ボケ | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

ボケ

ボケる・・・記憶力、判断力、集中力が鈍る。


お笑いに必要不可欠な二大要素、ボケ、ツッコミのうちの一つ。


僕もボケだ。


記憶力、判断力、集中力が鈍る?

そんな意味なんだぁ。


記憶力、判断力、記憶力が鈍る。

これは、何力が鈍ったボケなんだろう?


集中力か?


記憶力、判断力、ウコンの力が鈍る。


これは、何力が鈍ったボケなんだろう?


記憶力?


記憶力、判断力、竹内力が鈍る。

これも記憶力か?


記憶力、判断力、集中力を煮込む。


これは、判断力が鈍っているのか?


一概にボケと言っても、色んなボケがある。


ここでボケの種類を検証してみよう。


あなたが駅のホームに立っていて、見知らぬ男に


「横浜に行くにはどうしたらいいですか?」


と聞かれる。


これに対して、どんなボケがあるだろう?


ツッコミも含めて検証してみよう。



「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」



「ここからだと、リンパ腺で一本です」


「乗り方分かんねぇーよ!」


ダジャレ系ボケ
林家ぺー、和田勉、野口五郎などが得意とする、言葉のもじり系のボケ



「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜に向かって進めばいいさ」

「だからどうやって!?」


そのまんま系ボケ
難易度は引く。割と誰にでも出来るが、セリフによってセンスを問われるかも




「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜へ行くには、どうしたらいいかを、誰かに聞けばいいと思います」


「だから、聞いてる!」


二度手間系ボケ
類義語「しりとりで誰から始めるかしりとりで決めようぜ」




「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「まず、日本に行きまして」


「ここどこ?」


ここどこ?系ボケ
ショートコントによく使われることが多い。一番多いのが「じゃあお前誰だよ!」というツッコミで終わるボケ




「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「まず、地球に行って」


「だから、ここどこだよ!?」


かぶせ系ボケ
テンドンと言われる、前に出したボケを繰り返す手法もこれに入る。有名所では、欧米か!なんかもある




「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「まず、サッカーの練習を一生懸命して、プロレベルまで達したら・・・


「マリノスじゃない!横浜マリノスには行きたくない!」


勘違い系ボケ
アンジャッシュが得意とする勘違い系。わざとらしくしないのがコツ。




「横浜へ行くには、どうしたらいいですか?」


「横浜より縦浜がいいよ」


「・・・」



馬鹿馬鹿しい系ボケ
うちのマネージャーに振ったら、こう答えた。横を縦とした安易なボケ。ほぼウケないが、夜中だとツボったりすることもある。




「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「あなたの横浜に行きたいって気持ちが頂点に達したとき、あなたは横浜へたどり着くことでしょう」

「・・・はぁ」



ニュアンス系ボケ
ツッコミの技量が問われるボケ。「訳わかんない」的なツッコミが多い。




「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」


「東海道線」


「ボケろよ!」


ボケない系ボケ
ボケる前提じゃないと普通の会話です。



さあ、皆さんは


「横浜へ行くにはどうしたらいいですか?」



どうボケる?