ジャスミン茶タイム -9ページ目

ひとあし先に受け取ったプレゼント♪

今日の読み聞かせ。

最初に、 もうひとりのお母さんが読んだ本。


 「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」 マーガレット・ワイズ・ブラウン/坪井郁美  文

                                    林 明子  絵


おばあちゃんの家を目指して 田舎道をまっすぐまっすぐ歩いていくお話。

ほのぼのとした初体験が、うきうきした可愛い一人旅をより身近なものにしてくれる。

実は我が家の本の中から、定番(?)と思われる有名どころをお貸しして、その中から選んだ1冊。

文章の合間をよく考えたんだな~っと思わせる 真面目な読みっぷりが さすがKさんでした。

選書の理由は、最後のチョコレートケーキが美味しそうだから!(笑)

私は、購入した日や頂いた所以を裏表紙の裏側に書いているのですが、

この本は、葉っぱを産む為に帰省していて、実家の近くの書店で購入した本でした。7年ほどまえですね~。

 

そして 前回に引き続き これを。


きょだいなきょだいな  「きょだいなきょだいな」 長谷川摂子  作 ・ 降矢なな  絵

 

はい、今日も歌いました。

今日のクラスでは 小さな声で一緒に歌ってる子もいてくれて・・・

子どもたちが楽しそうで うれしかったな~!

 


 「ねぇ どれがいい?」 ジョン・バーニンガム  作 ・ まつかわまゆみ 訳

 

子供の頃なら 誰でも楽しんだであろう 「究極の選択」?のようなことがらを ページごとに楽しめる。

ねぇどれがいい? カニに追いかけられる。 ライオンに追いかけられる。 それともオオカミ?

ねぇどれがいい? 1000円でとげの茨に飛び込むのと 2000円で死んだかえるを飲み込むのと

10000円でお化け屋敷に泊まるのと。

お父さんが 学校で踊っちゃうのと、お母さんが喫茶店で怒鳴っちゃうの、どっちがいや?

おぞましい~内容もありつつ、バーニンガムの優しく温かみ溢れる絵は、ほっこりとした笑顔をくれる。

子どもたちが本気になって 「俺、こっち~!」「え~、いやだぁ~!」と言葉に出してくれたのはもちろんで

あ~、良かった! この本、シーンとして聞かれたら、私は心配だったよ~!!

 

と、こんな楽しい時間も、私の毎日へのプレゼントなのだけれど

今日は、お母さんたちはみんなでプレゼントを頂いてしまいました。 


200612181206.jpg  こうやって、子どもらがだれかに1枚のお手紙を書いてくれていました。

 

めだかのめがね わたしはそのほんをきにいってまたよみたくなりました。またみせてください。

                                      おねがいします。         **Sより**

あかくんときいろちゃん まざちゃてみどりになっちゃてしまって いえのひとにうちのこじゃないとゆわれて

                              さいごにはもとにもどれてよかったな。    **Tより**

月ようびにいつも本や大きい本をよんでくれてありがとう。すごくうれしかったです。       **Hより**

いつも本をよんでくれてありがとうございます。いつも月ようびがくるのをまっています。

                            こんどもおもしろいえ本をよんでください。    **Aより**

 



あんまりかわいいので たどたどしい日本語をそのまま載せてみましたが、

1ヶ月以上も前に読んだ「あおくんときいろちゃん」のことを書いてくれてる子、うれしいなぁ~!

読んだ本を気に入って、もう一度聞きたいと言ってくれる子、読み聞かせオバサン冥利に尽きます。

 

そんな1週間の始まりでした。

 

 

 





だれかがだれかのサンタクロース

12月ですから、クリスマスなのです。

無宗教の我が家にも、等しくクリスマスはやってきてくれます。

コパンのコンサート で、「クリスマスってなんなのか?」 そんな話もきいたから

また違った感覚で クリスマスは近づいているのかもしれませんね。

 

子供たちの学童クラブにも、もちろん飛び跳ねてクリスマスはやってきます。

そして だれかがだれかのサンタクロースになるクリスマス会 も。

ブログ上で教えていただきましたよね、シークレットサンタっていうのですね。

 

