ヤバイ水?

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スタッフからの情報で、
JES会員のシャンティさんのブログが面白いと。


早速見させていただきましたが、
記事は健康・繋がり・笑顔などバラエティに富んでいて、
読んでいてとても爽やかな気分になりました。

命水も取り上げていて、
看護師N様の体験談」とか、
続!看護師N様のヤバイとの声?」と題して、
読んでいて通常の体験談と違い、
とても楽しい気分になりました。

本当に
《ヤバイ水》かも???w

命水以外にもいろいろ楽しい話題がアップされてますので、
是非皆さんもご覧になって下さいね。

 

 

 

 

 

密教の奥義

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前回の『当選者発表とプー』をリブログされた川口馨弓美さん、
「何もしないをする」がとても心に響いたみたいで。


少しは良い方向に向かったみたいでとても嬉しかったです。

実は「何もしないをする」は、
一種の座禅をするみたいな瞑想法なのかもしれませんね。

ふと立ち止まって、
今の自分を見つめ直す…

自分はいったい何をしたいのか、
心の奥から聞こえる声に耳を傾ける…

…もいいのですが、
たまに山に登ってず~と景色を眺めてる…

ただ座ってる…

何も考えない…

そういった時間が「何もしないをする」なのかも。


参考になるかどうか、
生体ミネラル開発者の川田薫先生との雑談の中で、
似たような話がありました。

数年前、
『最近寝つきが悪いんですよ…』ってことを先生に相談したら、
こんなアドバイスを頂きました。

「寝つきが悪いのは、
いろいろ頭の中で考え事が多いせいではないですか?」


『確かにそうですね、
でも考えてもなかなか答えが出てこない…。』

「悶々と頭の中でいくつも問題がぐるぐる廻って、
時間ばかりが気になる?…w」


『その通りです、
このままじゃ朝になるまで一睡もできない…と焦ってしまいます。』


※とは言っても、

朝まで眠れないことはほとんどありません(笑)。

「空海さんはこう言いました。
解決できない問題は放って置きなさいと。」


『えっ、放って置くんですか?』

「そうです、
何もしないことをするんです。
解決できないことをあれこれ考えているより、
眠れなくて翌朝の仕事に響くことのほうが重要です。」


『そうは言っても、
やはり夜眠る前にはどうしてもあれこれ考えてしまって。』

「じゃ、起きて座って下さい。」

『えっ、座る?布団の上にあぐらをかいて?』

「そうです。
実はこれは密教の奥義でもあるんです。
ただ何も考えず座ること…、
つまり、

《密教とはただ座ることなり》 

…と。


実はこれは1,000年以上封印された密教の本質なのです。
特別な荒行や修行はそれほど必要ないんです。
でもあまりにも簡単すぎて、
その後のお弟子さんが誰も伝えてないだけなんですね(笑)。」


※密教の荒行…
千日回峰行、虚空蔵求聞持法、真言、阿字観、護摩行、般若心経転読行、火渡り、断食等々。


『でも考えるなと言っても、
あれこれ雑念も浮かんできますよね?』

「はい、でもそれも浮かんだまま放って置きます、
雑念を消そうったってそれは無理ですからw。」


『無になろうと思っても、
頭の中には無の文字が支配しているw…と同じですね。』

「そうです。
無になろうとするのではなく、
ただ座ればいいだけなんです。
いろんな考えが浮かんだらそのまま浮かんだままにして。
放って置いてください。」


『分かりました、
早速今晩やってみます!』


…そして夜、
また目が冴えて眠れない。

そこで教わった通りに起き上がり、
布団の上であぐらをかいて座りました。

いつものようにあれこれ雑念が浮かびます。

そこで、
何も考えないと努力するより、
浮かんだままにして放って置きました。

眠れなかったら、
朝までこうして座っていようと覚悟を決めました。

雑念と戯れながらw。


するとどうでしょう、
10分もしない内に眠くなってコロリ!

翌朝まで熟睡してしまいました(笑)。

 

 

※医学的に言えば、

単純に頭の血が下がるのかも?

 






 

当選者発表とプー

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前回の「私は何処にいるでしょう?」の答えは、
埼玉県の『関越道
上りの寄居PA』でした~。

 


 

 

有名な箱根の、
星の王子様ミュージアムとのコラボ施設だったのですね。

 
たくさんのコメントを頂きましたが、
正解率は半分くらいかな?

