日本ファミリーオフィス協会 -74ページ目

小沢を追い詰める検察の狙いは何かー霞ヶ関の抵抗

連日、小沢一郎の資金問題が賑やかだが、これには大きな背景があると考えられる。検察、特に東京地検特捜部というのは司法試験を上位で受かったエリートぞろいだ。彼らの考えることは当然、理由がある。


一つには小沢自身も言っているように、このまま民主党に政治主導をされると霞ヶ関は潰されるという危機感だ。これは中央省庁の誰もが感じていることだ。そうさせないためには、民主党の本丸、小沢一郎を失脚させれば事は足りる。なんとも合理的な理由だ。


もちろん、小沢も悪いことはしていただろう。ただ、この閉塞感のある日本を今変えられるのは、小沢一郎しかいないことも事実だ。国民は、小沢がカネの問題はあることを知っていながら、民主党を勝たせたのはそのあたりの理由だろう。ともかく、今日本を変えなければ、日本はますます没落するのは国民全体のコンセンサスではないか。


要は、国益として小沢を失脚させたほうがいいか、活かしてどんどん改革をしてもらうのがいいか、その点がポイントだ。おそらく、小沢が悪いことは知っていても、国民生活の向上のためには小沢の力が必要というパラドックスだ。今日の沖縄県民の小沢に対する期待は、この人なら基地問題も解決してくれるということだろう。


それでも検察が動くのは省益のためだ。よく言われる、省益あって国益なしという霞ヶ関の悪しき体質だ。それどころか、省庁の中でも局、あるいは課ごとに自分たちの利益を追求するのが中央省庁だ。すごい話だ。


アメリカではクリントンがいくらまずいことをしても、「国のためには役立つ男」ということで、その変態事件も一応許された格好になった。政治家は、国のためになるかどうかで判断するという視点も必要ではないか。もちろん法に触れるようなことをするのは論外だが。

経団連の次期会長に米倉住友化学会長が内定ーついに財閥系の会長登場

経団連の次期会長がようやく内定したそうで、意外にも住友化学会長の米倉さんだという。「意外にも」といったのは経団連会長は財閥系企業のトップはならないという不文律があったからだ。


この理由はよくわからないが、おそらく三井、三菱、住友のどこかの会社が経団連会長になるとバランスが悪いということだろう。でもそれは旧型の日本社会のバランス論であり、この国際的大競争の時代には、力のある人が経団連会長にならないと日本の経済界は持たないという危機感もあろう。


おもしろいのは御手洗現会長の発言で、「次の会長には国際競争の中で生き残ってきた製造業のトップ」という条件をつけたことだ。なぜ「製造業」なのか。なぜ「金融」ではないのか。日本の金融界は国際競争で生き残ってきた企業ではないからだ。少なくとも今のトップはMOF担(大蔵省担当)かその人に引き上げられた人だから、とても「国際競争」は経験していないのだ。


財閥系の企業トップを会長にすることによって、逆説的に経団連は新しい時代に入った。何でもありの組織になったわけだ。当然のことのようにも思うが、日本の経済界(経団連)は特に変化が遅いので、今ようやく変わろうとしているのだ。それが財閥系のトップというのが何ともおもしろいパラドックスだ。


経団連も人心一新して、ビルも移転したことだし、かつての輝きを取り戻してもらいたい。経団連OBの一員としては出身母体が衰退すると自分の仕事力まで衰退した気になり(多分それはあるだろう)、本当に困るのだ。

超富裕層が集まる南の島へー休暇をかねて実体験

超富裕層ビジネスをするためには、まず超富裕層のことを知ることが重要ーこれは基礎の基礎であると同時に永遠の課題でもある。超富裕層といっても非常に生活実態や考え方にはバラツキがあるので、極めることは一生かかっても難しいかもしれないのだ。


