塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -12ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

成績が伸び悩んでいる教科では

①勉強時間が足りていない

②集中して勉強ができていない

③やり方が自分に合っていない

などの複合的な原因があります。

 

「やり方が自分に合っていない」

場合、自分で他のやり方を考えて試してみるのもいいですが

他の方法が何も思いつかない…という場合は

友人や先生に聞いたり、インターネットで調べたりして

「情報を集める」ことが大切になります

 

「理科 勉強法」

「数学 苦手 勉強法」

「数学 図形 ポイント」

「暗記 記憶に残りやすい 方法」

「英単語 覚えやすい 方法」

「中学生 ノート 取り方」

など…

色んなキーワードで探してみましょう。

インターネットで検索するコツは

色んな言い方・キーワードの組み合わせで最低でも2~3回調べてみることです。

満足いく結果がヒットしなかった場合は、

色々語句を変えて何回も検索してみましょう。

検索サイトでヒットしなかったら、

YOUTUBEで検索してみたりしても、また違った結果が得られます。

 

情報を友人や先生、インターネットやYOUTUBEなどで情報を収集したら、

その方法で自分が興味のある方法を試してみましょう。

そして、その方法をしばらく続けてみる。

そして、自分に合っているものを選択していきましょう。

 

小学生高学年

中1、中2

高1、高2の時は、

色んな勉強法を試せるいい期間です。

 

ぜひ探求心をもって、

色々研究してみてください。

 

少し前に、東京で活躍していらっしゃる
人気の家庭教師の方を、ご縁で紹介していただきました。

その方がお話しされていたのは、
まず一番大切なのは、「周りの人間と信頼関係ができているのが大切」ということ。
私も共感できたお話しだったので、シェアします。

東京の私立中学受験、
家庭教師を頼みにくるご家庭のお子さんは、
日ごろ塾に通っていて、
それでも成果が出ない子がほとんどだと言います。

初めてお伺いするご家庭で、
親御さんが話されるのは、
お子さんがどれだけできないか、
お子さんがどれだけ勉強に積極的でないかと、お子さんへのお悩みのお話が多いです。
お子さんも同席しているので、お子さんもその話を横で聞いている

親御さんの気持ちも分かります。
お子さんの将来を考えて、一生懸命なのです。
お子さんも親御さんの期待にこたえたい、勉強ができるようになりたいと思っているけれども、がんばれない。

その「がんばれない」「力が出ない」状態は、
親御さんや周りの先生がお子さんを
心の底から信頼していないことも関わってきます。

周囲はお子さんにポジティブな言葉を掛けるときもあるかもしれませんが、
根本では否定的な思いを抱いていて、それが子供に伝わっている。

この関係を改善するのが、
子どもが意欲的に勉強をして、
勉強に集中できて、
成果が出るようになるために大切なことだ、とおっしゃっていました。

ここからは私の実体験なのですが、
私は、新卒の時、新卒採用を8年間くらいしていない会社に入社して、
毎日「お前はできないやつだな~」と言われながら仕事をしていました。
毎日、仕事ができるようになりたい、とは思っていましたが、
全然力が出なかったな、と今振り返って思います。

みんなが「できない」と思っていると、
不思議と自分も「できなく」なっていくのですね。
がんばりたい、けれども頑張れない。
意欲を沸かせたいけれども、
意欲は自然と沸いてくるのであって、
自分の意思でコントロールはできませんでした。

今思うのは、向こうの期待が大きすぎたのだ、ということです。
また、この人たちは新卒の時の何も分からなかった成長前の自分を忘れているのだな、ということ。

「できる子」が欲しい会社ではなくて、「一から育てる、成長を見守る」会社の方が、
生き生きと、自分の能力を発揮できたな、と思います。

信頼関係の築き方は、人それぞれだと思います。
親御さんも、お子さんにもっと良くなってほしいという気持ちから色んな言葉を掛けるのでしょうし、
お子さんも、勉強をできるようになりたいと思いながらも、身が入らず、頑張れない時があるのだと思います。

私も「なかなか成長できない子」を見ていると、
「もっと頑張って、成長してほしい」という思いが強くなって、
なんで理解できないんだろう?なんでやる気を出してくれないんだろう?
とイライラしてしまう時もあります。
厳しい言葉をかけることもあります。

