日本もそうだけど、人を育てる大事な役割。

皆が憧れる職業にしないとなあ、学校の先生。
「不幸な教師が幸せな生徒を育てられるのか」

 


中国四川省涼山イ族自治州雷波県で2026年秋に開かれた教育行政会議において、成績不振を理由に教師たちが壇上に立たされ、「恥」と書かれた掲示の前で反省を求められた出来事が大きな波紋を呼んだ。

雷波県教育行政会、成績不振の生徒

写真がインターネット上で拡散すると、地元政府は謝罪声明を発表し、教師たちに深刻な心理的ダメージを与えたことを認めた。

しかし、特別調査チームの設置が発表されてから約3か月が経過した現在も、調査結果は公表されていない。

この問題は単なる一地方の不祥事ではない。

背景には、中国教育界に長年根付く成績至上主義や過度な評価システムの存在がある。

「成績が悪い教師」の公開処分

問題となった会議では、中学校のクラス平均点が15点未満、小学校の平均点が30点未満だった教師らが名指しされ、壇上で自己反省を求められた。
しかも、教師たちは客観的な事情を説明することを許されず、自らの指導不足など主観的な理由だけを認めるよう求められたという。

会場の様子を撮影した写真には、教師たちが舞台上に立つ背後に「恥」を意味する大きな文字が掲げられていた。

その画像がSNSなどを通じて急速に拡散し、全国的な議論へと発展した。

家に帰って酒をあおった教師

壇上に立たされた教師の親族によると、その教師は会議後、自宅で大量の酒を飲んだという。普段は正月くらいしか飲酒しない人物だったが、その日は強い怒りと屈辱を感じていたと語られている。

また、別の教師の同僚によれば、問題視された教師は複数クラスを担当しており、他のクラスでは十分な成果を上げていた。

たまたま平均点が基準を下回った一クラスだけが批判の対象となったのである。

こうした事実は、教師個人の能力や努力を総合的に評価するのではなく、一つの試験結果だけで判断する制度の危うさを浮き彫りにしている。

教師たちを追い詰める「反省会」

10年以上の教職経験を持つ女性教師は、この種の会議がここ2年ほど続いていると証言する。

会議内容は事前にほとんど知らされず、教育当局のビデオ会議に各学校の教師たちが参加する形で実施される。成績基準を満たせなかった教師は、一人ずつ発言し、自らの問題点を説明させられる。

発言していた教師たちは皆、用意された原稿からほとんど目を離さなかったという。彼女はその様子を見ながら、「この人たちはどれほどの精神的プレッシャーを感じているのだろうか」「この後、生徒たちとどう向き合えばよいのだろうか」と考えずにはいられなかったと振り返る。

全国で繰り返されてきた「公開自己批判」

こうした光景は雷波県だけではない。

かつて中国西部の少数民族地域の小学校で勤務していた元教師の陳平さんは、試験のたびに開かれる「品質分析会議」を今でも鮮明に覚えているという。

その会議では、教師ごとの成績や最高点・最低点が一覧表として提示され、教師たちが順位付けされた。そして最下位の教師は多くの教職員や生徒たちの前に立ち、自らの失敗を読み上げながら自己批判を行わなければならなかった。

陳さんは約7年前の会議で、一人の男性教師が壇上で涙を流した場面を今でも忘れられないと語る。

当時新人教師だった彼女は、「次は自分があの場所に立たされるのではないか」という恐怖を抱えながら働いていた。

「不幸な教師が幸せな生徒を育てられるのか」

やがて陳さん自身も二度、壇上で自己反省文を読み上げる経験をした。

その時に感じた屈辱感は今も消えていないという。たった一つの試験結果によって、それまで積み重ねてきた努力が全て否定されたように感じたからだ。

さらに彼女は、教師が強い評価圧力を受ければ、その圧力は最終的に生徒へと向かうと指摘する。

教師は成績を上げるために生徒を追い込み、生徒はさらなる学業ストレスを抱える。その結果、教師も生徒も幸福感を失ってしまう。

陳さんは印象的な言葉を残している。

「不幸な教師が、幸せな生徒を育てることができるのでしょうか」

なぜ単一評価がなくならないのか

教育研究者によると、県レベルの学校に勤務する教師たちは常に二重の圧力にさらされているという。

一つは評価制度による圧力だ。進学実績や高得点者数、有名大学合格者数などの数字が教師評価の中心となっている。

もう一つは社会的な評価である。教師や学校は、地域社会からも進学率や試験結果によって評価されるため、数字への依存が強まる。

本来、教育とは人格形成や創造性、社会性の育成など多面的な成果を目指すものである。しかし、それらは数値化しにくい。一方で試験点数や進学率は比較しやすいため、行政も保護者もメディアも数字ばかりに注目してしまう。

