ジャスミン茶タイム -39ページ目

再び表参道

三つ子ちゃんのママに会った。 おそらく9年ぶりに会った彼女の第一声は  「お腹すいっちゃったぁ!」

 

社会人1年生で同期入社の彼女。 2歳年下の彼女は 相変わらずの屈託のなさでするりとはいってきた。

なんだか      やっぱり やられた(笑)    9年があっという間に縮まってしまった。

 

ずっと年賀状のやり取りだけで 「会いたいですね」 と社交辞令を添えていたが 2年位前の彼女からの葉書に

「都内でランチでも?」と書いてあった。 今年の年賀状には 私がアドレスをいれてみた。

ちっぽけな勇気は必要だったが 1歩踏み出してみると 事はあっという間に進んで会えそうな気配がしてきた。

 

私が退社したのち社内結婚した彼女は なんと 三つ子ちゃんのママになっている。今年 6年生。

「何が一番大変?」って聞いたら 「ん~・・・・・そうねぇ。          別にないかな?(笑)」

確かに 3人違うクラスなので 先生も3人、友達も3倍いるから覚えるのが大変だって。

そうは言っても・・・ ランドセルも一度に3個でしょ? 中学入るなら 準備だけでひとり10万だね。

あんまり抱っこした覚えないんだー。 あまりに大変で 赤ちゃんの頃のことはあんまり覚えてないのよねー!

 

あっけらかんと話す彼女だけど・・・ 昔さ、うちに来てジャガイモを切れなっかた彼女が、結婚してお母さんやってるだけで 私は 驚きなんだから (笑)  しかも 三つ子ちゃん☆

 

そんな彼女と せっかくなので 美味しいランチを食べたいね。と言うことで

『ブログ』 活躍してくれました!!

グルメジャンルのpomさん にお尋ねしたところ 快く 美味しいお店を教えていただきました。

しかも あの場所で あの値段で あのお料理!!  私たち 大満足だったんです。

 

         ランチ    ル・カフェ・ベルトレ  ← どうぞこちらでチェック

 

話に夢中だったのと お都会でランチなんて久々だったので なんと 気後れしてか(笑)画像なし・・・・(涙)

証拠(?)にと デザートだけ とってみました。

 

ランチ  私たちは 前菜・メイン・デザート のコースでしたが 驚くほどお腹いっぱい。

 

やっぱり 女は 美味しいものとおしゃべりで 時間が過ぎてしまいます。

おまけは こちら

 

レギュラー   レギュラー  青いはっぴ は だれでしょう?

 

ランチも終わり ぶらぶらして またランチしたお店のあたりを歩いていると・・・    私って やっぱ 田舎者!!

「レギュラー」発見! 「あるある探検隊」のレギュラーです。

休日のバラエティー番組で 「あるある激安店」?だったかな? 飛込みで ランチ100円にして!とか迫る番組ですが・・・   その 収録で なんと あのランチのお店に入っていきました。

お花に自慢しなくちゃ! と 慌ててとったのですが・・・(汗)  店内で見えているのが 気絶する方の西川君。

いやぁ~、惜しかったです。TVに映り損ねました (笑)

 

11時に待ち合わせして 4時にお別れ。 主婦の遊び時間は短いです(泣)

秋の再会を約束して別れました。

帰りの電車でメールがありました。

「子供のことで大変なこと 思い出したよ。」・・・「週末に上履き3足洗うのと 給食着3枚アイロン掛けることかな」

 

彼女らしい オチがついて なんだか 笑っちゃう。 なかなか素敵な 再会でした。

 

pomさん ほんとにありがとうございました。 やっぱり、美味しいものって 重要ですよね。

知らなきゃ 絶対入っていけませんから すごく助かりました。感謝してまーす!!

写真なくって ごめんなさい(泣)

うちの子はうちの子らしく

土曜日、講演会に行ってきました。   そういえば、先週は「夜回り先生」にお会いしましたね。

 

今回は お花がお世話になっている学童クラブが所属する施設主催の「子育て支援セミナー」です。

講師の先生は とても楽しみにしていた 柴田愛子さん。

数冊の絵本を読んで、すっかりファン(?)になってしまいました。 よろしければ こんな絵本です

 

始まる前に本を1冊購入しました。

 

柴田愛子の本  本当は育児書の類は 読みたくはない。 

 

