今朝の富士山、というより雲が綺麗な直線で斜めに走っている。

自宅の窓からだが、面白い空模様だ。

昼に近づくにつれ、薄くぼやけてくる。

 

空、良い感じ。

半日だが、空がドラマを描いている様に変わっていく。

 

話変わって(笑)、ランチ。

今日も午前中は忙しくしていたので回転すし。

久しぶりに、スシローに行ったら無料ガリの形態が以前の形に戻っていた。

感謝感激雨アラレ(笑)

しめ鯖、エンガワ、そしてガリ食べ放題!

テンションアゲアゲ!(単純だなあ:笑)

今まで避けてきたスシローも、心を入れ替えたのだから?

リピート有りだな(笑)

台湾の農業部が発表した最新調査によると、猫の飼育数が初めて犬を上回り、174万匹に到達。一方、犬は約146万匹で微減。
都市部の「部屋が狭い問題」や単身世帯の増加により、“省スペースで気ままな猫”が人気急上昇しているらしい。

特に目立つのは、猫の多頭飼いが増えていること。犬は2匹以上飼う家庭の割合がほぼ横ばいなのに対し、猫は「気づいたら2匹、気づいたら3匹…」という“猫吸引力”が働いている模様。

登録率も上昇しており、2025年1月からは猫の登録も義務化。
ただし、まだ規定を知らない飼い主も多く、政府は「もっと周知していくよ」とのこと。image

(1)
巨額の製作費を投じた映画が、ついに“仕上げ段階”へと入った。
スタッフたちは完成の喜びに浸る……かと思いきや、現場は妙にざわついていた。

理由はひとつ。

「プレミア試写会で、映画の主役級動物を“実物”で披露しよう!」
――という、誰も止めなかった暴走企画が同時進行していたからだ。

スタッフ「安全のため草食動物でどうでしょう」
出資者「草食? 優しい? 寝てる? 却下!」

さらに世界を回る興行を考えると、大型動物は輸送費が爆発。
そこで出てきた条件が、
「人間サイズで、肉食で、ちょっと怖い」
……という、もはやホラー映画のキャスティング。

これが3年前の話。
そして私たち研究者が、なぜか映画製作チームに巻き込まれた。

(2)
映画では「琥珀の蚊から恐竜のDNAを採取」という夢の設定だが、現実はそんなに甘くない。
蚊が吸いやすいのは哺乳類の血。
もし原始的なブタでも生まれたら、製作チームは泣く。

だが私の研究で、恐竜の化石には“鉱物に置き換わったDNAの断片”が残っていることが判明していた。
そこからが地獄の始まり。
研究室には百体分の化石が次々と搬入され、
研究者たちはひたすらパソコンと格闘。

鉱物成分を差し引き、欠損を埋め、配列を修復し……
気づけば3年が経っていた。

残るは受精卵を作り、ダチョウの卵に移植するだけ。
なぜダチョウか?
「恐竜の子孫だから」「DNAが近いから」
そして何より、
「これ以上大きい卵がないから」
という、非常に現実的な理由だった。

 

 

(3)
ワールドプレミアまであと一週間。

監督は、映画そっくりの獰猛な姿を想像しながらスピーチ原稿を書いていた。
そこへ一本の電話。
「羽毛が……すごいです」
監督は動じない。
「最近の研究で予測されてたしね!」
と軽く返し、原稿を“羽毛仕様”に書き直した。

(4)
プレミア当日。
遅れて到着した監督は、息を切らしながら話し始めた。

「映画がアイデアを出し、そして現実が追いつきました!」

「非常に賢く、群れで狩りをし、会話もしたそうです!」

「白亜紀に私も行ったことが無いので、鳴き声が気になります!」ユーモアも交えたスピーチだった。
そして、声高らかにこう紹介した。
「主役のヴェロキラプトルで~す!」

係員に合図し、檻の布が外される。

フラッシュが光り、拍手が起こる。
しかし次の瞬間、会場は静まり返り……
そして爆笑へ。

スポットライトの先にいたのは――

真っ白な羽毛。
赤い鶏冠。
サイズはニワトリ。
目はまん丸。
歩き方は、あの首を前後に振るリズミカルな動き。

そして、どこか“自信満々”。

生まれたばかりのラプトルは、胸を張って会場を見渡し、吠えた。


「Cock-a-doodle-doo!!」
 

 