中には面白いトンチ解答があって、
「本井さんは撮ったカメラの後ろにいる」…w
確かに一人だったからその通りなんですが。

そして予想通り半分くらいの方が、
やはり箱根の『星の王子さまミュージアム』かと思ったらしく…、

そりゃそうですよね、

僕だって自信をもって100%間違います!!w

※でも、
箱根のデートスポットや女性人気のミュージアムに、
わざわざ60過ぎの男が一人で…?w


本当は、
新潟の実家に用事があってとんぼ帰りで東京に戻る際に、
たまたまトイレ休憩で寄っただけなんです。

できて8年目らしいですが、
今回初めて寄居パーキングエリアに寄ってびっくりしたのでパチリ。

しばし、
年と共に忘れかけていたメルヘンチックな気分にw。

でもこのコラボ施設、
『上り』にしかないのです。

よって当選者は、
『上り』かどうかまで書いてくれた方の中から抽選で選ばせて頂きました。


※コメント240件の内、
『上り』まで正確に答えられた方は18名でした。


さて、

星の王子さまの物語で一番好きな言葉。

おとなはみんな、子供だった。

でも、
そのことを覚えている人はほとんどいない。



名言ですね~。

そして、まだ見てませんが、
今ディズニー映画の「プーと大人になった僕」も上映されているみたいで、
そのくまのプーさんにも名言があります。

それは…


「何もしないをする」ということ。

その映画では、
大人になっていつも忙しく仕事をしている主人公ロビンに、
子どもの頃に一緒に遊んでいたプーが突然現れます。

 

その仕事って、
風船で遊ぶよりも大切なことなの?
何にもしないをすることの方がよっぽど大事なことだよ…




プーの素朴な言葉が、
大人になり娘との時間を犠牲にしていたロビンの胸にグサッと突き刺さります。

日常を生きていると、
私たちは常に「何かをしなければ」ということへの意識が向けられ、
いつのまにか「何もしないこと」で自然に生まれる、
本当に自分がしたいことや自分で楽しいことを忘れがちです。

子どもの頃なら誰も自然にやっていたことなのに。

外側にいつも目を向けているのがおとな、
自分の素直な心の内側に耳を澄ませているのが子ども…

内側のインスピレーションは、
常に私たちに一番大切なことを伝えたがっているのかもしれませんね。


★当選者発表(3名)

ama-2040さん。

かこ24さん。

ふわり☆さん。

上記当選された方は以下のフォームに入力ください。

「ニコニコ飴」を進呈いたします。

 

https://goo.gl/4v7V9u

 

 

 

 

 

 

 

 

私は何処にいるでしょう?

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この休みに一人で出かけました。

misaさんのブログを真似てひとつクイズを出題。

私は何処にいるでしょう?w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント欄にて。

(※現在コメント欄は公開しておりません)

 

正解者の中から3名様に粗品をプレゼント!

 

締め切り:次回発表するまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨシュアの物語16

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木村 鷹太郎(たかたろう 1870~1931)という天才学者がいた。

 

帝国大学を卒業し、

明治・大正期に活動した日本の歴史学者、哲学者、言語学者、思想家、翻訳家である。

 

難解で誰も手を出さなかったプラトン全集を翻訳したことで、

一躍脚光を浴びる。
 

典型的なエリート学者のはずだった、

ここまでは。

 

彼は次の研究課題として、
『魏志倭人伝』の解明に取り掛かる。

それは当時、
京大や帝大の歴史学者がこぞって、
邪馬台国「畿内説」もしくは「北九州説」を唱えていた中で、
鷹太郎は衝撃的事実を突き止める。

 

邪馬台国は日本だけでなく、

エジプトを中心に世界に広がっていた!

 

魏志倭人伝で述べている邪馬台国は、

地中海から東アジアに及ぶ、
広大な地域を統治していた日本民族を記録したものだ…と。


つまり、
エジプトを中心とした、イタリア、ギリシア、アラビア、ペルシア(現イラン)、インド、シャム(現タイ)、
ケルト(現ドイツ・フランス一帯)までも網羅し統治していたのが日本民族であったと。

 

この記録を携えて西方から移民してきた中国人が、

東洋で編纂された歴史書の中に、

この記録を混入させたのが『魏志倭人伝』だというのである。 

 

このように日本歴史学史上、
最もトンデモない学説「新史学」を唱えたのだ。

 

鷹太郎は吠える。

お前らが唱えている畿内説や北九州説は、

てんで嘘っぱちじゃないか!