過去に 図書館で「ご自由にお持ち帰りください」コーナーに育児書があって、何の気なしに持ち帰ったら

夫に笑われた気がした。 「なんでそんなもの読んでるの?」 夫は無料で頂いて帰ったなんて知らないし。

「わかってることでも 確認しないと わからなくなるのっ!」 夫にあてつけのように叫んで泣いてましたっけ(笑)

うん。 でも育児書は要らない。 柴田先生も仰った。「育児書はあなたの中にあります。」

でも これは買った(笑)    席に戻ってしばらくすると 隣の席のお母さんが・・・「あっ!あの人だよっ!!」

なんと 柴田先生が 2つ離れたお隣に座って 開会をお待ちの様子。

でも なんだか遠慮していたら 隣のお母さんが先生に直訴! 「サインください!!」

有り難いことに 当日の先頭きって サインを頂きました。

名前を書いてくださって 「うちの子は うちの子らしく 育てばいい」 の言葉を 添えていただきました。

 

たくさんの実例を交えた とても楽しいお話でした。

  

最近は 「おかあさんごっこ」 っていわないらしい。 「家族ごっこ」 とか 「お姉ちゃんごっこ」 とか。

なんで?

お母さん 人気なくて なり手がいないらしい。 「お母さん、どこに行っちゃったの?」って聞くと・・・・

「あ、死んじゃったの」 とか 「行方不明です」 とかって言うらしい。

お父さん? お父さんは もっと前から出てこないって(笑)

一番人気は・・・ ペットなんですって。 あとは 赤ちゃん。

何にもしないで かわいがってもらえるから。  なるほどね。

今では 家事も6歳児でも出来るようになってるものね。 スイッチ押せばいいんです。

子供に出来ないことできるお母さん。 こんなお母さんなら 子供に憧れてもらえるよね。

 

柴田先生のお話は 無理しないで子育てしよう ってことかな。 こんなお話でした。

しかりすぎて罪悪感いっぱいのお母さん居ると思うけど、言い過ぎたら 「言い過ぎちゃった、ごめんね」って言いましょうよ。子供は 全部受け止めてくれますから。

お母さんに凄くしかられると、子供は何を叱られたか なんて 覚えてないの。怖かったってことしかわからない。 何が怖いか・・・ 捨てられるのが怖いんです。 お母さんが居なくなっちゃうのが 怖いんです。

叱らずに褒めて子育てできれば一番いいけど・・・ 人間だもの、叱っちゃうわよね。

たぶん本当に叱るべきことなんて 年に2~3回よ。 ほとんどは 自分の感情で叱っちゃう。

自分の思い通りにならない。 自分のペースに合わない。・・・・・

何度言っても解らないって 困ってる人居るけど、何度言っても出来ないなら 今は出来ないのよ。

諦めるか 他の方法を考えましょう。 DNAのなせる技ってすごいのよ。 やっぱりうちの子は うちの子なのよ。

子供が親を選べないように 親も子供を選べない。

ありのままの姿を 受け止めましょうよ。 うちの子は うちの子らしく 育てばいいじゃない?


許容する子供たちと

電話をしながら   涙がでた。     なんて 生易しいものじゃなくて  泣いた。子供みたいに。

 

何にも言わずに 膝に乗ってきて 母の頭をナデナデする葉っぱ。

母に抱きついて 背中をトントンする。

 

母の声が裏返ったのを 笑ってみる。

「葉っぱも 泣いちゃったんじゃないの?」 と電話の向こうで心配する彼。  「葉っぱ? 笑ってるよ。」

私は 子供が居るから 泣いてはダメなの?  いつなら 泣いていいの?

 

「あ・・・ おなら 出ちゃった!!」     「お前!  臭いよぉ~!!」   電話もって泣きながら 二人で笑った。

 

「お母さん、 何でさっき 泣いちゃったの? 僕 ・・・ おならでお母さん助けたね。」

 

お花は 絵画教室に行っていて 不在だった。  3人揃ってから 葉っぱが

「お母さん 僕 お母さん泣いちゃったから ビックリしたよぉ」

 

それを聞いても  お花は なんにも言わなかった。 なんにも 聞かなかった。 

そして いつも通りの 3人の時間が流れる。

 

 

子供は 親を 選べない。 親だって 子供を 選べない。

だから あるがままの姿を 受け入れよう。 

母は 子供たちより 現状を受け入れるのが 下手っぴです。 子供たちは 頑張っています。

母は もう少し 君たちを 見習おうね。 ありがとう。

今夜はこんなふうに。

その部屋から流れる音楽は   時に その人の気持ちを語っていたり・・・時に 過去が垣間見れるものだったり・・・

 

夜 洗い物をしながら聴く音楽を 悩んで選ぶ。 私の場合は 消去法。

あれもいいな、これもいいな、この中からどれにしよう・・・ ではなくて

今夜は  ・・・・・  これじゃない、これでもない、これかな?いや違う・・・  あ、これならOK!

