そろそろ大型連休が始まるが、
その前に注意したいことがある。

感染爆発の一番の危機的時期でもあるが、
それよりもまずお互いが嫌な思いをしないために。


実は私は、
5年前に倒れた兄の流通事業を引き継いでから、
毎月1回は新潟の田舎にあるもう一つの会社に顔を出している。

 

※参照:「58のお陰さま」

4/20の午前中に東京を出発してお昼前に到着し、
いつものように社員たちが快く迎えてくれると思ったら、
大分雰囲気が違った。

車で行ったのだが、
現地に着くなりいきなり姉が車のそばまで向かってきて、
私を事務所ではなく、工場の陰に手招きしたのだ。

従業員はちょうど休憩らしく、
10人ほどガラス越しに休憩室にいる。

何かおかしい…

いつもなら私の車が到着するのに気付くと、
皆が迎えに出るのだが…

姉が距離を保ってささやいた。

あなた、
工場とか事務所とか今回入らないでもらえる?』


「あぁ、コロナ対策ね、
分かったよ。」

『あと、
従業員にも声を掛けないでくれる?』


「え?
マスクもしてるしクロッシュも持ってきたけど…」

『それでもダメなのよ、
かなりこっちはナーバスになっているの。
あなたに忠告できる人が私しかいないから、
急遽私が呼び出されたのよ。』


実は最近、
近所で東京帰りの大学生がコロナに感染し、
町中が大騒ぎになったのだった。

ものものしい防護服に身を包んだ保健所の係員が、
家の中や周り、
そして学生さんが立ち寄ったお店などを消毒に回る。

一体何ごとが起こったのか…!?

小さな町では、
この異様な光景だけで十分な大事件だった。

この噂が町中に広がり、
その家族は結局村八分状態に。

町民曰く、
「あれだけ帰って来るな…と、
町を挙げて警告していたのに」。


これがきっかけとなって、

町は帰省を自粛した学生に、
マスクや農産物をプレゼントし始めたのだ。

その活動に賛同した地元の農家が、

味噌や農産物なども提供され、
マスコミはこぞってこれを《美談)として報道した。

 



実は美談でも何でもなく、
ただ地方に住む人々は、
都会から人が来て欲しくないだけなのである。

それがいざ感染者が出てしまったら、

「村八分」という現象になる。

 

後々本人にも、

「自分のせい」ということで辛い思いをさせてしまう。

本人だけでなく、
家族全員の責任になってしまう。

結局その大学生の家族は、
その場所に住んでいることがいたたまれなく、
しばらくは留守にしていたらしい。

ひと昔前の話ではない、
現代の話なのだ。

確かに田舎は都会と違って閉鎖的というかもしれない。

冷たいと思うかもしれない。

けれどもそうとは言い切れないのだ。


都会と大きく違う点は、

感染者が入院できる設備も田舎では整ってない事情もある。

 

もう一つとして、

それがむしろ本当の、
身を護るリスクヘッジの考え方のような気もするからだ。

 

歴史的にもそうやって人々は、

自分の閉鎖された村や身を護ってきた。


視野を大きく捉えれば、

この村というのは日本国、

今も海外からの流入を拒んでるではないか。


同じだ。


しかしそれでも、

東京の密集率80%減は厳しく、

パチンコ店を見ても、

意識的にまだまだ危機管理が甘いようにも思える。

 

3密も大事だが、
むしろ皮肉って『集近閉(しゅうきんぺい)』という人もいる。

 

一言でいえば、

『人に近寄るな!私に近づくな!』ということだろう。


特に対面や映画館などでの背後は。


まるでゴルゴ13並みだw。

とにかく冗談抜きで、
今は地方では「東京もん」はすべて感染者扱いで、
マスクで2m離れて話しても相手は「接触者」となる。

目も合わせない。

 

それでも、

田舎の人たちを責めるわけにはいかない。

 

どちらかといえば、

そこまで気にしなかったこちらが悪い。

 

そしてたった1泊なのに、

思いもよらないことが起きた。

今回不要不急でなくても、
社長である私が自分の会社に立ち寄っただけで、
打ち合わせした社員は『接触者』となり、
社員の一人は、
家族である奥さんと娘さんが、
それぞれ勤めている会社から出社拒否となってしまったのだ。


田舎だけにすぐに噂は広まる。

しかもそれだけではない。

社員の同居している、

高齢の母親の転院も問題になっているそうだ。

※転院先の病院のアンケートで、
「2週間以内に県外の人と接触しましたか?」に書かせられる。
『東京』と書いたら入院出来ない可能性が!


