経営コンサルティング・セミナー・研修のジャイロ総合コンサルティング -114ページ目

●Vol.28 2005年12月6日配信分 『お給料は誰がくれますか?』

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●ジャイロからのメッセージ コンサルティング事業部長 西村伸郎
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「今回から、ジャイロ流通研究所のメルマガは内容を一新して、「営業強化書」
と銘打って、企業の根幹である売上を増やすための営業力を強化するあらゆる
情報を提供します。売上が立たなければ、どんなに元気な企業も立ち行きません。
ぜひ一読し、自社の参考にしていただきたい。」

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●第1回 「給料は誰がくれますか?」

  「給料は誰がくれるのか?」と問われて、「社長や会社」だというのでは
ちょっとお話にならない。支給の形態ではなく、給料の源泉は何か?という話しである。
会社や社長がどんなにか金を持っていても払う一方ではやがて資金は
底をつくことになってしまう。

少し気の効いた営業員・販売員なら誰でも「給料はお客が支払ってくれる売上の
中から得られる」と考えている。すなわち「給料はお客がくれる」ということになる。  
しかし、この答えも質問の本質から見ると正解とは言い難い。この場合、
お客の立場にたって考えてみると分かる気がする。

例えば、「あなたに給料をあげたくて買う」というお客が1人でもいるだろうか。
あなた自身、「営業員や販売員に給料をあげたくて買い物した!」ということが
いっぺんでもあるだろうか。

お客からすれば「あなたに給料をあげたい」などとは決して思ってはいない。
なのに、営業員・販売員のあなたが「給料はお客がくれる」と考えていたら、
お客と営業員・販売員の考え方はまるで逆ということになってしまう。

お客との意識の違いに気づくことも無いまま営業員・販売員そして経営者までの多くの人が
「給料はお客がくれるはずなに、最近はくれなくなった。それはきっと
お客が不景気のせいではないか」と思っているとしたら打つ手は無くなり、残るのは単なる
景気回復頼みと神頼みしか無いということになる。

お客の思いを無視して一方的に「給料はお客がくれる」などと言う非常識が常識のように
会社に蔓延していれば業績なんか上がるはずも無い。


●給料は自分が自分にくれている

給料や待遇に対する不満をお客のせいにしてもなんら解決はしない。
要は自分がいかにお客に働きかけ、その働きかけがお客をしていかに行動せしめたかの結果が
売上に反映し、それが給与の源泉となるのだとすれば「給料は自分が自分にくれている」と
言う他ないのである。

経営者も含め全社員がこう思えた時に会社も個人も飛躍的に伸びることが
可能になる。これこそが自己責任の時代の個人と会社を支える意識の持ちようであるように思える。
少なくとも成功する営業マンの出発点はここにしかない。

あなた自身が営業マン個人としての高いスキル(知識と技術)と人間力に基づいた営業力があって、
現実に営業成績を上げトップランクの営業員になることができれば収入も含め待遇は間違いなく上がる。

それでも待遇が変わらないとすれば会社にこそ問題があるのだからさっさと見限って、
ほかを探したほうがよい。
一方、あなたが経営者もしくは営業責任者であれば、「給料は自分が自分にくれている」
という自覚のある自己責任意識と営業能力の高い営業マンを養成することが肝要であり、
そうした営業マンを絶対に手離してはならない。

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●ジャイロの個別相談で課題解決を!

トップコンサルタント大木ヒロシを始め、各業界に精通した専門コンサルタントが、
あなたのあらゆる経営上の相談に乗り、適切なアドバイスを行います!

困ったことがあれば、まずはジャイロへ相談下さい。
弊社へお越しの場合は、1時間1万円で承ります。
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*12月の個別相談のスケジュールの空きは残りわずかです。
個別面談をご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


●編集後記

「いよいよ寒くなってきました。読者の皆様もご自愛下さい。
ジャイロ流通研究所が全国各地で行っている「創業塾」や「第二創業塾」も、
いよいよ終盤に差しかかりました。受講者の皆様が、講義終了後に、創業や
経営革新を行ったという嬉しい便りが、届き始める時期でもあります。
何らかの事情で、まだこの段階に到達できない人もおられると思います。

電子メールでの相談は、随時受け付けていますので、遠慮せずに申し出て下さい。
もちろん、無料です。」


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●Vol.27 2005年10月26日配信分 「フィジカルポイント」まだ「大丈夫」は遅すぎるⅡ