 

会場、大爆笑。
監督は鶏冠のように顔を真っ赤にし、その場にへたり込む。
「……だって、誰も見たことがないんだから……」


追記

参考・・ラプトルはこんなです↓


連休明けの2日間の仕事、控えめに言っても身が入らない。

何とか・・過ぎ、休日に突入する。

少し遅め、会社帰りのスーパー。

おお!何という幸運!

今日の総菜生活は、トレビアン(très bien)!なのだ。

 

何時も書いているが、私の幸福度の基準はかなり低い(笑)。

ま、何がというよりも、どう考えるかで変わってくる。

 

家のチョビも夕涼み中。

 

 

GW中は2021年に書きまくったショートショートを見直してUPしている。

妻に先立たれ、それに追い打ちをかけるようなコロナ渦。

ダブル巣篭り状態での、私の娯楽。

お金の掛からない趣味、それは妄想を文字にすること(笑)。

技術系の労働者である私にとっては1+1=2でなくて良い世界なのだ。

今日は、また少し嗜好を変えてこんな作品を(次に続く)。

 

 

 

 

 

 

便利さは、時として脆弱性を持つ。

私の家のドアもリフォーム時にスマホキーになってしまったが、大丈夫だろうか?

こんな記事が。

中国中央テレビ(CCTV)の報道によると、スマートドアロックの安全性に関する比較試験で、印刷した写真1枚で解錠できてしまう製品が確認された。
京津冀(北京・天津・河北)三地域の消費者協会が、20ブランド・30機種の人気スマートロックを調査した結果、一部製品では顔認証の精度が低く、登録者の写真でも開錠できたという。

技術者によれば、メーカーが「瞬時に開く」快適さを重視するあまり、顔認識の安全閾値を下げていることが原因。

閾値を高く設定すれば安全性は上がるが、開錠に時間がかかる傾向がある。

また、ICカードによる予備解錠機能にも問題があり、調査対象30製品のうち19製品がICカード付きで出荷され、そのうち12製品はカードをコピーして開錠可能だった。
一部カードは暗号化が弱く、非接触でも情報を読み取って複製できるため、犯罪者が「万能カード」を作成して侵入する危険がある。
専門家は、ICカードを持ち歩く際はコピーされるリスクに注意し、使用しない場合は設定で機能を無効化するよう勧めている。

さらに、遠隔操作機能付きスマートロックでは、通信データが暗号化されていない製品もあり、パスワードや開錠指令が平文で送信されるケースが確認された。
同じネットワーク内にいるハッカーが情報を傍受し、指令を再送して不正開錠する可能性があるという。

この報告は、スマートロックの便利さの裏に潜む「認証精度」「データ保護」「暗号化」の重要性を示しており、
専門家は「利便性より安全性を優先すべき」と警鐘を鳴らしている。

ハンタウィルス、人が密集し閉鎖空間にあるクルーズ船。

コロナの正体が判らなかった“あの時”を思い出した方も多かっただろう。

以下を読めば、普通の生活を送っていれば心配は皆無だと判る。

突然変異でもしなければだが・・・。。。


南米パタゴニア地域に生息する アンドゥスウイルス(Andes virus, ANDV)は、ハンタウイルス科に属するウイルスの中でも特異な存在である。
その理由は、
人から人への感染が確認されている唯一のハンタウイルス
重症のハンタウイルス肺症候群(HPS)を引き起こす  
という二点にある。

宿主は南米南部に限定的に生息する チョウビゲネズミ(Long-tailed pygmy rice rat) で、ウシュアイア周辺が主要分布域となる。

1.  感染経路:環境曝露と人から人への感染
● 環境曝露(エアロゾル吸入)
ハンタウイルスの典型的感染経路は、
ネズミの尿・糞・唾液が乾燥
それが粉じんとなって空気中に舞う
それを吸い込む
という エアロゾル感染。
山小屋、古い倉庫、放置された物品、乾燥した床などが危険となる。