けれども、厳しい言葉をかけて、子どもに心の底から「やりたい」という気持ちが生まれるのでしょうか?
私自身、「がんばりたいけれども頑張れない気持ち、現実逃避してしまう気持ち」を忘れていたな…と、
仕事のやり方を反省する内容でもありました。
土壌の整っていない環境では元気はなかなか出せません。
私たち周りの人間の精神状態が整って、
お子さんの精神状態が安定すると、
お子さんたちも太陽に向かって成長しようと思えるのではないかな、と思います。

私も「頑張りたいけれども現実逃避をしていた私」が、どういう状況だったらもっと頑張れたのかな?
「勉強が楽しかった頃の私」は、なぜ勉強をあんなに楽しめたのかな?
と子どもの頃の自分の気持ちをなぞりながら、
再度生徒にどう声掛けをしたらいいか考えたいと思います。

 

 

 

 

「きちんとテストの振り返りをしなさい」

小学生でも大切なことですが、

特に中学・高校になると先生からよく言われる言葉だと思います。

 

「きちんと」「テストの振り返りをする」って具体的にはどういうことか?

抽象度が高くて分からない方も多いのではないでしょうか。

 

この振り返り、に関しては、色んな方法があると思いますが、

一例……寺子屋アテネでいわゆる「良くできる子たち」が実際にやっている

テストの振り返りの仕方を紹介します。

 

①まず、間違い方を確認し、分からないところは、間違えた箇所が「教科書」「プリント」「板書ノート」のどこから出題されたか?を確認する。

 

②その分野で分からないところを、「教科書」「プリント」「板書ノート」を使って理解しなおし、

分からないところは先生に聞く。

暗記で間違っていたところは、その周辺の範囲を暗記し直す。

 

③理解が終わったら、間違えた問題を、答えを見ずにもう一度自分で解いてみる。

→合っていたら見直し完了。

→間違っていたらもう一度「教科書」「プリント」「板書ノート」「先生に聞く」などして、

再度理解しなおす。

 

もちろんこれは一例で、

皆少しずつ見直しの方法が違いますが、

どんな子にも共通しているのは、

「どこから出題されたか?」を確認すること。

 

さらに踏み込んで見直しをしている子は、

間違えた単元の見直しをおさらいすることをやっています。

 

たった1問間違えただけでも、

その分野で理解が浅かったり、暗記漏れしているところがあるので、

出題された分野をざっと見直す。

 

どこから出されたか?を確認すると、

次のテストもこういうところから出題されるんだ、と傾向が分かって、

回を重ねるごとに、テストの傾向がつかめてきます。

テストに出されるところは、いわゆる勉強で大切なところですから、

勉強をする上で大切な箇所の検討をつけることにも役立ちます。

そのような理由もあって、「間違えた問題がどこから出題されたか?」を確認するのはおすすめです。

 

小学5年生のみ、

1月入会の入塾生を募集します。

希望者は、体験授業を2回受けていただけます。

 

<数学 毎週火曜日>

来年の1月から面積の単元に入ります。

公式の成り立ちを実際に図形を作りながら学び、

図形の美しさ触れながら問題演習を解いていきます。

 

新年度、小学6年生になった4月から体積の単元に入るのですが、

面積の成り立ちを習って、演習問題に慣れてから体積を学んだ方が

より深く体積を理解できるため、

小学5年生のみ、この時期の募集を行います。

 

入塾までの流れは

ホームページお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせ

12月に実際のクラスで2回体験授業を受ける(分数と少数の混じった計算)

or

1月初めの授業から面積の授業を2回体験する

(※都合の良い方を選んでいただけます)

希望者は入塾

となります。

 

<読書 毎週水曜日>

ちょうど長編のテキストの切れ目なので、入塾生を募集します。

日本文化・日本語が専門の先生が、

読解力をつけ、語彙力を増やすためのカリキュラムを組んでくれています。

長編テキストを皆で読み進めるほか、

言葉に関するプリントなども解きます。

また、本を読んだ後は自分が本を読んで何を感じたか?