研究者は、教育現場だけでなく社会全体が「数字による評価」に依存している構造そのものを見直さなければならないと指摘している。

国は禁止しているが、現場では続く現実

皮肉なことに、中国教育部は2026年3月、「基礎教育管理の規範化に関する行動計画」を発表し、学校や教師を進学率や試験成績だけで順位付けすることを明確に禁止している。

また、試験結果をもとに教師へ報奨や処罰を行うことも禁止事項として列挙された。

それにもかかわらず、現場では依然として順位付けや公開批判が行われている。

今回の雷波県の問題は、一枚の写真によって表面化したに過ぎない。多くの教育関係者は、この事件を通じて教育行政のあり方だけでなく、「成績だけですべてを決める社会」の問題そのものが問われていると考えている。

調査結果がいまだ発表されない中、教師たちが受けた精神的苦痛への責任はどのように問われるのか。そして教育現場の評価制度は本当に変わるのか。今回の事件は、中国教育界が抱える根深い課題を改めて浮き彫りにした象徴的な出来事となっている。

瀕死状態だった子猫が、犬の血液輸血によって命を救われたという珍しい事例が米ニューヨークで報じられました。

ニューヨーク・ブルックリンの動物保護団体「Flatbush Cats」が保護した子猫 Wind Chill(ウィンドチル) は、全身にノミが寄生し、重度の貧血と低体温症に陥っており、緊急輸血が必要な状態でした。

ところが検査の結果、この子猫は 希少なB型血 であることが判明。

周辺の動物病院にも適合する猫の血液が十分になく、救命が困難な状況に追い込まれました。

そこで獣医師は最後の手段として、「異種輸血(いしゅゆけつ)」 と呼ばれる方法を選択しました。

これは犬の血液を猫に輸血する治療法です。

異種輸血には大きなリスクがあります。

異なる動物種の血液は重い副作用を引き起こす可能性があり、犬の赤血球も猫の体内では数日しか生存できません。

そのため、通常は他に選択肢がない緊急時に限って行われます。

幸いにも輸血は成功し、ウィンドチルは徐々に回復。

青白く衰弱していた状態から元気を取り戻し、活発に動けるようになりました。

保護スタッフは、この奇跡的な救命劇を記念して、ウィンドチルを愛称で
「リトル・ドッグ・ボーイ(小さな犬の男の子)」
と呼んでいるそうです。
子猫、リトル・ドッグ・ボーイの救命劇
現在は順調に健康を回復し、新しい生活へ向けて歩み始めています。

ポイント
保護時は重度の貧血と低体温症で瀕死状態
希少な B型血の猫 だったため適合する猫血液が見つからなかった
緊急措置として 犬の血液を輸血
犬→猫の異種輸血は高リスクで一時的な延命措置
治療成功により子猫は回復し、現在も健康を取り戻しつつある

猫の血液型は主に A型・B型・AB型 があり、日本を含め多くの地域ではA型が多数派です。

そのため、B型の猫は輸血時にドナー確保が難しく、この子猫のようなケースでは特に治療が困難になることがあります。

欧州や米国の火事のニュースは報じても、

日本では、モンゴルの大規模火災は。。。。

 

2026年10月に発生したモンゴル東部の大規模草原火災は、強風と乾燥した草地の影響で急速に拡大し、中国国境まで迫った。

中国・内モンゴル自治区は最高レベルの非常事態対応を発令し、3,400人以上の消防・救援隊を投入して防火帯の拡張や人工降雨を実施し、4日間の消火活動の末に火災を国境外で食い止めた。

一方、モンゴル側の消火要員は215人にとどまった。

火災により約7,200平方キロメートルが焼失し、ヌムルグ自然保護区の約8割が被害を受けた。

ヌムルグ自然保護区のクマ、カワウソ、ノロジカ

クマ、カワウソ、ノロジカ、イノシシなど多くの野生動物が中国側へ避難し、中国当局は延焼阻止と並行して動物の避難ルートも確保した。

現地報道によると、火災の発端は極めて異例だった。

モンゴル最大の通信会社Mobicomの幹部らが、防火期間中にもかかわらず保護区へ立ち入り、移動中に日産パトロール(サファリ)型SUVの排気系に枯れ草が巻き込まれて発火し、草原火災を引き起こしたとされる。

