塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -13ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

ゴールデンウィークも終わり、

中学1年生の子たちは初めてのテスト期間に入ります。

 

中学校のテストは、学校のワークと

今までの授業ノート、プリントから出されます。

試験範囲の教科書の内容を理解して、

与えられた宿題を解くことが一番の試験対策です。

 

テスト勉強って楽しくない…。

と思っている子は、

どうしたら勉強が楽しくなるのでしょうか?

 

言われたとおりの範囲の勉強をして、

出されたワークを解く。

「やらされている」という意識がある子は、

勉強が楽しくないと思います。

 

そこに自分の意思がないからです。

 

でも、勉強の楽しさは、

ただ与えられた問題を解くだけではありません。

 

例えば、どうしたらより短時間で英単語が覚えられるか。

数学のケアレスミスはどうしたら減るのか。

理解できていない分野はどうしたらできるようになるのか。

 

「弱み」を「自分なりの工夫」によって克服していく。

 

巷には色んな勉強方法が紹介されていますが、

合う合わないがあります。

 

自分なりに考えて、色々試して、

限られた時間の中で「できること」を増やして行く。

 

そうやって工夫をしながら勉強をしていると、

案外、自分のできないことや弱点は、少しの工夫で改善することが分かってきます。

 

…例えば今まで板書しか写していなかったけれども、黒板に書いていない先生の話までノートを取る。

…例えば長い計算式をよく間違えるけれども、今計算しているところに下線を引くようにする。

…例えば英単語は見て覚えていたけれども、発音を口に出しながら手を動かして書いて覚える。

…例えば、ノートの行間をもっと空けて見やすくする。

…例えば、夜型だったけれど、朝早起きして勉強するようにする。

 

今までの習慣を、少し変えてみる。

そうやって、「与えられたものをやらされている」ものに、

「自分なりの工夫」「試行錯誤」を加えることで、

勉強に能動的に取り組む楽しさや充実感がプラスされるのではないでしょうか。

 

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寺子屋アテネは桑名で75年以上続く老舗の塾です。

5月14日(日)、5月21日(日)に

小学生の読書、小学生の数学、中学生の個別指導の

入塾説明会を行います。

小学生の読書は、本に親しむことで自然と語彙力を育み、

読書感想文を書くことで「自分の気持ち」と向き合います。

小学生の数学は、「なぜそうなるか?」公式の成り立ちや

計算の決まりの根拠に重きを置き、じっくり自分の頭で良問と向き合います。

なぜ「読書」「数学」という授業名にしているかは、ホームページをご覧ください。

 

今年最後の入塾説明会です。

気になる方はぜひご参加ください。

 

 

今日は、生徒さんの親御さんとお話ししていて、

親御さんの言葉にはっとさせられた話をしたいと思います。

 

勉強について、

勉強をやらない・またはできない問題で悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。

勉強をやりなさいと言っているのに…。

理解ができていないようだから、復習をしてほしいのに…。

 

実は、この問題、学習塾でもあります。

宿題出したのに…。

定着してないから、復習してほしいのに…。

 

出来ていない子には、

出来るようになってほしい一心で、

つい新しい課題を作ったりしがちですが、

 

今日、親御さんから、こんなメッセージをもらいました。

「勉強もスポーツも嫌いにならないよう、

どちらも引き続き頑張っていってくれたらいいなと思います。」

 

その言葉を読んで、ハッとさせられました。

つい、私たちは、「できない」または「やらない」ことに目がいきがちで

「どうにかできるようにしよう」と奮闘しがちですが、

 

「できない…」「やらない…」と大人が思って、

そのような接し方をしていると、

子どものやる気もなくなります。

 

「できないから、できるようにしなきゃ」

「やらないから、やれるようにしなきゃ」

と思うことは、その子の足りない部分にしか目が行ってなかったのですね。

 

そして、どうしても大人は欲張りで、

(特に先生なんてとっても欲張りだと思います)

