郷土料理
「jasuminも 遠くにお嫁に行ったんやけん 郷土料理の一つくらい 作りきらんと!」
といったのは 父の妹・・・ 今では母のところに 介護ヘルパーとして来てくれている 叔母です。
母は 奄美大島の出身だし 今となっては 私に大分の郷土料理を仕込むこともできず
叔母が 教えてくれた 大分の郷土料理
今夜は 『団子汁 ~だんごじる~』 を作ります。
ちょっと 水が 多かったね。 ごめん ごめん。 べたべたが手にくっついて 苦労しました 葉っぱ君!
これを 親指くらいにちぎってまとめ、 濡れ布巾をかけて しばらく ねかせます。
お花ちゃん、登場!! 手で延ばして 鍋にいれていきます。 上手っ!!
きしめんの もっと太い感じ?でしょうか? 慣れるまでは 途中で切れてしまうので 意外に難しい。
鍋の中は 里芋&白菜。 叔母に習ったのは ここまでですが 我が家では 人参&ごぼうのささがき
も入れます。 ごぼうの香りが いい匂い! そして 味噌味。 今夜は お花が味付けをしました。
そして 出来上がり!! ジャ~~~ン
団子汁 やせうま
ねかせた生地を 茹でて きな粉をまぶすと 「やせうま」 これも 大分の 代表的な郷土の味です。
この地域では ねぎと言えば 長ネギ なのですが 私は 薬味と言えば やっぱり細ネギです。
おいしくおいしく 頂きました。
お花には 大分の味も作れるようになって欲しいけれど お花の故郷は お父さんの生まれた ここ 埼玉。
ここの料理も 覚えてもらえるように お母さん 勉強しなくちゃね。
今度 おばあちゃんに 教えてもらいましょうか・・・?
(笑・元義母なのですが これができてしまう 感謝 それから 不思議。面白いですねぇ~!!)