ヌムルグ自然保護区の草原火災

保護区への立ち入り自体も正式な許可手続きを欠いていた疑いが報じられている。

記事はさらに、この火災を単発の事故ではなく、モンゴルが抱える構造的な環境問題の表れだと指摘している。

過放牧により草地の75%以上が劣化し、特にカシミヤ需要の高まりで増えたヤギが植生を根こそぎ破壊した。

また露天掘り鉱山の拡大も土地荒廃を加速させている。

その結果、国土の77%が砂漠化・土地劣化の影響を受け、乾燥した草原では小さな火種でも大規模火災に発展しやすくなっている。

さらにモンゴルでは草原火災の約95%が人為的要因によるとされ、野焼き、車両火花、喫煙、狩猟活動などが主な原因である。

記事は、不十分な管理体制や環境保護より短期的利益を優先する社会構造が、草原火災や黄砂などの越境環境問題を繰り返し発生させる背景にあると論じている。

マグニチュード9.9の地震とは何を意味するのか?

日本の誤報は3万倍も強かった

 

2026年10月16日、日本気象庁は「千島列島付近でマグニチュード9.9の地震が発生した」とする緊急地震速報を発表した。

しかし実際に発生したのは、ロシア・カムチャツカ半島沖のマグニチュード6.9の地震だった。

そのため警報は約8分後に取り消され、気象庁はシステムの誤判定だったとして謝罪した。

今回特に注目を集めたのは「マグニチュード9.9」という数字である。

人類が観測した史上最大の地震は1960年チリ地震のマグニチュード9.5であり、9.9はそれをさらに上回る規模となる。

マグニチュードは1増えるごとに放出エネルギーが約32倍になるため、0.4の差であってもエネルギー量は数倍に達する。

仮にM9.9の地震が実際に発生すれば、地球の物理的限界に迫る超巨大地震となる。

広範囲で日本の最高ランクである震度7級の揺れを引き起こす可能性がある。

人は立つことも移動することも困難になり、多数の建物が倒壊する。

道路や地面には大規模な亀裂が生じ、山崩れや土砂災害も多発する。

さらに巨大津波やライフラインの寸断が重なり、社会機能そのものが深刻な打撃を受ける恐れがある。

結果的に今回の速報は誤報だった。しかし「M9.9」という、人類がまだ経験したことのない規模の地震の恐ろしさを、多くの人に改めて認識させる出来事となった。

自分で料理を作るようになって、

葉物野菜の値段と

ほうれん草の料理前後の体積変化が気になる

今日この頃である。

 

葉っぱ、草が高い!

先日、百均でほうれん草の種を買ってきた。

8種類も売っているのに驚き!

ほうれん草の種と葉っぱ

その中から、

育てやすさと美味しさの

二律背反する2つをチョイス。

美味しいと自ら言っている『おいしいほうれんそう』は内容積3ml

私失敗しないので!と言いそうな『強健ほうれん草』7ml

同じ60円/袋での内容積差

でなんとなく察する。

ほうれん草の種を水に浸けた野菜

一晩水に浸けた種を、菜園の隅っこ(塀の横)に撒き、水やりを。

これぞ、

隅っこgrass(草)・・あ、失礼しました。

最近はチイカワのほうで洒落ないと駄目だな(笑)菜園の隅っこgrass(草)に水やり

この付焼刃的な対応以外に。

昨冬に育て、貴重な葉物野菜となったクキッコリー。

クキッコリーとブロッコリーの苗

葉も茎も花も甘く食べやすい。

しかも何度でも収穫できる。

image

今年も苗を買いに行ったが

売り切れや、入荷せずで断念(特に赤が欲しかったのだが・・)

緑は昨年種が取れていたので、

自宅で撒く分には、

サントリーさんに怒られやしまいと育てている。

葉物野菜クキッコリーの苗

予備軍団も待機中。

紫玉ねぎを水に浸けた菜園

更には、今年はタネから紫玉ねぎと

紫玉ねぎとタネ、菜園の隅っこgrass

白玉ねぎを育てている。

菜園のタネと紫玉ねぎの種

もうそろそろ地植えしなくては。

(っと)考えてはいる・・。

日本の葉物野菜が高騰 白菜1玉1,000円超えで「4分の1サイズしか買えない」の声
中国でニュースに。

本当に高い、買うのを躊躇する位だ。

 

