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ツヨミル -強み実践プロジェクト

強みを自信に変える ウェルスダイナミクスのツールとウェルビーイングの考え方を通じて、自分らしく生きるにはどうしたらよいか?を日々実践しています。
強みは、使ってこそ自分の武器になる!みんなで“ツヨミル”しましょう。

長らく潜伏期間に入ってました。


何をしていたかというと、

ひたすらスマホでゲームしてました。

えっ!?


ブロックをマッチングさせて壊す的な?

絶対ハマるからあかんー!と思いつつ、年末年始のお休み限定で始めたつもりがもう4月も終わろうとしています。

 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

現実逃避とその結果


なんでそんなにハマったのかというと、

現実逃避です。


運動もスキンケアもこだわってるのに食事を大切にできないこととか、

人の評価にさらされるのが嫌だと思いながらも、管理職として自分が評価をする側にいることとか、

どうすればラクに自分らしくいられるのか知識は十分あるのに、家族の前ではまだイライラしていることとか。


変えたいのに変われない。

矛盾した現実の中で、ずっと、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような日々でした。



このまま踏み続けたら擦り切れて壊れてしまう。

それを守るための手段がゲームでした。


でも。

現実逃避していても結局モヤモヤする。

問題を先送りにして、これ以上時間を無駄にするのにも飽きた。



 

5月のキーワードは「捨てる」

 

わたしの5月のキーワードは

捨てる


そのためのコミュニティにも参加しました!

捨てるを通して見えた心の変化を記録していきますね。




 

今回は蟹座の満月だったから?

満月の前後がとりあえず眠くて眠くて、ヨガで片脚立ちのポーズをしながら寝そうになるくらい。

それだけ眠いと感情のコントロールも無理で、不機嫌に怒って…

まるで0歳児になったようでした。



 

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・小学生2児の母。

ウェルスダイナミクスコンサルタント、

ウェルビーイング心理教育ナビゲーター。

学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

純度100%の事実


今回、気づきを与えてくれたのは10歳の息子。


「あれ、もしかしてお母さん怒ってる?」と言われたので

「怒ってないよ!(←この時点で怒ってる…)眠いんだよ(←言い訳)」というやりとりをした翌日から、


「お母さん、眠い?」

「お母さん、もう寝てね。」

「まだお布団行ってないの?」

やたらと優しい声をかけてくれるようになりました。


もしかして、お母さんは眠いと不機嫌になるから?と聞くと、

「うん。お母さんが不機嫌だと、こっちが巻き込まれるからね」


嫌味を含まず、純度100%のただの事実として、さらっと伝えてくれました。



わたしはついつい

「いつもそうだよね」と過去の出来事まで紐付けたり、

「眠くて不機嫌とかあり得ない」「巻き込まれて迷惑」と否定するようなことを言ってしまいがち…

そして、わたしの影響を強く受けている娘は同じような言い方をするので、

言葉にしたのはただ事実だけ

という息子の態度が新鮮でとても感動しました。



 

自分の禁止令を書き換える

 

なぜ息子は、事実だけを素直に見られるのだろうと考えていくと、


わたしの中には

「感情を態度に出すのは好ましくない」という倫理観があって、それを守るために、

無意識の中で「感情を持ってはいけない」という禁止令を作り上げていたことに気づきました。



小さな頃、

ワガママだと言われていました。

でもわたしは、自分の感情を表現したらワガママと言われることが不思議だった。


例えば、

「コップ取って」は、

「動くのが面倒くさいからコップを取ってもらえたら嬉しいと思いながら、わたしは取りに行きますよ」という表現で、


欲しい応えは、

「動くのは面倒くさいよね、でも自分で取ってね」という共感だったのです。

「ワガママだなぁ」と言われながら誰かに取ってもらうことは本当の願いではなかった。


わたしが感情を表現したせいで、周りを困らせるのは不本意

と感じた出来事をたくさん覚えています。



ワガママなわたしが感情を出さなければ、みんなが平和。

子どものわたしが、その不本意な現実への対策として使りあげた禁止令があって、感情を抑えることが自分を守る方法だったけど、今は感情を出しても離れていかない息子がいてくれた。


その事実がわたしの禁止令を解く鍵になりました。



感情のままに発散するのではなく、

◯◯という感情持っています

という事実として、自分の感情にOKを出す


そんなことダメだ!じゃなくて、そんな気持ちになることもあるよねーと自分で自分に共感する。


そうやって、自分の禁止令を書き換えていく。

今年はそんな年にしたいと思います。





 

直感とか心の声を研ぎ澄まして、本来の姿を模索中のわたし。

星読みに興味があります!


