ジャスミン茶タイム -52ページ目

サンタクロースありがとう

サンタクロースありがとう  「サンタクロースありがとう」 みやもと ただお

                                                                   

クリスマス近くなると 子供達はウキウキワクワクします。

よっちゃんの クリスマスイブの夜、 不思議な声が聞こえてきました。

                                                                  

「いらないものは ありませんか? 星屑と交換します。 こちらは星屑交換車です。」

                                                                    

ひろっておいた ボタンと釘を持って出たよっちゃんは 

サンタクロースの仕事のお手伝いをすることになります。

                                                                    

サンタクロースは 実は いらなくなったものから プレゼントを作っていました。

                                                                   

「この機械に いらなくなったものを入れて ワクワクと楽しい気持ちで動かすと、

 愉快なクリスマスプレゼントが どんどんできてくるんだよ。」

                                                                    

機械が、 ウキウキワクワク ドキドキハラハラと まるで おしゃべりをしているように動き始めました。

ほんとに 楽しいものが たくさんできてくるんです。

山でも海でも空でも走れる ワクワク三輪車

吹けば 愉快な友達がどんどんでてくる ウキウキラッパ ・・・・・ などなど

これだけでも とっても 楽しい空想が 広がります。

我が家のように 工作大好き一家にとっては なおさらです。

(おかあさんっ!お願いだから プレゼントは工作にしないでって心配されそうです・笑)

                                                                   

サンタクロースだって 実は 一人じゃないんです。

ウキウキプレゼントを持って ウキウキ子供をみつけに行くのは ウキウキサンタ。

ほかには ドキドキサンタ や ワクワクサンタ もいますから。

                                                                    

よっちゃんの ボタンと釘も 素敵なプレゼントになります。。。

よっちゃんのプレゼントは 何だったのでしょうね?

                                                                    

お花ちゃんは この本の 絵が好きです

渋く深みのある色を使っているからかな と思います。

葉っぱ君は 気になってしょうがないんです。・・・ 

最初に ボタンや釘と交換した星屑 ・・・・・ どうしたんだろう? ほんとだ。どうしたんでしょう?

                                                                   

うちの子供たちも クリスマスプレゼントを 考え始めています。

お花ちゃんは きっと 半信半疑。 (お母さんじゃないの??)

「信じなくなると サンタクロースは来られなくなるから その時は親があげてる家もあるね」

というのが 我が家の サンタクロース論。 毎年、牛乳とクッキーを置いて、サンタさんを待っています。

サンタクロースは いつまで 来られるかなぁ?

くまのこうちょうせんせい

くまのこうちょうせんせい 「くまのこうちょうせんせい」 こんの ひとみ・さく/いもと ようこ・え

                                                                      

先日行われた お花ちゃんの学校行事の「ふれあいの会」 で知った絵本。

時間の関係で 読み聞かせを聞き逃した本を 借りてきました。

いもとさんの絵はとてもかわいらしいので かなり幼い子向きにも感じますが、またまた深いのです。

                                                                  

「おはよー!」 と いつも大きな声の 校長先生

小さな声しか出せないひつじくんに 優しく伝えます。

                                                                   

「勇気を出してごらん。 いつか大きな声で おはようが 言えるようになるよ」

                                                                       

ある日 校長先生が 病気で小さな声しか出せなくなります。

でもそれで わかったことが あったのです。

                                                                     

「先生ね、病気になってわかったことがあるんだよ。 大きな声を出そうと思っても

 出せないときがあるんだね。 できなくなって 初めてわかったんだ。

 ひつじくん、 大きな声を出そうねって、 いっぱい言って ほんとに悪かったね。」

                                                                   

                                                                    

この本は 実話を元に作られたのだそうです。

余命3ヶ月と言われた小学校の校長先生が、その後も学校に通い『命の授業』をされました。

「子供は明るく元気が一番と、大人は思い込んでしまいます。 

でも本当は、子供は小さくて弱いものなのです。 

 子供たちの痛みを分かち合うのが、 大人の役目だと思います。」

この校長先生の言葉から くまこうちょうせんせいは生まれたのですって。

                                                                   

