インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -276ページ目

バカ

馬鹿・・


昔から悪口として使われいることが多い。


僕は馬鹿が好きだ!


芸人だからか、歳を重ねたからか?今では馬鹿は悪口には思わなくなった。


むしろ、愛されるべき存在だと思う。


今まで色んな馬鹿な人に会ってきた。


マラソン大会でスタートと同時に猛ダッシュして、トラックを回って校門を出る時にはバテバテだった小野田先輩。


クラス替えして三ヶ月経ったのに間違えて隣のクラスの水泳の授業に出てた岸君。


国語の授業で太宰治の本を朗読した時、茶店をさてんと読んでいた小野君。


野球の試合でキャッチャーをしていて、キャッチャーフライが上がったとき、キャッチャーマスクと間違えてキャッチャーミットを投げた同じ少年野球チームの入内島君。


「シラスって稚魚だよね」。って言おうとして、「シラスって痴女だよね」って言っていた、カヨちゃん。


昔水泳のオリンピック選手で、二度のフライングで失格になった、体育の先生。


カラオケボックスを経営しようとして、建物を建てたが、ドアが小さくてカラオケの機械が入らなかった荒井注さん。


ゴキブリを殺虫剤の缶で叩き潰してた小林君。


以前ブログに書いたが、体育の授業で走り幅跳びをしたとき、6メートルくらい跳んでるのに、五回のチャンスがあるうち四回が踏み切りが合わなくて、ファールになり、このままじゃ記録が残らないという焦りから、最後の跳躍で踏み切りの4メートルくらい手前からジャンプして、記録が80センチだった二宮君。


馬鹿の近くには笑いがある。


癒しがある。


馬鹿をテーマにした映画


「奇人達の晩餐会」


「馬鹿の箱舟」


オススメです。

ドライ

ドライ・・乾燥した、渇いた。


ドライフラワー、ドライカレー、ドライクリーニング・・。


それ以外に、人の性格を表したりすることもある。


では一体、ドライな人というのはどういう人だろう?


元々、人間の大半は水分で占められている。


かなりウェットだ!


いくらドライと言われる人がいたって、


「あの人ってドライだよね。何か、体内の水分が10%しかないんだって!」


・・なんてことはない。


となると、ドライな人というのは、文字通り、体内に水分がない、ロボットやサイボーグになる。



つまり、性格がロボットやサイボーグに近い人がドライな人ということになる。


まず、基本的に何を言われても、喜んだり、悲しんだりすることはない。


例えば、ロボットのゴルファーを造ったとして、そのロボゴルファーがプレッシャーを感じることはない。


熱くなることも、油断することもない。


つまり、メンタルはめっぽう強い。


ドライな人は、大舞台に強いのかも。


また、ロボットの異性がいたとして、どんなに口説いても、どんなに色仕掛けしても、落ちることはない。


元々、心がないから当たり前だ。

ということは、ドライな人は恋に溺れにくい。


(ドラえもんなどの感情があるロボットは除く)



では、ドライな人の逆のウェットな人はどうだ?


「重い!」なんて言われるタイプの人か?


よく聞くのだが、「重い」と言われてフラれる人は多い。


重い・・


鬼のように電話したり、束縛したり、好き過ぎて、自分の心が暴走モードに突入するような感じか?


でも、それはそれで人間味がある人だ。


芸人仲間では、結構ウェットな人と付き合っている人が多い。


まあ、どっちが好きかは人それぞれだが、男は


「氷のような女」


と呼ばれる、危険な匂いのする女にそそられることがある。


しかし、これはドライというより、クールな女だ!


クールとドライじゃ、意味合いが違う。


クールで、尚且つドライな女がいたとしたら、それが・・・


「ドライアイスの女」だ!



男性諸君!気をつけよう!


女性諸君は、「ドライアイスの男」に注意だ!

デス

生まれてから今まで、一度も死んだことはない。


いつ死ぬのか?


どうやって死ぬのか?


分からない。


考えたこともない。


ただハッキリ言えることは、確実に死に近づいているということだ!


死なない!という可能性は非常に低い。


単純に死といっても、いろんな種類がある。


自殺、他殺、病死、事故死、ショック死、寿命、不思議死・・。


僕は一体どんな死に方をするだろう?


自殺はないと思う。


他殺は、皆さんどうか、極力やめていただきたい。


病死の可能性が高いのかなあ?


嫌だなぁ。


苦しむのとか辛いなぁ。


じゃあ、どんな死に方がいいのか・・・



巨大隕石が地球に降ってくる。


このままでは、地球人は全滅してしまう。


助かる方法はただ一つ!


巨大隕石の破壊だ!


そのためには、誰かが核爆弾を載せたロケットで巨大隕石に突っ込むしかない!


NASAが募集したところ、世界中から7120人の勇者が集まった。

僕もそのうちの一人だ!


まず書類審査だ。


世の中に必要だと判断された人物は落とされる。


NASAは僕を落とさなかった。

嬉しいような悲しいような複雑な気分だ。


しかも、書類審査で落とされた人は7119人だ!


あっさり僕が救世主に選ばれた。

ロケットは2週間後にNASAから発射される。


僕が隕石を破壊するということは、トップシークレットなので、家族や友人には旅行に行くと嘘をつきアメリカへと旅立った。


NASAに到着し、ロケットの操縦を教わる。


操縦は意外に簡単だった。


マリオカートが出来れば出来るレベルだ。


オバマに「Yes you can」と言われた。


僕は大金を貰い、出発時間まで、好きなことしていいと言われた。

自家用ジェットは使い放題だし、高級料理は食べられるし、高い酒もいくらでも飲める、金髪美女もいくらでも抱ける。


でも、なぜかそんな願望はなかった。


僕は用意されたホテルのスウィートルームで、カレーライスや餃子なんかを食べながら、ブログを書いたり、イラストロジックをしながら地味に過ごした。


出発の前夜、自分の寝タバコが原因で、じゃい、あえなく焼死!



こんな死に方も悪くない!