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塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

こんにちは。

今日は、間違い・失敗した時の心の対処のお話。

 

授業で教えていると、

間違いをとっても嫌がる子が多いです。

 

恥ずかしさ、自尊心、理想の姿とのギャップ…。

 

色々な背景があると思いますが、

私は、間違いは、成長の起爆剤だと思っています。

 

正解していたり、満足していると、そこから何かを学び取ろうという姿勢はゆるくなりがちですが、

間違いから、今度はああしよう、こうしよう、こうすればもっと良くなる…、

と成長するための具体的な課題を考えることは多いと思うのです。

 

この場合の「間違い」は

勉強で言うと正解不正解ですが、

人間関係で言うと、

怒られたり、予想と違って悪い方向に行ってしまったり、嫌な思いをした場合も当てはまりますし、

スポーツで言うと、予想してたよりも結果が振るわなかった場合なども当てはまります。

 

悔しいからこそ、考えるし、もっと良くなろうとする。

次こそはという思いが強く、その後の対策と努力がうまくかみ合うと、目を見張るほどの急成長をします。

 

間違いや失敗には心をかき乱されがちですが、

成長するために必要な燃料だと思うと、

少しは心穏やかに、間違いや失敗と向き合い、うまく扱うことができるのではないでしょうか。

 

類似している話題で、

「不満は自分の望みに気づくきっかけ」

というお話もあります。

 

色んな滞りを、前に進む力に変えられると、

精神的にも強く、物事を楽しめると思います。

 

 

寺子屋アテネでは、無料の体験授業を行っております。

まずは寺子屋アテネが大切にしていることをご一読ください。

勉強を教える上で大切にしていること

 

〒511-0077

三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階

tel 0594-22-5643

担当 西塚

 

HPはこちら

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こんにちは。

今回は、日本史や英語など暗記が必要な

授業の受け方のコツについてご紹介します。

 

これは私が高校の時、

クラスでも1、2を争うほど勉強ができる子が

行っていた勉強法です。

 

私も実践してみたら、

格段に暗記が楽になったのでご紹介します。

 

日本史は用語や人物名の、

英語は単語の、暗記が必要だと思います。

 

特に日本史は、漢字と読み仮名が難しくて、

覚えるのに苦労します。

 

そこで効果的なのが、

「授業中に何回か用語、単語の書き取りをすること」

です。

 

板書用のノートの他に、ルーズリーフを小さく折って用意し、

出てきた用語を5回ほどそこに書き取りします。

例えば…

「兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣 兌換紙幣」

読み仮名も書き取ります。

「だかんしへい だかんしへい だかんしへい だかんしへい だかんしへい」

そうすると、読みと漢字が頭の中に入ります。

5回が難しかったら、せめて3回は書き取りしましょう。

 

授業中にこれを行うだけで、

かなり暗記が楽になります。

 

高校は勉強しなければいけないことが多く、

暗記物はいかに短い時間で覚えるかが大切になります。

 

一番効率がいい勉強法は、

授業中に覚えきってしまうこと。

 

英語は覚える単語も多く、授業中の書き取りは少し技術が必要ですが、

日本史、世界史、倫理、生物などは授業中に書き取りできる時間はあると思います。

 

他にも、自分なりの時短勉強方法を考えて、実践してみて下さい。

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こんにちは。

今回は、「授業の受け方」のお話です。

 

宿題をする、自分で復習をする上で大切なのは、授業中のノートです。

 

宿題や復習をしている時に、分からないことがあったら、

ノートか教科書を見ると思います。

 

教科書は情報量が多く、目的の情報を見つけるのに時間がかかるので、

ノートで知りたい箇所を見直すのが効率的です。

 

宿題や復習の時に、短時間で理解の手助けになるので、ノートが大切なのですね。

 

でも、授業用ノートには、「板書(黒板に先生が書いたこと)」しか書いていない子が多いです。

板書は、ポイントや結果がまとめられていますが、

先生の口頭で話したことは記されていません。

 

