ジャスミン茶タイム -29ページ目

雨のドイツからのお便りです。

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雨です
明日、掲揚の予定ですが、雨のため準備が進みません。
このパンフは、カイザースラウテルン市で作成していた《ジャンボ鯉のぼり掲揚》のためのものです。なんだか嬉しいですね。
テレビ取材しているのは、どうやらNHKのようです。少しでも日本で紹介してくださるのかしら?
明日、どうなりますか…

いってまいります。

昨日から 激しく降った雨も なんとかやんだようです。 

ドイツのお天気なんて見ると ちょっと滅入ってしまいそうですが 楽しんで行って参りたいと思います。

記事にお付き合いくださった皆様、どうもありがとうございます。

もしもドイツで もしもお天気に恵まれなくても それは仕方のないことで

ただ、人が集い ドイツまで行って 何かしようとしていることが ただなんとなくよいことだと思います。

同じ街に住む人たちが 何かのために集い そしてまた そこで生活を営むってこよが 良いことなのだと思います。

携帯からアップできるのかどうかも 良く知らないのです(笑)

アップできたら 幸いなのですが。

もし もしも テレビの画面に映りましたら    そこにおりますから(嬉)

 

yacoさんが 御自分のブログにこの遊泳の事を素敵な記事にしてくださいました。

私のブックマークにある ペコペコルートから飛んでいただくことが出来ます。

ちょっと時間がなくて リンクをはる余裕がないんです(笑) ごめんなさい。

フランスにお住まいのyacoさんまでもが、こうして関心を寄せてくださることが とても嬉しいです。

よろしければ 可愛く描いてくださってるジャンボ鯉のぼり、ご覧くださいね。

 

では では 皆さんお元気で! 楽しく行って参ります。


☆愛する人への言葉☆

なんだか コッ恥ずかしいタイトルのバトンです。

先輩ママさんのいちごママ さんから たまにはいかが? と頂いたバトンです。

でもさぁ・・・  タイトルの割りに 履歴書風バトンっぽいですよね? 

このタイトルにどっぷり浸かると泣いちゃうので(笑)これくらいゆる~い感じのほうがいいかもしれません。


1、 回す人3人を最初に書いておく

  えっと、   ・・・・・ とりあえず パス!

2、お名前は?

  えっ?    ・・・・・ (こういう場合はどうするの?)  まぁいいや。 jasuminです。

  こてこての日本人ですけど ジャスミンです。 ジャスミン茶とスペルが違うのはあとで気付いたjasuminです。

 

3、おいくつですか?

  えっ?    ・・・・・ そんなこと訊いて どうしようと・・・40歳くらいです。 40年生きてます!!

 

4、ご職業は?

  お母さんです。 まだ職歴10年ですがプロ目指してます(笑)  

  副業としては 事務パートのおばちゃんです。パソコンしたい放題です♪(仕事はしてますよ!)

   
5、ご趣味は?

  今 そういうことに時間を遣う事がなくなってしまい 忘れてしまいそうです。

  趣味とまでは言えなくなりましたが 履歴書に書くなら 読書・音楽、映画鑑賞。


6、好きな異性のタイプは?

  そのとき好きな人が 好きなタイプです。 一定していませんね。

  一緒にいて 別々のことが出来る人がいいかもしれません。ん?これは付き合い方なのか?

  んん~、今好きな人は・・・自分勝手な人みたいです。(笑っとけっ!!)

  

7、特技は?

  特技なんて 考えたことないし・・・ないですね。

  私くらい子供を怖く叱るお母さんは そんなにいないかもしれませんね。 これ特技!   かなぁ?

 
8、資格、何か持ってますか?

  残念だけど ないです~。 普通免許くらいですね。 

  あとは ホームヘルパー2級。(その辺のヘルパーのお姉さんよりうまく出来ることもあると思いますよ。)

 

9、悩みが何かありますか?

  そんなかっこいいものないです。 

  時々困ることはあるけれど 「私、これに悩んでるの・・・」と言いたい事は ないです。

 

10、お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

  お嫌いって・・・(笑) なにはなくても「これ!」というような好きなものはないです。

  あ、ジャスミン茶は好きと言っておかねば・・・(笑) コーヒーは真夏でもホットです。(そんなことじゃない?)

  酒の肴になるようなもの・珍味と言われるものは だいたい好きじゃないです。生魚・納豆もだめね。(子供!)