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●ジャイロからのメッセージ コンサルティング事業部長 西村伸郎
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「フィジカルポイント」まだ「大丈夫」は遅すぎるⅡ

私たちは、全国各地をセミナーやコンサルティングの機会で訪れることが多い。
その度につくづく感じるのは、古くから営業している商店の疲弊である。何し
ろお客が来ない。商店街も人通りが途絶えている。何とかならないかと相談を
受けることもある。しかしながら、何とかならないかという言う前に、行うべ
きことがあるような気もする。

地方の婦人服店での話。創業40年の店であり、現在は二店舗を経営している。
若い人向けの店と、中高年向けの二店舗である。それなりの経営を続けている
はずなのに、売上げは減少傾向が止まらない。ここ数年は、前年比で10%程
度の落ち込みが続いている。店主は、何とかしなければと思っているが何もし
ていない。このままでは、従業員への給料支払いもままならない状況である。
得意客も、「何とかしなければネ」と言い、店主もさすがに焦りだしている。し
かし何もしない。いや、何もしないのでなく、何をしたらよいのか分からない
のである。自分で自分が情けなくなる状況で、いっそ店を閉めようかとも考え
たこともある。
そして、ついに閉店を現実に考えるときが訪れた。すぐ近くに、大型スーパー
が進出するというのである。今では全国各地に進出しているあの巨大スーパー
であり、数百台の駐車スペースを備え、もちろん婦人服売場もあるようである。

この機に及んでも、店主は何もしない。従業員もあきれ果てているようである。

いよいよ巨大スーパーの開店である。店主も恐る恐る婦人服売場をのぞいて見
た。そこは、2階に配置された100平米近くの売場であり、品揃えは豊富で、
価格も安く設定されていた。しかしながら店主は首をかしげた。自店と売場は
同規模であるが、トップとボトムは別々のコーナーにかたまり、トータルコー
ディネートのし易さ、また、売場に店員がいないため相談するという点でも困
難で、さらに、かごに婦人服を入れてレジに持ち込むような状態であった。

店主は早速、自店の改装に取組んだ。店頭にはマネキンを配置し、コーディネ
ートを売り物に品揃えを見直し、同種の感覚のトップとボトムを同一コーナー
に配置した。年配で経験あるパート店員も新に雇用し、相談に応じられる体制
にした。子供のための遊びスペースも店内に設置し、フロアのバリアフリー化
も行った。

その結果、何と売上げが急に増えだしたのである。いつの間にか、巨大スーパ
ーの婦人服売場は縮小され、ますます自店の売上げは伸びた。要するに、巨大
スーパーは、自店の潜在顧客を呼び込んでくれたのである。しかも、駐車場を
備えない自店に、無料の駐車場を提供してもらい、遠方からの顧客も新たに集
客したのであった。


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●Vol.26 2005年10月02日配信分 「フィジカルポイント」まだ「大丈夫」は遅すぎる

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●大木ヒロシのメッセージ
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「フィジカルポイント」まだ「大丈夫」は遅すぎる。

唐突な話かもしれないが、こんな話がある。
「大きな湖があった。ある時、その湖に小さなハスの葉が一枚現れた、そのハ
スの葉は変わった性質で1枚が1日で2枚になる。要するに1日で2倍になる
勘定だ。

困ったことにハスの葉で湖面が覆われてしまうと湖の魚は酸欠で死んでしま
う。だから、漁師達はちょっと心配になった。それでも湖の大きさを考えれば
容易に湖面が覆われてしまうとは思い難かった。

やがて漁師達はハスの葉のことは忘れ、日々の漁にいそしむようになってい
った。その間もハスの葉は増え続け11ヶ月と30日が過ぎた、後1日で1
年が過ぎる時には、さしもの大湖も湖面の半分がハスの葉に覆われていた。
漁師達は「もうすぐ1年が経つと言うのにまだ半分しか覆われていない」こ
れなら当分大丈夫だと安心したような顔つきで家に戻り寝てしまった。」

翌朝、目を覚ました漁師達の目に映った光景とは?

