子育てのココロ | ジャスミン茶タイム

子育てのココロ

子育ての心は                    子供たちは

花を育てる心に似ています              バラやチューリップのような大きな花でなくても

美しい花を早く見たいからといって          自分らしい花を咲かせたいと

自分の思いのままに                 願っているのではないでしょうか

少し出かかった花の芽を               そして私たち大人に問われているのは

指で引っ張って伸ばそうとしても           野に咲く小さな花の一輪を美しいと感じられる

花は決して育ちません                人間としての感性と生き方なのだと思います

本当の花を咲かせる前に

根こそぎ引き抜くような子育てを

していないと言えるでしょうか

花の色にはいろんな色があって 花を咲かせる時期もそれぞれで 毎年咲くものもあれば3年に1度ってのもある

まっすぐ上に向かって延びる茎もあれば 細いつたがクルクルグネグネしているものもある

それなのにね。

まっすぐ上向いてなきゃだめでしょ! 花びらは赤がいいんじゃないの! 春だから今咲きなさい!今すぐっ!

私、そんなこと言ってないかなぁ? 力ずくでまっすぐにさせてないかなぁ?

 

たくさん話しかけると植物は育つと言われます。お水や肥料も過ぎるのも悪いけれどあげないのもダメ。

私は見守ることが苦手なお母さん(笑) すぐに口や手が出ちゃうお母さん。

お母さんも育ちながら 楽しくお花を育てたいです  楽しみに 楽しみに ・・・

うちの子 お花は「花」のつく名前です。葉っぱは「葉」のつく名前です。

(お母さん?お母さんは 「・・・子」のつく名前に決まってます。)

 

 

子供は紫のつゆくさ

子供たちが通う学童クラブでは 月に2回 保護者が集まる日があります

自由参加

1日は ひとつのテーマから 色々な心のうちを話し合いませんか?

というお誘い。

1日は 保護者同士でぺちゃくちゃお話して交流を深めましょう!

というもの。 どちらもお茶を頂きながら。

上の詩は 前者の集まりのとき「テーマ」として先生がご準備くださったもの。


こんな集まりが大の苦手だった私も そろそろ常連になってきました・笑

 

『子どもは紫の露草』  広木 克行