巻末の作者の言葉より

「おはよう」をいえなくなっても、一緒に遊べなくなっても、いつか訪れるさよならの日まで精一杯

 生きたとしたら、 その人はずっと誰かの心の中で、 生きていられるのだって。

 だからこそ私たちはその日まで、 一生懸命生きていくのだと思います。」

                                                           

                                                                  

・・・よく生きて よく死んだものは 千の風になって  された者の中で 生き続けるのですね。

この本を 子供たちに読んで下さろうとしたお母さん、残念ながら聞くことはできませんでしたが、

どうもありがとうございます。 私は読みましたよ。子供としっかり読みましたよ。

「いい本なんだよ~」と訴えてた あなたの気持ちが ちゃんと 伝わってきましたよ。

                                                                    

なんだか・・・ いい本にたくさん出会えて、 私はシアワセです。 うれしいなあ!

お花のお花のワンピース

お花ちゃんは 学校です。 母は最近 葉っぱ君の行事を含め 学校に行くことが多くなった。

3時間目が 授業参観。 初めて葉っぱ君を連れて行きます。

小声で 「お姉ちゃ~ん!」 って呼ぶかもね。 

月曜が県民の日でお休みらしく、 彼女は日曜から3連休 ・・・ 一緒に休みた~い!!

あっ! 月曜も 火曜も お弁当なのね・・・??

                                                                      

今日は 学校で食べるお弁当   『お花のお花のワンピース』

                                                                     

お弁当・うさぎ①    大人になって ウエスト太くなったうさぎちゃん。

                         まだ 白いワンピース 私に似合うかしら・・・?

本当は こんなお姿ですが・・・

                                                                    

わたしのワンピース    ワンピース  ← この子です

                                                                    

あらら??? ウサギというより 猫っぽいですねぇ~

今、葉っぱ君から 「もうちょっと、こういう太っちょじゃなくて ちゃんとこう△やって!」 

注文がきました。 トホホ・・・

                                                                  

お弁当・うさぎ②  何がなんだか わかりませんね。(笑)

                                                                   

・ (右上)大根とニンジンと大葉の酢の物 (お酢が出ないようかつお節をしきます) ← 地味ぃ~!

・ (左前)肉詰めしいたけ  お花はしいたけ大好き! ← でも 地味ぃ~!

・ チーズの餃子皮巻き??

・ 小松菜とニンジンの炒め物 ← やっぱり 地味ぃ~! 

・ トマト と ハートの玉子焼き 

・ スペースが余ってしまったので こんにゃく畑(りんご味)

                                                                   

とても 小学生の女の子のお弁当ではないですね。 あはは・・・!

土曜日・・・いつもなら 寝てる時間におきました・・・ もう一回 お布団に行きたぁ~い!(笑)

もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

もれちゃう  お花ちゃんを迎えに行ったら 学童の先生が 葉っぱ君に読んでくれました。

                                                                     

デパートで トイレに行きたくなっちゃった。 でもトイレは 長蛇の列!!

                                                                     

もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう !!

                                                                    

トイレを捜し求めるあの気持ち!! 母だって よ~くわかるよ!

                                                                   

キリンが教えてくれたトイレは 高すぎっ!

こうもりが教えてくれたのは さかさまっ!!

妖怪が 教えてくれたのは 怖いよう・・・食べられちゃいそう!!!

やっと トイレに行き着いたら・・・・・ 迷路じゃないかっ!!!!!

もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう !!

                                                                    

と、思ったら 目が覚めた。

はぁ~、トイレ~ ・・・・・ と、トイレを目指すと 妹に先を越された!「お兄ちゃんは2階に行って!」

階段を上り、 あった、あった、念願のトイレ! あぁ~、すっきりしたっ!!

