ジャンボ | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ジャンボ

この世には大きいものと小さいものがある。


しかし、これはすごく曖昧なことだ。


そのもの自体には大きいも小さいもないのだ。


分かりやすく言うと、例えばこの世に人間が1人しかいないとしたら…


その人が身長2メートルあろうが、3メートルだろうが大きいとは言えないのだ。


何故なら、比較する対象がないからだ。


つまり、大きいとか小さいとか、比較対象があってのものなのだ!


180センチは割と大きい方だが、バレーボール選手の中では小柄と言われる。


片方が2メートルある漫才のコンビはもう片方が180センチでも小さい方と呼ばれる。


また、男の180センチより、女の175センチの方が大きいと言われることが多いだろう。


んで、「大は小を兼ねる」という諺があるが、同時に「小は大を兼ねる」のではないだろうか?


バックを例にあげると、大きいバックの方が荷物が入る。


大きければ大きい程荷物は入る。


これが「大は小を兼ねる」ということだ!


しかし、荷物を主人公にしたら、小さければ小さい程バックに入る。


つまり、「小は大を兼ねる」なのだ!


格闘技選手は大きい方が有利かもしれないが、


競馬の騎手は小さい方がいい。


ところが僕はどうだ?


中途半端だ!


「中は大と小を兼ねる」


これはあまりピンとこない!


ジャンボ尾崎、ジャンボ鶴田


ミニモニ。リトル清原


そんな大きいとか小さいとかの表現はあっても、

普通尾崎、ノーマル鶴田、ミドルモニ。…


ピンと来ねー!