 

入りっぱなしの「青春アミーゴ」のCDを取り出し、今夜選んだのは 「元ちとせ」でした。

今となっては懐かしい「ワダツミの木」。 その声は 100年にひとり。

お花が卒園の頃、レンタルショップで売られていたね。 200円だったかな?(笑)

そういえば その頃言われましたね 「ジャスミンさんって 元ちとせ はいってるよね」 (あ、6掛けでお願い!)

「元ちとせ は はいってないけど 元ちとせ とおんなじ血は入ってるかもね」  

私に流れる命の源の半分は 奄美の血。 元ちとせと同じなのでした。 

 

なんて 思い返していると 素っ裸の葉っぱが 「お風呂に入ってくるね ぎゅ~!」をしにやって来ました。

我が家は 何事につけても 「ぎゅ~!」なのです。  いいでしょ??

そして 一言。 「あ、これ。懐かしいね!」        懐かしいって・・・お前。何年生きてるの?

 

 

お風呂でお花が自慢げに見せてくれました。 あの細い細い子の 見違えるような 腕。

ムキッ! 筋肉をだして喜びます。 母・「すごい!すごい!!」 「お父さん、驚くよ!」ちっ!すぐ言っちゃう・笑)

お花・「うん、お父さんに教えてあげよう!!」

長縄の「回してさん」のお陰で ムキッとついた 筋肉です。(笑) すごいすごい!!

 

「あのねー、すごいん!」 すっごく喜んで教えてくれました。「Aチームの通り抜け5位だったって!」

1分間に112回。 4年生もいる中、お花のクラスのB・Cチームも3位以内ですから お見事です。

市からの賞状はないけれど 先生が「賞状をください」と教頭先生に お願いしてくださっているとか・・・。 

教頭先生が作ってくれなかったら 母が作ってあげる! 本気で思いましたが、先生!頑張って!!

お花が 自分達の努力を 後悔のないものとして受け止め キラキラ笑っていることに安堵しました。

お母さんは もしかしたら来年も同じようにギモンを持ってしまうかも知れないけれど

あなたが 評価や自分自身に負けないで努力したことが とにかくとにかく うれしいです。ありがとう。 


明日のデート

明日、またまた会社を休みます。

月中はかなーり落ち着いてるし・・・ 年度内に有給も使いたいし・・・   とこじつけて

 

10年近くぶりに 旧友にあってきます。

社会人1年生の時の 同期入社の彼女。大きな会社の中で、私たち2人だけが同じ階に配属されました。

私は4年足らずで 転職し、彼女は恒例の社内結婚。エリートコースのご主人です。

 

年賀状だけのやり取りが続いてる人いますよね。 「会いたいですね」なんて社交辞令?付けて。

彼女もそういう一人でした。

今は関東に住んでいる彼女。

2年ほど前から 「都内でランチでもしたいですね」 という言葉が加わった。

ちょっと1歩踏み出して 今年の年賀状に アドレスを入れてみた。

そしてなんとなく事は進み・・・   延ばしててもいいことなさそっと思い けって~い☆

 

 

今年は なんだか そういう意気込みです。

会おうかしら・・・と思った人とは 会ってみよう。 重たい(本当に・笑)腰を上げてみよう!!

おいしいものと 噂話で 時間はあっという間に過ぎてしまうでしょう。

何着て行こうかな?? そんなこと考えながら・・・   楽しみにしています。

 

そうそう、彼女は 三つ子ちゃんのママなのです。 もう大きくなりましたが(笑)

友人K介

「悔いのねぇよぅに生きようや・・!」     K介の昨夜のメール。

 

K介は 中学からの友人。 K介の彼女遍歴はすべて知っている。私の人に言えない恋愛だってK介は知ってる。

すべて・・・は言い過ぎた。 結婚前の彼女と今の奥さんだけは知らない。残念だけど。

 

何がいいって・・・ K介のメールは ばっちり大分弁・口語編である。 

知らない人が見たって 解読不可能かも知れないくらい 小さい「つ」や「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」の連発。