賢明な諸氏は既にお分かりと思うが、湖面はハスの葉に覆われ魚は酸欠で死に
始めていた。この程度のことは理屈としては皆分かっている。しかし、感覚的
には分からない。「分かっちゃいるけど、止められない」の類かも知れない。
けれど人はしばしば感覚的に決断をする。

「何となく、まだまだ大丈夫」という感覚に合理性は無い。

最後の一晩で湖が覆われ、最後の1滴が大崩落を引き起こし、最後の1グラム
の重みが大破壊につながる限界点、それがフィジカルポイントだ。
店の魅力は売上の下げに応じて加速度的に下がる。売上の10%マイナスは店
の魅力を5%程度しか引き下げないが、20%の売上低下は魅力度を40%以
上も引き下げてしまう。

最盛期の売上に対して半分近くの売上になってしまった店が後10%下げた
ら、店の魅力は限りなくゼロに近くなる。こうなったら後は空き店舗になるし
かない。

最盛期に比して50%程度の売上規模に落ち込んだ店に、今夏は厳しい状況が
覆い被さっている。しかし、今期は1%も売上を下げることは出来ない。なぜ
なら地域商店も商店街もまさにフィジカルポイントにあるからだ、このまま見
過ごせば、中小小売業の大崩落が始まってしまう。
出来ること、やるべきことは今やる、それも集中して。それ以外にブレークス
ルーは開かない。

⇒次号に続く


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●Vol.25 2005年09月09日配信分 「現在の悩み」と「将来の希望」 その1 ほか

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【JAIRO EXPRESS】Vol.25 目次
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●ジャイロ流通研究所ニュース
●大木ヒロシのメッセージ
●リレーコラム・「現在の悩み」と「将来の希望」 その1
●9月セミナー講演予定
●お客様の声 ;
鳥取県商工会連合会「創業塾」受講生T・J様のお礼のメールより

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●ジャイロ流通研究所ニュース<副所長 統括本部長 山崎雄一郎>
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今、全国の商工会、商工会連合会、商工会議所では、起業支援としての創業
塾、第二創業塾、女性起業塾、創業塾ステップアップコースのセミナーが真っ
盛りです。

私どもジャイロ流通研究所でも、多くの講師が各地を飛び回っています。
多いときには、1日に全国10箇所でそれぞれの講師が講演を行っていま
す。
こうしたセミナーは、弊社の講師が、冬から秋にかけて色々準備をした成果を
披露する舞台なのです。

日本人にとっての和食の味わいが「春・夏・秋・冬」の季節感にあるように
講師という職業も、受講生の方なり、地域なり、開催する商工会(会議所)な
りに味わいを変えることも必要です。
8月21日に、高知県商工会連合会で始まった「女性起業塾」は、ジャイロ流
通研究所が誇る女性講師のみの編成で臨んでいます。

8月21日初日の第一講座「今なぜ女性による創業なのか」、第二講座「新た
な時代のビジネスの扉は輝く、working womanのあなたが開く」は、五味栄
里先生(ラッピングアドバイザー)が担当しました。
ラッピング講座、従業員教育、起業講座の講師では、全国でも指折りの講師
で、その講演は、抜群のモチベーションを与えます。大手百貨店など、多くの
講演の依頼があり多忙を極めています。

8月28日の第三講座「環境調査分析・自己経営資源の棚卸」、第四講座「創
業開業の手続き」は、井手美由樹先生(中小企業診断士)が担当しました。
公的支援の講演を得意として、東京都、神奈川県、愛知県を中心に全国を飛び
回っています。
特に女性起業塾においての分かりやすい解説と受講生を飽きさせない語り口は
評判が高い講師です。

9月4日の第五講座「事業計画書の作成①」、第六講座「事業計画書の作成
②」は、橋本泉先生(販売士・中小企業診断士)が担当しました。
販売・商品開発・顧客管理・ディスプレイを最も得意とし、魅力ある商品づ
くり、店づくりには定評があります。事業計画の講演では、その分かりやすさ
に定評があります。

9月11日の第七講座「資金管理の基礎知識①」、第八講座「新規顧客開拓手
法」は、前出の井出美由樹先生が担当します。
分かりやすい解説は、受講生の今後の起業にあたって大変役立つものと思いま
す。

9月18日の第九講座「販売促進の意義とその実践」、第十講座「創業への第
一歩を踏み出そう」は、前出の井手美由樹先生と橋本泉先生が担当します。
そして、受講生の方との、個別相談があります。
延べ30時間を費やす「女性起業塾」ジャイロ流通研究所が誇る女性講師陣に
よる情熱溢れた講演によって学び、出会った女性受講生の皆さんが女性にしか
分からない感性を会得し、多くの方が、起業され成功する事を祈ってやみませ
ん。


