ジャスミン茶タイム -41ページ目

朝青龍がやってくる YAH!YAH!YAH!

YAH!YAH!YAH!なんていってる場合じゃなくて・・・・・節分です。  

我が家の年間イベントの中でも はずせない計画のひとつです。

 


玉嶹山総願寺 (不動ヶ岡不動尊) 

 

総願寺  

初詣にも参りましたが、 ここ、割と有名なとこらしいです。 徒歩で15分くらい・・・?

 

少々ご説明・・・ (引用)

 

3mの大松明を振りかざした赤鬼が剣を持つ青鬼と金棒の黒鬼を従えて不動堂の前にひしめく善男善女の厄落としをする2月の「鬼追い豆まき」、一切の煩悩を焼き尽くして燃え上がるご神木の上を白装束の行者がお経を唱えながら素足で渡る9月の「紫燈護摩火渡り式」で有名な不動岡不動尊がこの総願寺の行事なのです。
 

ね、鬼追い豆まき     行きますよ~

 

仁和2年(886)の秋、ときのみかど光孝天皇が重い病になられましたが名医も妙薬も効き目なくご重篤となられました。三井寺の開山・智證大師が詔を受け不動明王にご平癒祈願をしたところただちに快癒されました。天皇は効験あらたかとして不動明王像を大師に刻ませ宮中の紫宸殿に安置して歴代帝のご持仏とされました。

 ある夜 不動尊にお仕えする男の夢枕に不動明王が現われ、、不心得な殿上人が明王の宝剣を      我が物にしようと企んでいるとのお告げがありました。その男は夜中ひそかに不動尊を背負い自分の故郷である武州吉見郷に帰り仮のお堂を建てて安置しました。

総願寺 総願寺 総願寺

 

長暦3年(1039)武州に起った大洪水の折不動尊は堂もろとも流出、波間に浮き沈みしながら岡村の川岸に漂着しました。放つ霊光に手出しもできず見守っている村人の前に一人の雲水が現われて、この尊像は弘法大師の甥・智證大師がお造りになった大聖不動と、この漂着地が明王に相応しい霊地であるので安置するようにと告げて立ち去ったそうです。それ以来村人は岡村という地名に不動の二字を加えて不動岡村としました。

 

はい、ここは 不動岡(ふどうか)という地名です。

元和2年(1616)高野山の総願上人がこの地を訪れ「玉嶹山総願寺」を建立して不動明王を祀りました。広い境内には不動堂、本堂、客殿、庫裏が並んでいます。8代将軍・吉宗のころ最盛期を迎え、今も関東三大不動尊のひとつとして人々の信仰を集めています。

                      引用・終
 

毎年力士の方々が来山されますが、今年は 横綱が来られるとか・・・

ん~・・・ 大混雑予想されます。(泣)

さて、私たちは何をしに行くのか ・・・・・ 寒いし かなり危険ですが(笑) 頑張ってきます。

私の社会見学

昨日は 一人で浮かれてしまいました。 申し訳ありません(笑) 

お付き合いくださった方々、どうもありがとうございました。

 

ショップのディスプレイをやっている知人からお誘い頂いたのです。

昨年夏には 六本木のクラブを ほんの2日(実質1日くらい)お手伝いさせて頂きました。

今回は 「表参道ヒルズ」の中の サルバトーレ氏のイタリアンレストラン です。

 

zazza  『Zazza』

 

店舗の最終段階のディスプレイ。例えば壁面の額だったりとか・・・ 棚に置くグラスや本、皿 そんなものを

担当デザイナーの注文に合わせて 探しまくって 買ってきて セッティングする、そんな仕事です。

必ずしもなきゃならないものではないので 付加価値として 必要になるものであり

日本ではまだまだ 仕事として成立させるのが難しい部分もある 分野です。

 

