ズレ
テレビの台を買った。
今まではテレビもDVDプレイヤーも地べたに置いていたのだが、小綺麗にしたいと思い、テレビ台を購入。
今日、そのテレビ台を組み立てた。
数本のネジを使って組み立てるのだが、1つだけネジとネジ穴がズレていて、どうしても入らない。
中には、多少ズレてるのもあったが、何とか収まった。
どうしても入らなかったネジは1つだけだ。
結局、何とか完成し、テレビを台の天板に乗せ、DVDプレイヤーを下の段に入れて、見た目はスッキリした。
テレビの位置は以前と比べ2、30センチ上がり見やすくなった。
しかし、本来使用するはずのネジが1本、僕の前にポツンと置いてある。
全部で30本くらいのうちの1本なので、おそらくそんなに支障はないだろう。
「僕なんかいなくたって…」
ネジ君はすねているだろう。
ネジ穴がズレていたせいで、ネジ君はテレビ台という組織、社会から追い出されてしまった。
ネジ君は僕かもしれない。
何か感覚がズレてる。
人に言われることがある。
凹むけど、自分でも思うこともあったりする。
何とかポジティブに考えようとするが、ズレ過ぎていると思うときは、やっぱり凹む。
ネジ君は、本来ならゴミ箱行きかもしれない。
でも、こんなネジ君だって、もしかしたら輝ける場所があるかもしれない!
だから、僕はネジ君を見捨てない!
ストラップにしたい!
キーホルダーにしたい!
オブジェにしたい!
でも、そんな技術はない!
ネジ君が輝ける場所はまだ見つからない。
でもネジ君!
とりあえず、君は今日のブログの主役だよ!

今まではテレビもDVDプレイヤーも地べたに置いていたのだが、小綺麗にしたいと思い、テレビ台を購入。
今日、そのテレビ台を組み立てた。
数本のネジを使って組み立てるのだが、1つだけネジとネジ穴がズレていて、どうしても入らない。
中には、多少ズレてるのもあったが、何とか収まった。
どうしても入らなかったネジは1つだけだ。
結局、何とか完成し、テレビを台の天板に乗せ、DVDプレイヤーを下の段に入れて、見た目はスッキリした。
テレビの位置は以前と比べ2、30センチ上がり見やすくなった。
しかし、本来使用するはずのネジが1本、僕の前にポツンと置いてある。
全部で30本くらいのうちの1本なので、おそらくそんなに支障はないだろう。
「僕なんかいなくたって…」
ネジ君はすねているだろう。
ネジ穴がズレていたせいで、ネジ君はテレビ台という組織、社会から追い出されてしまった。
ネジ君は僕かもしれない。
何か感覚がズレてる。
人に言われることがある。
凹むけど、自分でも思うこともあったりする。
何とかポジティブに考えようとするが、ズレ過ぎていると思うときは、やっぱり凹む。
ネジ君は、本来ならゴミ箱行きかもしれない。
でも、こんなネジ君だって、もしかしたら輝ける場所があるかもしれない!
だから、僕はネジ君を見捨てない!
ストラップにしたい!
キーホルダーにしたい!
オブジェにしたい!
でも、そんな技術はない!
ネジ君が輝ける場所はまだ見つからない。
でもネジ君!
とりあえず、君は今日のブログの主役だよ!

ジャンボ
この世には大きいものと小さいものがある。
しかし、これはすごく曖昧なことだ。
そのもの自体には大きいも小さいもないのだ。
分かりやすく言うと、例えばこの世に人間が1人しかいないとしたら…
その人が身長2メートルあろうが、3メートルだろうが大きいとは言えないのだ。
何故なら、比較する対象がないからだ。
つまり、大きいとか小さいとか、比較対象があってのものなのだ!
180センチは割と大きい方だが、バレーボール選手の中では小柄と言われる。
片方が2メートルある漫才のコンビはもう片方が180センチでも小さい方と呼ばれる。
また、男の180センチより、女の175センチの方が大きいと言われることが多いだろう。
んで、「大は小を兼ねる」という諺があるが、同時に「小は大を兼ねる」のではないだろうか?
バックを例にあげると、大きいバックの方が荷物が入る。
大きければ大きい程荷物は入る。
これが「大は小を兼ねる」ということだ!
しかし、荷物を主人公にしたら、小さければ小さい程バックに入る。
つまり、「小は大を兼ねる」なのだ!
格闘技選手は大きい方が有利かもしれないが、
競馬の騎手は小さい方がいい。
ところが僕はどうだ?
中途半端だ!
「中は大と小を兼ねる」
これはあまりピンとこない!
ジャンボ尾崎、ジャンボ鶴田
ミニモニ。リトル清原
そんな大きいとか小さいとかの表現はあっても、
普通尾崎、ノーマル鶴田、ミドルモニ。…
ピンと来ねー!
しかし、これはすごく曖昧なことだ。
そのもの自体には大きいも小さいもないのだ。
分かりやすく言うと、例えばこの世に人間が1人しかいないとしたら…
その人が身長2メートルあろうが、3メートルだろうが大きいとは言えないのだ。
何故なら、比較する対象がないからだ。
つまり、大きいとか小さいとか、比較対象があってのものなのだ!
180センチは割と大きい方だが、バレーボール選手の中では小柄と言われる。
片方が2メートルある漫才のコンビはもう片方が180センチでも小さい方と呼ばれる。
また、男の180センチより、女の175センチの方が大きいと言われることが多いだろう。
んで、「大は小を兼ねる」という諺があるが、同時に「小は大を兼ねる」のではないだろうか?
バックを例にあげると、大きいバックの方が荷物が入る。
大きければ大きい程荷物は入る。
これが「大は小を兼ねる」ということだ!
しかし、荷物を主人公にしたら、小さければ小さい程バックに入る。
つまり、「小は大を兼ねる」なのだ!
格闘技選手は大きい方が有利かもしれないが、
競馬の騎手は小さい方がいい。
ところが僕はどうだ?
中途半端だ!
「中は大と小を兼ねる」
これはあまりピンとこない!
ジャンボ尾崎、ジャンボ鶴田
ミニモニ。リトル清原
そんな大きいとか小さいとかの表現はあっても、
普通尾崎、ノーマル鶴田、ミドルモニ。…
ピンと来ねー!