● 人から人への感染(アンドゥスウイルス特有)
アンドゥスウイルスは、
発症前の潜伏期でもウイルス排出が起こりうる
家族内・恋人間・医療従事者への感染例がある
1996年アルゼンチン流行で遺伝子解析により証明
感染様式は、
密接な接触
呼吸器分泌物
長時間の近距離接触
が中心と考えられている。

2.  今回のクルーズ船での集団発生の医学的考察
専門家は二つのシナリオを想定している。

● A:人から人への連続感染
クルーズ船は密閉空間で、
乗客同士の近距離接触
食事・イベントでの密集
潜伏期間中の感染者の存在
が重なるため、人から人への感染が加速した可能性がある。

● B:同源曝露(環境汚染)
もし人から人への感染を否定するなら、
船内の通風ダクト
食料倉庫
荷物室
にネズミが侵入し、排泄物が空調で拡散した可能性がある。

この場合、複数の乗客が 同じ汚染環境に曝露 しただけで、人から人へ感染したように見える。

3. 感染源は船ではなく「乗船前の陸上」の可能性
ハンタウイルスは食べ物・水では感染しない。
むしろ危険なのは、
ウシュアイア周辺の山歩き
古い山小屋・ロッジ
放置された荷物を動かす行為
などで、乾燥した排泄物を吸い込むこと。
潜伏期間は 1〜5週間 と長いため、
乗船前に感染していた旅行者が船内で発症した 可能性も高い。

4. アンドゥスウイルス感染症(HPS)の医学的特徴
● 病態生理
アンドゥスウイルスは、
肺の血管内皮細胞に感染
血管透過性が急激に亢進
肺水腫(肺に水がたまる)
急性呼吸不全
を引き起こす。

免疫反応が過剰に働く「サイトカインストーム」も関与するとされる。

● 臨床症状
初期症状(発熱期)
高熱
頭痛
腰痛
全身倦怠感
悪心・嘔吐
進行期(肺症候群期)
呼吸困難

低酸素血症
血圧低下
急速な呼吸不全
致死率は 30〜50% と高い。

● 診断
PCR(ウイルスRNA検出)
IgM/IgG抗体検査
胸部X線での肺水腫
血液検査で血小板減少・ヘマトクリット上昇

● 治療
特異的な抗ウイルス薬は存在しない。
治療は 集中治療(ICU)での支持療法 が中心。

人工呼吸管理
ECMO(重症例)
循環管理
電解質補正
早期のICU搬送が生存率を大きく左右する。

5. 日本人のリスクは極めて低い理由
ハンタウイルスは 自然宿主がいない地域では広がらない。
日本にはアンドゥスウイルスの宿主となるネズミは存在しない。

中国・上海市のデータでも、
都市部のネズミからハンタウイルスは検出されていない
大規模流行のリスクは低い
とされており、日本も同様の状況と考えられる。

6. 南米・パタゴニア・極地クルーズ旅行者への医学的アドバイス
● 乾いたまま掃かない
ネズミの排泄物がある場所は、
10%漂白剤で湿らせてから清掃。

● N95マスクが有効
一般的な医療用マスクではウイルスを十分に防げない。
粉じん環境では N95が推奨。

● 帰国後1か月以内の症状に注意
高熱
腰痛
頭痛
呼吸困難
が出た場合は、南米渡航歴を必ず医師に伝える。

7. アンドゥスウイルスの本質的な危険性と限界
アンドゥスウイルスは、
環境中の粉じん吸入で感染
限定的な人から人への感染
の両方が可能だが、
自然宿主がいなければ感染連鎖は続かない。

つまり、
新型コロナのように世界的な大流行を起こす能力は持たない。

専門家は、
「グローバル旅行時代では、旅行前に地域特有の感染症リスクを知ることが必須」
と強調している。

政府の観測施設が受信したのは、宇宙の彼方から届く微細な電波だった。
解析室の薄明かりの中で再生された映像は、その日の夕刻のニュースとして世界へ放たれ、人々の暮らしの中へ静かに染み込んでいった。

