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塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

読解力とは、本に書いてあることを正確に読み取る力です。

もっというと、文章の中の情報を頭の中で整理できて、ひとつに繋げられることです。

 

これは人と人とのコミュニケーションでも発揮されます。

相手の伝えたいこと(意図)をズレがなく受け取れるか。

相手の話を整理して頭の中でまとめられているか。

 

読解力を養うには、大まかに2つのことを学ぶ必要があります。

ひとつは文法です。

指示語や、文の規則や決まり事を覚えることで、より正確に文章が読み取れるようになります。

 

もうひとつは、目の前の文章を「正確に読み取ろう・理解しよう」として、真剣に向き合うことを何度もすることです。

これは夢中になって本を読む経験で養えます。

夢中になって本を読んでいる間は、その物語を積極的に読もう・理解しようとしています。

作者が書いた世界観や物語を、真剣に理解しようとする。

その中で使われた表現から、文法も体感的に学ぶことができます。

 

どうしても本を読むのが苦手な子もいると思います。

そういう子は、料理本を見ながら、自分一人で料理やお菓子を作ってみるのがいいかと思います。

正確に分量を読み取り、レシピに書いてある手順を理解し、

レシピに書いてあることをその通りきっちり行っていく。

料理本は、動画やスマホレシピではなく、手順がきっちり基礎から書かれている本がおすすめです。

親御さんに、基本からきっちり書いてあるレシピ本を借りたり選んだりしてもらうのもいいと思います。

レシピをきっちり守って行う、料理やお菓子作りも、作り手の意図(書いてあること)に真剣に向き合う練習になります。

 

本を読むのが苦手だけれどもきっちり読めるようになりたい…と言う人は、

小学生や、中学生1・2年の余裕のある時期は、

ぜひ家事のお手伝いも兼て、レシピをしっかり読んで書いてある通りに料理を作ることを行ってみて下さい。

 

アテネでは、楽しみながら様々な会話の表現(コミュニケーション表現)も学べるので、

2年生~4年生までは、児童文学を読んだり、絵本の読み聞かせの後、感想文を書いたりします。

今回掲載している本は、20年前くらいに小学生の教材にしていた本です。

小学5・6年生は文法や故事ことわざをカルタ取りをしながら学んだり、同音異義語、日本の文化などを本を通じて学びます。

 

『エルマーとりゅう』

ルース・スタイルス・ガネット 作 

わたなべ しげお 訳 

ルース・クリスマン・ガネット 絵

 

 


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

勉強嫌いな子も、

苦手科目がある子も、

やる気がない子も、

小学1年生が始まったころは、

皆、よし!やるぞ!というやる気があったと思います。

 

自分の経験を振り返っても思いますが、

春、入学式、

小学1年生、初めての小学校、

初めての筆記用具や教科書、

上級生はきらきらしていて、

新しいお友達もできて、

よし、やるぞー!という気持ちです。

 

そして、最初は勉強にやる気があって、

勉強に取り組むのも楽しかったけれど、

夏休みの宿題の多さにつまづいたり、

学年が上がるうちに、ちょっと自分には難しいことが出てきたりして、

だんだん勉強は楽しくないと、

勉強に対する「気持ち」が薄れていってしまいます。

 

スポーツでも、絵でも、学校の科目でも、

得意なものがある子は分かると思いますが、

得意なのは、「成果が出る」から好きなのですよね。

成果が出るから、何時間でも集中して、夢中になって取り組めたりします。

 

親御さんたちも、振り返ると、

勉強ができて楽しくて、やる気に満ちていた時期は、

多くの方に、あるのではないでしょうか?

 

(ちなみに私が勉強を楽しい!と思っていたのは中学2年の半ばまでで、

そこからの中学受験や高校の勉強は進度が速くてかなりしんどかった・勉強が嫌だった思い出があります。

一転、大学の勉強は自分の興味があるものを選択できて、とても楽しかったです。)

 

何を言いたいのかというと、

本来、勉強は、楽しいものなんだぞ!ということ。

 

周りと競わなくても、自分が100点取れるだけでとっても嬉しいし、

分からないところを時間をかけて理解できた時の喜びはひとしおです。

 

そして、勉強を楽しめる素養はきっと、

どのお子さんにもあります。

 

絵がうまくなりたい子は、何時間も絵の練習をしますよね?