 

邪馬台国の所在を強引に、

この小さな日本列島のどこかにあったことにしたくて、

作為的に地名も距離も資料も改ざんしている。

 

それが人に教える大学の歴史学者のすることか!

 

※鷹太郎は頭はよかったが口が悪かったw。

 

『魏志倭人伝』の文章は、
どこも訂正する必要もなければ、
不自然な読み方をする必要もないと彼は言う。

 

そのまま素直に『魏志倭人伝』の語る地理が、

何の矛盾もなく、

現実の航海距離と諸外国の地名にぴたりと当てはまることを証明し、

1910年から讀賣新聞に連載したのである。

「若し之をしも考証なりとせば、
嗚呼、大学の専門史家なる者は天下の最大愚物と称すべき也」


…とまで言い放ったものだから、

京都大学、帝国大学の歴史学者は、

かなり頭に血が上ったに違いない。

しかし、

世論を味方につけていた彼に、

誰も言い返すことはできなかった。

 

当時の評論で言われていたように、

邪馬台国の所在地に関する最も完璧な説だったのだろう。

 

しかしある日から、

頻繁に鷹太郎はおかしなことを口走るようになる。

 

しかもますます口が悪くなり、

学閥の歴史学者を激しく罵倒し、

取材した雑誌社も閉口するほどの異常振りを示すようにもなった。

 

かと思うと、

今度は急に引き籠って誰とも会わない。

 

そうすると今度は、

「木村鷹太郎狂人説」が一斉に流れ始める。

 

あんな狂人が言ってる説など信じられない!…と。

 

…そしてとうとう鷹太郎は、

歴史学会から完全に葬られてしまった。

 

 

現在も鷹太郎が著した書籍『新史学』は「トンデモ本」に位置されてはいるが、

千葉大学付属図書館の、

それも歴史学の書架に今でも堂々と置かれている。
 

それにしても「木村鷹太郎狂人説」…

その噂を一番喜んでいたのは誰か。

 

私は、

なんとなくこの一連の騒動がうさん臭く感じる。

 

ちなみに鷹太郎は大のお茶好き。

 

そして、

お手伝いさんは何人も入れ替わっていたという。

 

もしかして、

脳を麻痺させる毒物を入れようと企む者がいたらいともたやすかったはずだ。

 

歴史は作られる…

 

私たちが今信じている歴史は、

本当に真実なのか?

 

 

あともう一人。

 

今から25年ほど前に、

T経済新報社の仕事で、

馬野周二博士(うまの しゅうじ、1921年- )の講演会の撮影を依頼された。

 

ニューヨーク工科大学教授で、

国際政治や国際経済に関する様々な書籍を表したが、

秀真伝(ホツマツタヱ)や世界秘密結社イルミナティ、

そして日本民族の起源についての研究で第一人者でもある。
 

新井信介氏が、
人生における最大の師と謳ってる方でもある。


当時、
馬野先生と少しだけ話す機会があった。

本井さん、
実は漢字は中国から伝来されたものではなく、
元々は『神運字』として、

日本の神道から朝鮮半島に渡り、
そして中国大陸に広がったものです。

そしてまた日本に逆輸入された。

日本民族は、
私たちが教科書で学んだ歴史とは全く異なっていて、
世界を調和よく統治していた《神の民》なのです。


古代の日本民族は、
世界を調和よく統治していた?…


たったこれだけだったが、
今でもその話に衝撃を受けた事を鮮明に覚えている。

 

ひょっとして、

前回の天孫降臨族と縄文民族との関係は、

あながちイメージではないのかも?w


※シュメール民族が築いた古代メソポタミア文明の石碑、

 「黒髪で目も黒い民族が我々を指導した」…。 


 そしてエジプトの神官マネトの記述、 

「不思議な方法によって東方から訪れた高貴な人々が、

エジプトにピラミッドを残して去っていった」…。 


これらとの一致が意味するものは、 

いったい何なのか。 。


真実は分からないにしても、

爬虫類系宇宙人が人類の先祖だったと思うよりはずっといい(笑)。

 