お友達の名前の書いたくじを引いてきました。

葉っぱは○年生のあの子の、お花は△年生のあの子のサンタクロースになります。

姉弟間でも、こればかりはナイショです。

プレゼントを探しに行ったら、やはりプレゼントを探している子供がたくさんいました。

「それじゃ女の子がもらったら困るでしょ!どっちがもらってもいいものにしなきゃ!」

と話してるのが聞こえました。

そんなのも楽しいけれど、自分が準備したものが誰の手に届くのかドキドキするのも楽しいけれど

子供たちの学童で大切にしているのは「相手のことを考える時間」。

あの子はどんな子かな?どんなものを喜ぶかな?

顔を思い浮かべ、毎日あの子がどんなことして遊んでるか想像してみる。

遊んだことのない相手かもしれない。 話したこともない相手かもしれない。

でも、考える。想像する。

これって、貴重な時間です。相手の喜ぶことを考える時間。 ほんの一瞬でもね。

最後まで誰がサンタクロースだったのかの秘密は守られるのですが、

ドキドキするよね。チラチラ見ちゃうよね。

来週、楽しいクリスマス会になりますように。ベル


読み聞かせの日。

4回目を迎えた読み聞かせの日。

振り出しに戻り、葉っぱのクラスを一人で担当しました。

後ろに居るのが葉っぱかしら・・・?と思いきや、ちゃんと座っているではないですか!

4回目にもなると、読み手の私たちはもちろん

聞き手の子供たちも 慣れてきてくれる様子です。 そして 恥ずかしがりやの葉っぱでさえも。

 

今日読んだ本はこの3冊。

 


いつもちこくのおとこのこ  『いつもちこくのおとこのこ~ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』

                   ジョン・バーニンガム 作 / たにかわしゅんたろう 訳

毎日お勉強しに出かけるのはいいけれど、いつも遅刻してしまう男の子。

ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。

だって、急にマンホールから現れたワニが かばんに噛み付いてきたり

しげみから現れたライオンに追われて しばらく木の上で過ごさなければならなかったりしたんだもの・・・

仕方ないよね。

「遅刻をするな! 嘘を言ってはいけない!」 って毎日叱る先生なんだけど・・・。

 

この長い長い名前を 子供たちが覚えちゃうところや

この子が 決してうそつきに(何故だか)ならないところも大好き。

ちょっとした ドンデンガエシもあったりして 小気味いい。

 


きょだいなきょだいな  『きょだいなきょだいな』    長谷川摂子 作 / 降矢なな 絵

 

あったとさ あったとさ ひろいのっぱら どまんなか きょだいなピアノが あったとさ

 

と、メロディアスな言葉で始まるたくさんの巨大なものたち。

はらっぱに こんな巨大なものもあってもいいじゃない! と言わんばかりに

ピアノ に せっけん、 トイレットペーパー、 あわだてき ・ ・ ・ あらゆるものが巨大になって登場する。

読み聞かせ経験のある方に相談したら 

「子供たちが違和感なく自然についてこれるメロディーなのでいいと思うよ」 と言われ、

聞き覚えのある あのメロディーをつけて歌うように読んでみた。

せっかくの巨大なものだもの、大型本を借りて読んでみました。

朝の教室で歌っちゃうお母さん ・ ・ ・ ・ ・ 葉っぱはどんな顔してただろう??

 


めだかのめがね  『めだかのめがね』  多田ヒロシ 作

講習の先生が 「受講者があげている中には この手のものがありませんが・・・面白いですよ」

とご紹介くださったので 時間が残ったら読もうと持参していました。

子供たちが互いに笑い声を上げて聞いてくれました。

子供が大好きなダジャレですね。 見開き2ページでひとつの言葉遊びがかかれています。

うちの子のお気に入りは・・・・

 

たいへんなたい   ・・・べんきょうしてたら あそびたい

               らーめんたくさん たべてみたい

               よるはおそくまで おきていたい

               あさはゆっくり ねていたい

               そしたら かあさん おこりたい     なぁんて部分です。     えっ?おこりたい?