スポーツがうまくなりたい子も、楽器がうまくなりたい子も、

「気持ち」があればたとえできなくても、粘り強く頑張ると思います。

 

その「気持ち」による「粘り強さ」を、

勉強でも身に着けることが大切です。

 

ちょっと考えて、分からなかったら答えを教えてもらってパターンを暗記するのではなく、

少しヒントをもらってもう一度考え直してみる。

 

地味ではありますが、

こつこつ、地道に、例えば人より理解は遅いかもしれないけれど、

周りの問題を解けるスピードなんか気にせずに

自分に合ったペースで取り組んで、

自分の頭で分かった時。

 

勉強は楽しいと思うし、

考えることは楽しいと思うのでしょう。

 

数学も、国語も、そして他の科目も、暗記ばかりで勉強をしていると、

必ずどこかで行き詰ります。

 

原則や本質を元に、考えを組み立てる

論理的思考ができないと、社会でも生き詰まります。

 

よく広告で打ち出されているような、

簡単に、早く、すぐ成績が上がる!みたいな奇跡は、勉強ではほとんどありません。

地味に、地道に、こつこつ、一歩ずつ、粘り強く、進んでいく。

 

一見苦しそうにも見える表現ですが、

真面目に勉強と向き合う時間は、かけがえがなく、

確かな自信と、全身に満ちる充足感を与えてくれます。

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

アテネでは、考える力を身に着けるために

「数学」と「読書」を大切にしています。

 

数学は、論理的な思考をつけるために必要な力、

読書は、考えたことを適切に相手に伝えるために必要な能力の

基礎(思考の種という言葉でも表現されます)になるからです。

 

例えばアテネでは低学年は児童文学を主に読みます。

本の中の登場人物たちの会話の中で、

自分の気持ちや考えをどういう表現で相手に伝えるのか、伝え方を体感として学べるからです。

知っている会話の数や、表現の数は、そのままコミュニケーション能力や思考力に反映されます。

 

本を読むことを好きになってもらえるように、

特に低・中学年(小2~小4)は

児童文学と読み聞かせに精通した先生が、

一人一人の好みに合った絵本やテキストを選び、

読み聞かせを行います。

 

例えば、

宇宙が好きな子は宇宙の本、

虫が好きな子は昆虫に関する本…

他にも、読んでいた時に反応の良かった作家さんの本を重点的に選ぶ、

など、一人一人の反応を毎回見ながら毎年本を選んでいきます。

 

また、塾にある本の貸し出しも行っています。

 

日々試行錯誤しながら、

本を通して語彙力を身に着けてもらえたらと思っています。

 

今回の写真は、小3のテキストです。

これも、いくつか候補を出して、塾生さんに選んでもらいました。

 

塾生さんだけでなく、塾生さんでない方にも、

読書の楽しさを知ってもらえたらと思います。

 

そのためには、本人が、「面白い」と夢中になれる本に出会えること。

そのために、色んな情報を発信出来たらと思います。

 

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

入塾説明会のお知らせです。

コロナのこともあり、完全予約制で行います。

 

1/13追記

現在の世の中の状況を鑑み、

オンラインでも対応可能に致しました。

 

★2022年2月20日(日) 

10時半~11時半頃まで

 

★2022年2月27日(日)

13時半~14時半頃まで

 

<対象>

・小学生の少人数授業

学校の授業に沿ったものではなく、

長年の実績に基づいた独自カリキュラムで行っています。

 

・中学生の個別指導/グループ指導

 

<場所>

寺子屋アテネ

〒511-0077

三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階

 

<持ち物>

筆記用具

 

★詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

<お申込み>

ホームページのお申込みフォームかお電話にて

 

※駐車場はありません。お申込みいただいた方に折り返し駐車場所について、ご連絡させていただきます。

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

数学嫌い、数学苦手な子には、

まず、もしかしたら数学って面白いかも?と思ってもらい、

少しでも興味を持ってもらうことが大切です。

 

それには、色々な方法があります。

 

数学が嫌いだけれど、

本を読むのが好きな子、雑学が好きな子は、

教科書に載っている数学コラムのような雑学を集めた本がおすすめです。

 

今回は1冊ご紹介します。

『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 数学のしくみ』

西東社

 

カラーで読みやすく、たくさんの雑学が載っているので、

数学が苦手な子も面白く読めます。

見開きで1表題なので、気になった表題のものだけ

かいつまんで読むこともできて、おすすめです。

 

本を読むのが好きな子なら、小学校高学年くらいでもさらっと読めると思います。

小6、中1の時間に余裕があるうちに、

読んでみるのもいいかもしれません。

 

数学が好きになるきっかけは、勉強以外の所にたくさんあると思います。

数学を扱った面白い本を読んだり、

工作など実際に手を動かしたり、

数学好きが作った面白いホームページを見つけたり、

数学について語っているYouTubeを見たり。

 

今後もおすすめの本や、

動画、ホームページを紹介したいと思います。

 

 

 