しかも嘘をついて書いたとなれば、
本当に村八分になり兼ねない。


この事を、

東京に戻って初めて知った。


自分の故郷に帰る…という毎年の当たり前の行為が、
感染していなくても、
思いもよらない多大な迷惑を家族や近所に掛ける危険性がある。

 

本人に悪気がまったくなくてもこうなってしまう。

しかも、

感染していても症状が表れない人もいることから、
万一近所で感染者が出たら、

どこで自分のせいにされるか分からない。

感染経路を調べるとは、
犯人捜しでもある…という認識を持って欲しい。

 

犯人捜しする方もされる方も、

決していい気分にはならないだろう。

 

この人々の疑心暗鬼が高じて、

中世の魔女狩りを引き起こしたのも歴史の事実。

結局私は、
東京ナンバーのままで近くのスーパーに買い物も行くこともできず、
お土産も一つも買えずに、
翌朝逃げるように東京に戻ってきた。。


どうかこの話が、

どうしても帰郷しなくてはいけない方たちの参考になれば幸いだ。

 

しかも旅行を予定している方たちは、

よくよくこの事態を踏まえて行動して欲しい。

まさに、
「正しく恐れる」とはどういうことなのか…
を考えさせられた体験だった。



※追伸:

新潟の従業員の名誉のために言うが、

私が11年前に命水と出会う前には、

片足が切断されるほどの重病人であることを皆は知っていた。


今は年齢も60を超えてるし、

当然免疫力は通常の人よりはるかに少ない。


主治医からも、

絶対にあなたはコロナにかかってはいけないと念を押されている。


従業員たちは、

毎朝出勤前に自宅で検温を行い、

会社に来てからも再度検温を行い、

37℃以上だった場合にはその場で出勤停止にしていた。


月に一度、

私が訪れることを知っていたからだ。


最近になって、

従業員の二人に微熱があることが分かり、

その日は作業をさせないで帰したと言う。


「絶対に社長にうつしてはいけない…」


この優しさから来るリスク管理の徹底振りが、

皆の意識の根底にあって、

私は勝手に、

皆が私と目を合わせないようにしてると、

勘違いしていたのかもしれない。


礼儀が欠けていたのは、

実は自分であったのかも知れない。。






 

中田敦彦さんと言えば、
お笑い芸人の中でもひときわ異彩を放っている。

やりすぎ都市伝説でも、
切れ味のあるコメンテーターとして出演していた。

ダンス&ボーカルで大ヒットを飛ばし、
最近では、
「教育系YouTuber」としても大変な人気を博している。

慶応大学出身だけに、
その分かりやすい解説や分析には定評がある。

その中田さんが、
コロナウィルスについて解説を行っているYouTubeを、

友人の井上祐宏氏のブログで紹介していたので紹介したい。


 

 


感染症が人類に対してどれくらい影響を与えて来たか、
そして、
人類が戦ってきた感染症の歴史について学ぶことで、
今回のコロナに対してもとても参考になるだろう。

中田さんは映像で、
『正しく恐れることが大切です!』
…と説いている。

本当にその通りだと思った。

今回は、
映像を長時間見れない方も多いので、

シリーズの第1章目を、
スタッフから原稿起こししてもらった。


以下ご参考まで。


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今現在問題になっている感染症に関しては、
正しい事がわかってないことが多い。

風説の流布を防ぐためにも、
あやふやな事はやめましょう。

感染症が人類に対してどれくらい影響を与えてきたか…
という歴史を今回教えていきます。

いわゆるパンデミックという世界的に流行する病気というのは、
今回初めてじゃないわけです。

人類が何度も何度も直面してきたはず。

そのとき世界はどう動き、その後どうなったのか…
ここらへんの事は、ほとんど知らないですよね?