 


 


 

この「ヨシュアの物語」は、
約1年半以上ぶりの更新である。


過去の1〜14もそうだが、
全て事実には基づいてはいるが、

全体的にはイメージによる構成と分析で、

私の勝手な解釈、

もしくは創作物として楽しんで頂けたら幸いだ。




↓シリーズを全て読みたい方は、こちらからどうぞ↓
特集:ヨシュアの物語1~15



今までの流れをざっと説明すると…。

マリア15歳の叔母(エリサベツ=洗礼者ヨハネの母)が、
高齢なのに妊娠したことを知って、
その奇跡の報告にマリアは大変喜ぶ。

その祝福のために、
マリアはナザレから6日間かけて、
叔母のいるエルサレム郊外に一人で向かう。

 



この奇跡の妊娠は、
叔母が山里に建つ小さな教会に毎朝通った結果だということを知り、
マリアはその教会に興味を持つ。

そして、
マリアは教会のラビをしていた28歳のレメクと初めて会う。

二人が会った瞬間、
胸が高鳴り抑え切れない感情がお互いに沸き起こった。

翌朝もマリアは、
小鳥たちの祝福を受けながら教会に向かう。

そこでレメクから、
教会の裏手の小鳥の巣に案内される。

するといきなり天から大きな声が鳴り響く。

大天使ジブリィ
(カブリエル)とアズリィ(アズラエル)の出現だ。


二人の天使が、
神がマリアとレメクを『偉大なる魂』の父母として選ばれたことを告げる。

仏陀の預言した阿弥陀の再臨であり、
慈悲と愛の成就のためである。


※ナム アモン ダボ
(仏滅400年後、インドから見て西方(イスラエル地方)に、

仏陀の慈悲の教えを受け継ぐ者(アモンとヨシュア)が現れる)

かなり二人は動揺し悩んだが、
純粋に相手を愛する思いは誰も止められなかった。

仏陀の預言通りに400年後のBC6年、
長男であるアモンがベツレヘムの洞窟で誕生したが、
預言を恐れたヘロデ王からの殺害命令から逃れるため、
エジプトのファラオの血筋に預けられる。

その4年後に、
次男のヨシュア
(※イエス)がナザレで生まれる。

レメクの父であるエルサレムの祭司の命令で、
貧しい大工であるヨセフの子として。

義父ヨセフにも天使が出現し、
マリアと結婚しても夫婦として交わらないことを約束させられる。


※イエスの兄弟として知られているのは、
マリアとヨセフの子ではなく前妻の子や甥や姪。


そして父であるレメクは次男のヨシュアが生まれて以来、
天使との約束で一生涯独身を貫き通す。

レメクとの連絡係や、
常にマリアとその子らを“成就の日”まで守っていたのが、
シュメールの地下組織であったシャーマン達であった。。


 

超古代文明と関係していた
縄文民族の起源


そこで今回は、
シュメール民族と大いに関係する、
縄文民族との関係についてお話ししたい。


何度もお断りするが、

以下はあくまでも私のイメージであり、

勝手な解釈と創作だと思って頂きたい。



まずエジプト文明は、
シュメール民族が大いに関係していると思われる発見がたくさんある。

一般にシュメール民族は、
5,500年前の世界最古の文明であるメソポタミア文明を築いたと伝えられている。

しかしその後この民族は、
歴史から忽然と姿を消してしまって、
いったいどこに行ったのか人類最大の謎とされている。

しかし、
古代メソポタミア文明を築いた500年後から、
エジプト文明(約5,000年前)を初めとする巨石文明や遺跡は、
すべてシュメール民族が造ったか、
もしくは“誰か”がシュメール民族を指導し、
文明を建設したとしか考えられないのだ。

このシュメール民族を指導したと言われるのが、
日昇る国から遠く船でやって来たといわれる、
勾玉を首から掛けた天才科学者グループ。


この天才科学者グループを結論付ければ、
「天孫降臨族」と「縄文民族」との混血。

「天孫降臨族」は、
一般に「ヤオヨロズの神々」と呼ばれている。


メソポタミア文明を興すにあたって、
「黒髪で目も黒い民族が指導した」と石碑に伝えられているのは、
紛れもなく、
地球を調和よく統治していた縄文人のように思えてならない。


