということ!

 

嫉妬は、自分の未来の姿

なんていうのも同じですよね!

 

今の時代、否定的なネガティブな思考を排除するような、ポジティブ信仰に傾いていますが、

マイナス言葉もマイナス記号も使い方次第!

 

無理してポジティブであろうとするよりも、マイナス言葉を自分の強みに転じるしなやかさを手に入れていきたいものですね!

 

 

 

 

今やみんなの相棒、チャットGPT。

「◯◯を教えて」くらいしか使い方を知らなかったのですが、

学習することで「私にオススメの◯◯を教えて」とか、

「ちゃんみな風に私を励まして」みたいなオーダーにまで応えてくれるんだとか??


すごい世の中になったもんだねーと、まるで浦島太郎の気分です。


 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

GPT側の人

 

わたしがやりたいやりたいと騒いでいると、同僚が一言。


「課長には必要ありません。課長はGPT側の人です。」


不意打ちのズキュン!!

頑張ってきて良かったとしみじみ思えた瞬間でした。



ウェルスダイナミクスプロファイルには、

強みも弱みも明確に言語化されています。


プロファイルは、テスト結果と診断セッションで見定めるのが確実ですが、

一緒に仕事をするとわかりやすいと言われています。


なので、部下のことはだいたいこの辺りのプロファイルかなという目星をつけていて、仕事を任せる時もその人の強みを意識して説明するし、うまくいかない時もあなたのプロファイル的にここは苦手だから労力かかって当然だよね、という見方をします。





強みを使えば苦手も克服

 

思えばわたし、相談を受けるタイプではなかったんです。

わたし自身が自分の中から答えを出す内向型思考なので、

選択肢として周りの話は聞くけれど、

「◯◯さんが言ってたから〜〜しました」ということはない。


どう思う?と聞かれても「答えはあなたの中にしかない」とか言っちゃうタイプ。



今は、プロファイルの強み・弱みに照らして、こういう傾向にある・強みを活かして解決するとしたら…と、パターンとして例示を挙げているだけなので、相談を受けるのが苦手という意識がなくなりました。


蓄積した事例や言葉の中から、、最も適切なものを取り出すというのは、わたしのプロファイルアキュムレーターの強みなので、これも強みを活かしたスキル。


不変的で安定していて信頼できるというキーワードに惹かれるわたしにとって、

GPT側の人

人型GPT

というのは最高級の誉め言葉。


強みを使うとなりたい自分になれるを体現した出来事でした!




 

会社の昇格試験を受けるか見送るか。。

特に女性は、自分のキャリアの選択肢が多い分、悩みも多いように感じます。

 

 

 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

昇格の条件は?

 

昇格試験が、管理職登用ともリンクする場合は、悩みも深くなります。

私自身、補佐職の経験もそこそこの時に昇格試験のタイミングが来たので、

経験不足だから「今じゃない」という気持ちが強かった。

その時は私と真逆のタイプの上司の下で、「あなたみたいなやり方じゃダメだ」と日々日々言われている時だったから特に・・・。

 


私のチームのメンバーも「今じゃない」と口にしました。

 昇格時期と子どもの進学のタイミングが重なるから。

 子育てに悩みがあって自分のことどころじゃないから。

 会社でどういうキャリアを築きたいのか、キャリア迷子になっているから。

 

わかるーわかるよーー。

私はいつもこの2ステップを聞くようにしています。

 

1.昇格せず、今の資格のままで会社員生活を終える未来はあるか?

2.「いつかは…」と思うなら、今回見送る場合、次にどういう条件が揃えば「受験する」と言えるのか?