それどころか、感染症は過去のものだ…
そう思っていた中での、
現在の新コロナウイルスによるパンデミック騒動。

嘘だろ?
現代医療はもっともっと進歩して、
そういったものはほとんどなくなったんじゃないの?
そういう考えを打ち砕かれたのが今。

※参考:「怖くて眠れなくなる感染症」

 岡田晴恵 著

 

 

 

 

 





知っとくと知らないのでは、
「正しく恐れる」事ができないわけですよね。


※知らないことは罪

 

知らないでいると、
私達どうなっちゃうの?…と怖くなって夜中に目が冷めてしまう。

ですがこういう事が怖くてこういう事が怖くないということを知る事が、
人間として前進したことになりますから、

まずは勉強しておくんだということで、
過去どうなってきたのか、調べてみたいと思います。

端的にいって、
「感染症克服は想像を絶する人類の戦いの歴史」だった。

その戦いはまだ終わってない、
現在進行系の歴史なんだという事を理解していただければと思います。

まずは「ペスト」、
つまり黒死病から学んでいきたいと思います。

「異邦人」を書いた作家カミュの作品に
「ペスト」という長編のお話があります。

その作品でもペストに苦しめられる人間たちが、
長編で描かれています。

神と「生きる、死ぬ」、
理不尽に襲いかかる病と人間、
生きる意味とは…という作品なんですが、
最近、ものすごく売れてるらしいんですね。

それぐらい伝染病や感染症と言ったら「ペスト」というぐらい有名なんですが、
これ一体なんなのか?!という事なんですが、
「ペスト」はまず病原体、ペスト菌という細菌なんです。

ペストはまず経路がすごいんです。

最初は小さなノミの体の中、
ノミの腸管にペスト菌がいる。

これがネズミや猫や犬に伝染るんです。

ネズミをノミが噛んで血を吸っているときに、
逆に相手の体に入っていくのが細菌なんです。

噛まれたネズミや猫や犬の中にペスト菌が入る。

感染した個体が別の場所で、
また他のノミに噛まれる。

噛んだノミの体に個体の体からペスト菌が侵入して、
ノミ側からも噛まれた動物側からも拡散する。

中でも恐ろしいのがネズミで、
そのネズミの中でも特に「クマネズミ」という品種がウィルスを媒介しやすかったそうです。

もともとクマネズミは欧州にはいない種で、
モンゴル帝国の軍隊が西側に攻めてきたとき、
十字軍が東へと遠征してぶつかったころ、
クマネズミがモンゴルから欧州に運ばれてきてしまった。

その事によって、
このペストの被害が拡大する要因になってしまった。

そのクマネズミが欧州の家屋に住み着きノミを撒き散らし、
その病気を持ったノミが人間を噛むことで大量に拡散された。

症状としては高熱、頭痛、精神的錯乱を起こし、
最終的にはペスト菌による血液の反応で黒い斑点を出して死ぬ。

こういった理由で、
黒死病と名付けられたんです。

この前まで元気だった人が、
感染すると3日で黒い斑点が出て死ぬので、
葬儀が追いつかなかったほどでした。

もともとは「腺ペスト」というリンパ線に、
血液の方から徐々に移っていく病気だったのが、
全身にまわったことで肺にまで到達したんです。

そして「肺ペスト」というものに 《進化》 していきます。

※コロナも進化してきてるという説も…

こうなると
ノミからヒトへというだけではなく、
ヒトからヒトへという感染経路になるわけです。

肺から呼吸で、せきで、くしゃみで飛散した菌がヒトにはいることで、
一気に欧州中に拡散した。

これによってとてつもないスピートでヒトが死んでいくんですよ。

すると葬儀が追いつかないから、
とにかく大きい穴を掘ってどんどん穴に入れていく。

それでも足りない。

そのうちに街中が黒い斑点の死体で溢れかえっていく。

そして最後には、
ペストが中世の世界そのものを終わらせた…
と言われるほどの被害になっていきました。

今回、ペスト、コレラ、黄熱病、天然痘、と4つ選びましたが、
これらが世界史を変えた4つの伝染病という事で、
この「怖くて眠れなくなる感染症」の本で紹介されているんです。

