ゴミ | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ゴミ

また今日もゴミを出した。


ゴミといえば、汚い、臭い、いらないなど、いい印象はない。


ゴミが好きな人なんて聞いたことがない。


ゴミ屋敷に住んでる人も、ゴミが好きってわけじゃなく、ただ片付けられないだけだろう。


例えで、ゴミみたいな人間、人間のクズなんて言われるが、最高の悪口だ。


こんなにも嫌われるゴミをこの世からなくすことは出来ないのか?


例えば、ペットボトル。

コンビニでコーラを買うときに、ペットボトルが無ければ、ゴミも出ない。


手のひらでお椀を作り、コーラを持ち帰れば、ゴミも出ないが、飲みづらいし、こぼれるし、手がベタベタするし、冷蔵庫で保存出来ないし、まあキツい。


ゴミを出さないためには、誕生日やクリスマスプレゼントは裸で渡すことになる。


「何だろう?空けていい?」


という会話はなくなる。

ラッピングもムードもそこにはない。


最悪、そのプレゼント自体もゴミになる可能性だってある。



そう考えると、ゴミは最初からゴミではないのだ!


元々、ちゃんとした役割があったものがゴミになるのだ!


ニンジンやミカンの皮だって、役割はあるだろう。


ゴミになった物達は、ゴミになる前に輝いた時代があるのだ!


彼らは死んでゴミになる。


そう考えると、ゴミを捨てて焼却炉で燃やすというのは、その物達の葬式なのかもしれない。


ゴミ処理場は、彼らのお墓なんだ!


埋め立て地は土葬だ!



彼らの命はセミより短いかもしれないが、美人薄命という言葉だってある。


ゴミ達の人生は、線香花火のように美しく儚い。


だから、ゴミを溜めて棄てないということは、死体をほっぽらかしにしてるようなものだ!


早く供養してあげよう!

でも、牛乳パックを殺さないように、いつまでも長生きさせようとすると、牛乳が死んでしまう!


この世は難しい!