インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -277ページ目

パーティー

パーティー・・・人が大勢集まる集い


僕はパーティーがあまり好きではない。


ただでさえ一人でいることが好きなのに、大人数が好きなわけがない。


クリスマスパーティー、誕生日パーティー、ホームパーティー・・・


生まれてこのかた、ほとんどしたことがない。


高校生の頃、よくクラブとかに行っていたが、女目当てだっただけで、本当は居心地が悪かった。


そんな僕に、パーティーの話が来た。


太田プロの若手達が、今年結婚した相方、マシンガンズ滝沢、ダーリンハニー吉川と、来年子供が生まれる僕に、お祝いパーティーをしてくれるというのだ。


僕が行かないというわけにもいかず、参加することにした。


29日の夜12時から、朝まで。


主役だから途中で抜けるわけにもいかない。


果たして、パーティー嫌いの僕に約5時間、耐えられるのだろうか?


パーティーには、総勢50人以上の若手が集まった。


多い・・予想以上に多い・・


午前0時、パーティーは始まった!


物真似カラオケ、カラオケミニコント、マジック、チーム対抗クイズ大会、買い物ゲーム、因縁相撲、女芸人のマジゲンカ・・


若手芸人達が企画した催し物が盛り沢山!


パーティー・・


なんて楽しいのだろう。


まさかパーティーがこんなに面白かったなんて。


あまり寝てなかったので、眠たくなると思ったが、全く眠くならなかった。


この歳になって初めてパーティーの良さに気が付いた。


パーティーをやらないなんて、人生の半分を損してるようなもんだ。


パーティー・・・よく考えたら、響きもカッコイイ!


来年からは、パーティーばっかりやろう!


週一でホームパーティーをしよう!


週二でカレーパーティーをしよう!


パジャマパーティーをしよう!


シナチクパーティーをしよう!


立食フランスフルコースパーティーをしよう!


色んな映画の2を観ようパーティー


ヒゲダンスパーティー


パーティーらしからぬパーティー


太田プロの若手芸人の皆さん、ありがとうございました!


今日は今から、成人式まであとわずかパーティーをします!

ボケ

ボケる・・・記憶力、判断力、集中力が鈍る。


お笑いに必要不可欠な二大要素、ボケ、ツッコミのうちの一つ。


僕もボケだ。


記憶力、判断力、集中力が鈍る?

そんな意味なんだぁ。


記憶力、判断力、記憶力が鈍る。

これは、何力が鈍ったボケなんだろう?


集中力か?


記憶力、判断力、ウコンの力が鈍る。


これは、何力が鈍ったボケなんだろう?


記憶力?


記憶力、判断力、竹内力が鈍る。

これも記憶力か?


記憶力、判断力、集中力を煮込む。


これは、判断力が鈍っているのか?


一概にボケと言っても、色んなボケがある。


ここでボケの種類を検証してみよう。


あなたが駅のホームに立っていて、見知らぬ男に


「横浜に行くにはどうしたらいいですか?」


と聞かれる。


これに対して、どんなボケがあるだろう?


ツッコミも含めて検証してみよう。


①
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」



「ここからだと、リンパ腺で一本です」


「乗り方分かんねぇーよ!」


ダジャレ系ボケ
林家ぺー、和田勉、野口五郎などが得意とする、言葉のもじり系のボケ


②
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜に向かって進めばいいさ」

「だからどうやって!?」


そのまんま系ボケ
難易度は引く。割と誰にでも出来るが、セリフによってセンスを問われるかも



③
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜へ行くには、どうしたらいいかを、誰かに聞けばいいと思います」


「だから、聞いてる!」


二度手間系ボケ
類義語「しりとりで誰から始めるかしりとりで決めようぜ」



④
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「まず、日本に行きまして」


「ここどこ?」


ここどこ?系ボケ
ショートコントによく使われることが多い。一番多いのが「じゃあお前誰だよ!」というツッコミで終わるボケ



⑤
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「まず、地球に行って」


「だから、ここどこだよ!?」


かぶせ系ボケ
テンドンと言われる、前に出したボケを繰り返す手法もこれに入る。有名所では、欧米か!なんかもある



⑥
「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「まず、サッカーの練習を一生懸命して、プロレベルまで達したら・・・


「マリノスじゃない!横浜マリノスには行きたくない!」


勘違い系ボケ
アンジャッシュが得意とする勘違い系。わざとらしくしないのがコツ。



⑦
「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜より縦浜がいいよ」


「・・・」



馬鹿馬鹿しい系ボケ
うちのマネージャーに振ったら、こう答えた。横を縦とした安易なボケ。ほぼウケないが、夜中だとツボったりすることもある。



⑧
「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「あなたの横浜に行きたいって気持ちが頂点に達したとき、あなたは横浜へたどり着くことでしょう」

「・・・はぁ」



ニュアンス系ボケ
ツッコミの技量が問われるボケ。「訳わかんない」的なツッコミが多い。



⑨
「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「東海道線」


「ボケろよ!」


ボケない系ボケ
ボケる前提じゃないと普通の会話です。



さあ、皆さんは


「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」



どうボケる?

ベイビー

来年の1月に、人生で初の自分のベイビーが誕生する。


男の子の予定だ。


名前は何年も前から考えていた。

「琥珀」


意味も、字画も関係なく、何となく響きで決めた。


女の子でも「琥珀」にするつもりだったが、字がゴツいので、男の子の方が良かった。


もし二人目が生まれても「琥珀」とは付けない。


兄弟で同じ名前はややこしいからだ!


念のため、元号泣の今占い師の島田君に見てもらったが、割といい結果だったので安心した。


ただ、ちょっと変わった子供になる可能性はあるらしい。


さて、私が父親になるわけだが、大丈夫だろうか?


自分自身もさることながら、周りの人、十歳以上年下の後輩にまで不安がられている。


しつけも出来る気がしない。


父親としての威厳もない。


何より、自分自身が子供だ。


ピーター・パン症候群ってわけじゃない。


ネバーランドの出口が分からないだけだ。


「生まれてすぐ弟が出来るようなもんだ!」


後輩から言われた。


僕がしっかりしないと、琥珀に弟だと思われる。


せめて、お兄ちゃんと思われたい。


生まれてくる子供とオモチャの取り合い、オレンジジュースの奪い合い、お年玉がどっちが多いかで殴り合い。(僕にお年玉をくれる人はいないか)


そういうのは止めよう!


僕はお兄ちゃんなんだ!


いや、お父さんなんだ!


我慢しなきゃ!


もうすぐ生まれてくる弟、いや、息子にお兄ちゃ、お父さんらしいところを見せ付けてやる!


こりゃー確実に反面教師だな!