歴史そのものを変えた感染症を今回、
世界史の観点から紹介する事にしました。

ポイントは「中世はどう終わったか?」

もともと中世の始まりのころ、
ローマ帝国でペストが流行したときがあったらしいんです。

キリスト教の権威が低下した中世の終わりの時代、
エルサレムを取り戻すために結成された十字軍。

その頃は皇帝よりも教皇の方が権威がある時代だったから、
みんな言うことを聞かないと破門だといわれるので、
仕方がなく従ってエルサレムのある中東までわざわざ行ったんです。

でもなかなか抵抗にあって奪還する事は叶わなかった。

そのうちに遠征費が重なって教皇の権威は低下した。

その弱ったキリスト教徒にとどめを刺したのがペストでした。

このペストの大流行のときに、
みんなが求めたのは「神の救い」なんです。

恐ろしい病、
人類が黒い斑点で死んでいく中で、
「神よ、今こそ救い給え!」と、人々は教会へ救いを求めに集います。

ところが、
お金を持っている聖職者たちは、いち早く逃げてしまっている。

がらーんとなった教会で、
信者たちはキリスト教への信頼を一気に喪失していく。

他にも具体的なシステムを変えたのが、
「農奴制の崩壊」でした。

この時代、農業は奴隷にやらせていた。

ところがペストによって、
どんどんヒトが死んでいきますから、
いっぱい奴隷がいた時代のような扱いができなくなり、
その後、農奴が労働者としての権利を獲得し、
農民になり報酬が払われるようになっていった。

とてつもない危機に瀕して、
その後立ち上がるときに進化する、

進歩するって事も人類は経験しているんです。

そのうちの一つが農奴制の崩壊なんです。

ペストには単なる病だけじゃないネガティブな側面がたくさんあります。

人々は、
病によって追い詰められて、
精神がおかしくなっていくわけです。

キリスト教が救ってくれない、
なんでだ?誰のせいだ?となるわけですが、
どうやら東の方から異民族が持ってきたんじゃないか、
いや異教徒が持ってきたんじゃないか?…と、

人のせい にしたくなるわけですよ。

そのときに欧州においてやり玉に挙げられがちなのが「ユダヤ人」です。

ユダヤの人たちは、
歴史上ローマ帝国の頃に自分たちの国を奪われているわけです。

そして各地域に散り散りになっている。

さらにキリスト教の神、
キリストを処刑した原因を作ったということで、
長いことキリスト教から嫌われてきたわけです。

そんな中で、
「社会の爪弾き者」…という事で、
ユダヤ人のせいにする風潮が高まり、
ペストを蔓延させたのはお前たちだろう?…という謂れのない迫害が起きてしまい、
大量虐殺されているんです。