そこに映っていたのは、一人の少女。
小さな体を震わせながら、耐えるように、祈るように、ただ画面の向こうで生きていた。

少女はやせ細り、冷たい仕打ちにも耐え、時折こちらへ助けを求める様な目を向けた。
その姿は、言葉より先に涙を呼び、
見知らぬ星の出来事であるにもかかわらず、世界中の心をひとつに縛りつけた。

「救ってほしい」
その声は国境を越え、宗教を越え、政治を越え、
政府の扉を叩き続けた。

毎日15分だけ届く映像は、日ごとに陰を深め、
少女の置かれた境遇は、もはや目を背けることすら許さないほど残酷になっていった。


ついに政府は救出船の派遣を決断する。

いまの宇宙航行技術なら、どれほど遠い星であっても、
わずか二日で辿り着ける時代になっていた。
その距離の果てに、あの少女がいる――
そう思うだけで、乗組員たちの胸は静かに熱を帯びた。

宇宙船が目的地へ近づくにつれ、
電波の解析もまた、少しずつ真実の輪郭を浮かび上がらせていった。

――90MHz。
――超短波。
そして、決定的な事実が判明する。

――現地時間で約半世紀前の映像。

その周波数は 日本放送協会 (NHK)と呼ばれる組織のもので、
少女の名は 「おしん」 と記録されていた。

それでも救助隊は、航路を変えなかった。
たとえ過去の幻であっても、
その涙に応えようとする意志だけは、誰にも止められなかった。

今日はGW明けでの仕事、身体が鈍っている(ま、何時もだが;(笑))

中国の現法は、労働節(メーデー、1~5日まで休日となる)明けでメールが少ない。

タイも何故か同様。

自分のペースを乱すものが居ないことは嬉しい限りだ。

 

朝、寝ぼけ眼で自宅からの富士山を眺める。

ちょっといい感じに山頂に雲がまとわりついている。

以前、同じような雲が発達し、二重になったり、レンズ雲へと変わっていったりと、なかなか見ものだった。

時間が許すのであれば、二時間位ぼ~っと眺めていたいがそうもいかない。

 

昼休みのウォーキングも歩くスピードが遅い。

既に真夏のような深い緑に覆われた自称トトロの道を頭を下げながら進む。

以前、書いた竹林伐採部分のタケノコは、そのまま成長してしまったものもあるが未だ楽しめそうだ。

しかし、急な坂になっており今日のような散漫な日は事故が起きやすい。

『会社員、タケノコ採りで転落死 時価500円、欲が招いた昼休みの事故か』

こんな見出しが、地方紙の富士ニュースに載る事を考えると嫌なものだ。

止めておこう。

 

GWは終わったので、過去のショートショートの手直しをするのは止めようと思ったが探してみるとかなり沢山の作品(と呼べるかは?だが)が眠っていた。

その中から、早くしないと意味がワカメな世代になってしまうので、この後一作を投稿予定。

 

 

 

 

オランダ籍のクルーズ船「洪迪斯号」でハンタウイルス感染が発生し、3人が死亡した。確認されたウイルスは人から人へ感染する「安地斯(アンデス)型」で、通常のハンタウイルスとは異なり、世界的な警戒が高まっている。

しかし、WHOのテドロス事務局長は、
新型コロナ初期のような状況ではない
緊急委員会を開く必要は現時点でない  
と述べ、過度な危機感を否定した。

感染源については、死亡したオランダ人夫婦がアルゼンチン南部でのバードウォッチング中にゴミ埋立地を訪れ、感染した可能性が高いとみられている。
船内では8人が感染疑い、うち3人が確定。重症者3人はヨーロッパへ搬送され治療中。
船は現在カーボベルデ沖に停泊しており、まもなくスペイン領カナリア諸島へ向かう予定。WHOは「世界全体へのリスクは低い」と強調している。

WHO専門家も、
アンデス型は人から人への感染があるが密接接触に限られる
“次の新型コロナ”ではない  
と説明している。

 