生年月日、生まれた時間、場所に基づくパーソナルオーダー手帳を買った話はこちら


 石井ゆかりさんの『星栞』という星座別の星占いをオススメしてもらい、早速購入しました!



 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・小学生2児の母。

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学びを活かし、職場・家族のチーム力向上を実現。

そこでの気づきを発信していきます。

 

 

 

衝撃!正しい星座が判明


わたしの誕生日は、占う人によって蟹座だったり獅子座だったりするハザマの日。

子どもの頃から獅子座の方が自分らしいと思ってきたのですが…

石井ゆかりさんの本で、生まれた年によって境目が異なることを知りました!

そして、ようやく自分の生まれた時間を正しく把握した今、わたしの生年月日時間だと

獅子座ではなく蟹座になることが判明!!!


テレビや雑誌で星占いを目にして40年以上、違う占い結果を見てきたとは…。

『星栞』も獅子座を購入してこの事実を知り、急いで蟹座を買い足しましたよ。。


そういえば、性格統計学の先生に、

「生年月日が一日早ければ、あなたの印象と統計学的な結果がピッタリくるのに。」

と言われたのは、もしかしたらこの影響があるのかも知れません…!?

 


 

さぁ感情を解き放て!


なぜ、蟹座ではない!と思ってきたのか。

「母性的」「家庭的」で朗らかな陽キャ

というイメージがあまりにも自分とかけ離れていたからなのですが。


「たとえ家族であっても、心から大切だと思えなければ、蟹座の人は決して、それを守ることをしません」


ライターでもある石井ゆかりさんの文章がとても優しくわかりやすくて、

わたしとは何者ぞ?を掴みたくて、

私らしい/らしくないと定義して、自分の形を一生懸命なぞってきた、実体としての体の、

もう一回り大きなところに心が解き放たれたような、

不思議に満たされた感情に包まれました。



占星術を調べていくと、

星占いで一般的に言われる星座というのは、

生まれ持った性格ではなく、

自分が目指そうとしている生き方や人生の目標、それを達成するための方法を示すものなんだそう!


蟹座は感情の星座と言われます。

2025年は蟹座的に過ごしていこうと思います!






 

いよいよ明日から仕事が始まるので、あれこれやりたい事を詰め込んでいます。

 

 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・小学生2児の母。

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能登ヒバチップの詰め放題

 

そのうちの一つがこちら!


ミシンを出してきて、匂い袋を製作しました。

右上の巾着2つは既製品です…


わたしの大好きなEthical&SEAのクリスマスイベントで、能登ヒバのワークショップがあり、めちゃくちゃ可愛かったので娘を誘ってツリーを作りに行った時のこと。

作っている間も、加賀木材の素敵スタッフさん達と楽しくお喋りできて、娘と大満足の時間を過ごさせていただきました。



わたしの狙いは能登ヒバチップの詰め放題!

エシカルシー阪急うめだ本店のインスタからお写真お借りしました!


これをザクザク詰めさせてもらったのは、

匂い袋を作りたかったからなんです!

欲張って詰めさせていただいて…ありがとうございました!


能登ヒバの効果


能登ヒバには、

除菌、除ウイルス、消臭、防カビ防虫、リラックス

たくさんの特長があります。


クローゼットの中に、

1年に1〜2回しか出番がないものの、一生大事に育てていく!と決めている服があり、

その思い入れもあって、化合物ではなく天然のもので大切に守りたいと常々思っていたのです。


袋に詰めたこのチップをポケットに入れて保管したい!!