先生の口頭で話したことに、考え方の道筋のお話や、理解の助けになる重要なお話が含まれていることが多々あります。

先生の口頭の話を忘れたままノートを見ると、結局何を書いているのか分からない…。なんてこともあります。

 

なので、

授業中に、先生の口頭でのお話を小さくメモ書きのように書き込むことをやってみて下さい。

 

板書を写したノートの隙間にメモを書き込むのですから、

まず、メモが書けるように、板書はは大きく隙間をとって写すこと。

 

そのうえで、先生のお話を書き入れること。

 

これだけで、かなり復習用・見返し用として役立つノートになります。

 

さらに基本的なことを言うと、丁寧な字で読みやすい文字で書くことも大切です。

ぐちゃっと書いてある文字は、見直す気にならないですし、

ノート提出があった時に、良い提出点がつきません。

 

板書+先生の話を書き込むことを行うと、

ぐっと授業の理解度も深まり、

授業内容を忘れにくくなるのも利点です。

 

始めは慣れず、なかなか難しいかもしれませんが、

根気よく工夫しながら続けると、

先生の話もノートに書き込めるようになってきます。

 

これだけで、かなり成績も変わってくるので、

特に中学生・高校生・大学生の方はチャレンジしてみて下さい。

(この方法、聞きながら書くスキルが必要なので、少し小学生には難しいかもしれません)

 

 

科学の講習会は満席になりました。ありがとうございました。

 

 

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こんにちは。

今日は、「勉強の仕方」のお話です。

 

小さいころから、たくさん習い事をして、たくさん勉強をしている子もいます。

また、中1、高1から、毎日ものすごく長い時間勉強している子もいます。

 

規則正しく、忍耐強く、全力でがんばり続けることも大切ですが、

何年もずーーーっと全力で頑張り続けていると、

最後の大切なラストスパートで、ガス欠して失速しまう子が多いです。

 

特に、

小学生から習い事をたくさんして、私立中学で、進学校の高校…

と進む子は、12年もの間全力疾走をしています。

 

12年も根を詰めて勉強をしていたら、草臥れて、疲れます。

12年と言わず1年以上勉強漬けの時点で、かなり疲れています。

 

疲れると勉強の効率が落ちます。

効率が落ちると成績が下がります。

成績が下がるとさらに勉強時間を増やします。

そうするともっと疲れます。

さらに勉強の理解力が落ちます。

・・・・

負のループにはまるのですね。

 

大人も、8時間ずっと集中して仕事をすることはなかなかできません。

その間にお茶飲んだり、席を立ったりして休憩を入れますよね。

 

週7日働くこともなかなかできないと思います。

土日・祝日・長期休暇はゆっくりリフレッシュした方が効率的ですよね。

リフレッシュが必要なのは、子どもでも同じことです。

 

もちろん、受験の年と試験前は根を詰めて毎日長時間勉強することが大切かもしれません。

 

ですが、

それ以外の時期は、

試験が終わった後はご褒美に一週間くらい手を抜いて

(宿題は最低限やった方がいいですが)

ぼーっとしてみましょう。

 

試験前はとっても集中して勉強したと思います。

1週間くらい、お散歩ペースくらいで勉強の手をゆるめると、

気力・やる気のガソリンが自然と溜まりますよ。

 

気力のガソリンは、休まないとわいてきません。

時には勉強から思い切って離れる勇気も必要です。

中途半端に休むより、がっつり休んだ方がいいです。

 

気力のガソリンをしっかり溜めれていれば、

休んでいた分も挽回できる速度で成長できます。

 

メリハリが大切。

もっというと、メリハリはしっかりつけることが大切。

最初は休むことが怖い子もいるかもしれませんが、

頭がすっきりして、元気になる感覚を感じられれば、

思いっきり休むことの大切さがわかると思います。

 

しんどい、疲れたな、草臥れたな、と思ったら、

金曜日に宿題を終わらせて、

思い切って、土日は全く勉強しないのもいいかもしれません。

(それくらいはっきりメリハリをつけましょう!)