驚いたかもしれない。

もっと分かりやすく時間軸で、
天孫降臨族と縄文民族との関係を説明したい。

まず日本の国土の成り立ちから説明すると、
13万年~12万年前に、
東アジア一帯で地殻変動が起き、
南の島々と周囲のサンゴ礁が隆起し、
「白い陸のバンド」の浅瀬が九州・沖縄から尖閣諸島・台湾・中国大陸と繋がった。

やがて氷河期が、
5万年前と2万年前に訪れた。

寒冷期にはカムチャッカ半島から北海道までが、
氷で大陸と陸続きとなり津軽海峡も氷結した。

本州は四国・九州と陸地続きで、
朝鮮半島とは狭い海峡があるだけになる。

こういった国土背景の中で、
今から約4万年前、
大宇宙大神霊の命を受け、
宇宙から日本の地に天孫降臨した人々がいた。

彼らを天孫降臨族と呼び、
ヤオヨロズ
(八百万)の神々とも伝えられている。

目的は、
地球を宇宙のアウトローから防衛し、
ポールシフト等の地軸の変化から地球を調整し、
そして文明の進化と発展を通して、
まだ霊的に幼い人々を調和良く統治し、
地上に永遠のユートピアを築かんがためである。

まだ狩猟が主だった石器時代、
先住民である縄文民族に農業を教え、
神の概念や文化を教えたのは天孫降臨族である。

そして天孫降臨族と縄文民族は積極的に交じり合い、
子孫を増やしていった。

※ちなみにニビル星爬虫類系アヌンナキの遺伝子操作による人類創造説は、
人類の意識を神から遠ざけ、
または魂の奥に劣等感を根付かせる巧妙なメーソン洗脳手法。


天孫降臨族の血が混じった代々の縄文民族は、
地球を調和良く統治すべく世界に散らばる。

ほとんどが最後は日本に戻ったが、
何十年もの長旅のため寿命が尽き、

または海難事故で命を落とす者も多かった。

彼らがこの日本の地にこだわったのは、
ここが地球に降り立った彼らの証とともに心のふるさと、
地球の「イヤシロチ」であったからだ。

縄文時代の彼らの仕事は、
主に世界の民族とのコミュニケーションを図ることと交易、
そして教育によって文明の礎を築かせることにある。

日本の地は彼らにとって神聖な祭祀や祈りの場であり、
最大の癒しの場であった。

世界のあちこちにある、
巨石文明の築き方はこうである。


まずは日本の地で、
天との交信を行い一つ一つ確認しながら、
数百分~数千分の1のミニチュア版を、
石や土、木の材料を使って実際に造る。

その天文学や数学を駆使した設計図を元に、

鹿の皮に書いて船に携え、
世界各地の現地で投影拡大して、
緻密に計算された巨石文明を、

地元の民族や部族長とコミュニケーションを取りながら、

共に協力して築き上げる。

エジプトのスフィンクスやピラミッドも、
全てこの手法で作られた。

 

日本の狛犬や各地に発見されている小ピラミッド、

エジプトのハトホルにそっくりの地形や石像などがそれを物語っている。

※ピラミッド内の大回廊も、
数千年前の旧:出雲大社の本殿と同じ造りで全く同じサイズ。

http://rapt-neo.com/?p=27791
 

よって、
日本の地や近海に、
数多くの巨石文明のミニチュア版が発見されているのはこの理由。

その証拠に、
2,300年前に実在したエジプトの神官マネトの記述でも、
「不思議な方法によって、

東方から訪れた高貴な人々がエジプトにピラミッドを残して去っていった」
と記録されている。

まさしくこの記述は、
メソポタミアで遺されたシュメールの石碑と同じだ。


日本はイヤシロチであるがゆえに、
全ては土(大自然)に帰る竪穴住居を中心とした住まいと、
質素で原始的な生活、
そして、古神道に伝わる石造・木造の神社が建てられた。

 

 

 