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

数学・英語・国語においての、

勉強での勘所をつかめるようになるための、

勉強の向き合い方をお話しします。

 

プロのスポーツ選手や、楽器奏者は、

毎日楽器に触れたり、練習をしたりします。

 

継続は力なり、という言葉がありますが、

毎日継続することによって勘所がつかめるようになるからです。

 

勉強も同じで、毎日継続することで、要領やポイントが分かるようになってきます。

 

3教科のうちのそれぞれのお話をしていこうと思います。

 

<英語>

英語は、言葉です。

言葉には毎日触れて慣れるのが効果的です。

英語は、文法・単語・発音/アクセント・長文読解など、それぞれ習得するべきものをカテゴリ分けできます。

カテゴリごとに、どこが得意か、不得意かをしっかり自己分析して、苦手な箇所を伸ばしていきましょう。

言葉は文章で使われるものですから、文法や単語の勉強の他にも、文章に触れることも大切になります。

文章に触れるには単語を知らないと分かりませんから、単語を覚える事も大切になります。

最終的な目的は、外国の方と意思疎通ができることですから、実際に文章や単語を声に出して読んで覚えるのも効果的です。

文章を書きながら、書き取っている文章を口に出すことも、人間の器官のうち耳・口・目・手と多くの器官を使うので、

記憶に残りやすくなります。

 

<国語>

読解力は一朝一夕ではつきません。

読解力を伸ばす一番有効な手段は、読書を好きになることです。

漫画以外の読み物が苦手な人は、

興味のある分野の本(水泳が好きなら水泳選手の本、昆虫が好きなら昆虫についての本など)

を読んでみましょう。

図書館に行けばいろんな本がありますから、自分が夢中になって読める本を見つけてみて下さい。

読んでみたけどつまらなかった場合は、無理して最後まで読まず、途中でやめて、

他に気に入る本がないかを探しに行く切り替えも大切です。

没頭して読める本を見つけることで、少しずつ読解力がついていきます。

 

<数学>

数学は、特に、問題を解くときの勘所をつかむのが大切な教科になります。

苦手な子は特に、毎日少しずつでもいいので問題を解きましょう。

毎日問題に触れることで、勘所が養われます。

分からない分野の場合、いきなり問題にとりかかっても解けませんから、

苦手な分野は公式や基本的な決まり事が教科書に書いてあるので、

それをノートにまとめてから問題に取り掛かると、

その分野の基本的な知識が頭に入って問題も解けるようになります。

 

英語、国語、数学の三教科は特に毎日勉強をすることが、

勉強の勘所を鍛えるために大切になります。

 

その中でも、テストで追い込んで勉強をした後は

問題に触れる量を少なくしてリフレッシュする、

など、メリハリをつけながら、毎日継続して行ってみて下さい。

 

 

 

 

 


〒511-0077
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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

今日は、小学生から考える力をつけることがなぜ必要か?

について、お話ししたいと思います。

 

小学生・中学生では、

直感ですらすら~と解ける問題が、

多いと思います。

 

早く解けると、すごいね!と持てはやされる風潮もあるでしょう。

 

でも、高校に進むと、一気に

じっくり考えないと解けない問題が増えていきます。

 

親御さんは、自身の大学受験のことを思い出してみてください。

 

国立の大学受験は、

数学は記述式の大問が3~4問だけあり、

その大問を試験時間の間、じっくり考えて解く、というのがほとんどだったかと思います。

 

高校、大学、仕事…と将来を考えた時に、

大事になってくる力は、

反射的に早く問題を解く能力ではなく、

ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら、

答えを見つけていく能力だと思います。

 

これはAIに規則的な仕事が任せられるようになっていく今の時代、

さらに求められる能力だと思います。

 

試行錯誤は、やみくもに行っていても時間がかかるだけです。

その分野の基本的な情報(原理・原則)に立ち戻って、

見通しを立てる。

見通しを立ててから、実際に行動してみる。

そして、結果を見て、検証する。

 

その「試行錯誤」を、寺子屋アテネでは

成長の速度が速い小学生のうちから訓練しておくのが大切だと考えています。

 

小学生のうちは、まだ時間的にも勉強量的にも余裕があり、

学校の授業に追われていないので、

論理的思考力を伸ばすための独自カリキュラムで授業ができるのも、理由のひとつです。

 

なので、寺子屋アテネでは、問題を見て、すぐに解けるような問題は、ほとんど扱っていません。

(単純に解けるのは、桁数の多い、計算問題くらいです)

 

皆、問題を読んで、1問につき15分~20分ほど悩んで問題を解いています。

よくよく考えなければ解けない問題、逆を言うとよく問題の意味を理解して考えれば解ける問題を主に出します。

 

