だれかがだれかのサンタクロース
12月ですから、クリスマスなのです。
無宗教の我が家にも、等しくクリスマスはやってきてくれます。
コパンのコンサート で、「クリスマスってなんなのか?」 そんな話もきいたから
また違った感覚で クリスマスは近づいているのかもしれませんね。
子供たちの学童クラブにも、もちろん飛び跳ねてクリスマスはやってきます。
そして だれかがだれかのサンタクロースになるクリスマス会 も。
ブログ上で教えていただきましたよね、シークレットサンタっていうのですね。
お友達の名前の書いたくじを引いてきました。
葉っぱは○年生のあの子の、お花は△年生のあの子のサンタクロースになります。
姉弟間でも、こればかりはナイショです。
プレゼントを探しに行ったら、やはりプレゼントを探している子供がたくさんいました。
「それじゃ女の子がもらったら困るでしょ!どっちがもらってもいいものにしなきゃ!」
と話してるのが聞こえました。
そんなのも楽しいけれど、自分が準備したものが誰の手に届くのかドキドキするのも楽しいけれど
子供たちの学童で大切にしているのは「相手のことを考える時間」。
あの子はどんな子かな?どんなものを喜ぶかな?
顔を思い浮かべ、毎日あの子がどんなことして遊んでるか想像してみる。
遊んだことのない相手かもしれない。 話したこともない相手かもしれない。
でも、考える。想像する。
これって、貴重な時間です。相手の喜ぶことを考える時間。 ほんの一瞬でもね。
最後まで誰がサンタクロースだったのかの秘密は守られるのですが、
ドキドキするよね。チラチラ見ちゃうよね。
来週、楽しいクリスマス会になりますように。![]()