                                                                   

と、思ったら 目が覚めた。

ぼくには 妹なんて いないぞ!   ・・・・・えっ!?   やばっ 

家に帰るとき、 3人でずぅ~~っと 言ってました。

買い物 行ったときも。

                     もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう !!                                         


ありがとう、フォルカー先生

ありがとう、フォルカー先生  「ありがとう、フォルカー先生」 パトリシア・ポラッコ さく・え

                                          香咲弥須子 やく

                                                                    

昨夜 『はなくそ』 を貸してくださった学童の先生が 今夜提供してくれたのが この本。

先生いわく 「感動物」 ・・・・・ 先生、これは大人が読まなきゃいけない本だね。

そして 親の欲目で言わせて頂けば、 

私の子供に関わる全ての指導者の方に、 ココロで理解してもらいたいです。

                                                                    

トリシャは字が読めません。 

本を読むことをとても楽しみにしていたのに、学校に行っても ちっとも読めるようになりません。

クラスの友達が 読めないことを笑うので トリシャの苦しみは増すばかり。

おばあちゃんがいた頃は 優しい言葉で慰めてくれた。

「みんなとちがうってことは 一番素敵なことじゃないか。」

「おまえは 世界中で一番かしこくて、おりこうで、かわいらしいこに決まってるじゃないか。」

本なんか 読めなくても どうってこと ないのかも・・・・・

そう思うのも つかの間・・・ぜったい私は頭が悪い。 みんなと 違う。

そんな トリシャが 5年生のときフォルカー先生に出会い 転機となります。

                                                                   

実は この本、 作者の自叙伝的なものだそうです。

巻末に 『LD』 についての説明があります。 トリシャは まさにLDだったのですって。

知人に、LDのお子さんを持つお母さんがいるので、 なんだか身につまされる思いです。

   LDとは ・・・・・ 知的発達に目立った遅れはないのに、学習面で特異なつまずきや 習得の困難さ

             を示す子供に使われる、新しい教育用語

             勉強面のどこかに苦手な部分を持つのですが、それはできないというより、

             できるようになるのに時間がかかる、みんなとは違ったやり方でないと頭に

             はいりにくいというのが特徴です。

                                                                   

であるのなら、 そのたった一度の人生で、 出会える相手がいかに大切か。

トリシャは 宝のようなその出会いにより たった一度の人生を救われたのだと思います。

私は 大人です。 子供を見守りはぐくむ者として 宝のようなその子供を救える側でありたいです。

                                                                   

学校が大好きになったトリシャは 30年経って フォルカー先生に会いました。

「トリシャです。 先生のお陰で 人生が変わったのです。」

先生は 私を抱きしめました。

「どんな 仕事をしているの?」

「信じられますか? 子供の本を 書いているんですよ。

 先生、 ほんとうに ほんとうに ありがとうございました。」

                                                                     

互いが 互いにより 救われる瞬間ですね。

異議あり・匿名社会(新聞記事より)

『読売新聞』 の朝刊に 柳田邦男さんの記事があった。

                                                                    

ネット社会の匿名性が生み出す残酷な表現が 子供の心を傷つけているって内容。

                                                                    

幼い頃から仮想現実で何時間も過ごせば、次第に仮想が現実になっていく。

通常の会話なら、人は相手のメッセージの8割を、表現やしぐさ、話し方などから得る。

だが顔のないネットでは、表面的な言葉だけが強く、一方的に発信される。

子供を匿名や仮想現実の世界に放置してはいけない。

時代錯誤といわれようが、生身で向き合う姿勢が重要だ。

家庭では週に1回、ノーケイタイ・ノーパソコン・ノーテレビの日を作って欲しい。

月に1度は野山で遊ばせ、幼い子には毎日絵本を読み聞かせたい。

守るべきモラルを、人を傷つける怖さを、理屈ではなく体に覚えさせる努力を本気でしてほしい。

                                                                      

柳田さんの文章は、わかりやすい言葉で書かれるので、いつもココロに入ってくる。

どの本も ひどく納得してしまう。

そして、こんな ブログなんていうものをやっている自分にも 置き換えられる気がした。

訪れてくれる人たちと、なんとなく親しみを感じ始め、使ってはいけない言葉を使ってないかな?

誤解を解く機会のない相手に、ちゃんと考えたコメントをできているかな?

少し心配になってきました。

一方的な発信でなければ、ある意味 ダイジョウブかな?