日本では最近、白菜やレタス、キャベツなどの葉物野菜の価格が大幅に上昇し、白菜1玉の小売価格が1,000円(約42元)を超えるケースが相次いでいる。
日本の葉物野菜が高騰、白菜1玉1,000円超え
農林水産省の統計によると、東京都中央卸売市場で調査対象となった15種類の野菜のうち11種類が過去5年平均を上回る価格で推移している。

特に葉物野菜の値上がりが顕著で、レタスは平年の約2.5倍、キャベツと白菜は約2倍まで上昇した。東京や福岡県、石川県などでは、白菜1玉が1,000円超、レタス1玉が約500円で販売されている。

この状況は日本のSNSでも大きな話題となっており、「売り場で値段を見て驚いた」「代用品のもやしがすぐ売り切れる」といった声が続出。

白菜が高すぎるため、丸ごとではなく4分の1や8分の1にカットされたものを購入する消費者も増えている。

飲食店からも、原材料費の上昇で経営への負担が大きくなっているとの声が上がっている。

業界関係者は、長雨や日照不足による生育不良で収穫量が減少したことが主な原因と分析しており、短期間での値下がりは期待しにくいとしている。

また、値上がりは野菜だけにとどまらず、日本では食品全般で価格上昇が続いている。

最新調査では、10月だけで3,000品目以上の食品が値上げされ、年間では約2万品目に達する見込みだという。

今日、正午に脳ドックの予約を入れていた。

(何か不安があったのではなく、一度ぐらいは受けた方が良いかなと)

偶々受けた人間ドックで異変の兆候が見つかり、

事なきを得た芸能人なんてのも聞いたことが有るしなあ。

 

検査室の前に貼ってあったポスター。

やはり最先端のかつらでもダメなのかな??

(とりあえず該当なし)

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MRIやエコー、血流調査などは寝ているだけで大したことが無かった。

しかし

何故か認知症の複数の試験が・・

(聞いたら35才以上は全員やるんだと)。

 

与えられた文章の『あ行』の文字のみに〇を制限時間内に付ける。

ドクターが言う複数の単語を、逆に並べてオウム返しにする。

90から7づつ、引き算して答えていく。

箱の中にある5つの物を、蓋をした後、時間を置いて答える。

 

最期の質問

知っている野菜の名前を言ってくれ!

(にやり)

最近、菜園を始めて超得意になった分野だ。

先ずはマイナーものからスタート。

ルッコラ

コールラビ

アイスプラント

ロマネスコ

空心菜

ビーツ

アレッタ

モロヘイヤ

ここでSTOPが掛かってしまった(笑)

ここから、スーパーで良く見る野菜に移る予定だったのに。。

その前までの

つっかえながらから、

     流れるような回答に。

でも

日本の平野とか、

一級河川の名前を言えって

なんてので無くて良かった(笑)

 

私はバランスを重視する。

健康志向の脳ドックの後は、いつもは避ける炭水化物爆弾をランチで!

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食ったなあ!

晩飯食えるかな?っと思う量を平らげてしまった。

この分だと、胃腸は大丈夫そうだ(笑)

 

今日は良い天気。

富士山はこんな感じだった。

image

 

 

妻が存命中は、仕事が忙しかったせいもあるがTVはほとんど見なかった。

しかし最近は、ドラマもそこそこ見るようにしている。

VIVANT、TBSの社運を掛け(ちょっとやり過ぎ位に)宣伝している。

VIVANT日曜劇場ロゴ

日曜劇場枠は、見ごたえがあるドラマをやるので楽しみにしている。

先日のチョッキーが壁に張り付くシーン。

ヤモリのように

『付く力』と『離れる力』を自在に制御できればいざ知らず(笑)

ゴキブリホイホイという商品の超大きい版『ネズミほいほい』が存在する。

私はあれに引っかかったことがある。

強力な粘着力、踏んだが最後。

靴がその場に残される。。。。大変な騒ぎだった(笑)

従って付くだけなら何とかなる(体重を4点か3点を支えられるかは別として)

しかし・・

 

あ、

ツッコミはここでは無いんです。

 

このドラマでは、配役上、日本人が中国人に扮している。

八嶋智人の嫁さんはクラッシックバレーで鍛えた姿勢の良さで気にならない。

他の方は、ちょっと歩くときにやや視線が下。

悪く言うと猫背気味。

私は台湾や中国では、

視線を上にと意識し、

ややガニマタで歩くようにしている(周囲に溶け込むのが安全上一番良い!)。

 