 

11、貴方が愛する人へ一言

  あ、これが本題だ!! これは親・姉妹・子どものことではない気がするのは 私だけなの??

  「ずっと好きでいたいのですが、よろしいですか?」

  
12、回す人3人指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします

  あら?パスしたまんまですが、回しっぱなしで留守になるので ここでバトン終了でよろしいですか?

 

 

名前言わないのに 年ばらしてどうするの?(笑) でも実はどこでも隠しておりません。こんな人ですの。

いちごママさん、こんな妹的しっかりしてない人でございます~!

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね。

旅行の友・・・その2

旅行の友が 増えました。

子ども達にそれぞれ持たせます。 スケッチブックインスタントカメラ

使い捨てといえども カメラを自由に使っていいなんて初めての子ども達。 かなり喜んでくれました。

最初の日は5枚撮ることにしよう・・・なんて決めてましたが どうなるでしょう?

スケッチブックは必需品ですね。

絵日記でもいいし、絵だけでもいいし、旅の思い出になってこの旅行の意義が後になってでもわかってくれれば嬉しいと思います。

それとも 毎日くたくたで それどころではないかもしれませんね。


     旅行    旅行

 

お母さんは うちにある本で我慢しようと思っていたのですが・・・ 買ってきてしまいました。

「星の王子様」の新訳本。 私の愛読書は すっかりセピア色になった旧訳なので 興味ありました。

新訳を読まれた方は どんな感想をお持ちなのでしょう?

セピア色の私の本には変わらぬ愛着がありますが、新訳にはどんな表現があるのか楽しみです。

ウワバミはウワバミかしら・・・?

もう一冊は ずっと好きな原田宗典さん。しばらくご無沙汰でした。さっくり読める感が好きです。

しかもこの本、「九つの物語(ナイン・ストーリーズ)」なんてサリンジャーに掛けているような短編も見逃せません。

赤いスケッチブック、子どものよりは一回り小さいのですが、子どものを買っていたらやっぱり欲しくなりました。

ふふふ

絵日記描こうかな?

旅行の友に・・・。

旅行の友 本を買いました。 子どもたちの旅行の友です。

葉っぱは ドリトル先生シリーズ

保育園の終わりごろ、「~アフリカゆき」は語り聞かせて頂きましたので、その他を。

お花は、最近TVで知った乙武氏に関心を持っていたので。

彼ももちろん素晴らしいけれど、彼の周りの方々が本当に素晴らしいのだと熱弁した母の気持ち、ちょっとは伝わるかしら?

それから 私が懐かしくて買ってしまった「星新一」ショートショート

ちょっと読んでみて「あれ?」と昔ほどの衝撃はなかったのだけれど・・・お花がどう思うのか楽しみ。

「ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・」と読んでいるうちに 出発前に読んでしまうのでは・・・とちょっと心配な母。

嵐のあとに…

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なんでしょう、この嵐。
台風よりも強いように感じる風に「風が見える!」と叫ぶ子供たち。
フロントガラスが真っ白になり、運転もスリル満点!車をおりてほんの数メートル走っただけで、びっしょり!ちょっと楽しい(笑)

予定変更してお菓子でも作りましょう。美容院で見た雑誌に、フライパンで作るシナモンロールが載ってました!本当は、木の葉パンさんのレシピもやってみたいのですが…たぶん無理です(笑)
ちょっとクッキーみたいな仕上がりですが、3人で作ってアツアツを頬張ります!うっま~い♪
あー、でもやっば~い!夕食前でしたー(>_<)

石投げちゃったの。

いつもなら「え~っ!もうかえるのぉー?」と学童クラブから帰りたがらない葉っぱが そそくさと帰り仕度。

あれれ?どうしたのかな?

「ぼくねぇ、いかなきゃならないとこがあるの・・・」 神妙な顔つき。

「学校の帰りにね、田んぼに石投げちゃったの。だから 謝りにいかなきゃいけないの」

へっ?そんなこと・・・

母から叱られると思ってか 葉っぱの声はどんどん小さくなって今にも泣き出しそう

 

田んぼには持ち主かいてないからなぁ・・・わかるかしら? とも思いましたが、気持ちを尊重して歩いてみました。

学校へ戻りながら。 二人で手をつないで。

そして到着。 

 

水がたっぷんたっぷんに溜まった 田植えを待つ田んぼ。

(笑)田んぼが「石、投げてみてよぉ~!」って言ってるみたい。

こりゃ投げたくもなるよね! と言いたいところをぐっと我慢。 やっぱり持ち主の名前が書いてない。

隣接のお宅で持ち主を尋ねる。 ぐる~っと田んぼの向こう側まで回るうちに 葉っぱは恐々してる。

相手も石投げたことなんて知らないんだからさぁ・・・とは思うけれど

「悪いことしたから」 と言ってるわが子に 「謝らなくてもいいよ」と言える訳ないでしょ・・・

『猛犬注意』 は案の定私たちを吠えまくってくれて 葉っぱ君、ノックアウト寸前!!