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●大木ヒロシのメッセージ
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さる8月15日にNHK「日本の、これから」という番組で「戦後問題」に関
する討論があり、市民代表の顔ぶれに見知った顔もあり興味深く視聴した。

こうした番組の常で「私なら、こう答えるのに」といった思いが湧き上がる。
しかし、こうした思いは見当が外れていると後で思い知る。敢えて、ここでは
見当外れを承知で私見を述べてみたい。

番組の冒頭で桜井良子氏が、南京虐殺に関して中国側の発表する死者数が年を
追う毎に増加していることに対する不信を表明した。それに対して中国人の某
教授は30万人であれ、3000万人であれ虐殺であることに代わりはない。
我々中国の言う事(数字)に対して誠実な気持ちで応えるべきだと応酬した。

気持ちは数量的に量ることはできない。謝罪の気持ちを量る道具は無く、謝罪
の回数が誠実を表すとは限らない。面従腹背といったことだってなくはない。
気持ちに応えるのは唯一態度しかないのである。いわば過去の態度の実績であ
る。

翻るに、日本はこの60年間ただの一度も他国に対して侵犯をしていない。対
して中国はダマスキー島での旧ソ連との小競り合い、チベットの併合、台湾に
対する威嚇行為、日本への度重なる領空・海侵犯、ベトナムへの膺懲作戦など
の攻撃侵犯を犯している。
極東軍事裁判において判事団の中で唯一国際法に関する著書を持つインドのパ
ール判事は、同裁判の判決にあたり「広島・長崎を裁くことなく、どうして真
珠湾を裁くことができようか」と延べ、被告人(A級戦犯)全員の無罪を主張
した。同氏の意見は判決に受け入れられることは無かったが、世界の識者をし
て「もっともだ」と頷かせたことは間違いない。

「人のふり見て、我がふりなおせ」と言う。これは「我を省みて人を裁け」と
いうことなのではあるまいかと思う。日本と中国は確かに互いに武力を用いて
戦争をしていたのである。どちらが仕掛けたにせよ互いに戦意をむき出したの
は事実である。しかし、簡単に「お互い様」という訳にはいかない。ここに戦
争という国家間の利害衝突事件の難しさがある。
さて、戦後の日本の非覇権という態度は、卑屈に過ぎたきらいはあるものの決
して悪くは無かったと思うのである。テレビを見ながらこんな風に考えた次第
である。

見当外れは承知のことではあるが諸兄のご意見をいただければ幸甚と考える。

⇒次号に続く

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●リレーコラム ジャイロ流通研究所 副所長 小木曽栄
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山口県商工会連合会主催の「女性創業塾」が先日9月3日(土)に終了した。
当たり前の話だが、受講者は全て女性である。講師としては、一般の創業塾と
は異なり勝手の違いややりにくさを感じていたのだが、講義を進めていくと皆
さんの熱心さに圧倒され、熱中して一生懸命に話している自分に気が付いたほ
どであった。

第一講座から、第十講座まで、5日間で30時間ほとんど脱落者
がなく、ほっとした。特に数字を扱う、事業計画書の作成やキャッシュフロを
身近に感じてもらう資金繰り表作成には正直不安があった。ところが、普段、
家計簿を書いているせいかスムーズに理解できたようだった。最終日に行った
グループディスカッションでは、参加者全員が自分自身で書いた事業計画書に
ついて話しあっているのを見てびっくりし、うれしくも感じた。

また、計画書
も拝見させていただいたが、身の丈にあった計画になっているというか、堅実
であり現実的であることに驚かされた。借入れに依存しない自己資金を中心と
した資金調達、売上、利益計画も身の丈を考えてのことになっていた。女性だ
から、ということがあったとしても自分のやりたいことをベースに継続できる
ことを考え、リスクをできる限り小さく抑え、堅実にしていることが印象的で
あった。当然受講者間の仲間意識も醸成され、一体感の生まれた女性創業塾で
あった。


⇒次号に続く

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● 9月セミナー・講演予定
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●創業塾・・・ 
鹿屋商工会議所 9月4日(日)・11日(日)・18日(日)25日(日)