来年2月に予約制の入塾説明会を行います。

興味を持たれた方は、ぜひお子さんとご参加ください。

詳細は来年の1月に発表します。

 

 

 

 


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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

ホームページに掲載している時間割を、

来年度の時間割に変更しました。

 

<2022年度時間割>

 

小2 

読書 木曜日

 

小3

読書 金曜日

 

小4

読書 水曜日

数学 火曜日

 

小5

読書 火曜日

数学 木曜日

 

小6

読書 月曜日

数学 金曜日

 

★どちらの教科も午後5時5分開始、

読書は75分授業、数学は95分授業

 

★料金など、詳細についてはホームページをご覧ください。

 

<お知らせ>

★来年2月に入塾説明会を行います(要予約)

詳細は追ってお知らせします。

 

 

 

 


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こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

今日は見直しの仕方のお話。

 

私は学生の頃、テストの見直しはずっと、

問題を解き終わってから余った時間で確認していたのですが、

塾長から、最近、1問ずつ問題を解き終わった後に確認をした方が良いと言われ、

行ったら正確に間違いを発見できるようになり、

見直しの時間も結果削減できたのでシェアします。

 

1問ずつの見直しの仕方は以下の通り

①問題を解く

 

②基本的な計算問題なら、解いた問題の印刷してある式

(※写し間違いがあるので自分で写した問題ではなく印刷してある問題の方を見る)

を見て、ざっと頭の中で暗算で検算して確認する。

過程の式が複雑な問題なら、

1.問題が写し間違えてないか

2.計算間違いがないか

3.符号間違いがないか

を書いてある自分の過程の式をざっと目で追って、きっちり合っているか要所要所確認する。

 

ポイントは

・ざっと確認すること

・自分なりの見つけやすいポイント・リズムを掴むこと

です。

 

ざっと確認する、の中には、

この式だと途中のこの数字はこの桁数にはならないな…や、

これで答えの符号がマイナスなのはおかしいな…などの

大まかな数学の感覚での確認も含まれます。

 

直後に大まかに計算するメリットは、

大まかに確認することで、短い時間で確認ができる

集中力のメリハリがつけやすい

解いた直後に問題を確認するので、その問題をどう解いたかが頭に残っており、間違いがより簡単に・正確に見つけやすい

です。

 

私はかなりケアレスミスを見つけられずに手こずっていたのですが、

問題を解いた直後にざっくり見直しをすることを初めて、

塾の予習の演習問題のケアレスミスが無くなりました。

自分なりのざっくり確認ポイントを見つけるまで(慣れるまで)は、

もたついて確認に時間がかかったり、見落としもあったりしてうまくいかないこともありますが、慣れると心強い武器になります。

 

良ければ皆さんも試してみて下さい。

 

 

 

 


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三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

こんにちは。

寺子屋アテネです。

 

今日は自習の計画のお話をしたいと思います。

たくさん出た宿題の自習計画を立てる時、

今日は数学を1時間、英語を1時間勉強しよう…。

など、時間数で計画を立てる方もいるかと思います。

 

時間数で計画を立てるのは、おすすめしません。

 

時間数で計画を立ててしまうと、

少し考えて、分からないから答えを見よう・聞きに行こう

となってしまいがちで、

じっくり頭を悩ませて時間をかけて解くことが疎かになります。

 

また、1時間で解けると予定していた問題数が解けなかった場合、

計画が崩れてしまったりします。

 

なので、計画は、大まかに、余裕をもって

今日は数学の問題を、5題くらい解こう。英語は3ページくらい進めよう。

と、問題を解く量を決めて、

大体その問題数をこなしていく。

その中で、ちょっと疲れた日は問題数を減らす、

調子のいい日は予定より多めに解く、など体調に応じて調整していくのがいいかと思います。

 

特に重要になってくるのは、

数学や物理のような、暗記ではなく、頭で考える問題を、

たとえそれが難しい問題であっても、

答えを見ずにじっくり考えてみることです。

 

大体の解き方の見通しを頭の中で考え、

その通りに解いて、

間違っていたら他の方法が無いか考える。

 

じっくり・時間をかけてでも、自分の頭で考える

ことが、

自分で考える力をつけるための効果的な方法です。

 

自分の頭で考える時間をしっかり作り、問題を解くことを行っていくと、

解法は何通りもありますから、

問題集通りの解き方でなくても、

自分で考えた解き方で正解している時もあります。

時にはこの解き方で合っているかを先生に聞いたりしながら、

少しずつ自分の頭で考える事の練習をしてみて下さい。

 

自分の頭で見通しを立てて、

問題を解き、

正解を導く訓練は、

大人になってから、心強い自分の武器となります。

 


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