つまりペストによる死だけでなく、
人が人を殺しているという二次災害を引き起こしている。

今の日本でも、買いだめやパニックなど、
いつタガが外れてもおかしくない。

自分たちの恐怖心から、
冷静に…と呼びかけられても日用品がなくなる恐怖から買いだめしてしまう。

『自分たちさえ生き残れば…』という行いは、
歴史上ずっとあるわけです。


※「自分さえよければ…」が不幸を生む

グリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」にも影響を与えています。

あらすじは、
ある町が大量に発生したネズミによって苦しんでいた。

そこにハーメルンの笛吹き男という謎の男がやってきて、
駆除してやるから、代わりに報酬をくれよと提案した。

町の人達は、
「わかった、駆除したら報酬をやるから、頼む」と約束した。

ハーメルンの笛吹き男が笛を吹くと、
街中の家屋に隠れていたネズミたちが
一斉に、男のところに集まってきた。

男が笛を吹きながらネズミたちを川まで連れてって、
男が川を飛び越えると、
ついていったネズミたちが次から次へと川に落ちていって、
一気に駆除ができた。

ところが、
報酬をくれるといった町の人間たちは、
もう済んだことだからと男への報酬をケチった…
というよりも払わなかった。

「そうかわかった」と笛吹き男は町を立ち去った。

数日たったある夜、
笛吹き男が町に戻ってきて、笛を吹き始めた。

すると今度は、
街中の家から子どもたちがどんどんと出てきて、
笛吹き男についていってしまった。

そして街中の子どもたちを連れていって、
男は消えてしまいました。

これが実はペストの事を表した童話だと言われているんです。

グリム童話というのは、
グリム兄弟がドイツなどヨーロッパに広まっているお話を後世かき集めたものですが、
このお話自体がネズミによって苦しめられている町があり、
それが最終的に街中の子どもたちを奪っていくという事なんです。

つまりこれはネズミを媒介として、
病気が蔓延し、ほとんどの子どもたちが死んでしまったという、
町の悲劇を伝えるお話なんですよ。

恐ろしいですね。

そしてこの農奴がたくさん亡くなり、
農奴制が崩壊した結果、
農作業従事者が少なくても栽培できる作物を作ろうじゃないかとなって、
欧州中に広まっていったのが「ぶどう」だったらしいんです。

欧州と言えば今はワインですよね?
そのワインのぶどうがあれだけ広まったっていうのは、
大量に農業労働者が死んだペストの後で、
人手が少なくても作れる作物をと模索した結果なんだそうです。


ですからペストの蔓延そのものが、
欧州の仕組みを大きく変えていっているわけです。

英仏百年戦争というのもありましたが、
それを休戦させたのもペストでした。

人同士で争っていた事すら止めてしまう。

今、国際情勢がストップしていく中、
とんでもない事になっている。
争っていた国も、それどころじゃないという状況に至っているのは、
このときのペスト流行と似たところがあるんじゃないでしょうか。

次にペストのときの対策には何があるのか。

「抗生物質による治療」が効果がある事がわかって、
治療ができるようになった。

というのが非常に進歩したことですが、
現在もワクチンはないそうです。

ではワクチンとは何か?

ワクチンとは、
その病原体の悪い部分を弱めて体の中に敢えて入れるわけです。

敢えて体に入れる事で、
病原体に対しての免疫を人工的につけることで、
かからなくなる。

一度かかる事で、
2度めは抵抗がつくのでかからなくなる。

ですがペストは無くなったと思われているが、
現在も年間2000人の患者が出ているんです。

この他にもパンデミックを起こした感染症というのは、
人類と現在も格闘中なんです。

改善策は見つかったけれど、
先進国と途上国、衛生状態の良し悪し、貧富の差があるので、
全員がいい治療を受けられるわけではないし、
清潔な環境でくらしているわけではない。

したがって今日、
現在も人類はこういった感染症と闘っている事を忘れてはいけない。

ネズミが運んできたペスト。

だがこの後、
まったく違った奴らが人類に感染症を運んできます。

どこからの攻撃なのかわからない。

何がどうなって、
攻撃されているのかわからない。

それをどうやって判明していくのか、ど
うやって克服していくのか。。

 

 

 

…といった感じで、
とても分かりやすく次の章に移って行く。

次の章は。
 


シリーズは続きます。

 

 


 

 

 


 



 

 



…是非、
時間があったら通しでご覧になって下さい。

連日のコロナニュースに釘付けになるのもいいですが、
基本のウィルスの歴史を勉強するのも、
決して損にはならないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既に「JESスタッフブログ」で見上がご案内しているが、
お馴染みのanemone(アネモネ)2020年5月号で、
私の記事が紹介されている。

■JESスタッフブログ

ガイアのエッセンス

https://ameblo.jp/jes32/entry-12588362225.html

anemoneは言わずと知れたスピ系ジャンルの雑誌なのだが、
編集長が言うには、
『スピリチュアルという言葉がなくなるくらいに当たり前になって、
一般の方々の意識に溶け込んで底上げしたい』…のだそう。