 

自分なりの昇格の条件を考えることで、漠然とした不安から抜け出して一歩踏み出せるようになります。



 

 

自分が作りたい世界は作れる。

 

決めるにあたって「自分が管理職になる想像がつかない」という相談を受けました。

それって「管理職とはこういう人」という、今までの自分の上司や理想の上司と言われる人と比べて、私なんて、、、と思う気持ちがあるように思います。

 

こういう時こそ、ウェルスダイナミクスの強みに着目をして欲しい。


 

私は「課長とは決めたことに向かってスピード感を持って部下を引っ張るものだ」と言われていました。

でも、それを目指すのは苦しいと思った。

私の目指す課長像は、課員の可能性を引き出し、みんなが強みを活かし合って働ける場所を作ること。

それが「甘い」と思われるなら課長になれないと思ったけど、なれてしまった。


ならば、自分の作りたい世界を作ろう。

私の部署をパワースポットにすると決めています。

 


その結果、エンゲージメントが高くて「チームワーク」が高スコア。

異動した前の部署の人たちとも繋がりが続いて、今でも相談を受ける。

無名な存在から、人事から「加点方式で課員を見れる管理職」と認識してもらっています。

 


誰かの管理職像を追いかけていたら、絶対に実現していなかった。

自分の強みを活かせる世界を深掘った方が、いいチームを作ることができるということを体現したからこそ言える。


強みを活かして行こう!

 

 

 

 

 

 

非正規社員の方が退職されました。

理由は、業種の違う会社の正規雇用が決まったから。

うちに来られるまでは専業主婦だった彼女。

「この部署で活躍する女性正規社員を見て、私ももう一度挑戦しようと思えたんです。

ここでの経験があったから、新しい一歩を踏み出すことができました。」

と話してくれました。


 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

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そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

プロファイル診断で「裸を見られたみたい」

 

彼女は、いつも安定していて、ハプニングにも感情を乱すことなく落ち着いて対応できるし、総じて信頼できる人なのですが、


わたしから彼女の素晴らしさをもっと根拠を持って伝えたいし、

もし大変なことがあった時に「私が正社員なんて無理だ」と思って欲しくなかったので、


ウェルスダイナミクスコンサルタントのわたしからのお祝いとして、 プロファイル診断をさせてもらいました。



結果はアキュムレーター。

転職活動にあたって自分の強み把握していた彼女にとっては「うんうん、そうだよね」という、答え合わせのような結果でしたが、

それでも、

裸を見られたような衝撃を受けたそうです!




 プロファイルを知って飛躍しよう

 

 あるシチュエーションで、

 自分がどんな行動をするか。

 どんな感情になるか。

はわかっていても、

なぜそうなのかがわかるのが、 

ウェルスダイナミクスのプロファイルです。



わたしは1年半しか一緒に働いていませんが、

あの時あなたはこうだったよねという出来事ベースではなく

アキュムレーターのプロファイルの特性から、あなたはこういう行動を取ったよねと分析できることが、まるで裸を見られたような感覚にさせたようです。


プロファイルの弱みもわかるので、

これから起きるかも知れない大変な状況の受け止め方や対応策もお伝えし、

「いただいた言葉を御守りにします」

と笑顔で巣立って行かれました。



自分のことはわかっている

と思っていても、

プロファイルを知って確信できると、

わたしは大丈夫とより強く思えるようになります。


興味を持たれた方はご連絡くださいね。





 

-2ヶ月限定プロジェクト 100Pro season2の最後の日をどんな感情で迎えたいか?

 

100プロがスタートする時、主宰の昼田さんからの問いかけに、設定したわたしのゴールは、

 

 

自分の想定内で行動する枠を取り払って、

今からは想像できない自分に出会えて、

ワクワクしている!

でした。

 

 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

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想定の範囲内にとどまっている!

 

100プロ最終日直前にお茶会があり、昼田さんやメンバーの皆さんとリアルでお会いしました。

皆さんのお話を聞きながら、もう最終局面なのにまだ想定の範囲内にいる…ということに、結局何をやっても変わらないのかなぁという諦めのような気持ちがあって。

 

昼田さんと1:1でお話しできる時間もあり、もともと質問が苦手なので、自分の振り返りみたいな話を聞いていただき、

「それでいいと思いますよ」

と言っていただいた時も、

自分の振り返りの背中を押していただいているにも関わらず、

ここでも変わるキッカケが見つからなかった…と、ポジティブには受け止められませんでした。

 

 

 

 

別人になりたい症候群?