表参道ヒルズ  上から見下ろしてみました。 中庭(?)が階段状になっており

その周りに回廊のような通路があり スロープのまま ぐるぐると上の階へ上がれます。

今日は オープニングセレモニーで 雅楽の演奏があるようで ずっとリハーサルが行われていました。

写真、なんだかうまく撮れません(泣) そのうち 雑誌などで ご覧ください。

現場の都合で 結局 私の居る間に出来る仕事はなかったのですが 久々に現場の空気を吸う機会に

恵まれました。 

今の生活が 嫌なわけではありません。 でも なにか 日常と違うことをキャッチできるアンテナは

常に持っていたいと思います。 これは どんなに高感度な雑誌を見ていても網羅できないところで

「肌で感じる」 ことでしか 得られない事は まだまだたくさんあります。

昔、インテリアデザイン の会社に勤めていた経験から、今回はディスプレイのお手伝いで・・・・・

やはり なんでもないはずのちょっとしたものが 東京では 違っていたりするのです。

お花屋さんのレイアウトだとか、 ショップで販売している人だとか、 美容院の佇まいだとか

ちょこっと置かれているものも、使う食器も、歩いている人だけでも・・・

競争が激しい土地柄だから・・・ということに尽きるかもしれませんが 淘汰されたものがそこにある

と 感じることも多いです。

 

 

今日の朝11時に プレオープン、 夕方には 小泉首相も来られるとか・・・

明日の朝までには・・・と 現場は深夜の作業に突入しました。・・・ 朝のこの時間も終わってないでしょう。

この 雰囲気好きです。 たった今まで 職人さんとショップのスタッフが入り混じってゴタゴタしていた

場所が オープンの時間になると 魔法のように「完成」です。 さすが プロ集団です。

でも 残念ながら ちょっとお手伝いに来ていた私は 朝まで居ることは不可能。

昔ならOKだったことでも 待っている子供が居るものね、 帰らなきゃ。

 

お花からは 2回だけ電話がありました。

1回目は 「お母さんっ!今 帰りました。」(私の友人に子供たちのお迎えをお願いしました)

2回目は 「お母さん、葉っぱがね、アイス食べたいんだって。食べてもいい?・・・あっ!地震だぁ~~!」

子供2人の夜のお留守番なのに・・・ 地震はやめてよ~                     そういえば・・・

夏の六本木の物件のときは 新潟の地震があり 子供と電話もつながらず怖い思いをさせました。

二人で テーブルの下に潜り込んだって・・・   いつも ごめんよ。

お母さんは あなた達が行かせてくれたから とても楽しかったよ。 どうも ありがとうね。

今度、表参道のお店に ご飯食べに行かなくちゃね。(お母さんは 何にもやってないけどね。笑)

 

ちょっとだけ無理をして 自分をいつもと違う場所でみてみる ・・・続けていけると いいな。

そして 私は また いつものように 葉っぱを連れて 車に乗り込み いつもの道です。

ウエマツ額装店

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デザイン会社の子が、フォトスタンドの硝子割っちゃいました~! 硝子、カットしてもらいに…ダッシュッ!! しました。 10年前にいた子が、まだ働いてました。

都立大前

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イタリア食器のショップ。ディスプレイに足りないものの買い付けに。私はあくまでもお供ですが。ふ~む。

表参道ヒルズ

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ここです 安藤忠夫設計。人が沢山働いてます。現場。現場です

社会見学

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家をでて、葉っぱを保育園に送り届け、車を24時間営業のパーキングに駐車。ここまで来るのに、約2時間半。ここは、表参道。かつての私の社会への玄関口でした。あいにくの天気だね。あっ、マスクして電車乗るの忘れたけど…… さぁ、『表参道ヒルズ』へ!!

月初なのに仕事を休んで・・・。

毎日そんなに張りつめてやっている仕事ではないけれど、さすがに 月末日と月初は特に忙しい。

 

それでも 明日は お休みを頂いた。

 

バイアリーさんの記事 で 以前拝見した『大人の社会見学』 個人的には たぶんこんな感じ。

(無断使用です。バイアリーさん、すみません。)

正直に言うと  既に 自分の夢とかやりたい事を語れなくなってしまっていて とても悲しい。

でも なんだか ここにこのまま 無意識のうちに 埋まってしまうのだけは回避しようと思っている。

 

以前やっていた仕事を 生涯の職に出来るとは思っていない

環境も許さないだろうし、第一 私には素質がないんだ。

ただ、有り難いことに 私には経験がある。  それと なんだか 人間関係がつかみ取れる(歳のせい?)