そこで、休暇を取って世界の超富裕層が集まる南の島に来ている。こういうところで、いろいろな人(国籍問わず)と話をすることにより、経験値を高めようということなのだ。できれば年に何回かはこういう実体験もしなければならないと思っていたが、実際には時間も取れずそのままになっていたのだ。


やはり基本は、超富裕層は質素というところ。しかしお金を使うところには使っている。ホテルや食事などだ。ところが変なところでお金を使わなかったりする。例えば、旅先で高いオプショナルツアーなどには彼らは参加しない。その価値がないと考えているのだろう。ホテルのプールサイドで本を読むというのがスタイルだ。


ついつい、一般庶民はせっかくここまで来たのだから、毎日朝から晩までどこかに行こうなどと考えるのだが、そんなことをする超富裕層は一人もいない。普段読めなかった本を読んだり、家族の団欒に時間を割いている。やはり「違う」ことは間違いない。


欧米の超富裕層の実態はまた日本の超富裕層にも共通することが多い。こういうことを「書物」からではなく、実際に超富裕層に会って学んでいきたい。

小沢一郎はどうなるのかー失脚すれば日本の政治は混乱?

小沢一郎がピンチだ。本人は平静を保っているが心のうちは分からない。もっとも、田中角栄の公判を全て傍聴していたというから、そういう分野はかなり詳しいはずだ。このまま簡単に逮捕などという事態にはならないだろう。


検察の聴取にも応じず、井山裕太と囲碁を打っていたのだから余裕だ。秘書が次々に逮捕されているので、道義的な責任はもちろんあるが、法的な責任はないということだろう。事の真相は藪の中だが、問題はここで小沢が失脚した場合、政界は混乱しそのことで国益が損なわれることが心配だ。


それほど、現在の政界において小沢の力は大きい。自民党も今年の参院選にまた小沢に指揮されたら惨敗すると思っているのではないか。まさに竹下譲りの「選挙の神様」だ。自民党は当然、必死で小沢失脚を狙ってくる。でもしぶとそうだ。


関が原の合戦における徳川家康のように、道義的には悪いのだけれども、いなくなったら世の中は大混乱になるのが今の小沢一郎ではないか。ここで失脚したら徳川家康にはなれない。「玄人好みの政治家」といわれる小沢一郎の粘り腰が見られるか。この逆境をすり抜けたら大変なものだろう。


小沢自身は、この検察の一連の動きは小沢を失脚させ霞ヶ関改革を骨抜きにしようという霞ヶ関側からの抵抗と主張している。それならば、小沢にはこのピンチを脱却したら、抜本的な霞ヶ関改革を進めてもらいたい。

弁護士の就職難が社会問題にー数が増えて「いい弁護士」が増えるか?

1月になって、大学3年生は就職面接が始まっているという。私のところにも知合いのご子息から就職の相談がある。今年も厳しいようだ。でも就職難は新人弁護士の方がすさまじいかも知れない。


ある知合いの弁護士に聞いたが、この事務所では昨年新人「3名」の募集を出したところ、新司法試験に通った中(2500名)から「300名」もの応募があったという。100倍だ。弁護士事務所で新規募集をするところが少ないらしく、新人は応募があるところに全て書類を出しているのだろう。これでは採用されるのは本当に大変だ。


通常の経済原理では、数が増えれば競争が激しくなって「安くていいサービスが受けられる」はずだ。しかし、古くからの弁護士はなかなか発想の転換はできず、相変わらず「高くてよくないサービス」をしている人も多いのではないか。このあたりは、サービスを受ける一般人の意識もまだまだで、旧型の弁護士が淘汰されるのにはまだ時間がかかりそうだ。


私のお客様でも、かつては弁護士にいいようにお金を取られていたり、勝ち目のない訴訟を起こすように誘導されたりと、弁護士では苦労されている方が多い。競争が厳しくなれば、自然にこういう弁護士は淘汰され、弁護士の質が上がるだろうというのが司法制度改革の一つのねらいであったはずだ。企業も個人も「安くていいサービス」を弁護士から受けられれば、これは社会全体にとっていいことだ。