およそ11,000年前、
彼ら縄文民族が深く関り交流していた大陸があった。

一つは日本や朝鮮半島と近いムー大陸。

大自然の法則の数式化や、

高度な建築技術、航海技術に長け、
また、
遺伝子組み換えではないバイオテクノロジーの研究にも優れていた。

もう一つはアフリカやエジプトと近いアトランティス大陸。

宇宙の法則や天文学、飛行術、音楽や芸術に優れ、
物理的な物よりもスピリチュアルな世界を重んじ、
動物や植物とも会話ができた。

特にムー大陸は、
「白い陸のバンド」の浅瀬が九州・沖縄から尖閣諸島の先まで繋がっていたため、
航海技術や石での建築、
そして交易で日本とかなり親密な関係を保っていた。

※ラ・ムーが統治していた琉球王国、
そして与那国島の巨大海底遺跡とも関係、
決して巨人が住んでいたわけではない。


この2つの文明の建設の一部を担当したのは、
実は縄文民族だったのである。

ムー大陸の信仰対象は太陽神ラー、
日本も天照大神で共通している。

※ラ・ムーは天皇家とも関係、

初代神武天皇は決して爬虫類や龍蛇のような姿ではないw。

実はムー・アトランティスの2つの文明は、
実際は大陸と呼ぶほど大きくない。

ムーは細長い列島の形をしており、
アフリカに近いアトランティスは九州ほど。

ただ高度な精神文化圏を確立していて調和がとれており、
政治・経済・教育・芸術・天文学・数学、
そしてバイオテクノロジーにおいてははるかに現代科学をしのいでいた。

ここで一つの疑問が浮かぶだろう。

1万年前、数万年前といえば、
教科書では狩猟を主にした石器時代だと私たちは学んでいたが、
本当にこれほどの高度の文化を持つ民族がいたのだろうか?

そしてこの時代に、
本当にこれほどの高い精神性を人々は持っていたのだろうか?

そこでこの疑問に対し、

逆に考えて欲しい。

つまり反対に、
高度に科学が進んだと思われる現代は、
果たして数千年前、数万年前より進化しているのだろうか?

また私たちの脳は、
当時よりも高度に知能が発達したのだろうか?


もしそうならばなぜ今でも、
500年前のダ・ヴィンチの芸術と科学を学び、
2,000年前のイエスの愛の教えや聖書を学び、
2,400年前のプラトンやソクラテスの哲学を学び、
2,500年前の仏陀や孔子の教えを学び、
4,000年前のインドや中国の漢方医学を学んでいるのだろう。

ピラミッド建築技術に関しては、
現代科学においても解明できない高等技術だ。

ピタゴラスの定理に然り円周率に然り黄金比に然り、

発明される数千年前の古代から、

頻繁に駆使された設計建造物が存在しているのはなぜか。

現代人が、

当時の人より発達した頭脳を持っているなら、
もしくは当時よりも頭脳が進化していたなら、
それらの時代よりも理解度が高いはずだから、
数千年経った今なら小中学生レベルで学べるのでは?…

結論を言えば、
実は人類の脳は、
数千年前も数万年前もほとんど変わっていない。


言葉や文字の発明によって、
大脳新皮質の使用領域が多少広がったくらいだ。

脳幹や松果体ができたのは、
もっともっと数十万年前の超古代の時代なのである。

むしろ、
大宇宙や神仏の認識範囲や精神分野に関しては、
4万年前とはほとんど変わってないどころか、
反対に現代人は劣ってしまっているのでは…と思えてならない。

それは、
インスピレーションや免疫を司る脳幹や、
テレパシーや天との交信を司る松果体の劣化を見ても一目瞭然。


神や宇宙の高等生命体と交信を行う機能である松果体を見ても、
縄文時代の松ぼっくり状の大きさから、
現代人のグリーンピース大に退化してしまった。

しかも、
ミネラルの偏りによって石灰化し、
まったくと言っていいほど機能していない。


つまり、
大脳新皮質による表面的な“便利さ”を価値観とする科学は発達したが、
本来の生命として生きるための脳幹や松果体の働きであるところの、
縄文時代のような“大自然と共に生きる”価値観が衰えた時代が現代なのだ。

便利さの追及と貨幣による富の追及、
そしてそれらの支配欲が渦巻いているのが現代文明で、
それとは異なった本来の価値を持つ調和を重んじた高度精神文明が、
過去にあったとしても決して不思議ではない。