私自身がネットの中のことの知識がないので、正直わからないことが多い。

1度もコメントいただけない読者登録って、常識なの? とか

そっとしといてっておもったり・・・。

                                                                   

純粋な子供たちが 時代の圧力に押される世界が なんか 怖いなぁ。

                                                                    

ノーテレビの日・・・なんていったら お母さんがパソコンやめなさいって言われるね。

だったら それもいいね。

そのときは 3人でお山に行こう! サイクリングしよう!!

SKAにトチ狂ってた日々

スティーヴィー・ワンダーのレコードを 引っぱりだして以来、

                                                                     

聴けないレコードを眺める日々が 続いている。

                                                                      

CDになったところで オオモトは一緒なのでしょうが ・・・ 迫力、違いすぎ。

                                                                      

LP レコードのジャケット、 曲を好きなものは なぜか ジャケットもかっこいい!かっこよすぎ!!

                                                                     

ska②         ska①

                                                                       

映像がないので 撮ってみましたが ・・・ あまり かっこよくない?

                                                                   

スペシャルズ     モンキーダンスで 狂ったように踊らなかった?ダンパとか・・・。

                                                                    

マッドネス     ほら、HONDAの売れに売れた車「CITY」のCMの・・・

           ♪ホンダ ホンダ ホンダ ホンダ ってやつ

                                                                  

スカ・フレイムス     日本を代表する ・・・ スカパラじゃない?って言わないで!

                                                                    

スペシャル・アカ     お~~お ネルソン マンデェ~ラァ~ ♪

                                                                     

その昔 あの ンチャンチャンチャンチャ が 大好きでした。 

                                                                   

あっ、 スカってね レゲエのおかあさんみたいなもんです。

はなくそ

はなくそ  「はなくそ」 アラン・メッツ さく/ふしみみさを やく

                                                                    

まいったねぇ~

はなくその威力を発揮する絵本。

学童の先生お奨めの1冊!  

この先生、 はなくそ ・ うんち ・ おっぱい ・ おちんちん 大好きときたもんだ・・・

                                                                    

ジュールはかわいいジェリーが大好き! 

でも ジェリーは いつも汚れてハエがブンブンしているジュールが嫌でたまりません。

そんな 二人をさらった恐いオオカミ・・・・・さて、 どちらから食べようか・・・・・

                                                                     

ジュールが叫びました。

「このこは ぼくみたいな くさいチビブタより、 ぜったいおいしいはずです。

 『お楽しみは あとに とっておけ』 とも いうじゃないですか」

「じゃあ、 おまえからだ。 おまえ、 気に入ったぞ」

                                                                   

ジュールは食べられちゃったのかなぁ?   いいえ、 ジュールは無事でした。 

ジュールは どうやって オオカミを撃退したのでしょう??

                                                                   

ジュールは オオカミの目を じっと 見つめました。

そして ゆっくりと 鼻の穴に ゆびを ・・・・・・・ (この辺で やめときますか・・・汗)

                                                                    

読んでいて 顔が 少々ぎゅっとなりました。

昨夜の 「ぎゅっ」 とは 違う意味ですね(笑)

葉っぱ君が あと1年ちいさかったら アブナイアブナイ・・・ぜったい真似してます。

でも なんで あの味 知ってるの?

                                                                     

何はともあれ HAPPY END で よかった! よかった!!

                                                                   

ぼくにげちゃうよ

ぼくにげちゃうよ  「ぼくにげちゃうよ」 マーガレット・W・ブラウン ぶん

                                 クレメント・ハード え   いわた みみ やく                 

                                                                   

今夜は 優しい絵本が読みたくなりました。

                                                                 

こうさぎが お母さんうさぎに言います。 「ぼく にげちゃうよ」

すると お母さんうさぎはいいました。

 「おまえがにげたら かあさんは おいかけますよ。

  だって おまえは とってもかわいい 私のぼうやだもの」

小川の魚になって 逃げようとも、 山の上の岩になろうとも、 小鳥になって逃げていこうとも

お母さんウサギは 坊やのもとへ ・・・・・

 「かあさんが つなわたりをして、 ぼくをつかまえにきたら、 ぼくは にんげんの こどもになって

  おうちのなかに にげちゃうよ」  と、 こうさぎは いいました。

 「おまえが にんげんのこどもになって、 おうちに にげこんだら、 わたしは おかあさんになって

  そのこを つかまえて だきしめますよ」 と かあさんうさぎが いいました。

                                                                   

