19万元をむしり取られた女性局長、暗躍したのは“Z世代仙人跳び軍団”
SNS世代の犯罪ビジネス、その実態はまるでスタートアップ企業?

中国・山東省で発覚した大規模な「仙人跳(ハニートラップ恐喝)」事件が、大きな波紋を呼んでいる。

主犯格は2001年生まれの若者で、メンバーの中心も「00後(2000年以降生まれ)」という、まさにZ世代の犯罪グループだった。

しかも構成員の中には現役大学生や未成年者まで含まれており、わずか1年余りの間に38件もの恐喝を繰り返し、総額155万元(約3,000万円超)を脅し取ったとされる。
陳某、仙人跳、ハニートラップ恐喝事件
普通なら「若者が起業して成功した」というニュースになりそうだが、残念ながら彼らが立ち上げたのはベンチャー企業ではなく、恐喝組織だった。

「恋愛」ではなく「罠」が待っていた

彼らの手口は典型的な「仙人跳」だった。

まず女性メンバーがターゲットに接近する。飲酒しているように装ったり、好意を示したりして相手をホテルや宿泊施設へ誘導する。そこで性的関係を持たせた後、仲間たちが登場し、
「未成年者への性的行為だ」 「強姦として警察へ通報する」 「ネットで暴露する」
などと脅迫して金銭を要求する。

被害者からすれば、突然人生終了レベルの疑惑を突きつけられるようなものだ。

恐怖のあまり示談金名目で支払う人も少なくなかったという。

このグループによる最初の犯行は2023年10月に発生。以降2025年1月まで、短期間で次々と同様の犯行を重ねていった。

主犯はまるで“ブラック企業の社長”
検察の資料によると、主犯の陳某は得た金をメンバー個人に自由に持たせず、「マネーロンダリング対策」と称して一括管理していた。

さらに、
金を貸し付ける
借金を背負わせる
住居費を負担する
飲食代を支払う
整形費用まで出す
バーやクラブ遊びを奨励する
といった方法でメンバーを囲い込んでいたという。

まるで福利厚生が充実した企業のようだが、もちろん真っ当な会社ではない。
「社長が社員に住宅補助を出す」のはよく聞く話だが、「恐喝の売上で整形代まで支給する」のはさすがに聞いたことがない。

こうして陳某を中心とする13人規模の組織が形成されていった。

女性局長も標的に
事件の中で最も注目を集めたのは、ある地方政府機関の女性局長が被害に遭ったケースだろう。
グループは女性局長・霍氏に接近し、関係を持った後、
未成年男性を囲っている
公金を流用している
といった内容をでっち上げた。
さらに、
「ネットで暴露する」 「紀律検査部門へ告発する」
と脅し、最終的に19万元(約380万円)を恐喝。
加えて1万5千元の詐欺被害も発生した。

皮肉なことに、この騒動の影響で女性局長は職を失ったと報じられている。

本人は犯罪の被害者でありながら、公職の立場ゆえに社会的ダメージまで背負う結果となった。

被害者が逆に逮捕される異常事態
さらに驚かされるのは、一部の被害者が最初は加害者扱いされたことだ。
3人の男性被害者は恐喝を見抜き、金を支払わなかった。

するとグループ側が本当に警察へ通報。
その結果、
強姦罪
強制わいせつ罪
などの容疑で被害者側に刑事強制措置が取られた。
実際、一審では有罪判決まで出されたケースもあった。

しかし被害者たちは一貫して
「最初から恐喝だった」 「不自然な点が多過ぎる」
と主張。
最終的な再捜査で犯罪事実は認められず、検察は不起訴を決定した。

だが、その間に彼らは勤務先を解雇され、失職している。
無実が証明されても失われた時間や信用は戻らない。
「疑われた時点で人生が大きく変わる」という、現代社会の怖さを物語る出来事でもある。

犯罪のデジタル化と若年化
今回の事件で特に印象的なのは、犯人たちの若さだ。
メンバーの中心は2000年代生まれ。
中には犯行当時15歳だった少年も含まれていた。
スマートフォンとSNSの時代に育った世代が、その情報発信力や人間関係構築能力を犯罪へ転用してしまったとも言える。