小袋6つと、

最近はめっきりスニーカー派ですが大切なブーツに詰める長方形型2つを作りました。


既製品の巾着は、クローゼットに吊るす用と、リラックス効果を期待して枕元に置く用です。


香りが薄れた時にエッセンシャルオイルを垂らせば繰り返し使えると思うので、今度はオイルを購入しようと思います!



今回使ったのは、コロナ初期のマスク品薄時に子ども用のマスクを手作りしていた時の残りのガーゼ。

ちょうど使い切れました。



いろいろな事柄がすっきり完了して満たされました。

やりたいことを後回しにしてモヤモヤする気持ちとの対比も感じた時間でした。


今年は、完璧主義を手放して、

完了主義でいこう!



 

積読本が溜まっていたので、冬休みはいろいろ読み進めています。


今回はこちら



 

 

 

夏路_なつ@jiです。

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すべては妄想から始まる

 

仕事、子育て、SNSのいいね…他人ばかりに思考リソースを振り向けて、他人モードにハイジャックされた脳。


誰かが規定したゴール =KPI(重要業績評価指標)を絶対善として動く組織人。


左脳(論理的思考力)を鍛えて染み付いてしまった、手よりも先に頭を動かしてしまう思考のクセ。



いまを生きるわたしたちは、多かれ少なかれ思い当たるのではないでしょうか。



そんな状況からパラダイムシフトするため、

妄想を引き出す具体的なメソッド(ビジョン思考)について書かれています。




言葉の前に絵で描いてみよう


いきなり「言葉」にしてしまうと、思考はそれ以上先に進まなくなってしまう。


あぁ、わたしの頭打ち感はコレなんだよ…。


大切なのは、

レゴや粘土を前にした子どもが、まずはあれこれいじくり倒して、

そのうち、だんだん意図せず何かの形になったところから着想して「もの」を作り出していくような姿勢なんだとか。


その一つとして、

「もし◯◯なら」というお題のジャーナリングを絵で描くというビジョン・スケッチのエクササイズが紹介されていました。



絵心がないからハードルは高いのですが…

ノートの端っこに落書きをする気持ちで、取り入れてみようと思います!




 

冬休みに、こちらを読みました。




わたしの周りに「校正の鬼」がいて、朱書きしたところを示す付箋の多さをたとえて

「芝が生えている」

と言っていましたが、

こちらにも良い感じに芝が生えました。



 

 

 

夏路_なつ@jiです。

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ハピネス・トラップ

 

『ポジティブ思考で頭を満たせば幸福になれる』という“神話”を追えば追うほど、困難な思考や感情が生まれてしまう…という幸福の罠から、どうやって抜け出せばいいのか?


ACTという心理学モデルに基づいて、それを解き明かしている本です。


石器時代の太古から、人間は危険を予測し避けることで生き延びてきたので、

言うなれば

ネガティブ思考はDNAにインストールされているもの。


思考の80%はネガティブ思考という研究結果もあります。



石橋を叩き壊してしまって渡れない人とか、

DNAの働き以上にリスクを思考して、ますますネガティブを強化させてしまうタイプには、


「思考はあくまで言葉でしかない」

「感情はコントロールできるというのは幻想」

だからこそ、


行動をコントロールする

という観点で具体的なテクニックが載っているので、落ち込みすぎるのを防ぐことができるのではないかと思います。


 

言い方一つで心に変化

 

マインド系?でよく「感情に名前を付ける」とか、

「感情を手のひらに乗せてみる」と言われますが、

これは慣れていないと抵抗があるかもしれません。


マイナスな感情(例えば「悲しい」)が出てきた時、

「メソメソちゃんがやってきた」

と言ったりするやつです。

わたしは初めて聞いた時、ドン引きしました…


オススメは、

「私は悲しい。」

と言わずに、

「私は悲しい気持ちを持っている(ことに気づいている)。」

と言うこと。



ちょっとした言い回しの違いのように思いますが、

◯◯という感情を持っている

というだけで、少し気持ちと距離が取れて、感情に飲み込まれにくくなります。



道具もスキルも不要。

ただ言い方を変えるだけなので、オススメです!