愛する子供がどこへ行こうとも、 必ずあなたを見つけ出す。

どんな困難に遭おうとも、 あなたのことは 必ずかあさんが守ってあげる。

子供を授かったとき どんな母親でも そう思う瞬間があると思います。

ただ、雑多な日常にもまれると なかなか子供に伝わらないことも ・・・・・

心の中の言葉を 口に出して伝えることも とても大切。

その言葉で 子供はきっと安心できる。

安心し 頼ることで 依存でき、 そしてそれが 子供のしっかりした自立につながるはずです。

こんな子育てを したい、 そう思います。

                                                                 

この本は 葉っぱ君が生まれた時 保育士の姉が 選んでくれました。

                                                                  

心臓が忙しいよ!

「心臓がいつもより忙しいよ!」 って言ったのが一昨日の夜。

雨の動物園が やはりタタッタようです。

喘息もちの子供にとって 季節の変わり目は なにかとアクシデントが起こりやすい。

うちの葉っぱ君は そんなに重くはないので 最近は忘れた頃に発作が起こる程度。

ここ2年ほどは入院もしてないけど、 さすがにこの夜は 入院も頭をよぎった。

咳き込んで嘔吐したり 呼吸が苦しくなる。

横になってると眠れないから 後ろで上体を起こしてあげる。

今日は大事をとって保育園はお休みしようね。

母は 午前中だけお付き合い ・・・たまには 一緒にゴロゴロしようよ!

                                                                    

最後に入院したときは 私にはまだ夫がいたのだけれど

子供の嘔吐の処理をしつつ 様子を見つつ 入院用に自分の布団なども車に用意し

上の子を連れて 病院へ。

いくら電話しても 連絡とれず  ・・・・・ 上の子、どうしよう?

彼より先に 彼の父(義父)に連絡が取れて 上の子を迎えに来てもらう

                                                                     

入院ってことも大変なんだけど 入院するに至るまで 体調の悪い子供の世話が寝ずに続き

私は 疲れている。 いらいらしている。

そんなところに 「何?」って不機嫌な声で電話。

「入院するけど、病院は教えません!」 彼の返答も聞かずに 電話を切る

あなたなんかに頼らない!(既に義父に頼ってるくせに)   子供は私が守る!

そう思いながら、 それでもその夜に来てくれない彼に また苛立つ

来て欲しいと思ってる。 心配されたいと思ってる。 いたわって欲しいと思ってる。

                                                                  

なぁんてことがあって ちょっとトラウマ。 入院は いくら慣れても 母も心臓がゾワゾワする。

今は 子供のことで苦労するのは 私の特権と思ってる。

(・・・とはいえ、未熟者ゆえ なんで私なの?なんで私だけ?と思ってしまうことも多々あり・・・笑)

そのかわり 嬉しいことも私の独り占め! そう納得させながら・・・

そんなこと思いながら 私も子供も彼をいまだに大好きですが

彼もへこむと 私たちを求めるようで ・・・・ ずる~い!!

                                                                     

今日は、 午後から出勤してきた。

葉っぱ君は ひとりで お留守番。

既に 4回電話あり! (笑)

うちの子は 無断でゲームをすることも お菓子を食べることも 許されていないので(笑)!

「おかあさ~ん、 ポケモンのゲームやってもいい?」

「おかあさ~ん、 何か おやつ食べてもいい?」

「おかあさ~ん、 粘土やってもいい?」

そのうち こっそりやることなんて 平気になっちゃうのでしょうね

                                                                    

うちの電話。

葉っぱ君は まだ電話できないので リダイヤルすると母の携帯にかかるようにして出てくる。

サンジ

リダイヤルの目印は サンジ☆

                                                                   

こうしてるうちに またかかってきました。

                                                                 

「ねぇ、 おかあさん、 ぼくあと何回寝たら 高校生になる?」

                                                                  

君は 大物になるよ!!  待っててね、 急いで帰るから。。。