逆に数が増えたことで心配もある。新米弁護士が着手金ほしさに、無理な案件を引き受けることだ。これだととんでもない訴訟社会になってしまう。裁判所の裁量が必要になる。アメリカのような訴訟社会になると、生きるのに窮屈になる。


数が増えたことで、「安くて質の高いサービス」をしてくれる弁護士が増えることを祈るばかりだ。





JALの破綻に思うーかつては経団連の花村事務総長が会長だった

JALの破綻劇にはさすがに驚いたが、ここの再生は相当厳しいらしい。20年以上前に鐘紡の伊藤淳二さんが改革のために社長になったが、ともかく組合の力が強すぎて何もできなかったようだ。最終的には伊藤さんの方が追い出された。その時の会長は、経団連の戦後の初代事務総長である花村仁八郎だった。


JALの会長ポストは政治任用で、財界の大物がなる。花村は戦前から経団連事務局にいたが、やはり政治献金の仕組みをつくっただけあって、自民党には恩人だったのだろう。人数の少ない経団連事務局からJALの会長とはすごい抜擢だ。但しJAL会長は名誉職的なものだったので、ほとんど花村は経団連にいた。


花村から聞いた話だが、JAL会長は外国にいくと大臣以上の待遇を受けるという。そんな日本企業は他にない。

やはりJALは特別だったのだ。しかし、組合の力が強いと給与を下げられなかったりして、結局は破綻の憂き目に合う。ANAが頑張っているのとは本当に対照的だ。


今はJALもANAもサービスは同等だと思うが、20年前はJALを嫌う人は多かった。職員が官僚的で、不快な思いをすることが多いというのが理由だ。私も出張の時にはANAを希望していた。もちろん、花村がJAL会長を退任した後だったが。


新しいJALのCEOは京セラの稲盛さんになったという。しかし、本人は高齢なので毎日は出社しないと公言している。これでJALの再生などできるわけがない。まさに「何をするか」ではなく、「何になるか」を考えたのだろう。

伝統にあぐらをかいてきた企業は破綻し、その再生も至難の業だ。こうなる前に誰かに何とかしてほしかった。

トーマス・スタンリーの近著は「金持ちぶった人のマネはするな」ー本当のお金持ちの生活とは

アメリカで「となりの億万長者」というベストセラーを出したトーマス・スタンリーという学者がいるが、この人が「金持ちのふりをした人のように行動せず、本当のお金持ちのように生きることを始めよ」(邦訳:お金がいやでも貯まる5つの「生活」習慣)という本を出した。これはいろいろと示唆に富むことが書かれている。


たまたま、私が日経系の雑誌「ファンド情報」の連載で、「本当のお金持ちの生活ぶり」というテーマで原稿を書いていたので、このスタンリーの本を参考にさせて頂いた。結論をいうと、スタンリーの描くアメリカの本当のお金持ちと日本の本当のお金持ちとは全く同じ生活をしているのだ。


スタンリーは学者なので、アンケート結果の分析という手法だが、私は実務家なので実際の「超富裕層」の生活ぶりを紹介できるという点が異なる。やはり、「実物」がないと机上の空論になりかねない。また迫力も違うのだ。但し、本当のお金持ち(○○財閥の御曹司とか)は表に出たがらないので(自己顕示はもはや必要ないので)、実名では紹介できないというもどかしさはある。


スタンリーの本をかいつまんでまとめると、本当のお金持ちの生活は「質素」の一言につきる。例えば、時計はセイコー、車はトヨタ、ブランド品は持たず、高級レストランもワインも飲まず、別荘は持たない。逆にブランド品で身を固めている人には「お金持ちぶって」いる人が圧倒的に多いようだ。これはまさに日本人にも当てはまる。