を考えて読書感想文を書きます。

 

入塾までの流れは

ホームページお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせ

12月に実際のクラスで2回体験授業を受ける

希望者は1月初めの授業から入塾

となります。

 

ぜひ、この機会に気になる方はご検討ください。

 

ある動画で、こんなことを言っている人がいました。

「テストまでに思いつく限りの勉強をしておいて、

よし、これで完璧だ!と思ってテスト当日を迎えるようにしている。

テスト当日の休み時間はボーっとして頭を休ませてたりリフレッシュできる遊びをしている。」

 

今授業を受け持っている子も、同じようなことを言っていて、

「全ての範囲を網羅できるように、1か月前からテスト勉強を始めるようにしている。」

 

この、完璧だ!と思うまで、テスト勉強をやり切る、という経験、

私も経験がありますが、実はかなり楽しいことなのです。

 

細かい所まで教科書を読み、まとめ、理解する。

覚えるべきところは覚える。

ワークを解くと、事前に覚えてから解いているので、すらすら解けて楽しいし、

ほとんど正解ができて、やったー!とすっきりした気持ちになります。

さらに間違えたところをもう一度理解しなおし、

授業中のプリントや先生の言っていたことを書いたノートを見て、

追加で覚えるべきところは覚え、理解するところは理解し、

「よっしゃ!完璧!」と思って当日を迎える。

 

この、「やり切ったぞ私!!!感」

それだけ時間をかけて網羅的に勉強しているので、

もちろん結果も満足できるものであることが多いです。

 

がんばったし、結果も良いし、気分良いな~。

とハッピーな気持ちでテスト後過ごせるので、

精神的に満足感もすごいし、めちゃくちゃ安定します。

 

「今回、頑張った私、偉い!!」

と心晴れやかになります。

 

自分の努力は自分が一番わかっているので、

誰に褒められなくてもごきげんでいられますし、

やればできるじゃん私~!という、自分に対する自信にもなります。

(頑張ったからと言って、ご褒美脳になってしまうので、親御さんはご褒美はあげないようにしてください!

これについては何回か書いていますが、また近々書こうと思います)

 

この「思いつく限りの勉強をして完璧!!!と言えるまで理解と暗記を仕上げる」

というのは、おすすめですのでやってみてください~。

完璧にやろうと思うと、中学生の試験範囲でも、1か月くらい勉強時間は必要です…。

(効率がつかめてくると3週間くらいでもできます。

その、次はどうしたら効率よくなるか、を考えて改善していくのも楽しいんですよね…。)

高校は範囲が広すぎて完璧には難しいかもしれません…。

 

初めから全教科完璧にするのは難しかったら、

まずは1~2教科完璧にするチャレンジをしてみましょう。

 

テスト勉強は、

範囲が決まった短期目標なので、がんばりやすいと思います。

 

 

「プロスポーツ選手はなぜきついトレーニングを毎日続けられるのか」

 

それは、

「成果が出るのが楽しいから。」

 

嫌なことを毎日続けるのは、しんどいですよね。

モチベーションもなかなか上がりませんし、

だらだらとしてしまうと思います。

 

楽しいと思っていることなら、毎日続けたいですよね。

毎日じゃなくても、やりたいな、やろうかな、と思うと思います。

 

この時ポイントになってくるのは、

「他人から褒められなくても(評価されなくても)楽しいと思うこと」です。

 

スポーツ選手がトレーニングをしていたからと言って、誰かが褒めてくれるわけではありません。

皆、スポーツ選手がトレーニングをするのは当然のことだと思っていると思います。

やるのは当然のこと、誰も褒めてくれないし、やる気を出すような声かけもしてくれない。

当然のことでしんどいことだけれども、その中にどう楽しさや嬉しさを見出すか?

 

トレーニングをしていても、成果が出なかったらモチベーションを保つのは難しいかもしれません。

今はまだ成果が出なくても、成果が出るまでがんばる。

その中にどう楽しさを見出すのか?

それは人それぞれですが、ひとつ言えることは「自分で考えて今の方法を改善(ブラッシュアップ)していくこと」だと思います。

 

成果が出ないのには、3つ要素があります。

①時間が足りていない

②集中力が足りていない

③方法が自分に合っていない

 

この中で、「方法が自分に合っていない」についてお話していきたいと思います。

 

「方法が自分に合っていないから」

勉強が苦痛だし、身が入らない。

 

それは自分が勉強をやらされている方法しか取っていないからです。

親にやらされている。

学校にやらされている。

勉強をしないといけないと思って渋々やっている。

 

渋々やっているから、与えられた最低限のものをクリアするのみ。

 

ここで少しの遊び要素、

自主的に勉強に取り組むためのスパイスとして出てくるのが、

先ほど言った「今の方法を自分で考えて改善していくこと」です。

 

例えば、自分で自分に合うものを研究してみる。

ノートが合っているのか、ルーズリーフが合っているのか。

ペンは何色までが使いやすい?何色がテンション上がる?