●第二創業塾・・・ 
栃木商工会議所 9月1日(木)・8日(木)・15日(木)終了
吉永商工会 9月3日(土)・10日(土)・17日(土)・24日(土)
秩父商工会議所 9月6日(火)・8日(木)・13日(火)・15日(木)
20日(火)・22日(木)・27日(火)・29日(木)
諏訪商工会議所 9月8日(木)・15日(木)・22日(木)・29日(木)
半田商工会議所 9月9日(金)・27日(火)
沖縄県商工会連合会 9月17日(土)・24日(土)・25日(日)
青森県商工会連合会 9月23日(金)・24日(土)・25日(日)
小田原商工会議所 9月26日(月)

●女性創業塾・・・ 
山口県商工会連合会 9月3日(土)終了
高知県商工会連合会 9月4日(日)・11日(日)・18日(日)

●単発セミナー・・・ 
島田商工会議所 「お店の勝ち残り経営戦略」9月5日(月)
刈谷商工会議所 「創業・起業から既存企業の新分野進出まで」 9月10日(土)
東京商工会議所 中野支部 「新規顧客開拓手法」9月21日(水)
東京商工会議所 北支部「新時代の低コスト高効果販促セミナー」9月28日(水)

・・・・・その他多数

●セミナーの問い合わせは、ジャイロ流通研究所の常田三枝
(ときた みえ)が承ります。

TEL:03-3808-2241 E-mail: tokita@jairo.co.jp

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大木ヒロシの創業支援セミナー、DVD好評発売中です。
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●鳥取県商工会連合会「創業塾」受講生T・J様のお礼のメールより

T・Jです。
鳥取での創業塾では、いろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。とても感謝しています。
この五日間とっても楽しかったです。また、興奮しました。
<大木先生>
大木先生には、初日と最後の日、鋭くて、とても面白い講義
とても印象に残っています。先生に見られると、催眠術にかかったように
話に引き込まれてしまいました。内容もとても参考になりました。
最初の次の日、普段見ないような夢をみてしまいました。
これはひょっとすると先生の影響かも知れません。
また、講義の後の個別のアドバイスもありがとうございます。
ちょっと不安だったことも、クリアになりスッキリしました。
いろいろと印象に残ったことばが山のようにありましたが、一つだけ選ぶと
「働き一両、考え千両」ということばですかね、
名刺のキャッチフレーズ、「アイデアの魔術師」としました。
<小木曽先生>
小木曽先生には、第二日と四日とお世話になりました、二日目の午前中
私用ででれなくて申し訳ありませんでした。
SWOT分析とても参考になります。
四日目の講義の後の個別のアドバイスもありがとうございます。
今度転職しようとしている会社の財務諸表の分析までしていただきました。
伸びそうな会社だなと教えていただいて希望がわいてきました。
上場できると良いのにな。 これは、自分で頑張ればいいんですよね。
私、財務諸表見てもあまりピントこないのですが、講義の財務諸表と
実際の会社の財務諸表と比べたりして、あっこれは今日の講義であった内容だな
なんて納得してしまいました。ちょうど良いタイミングでした。
<井出先生>
井出先生には、第三日目にお世話になりました。
実を言うと、今回の創業塾で井出先生に会えるのを一番楽しみにしていました。
創業塾募集のパンフレットの似顔絵を見て、すてきな人だなと思っていたからです。
会って、やっぱり素敵な方だなと思いました。
講義の中では、損益分岐点の計算方法 固定費/粗利率 が印象に残っています。
何だ簡単な式だなと思いましたが、とても役にたちそうです。
講義の後の個別のアドバイスもありがとうございます。
学生を使ったビジネスでSOHOによる個人事業主を選ぶか、会社の中に入って
やるのが良いか悩んでいたときだったので、とても参考になりました。
あと、最後の「予め」という言葉が印象に残っています。
予め考えているかが勝つために重要なんですね。
実は、私つい最近まで、アラカジめをヨめと読んでいました。恥ずかしい。

<大木先生の最後の話>
・一番大事なのは、ネバーギブアップである。成功は運・不運。
続ける事が大事、波長がシンクロするまで頑張ることが重要である。
夜明けの前の一番暗いときにあきらめる。これを乗り越えろ。