しかしながら、

スピ系だけに偏り《過ぎ》ると、
現実社会から変な人と思われる。

反対に、

現実社会に偏り《過ぎ》ている人も、
スピ系から見ると可哀そうな人と思われる。

何事も、
「過ぎたるは及ばざるが如し」だろう。

どちらが正しいということも無ければ、
どちらが間違いということもない。

つまり、
「どっちもあり…」の考え方が器と言うものだろう。

正しさの尺度で測れない、
人それぞれの価値観と言うものがあるからだ。

たとえば、
「世界を騒がせているコロナ騒動は真っ赤な嘘だ」…
という市民取材の映像が話題になっている。

 

「コロナは一般的なインフルエンザなのでは?」…とする説だ。

 

通常の季節性インフルよりも、

死者数が圧倒的に少ないのが大元の根拠となっている。

反対に、
「その考えは最悪な状況に陥れるフェイクだ」…
という説もある。

 

原因は恐怖を煽るマスコミ。


海外のマスコミはでっち上げが多いし、

映像の乱用や演出など何でもありで、

実際のところどちらが正しいかは私も分からない。

911と同じように、

公な極めつけの証拠も確認も取れないからである。

でも、

「陰謀だとしてもその狙いは?」…
と考えると見えてくるものもあるかもしれない。

 

※支配、NWO、人口削減、金融リセット、共通紙幣、キャッシュレス、チップ?

 

どんな行動にも目的もあれば裏もあるからだ。

そして真偽の確認ができないことは、

「どっちもありかも?」と思うのも、

選択肢の一つであり、《裏》の考え方だ。

もし「嘘だったら、本当だったら…」と考えて、
両方の心構えをしておくのが一番だと思う。

 

もし嘘であったとしても、

「な~んだ…」ってことで結果オーライ。

心配し過ぎも考え物だが、

今は1%の危険性があったら、

細心の注意を払うべきのような気がする。

 

今ある命が一番大切だし、

フェイクで家族の命に万一があってはならない。

 

万一、

コロナに感染したらインフル以上に苦しむことは間違いないのだから。

 

万一…とはそういうことだ。

 

今まで貯金した免疫力をこんなことくらいに使ってはいけない。

そして何度も話しているが、
これから来る本番の予行演習ができることを自覚し、

その中でも楽しみを見つける努力をして欲しい。

 

放射能汚染で、

数か月間シェルターに閉じ籠るより全然増しだ。


さて話は戻るが
anemone(アネモネ)2020年5月号は、
下記か全国書店でお求めになれる。

 

 

※楽天は品切れみたいです。



anemone編集長が言うには、
実業界の人ほどあまりスピ系は好まれないという。

お金や経済と言う、
現実的、もしくは実益的な思考をしがちだからだろうか。

※1+1=2以上のことばかり考えている?(笑)。


でも経営者の中には、
著書を読んでみたり深く突っ込んだ話を聞いてみると、
スピリチュアルと言えるかどうかは別にしても、
かなり人間の本質的な部分を鋭く考察されている方もいる。

中村天風、安岡正篤、松下幸之助、稲森和夫(京セラ)、
盛田昭夫(ソニー)、船井幸雄、澤田秀雄(HIS)…

私が尊敬している方ばかりだ。

見上がブログで、

私のことをこう評価(?)している。

本井社長の前にはジャンルとか一切無意味。

現実? 
精神世界? 
そこもボーダーレス。

レベルの高い低いとかも関係なし。

超低レベルな話にも思い切りノッて来ます(笑)。



え、超低レベルな話…?