 

思いっきり休んだ分、

思いっきり勉強に打ち込めると思います。

(「メリハリ」が大切なので、ずっとずっとだらだら休むのはダメです!

逆に、ダラダラ勉強するのもやめた方がいいです)

 

走るときは全力で、

休む時は思い切って立ち止まる。

 

動物は、機械と違って規則的に活動はできません。

自分の体調、精神状況、疲労度をしっかり確かめながら、

バイオリズムの波をしっかりつかみましょう。

 

秋~冬の科学の講習会、残り午後1枠です

 

科学の講習会

当塾のコロナ対策についてもご覧いただけます。

 

 

 

 

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長期休暇のお知らせです。

8月12日(水)~8月18日(火)まで、寺子屋アテネはお盆休みです。

 

お問い合わせの対応は、19日以降となります。

 

休む時はしっかり休んで鋭気を養うことは、

子どもたちにとっても、とても大切です。

 

ずっと走り続けていると息切れして、

ゴール付近で、失速します。

 

そうならないためにも、

たくさん遊んで、

たくさん休んで、

集中して意欲的に勉強をする。

 

勉強には、当人の意欲と集中力が大切。

意欲と集中力を養うために、たくさんのんびりしましょう。

 

秋~冬の科学の講習会、絶賛受付中です。

 

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こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

授業での学びのシェアはしばらくお休みして、

ご連絡や方針のご報告を行います。

 

ご連絡その1

非接触体温計を導入しました。

 

非接触体温計の安物はランダムに数字を出すだけ…というお話もあるので、

信頼できるメーカーのものを手に入れました。

(卒業生のご協力をいただきました…ありがとうございます!!)

 

8月以降、

全員の生徒の体温を測定

37度以上の場合

別室にて、精度の高い水銀体温計で計りなおします。

(水銀体温計は使用前に消毒します)

 

尚、お子さんの中には平熱が37度以上の方もいますので、

平熱が高いお子さんの場合は、

平熱+5度の場合、水銀体温計で計りなおします。

 

水銀体温計でも体温が高い場合は、

親御さんに連絡をします。

 

 

ご連絡その2

寺子屋アテネのホームページを改装しました。

 

よりアテネの授業について伝わるように工夫しましたので、

良ければご覧ください~!

 

寺子屋アテネホームページを見る

 

 

皆さん、暑い日が続きます。

水分をたくさん、塩分を少しとって、

体調にお気を付けください。

 

 

秋~冬の科学の講習会、絶賛受付中です。

 

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こんにちは。

 

2020年秋~冬の

科学の講習会の申込み受付を開始しました。

 

マサチューセッツ大学が開発したScratchでプログラミングを学びます。

 

Scratchを深めよう!(10月~翌2月)

​日にち

​第2・第4日曜日(月2回) 全10回

 

​時間

午前の部 10:00~11:30

午後の部 13:30~15:00

(午前の部、​午後の部とも同じ内容です)

 

受講料

​月4,000円(教材費込)×5カ月

 

対象者

小学4年生~小学6年生(午前・午後各9名)

 

講師

加藤進先生(工学博士)

 

申し込み期日

​9月末日まで

 

​内容をちょこっとご案内すると…。

10月11日(日) 
コンピュータの選び方①i-pad ②パソコン ③ラズパイ④マイクロビット ⑤ichigoJamなど
10月25日(日)  
猫の動かし方、猫を鳴かせる、背景の選択と背景作り、スプライトの選択法、自分でスプライトを作るには

11月08日(日)  

楽譜、和音、輪唱、作曲、録音方法ビデオセンサーとの組み合わせ等

11月22日(日)  

