ゾーン
ゾーン・・・地帯、地域。
「ストライクゾーン広いよね」
野球の審判がよく言われる台詞。
・・じゃない。
何かに対しての許容範囲的なことを例えた台詞だ。
なかでも多いのは、異性に対しての許容範囲だろう。
僕のストライクゾーンを考えてみた。
昔から、誰も好きにならないような人を好きになることが多い。
僕が好きになる人は、大抵モテないタイプなのだ。
ライバルが少ないから、わりとラッキーなのかもしれない。
競争率の低い学校を好んで受験するようなもんだ。
僕からしてみれば、何故モテないか不思議なくらいだが、よーく考えれば分からなくはない。
単純に好きになるポイントが少数派ってことだ。
例えば、男が好きになる女性のタイプでよくあるのが、笑顔が素敵な人ってのがある。
それはそれで可愛いと思うが、僕が興味を示すのは、鉄仮面だ。
まるで笑わない、表情乏しい女性だ。
そこにビジュアルは関係ない。
矛盾するようだが、その鉄仮面の笑顔が見たい!
笑わせたい!
という強い想いが、好きかも、という風に変わる。
他にも、ダサい女性、お洒落に全く気を使わない。
何なら、化粧なんてしたことない!
そんな女性に興味を引かれてしまう。
べつにお洒落な女性が嫌いなわけではない。
それはそれで素敵だと思う。
何で?格好つけないの?自分をよく見せようとしないの?モテたくないの?女を捨てているの?
そんな強い興味が、いつのまにか好きになってしまう。
そんな女性が、女になる瞬間が見たい!
僕のストライクゾーンは広いのだろうか?
決して広いわけじゃない。
例えるなら、ど真ん中のを
「ボール!」
と言って、
ワンバウンドを
「ストライク!」
・・・俺、審判むいてない。
「ストライクゾーン広いよね」
野球の審判がよく言われる台詞。
・・じゃない。
何かに対しての許容範囲的なことを例えた台詞だ。
なかでも多いのは、異性に対しての許容範囲だろう。
僕のストライクゾーンを考えてみた。
昔から、誰も好きにならないような人を好きになることが多い。
僕が好きになる人は、大抵モテないタイプなのだ。
ライバルが少ないから、わりとラッキーなのかもしれない。
競争率の低い学校を好んで受験するようなもんだ。
僕からしてみれば、何故モテないか不思議なくらいだが、よーく考えれば分からなくはない。
単純に好きになるポイントが少数派ってことだ。
例えば、男が好きになる女性のタイプでよくあるのが、笑顔が素敵な人ってのがある。
それはそれで可愛いと思うが、僕が興味を示すのは、鉄仮面だ。
まるで笑わない、表情乏しい女性だ。
そこにビジュアルは関係ない。
矛盾するようだが、その鉄仮面の笑顔が見たい!
笑わせたい!
という強い想いが、好きかも、という風に変わる。
他にも、ダサい女性、お洒落に全く気を使わない。
何なら、化粧なんてしたことない!
そんな女性に興味を引かれてしまう。
べつにお洒落な女性が嫌いなわけではない。
それはそれで素敵だと思う。
何で?格好つけないの?自分をよく見せようとしないの?モテたくないの?女を捨てているの?
そんな強い興味が、いつのまにか好きになってしまう。
そんな女性が、女になる瞬間が見たい!
僕のストライクゾーンは広いのだろうか?
決して広いわけじゃない。
例えるなら、ど真ん中のを
「ボール!」
と言って、
ワンバウンドを
「ストライク!」
・・・俺、審判むいてない。
ズレ
テレビの台を買った。
今まではテレビもDVDプレイヤーも地べたに置いていたのだが、小綺麗にしたいと思い、テレビ台を購入。
今日、そのテレビ台を組み立てた。
数本のネジを使って組み立てるのだが、1つだけネジとネジ穴がズレていて、どうしても入らない。
中には、多少ズレてるのもあったが、何とか収まった。
どうしても入らなかったネジは1つだけだ。
結局、何とか完成し、テレビを台の天板に乗せ、DVDプレイヤーを下の段に入れて、見た目はスッキリした。
テレビの位置は以前と比べ2、30センチ上がり見やすくなった。
しかし、本来使用するはずのネジが1本、僕の前にポツンと置いてある。
全部で30本くらいのうちの1本なので、おそらくそんなに支障はないだろう。
「僕なんかいなくたって…」
ネジ君はすねているだろう。
ネジ穴がズレていたせいで、ネジ君はテレビ台という組織、社会から追い出されてしまった。
ネジ君は僕かもしれない。
何か感覚がズレてる。
人に言われることがある。
凹むけど、自分でも思うこともあったりする。
何とかポジティブに考えようとするが、ズレ過ぎていると思うときは、やっぱり凹む。
ネジ君は、本来ならゴミ箱行きかもしれない。
でも、こんなネジ君だって、もしかしたら輝ける場所があるかもしれない!
だから、僕はネジ君を見捨てない!
ストラップにしたい!
キーホルダーにしたい!
オブジェにしたい!
でも、そんな技術はない!
ネジ君が輝ける場所はまだ見つからない。
でもネジ君!
とりあえず、君は今日のブログの主役だよ!

今まではテレビもDVDプレイヤーも地べたに置いていたのだが、小綺麗にしたいと思い、テレビ台を購入。
今日、そのテレビ台を組み立てた。
数本のネジを使って組み立てるのだが、1つだけネジとネジ穴がズレていて、どうしても入らない。
中には、多少ズレてるのもあったが、何とか収まった。
どうしても入らなかったネジは1つだけだ。
結局、何とか完成し、テレビを台の天板に乗せ、DVDプレイヤーを下の段に入れて、見た目はスッキリした。
テレビの位置は以前と比べ2、30センチ上がり見やすくなった。
しかし、本来使用するはずのネジが1本、僕の前にポツンと置いてある。
全部で30本くらいのうちの1本なので、おそらくそんなに支障はないだろう。
「僕なんかいなくたって…」
ネジ君はすねているだろう。
ネジ穴がズレていたせいで、ネジ君はテレビ台という組織、社会から追い出されてしまった。
ネジ君は僕かもしれない。
何か感覚がズレてる。
人に言われることがある。
凹むけど、自分でも思うこともあったりする。
何とかポジティブに考えようとするが、ズレ過ぎていると思うときは、やっぱり凹む。
ネジ君は、本来ならゴミ箱行きかもしれない。
でも、こんなネジ君だって、もしかしたら輝ける場所があるかもしれない!
だから、僕はネジ君を見捨てない!
ストラップにしたい!
キーホルダーにしたい!
オブジェにしたい!
でも、そんな技術はない!
ネジ君が輝ける場所はまだ見つからない。
でもネジ君!
とりあえず、君は今日のブログの主役だよ!