そういえば最近、
サポートセンター長の五十嵐とのチャットワークで、
ウンコの太さについて話が咲いたw。

 

五十嵐は面白い。

 

ブログも人気で、

社員の中で一番コメントも多い。

『また私です……^^;』

 

当然ながら女子社員は誰も参加しなかった…


…あ、また話がそれた。

anemone側は、
編集長含め女性ばかり3人の方が見えて取材となったが、
やはり目の前に女性ばかりだとこちらも話が乗るw。

結局、
いつものように見上に制されて終わったのが4時間後。

終盤になると、
編集者の一人が突然、涙をぽろぽろ流された。

「え、どうかされたんですか?」

『いえ、あまりにも感動して…

こんな取材は始めてです…ウゥゥ』

 

(笑)(笑)

…良かった、
長すぎて苦しいから『もうやめてください!』という意味かと思ったw。


取材が始まったばかりのところで、
JESセミナールームで撮った取材動画があり、
わずか6分ほどだが、
是非その雰囲気を味わってもらえたらと思う。


■アネモネTV 【月刊アネモネ取材動画】

本井秀定さん 地球エキスから生まれた奇跡のミネラル~地球とシンクロして3.11の予言も可能に。第7感を越えて、5次元意識と細胞記憶を働かせよ!

 


 

 

結局はanemone編集会議で、
「これは1回でまとめることはできませんね」

…となり、なんと隔月で計4回の連載決定となったらしい。

4月9日(5月号)のあと、
6月9日発売(7月号)、
8月9日発売(9月号)、
10月9日発売(11月号)

はっきり言って、
何をしゃべったかもう覚えてないww。

出版されるのが楽しみだ。









 

当社JESも都の推奨により、

先日から全社員のテレワーク(在宅勤務)を始めたが、

やはり会社が恋しくなって()

こっそり出勤する社員もチラホラ()


私もちょくちょく顔を出しているが、

道路は空いてるわ街の人は少ないわで、

この都会ではなかなか体験できないことを楽しんでいる。


※その代わり、

お客様にはご不便もお掛けしてるようで、

大変申し訳なく思っております。



首都封鎖はどうも無いようだが、

JESは封鎖に近いくらい用心している。


実際に常々、

「絶対にコロナに罹ってはいけない!」

と社員に厳重に注意している。


なぜなら、

免疫を破壊するウィルスだからだ。


確かに通常のインフルの感染者数も、

世界のコロナの感染者数に含められており、

その方たちは「軽症」と片付けられているが、

本当のコロナに罹患した方はそうは行かない。


実は、

コロナか季節性インフルか、

その差はPCR検査でもはっきりと分からない。


そして、

高熱が1週間続いたり、

呼吸困難になったり意識不明にならない限り、

入院はできない。


通常の季節制作インフルは、

熱が続いても3日程度だが、

コロナは最低7日間、

長ければ高熱が2週間も続く。


しかも肺炎を伴うため、

エクモ(ECMO/高度人工呼吸器)でも呼吸困難となり、

とうとう耐えきれなくなって、

自己免疫力の方が負けて死に至るケースが多い。


つまりは、

免疫力次第なのだ。


WHOもトランプ氏も、

「マスクは感染者のみ、もしくは医療者だけ」

とマスク不足を言い訳にして世間に言っていたが、即日撤回した。


感染者が100%マスクを掛けるとは思えず、

ましてや症状がなくても、

感染させるウィルスだということが分かったからだ。


次の事は誰も言ってないから伝えておく。


重症に陥るかどうかは、

体内に入ってくるウィルスの「量」で決まる。


自己免疫力が50に対し、

ウィルスの数が1万であったら、

多勢に無勢、

自己の免疫力が負けるのは当然だ。


だから、

免疫力の低い老人や持病を抱えた疾患者が、

僅かなウィルスの量でもやられる。


反対に、

どんなに免疫力が高くても、

または、

若くて元気だからと言っても、

100万のウィルスの一斉攻撃では、

どんな元気な人もひとたまりも無いだろう。


この理由により、

マスクは絶対に必要なのだ。


しかし、

コロナウイルスは0.1μm程度の大きさなので、

実は医療用マスクでも簡単に通す。


※例)