 

 

 

 

昨日で 一連(4回)の 「読み聞かせ養成講座~スタート編」 を終了しました。

子供も喜んでついて来てくれたので 充分楽しく学ばせて頂きました。

・・・のをいいことに、新年から始まる 「読み聞かせ養成講座~上級編」 にも申し込みを!

子供たちが また付き合ってくれるらしいので、ありがたく通わせていただきましょう(嬉)

 

 

どうやらお母さんは体調不良らしく、土曜はダウンしてしまいました。

熱は少しなのに・・・。 頭が ボヤン・ズキン はいけません。

お花がご飯を炊いて、小さなおにぎりを作ってくれました。 葉っぱが折り紙で、おかずを作ってくれました。

お母さんは お腹いっぱいです。 ありがとう。

ちょっと 鎮痛剤とお友達ですが

やっぱり お母さんが元気がいいと 子供もニコニコしますね。 がんばります。

 

 




 

 





師走の気配に押されています。

師走です。 なんだか気忙しい季節です。

 

私は 「師」 でもなんでもないのにね、気分だけは立派に忙しい。

 

学校の行事もなんだかんだあって 学童もキリスト教ならではのクリスマス行事も迫り

仕事も 「年末いつまで~?」 って会話も多く、

日々過ごす上で支障になることなんてちっともないのに、一度に押し寄せてくるわけではないのに

セカセカしてしまうのは なぜ?

なんだか 体が痛いじゃないの。

どこかはわからないのに、なんとなく痛いじゃないの? 歳のせい?

眠ってないわけじゃなくって、葉っぱと一緒に布団に入るとそのまま寝ちゃうこともあるくらいなのに。

あ、寝すぎ?

 

私の中にあるいくつかのグラス。 平均して注がれていないってちょっと辛い。

いっぱいいっぱいに・・・溢れる寸前のドーム状になっているグラスもあれば

カラカラになっているグラスもあるみたい。

バランスがね、まだまだとるのが下手みたい。

 

それとも、

昨日お鍋を焦がしてしまったからかな?

「かっかーん、かっかーん、大丈夫!大丈夫!」 って、お花が葉っぱの真似しながら慰めてくれた。





12個のおうち、なんだか名残惜しくて 我が家にお引越ししてきました。

ちょっとクリスマス気分を醸し出してくれます。

 

でも、メインは違うんです。 『Q』 ・ ・ ・ ・ ・ ?

 

 

 


                            200612060805.jpg

 
1年生になって植えた 朝顔の茎を使って 学校で作ったリースです。    

「Q」じゃなくってリースです。

しばらく学校の廊下に展示してあったので見に行きましたら・・・

『Q』 になってるっ!!(笑)

「葉っぱくんは 発想が豊かだよね~!」 と言ってもらえましたが なんで真ん中横切って飛び出しちゃうの?

 

葉っぱの自信作です。

 

 

勤務中の社内にて。

200612051127.jpg

もう、これないとやっていけません。

買ってくれてありがとうございます。

自宅より明らかな厚待遇よね。

朝は もうすっかり霜が降り、 フロントガラスも真っ白です。

 

ダウンのジャンバーを学校に忘れた葉っぱは、トレーナーで出かけた朝。

(笑)しかも その下は半袖だなんて・・・信じられない。

でも なんだか・・・寒いのが嬉しくって、特別にお姉ちゃんが貸してくれた手袋と

昨年お母さんが編んだマフラーをグルッと巻いて  颯爽とでかけたんだ。

 

さすが、風の子。


読み聞かせの日。

今朝も学校で読み聞かせを。

 

2人で受け持った今回は もう一人のお母さんが 「くれよんのくろくん」を。

読むだけで精一杯だから・・・と、ものすごく謙虚に 3つのクラスで同じ本を読み続けた。

3回目の今日は、とても上手でもっとゆっくり見せて欲しいと思うくらいでした。

 

そして私は 昨日の「読み聞かせ養成講座」でほんのちょと自信を頂いた 「トンちゃんってそういうねこ」

 