ここからは解説。

 今回のクルーズ船のケースは何が特別なのか?の理由。
アンデス型は南米にしか存在しない
乗客がアルゼンチン南部のゴミ埋立地で感染した可能性
船という閉鎖空間で家族・恋人などの濃厚接触があった
そのため「人伝播」が起きたとみられる
だから、一般の旅行者や市民が感染するリスクは極めて低い。

 

以下は、 アンデス型ハンタウイルスの人伝播の特徴
世界で唯一、人から人へ感染が確認されたハンタウイルス
主な感染経路は以下のような濃厚接触
患者の唾液・尿・血液への接触
長時間の近距離での会話・生活
性的接触
家族内感染・恋人間感染が多い
空気感染(エアロゾル感染)は確認されていない
感染力は新型コロナとは比較にならないほど弱い
→ R0(基本再生産数)は1未満と推定される

どの程度「人から人へ」感染するのか?
● 感染が起きやすい状況
同じ部屋で長時間過ごす
患者の体液に触れる
介護・看病
性的接触
キスなどの濃厚接触

 

ちなみに、報告によると、3人はオランダ、イギリス、ドイツの国籍で、そのうち2人は依然として重体、もう1人は無症状ですが、5月初旬に亡くなった乗客と密接に接触しているそうだ。

● 感染が起きにくい状況
すれ違う程度の接触
同じ建物にいるだけ
物を介した間接的接触
屋外での短時間の接触
→ 一般的な市中感染はほぼ起こらない。

 潜伏期間と感染可能期間
潜伏期間:平均14〜28日(最長6週間の報告も)

感染可能期間:発症前後の数日〜1週間程度と推定  
※新型コロナのように「無症状で大量に広げる」タイプではない

症状の特徴(重症化しやすい)
アンデス型はハンタウイルス肺症候群(HPS)を引き起こし、
致死率は30〜40%と高い。

主な症状:
発熱
筋肉痛

呼吸困難
急性呼吸窘迫(ARDS)
血圧低下

なぜ「次の新型コロナではない」と言われるのか?
WHOや専門家が強調する理由:
感染力が非常に弱い
人から人への感染は密接接触に限られる
患者数が少なく、広域拡散しにくい
ウイルスの変異速度が遅い
自然宿主(ネズミ)が南米に限定される
→ パンデミックを起こす条件を満たしていない。
 

世界で販売台数を増加させているBYD。

おひざ元の中国国内でのお話し、日本含めダンピング価格すれすれの価格攻勢に出てこないと良いけれど。。

比亚迪(BYD)がついに社員向けの“無料充電し放題”という太っ腹福利を終了。
5月6日から全国の工場・園区ですべての充電が有料化され、社員のSNSには「ついに来たか…」という課金画面のスクショが続々。

料金は
電気代:地域の工商业用の時間帯別料金

サービス料:1kWhあたり0.10元
という、まあ“企業としては普通”な設定に。

これまでBYD社員は、
「BYD車を買えば無料充電+毎月数百〜数千元の補助」
という“自社車を買わざるを得ないレベルの福利厚生”を享受してきたけれど、ついにその黄金時代が終了。

特に、
社宅なし
駐車場なし
家庭用充電器も設置できない
という“園区充電ガチ勢”の社員にとっては、毎月150〜300元の追加出費。
「給料は上がらないのに電気代は上がる」という、どこかで聞いたような嘆きが聞こえてきそう。
背景には、
BYDの2026年Q1の利益が前年同期比 55%減
社員数・車両数の増加で無料充電のコストが爆増
という“企業としてはそりゃそうだよね”な事情が。

ちなみに、他社も同じ流れで、
テスラ:無制限→年間1500kWh
小鹏:同じく年間1500kWh
伝統メーカー:そもそも無料なんてやってない
と、業界全体が“無料はもう無理”モードに突入。

結論:
「無料充電は社員の福利厚生」から「ちゃんと収益化するインフラ」へと進化したという話。
もしあなたの会社にも“永続無料”と書かれた福利があるなら、そっと社員ハンドブックを開いてみるといい。
その条文、もしかしたら今まさに“改訂待ち”の列に並んでいるかもしれない。