実は、私この8ヶ月間、人生の暗闇の中でもがき苦しんでいました。
今が、夜明け前なのでしょうか。

・ビジネスは、すべて客のためにある。
社会のためにあなたがいる。
どこがお客にとって、便利、楽、得になるのだろう。

・ビジネスモデルは、差別化が大事。
三十六系逃げるにしかず。競争しない。
アライアンスも大事。

・まず走りましょう、走りながら考えましょう。

<P.S.>
最初の日に、大木先生が「コンサルタントを参謀として、目いっぱいいかして、
大いに利用してください。」といわれました。ほんと目いっぱアドバイスもらいました。
今までの、私にはこんなことはできなかったと思います。
これは、大木先生に見つめられて、潜在意識に刷り込まれたからですかね。
これからの人生で長く付き合っていくような同士もで何人かできました。
ほんと、創業塾に参加してとても良かったと思っています。
こんな機会を与えてくださった先生方に大変感謝しています。
ありがとうございました。

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●Vol.24 2005年08月15日配信分 今なお生きる占領政策 ほか

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【JAIRO EXPRESS】Vol.24 目次
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●ジャイロ流通研究所ニュース
●大木ヒロシのメッセージ
●リレーコラム・「現在の悩み」と「将来の希望」 その1
●8月セミナー講演予定
●お客様の声 ;創業塾 受講生H・T様のお礼のメールより

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●ジャイロ流通研究所ニュース<副所長 統括本部長 山崎雄一郎>
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厳しい経済情勢が続く中、新たな創業を志す人が増えています。
一見矛盾する動きと考えがちですが、実は、10数年に亘る不況がもたらした
新たな産物ととらえるべきであると思います。
長引く不況は、伝統的なわが国の商売というものの見直しを迫っています。
言い換えれば、新たなビジネスチャンスが生まれている事を意味します。

その導火線となっているのが、国、都道府県、市町村の行政と各地の
商工会、商工会議所が実施している起業に関する多くの支援体制です。

その内容は、補助金、助成金(返さなくてもいい資金)、融資金をはじめ、
起業のノウハウを教育する「創業塾」「第二創業塾」のセミナー等多岐にわたっています。
また、会社創設も規制が大幅に緩和されて誰にでも起業することが可能になりました。

ジャイロ流通研究所は、全国の商工会議所、商工会連合会、商工会の多くから創業塾、
第二創業塾の講演を委託されていますが、その起業率の高さを評価されています。
ジャイロ流通研究所では、こうした支援体制に加えて、実際の店舗、
会社の開業支援に力を入れています。

会社設立から、開業までの様々な実務を弊社のコンサルタントが実務支援しています。
起業を志す方の多様なニーズに応えるべく、弊社の多くのコンサルタントは
日々努力しているのです。

現在、起業を目指す方も多岐に及んでいます。
組織の中で歯車で生きるよりも、より自分の力を試してみたいとする若者、
一方、多くの団塊の世代が定年を迎える「2007年問題」を契機として、
起業に挑戦する団塊世代の方、そして、成熟した社会の中で、新たな生き方を
模索する女性の方、新たな起業は、今後益々増えていくことでしょう。

どのような生き方をしていくのかは、個々人の任意性のものですが、
新たな挑戦を試みるのも夢のある生き方だと考えます。
起業を志す方の情熱に私たち商業・流通のプロ集団がお手伝いすることによって、
成功者が増えていくことに喜びを感じる毎日です。
そして、こうした起業を志す方と私たちコンサルタントのパートナーシップが、
必ずや新しい活気ある社会を作って行くものと信じています。


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●大木ヒロシのメッセージ
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今なお生きる占領政策

今から60年前の8月15日に日本は史上初めての大敗北を喫し、陸海軍は無
条件降伏、そして解体を余儀なくされた。
3年と7ヶ月に亘る激闘の末に310万人が戦没し、国富の過半を失ったので
ある。

昭和20年8月15日正午、雑音交じりの放送は玉音(天皇の実声)を始めて
耳にする者にとって、妙なカン高さ故にリアリティーは高かった。
その日、空は抜けるほどに青かった。戦時という頚木から解き放された時、多
くの人は空を見上げる。そして其処に虚脱そして虚無を思うのである。
やがて、敵将マッカサーがコーンパイプという安手のパイプをくわえて占領軍
の最高司令官として厚木基地に降り立った。
勇猛果敢、否、狂気とまで思わせる戦いぶりを示した日本軍は一夜にして従順
な羊の群れに変じた。荒れ狂う狼が一夜にして羊に変わるなどと誰が信じられ
ようか。