 

でも、これってまるで、

 

別人になりたいと言ってるみたいだなと気づいたんです。


自分の延長線上にあることは、想定範囲内に感じてしまう自分がいる以上、想定を超えたところって、もはや、わたしじゃないんじゃないか??



自分にないものばかりに目を向けて、不足を数えてきたけど、

これからは、

自分の中にすでにあるものに目を向けて、丁寧に拾い上げていけば、

別人に転生なんかしなくても、

わたしは私のまま、想像できないワクワクした世界にちゃんと辿り着ける。




誇張も強がりも疑いもなく、

わたしはわたしで大丈夫と言えた時、

これこそが、今までのわたしには想像できなかった世界の答えだったとわかりました。




モノを持つのも、自分の不足を補おうとするからで、

服捨てを通して、今の自分にとって必要なモノの数だけで大丈夫とちゃんと理解できた。


わたしにとって服捨ては、

自分にあるものに目を向ける練習

でした!

 

 

 

5月から2ヶ月のプログラムでスタートした100Pro season2が終わりました。 


インスタのストーリーズでは、捨てたものやその過程での気づきをアウトプットしていたものの、この2ヶ月の間は結構しんどくて笑

ブログでも日々の変化も書いていけたらなーと思っていたものが「振り返り」になりますが、お付き合いください!

 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

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服の総量

 

100プロを始める前の服の数は、

稼働しているもの、いつか着ようと把握・リスト管理できているもので120枚くらい。

なんとなく捨てがたく、別に置き場所も困ってないしと、みないフリをしていたものがプラス20枚くらいありました。

 

今は、稼働しているもの60枚弱、“意図した”ストック(明確にいつ着る、いつ捨てるを決めているもの)20枚くらいなので、60枚以上は手放すことができました。

 

ブランドの革製品やプレタ、まだ綺麗でお譲りできるものの買取金額は総計75万円に!

 

あとは、置き場所を取っていたブランドの空き箱や、読んでいない本なども捨てて、部屋の中に快適な余白が生まれました。



理想のクローゼットはこんな感じ!

実際はまだまだ道のりは長い…


 

なぜ捨てられない?その奥にある感情

 

今日着ていた服を脱いで捨てるとか、思い切った行動ができる一方で、

何度捨てようと手に取っても戻してしまう服もあって、

そこに向き合うのが一番大変だったなと思います。



なぜ捨てられないのか?


買う時に、

「これは使える!」「金額以上の良い買い物!」と思った自分の失敗を認めることになるのが、どうしても辛かったのです。


置いておくことで、自分の失敗を無かったことにしたい。




失敗してもいい!

 

「高い勉強代」

「買った時点で目的は達成してる」

だから、失敗じゃない。


その言葉に救われてきたし、それも真実だと思う。

でも、それでもまだ手放せない。。。



失敗を認める。

私にとっては、これが服捨てをする上で必要なピースでした。


「失敗することもあるよねー」

そんな優しい眼差しを、自分に向けることができなかった。



なんで失敗したの?

ほら、やっぱりダメじゃん。

絶対良いって言ったのに、信用ならんやつだな。


自分で自分を責めるから、

「失敗じゃないもん!だから、置いとくんだもん。」って必死で言い訳することがやめられなかったのです。



失敗してもいい。

失敗しても、なにも失わないし、何にも脅かされない。


これが、100プロで手に入れた、私の宝物です。





 

昼田祥子さんの100人で人生を動かすプロジェクト【100プロ】に参加しています。


自分の内側を丁寧に見て、自分の本音にアクセスすることと、

2ヶ月間という期間限定の中で、少し自分に圧をかけて、(自分の本音に従って)物を手放していくこと。


この2つのアプローチを進めるために、

インスタのストーリーズでは、服捨てを視覚化しています。


 

 

 

夏路_なつ@jiです。

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服を通して自分と対峙する

 

すでにわたしは、服の数と使用回数を見える化していて、『40回の壁_服を数えて見えてきたもの』クローゼットの片付けでは、持っている服の数を把握しましょう!ってよく言われますよね。わたしは3年くらい、全ての服をリスト管理しています。いつ、どこのショップで…リンクameblo.jp


