インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -279ページ目

ジャンボ

この世には大きいものと小さいものがある。


しかし、これはすごく曖昧なことだ。


そのもの自体には大きいも小さいもないのだ。


分かりやすく言うと、例えばこの世に人間が1人しかいないとしたら…


その人が身長2メートルあろうが、3メートルだろうが大きいとは言えないのだ。


何故なら、比較する対象がないからだ。


つまり、大きいとか小さいとか、比較対象があってのものなのだ!


180センチは割と大きい方だが、バレーボール選手の中では小柄と言われる。


片方が2メートルある漫才のコンビはもう片方が180センチでも小さい方と呼ばれる。


また、男の180センチより、女の175センチの方が大きいと言われることが多いだろう。


んで、「大は小を兼ねる」という諺があるが、同時に「小は大を兼ねる」のではないだろうか?


バックを例にあげると、大きいバックの方が荷物が入る。


大きければ大きい程荷物は入る。


これが「大は小を兼ねる」ということだ!


しかし、荷物を主人公にしたら、小さければ小さい程バックに入る。


つまり、「小は大を兼ねる」なのだ!


格闘技選手は大きい方が有利かもしれないが、


競馬の騎手は小さい方がいい。


ところが僕はどうだ?


中途半端だ!


「中は大と小を兼ねる」


これはあまりピンとこない!


ジャンボ尾崎、ジャンボ鶴田


ミニモニ。リトル清原


そんな大きいとか小さいとかの表現はあっても、

普通尾崎、ノーマル鶴田、ミドルモニ。…


ピンと来ねー!

ザッツ

今日、家を出ると、ニキとオジサンにバッタリ!

今日は昼間なので酔ってる様子もなく、すんなり歩いてました。



小型犬のニキも、チャンと盲導犬の役目を果たしてました。


ニキ!お前はもう立派な盲導犬だ!

ゴミ

また今日もゴミを出した。


ゴミといえば、汚い、臭い、いらないなど、いい印象はない。


ゴミが好きな人なんて聞いたことがない。


ゴミ屋敷に住んでる人も、ゴミが好きってわけじゃなく、ただ片付けられないだけだろう。


例えで、ゴミみたいな人間、人間のクズなんて言われるが、最高の悪口だ。


こんなにも嫌われるゴミをこの世からなくすことは出来ないのか?


例えば、ペットボトル。

コンビニでコーラを買うときに、ペットボトルが無ければ、ゴミも出ない。


手のひらでお椀を作り、コーラを持ち帰れば、ゴミも出ないが、飲みづらいし、こぼれるし、手がベタベタするし、冷蔵庫で保存出来ないし、まあキツい。


ゴミを出さないためには、誕生日やクリスマスプレゼントは裸で渡すことになる。


「何だろう?空けていい?」


という会話はなくなる。

ラッピングもムードもそこにはない。


最悪、そのプレゼント自体もゴミになる可能性だってある。



そう考えると、ゴミは最初からゴミではないのだ!


元々、ちゃんとした役割があったものがゴミになるのだ!


ニンジンやミカンの皮だって、役割はあるだろう。


ゴミになった物達は、ゴミになる前に輝いた時代があるのだ!


彼らは死んでゴミになる。


そう考えると、ゴミを捨てて焼却炉で燃やすというのは、その物達の葬式なのかもしれない。


ゴミ処理場は、彼らのお墓なんだ!


埋め立て地は土葬だ!



彼らの命はセミより短いかもしれないが、美人薄命という言葉だってある。


ゴミ達の人生は、線香花火のように美しく儚い。


だから、ゴミを溜めて棄てないということは、死体をほっぽらかしにしてるようなものだ!


早く供養してあげよう!

でも、牛乳パックを殺さないように、いつまでも長生きさせようとすると、牛乳が死んでしまう!


この世は難しい!