 

彼女が手がけている仕事は なぜだかデカイ。 

有名なデザイナーやオーナーの名前が聞こえてくる物件に、普通なら 立ち入る事だってできないはず。

そんな物件を ちょっと垣間見れるだけでも ラッキーなこと。

簡単な言い方だけど こんなチャンス 滅多にない。

出来ない無理はできないけれど 無理すればできることなら やってみる価値はあるはず。

ここに埋もれてしまわないように 時々 息継ぎするだけだけど。

目で見るもの 耳に入るもの 肌で感じるもの ・・・ ここでは 味わえないものがある 私の社会見学。

 


明日は どんな現場かな? フリーなら ずっと手伝えたのに・・・

実は 今日がメインだった彼女は 日程がなく焦っているのに申し訳ないけど・・・

私は ちょっと遠足みたいで 気持ちが 「うれしみ」って感じ (お花が幼い頃言ってた言葉・笑)

たまには こういう時間持たないと 昔の職場でも 行き方を忘れてしまうんだ。




 




THE VELVET UNDERGROUND & NICO

THE VELVET UNDERGROUND  「THE VELVET UNDERGROUND & NICO」  By:Andy Warhol

 

これと同じジャケットの LP を買ったのは かれこれ ・・・・・ 20年近く前

ターンテーブルも処分してしまって もう 聴くこともなくなりましたが

 

「このサイズしかなくて 俺には小さいから、 君、着れる?」

 

古着屋さんで 発見したのだそうです。

私のために見つけてくれたのではないらしいけど ・・・ (笑) でも いいんです。

大きくても着ます。 小さくたって 痩せます。   どうも ありがとう。

事情はどうあれ、 彼(元・夫)からの贈り物なんて 久々です。 うれしいなぁ。

ただ Tシャツなのではなくて、 『これ』 だから嬉々とする気持ち

 

音楽の話も 絵画の話も 映画の話も ・・・

私が大事にしてきたことが 封印されてから 久しく、 話す相手を見つける気力もなく、

成長することなく 心の中でずっと 『保存』 状態だったものたちが 

ときどき 昔の面影のまま ちらりと 顔を覗かせる瞬間です。 

 

                                                     バナナ

ぼく、決めてんの!

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ぼく、決めてんの。独楽が回ったら、回ってるあいだ 側転すんの!

卒園が近づくと、側転もとても上手になります。

とても いい 天気!

郷土料理

「jasuminも 遠くにお嫁に行ったんやけん 郷土料理の一つくらい 作りきらんと!」

 

といったのは 父の妹・・・ 今では母のところに 介護ヘルパーとして来てくれている 叔母です。

母は 奄美大島の出身だし 今となっては 私に大分の郷土料理を仕込むこともできず

叔母が 教えてくれた 大分の郷土料理

 

今夜は 『団子汁 ~だんごじる~』 を作ります。

 

団子汁①    団子汁②   葉っぱが 赤切れした手で 懸命にこねます

 

ちょっと 水が 多かったね。 ごめん ごめん。   べたべたが手にくっついて 苦労しました 葉っぱ君!

 

これを 親指くらいにちぎってまとめ、 濡れ布巾をかけて しばらく ねかせます。

 

団子汁③   お花ちゃん、登場!! 手で延ばして 鍋にいれていきます。 上手っ!!

 

きしめんの もっと太い感じ?でしょうか?  慣れるまでは 途中で切れてしまうので 意外に難しい。

鍋の中は 里芋白菜。 叔母に習ったのは ここまでですが 我が家では 人参ごぼうのささがき

も入れます。 ごぼうの香りが いい匂い!   そして 味噌味。  今夜は お花が味付けをしました。

 

そして 出来上がり!! ジャ~~~ン

 

          団子汁④      やせうま

                  団子汁                      やせうま

 

ねかせた生地を 茹でて きな粉をまぶすと 「やせうま」  これも 大分の 代表的な郷土の味です。

この地域では ねぎと言えば 長ネギ なのですが 私は 薬味と言えば やっぱり細ネギです。

おいしくおいしく 頂きました。

 

お花には 大分の味も作れるようになって欲しいけれど お花の故郷は お父さんの生まれた ここ 埼玉。

ここの料理も 覚えてもらえるように お母さん 勉強しなくちゃね。

今度 おばあちゃんに 教えてもらいましょうか・・・?  

(笑・元義母なのですが これができてしまう 感謝 それから 不思議。面白いですねぇ~!!)