見やすいノートを書くにはどうしたらいい?

短時間で暗記できるようになるにはどうしたらいい?

暗記しても忘れないようにするにはどうしたらいい?

勉強で楽しいと思えるときはどんな時?その時間を増やすにはどうしたらいいか?
 

例えば、ほんの少しやり方を変えてみる。

とりあえず毎日机に座って教科書をひらく動作をして10分勉強してみる。

図書館でおもしろそうな歴史の本を探す。

ノートの右側1/4のところに線を引いて授業中に先生の話のメモを取る。

消えるペンを使って暗記時間を短くする。

どうしたら集中できるか?を考えて、ダイニングテーブルの人目に付くところで勉強する。

 

自分はどうしたら勉強が楽しめるだろうか?

どうしたらやる気が出るだろうか?

集中できる環境はどのような環境か?

 

自分で自分のやる気スイッチを見つけるための、実験をしてみてください。

自分が研究対象の、実験です。

そうやって思いついたことを試したり、勉強法の情報を集めて色々試していくうちに、

だんだん勉強が楽しくなり、勉強時間が長くなり、集中できるようになってくるのだと思います。

 

どんな環境でも、どんな人たちが周りにいても、

やらなきゃいけないことを少しでも楽しめるように。

人生の中で、自分が楽しいと思える時間を増やせるように。

 

「どうしたら自分は楽しめるのか?」を考えて、今の勉強法を改善するために色々試してみてください。

 

理科実験ワークショップ 
=ちいさなりかしつ×科学の講習会=

毎回大好評の理科実験ワークショップ、
今回は冬にぴったりなキラキラ結晶実験です!

当講習会は、桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

キラキラ結晶実験~結晶を作って遊ぼう!~
実験で結晶作を作って楽しもう!
塩化アンモニウムの結晶でスノードームを作ります。

日にち
2024年1月13日(土)

時間
低学年の部 10:30~12:00【募集中】
高学年の部 13:30~15:00【募集中】

受講料
1,500円(材料費込)※事前振込でお願いしております。
※薬品を使うので、日掛けの簡易傷害保険に入ります。保険料も込みの受講料です。

対象者
低学年(小1~小3)、高学年(小4~小6)

定員
各回5名

講師
すずき ことり先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)

申し込み期日
2023年12月11日(月) までに、ホームページお問い合わせフォームからお申込み(先着順)

 

 


[コーディネーター紹介]
すずき ことり
1990 年生まれ。桑名市在住。小・中学校(理科)の先生を経て 2021 年に退職。
退職後、理科実験ワークショップ「ちいさなりかしつ」を始める。
現在は市内の中学校で講師として勤務する傍ら「ちいさなりかしつ」を様々な場所で開催。
楽しいこと大好き!実験大好き!

<主催者紹介>
寺子屋アテネ
1946 年から75 年以上続く、桑名市の老舗の学習塾
小学生向けに、多くの本に触れ読解力や自分の所感を言う力を養う「読書」や
公式の成り立ち、決まりごとの根拠を原理から理解し論理的思考を養う「数学」を行っている。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、学年ごとに少人数授業を行っている。

 

気象予報士の資格を持ち、三重県立高校で物理を教えている小林悠介先生に、
雲の種類や性質、見た目を学び、模型を作成して理解を深める工作イベントを行っていただきます。
小林悠介先生は、『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』という本も出版されています。

科学の講習会
雲の模型作りにチャレンジ!