昔ながらの街角の詐欺師とは違い、現代のハニートラップはSNS、チャットアプリ、ネット暴露文化と結び付きながら進化している。

もはや「美人局」という言葉から想像する昭和の世界ではない。

今回摘発された「00後仙人跳びグループ」は、わずか1年余りで38件の犯行を重ね、155万元を恐喝したとされる大規模犯罪組織だった。

何より恐ろしいのは、「本当に罪を犯したから金を払う」のではなく、「疑われるだけで人生が壊れるかもしれない」という恐怖を利用していた点だろう。
昔のハニートラップは色仕掛けだった。
しかし現代版は、それにSNS炎上、ネット告発、社会的制裁までセットになっている。

時代は変わった。
だが「うまい話には裏がある」という教訓だけは、今も昔も変わらないのである。

今から7年前、妻のため直ぐに使えるお湯を用意する必要が有った。

その頃は、主夫見習いとして家事を一手に引き受けていたので

台所用品の選定も私が実施。

彼女に許可を得て発注するようになっていた。

真空断熱構造を採用し、従来の電気ポットより保温効果を高めた製品!

ネーミングの「とく子さん」というのも良い。

当時購入したもので唯一、

彼女から『良い選択だ!』と褒めてもらったものだった((笑))。

ユーザーフレンドリーな家電製品「GROEND TIGER VE」

昨日、中国茶を入れようと思ったら・・・。

給湯用のモータ音はしているが、お湯が出ない。

はて?

日本製のはずだ(念のため中国サイトで確認)

運転時間は短いので摩耗故障域には入っていないと・・。

日本製品「ユーザーフレンドリーな家電」の取説

私は取説は見ない(胸を張ることでは無いけど:(笑))

「ユーザーフレンドリーな家電」という言葉があるが、

「直感的に操作できる家電」が良い製品だ。

 

でもこの場に至っては、新品を購入するまえに取説を読んでみることに。

そこには・・・

クエン酸洗浄の目安は、2〜3か月に1回っと。。。

 

あれまあ!

 

そう言えば

奥さん・・・時々洗浄剤を入れていたな。。っと思い出した。

 

底のフィルター部分に炭酸カルシウム等の汚れが石化・・。

浴室の石化・炭酸カルシウム汚れ

先日の浴室リフォーム時に

『なんじゃこりゃあ、沢山あるが?』

っと思ったが

捨てないで取っておいたクエン酸達

内容器洗用クエン酸 使用上

純正の一袋を取説に従い、一連の洗浄工程で使用。

出た!見事に治った。。。

やはり健康と同じで、

機能を守るためにはお手入れが必要だなッと思った次第。

これで彼女との思い出の品を手放さなくても良くなった!

どれ位、良くなったか?

ま、例えると『小学校低学年の勢い!』

(半分の方には判らないかも?

 それと私のblogに品格は求めないでください:(笑))

 

先日、中国内での一報記事を紹介したが

コメントで「火災を起こしてしまった通信会社の幹部は日本人」

と教えて頂いた。

ヌムルグ厳格自然保護区で発生した火災

憶測記事など、中国やモンゴルで飛び交っているが日本での報道は少ない。

保護地域の8割を焼失してしまったのだから、ただ事ではない。

発生した8日は木曜日、仕事でのアクシデントであると信じたい。

 

10月8日、モンゴル東部のヌムルグ厳格自然保護区で発生した草原火災は、数千平方キロを焼き、中国国境付近まで拡大した。

モビコムは通信網整備に関する現地調査中、車両から出火して火災を引き起こしたと説明している。

一方、地元メディアの一部では、同社関係者が絶滅危惧種のアムールイトウ(タイメン)釣りや狩猟を目的に保護区へ入った可能性も指摘されているが、事実関係は調査中だ。

CEOの越智康博氏は動画で謝罪し、損害補償を行う考えを表明。

当局は責任の所在や入域経緯を含めて調査を進めている。

 

色んな考えを持っているから人間なのだ。

それをダメだと言う社会と

私たちの(なんでもOK)という社会

それぞれ問題を孕んでいるが、どう思いますか?