たとえば、project333とか、

一年3セットの服を書籍化されたあきやあさみさんの発信とか、

もちろん、やましたひでこさんの断捨離の極意も、いろいろインプットしてきました。


でも、どれをやってもひとりだと自分にをかけきれてないなーというのも自覚していて、今回はまさに自分との対峙と思って取り組んでいます。


 

本音に耳を傾ける

 

食べ物に依存していた時、お酒に逃げていた時、ゲームにハマっていた時…


そこには、目を逸らしたい出来事があったからなのですが、

なんでなんでなんで…と玉ねぎの皮のように何枚もの皮を剥いていくと、

退屈だから

という言葉がふと浮かんでくることがよくあります。



繰り返すことが得意な特性もあるし、自分で変えることが苦手。

転機とは、根気強く繰り返した先に、神様からのご褒美として訪れるもの

という価値観がある気もします。


そんな他責な転機を待ってやり続けることを、退屈(無駄じゃね…)と気付いている自分の本音を無視してきたのかも知れません。


でもそんな時。

ちょっとエッジな服を着る

というのがわたしのスタイルになっていきました。


20代の頃は、ヒールの高さがわたしの機嫌のバロメーターで、モヤモヤする日は高いヒールをカツカツ鳴らすことで自分の機嫌を取っていました笑



今は、そんな、尾崎豊のような反抗心を掲げているわけではありませんが、

服選びのポイントとして、

ひと握りの個性

を大切にしています。




そんなわたしらしいクローゼットが完成することが目標です。

みなさんのクローゼットには、どんなコンセプトを掲げますか?



 

まだ勉強中なのですが、

精神科医のエリック・バーンが提唱した【人生脚本】の理論がすごく好きです。


マリリン・モンローの話がよく出されるのですが、

私生児として生まれた彼女は、10ヶ所以上の里親を転々とすることに。

心を許した人たちとの別れを経験する中で、

愛は途中で失われるもの」という脚本ができあがってしまった。

そのため、誰よりも愛を求めているにも関わらず、自身が結婚をして、幸せであればあるほど、でもこれは失うものだという無意識のストーリーのせいで、これ以上愛が深まってから別れるのは耐えられないから、それより前に自ら離婚に至る出来事を起こす。


というもの。

わたしは、なんかわかるー。という感覚があるのですが、みなさんはどうでしょうか?



 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

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愛が足りないという娘の脚本

 

中1の娘。

小5の時に強烈な反抗期があり、今は自称「思春期」の只中で、感情のコントロールがうまく行っていない様子。


小5の時は「お母さんが、私を自慢の娘にさせようとする」という反抗【娘の脚本】から、

「私が、お母さんの自慢の娘でいたい!!」という本音を見つけて、脚本を書き換えることができました。



今は、それだけ聞くと間違えてはいない正論を出しながら、執拗に相手を責めて、こちらが注意すると、

私は間違えていない。弟が同じことをしても怒らないのに、私だけ怒られる。私は愛されていない!

と詰めてくるんです。


根気強く議論し、娘も冷静でいられる時は、

思春期だからね。

の一言で片付けられるのですが(軽っ!汗)、こちらも余裕がなく娘のペースに乗ろうもんなら、愛されていないの超大作ドラマが展開するのです。



脚本は出来事に対して一つではない

 

娘は私の「」の存在なので、娘の出来事から、私自身の他責の脚本に気づくこともある。


でも、それでもこのストーリーが終わらないのは、別の脚本がある証拠。


それは、娘の「愛が足りない」脚本なのではないかと思っています。

そんな茶番に気づいたら、その配役を降板することが大切だと思っています。



つまり、同じ土俵には乗らないということ。


そして、この娘の脚本とは別に、わたしにも

「自分は軽く扱われる存在である」脚本もあったのではないかと気付きました。

どこまで行っても他人軸で、他人の脚本の脇役がちょうどいいと、自分で自分を軽く見ていた。


わたしはわたしの幸せな人生脚本の主役

軽く扱われることに対して、ちゃんと降板宣言してもいい!