あれができるようになったら次はこれができるように。

と、次々と、ひとつできたら、次の「できるようになること」を求めがちです。

 

でも、やっぱり、成長をする上で一番大切になってくるのは、

本人の気持ちなのだと思います。

 

子どもの成長に気づけて、

その部分もしっかり見て、認められたら。

 

子どもはやる気がもっと出るのではないかなと、

気づかされた出来事でした。

 

気づけても、なかなか体現することは難しいことではありますが、

他の先生や、親御さんとのお話の中で学ぶことがたくさんあります。

 

塾長は70代ですが、いまだに授業でもう少しこうすれば良かったと

落ち込んでいるのを見ると、

人生は一生勉強なのだなと思わされます。

私も、ひとつずつ、気づき、改め、成長できたらと思います。

 

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寺子屋アテネは桑名で75年以上続く老舗の塾です。

5月14日(日)、5月21日(日)に入塾説明会を行います。

小2~小6「読書」、小4~小6「数学」

中学「個別指導またはグループ指導」

詳細はホームページをご覧ください。

 

 

 

今回の理科実験ワークショップは各回満席になりました。

お申込みいただいた方、

興味を持って下さった方、有難うございます。

 

興味はあるけれども、今回参加できなかった!

という方は、ホームページよりお問い合わせいただけたら、

次回の科学の講習会について他の方より優先的にご案内致しております。

 

興味のある方はお問い合わせください。

 

7月、8月は面白いイベントを4つほど行う予定です。

日程が近くなったら告知していきますのでお楽しみに。

 

↓科学の講習会優先ご案内問い合わせはこちらのホームページからお願いします。

 

 

 

5月に入塾説明会を開催します。

 

寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。

 

私自身、小学生~中学生までアテネに通って、読書・数学・英語の授業を受けていました。

 

通っている時は、力がついている実感が湧かなかったのですが、

中学までは特に数学、国語は楽に勉強ができたため苦労したことがなく、

高校生になってからも、同じくアテネに通っていた同級生の子に

「アテネの読書が特に良かった。今推薦を受けるための小論文を書くのに役立っている」

とお話をいただいたり、

社会人になってから、書く文章を会社の人やお客さんに褒められたり、

友だちに、「文系だけれども、論理的な話し方をするよね」と褒められたり、

生活している端々で、あの時アテネのおかげかな?と思うような出来事がありました。

 

今、改めて、アテネで数学と読書の授業を講師の先生と一緒に担当し、

子どもたちの成長を目の当たりにしていると、

寺子屋アテネの仕事や、長年の実績に基づいて常に洗練されてきたカリキュラムに誇りと、

それを作り上げてきた先生たちへ尊敬の念を感じています。

 

「働く」とは「はた(他人)を楽にすること」

とはよく言われる言葉ですが、

寺子屋アテネは人のお役に立てている仕事をしている、と自信をもって、

日々生徒たちと一緒に成長していきたいと思っています。

 

5月の入塾説明会が、今年度最後の入塾説明会になりますので、

気になる方はぜひご参加ください。

 

<日にち>
2023年5月14日(日)
10:30~11:30 頃まで

2023年5月21日(日)
13:30~14:30 頃まで

<対象>
小学生 読書(小2~小6)
小学生 数学(小4~小6)
中学生 個別指導・グループ指導

<場所>
寺子屋アテネ
〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階

<持ち物>
筆記用具

<流れ>
入塾説明会

希望者は
指定の日にちに体験授業
(無料 2回可能)
※時間割通りの時間・曜日で
行います。

希望者は
入塾

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

当イベントは桑名市、桑名市教育委員会の後援をいただいています。

 

理科実験ワークショップ 二酸化炭素実験~二酸化炭素で遊ぼう!~を5月に行います。

一般の方にもご参加いただけます。

 

ちいさなりかしつのことり先生と寺子屋アテネのコラボ企画、

理科実験ワークショップは前回のアントシアニンを利用した色水実験もとっても好評で、

第2回目の今回は二酸化炭素を使った実験を行います。

ミニロケットにバスボム作り、お子さんがわくわくすること間違いなしの当イベント、

低学年の部はすぐに満席となりましたが、

高学年の部は空きがまだありますので、気になる方はぜひお申込み下さい!