実は日本の稲荷神社は世界最古の神殿だと言われていて、
歴史は何と4万年前に遡り、天孫降臨族と一致する。

教科書で学んだように、

当時は石器時代の原人や類人猿程度の知能だとすると、
果たして神に対する畏敬の思いや認識力や宗教心が芽生えるだろうか。

よって、
天孫降臨族と縄文民族が交わることで、
はるかに人類は進歩したと思えるのである。

天孫降臨した神々の血…
これが日本人の血に深く脈打っているのだ。


話は少し横道にそれたが、
つまりヨシュア(イエス)の時代にも当然ながら、
天孫降臨族の血が混ざった縄文民族が存在していたということになる。

同時に、
11,000年前に沈没したムーとアトランティスの混血である、
『シュメール民族』の存在も忘れてはならない。

 

もともと『シュメール』とは、

「血の混ざり合う民」の意味である。

スフィンクスが建設された超古代エジプト文明が建設された時期と、
両大陸が沈没した11,000年前と一致する。


そしてシュメール民族を指導していた、
「目と髪の毛が黒い」縄文民族。

当然ながら、
かなり親密な関係だったことが予想される。

 

今度はシュメール民族と縄文民族との、

「血の混ざり合う民」だ。

 

そしてシュメール民族はその後も急速に、

ファラオを中心としたエジプト人やユダヤ人、

そしてイスラエル民族とも同化しながら「血を交じり合わせた」に違いない。

 

そして、

シュメール民族は「血を交じり合わせ」ながら忽然と歴史から消えていった。


…ように歴史的にはそう見えたに違いない。

 

結論を言えば、
イエスのずっと昔の先祖は、
シュメールと縄文の血が流れていた?…ということにならないだろうか。


これが、
イエス=日本人説の由来である。


※参照:「ヨシュアの物語13」

兄であるアモンとヨシュア(イエス)が憧れ、
アモンがイエス十字架後に八戸市新郷村に辿り着いたのは、
彼らの夢であった真の魂と肉体のふるさと(カナンの地)
そして神の愛の国である日本を目指したからではないか。

※釈迦は日本のことを「ジャブドーバ」と呼んだ。

…決して私は、
選民意識によるこじつけでこれを書いているのではない。

それほど日本人には、
決して隠すことのできない高貴な意識と愛を兼ね備えた連綿とした民族の血が流れており、
いつか民族が覚醒し、地球を調和して「統治」すべくその使命を担っていると言わざるを得ない。

 

「支配」ではなく「統治」である。


世界の多くのシャーマンが期待しているように、

私もそう確信する。

 

しかも、

それらを知って疎外しようとする勢力も存在することも事実である。



※おまけ

参考までに、
下記の映像もご覧になって下さい。

 

 

150年前の日本人ですらこうなのです。

いろんな被災地でも日本人の驚くべき気質について外国の人が語っていますが、
世界の中でもどれだけ日本人が特異で素晴らしい魂を持っているか、
その一端が分かるかと思います。

11,000年前の縄文人は、
これよりももっと献身的な愛とモラルの高さ、
そして人情豊かな民族であったに違いありません。

だからこそ、
世界各国の多くの民族ともコミュニケーションを図ることができ、
現地の人々の力を借りながら、
多くの巨石文明を築くことに貢献できたように思います。

よってイエスもその血を受け継ぎ、
愛を説きました。

こじつけと言えばついでに…w

INRI…稲荷…意成り(意のごとくに成る)…祈り…

 

※宝徳大社の休憩室にて


阿弥陀の法…ナム アモン ダボ…アモン…アーメン…

阿弥陀久慈…本願…十八願…十字架と人…イエスの愛…

 

 

 

 

注)以上の文章は、

現在分かっている事実に基づくものですが、

全体的にはあくまでも私の勝手なイメージを結びつけた一説であり、

希望的観測の物語です。


でも何かを感じ取って頂けたら幸いです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被災地の会員様へ

テーマ:

現在JESでは、
台風21号および北海道の地震の被害に遭われた、
JES相互扶助会員様を対象として、
希望の命水1ロット(1リットル20本入り)の無償提供を実施しております。

会員様ご自身の消耗以外でも、
被災された方やご近所の方にも配布されたい会員様は、
是非お気軽にJESまでご連絡ください。

電話:0120-998-711

受付時間:平日の9:40~18:00

受付期間:10月末まで

 