Penの動作と直線を描く、線の色線の太さ、乱数の応用、正多角形の画描、繰り返しを使って

 

12月13日(日)  

掛け算をしてみよう、三角形の面積計算、1-100の和を求める

12月27日(日)  

Scratch(パソコン版)入門

 

 

下記リンクに、全ての回の内容(予定)と、別ページで新型コロナウイルス対策についても掲載しておりますので良ければご覧ください。

 

科学の講習会について

 

 

 

 

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こんにちは。

 

今日は、「分からない」ことに対する恐怖心のお話。

 

「今の説明分かった人ー!」と聞いて、

分からなくても、「分からない!」と言えない子も多いです。

 

説明をしてみて、いざ解き始めたら、間違っている…。

やり方が分からない…。

 

という子もいます。

 

「分からない」「間違える」ことはダメだと思っている子は多いですが、

「分からない」「間違える」ことは、悪いことではありません。

 

一発で理解できる。

1回聞いただけで、どの問題も正解するような子こそ、

本当に稀な存在だと思います。

(私はまだそんな子に会ったことはありません…)

 

最初からうまくいくのが稀。

間違いを繰り返しながら、少しずつ分かっていくのではないでしょうか。

 

そう考えると、

なぜ間違えたのか?を考えることで、理解が進みますし、

「分からないことを分かろうと考える」からこそ、「思考力」がつくのだと思います。

 

一回説明を受けてみて、

問題を解いてみて、

間違いを繰り返しながら、

少しずつ理解をしていく。

 

理解が進むにつれて、正解率がだんだん上がる楽しさも味わえます。

 

また、分からない、分からない…。と思いながら難問も問題を解いていて、

ある日突然「はっ!分かった!」となることも多々あります。

 

「分からないことを理解しようとする」ことを繰り返すと、

理解力が上がり、そのうち説明を聞けばわかるようにもなってきます。

 

最初から完璧を目指すと苦しいし、

どんどん良くなっていく楽しみも味わえないので、

「まぁ誰しも間違えながら学んでいくもんだ」

という気持ちで、こつこつと勉強に向き合ってみましょう。

 

さて、アテネは今週の11日(土)・12日(日)入塾説明会です!!

予約不要ですので、予定が合う方、ちょっと興味あるなという方は良ければ覗いてみて下さいね。

 

<入塾説明会>

7/11(土) 10:30~12:00

7/12(日) 13:30~15:00

<場所>

桑名市末広町10 オリーブビル2階​

(寺子屋アテネ)

<対象者>

小学2年生~高校3年生

 

※お子様にも塾の雰囲気が好きかどうかを見てもらうため、可能であればお子様もご一緒にお越しください。


※説明会を聞いて、入塾をご検討される方は、無料の体験授業をお試しで受けることをお勧めしています。

​※尚、駐車場はございません。お手数ですが、お近くのパーキングなどをご利用ください。

 

 

 

7/11(土)、7/12(日)に入塾説明会を行います。

入塾説明会について

 

 

 

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こんにちは。

 

寺子屋アテネでは、原理原則を学ぶことを大切にしております。

 

でも、原理原則を学ぶって具体的にどういうこと?と思う方もいるかと思うので、

分かりやすい例を出して、「こういう教え方をしているよ」という話をしたいと思います。

 

今からするお話が、最終的にタイトルにある応用が利くようになるにはのお話に繋がるので、

ちょっと話の寄り道をしますがよければ読んでみて下さい。

 

ポスターやチラシなどのデザインをしているデザイナーの友達に、

「見やすいデザインについて」を教えてもらったことがあります。

 

その中で、フォント(字体)の話になり、「明朝体は読みにくくて、ゴシック体は読みやすいんだよ」という豆知識を教えてくれました。

 

「だから読みやすくしたいときは、ゴシック体を使うといいよ」

 

私は、なるほど!見やすくしたいときはゴシック体を使えばいいのか!と思いました。

 