良く言われるが

「謙虚で目立たない振る舞い」が姿勢や歩き方にも表れ

その結果として中国人や台湾人より、日本人は下を向いて

歩いているように見える」

台湾へ行ったことが有る人であれば
「同じ東アジアなのに台湾人の方が胸を張って前を見て歩いている」

と感じることがあると思う。

これが一点。

 

それから、頷きしすぎ。

欧米人含めだが、外人は頷くときは『完全同意』しかしない。

そんな場合でも中国人は顔を上下に動かさない場合が多い。

普通の会話だと、顔は動かさずに会話ですます(明白了・懂了など)。

日本人は、同意しないが、貴方の言っていることは理解した場合でも頷く。

なんて、ちょっと視点を変えたツッコミを。

 

今日は、休暇なのでこんな時刻に投稿。

どこも悪くは無いのだが、

毎年行っている人間ドックの延長で脳ドックへこれから向かう。

一度位、行っても良いかなと思った次第。

貴方『頭悪いですね』・・と言われるのは仕方が無いが(笑)

お酒飲むし、夜は一人きり

どこにも異常が無いことを、望みたいのだが・・さて!

VIVANTの最終回までは生きていたい(笑)

私はサラダや料理にパプリカを多用する。

(ただし、韓国産が底値の時にだけ)

そして今年、10月に遂に100円割れ(97円)。

韓国産パプリカ、韓国の市場で100円割れ

この時を待っていたのだ!

韓国のパプリカ生産地(特に南部地域)では、10月〜11月頃から冬・春作の出荷が本格化。

現地で収穫量が急増して日本への輸出量が大幅に増えるため、日本の卸売市場やスーパーマーケットでの供給過多となり、価格が下がる。

中国の家電や車載用電池もそうだが、大量生産のコスト低減効果は凄い。

元々、日本市場にターゲットを絞った韓国パプリカ農家、生産規模が大きい。

(日本で売られているパプリカは8~9割は韓国製)

韓国の高速を南から北へ横断したことが有るが、広大な敷地に黒い遮光されたパプリカ畑は印象的だった。

で、早速。

韓国パプリカ畑の野菜

今日の晩御飯に頂きました。

パプリカ畑のサラダ、発泡酒、ビール化

当分、パプリカの出現頻度は上がること間違いない。

 

私の中のトピック。

酒税の見直し。

発泡酒とビール税率が同一に。

で、発泡酒のビール化が。

金麦もビールに。

早速、最近常飲のイオン安売りビールと飲み比べ。

イオン安売りビールと金麦の飲み比べ

はい、イオンの勝(笑)

金麦は、

従来のビール(生やモルツ、プレモル)を超えることは出来ない

価格設定。。

単純な味なのだ(味は当然、ビール>発泡酒 で良くなっている)

これしか飲まないなら有りだけど。

発泡酒の飲みやすさを残した結果だと。

元々、発泡酒が好きだと言う人向けだな。

ノアの箱舟の時代、家猫は存在しなかった。
だから箱舟には猫は乗らなかった。
では何故?

今、ネコは我々の傍に。

箱舟にいる家猫、ノア
大体、辻褄合わせってのがどこにでもある(笑)
箱舟の食料をネズミが食べ、大繁殖。

ノアがライオンの鼻面を掻いてやると、あら不思議!
クシャミとともに鼻水が
それが甲板にタレ、家猫が誕生した。
ってことになっている。

この文が、他のクソ真面目な歴史的解説を凌ぎ私が本を読むことに。

(偶々、図書館の新刊コーナを覗き
   手に通って最初に開いたページがノアさんのお話)

ネコ科と人類200万年史 本

 

『ネコ科と人類200万年史』は、ネコ好きのための飼育本というより、人類とネコ科動物が、敵・恐怖の対象・神聖な存在・ペットへと、どのような関係を築いてきたのかを探る歴史と科学の本。
日本と違い、大型の猫族が人を捕食していた国も多い。

そこで書かれた本のなので、私にジャガー信仰の話はピンと来ない。

アメリカには4000~7000頭のトラが飼われているそうだ。

(その内、動物園には400~500頭)

ボブ・サップのサーバルキャットでもヤバそうだと思ったが

家など身近なところににトラがいるのは如何なものかと(笑)

 

本書を象徴する問いは、「ネコは本当に人間に飼われているのか。

それとも、人間のそばにいることをネコ自身が選んでいるのか」というもの。

家猫、ボブ・サップのサーバルキャット

そう言えば、

私の趣味の一つであるショートショートにこんな(↓)ものがあった。