読み聞かせの日。
4回目を迎えた読み聞かせの日。
振り出しに戻り、葉っぱのクラスを一人で担当しました。
後ろに居るのが葉っぱかしら・・・?と思いきや、ちゃんと座っているではないですか!
4回目にもなると、読み手の私たちはもちろん
聞き手の子供たちも 慣れてきてくれる様子です。 そして 恥ずかしがりやの葉っぱでさえも。
今日読んだ本はこの3冊。
『いつもちこくのおとこのこ~ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』
ジョン・バーニンガム 作 / たにかわしゅんたろう 訳
毎日お勉強しに出かけるのはいいけれど、いつも遅刻してしまう男の子。
ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー。
だって、急にマンホールから現れたワニが かばんに噛み付いてきたり
しげみから現れたライオンに追われて しばらく木の上で過ごさなければならなかったりしたんだもの・・・
仕方ないよね。
「遅刻をするな! 嘘を言ってはいけない!」 って毎日叱る先生なんだけど・・・。
この長い長い名前を 子供たちが覚えちゃうところや
この子が 決してうそつきに(何故だか)ならないところも大好き。
ちょっとした ドンデンガエシもあったりして 小気味いい。
あったとさ あったとさ ひろいのっぱら どまんなか きょだいなピアノが あったとさ
と、メロディアスな言葉で始まるたくさんの巨大なものたち。
はらっぱに こんな巨大なものもあってもいいじゃない! と言わんばかりに
ピアノ に せっけん、 トイレットペーパー、 あわだてき ・ ・ ・ あらゆるものが巨大になって登場する。
読み聞かせ経験のある方に相談したら
「子供たちが違和感なく自然についてこれるメロディーなのでいいと思うよ」 と言われ、
聞き覚えのある あのメロディーをつけて歌うように読んでみた。
せっかくの巨大なものだもの、大型本を借りて読んでみました。
朝の教室で歌っちゃうお母さん ・ ・ ・ ・ ・ 葉っぱはどんな顔してただろう??
講習の先生が 「受講者があげている中には この手のものがありませんが・・・面白いですよ」
とご紹介くださったので 時間が残ったら読もうと持参していました。
子供たちが互いに笑い声を上げて聞いてくれました。
子供が大好きなダジャレですね。 見開き2ページでひとつの言葉遊びがかかれています。
うちの子のお気に入りは・・・・
たいへんなたい ・・・べんきょうしてたら あそびたい
らーめんたくさん たべてみたい
よるはおそくまで おきていたい
あさはゆっくり ねていたい
そしたら かあさん おこりたい なぁんて部分です。 えっ?おこりたい?
昨日で 一連(4回)の 「読み聞かせ養成講座~スタート編」 を終了しました。
子供も喜んでついて来てくれたので 充分楽しく学ばせて頂きました。
・・・のをいいことに、新年から始まる 「読み聞かせ養成講座~上級編」 にも申し込みを!
子供たちが また付き合ってくれるらしいので、ありがたく通わせていただきましょう(嬉)
どうやらお母さんは体調不良らしく、土曜はダウンしてしまいました。
熱は少しなのに・・・。 頭が ボヤン・ズキン はいけません。
お花がご飯を炊いて、小さなおにぎりを作ってくれました。 葉っぱが折り紙で、おかずを作ってくれました。
お母さんは お腹いっぱいです。 ありがとう。
ちょっと 鎮痛剤とお友達ですが
やっぱり お母さんが元気がいいと 子供もニコニコしますね。 がんばります。