私の知る限り、日本人の「本当のお金持ち」は例えば伊藤公一さん(伊藤忠、丸紅の創業者一族)、「お金持ちぶっている人」はいろいろいるが、有名人では小室哲哉だろう。伊藤さんの生活ぶりは、まさに「セイコーとトヨタ」だ。衣の分野では「ユニクロ」が加わる。もちろんどんなブランド品も買えるのだが、「費用対効果」にこだわるという。この点、アメリカの本当のお金持ちと全く符合する。


他方、小室哲哉の場合は、自分に自信がないせいか、あるいは貧しい生まれを隠すためなのか、自己顕示欲が強く異常にバブリーな生活をしていた。その陰で借金地獄に陥っていたとは普通の人には分からない。だが、日本でもこういう人は我々の周囲にもよくいる。知合いの会社が倒産した後で、「あれだけ景気がよさそうだったのに、、、」と周囲の人が噂話をするのはよく見聞きすることだ。


まさにスタンリーがいうように、テレビなどで見る自称セレブ=「金持ちぶった人」のマネをすると自分まで破綻の憂き目にあう。実際に本当のお金持ちに会う機会はなかなかないが、彼らは本当に質素で倹約家だ。そして余ったお金は、「生き金」として寄付している。それも意味のあるところにだ。セイコーグループの総帥だった服部一郎さんが母校エール大に10億円の寄付をしたように。これも多くは匿名であることが多いので気付かない。


ということで、本当に富裕層ビジネスをしたいのなら、こういう超富裕層の本質を知らねばならない。日本で富裕層ビジネスが失敗している大きな原因は、富裕層の生活や考え方を知らずにやっているからなのだ。



政官財の鉄のトライアングルは今は昔ー中央官庁局長と懇談

先週は年始の挨拶、ということで霞ヶ関の官庁に、10年以上の付き合いのある方々に会いにいった。結構、経団連の仕事で知り合った官僚は出世コースを歩んでいる方が多く、15年前は課長補佐だった方が今は本省の局長クラスになっている。テレビドラマの「浅見光彦シリーズ」ではないが、本省の局長といえば、世間的には「泣く子も黙る」存在だ。部屋も20畳くらいの会議ができるスペースに一人でいるのだ。


それはともかく、驚いたのは最近5年くらいは経団連に行っておらず、経団連の人にも会っていないという。15年前は週1回くらいは会合その他で会っていた。そういえば、昨年、環境省の小林光事務次官からも、昔は環境庁長官と経団連幹部の会合をしていたが、最近は全くしていないという話を聞いた。これだけ温暖化防止が叫ばれ、そのためには産業界を巻き込まなければできないのに、不思議な話だ。


昔の政官財のトライアングルと呼ばれた時代に戻るのは確かによくない。経団連から自民党への献金などは癒着とみられてもしょうがなかった。でも「極端から極端」で、今度は全くコンタクトがないのも困る。民主党の「政治主導」の影響で、役所と政治家のコンタクトもなくなっているようだ。昔は、官僚が資料をつくって大臣に説明して、それが法律なり予算なりになっていたものだが、最近は政治家からの指示待ちだそうだ。


いろいろな省庁にいったが、どの省庁も活気がなかったのはこの影響か。東大法で優秀な成績で役所に入ったものの、指示待ちではやる気も失せる。給与は低くても、「日本の政策をつくっている」という自負が官僚を働かせていたのだ。某局長も「これでは優秀な学生がますます官僚にならなくなる」とボヤイテいた。日本もアメリカ的になっていいのか、悪いのか、これはやってみなければわからない。


まさに、日本社会も日本経済も「カオス」だ。民主党も誰が本当に力を持っているのか、よくわからない。政官財の中で、誰が主導権を持っているのかも分からなくなってきた。某局長の心配は、これが政権交代の一時的な現象だったらいいが、4年間続いたら霞ヶ関は潰される、ということだ。全くその通りだと思う。昔は一番優秀(学校の成績が)な人は大蔵省に行ったものだが、今はどこに行ったらいいのだろうか。誰にも「正解」は分からない。