200612022257.jpg  (画像は なかなかみつかりません。)

 

養成講座の先生は 以前も「しろねこしろちゃん」で MAYA・MAXXの絵を褒めていらした。

「いじめはよくないよ、どんなハンディがあってもみんないっしょだよ」 って、

余計な教訓めいた方向になりはしないか・・・

そんなふうに心配しつつ選んだ本。

「どうして この本を選びましたか?」 ドキドキしつつ 絵の勢いの話をした。

白黒だし動いてもいないのに、目が緑の感じがするし、子供が「これだけ早かったら大丈夫だよね~」って

動きを感じ取っていたから・・・ということを。

先生も MAYA・MAXXにはもっと絵本を書いて欲しいですね と仰られた。

ほっとした。

そして この本。 実は 大きな本なのに、字数が少なく1ページにひとつしか文章がない。

だから 間合いをすごく考えた。

ストップウォッチ片手に 夜な夜なページをめくるタイミングをかなり練習したのでした。

聞き手もいないのに、結構淋しい光景でしたが。。。(笑)

でも、その甲斐あって(?) 間合いがいいよって褒めていただき ほんのちょっとの自信になり・・。

 

この本、今朝のクラスで読んでみたんだけどなぁ~。

トンちゃんが 「おしっこが大きい」 とか 「ウンチも大きい」 ところとかは笑っていたけれど・・・

3本足でものほほんとしているトンちゃんの日常、子供たちものほほんってしてくれたかな~?

 

そして、少し時間があったので、言葉遊びの本を読んでみた。

「ちょっと早口になるけど、ついてきてね」


『これはのみのぴこ』 谷川俊太郎・作 / 和田誠・絵

 


「あ~!どんどん長くなるぅ~!」 って、笑い声をだして聞いてくれた子供たち。

うふふってほっぺがあがって終われたから、これから始まる一日に、とてもいいような感じがした。

そしてもちろん 私もいい気持ちで出勤できたし。

こんなふうにリズムのある言葉のお話し、もっともっと読みたいと思いました。

 

来週は、葉っぱのクラスで一人で読みます。

何を読もうかな~? 楽しみです。

 

その前に、今週は授業参観があり、昔話の読み聞かせをするのでした。

毎晩、一人トレーニングの日々です(笑)

 

 

 


実習にふさわしいかどうか?

200612022257.jpg
それはわからないけれど、選んだ一冊の本。

ハンディを負ってはいるけれど、トンちゃんは3本の足でゆっくり歩いたり、
雨が落ちるのをみたり、陽のあたる草の上で寝たりするのが大好き。
『自分ってこうなんだ』って受けとめて、日常を楽しみ満足している。トンちゃんってそういう猫。
何より、《自分のしっぽを追いかけてグルグル回るのが好き》のページで、
「こんなに早く走れたら大丈夫だよ」って葉っぱが言ったから。
色がない紙の上で、トンちゃんの目が緑なのも、走ってる速さも見えてるんだ。
で、決定!

心待ちにするということ


  今夜は 学童クラブで アドベント行事が行われました。

 

アドベント

 

なんとなくわかってるつもりで使っていたけれど ・ ・ ・ ・ ・ アドベントってどんな意味ですか?

クリスマスを待ちわびること。心待ちにすること。

なるほど、そうだったのね。

去年はこんなことアドベントを感じた私達。 

 

でも、本当は 実は私は 今日を心待ちにしていました。

 


  コパンのお二人が 学童クラブでコンサートを開いてくださいました。

(携帯しかなかったから なんとも写りが悪くて残念です)

大きい子たちは 夏のお泊り保育で 昨年・今年とコンサートを見せていただく機会に恵まれ、

コパンも歌われる「小さいひつじが」という曲を トーンチャイムで演奏し、

学童のお部屋では 時々CDから歌声が流れ、

そんなふうに、子ども達が親しんでいる歌声・演奏を通して キリスト教の教えにも親しむことができる。

私はクリスチャンではないし、キリスト教についても何にもわからない。

でも、コパンの祥子さんがイエス・キリストと出会って感じて 伝えてくださることは

 