 

「二酸化炭素実験~二酸化炭素で遊ぼう!~」

 

二酸化炭素の発生!二酸化炭素の性質を体験します。

ミニロケット飛ばし、バスボム作りなど二酸化炭素を使った実験を行います。

 

※お子様同士の交流と自主性を大切にしたいため、お子様だけの参加をお願いしております。

 

日時

2023年5月27日(土)

【満席】低学年の部 10時30分~12時

【募集中】高学年の部 13時30分~15時

 

場所

柿安シティホール(桑名市民会館)

 

対象

低学年(小1~小3)、高学年(小4~小6)

 

定員

低学年・高学年 各6名(先着順)

 

参加費

1500円(材料費込み)

 

申し込み

寺子屋アテネお問い合わせフォームまたは電話、FAXにて。

 

お申込締め切り

2023年5月10日

 

<コーディネーター紹介>
すずき ことり
1990 年生まれ.桑名市在住。小・中学校(理科)の先生を経て2021 年に退職。
退職後、理科実験ワークショップ「ちいさなりかしつ」を始める。
現在は市内の小学校で講師として勤務する傍ら「ちいさなりかしつ」を様々な場所で開催
楽しいこと大好き!実験大好き!

<主催者紹介>
寺子屋アテネ
1946 年から75 年以上続く、桑名市の老舗の学習塾。
小学生向けに、多くの本に触れ読解力や自分が感じたことを伝える力を養う「読書」や
公式の成り立ち、決まりごとの根拠を原理から理解し論理的思考を養う「数学」を行っている。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、学年ごとに少人数授業を行っている。

 

詳細は下記ページをご覧ください。

 

 

 

理科実験ワークショップを5月に行います。

一般の方もご参加いただけます。

 

※当イベントは桑名市、桑名市教育委員会の後援をいただいています。

 

「二酸化炭素実験~二酸化炭素で遊ぼう!~」

 

二酸化炭素の発生!二酸化炭素の性質を体験します。

ミニロケット飛ばし、バスボム作りなど二酸化炭素を使った実験を行います。

 

※お子様同士の交流と自主性を大切にしたいため、お子様だけの参加をお願いしております。

 

日時

2023年5月27日(土)

【満席】低学年の部 10時30分~12時

【募集中】高学年の部 13時30分~15時

 

場所

柿安シティホール(桑名市民会館)

 

対象

低学年(小1~小3)、高学年(小4~小6)

 

定員

低学年・高学年 各6名(先着順)

 

参加費

1500円(材料費込み)

 

申し込み

寺子屋アテネお問い合わせフォームまたは電話、FAXにて。

 

お申込締め切り

2023年5月10日

 

<コーディネーター紹介>
すずき ことり
1990 年生まれ.桑名市在住。小・中学校(理科)の先生を経て2021 年に退職。
退職後、理科実験ワークショップ「ちいさなりかしつ」を始める。
現在は市内の小学校で講師として勤務する傍ら「ちいさなりかしつ」を様々な場所で開催
楽しいこと大好き!実験大好き!

<主催者紹介>
寺子屋アテネ
1946 年から75 年以上続く、桑名市の老舗の学習塾
小学生向けに、多くの本に触れ読解力や自分の所感を言う力を養う「読書」や
公式の成り立ち、決まりごとの根拠を原理から理解し論理的思考を養う「数学」を行っている。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、学年ごとに少人数授業を行っている。

 

詳しくは下記ページをご覧ください。

 

 

 

教科書と授業ノートはできれば大人になるまで取っておくのがベストです、というお話。

 

学校の教科書は、子どもたちがその学年時点で身に着けておくべきことの、

全ての範囲を細かく網羅し、一番丁寧に説明がされている教材です。

 