 

明けましておめでとうございます。


のんびり年明けに徒然と。


4〜5年前から、子どもたちの小学校では

性別に関わらず、みんな「さん」づけで呼ぶようになりました。


 

 

 

夏路_なつ@jiです。

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小学生の思い出。呼び名の工夫

 

わたしの小学校の同級生は20名にも満たず、下の学年からは1桁に突入するような田舎育ち。


保育園からずっと固定メンバーなので、みんなが幼馴染なのですが、高学年になると男子は◯◯ちゃんと呼ぶのが恥ずかしくなってくるのですかね?


確かに、名字で呼び捨てみたいなのも憧れましたけど、

名字で呼んだら3人は振り向くよね?という地域。



苦肉の策だったのでしょうか、ある日突然、

「ちゃん」の代わりに名前の後ろに「じ」をつけて呼ばれるようになりました。



あいちゃん→あいじ

まりちゃん→まりじ


わたしは「なつじ」と呼ばれてました。

(関西人なので2音目のイントネーションが上がります)

謎すぎる男子のセンスってほんと好き。


 

全て失っても残っているもの

 

ウェルスダイナミクスでは、

について、

持っているお金を全て失ったとしても、あなたに残っているもの

と定義しています。



認知症になった時、自分が一番エネルギーを費やした年齢に戻る。

女学生になって合唱コンクールに向けて繰り返し歌っている人や、

嫁ぎ先への不満でずっと怒っている人がいる。

という話を聞いたことがあって、


もし記憶を全て失ったとしても、

過去に戻るのではなく、今その瞬間に、

わたしがわたしであることを諦めたくない。

とぼんやりと、でもグッと握りしめたことがありました。


なので、わたしにとって

持っているものを全て失ったとしても残っている富は、自尊心という言葉が一番に浮かびます。


なつ「じ」

「じ」尊心


今までうまくいかなかったことも、これからの未来も、

どれも消すことなく、途切れない路をこのブログに残したい。

そんな思いで、なつじ という呼び名に夏路という字を当てました。


2025年もどうぞよろしくお願いします。




 

 

年末は、熊本、博多へ家族と旅行してきました。

1番の思い出は、

露天風呂を楽しみに食事している夫に対して、

飲酒後のお風呂は危険行為だ!

と子どもたちが泣きだしカオスの中、

好きなことして死ねるのは本望だ

好きに逝かせておやりなさい

と夫に聞こえないように子どもたちを諭したことでしょうか…



 

夏路_なつ@jiです。

教育業界管理職・小学生2児の母。

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『書いたら燃やせ』

 

帰路のお供に本を選びに行った際、話題書コーナーで見つけた本



SNS世代の娘曰く、

今、バズっているらしいですね!


ちょうど書く瞑想ジャーナリングをやりたいと思っていたので、買ってみました。



 

心の探究

 

やりたいこと100リストを作るのも苦手なわたし。

頭が硬いから。

と思っていましたが、

それはきっと表層的な答えで、


本音を顕在化するのが怖い

正解がわからない

模範的な、良いことをせねばとプレッシャー



どこがでまだ、良い子でいたいという思いを手放せていないのです。


娘の反抗期絶頂の時

「今まで良い子で頑張ってきた私が台無しになる」

と恐怖で泣き叫んでいたあの姿は、

まさにわたし自身でした。


その時のお話はコチラ

 ↓




この本の「結社」に入る儀式の一つに、

「すべての質問にいっさい条件をつけず、心の探究の痛みもいとわず、正直に答えます。」

と書かれています。


服も片付けも子育ても仕事も

違和感を持ったら今の自分に合わなくなった証拠。

成長した自分を喜び、感謝して手放すとどんどんラクになる。


ということをわたしなりに体感した2024年。

今だからこそ、この本とも本当の意味で向き合えそうな気がしています。


さぁ、新しい年の幕開けです。


皆様もどうぞ素晴らしい新年をお迎えください。





 

クローゼットの片付けでは、

持っている服の数を把握しましょう!