日時
8/20(日)
午前の部 10時30分~
午後の部 13時30分~

費用
1500円(材料費込)

受講対象者
小学1年生~小学4年生
※親御さんも見学いただけます 。

定員
各回 10 名

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)
3階第2会議室
三重県桑名市中央町3丁目20

お申込
2023年7月末日までに 寺子屋アテネホームページお問い合わせフォーム からお申込み (先着順)

[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995 年生まれ。三重大学大学院卒。気象予報士(No.10530)。三重県立高校教諭(物理)。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に在籍する一方、空の現象に注目するようになり発信を始める。
著書に『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』 (個人出版大賞準GP受賞)。
日本地学教育学会、日本気象予報士会会員。

興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

 

週1~2回、パート・アルバイトで働いていただける、

塾講師の先生の募集要項のお給料などを改定しました。

 

基本的に授業の準備が必要であれば家で行っていただきますので、

授業時間以外に塾に残って仕事をしてもらうことはありません。

 

※例外として、小学生 読書は講師になると読み聞かせの本を選ぶために、

早めに出勤してもらう場合があります。

また、小学生 数学、中学生 高校生 数学&英語の場合は、

授業で使う資料のコピーが必要な場合、15分ほど早めの出勤をお願いします。

 

小学生 読書 講師
小2 ~ 小6のどこかの学年の小学生の読書の授業をお願いします。

 

【応募対象】

文学部または国文学部を卒業した方、または
大学で日本語・日本文化を専門に学んでいた方、または
現在、文学部または国文学部の院生の方。
かつ、

当ホームページの「大切にしていること」ページを読んで、寺子屋アテネの方針に共感していただける方。

 

小学生 数学 講師
小4 ~ 小6のどこかの学年の小学生の数学の授業をお願いします。

【応募対象】
大学で数学か物理を専門で学ばれていた方、 または
現在大学院で数学か物理を専門で学んでいる方。
かつ、
当ホームページの「大切にしていること」ページを読んで、寺子屋アテネの方針に共感していただける方。

 

中学生、または高校生 数学(英語)講師
中学生か高校生の個別指導・グループ指導授業をお願いします。

 

【応募対象】
大学で数学か物理を専門で学ばれていた方、または
現在大学院で数学か物理を専門で学んでいる方
さらに英語・英文法も得意な方だと望ましいです。
かつ、
当ホームページの「大切にしていること」ページを読んで、寺子屋アテネの方針に共感していただける方。

 

時間、お給料などの詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

 

7月に小学生以上のお子さんと楽しめるワークショップやイベントを開催します!

詳細はホームページにございますので、良ければホームページもご覧ください。

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①MuGicafe×寺子屋アテネ「麦の穂から麦茶を作ろう 自然体験ワークショップ」

皆さんは、麦茶がどうやって作られるか知っていますか?
麦の穂を脱穀し、煎り加減を変えた数種類の麦茶を作ります。
自由研究にもおすすめです。
作った麦茶パックのお土産付き。

日時
7/23(日) ①10時30分~ ②13時30分~

費用
お子様一人につき2500円
(材料費・作った麦茶パックのお土産代込み)

場所
MuGicafe(桑名市京町42)
寺町商店街近く。桑名駅から徒歩15分。

対象
小学生以上
(小学生のお子さんは親御さんの同伴をお願いします。
中学生以上の方は一人でご参加いただけます。)

持ち物
大きいフライパン・ヘラ(火にかけられるもの)・タッパー


後援
桑名市・桑名市教育委員会

申し込み
7/10(月)までに寺子屋アテネホームページ問い合わせフォームからお申し込みください。(先着順)
※お問い合わせ項目はその他をお選びください。

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②小学生にも分かる物理のお話「世界は何から出来ているか?」
 

ウェブサイト「EMANの物理学」を運営し、

『趣味で物理学』『趣味で相対論』『趣味で量子力学』を出版されている広江克彦さんに、

物理学の歴史についてのお話をしてもらいます。
対象は小学生以上、小学生から大人の方まで楽しんでいただけるような内容になる予定です。

 

日時
2023年7月30日(日) 13:30~15:00
 

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室
 

参加費
無料
 

講師
広江克彦先生

後援
桑名市・桑名市教育委員会
 

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)にて お申込み下さい。(先着順)

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③親子で科学実験を楽しもう ~光の三原色~


赤、緑、青のLED を使い光の色を混ぜるとどうなるか?という実験を行います。
派生して、テレビや赤外線の仕組み、錯視など光にかかわるお話や工作も行います。


日時
2023年7月 16 日(日) 13:30~15:00


場所
柿安シティホール(桑名市民会館)

受講料
1,500 円(材料費込)

 

対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。
 

講師
加藤 進先生

 

後援

桑名市・桑名市教育委員会

 

申し込み
2023 年 6 月末日 までに、ホームページお問い合わせフォームからお申込み下さい(先着順)

 

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