 

旭日旗をまとった南京出身の留学生に中国ネット世論が激怒 問われたのは「歴史認識」か、それとも「思想の自由」か

2026年10月、中国のインターネット上で大きな波紋を呼んだのが、南京出身の留学生による「旭日旗問題」だった。

発端となったのは、日本の京都で開催されたコスプレイベントで撮影された一枚の写真である。

中国人留学生とされる男性が着用した衣装の背中に旭日旗のデザインが描かれていたとされ、この画像が中国SNS上で拡散された。

旭日旗は現在も日本の自衛隊旗などとして使用されているが、中国や韓国では旧日本軍や軍国主義を連想させる象徴として強い反発がある。

特に南京は旧日本軍による「南京事件」の記憶と深く結び付く都市であり、中国国内では極めて敏感な問題だ。

そのため、「南京出身者が旭日旗をまとった」という点が世論をさらに刺激する結果となった。

当人は謝罪動画を公開

批判が急速に拡大すると、当事者は謝罪動画を公開した。

動画の中で彼は、自身が「親日派」ではなく、中国を愛する気持ちは変わらないと説明した。

また、衣装は友人が購入したものを着用しただけであり、背中の図柄を十分に確認していなかったため問題に気付かなかったと釈明した。

さらに、

撮影時は小道具が図柄を一部隠していた
図柄の意味を理解していなかった
問題が発覚後は写真削除を求めた
深く反省している

と説明し、再発防止を約束した。

しかし、この謝罪は事態の収束には繋がらなかった。

むしろ多くのネットユーザーは、

「歴史を学んでいる学生が本当に知らなかったのか」 「南京出身者が気付かないはずがない」

と疑問を呈し、謝罪が炎上対策に過ぎないのではないかとの見方が広がった。

過去の行動を巡る疑惑も浮上

その後、中国SNSでは当該学生に関する過去の情報が次々と投稿された。

投稿によれば、

日本軍関連の旗を所持していた
ロシアで日本人を名乗っていた

旭日旗をまとった中国人学生
中国人留学生を侮辱していた
台湾独立支持的な発言があった

などの疑惑が指摘された。

これらの主張が事実であれば、今回の件を単なる「不注意」と理解するのは難しいという意見が強まった。

一方で、こうした情報の多くはSNS上で拡散されたものであり、公的機関や大学による正式な調査結果として確認されたものではないとの指摘もある。

インターネット上では、一度炎上した人物に対して真偽不明の情報が雪崩のように集まる現象も珍しくない。

そのため、事実関係と憶測を分けて考える必要があるという声もある。

中国ネット世論の激しい反応

中国のSNSやニュースサイトのコメント欄では、非常に厳しい意見が相次いだ。

「歴史を学ぶ学生として失格だ」

「南京出身なのに理解できないはずがない」

「退学や除籍に値する」

といった批判が多数見られた。

さらに一部では、

「将来の就職を認めるべきではない」

「中国社会から排除すべきだ」

など、極めて過激な意見も現れた。

中には本人や家族の出自にまで言及する誹謗中傷も見られ、議論は歴史認識の問題から人格攻撃へと拡大していった。

こうした状況を見ると、中国社会において今なお抗日戦争の記憶が極めて強いことがうかがえる。

一方で「行き過ぎた私刑ではないか」という見方も

ただし、すべての人が同じ意見というわけではない。

一部のネットユーザーや評論家からは、

「間違いは批判されるべきだが、個人を社会的に抹殺するような行為は別問題だ」

という声も上がっている。

また、

「思想や趣味の問題まで国家への忠誠心で判断すべきではない」

「歴史を学ぶことと国家主義を受け入れることは同義ではない」

という意見も存在する。

特に海外留学中の若者は、日本のアニメやゲーム、コスプレ文化などに日常的に接している。

そのため、中国国内と国外では象徴や記号に対する受け止め方に温度差が生じる場合もある。

もちろん、歴史的背景への配慮は必要である。

しかし一方で、「炎上した人物に対する集団的制裁がどこまで許容されるべきなのか」という問題も同時に浮かび上がっている。