しかも すこぶる短い。 平均2行

K介からメールが来ることもまずない。 忘れた頃に近況報告したり・・・3ヶ月ぶりだったり。

私の帰省の際は とりあえず連絡する。 「ご飯食べに行こうよ!」 

でも次のメールが 「ごめん、もう帰ってきた」 だったりもする。 こんな感じで 30年近く経つ。早いもんだ。

 

昨日のK介は 不幸なことこの上なく 私のグチグチへこんだ話題に付き合わされた。

2~3時間遅れの返信・・・  もう忘れたよ(笑)

結局 「いい加減大人になりなさい。ダメダメ女です。言ってもわからないから、ドツボにはまって目覚めるのもひとつの手でしょう。」   何でこんな時だけ標準語なの!! 余計きついよ><

でも 甘えすぎたわね と反省しお詫びメールを。 あ~あ、アイソつかされたかしら(泣)

と思っていたら ・・・       「悔いのねぇよぅに生きようや・・!」  たったこれだけ。   

 

 

K介は 20代後半癌になり 全身侵されながらも 「絶対死なない」という強い意志で克服。

その後、抗癌剤投薬の副作用から 鬱病になり これまた自力で治癒。

幸いなことに「自殺願望」が生まれなくてよかったと笑うK介だけど、 

這うような気持ちで仕事を続けていたことも知っている。 

配置換えして頂いたり 肩身の狭い思いしながらでも 勤務をつづけ家族を養ったことも知っている。

だから 「一度死んだ」K介の 「悔いのないように・・・」 はずっしりと重たい。

 

私のぼやきなんて 吹けば飛んじゃうくらいの小さなことで

でも たったそれっぽっちのことに耐えられなくなったり。

100年経てば死んでる私。100年どころか 50年だって生きてない。

悔いなく生きるは 難しいけど 後悔しながらでも 笑って生きていかなきゃ!たった一度の人生だもの。

母は還暦迎える前に動けなくなった。 でも 母の人生は ばっちりだと思ってる。

大好きな父に尽くし続けた人生。 今だって 父の力になっている。

 

K介の友人で居られるように 生きていかなきゃ。

ボロボロダメダメな私でも 友人でいてくれるんだろうけど。。。   K介!頑張るよっ!!




迎えに行くと…

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密談中? かなりお取り込みのようだ。 「待ってて!」手で制された。ケンカ中らしい。「じゃあ、待ってるよ。手だすな!」 「わかってる。」相手は女の子だ。 ん?笑い声? …早く帰りたいなぁ!

バレンタインデーの朝

今朝 通勤・登園途中の車内から 農耕車を見かけた。

 

     「見てみて!! スピードはでないけどさぁ、あぁいうの 乗ってみたいねぇ!」

 

葉っぱ  「うん、操縦してぇ!」

 

     「操縦するとしたら 何 操縦したい?」

 

葉っぱ  「虫 とか カブトムシ とか。 僕以外の なんでも 操縦したいっ! カラスも操縦したい!

       だって お空からみえるでしょ?」

 

まさか 昆虫や鳥だとは・・・(笑)  君は 楽しいね。

 


* * * 

 

 

お花は お父さんへのチョコに 慌ててカードを書いた。 母があげた マティスのハートのカード。

 

「 ~ 11日は縄跳び大会がありました。しょうじょうはもらえなかったけど たのしかったです。 ~ 」

 

「 ~ 18日は トーンチャイムの演奏があります。時間があったら 見に来てください。~ 」

 

お花ちゃん、ありがとう。 お母さんのもやもやが すっきりしてきました。

 

今夜は お父さんちのドアに掛けてこなくちゃね。 

小包

父から届いた小包。

 

「お花ちゃん、葉っぱ君  じーじが作った干し柿です。  とてもおいしいですよ。  ばーばとじーじより」

 

干し柿  お父さん、うちの子はあんまり食べないんだよ。 でも お父さんが作った干し柿。

 

お花がね、「じーじ、ありがとう!」って弾んだ声で 優しいお礼を言ってくれたから 母は嬉しかった。

父は たぶん 頂き過ぎた柿を干し柿にしてみたのね。 傷んでも捨てられるような人じゃないし。

父は たぶん 母のベッドの横の 陽当りのいいあの場所で 柿を結んでいったのね。

「お母さん、できたよ!」 返事はないけど 言ってみたりしたよね、お父さん。

 

