父に手紙を書いた。 | ジャスミン茶タイム

父に手紙を書いた。

たいした内容ではないけれど 父に手紙を書いた。

父は昭和一桁生まれにして、パソコンも(かろうじて)扱うし、携帯も使うし(携帯が留守番していることも多々あり)、

でもメールはやってくれない

写真だって送れるのにぃ~・・・とも思うけれど、面倒なのね?しょうがない。

それで 手紙を書いた。 

国内の連絡先を実家にしているので 日程のわかるものと、何をしに行くのか概要のわかるものを。

だって 離婚した時、私は父に借金をした。 意地でも(笑)返すつもりなのに まだ返済していなくて・・・

ドイツもなにもあったもんじゃない! こういうとこ父に似ているとつくづく思うのよ。

父は「不良債権じゃ」と言うけれど・・・ 

先日帰省した折、「お金借りたままなのに・・・ でも行きたいんだけど・・・」と了承を得てきた。

本当はちょっとカンパしてもらおうかとも思っていたけれど (笑)さすがに言い出せない。

それでなのか・・・?

「俺からみると、お前は生活力がある」と言われた。 これは経済的なことじゃなくて・・・なのだ。ちょっとショック。

「そこが悪いんじゃ。 可愛げがない」

昔なら 「可愛くても生活できなきゃしょうがないじゃないっ!」ってひとりでケンカしてたかも・・・

「あはは! 40にもなって可愛くてもね!」

 

昨日バスティさん(ドイツ青年=ドイツ語の先生)に即興で習ってきた。

* 私は切手がほしいです

* 私は絵葉書が欲しいです

* 日本に送りたい。いくらですか?

* 郵便局はどこですか?

これで大丈夫かな?  よしっ!ドイツから父にもカードを出してみよう。