毛髪の直径は80100μm


ABCフィルター付きの防御マスク以外、

安心できるものはこの世にはない。


ABC…atomicbiologicalchemical


しかし、

飛沫ならハンカチでも防げる。


感染者の飛沫一つに、

数百万のウィルスが存在するからだ。


だから、

キッチンペーパーでもコーヒーフィルターでも、

無いよりはマスク代わりに有効。


くれぐれも、

なるべく自分の免疫力と比較して、

それ以上のウィルスを体内に入れてはいけない。


許容範囲のウィルス量なら、

自己免疫力でカバーできるからだ。


そして、

自己の免疫力を高めるために、

十分な休息と栄養は勿論、

それにただジッと家に閉じこもるだけでなく、

人が少ない朝の時間に適度な散歩も必要だろう。


日の出に祈る気持ちで。


何よりもストレスが、

免疫にとって一番の大敵だという事を知って欲しい。


休日になると、

いつも人がたくさんいた、

近くの公園がとても空いてて気持ちいい。


桜も清々しい風に乗って散り始め、

鳥たちも、

春の訪れに楽しそうにさえずっている。


どんな悲惨の状況でも、

楽しみはあちこちにたくさん隠れてる。


我慢と苦境を楽しむことが、

今一番必要なことのように思う。


※タダでマッサージしてもらえた満員電車が懐かしい〜()


何度も言っているが、

今回は予行演習だという事を認識して欲しい。


全体の致死率は、

季節性インフルより少ない訳だから。


一番気を付けて頂きたいのは、

未来の希望を生む妊婦の方たちだ。


少なくても、

希釈したミネラル水分を小まめに取って欲しい。










JESの「スタッフブログ」にも明記してありますが、

東京都知事の推奨するコロナウィルス対策に従い、
当社JESも3月27日(金)より、
全社員の在宅勤務によるテレワークを実施します。


※「テレワーク」…
「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語


そのため、
26日15時より一時的に、
お電話・FAXでの対応を休止させて頂いております。

(※最後に緊急電話の明記あり)

 

なお、
定期会員さまに関しては

インターネット「会員専用マイページ」からのご注文は、
通常通り受け付け致します。

https://www.e-bos.jp/jes/

 



お電話対応再開時には、
「公式ホームページ」

「JES公式LINE」にてお知らせさせて頂きます。



ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解のほど、
よろしくお願い申し上げます。


●お問い合わせについて

26日(木)15時より一時的にお電話・FAXでの対応休止しておりますが、
「JES公式LINE」にて、
お客様と1:1のトークでのお問い合わせが可能です。


スタッフが直接対応させていただきますので、
ぜひご活用ください。

 

JES公式LINEは

@meisui

とID検索ください。

 

※期間限定でお電話対応休止中のみの対応となります。

通常営業再開時には、利用することができません。

 

 


またLINEをお持ちでない方は、
下記のお問い合わせフォームから、メールにてお問い合わせください。
https://www.j-smc.co.jp/contact.html



また、緊急時には下記のIP電話にてご対応も可能です。

■緊急連絡先:JESのIP電話

☎.050-3558-7187


☎.050-3553-8299


☎.050-3395-0552

☎.070-5465-5650



※LINE、メール、緊急電話の対応時間は、
平日10:00~16:00までとさせて頂きます。





追記:

 

今朝社員にも伝えましたが、

今回は危機管理の「感染拡大防止対策」の一環で、

いずれ来る《本番》に備えての予行演習だと思っています。

 

今回のコロナウィルスは、

HIV感染に似た《免疫不全》を伴う、

不自然なインフルエンザだということです。

 

ですから、

国内の死者数は少なくても安心せず、

念には念を入れて絶対に罹患してはいけません。

 

後々の健康に影響が出る危険性があります。

 

よって通常のインフルと異なり、

抗体ができず再感染するのです。

 

しかし弊社では、

これからもどんなことが起きようとも、

会社の業務や商品の供給は怠りなく行う所存ですので、

何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

また、

命水の備蓄を考えている方もいらっしゃいますが、

新工場も完成し、

フル回転で順次製造しておりますのでご安心ください。

 

今は4~5倍以上の希釈水で、

普段の倍量をお飲み頂くことを推奨します。

(※より素早く、

全身の細胞の隅々までミネラル浸透を期待するため)

 

早く収束することを祈って。。

 

JES代表:本井秀定