小沢一郎が井山裕太名人と囲碁対局ー「3子」で引き分ける本当の実力とは

今日の政界ニュースは相変わらず小沢一郎一色だ。成人の日だったので、新成人の井山裕太名人と対局したそうだ。それも「3子」(最初に黒石を3つ置くハンデ戦)で引き分けたというから驚きだ。もちろん、名人の方が本気で打たなかったのは誰でも分かっている。何せ、相手は日本の実質的な「首相」だから。


しかし、それにしても度が過ぎる。トッププロに「3子」で引き分けるほどに打てるのは、アマチュアでは県代表以上の実力者だけだ。小沢一郎の囲碁の実力は知らないが、アマチュアの5段くらいではあるまいか。県代表クラスというのはアマチュアの9段くらいだ(アマチュアには正式には7段までしかないが)。それで初めてトッププロに「3子」で打てるわけだ。


それでもトッププロが本気になれば3子でも勝てない。私も学生時代の一番強かったとき(東京都の大会に出ても優勝が狙えた時)にある雑誌の企画でトッププロと「3子」で打ったが、最後はボロボロになった。アマチュアのトップでもトッププロに2子で勝てればすごいのだ。


学生時代に、ある日本棋院7段のプロがやっている囲碁教室の手伝いをしていたが、このときにそのプロから恐ろしい話を聞いた。プロ7段でもトッププロには2子ではとても勝てないそうだ。3子だと勝てる可能性は高いそうだが「100万円かけたら打たない」そうだ。つまり、プロの高段者でもトッププロに「3子」で負けることは大いにあることなのだ。


そういうことを知ってか知らずか、小沢さんは井山名人と楽しく「引き分け」たそうだ。さすがに大物は違うと言わざるを得ない。





高校サッカー山梨学院高校の優勝に思うー山梨県民としては素直に喜べない?

今日の高校サッカー決勝はある意味、一方的な内容だった。点数は1-0で接線だったが、解説の武田修宏がいうように、山梨学院の優位が最後まで続いた。山梨代表としては初めての優勝だ。過去、韮崎高校が5度決勝に臨んで全て敗れてきていたので、これは大変なことだ。


山梨県民としては悲願の優勝ではあるが、おそらくヤッターという感慨はそれほどないのではないか。というのはメンバーで山梨出身なのは一人だけだったのだ。過去、韮崎高校が決勝までいったときには、全て地元出身のメンバーだった。近所の韮崎小学校の同級生や後輩が出ているので私もテレビを見ていたのだ。


主力はFC東京むさしで中学生大会で優勝したメンバーだという。今日もヒールパスなどの個人技は驚くほどだった。相手の青森山田も全国から全日本クラスを何人も集めていたが、それに勝るとも劣らぬ人材だ。だから、今回の大会でも「サッカー通」は山梨学院を優勝候補に挙げていたようだ。


サッカーが全国区になり、もはや地域のメンバーだけでは勝てなくなったのか。最近の静岡勢の低調ぶりはそれを物語っている。最近5年間、初優勝チームが続いているのも異様だ。全国からメンバーを集めている高校は、10や20は優に超えているので、今後はそういうチーム同士の争いになるのか。何とか地域のメンバーからなる県立高校(藤枝東や清水東、野洲など)に優勝争いをしてもらいたいという感じもある。


山梨学院の横森監督は、過去3度韮崎高校から決勝に出て敗れている。今回が初めて優勝監督となったが、個人的には過去3回の準優勝の価値の方が高いと思う。個人技では静岡や帝京には足元にも及ばない地元の高校生の戦力で、何度か静岡や帝京に勝っていた。これは大変なことだと思う。1980年から84年まで5年連続国立という記録も打ち立てた。


山梨学院大学の箱根駅伝優勝の時のように(もちろんメンバーで山梨出身者はゼロ)うれしさも中くらいといったところか。