ってよく言われますよね。



わたしは3年くらい、全ての服をリスト管理しています。

いつ、どこのショップで、いくらで買って、何回着用したか

を一覧化しています。

 


と友達に話したら驚かれました!


 

 

夏路_なつ@jiです。

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服を数えて見えてきたもの 


①管理できる快適数

わたしの場合、増えても100枚までにはなんとか抑えられそう。

1枚ずつ大切に扱えて、快適に感じる限界は80枚までだなということがわかりました。

目標は60枚まで減らすことなのですが、そこにはなかなか行きつかず。



②好きで、現役の服だけのクローゼットへ

大切な服を汚したくなくて出番を見計らっているうちに旬が過ぎる…という経験を繰り返してきたので、

回数に着目して、好きな服の出番を増やし、いっぱい着て幸せを感じることを大切にするようになりました。


実際に着ることで、好きだけど似合わない…とか、“使える”服の傾向も見えてきた!



④着用回数

「めっちゃ着た!」と思う服の、実際の着用回数ってどれくらいでしょうか?


わたしの場合「着倒した!」くらいの達成感のある服でも、40回に行くかどうか。

「よく着てる」だと20回程度です。


多いのが少ないのかわかりませんが…

気分的には100回は着てる!という思いなので、

想像以上に40回の壁が高い!ということを自覚しました。



 

着用回数40の壁

 

40回着ようと思うと、

週1回=月4回として10か月。

3シーズン着れるようなアイテムなら1年

夏、冬などシーズンが限られるものなら3年

これから迎えるセールシーズン。

これだけ長く、飽きずに着続けられるか?!

ということを胸に刻みたいと思います!



欲望に負けて、つなぎ(オールインワン)を買ってしまったけど…目指せ40回!

仕事にも着ていくよー





 

推しの番組観覧応募。

当たる気“しか”なかったのですが、当選の連絡届かず…アレレ?


 

 

夏路_なつ@jiです。

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蜘蛛から脱却

今までのわたしだったら、

「きっと無理なんだけどね」

と、はずれた時のショックを和らげるために、蜘蛛の糸のように予防線を張り巡らしていました。



ウェルスダイナミクスでは、

思考特性を直感的、体感的の二極で表します。


直感的なタイプは「未来の可能性や理想にフォーカスする」のに対して、

体感的なタイプは「出来事を起点として現実にフォーカスする」傾向があります。


たとえば、何か大事なイベントの前日。

良いパフォーマンスができるように早く寝よう」

と思うのか

「寝不足で失敗しないように早く寝よう」

と思うのか。

これも思考特性の違いだと思うのです。



過去の経験を活かして着実にいきたいわたしは、体感的思考。

さらに、リスクが見えるのが強みのプロファイルでもあるので、最悪を想定して備えてしまうところがあります。


でも、

思考が現実化する

って言いますよね。

言えば叶うとか。



思考特性と引き寄せの法則は、両立するでしょうか。


 

ネガティブじゃなくて危機管理が高いだけ

 

わたしは、

特性上、放っておいてもリスク管理はできるから、それ以上に思い悩むのはやめよう!

と思考を切り替えるようにしています。


そうすると、現実は、叶わないことの連続ですが、

自分が恐れていたほど傷つかないことに気づいたんです!


きっと、ネガティブじゃダメだ!プラス言葉を使わなきゃ!

と思っていたら、叶わなかった時傷ついたし、

ほらやっぱり…と、ますます願いは叶わないという現実を強化してしまっていたはず。


リスクが見える自分を、強みとして認められたことで、

わたしの中の予防線を張る蜘蛛を手放すことができました。



特性を知ると、ラクに楽しく、欲しい未来が手に入る!

ってこういうことなんだと思います!


WISH LISTを書き出すことも苦手だったけど、

年末年始は作成してみようかなという気持ちにもなっています。


みなさんも一緒に、自分を知って、欲しい未来を手に入れましょう!