そのお宅の奥様が出て来られて 「ごめんなさい」と謝る葉っぱに「石は危ないからね」と言ってくださった。

 

私たち・・・  石くらい投げたよなぁ~!

姉達と橋の上から川に向かって石を投げていたら 私 そのまま川に落ちちゃったことあるし・・・。

どこのお宅のものともわからぬ田んぼで 戦争ごっこやかくれんぼもしましたっけ。そこここに落書きだって!

 

遊び方も 遊びの集団も 時代とともに変わっているから 仕方ないことも多いけれど

なんだかちょっと窮屈ね。

いけないことはいけないけれど やっぱりちょっと窮屈ね。

お母さんは 君の判断に任せても大丈夫だと思ったよ。 

線路に石を置くのはダメだって知ってるし、ぜったいにゴミを捨てたりしないもの。

自分の決めた最低限を守れるならば 自分の責任でやりたいようにやっちゃってもいいよ。

もしもそれがいけないことかもしれないと気付いたならば お母さんと一緒に謝りましょう。

 

学童への帰り道、勇気のご褒美にランドセルを持ってあげた。 黄色いカバーのついたランドセル。

葉っぱが 「来てくれてありがとう」と私のバッグを持ってくれたから 葉っぱの方が重たくなった。


父に手紙を書いた。

たいした内容ではないけれど 父に手紙を書いた。

父は昭和一桁生まれにして、パソコンも(かろうじて)扱うし、携帯も使うし(携帯が留守番していることも多々あり)、

でもメールはやってくれない

写真だって送れるのにぃ~・・・とも思うけれど、面倒なのね?しょうがない。

それで 手紙を書いた。 

国内の連絡先を実家にしているので 日程のわかるものと、何をしに行くのか概要のわかるものを。

だって 離婚した時、私は父に借金をした。 意地でも(笑)返すつもりなのに まだ返済していなくて・・・

ドイツもなにもあったもんじゃない! こういうとこ父に似ているとつくづく思うのよ。

父は「不良債権じゃ」と言うけれど・・・ 

先日帰省した折、「お金借りたままなのに・・・ でも行きたいんだけど・・・」と了承を得てきた。

本当はちょっとカンパしてもらおうかとも思っていたけれど (笑)さすがに言い出せない。

それでなのか・・・?

「俺からみると、お前は生活力がある」と言われた。 これは経済的なことじゃなくて・・・なのだ。ちょっとショック。

「そこが悪いんじゃ。 可愛げがない」

昔なら 「可愛くても生活できなきゃしょうがないじゃないっ!」ってひとりでケンカしてたかも・・・

「あはは! 40にもなって可愛くてもね!」

 

昨日バスティさん(ドイツ青年=ドイツ語の先生)に即興で習ってきた。

* 私は切手がほしいです

* 私は絵葉書が欲しいです

* 日本に送りたい。いくらですか?

* 郵便局はどこですか?

これで大丈夫かな?  よしっ!ドイツから父にもカードを出してみよう。 

ジャンボ鯉のぼり☆ドイツ遊泳事業のこと

「ジャンボ鯉のぼり・ドイツ遊泳事業結団式および旅行説明会」なるお誘いがあって 一昨夜は市役所へ。

この町からは40余名がドイツ行きに参加します。

他にも「宇宙めだか」の放流や植樹も同時に行われるとの事で、他からも30余名の参加があるそうです。

私、全容があまりわかっておりません(笑)

宇宙めだかって、向井千秋さんが宇宙に連れて行っためだかちゃんの子孫ですよね。

本当は向井千秋さんの講演も予定されていて、お花と楽しみにしていたのですが・・・向井さん行けなくなってしまったらしい。 ちょっと残念。

でもその代わり、「九重めだか」(同様の子孫)の放流が行なわれるらしく ・・・ 大分県から来られる様子。

私の故郷、大分県。

「それなら私、通訳しますよ、大分弁の・・・」 なんて言っちゃってますが。

合計70余名でホテルも貸切なので、これでまたひとつ楽しみが増えました。

 