「あなたは あなたでいいんだよ」 「あなたは ひとりじゃないんだよ」 「あなたは 大切なひとりなんだよ」

 

私達大人が 子供に伝えたい・伝えなければならないことばかり。

そんな メッセージがこめられた1時間でした。

 

もっとたくさん聴きたかったけれど、またのお楽しみにしておきましょう。

 

12個のおうち 。 (気付いていただけました?笑)

 

「ようこそお越しくださいました」 そんな歓迎の気持ちを 何かで表したくって・・・

もっとわかりやすい方法は いくらでもあったでしょうに・・・。

あまり重要でないことに ついつい労力と時間を遣ってしまう・・・無駄の多い大人ですね(笑)

おうちの出番は 今日限り。 

 

では、もう一枚。

 


          ようこそ コパン!   ありがとうございました♪

 

 

 

 

 







12個のおうち

200611292329.jpg
「住むならどのおうちがいい?」お花が訊いてきた。
週末のお楽しみのために、ちまちま作った

12個のおうち。

これが私の担当。
どんなふうに仕上がるでしょうか?楽しみです。
幾人かの手を合わせて、ひとつのものを作り上げる。
最近なんだか、こんな感じのところに身をおくことが増えたかな。
私にしてはちょっとこそばゆいような、ね(笑)

宿題

宿題があります。

 

ふぅ~。

 

あるって言えば、授業参観用の「昔話」の読み聞かせも読む練習はしていますが

それじゃない宿題があります。

 

日曜日の「読み聞かせ養成講座」で、自分で絵本を2冊選んで読まなくてはなりません。

とうとう(と言っても全4回・笑)、実技が始まりました。

人前で読むといっても・・・ 先生の居るところですからね・・・ ふぅ~。

しかも、一応、どんな本が読み聞かせに向くか・向かないか・・・ そんなことも習ってる訳で。

読み方ばかりじゃなく、そこんとこがかなり重要なのかもしれません。。。

 

自分で決めます、自分で決めます、自分で決めますってば。

 

でも、時々人に訊いてみたりなんかもしています(笑)。  あれとあれ、どっちがいいだろう?

そんな時、大体つかまるのはお花なのですが(笑)

本当は自分で決めるくせに 質問されたりなんかして・・・ 昔話も聞いてくれたりなんかして・・・

大変な4年生です(笑)

ね、1冊はあれにしようと思うのよ。でね、もう1冊はどっちがいいと思う?

わかんないよね~!(笑)  そう、自分で決めるの。

 

その私の大事な懐刀のお花は、昨日は発熱の為学校を欠席。(珍しい・・・)

前夜は本人も気付かずに、お風呂も洗ってくれたし、アイロンもかけてくれたのに。。。ごめん。

39度を超えると、もう赤ちゃんじゃないので さすがにうなされてましたね。

かと思うと 葉っぱの喘息の咳が収まらなくなり、「お母さ~ん、寝られないよ~。吸入する~!」

こんなときは 私が頑張る!って思いつつ、

「私ってこんなにこんなに大変なの!知らないでしょ!!」って言いたくなったりなんかする。

決めたでしょ!決めたでしょ! 私がお母さんなんだからって。

 

今日は熱も下がり、登校したお花。

携帯が鳴らないから、無事過ごせたようですね。

今週末も行事があるし、家でも絵本に埋もれてジタバタしているお母さんですが

いつも助けてくれてありがとう。

持久走の日の日記に 先生がコメントしてくれたことがおかしくて苦笑していたお花。

「お母さんが 一生懸命応援してましたよ。」

・・・ お母さん叫んじゃうから、先生に聞かれちゃうなぁってわかってたのよ、いやぁ、恥ずかしい。

でも、うちの子は、お母さんの声をきくと絶対もっと力が出せるって 自信があるんだもん。(笑)

だって、「やめてよ~!」って言わないもんね。

ごめんね、ごめんね、こんなお母さんです。

 

風邪、ひかないようにしようね。 週末のお楽しみの為にも、お母さん頑張るよ~!