かの最高司令官も「マニラから厚木への空路のどこかで特攻機が攻撃を仕掛け
てくるのではないか」「厚木基地から宿泊先の横浜グランドホテルに向かう途
中に日本軍の待ち伏せにあうのではないか」と恐怖にかられ続けた。
占領軍の誰もがこの静寂こそが狡猾な日本軍の罠にしか思えなかったのであ
る。羊の皮を被った狼の恐怖である。

占領軍(米軍)は日本国民の虚脱と虚無の隙にその狼の牙を抜かんとした。そ
して彼らは極東軍事裁判の茶番とそれに引き続く「ウォーギルト・インフォメ
ーションプログラム(日本軍の戦争の一方的な罪悪視の徹底情報化)」を発動
し、日本人の戦いを全て自己否定へと捻じ曲げていった。自己否定を基にした
思想の分裂はアイディンティテーの喪失を引き起こし、それは今も深刻の度を
増している。

米軍情報局による徹底した検閲によるメディア統制と世論操作は絶大の効果を
上げ、日本人の多くは今次大戦を正当に評価することなく一方的に悪と見なす
ようになった。広島の原爆記念碑には「私たちは二度と過ちは犯しません」と
記されている。しかし、原爆の投下は米国の責任であり、決して日本人の責任
ではありはしない。
真珠湾は断罪され、広島が不問に付される所以はない。東京裁判のパール判
事(注1)の言論にこそ戦争責任の真実がある。
終戦から60年を経た今、もう一度「あの戦争」を見直すべきではないかと思
う。仮に失敗だったとしても其処から学ぶモノは決して少なくない。
「戦争を知らずして、平和を語ることができようか」ウィストン・チャーチル

(注1)東京裁判において判事の一人であるインドのパール判事は、連合国(米
国)による広島・長崎への原爆投下を問うことなく日本の戦争犯罪を問
うことはできないと主張し、被告人の全員を無罪とした。


⇒次号に続く

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●リレーコラム 起業、経営と言葉 〔島田 学 主任コンサルタント〕
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アカウンタビリティ、IR、説明責任。会社を経営していくにあたって、言葉
の持つ重要性がますます高まっている。
その一つの要因として、銀行借入などの間接金融から、出資や社債などの直接
金融に資金調達手段が多様化していることが挙げられる。他の要因は、マス・
マーケティングからワントゥワン・マーケティングへと顧客の嗜好が多様化し
た結果であるとも捕らえることができる。

間接金融やマス・マーケティングが主流であった時代では、規格化あるいはル
ール化されたフォーマットに、ある程度の既定の言葉や数字を書き入れること
によって、融資や販売促進などの目的が果たせた。

しかしながら、現在のような直接金融やワントゥワン・マーケティングが重要
な時代になると、相手に応じた言葉の使い方、選び方が重要な要素となってく
る。目的を達成するための答えが画一的ではないのである。

コンサルタントも経営者も、相手一人ひとりを想う言葉を使わなければ目的を
果たせない。つまり言葉のセンス、もっと言えば人間性が問われる時代になっ
ている。


⇒次号に続く

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● 8月セミナー・講演予定
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創業塾・・・ 
美濃商工会議所 8月6日(土)・8月20日(土)
鹿屋商工会議所 8月28日(日)

第二創業塾・・・ 
栃木商工会議所 8月4日(木)・8月11日(木)・8月18日(木)
8月25日(木)
女性創業塾・・・ 
山口県商工会連合会 8月20日(土)・8月21日(日)・8月27日(土)
高知県商工会連合会 8月21日(日)・8月28日(日)

単発セミナー・・・ 
8月4日(木)
佐世保商工会議所 「新時代の営業マン研修」
8月8日(月)
西脇商工会議所 「これからの消費者動向とシニアマーケット攻略法」
8月9日(火)
東京商工会議所 荒川支部 「こだわりの経営で勝ち残る」
8月25日(木)
東京商工会議所 荒川支部 「こだわりの販促術」

・・・・・その他多数

●セミナーの問い合わせは、ジャイロ流通研究所の常田三枝
(ときた みえ)が承ります。

TEL:03-3808-2241 E-mail: tokita@jairo.co.jp

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●大木ヒロシの創業支援セミナー、DVD好評発売中です。
http://www.7seminar.com/dvd/jairo.htm
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