学校の教科書は、その分野の第一線で活躍する人たちや権威が複数集まって確認をし、

意見を出します。出版されるまでに、多くの人の目を通って作られています。

 

文章一行にも大切な意図が含まれており、

子どもの時はあまりすごさがわからなかった教科書も、

大人になってから読むと新しい発見があったりします。

 

勉強が分からなくなった時に、

今習っている分野だけが理解できていないこともありますが、

過去に習った分野が理解できないまま過ぎていったため、

その知識を下地として使っている今の分野が理解できないということも多々あると思います。

 

小学生の算数で時間と速さと道のりの計算の仕方を忘れているから、中学で文章題ができない。

中学生の英文法を忘れているから、高校英語が理解できない。

 

そういった時に役立つのが、過去の学年の教科書(と参考書)と授業板書ノートです。

 

教科書と授業ノート、小学生でも中学生でも高校でもすごい量になります。

なりますが、いわゆる有名大学の方が話す勉強法の動画などでも、

「教科書を大切にして勉強していた」

ということは色んな方が言われています。

 

私は教科書とノートを捨ててしまって後悔したタイプなので、

私のように後悔する人が少なくなるように、という願いも込めて、

今回のお話を書かせていただきました。

 

嵩張りますが、教科書とノートは、取っておくと後々役に立つと思います。

せめて中学3年分と高校3年分は取っておくのがおすすめです。

 

ぜひこの時期に、終わった学年の教科書とノートの扱いを考えてみて下さい。

 

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寺子屋アテネは桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。

多くの本に触れて、自然と語彙力と読解力を養う「読書」は小2、小3、小4、小5、小6のクラスがあります。

公式の成り立ちが「なぜそうなるか?」から考え、良問とじっくり向き合うことで考える力を養う「数学」は小4、小5、小6のクラスがあります。

中学生は、個別指導、グループ指導を行っております。

現在入塾生を募集中です。

無料体験も2回受けて頂けますので、興味がある方はお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

4月からの新小4の読書の授業が

火曜日に変更になりました。

 

読書は、多くの本に触れることで自然と語彙力と語彙力をつけ、

お子さんが普段選ばないような本も幅広く扱うことで、

世界観を広げることを目的としています。

 

本を読んだ後に読書感想文を書くことで、

「お話を読んでどこが好きなのか」

「どこが嫌いなのか」

「どこに興味を持ったのか」

自分の感じた心の動きを観察し、向き合います。

 

小2,小3,小4、小5,小6のクラスがあります。

 

ただいま新年度からの入塾生を募集しております。

気になる方はホームページからお問い合わせ下さい。

 

 

 

「まずは、教科書を読んで、教科書の意図、

書かれていることを丁寧に理解しなさい」

という話を塾長はよくします。

 

教科書が、一番詳しく、文章もよく練られて説明が書いてあり、

そして試験の全範囲を網羅しているものだからです。

 

教科書の内容を整理して、

隅から隅まで理解するだけで、

かなりの力がつきます。

 

有名大学の人が話す勉強法の動画を見ていて、

「教科書に書かれていることを、

表面的に理解するのではなく、

その裏の意図まで理解することが重要。

例えば数学では、

今読んでいる箇所の例題は何が大切で、

何が行われているのか?

ということを考えて教科書を読みこんでいた」

という話がありました。

 

表面的に理解するだけでは、

その問題の数字だけを変えた類題しか解けませんが、

その根本の、この例題で何が大切なポイントで、

何が行われているのか?