手ぬぐい

  これは その結団式でひとりひとりに手渡された手ぬぐい。

  

  団長さんから首に掛けていただくのですが

  彼が(父親としてではなく 会の一員として)とても嬉しそうな顔をしていた

  のがとても印象的でした。

  子供たちも いよいよかと嬉しそう。

夏衣装

  そして これは 「カジュアルな格好でOK」といわれたパーティで

  着てみようと思っている「日本のお祭りの格好」

  どうなんでしょうか?

  私は大人だし、ちゃんと着物でも着たい様な気もしたのですが・・・

  あらら・・・ そうでした、着付けができません。

  こういうの、宝の持ち腐れっていうんですね(涙)

  でも親子で着物と浴衣ってのも不自然だし、浴衣なら着れるので

  ちょっと寒いのは我慢して、3人でこんなことしてみようかと。

  どうなんでしょう? どうなんでしょう? 

  なんせ 海外初めてです(笑)  どうなんでしょう? ご助言下さいませ。


昨夜 ちょっと嬉しい話が。

最初にジャンボ鯉のぼりを作った時の会の理事長さんは 現在もうどんやさんのご主人です。

ひと目で「この方、いいなぁ」と思ったのですが、彼曰く、私の父と何処か似ているらしい・・・

その息子さんも今回ドイツ遊泳に行かれるのですが、(パーティーでは手打ちうどんを作って食べていただくそうです。)うちの子供たちが 学校を休んで参加する話を元理事長のお父様に話してくださった。

すると、お父様はすぐに校長に電話をしてくださったのだと。

あいにく校長はいらっしゃらなかったそうですが、欠席扱いにしてくれるなと言ってくださるおつもりだったのでしょう。

この校長、ここのおうどんやさんのお客様だそうで(笑)

今日、またお電話してくださっているのかも。

<実はこの方、今回のドイツ遊泳を市長にかけあったツワモノなのです>

そんな周りの方々の温かい気持ちとともに「鯉のぼり遊泳」って進んでいるのだなぁって、あらためて。




  

子育てのココロ

子育ての心は                    子供たちは

花を育てる心に似ています              バラやチューリップのような大きな花でなくても

美しい花を早く見たいからといって          自分らしい花を咲かせたいと

自分の思いのままに                 願っているのではないでしょうか

少し出かかった花の芽を               そして私たち大人に問われているのは

指で引っ張って伸ばそうとしても           野に咲く小さな花の一輪を美しいと感じられる

花は決して育ちません                人間としての感性と生き方なのだと思います

本当の花を咲かせる前に

根こそぎ引き抜くような子育てを

していないと言えるでしょうか

花の色にはいろんな色があって 花を咲かせる時期もそれぞれで 毎年咲くものもあれば3年に1度ってのもある

まっすぐ上に向かって延びる茎もあれば 細いつたがクルクルグネグネしているものもある

それなのにね。

まっすぐ上向いてなきゃだめでしょ! 花びらは赤がいいんじゃないの! 春だから今咲きなさい!今すぐっ!

私、そんなこと言ってないかなぁ? 力ずくでまっすぐにさせてないかなぁ?

 

たくさん話しかけると植物は育つと言われます。お水や肥料も過ぎるのも悪いけれどあげないのもダメ。

私は見守ることが苦手なお母さん(笑) すぐに口や手が出ちゃうお母さん。

お母さんも育ちながら 楽しくお花を育てたいです  楽しみに 楽しみに ・・・

うちの子 お花は「花」のつく名前です。葉っぱは「葉」のつく名前です。

(お母さん?お母さんは 「・・・子」のつく名前に決まってます。)

 

 

子供は紫のつゆくさ

子供たちが通う学童クラブでは 月に2回 保護者が集まる日があります

自由参加

1日は ひとつのテーマから 色々な心のうちを話し合いませんか?

というお誘い。

1日は 保護者同士でぺちゃくちゃお話して交流を深めましょう!

というもの。 どちらもお茶を頂きながら。

上の詩は 前者の集まりのとき「テーマ」として先生がご準備くださったもの。


こんな集まりが大の苦手だった私も そろそろ常連になってきました・笑

 

『子どもは紫の露草』  広木 克行