父はこんな人じゃなかったのに・・・ って思いもするけど

この歳の父と 今の私が出会うのは初めてなので 前例ってないよね、本当は。

私と暮らすと息が詰まるって、 お前は正しすぎるって、 彼と話が合っちゃって、私 辛かったなぁ。

 

でも お父さん、 帰ろうかなって 思ったりもするのよ。

一緒に住むと うまくいかないのわかってるんだけどね。

帰りたいんじゃなくて 居場所が なくなるときね。 「しょーがねえやねえか」 って たぶん言うよね。

 

干し柿 ありがとう。

異議があるのかないのか・・・・・わからない

土曜日、市主催の縄跳び大会が行われた。 でも、自由参加なので 振り替え休日はない。

お花たちの学校は「敵なし」らしく、去年の優勝の6年生が県の記録を作ったらしい。

競技前の練習中、「R小だって同じ子供なんだから、俺達M小の子供にだってできるよ!」という会話が聞こえた。 (もちろんお花はR小)

 

競技は 次の4種目  

1.8の字通り抜け   2.8の字飛び  3.みんなでジャンプ(10人の部)  4.みんなでジャンプ(20人の部)

 

想像をはるかに超えている。 2.なんて 6年生の記録は180回/1分。 1秒間に3人飛んでしまう。

 

長縄  こんな感じで 3年生だって 140回くらい(1分間の合計)通り抜ける。

 

確かに、練習が違うんだよ。

「おはよう運動」のとき、 体育の時間、 お昼休み、 放課後まで・・・

大きな声で有名な男性教諭が ストップウォッチを持って腕組みして監督しているクラスもある。

4ヶ月も練習してる。 そこらの学校には負けないっていうのもわかる。

でも、これって・・・?

 

ギモン①  案内を見ると・・・「雨天中止」と書いてある。

        目を疑った。 「うそ~??」   でも本当だ。 雨天中止なんだと。 子供の頑張りをなんだと思ってる!!

        100歩譲って、「市」にもいろんな都合があるなら許そう。

        でも それを許しながら 子供に部活動さながらの練習をさせている学校はどうなんだ??

 

ギモン②  そう、その「部活動さながら」

        実はうちのお花は 長縄が嫌い。 楽しく飛ぶのは好きだけど、担任に背中を押され「ほらっ、いけっ」

        とやられるのが怖くてしょうがない。 一度なんて それが嫌で登校したくないと言ったほど。

        しかもクラスを下手なほうから A・B・Cに分ける。 C・B・Aでないところが、またわざとらしい。

        上手でもおふざけをしたり、ちょっと手のかかる子も みんなAグループだ。

        そしてお花はAグループ。 しかも「回し手」さん。 回し手は、とにかく回し手しかやらない。

        もし お花がすごく運動神経バツグンで ピョンピョン飛んじゃう子なら こういうふうに思わなかった

        かもしれないと思うから 余計判断力が鈍る。

でも あの子は「もう飛べない」って言う。「みんなと差がついてるもん」と言う。

        それって 学校教育なの?

        4年生になっても 飛ぶ気はないらしい。

 

もちろん 楽しいこともたくさんあった。 

だって 表彰式は R小が総なめ状態。 お花のクラスは Aチーム以外は1位・2位だから。

回し手の彼女の頑張りも見た。 「こうしないとみんなが飛びにくいから」と毎日スクワットやってる状態。

足の筋肉痛にも耐えながら、それでも文句言わずにやっていた。

本番も、たくさん飛べた回は まるでお姉さんのように仲間を「よくやった!よくやった!」と労っていた。

手のかかる男子を注意し 蹴られながらでも 統率をとろうとしてた。 (班長にさせられてた)

頑張ってみんなで手に入れた「勝つという喜び」じゃなくて、 「何としてでも勝つ学校」なのではないの?

勝ち負けははっきりしていていいと思う。 でも ちょっと子供に甘えすぎてはいませんか?先生!

 

 

 

・・・って、今度のPTAで「先生方のお考え」を聞いてしまっていいものか・・・

                    自分でも         異議があるのか ないのか わからない・・・

 

協議終了してから お花が 「でも、楽しかったよ!」 と言った一言で 母は救われてはいるけれど・・・。

うちでケーキを買って乾杯のとき 葉っぱが「お姉ちゃん、ながとび頑張って偉かったね~!」って言ってくれて

母は 本当に嬉しかったけど・・・     自分でも    異議があるのか ないのか わからない・・・・・