という例題の解かれ方の骨格まで意識を伸ばし、理解すると、

ぐっと勉強の底力がつきます。

 

それにはただ「教えられるだけの授業」ではなく、

自分で理解しようとする能動的な勉強が必要になってきます。

 

アテネでは、特に中学生の授業で、

ひとまずは何も教えずに、

生徒に教科書を能動的に読んでもらい、

その内容を理解したうえで問題を解く

ということを行います。

 

その上で、ポイントの押え方、

その単元で大切になってくる原則、

公式の成り立ちなどを解説します。

 

どう勉強をさせたらいいか迷っている親御さんも、

どう勉強をしたらいいか分からないお子さんも、

まずは学校の教科書を大切にして、

教科書を読み、内容を理解するところから初めてみるのはいかがでしょうか。

 

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寺子屋アテネは三重県の桑名市で昭和21年から75年以上続く老舗の学習塾です。

小学生の学年別の授業を中心に、長年の実績を基にした独自カリキュラムで授業を行っています。

 

多くの本に触れることで、自然と語彙力と読解力・集中力を養い、

自分の気持ちや気づきを言葉で表現する「読書」は小2、小3、小4、小5、小6

 

公式の成り立ちや計算の決まりごとが「なぜそうなっているか?」の原理から解説し、

良問とじっくり向き合うことで論理的思考力を養う「数学」は小4、小5、小6

 

能動的に教科書と向き合うことで底力をつけ、

学校では整理し切れていないことが多い原理や原則まで意識した授業を行う中学の「数学」「英語」

 

ただいま新学期からの入塾生を募集中です。

2月26日(日)の集団入塾説明会は満席となりましたので、

興味のある方は個別でご案内を致します。

ホームページからお問い合わせください。

 

 

 

 

先週の投稿で、

分からないうちはつまらないかもしれないけれども、

分かるようになると面白く感じられるようになる。

だから勉強はずっとつまらないものではない。

今つまらないと思っている子も、諦めなければ

いつか楽しいと思える時が来るかもしれない。

 

という話をしました。

 

では、

「問題が解けないと、勉強は楽しくないのか?」

という問いに対して、

「分からないなりにも、どうしたら解けるか考えるのが楽しめる子は強い」

というお話をしたいと思います。

 

分からない問題に遭遇すると、

もう嫌だ!と考える事を放棄してすぐに諦めてしまう子がいます。

 

それはとてももったいないことだと思います。

 

分からない問題こそ、自分の頭で解答までの道筋を想像する余地があり、

かつ、問題を解けたときの喜びが大きいからです。

 

分からない、無理だ、解き方が思いつかない、

と思っていた問題を、

苦しさも楽しさもありながら自分の頭で考え続けて、

結果、自分の頭で解けたとき、

他の何とも比べられないほどの

達成感と充実感、満足感を感じることができます。

 

すぐに分からない問題を

ああでもない、こうでもないと考える楽しさと苦しさ。

そして、解き方を見つけた時の強い喜び。

 

それこそが学問の楽しさの原点だと思うのです。

 

数々の発明家や、研究者など、

新しい物や考えを見つけたり、作り出したりする人は、

自分では分からないものを自分の力で解き明かしたい

まだできない困難に挑戦してその困難を突破したい、

という執着が人一倍強いのでしょう。

 

できる問題に取り組むより、

できない問題を長い時間をかけて、解決する喜びの方が何十倍も大きいからこそ、

多くの発見、発明、探求、研究、新しいものを生み出すことが行われるのだと思います。

 

だからこそ、難しい問題に当たるとすぐ解答と見たがる子、

考える事を諦めてしまった子には、考えることの楽しさを伝え、

分からないなりにも問題と向き合うことができる子には、

その良さを伸ばす形で、子どもたちと向き合っていきたいと思っています。

 

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寺子屋アテネは三重県の桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。

小学生を中心に、小学生・中学生を対象として授業を行っています。

多くの本に触れ、自然と読解力と語彙力を養う小2,小3,小4,小5,小6の「読書」と

面積や体積の公式や約分、通分、最小公倍数、最大公約数、移項など計算の決まりごとが「なぜそうなるか?」

と根本の考え方を教え、良問とじっくり向き合うことで論理的思考力を養う小4,小5,小6の「数学」

を行っています。

中学生は、小学生の方針を踏襲した、グループ指導、個別指導を行っています。

2023年2月19日(日)、26日(日)に入塾説明会を行います。

詳しくはホームページをご覧ください。