友達はその後に、

「ちなみに、ゴシック体が読みやすい理由はね、文字の太さが均一だからぱっと見ただけでも認識しやすいからなんだ。

大きさがそろっていると見やすいようにね。

だから、ゴシック体以外でも、文字の太さが均一であれば、読みやすいと思うよ。

逆に、明朝体は、文字の太さにばらつきがある。太さの強弱がある文字はデザインとしてはかっこいいけど読みにくいよ」

と教えてくれました。

 

私は、「なるほど、ゴシック体が読みやすいと言われるのは、こういう理由から来ているのね」と思いました。

 

ゴシック体は読みやすい、明朝体は読みにくい

は知識で、

文字の太さが揃っていると読みやすい

が原理原則だと思います。

 

「ゴシック体は読みやすい、明朝体は読みにくい」

は確かに役立ちますが、どうしてか?が分からないので、それ以外のフォントが使いたい!となった時に困ります。

「文字の太さが均一だと読みやすい」

はゴシック体が読みやすい字体だと言われるのはなぜか?の理由の部分です。
これは法則なので、「フォント」全般に利用でき、幅が広がります。

 

話は、応用にもつながります。

「ゴシック体は読みやすい、明朝体は読みにくい」

という教え方だと、ゴシック体、明朝体のパターンのみでしか使えませんが、

「文字の太さが均一だと読みやすい。だから、ゴシック体は読みやすい」

という教え方だと、フォント全部に使えるようになります。

 

「ゴシック体、明朝体、どっちが読みやすいんだっけ?」となったときにも、

「文字の太さが均一だと読みやすい」という法則に立ち戻って、あ、ゴシック体か!と自分で答えを導き出すことができます。

 

アテネでは、さらに、「文字の太さが均一だとなんで読みやすいの?」ということも教えます。

これは、実際に絵で見せて教えます。

絵で見せることで、感覚的に理解できるからです。
(※これはあくまでたとえ話です)

 

勉強での原理原則は何かというと、

例えば数学では、

公式の成り立ちから勉強します。

図形の公式は、図形を実際に作りながら教えます。

約分は素因数分解から学びます。

 

なぜ、「原理原則」を大切にしているのか。

そうやって教えると、理解してもらいやすいし、

忘れても法則を覚えていたら答えを導き出せるし、

応用が効きやすいのではないかな、と思っています。

 

 

7/11(土)、7/12(日)に入塾説明会を行います。

入塾説明会について

 

 

 

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こんにちは。

 

先週、ホームページにあるピックアップブログで下記の投稿を紹介しました。


今回は、暗記の小ワザ 2 をお伝えしたいと思います。

 

暗記の仕方には、得手不得手があります。

 

「耳で聞いて覚える人」「目で見て覚える人」「手で書いて覚える人」「口に出して覚える人」「匂いで覚える人」「色彩で覚える人」etc…。

 

人によって、どの感覚機能で覚えるのが記憶に残りやすいかが違います。

 

どうやったら覚えやすいかは、

点数のようにはっきり目に見える訳ではないので、

自分では判断がつきにくいです。

 

そこで、おすすめしているのは、「なるべく多くの感覚を使うこと」です。

 

具体的には、手で書きながら、書いている内容を口に出すことです。

 

「手」で書くのを、「見」ながら、「口」に出して、その音を「耳」で聞く。

これだけで4つの感覚機能を使っています。

 

ただ、書きながら口に出して覚えるのは、外では行い難いです。

そういう時は、頭の中で言葉を発してましょう。

 

書きながら、頭の中で言ってみる。

 

覚えやすく、長く記憶に残りやすい暗記方法は人それぞれです。

色々試して、自分に合った暗記法を見つけてみて下さい。

 

7/11(土)、7/12(日)に入塾説明会を行います。

入塾説明会について

 

 

 

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桑栄メイトのドムドムバーガーもあと少し