みなさんはどんな人生のドラマを生きたいですか?





 

GWに突入ですね!

仕事はカレンダー通りなので、今日は飛び石のお休み。


楽しみにしていた能登ヒバのまな板作りのワークショップに参加してきました!



 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

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能登ヒバ!

 

加賀木材さんのワークショップで、

厚さ3センチ!!とっても高級感のあるまな板に、はんだコテで好きな絵柄を焼き付けるというもの。


クリスマスイベントにも参加させていただいて、大好きになった加賀木材さん。

2度目なのに覚えてくださっていて嬉しかった!



この時買いそびれたオイルを買いたいと思っていましたが、こんなに早く次のワークショップが実現するなんて!嬉しい!


エシカルシーのしごできな副店長さんが、早速ストーリーにあげてくださいました。



この紙袋もカッコいい!

絵柄は、ダルマをチョイスしました。




お家に帰って開封の儀。



ダルマの下の小瓶が、購入した念願のエッセンシャルオイルです。


今回のワークショップ、

好きな絵柄をいくつでも焼き付けていいですよー!

というだけじゃなく、日付などオリジナルもOKとのこと。

自分のイニシャル…否、推しのロゴ?!を入れました^ ^



さらに、まな板のスタンド付き


さらにさらに、

消毒用にと、環境大臣特別賞を受賞されたエッセンシャルウォーター30ml(200回分)まで付いています。


こんなに楽しくお得感もあるワークショップ。

ぜひみなさんにも行ってほしいです!




癒しのキッチン

 

中学生になった途端、ダイエットと言い出した娘のリクエストで、夜ご飯はこんにゃくだったので笑、早速まな板を使ってみました!


使い心地サイコー!

3センチの高級感、素晴らしいです。


それだけじゃなく、キッチンが能登ヒバの香りに満たされて…!!

こんなに幸せなことある?!と感動しながらキッチンに立つことができました。



いつか木のまな板を買いたいと思いながら、

お手入れ大変そうだしなぁ…どれがいいかわからないしなぁ…

と、ペラッペラのプラスチックまな板を使い続けてきましたが、

こんなに満足感があるなんて、本当に感動。

QOL爆上がり。


自分を満たす。

また一つ達成です。



 

「捨てる」


ファッションエディター昼田祥子さんの講座に参加した時に、書いていただいた言葉。


今回、昼田さんが主宰する

100人で人生を動かすプロジェクト【100プロ】season2 に申し込みました!



 

 

夏路_なつ@jiです。

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服捨て

 

昼田さんが書かれる、1,000枚の服捨てを通した経験をウェブ記事でよく読んでいました。

ファッションエディターという、ファッションの最先端に触れている人が、服の数を絞るって…

よく我慢できるなぁ。苦行だな。

と思っていました。


わたしにとって、服を買うことは「快楽」という価値観が炙り出された心の声。



100プロseason1の参加者の変化も記事で見ていて、なんだかすごそうだぞ!!というのは感じていましたが、

でも、ミニマリストを目指してるわけじゃないしな。。と隔たりを感じていました。



NHKカルチャーで昼田さんの講座が関西で開催されることを直前に知り、駆け込み申込をしたのが3月。

直接お話を伺って、質問もさせてもらって、

少ない服を推奨しているのではなくて、服捨ては本当の自分を取り戻すプロセスというメッセージを受け止め、もっと実践してみたい!と思ったタイミングでの100プロ。

申し込まない選択肢はない!



良い子ちゃんを手放す

 

5月1日からの始動に向け、

わたしが今、感じていることは、


空気を読んで周りの期待に応えて、突出した強みはないけど脚は引っ張らない、手はかからない。

常に平均点の少し上を歩いてきた、良い人の自分を解放したら、

どんな本性があるんだろう?

ということを丁寧にみていきたい。

ということです。



きっと、嫌なヤツだと思う。

わかってるからひた隠しにしてきた。

でも、内なる小さな頃の自分が決めた「嫌なヤツ」の定義を書き換えても良いんじゃないか。


そんな問いをもって、過ごしたい。


新たな挑戦。みなさんもぜひ。