 

※ただし、通常のミネラルウォーターと勘違いされないよう、

飲み方や適量を教えてあげてくださいねw。

 


 

◎北海道地震による配送遅延に関して

この度の台風、そして北海道地震により被害に遭われました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

現在一部地域に関しまして、台風、地震の影響により商品の出荷、そしてお届けが休止、または遅延しております。

ご注文戴きましたお客様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、 配送環境が整い次第、順次対応致しますので、何卒、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

2018.09.07時点


◎下記は宅配業者さんより。

【北海道全域】
集荷について…9/6より集荷不能です。
配達について…一時配達を見合わせております。

 

【集配不能地域】
関西国際空港
(大阪府泉佐野市泉州空港北1番地、大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地、大阪府泉佐野市泉州空港南1番地)

【集配遅延地域】
広島営業所 安芸郡坂町
(坂西・坂東・小屋桶1~4丁目)

 

※上記以外につきましても影響が及んでいる地域もあり、遅延が発生していることもございます。
何卒、ご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

 

 

笑いと健康

テーマ:

札幌の会員さんからの情報で、

長寿番組「笑点」の大喜利でのネタ。


お題は、

『18才と81才の違い』。

どちらかと言えば81に近い私でもちょっと笑ったw。


●道路を暴走するのが18才、

逆走するのが81才


●心がもろいのが18才、

骨がもろいのが81才


●偏差値が気になるのが18才、

血糖値が気になるのが81才


●恋に溺れるのが18才、

風呂で溺れるのが81才


●まだ何も知らないのが18才、

もう何も覚えていないのが81才


●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、

東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才


●自分探しの旅をしているのが18才、

出掛けたまま分からなくなって、皆が探しているのが81才


●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、

鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才w…。

そうしたら、

Twitterでは賞賛のコメントが相次ぎ、

こんな名(迷)回答も!w

●ドキドキが止まらないのが18歳、

動悸が止まらないのが81歳


●恋で胸を詰まらせるのが18歳、

餅で喉を詰まらせるのが81歳


●妊娠したら驚かれるのが18歳、

妊娠したらもっと驚かれるのが81歳


●早く「二十歳」になりたいと思うのが18才、

出来る事なら「二十歳」に戻りたいと思うのが81才( ^ω^)…。

 

81歳の方はこれを聞いて笑えない方もいるかもしれないが、

そうならないように普段から健康に気遣って欲しいし、

そうなっても笑い飛ばせる余裕の持った老人になりたいものだ。

 

※毒蝮三太夫さんや綾小路きみまろさんも81に近いしw。

 

 

笑いは免疫力を上げる何よりも特効薬。

 

笑いと言えば、

今週の9/8(土曜日)は、

元タカラジェンヌの夏峰千さん、

そしてお母様であり現役薬剤師の中井彌生(やよい)さんのセミナー。

(ともにJES相互扶助会員)

https://www.j-smc.co.jp/seminar/20180908.pdf

 

夏峰さんは宝塚退団後に難病を克服された方。

 

 ↑難病克服後にJESで素晴らしい歌声を披露!

 

 

克服のきっかけになったのが、

JES10周年会員のお母様の中井さん。

 

しかも、

夏峰さんの弟さんが、

JES顧問医師の沼田光夫先生と、

過去同じ阪大病院に所属していた後輩ドクターという、

なんとも不思議な巡り会わせ。

 

夏峰さんは今はすっかり回復され、

コンサートやボランティアにも積極的に活動されている。

 

そして最近は自ら『笑顔士』と呼び、

笑いは体の健康はもちろん、

心の健康・脳の活性・そして美容にも良いと、

誰でも出来る笑顔の作り方と笑い、

そしてその簡単な笑い体操を普及している。

 

これが今、

「体の底から喜びと活力が湧いてきました!」と大好評!

 

ご年配の方でも無理なくできて、

老人施設でも大好評!

 

最近笑ってないなぁ…

という人も含めてどんどんお申し込みくださいね!

 

元タカラジェンヌの「笑いと体操でカラダ生き生き」& 79 才!天下御免の現役薬剤師が語る健康の秘訣

 

あと、残りわずかです!