歴史の記憶とグローバル化の狭間で

今回の騒動は、一人の留学生の失敗や軽率な行動という枠を超えた議論へ発展している。

中国の多くの人々にとって、旭日旗は単なるデザインではない。歴史的な苦難や戦争被害を連想させる象徴であり、その感情的反発は決して小さくない。

一方で、グローバル化が進む現代では、多様な文化や価値観に接する若者も増えている。

その結果、「歴史への敬意」と「個人の自由」、「愛国心」と「思想の自由」の境界線をどこに引くべきなのかという問題が、改めて社会に問いかけられている。

今回の事件に対する評価は人それぞれだろう。

しかし少なくとも言えるのは、この騒動が単なるコスプレ写真の問題ではなく、中国社会が抱える歴史認識、ナショナリズム、そしてネット世論の在り方を映し出す一つの象徴的事件となったということである。

読者への問いかけ

皆さんはこの問題をどう考えるだろうか。

歴史的に強い意味を持つシンボルを身につけた以上、厳しく批判されて当然なのか。
それとも謝罪した個人に対する過度な「ネット私刑」が問題なのか。
歴史への敬意と思想・表現の自由はどこで線引きされるべきなのか。

この事件は、一人の留学生だけではなく、現代社会全体に投げかけられた問いなのかもしれない。

今年は田舎市こと富士市は60周年。

何を思ったか、キティちゃんとコラボ。

富士市60周年 キティちゃんコラボ

私はキティちゃんに文句があるのだが、それはまた別の機会に(笑)。

その富士市の玄関の一つ。

再開発で在来線の駅前が、お取り壊しになって

ひとつもビルがない。

(右側にあるのが駅↓)

富士市の駅前再開発、マンションとビル

周辺はこんな感じ。

駅前再開発のビルと車

駅前再開発の駅、お取り壊しのビル

寂しくも有るが、時代だから仕方がない。

こんな時代もあったらしい。

image

上層階にマンションとし、売ったお金で地権者がお店を持つ。

東京などの駅前で行っている駅前再開発パターンや。

マンション、売れなければ?

地権者のお店、繁盛するのか?

新しいマンション住民と土着の地権者、上手くいくのか?

など、他人事ながら心配してしまう。

 

いずれにせよ、サイは振られた。

上手くいくように祈るしかない。

賑わいが戻った、駅前を期待する!

昨晩、

途中までしか書いていない

バージョンの記事を投稿してしまった(すみません)。

(甘いがんもどきが富士市の名物)

(そのサンドイッチ版、がんもいっちを頂いた)

その続きです。

がんもいっちサンドイッチ 富士市の名物

パッケージはこんな感じ。

がんもいっち 富士豆腐屋謹製 パッケージ

で開けると。

がんもいっち 金沢豆腐店 サンドイッチ

断面は・・・!

(今朝の食事として頂いました!)

がんもいっちサンドイッチ

想像通りかな?

がんもいっちサンドイッチ断面

徹底的にフェイクミート(砂糖はラカントにして、健康食化)

を追求した方が良いのではないかな・・と思った。

中途半端な位置づけ(美味しいには美味しい)。

 

次は、もっと期待できるこの商品を食べてみたい!

がんもいっち 稲荷寿司 メニュー

 

 

「野菜ならいくら食べても血糖値は安心!」と思ったら大間違い。

実は“野菜の顔をした炭水化物”や“砂糖と油で武装したベジ料理”が、血糖値を急襲することもあるという内容です。

ベジタリアンなら血糖値は下がる?
そんな都市伝説に、栄養学が待ったをかけました。
多くの人は、
「肉をやめて野菜中心にすれば血糖値は安定する」
と考えがちですが、実際はそう単純ではありません。
血糖値を左右するのは「肉か野菜か」ではなく、

何を食べるか
どれだけ食べるか
どう調理するか
どう組み合わせるか
です。

「野菜だから安全」は危険な思い込み
特に注意したいのが、高デンプン野菜。
例えば、
ジャガイモ
ヤムイモ
サトイモ
レンコン
カボチャ
などは、葉物野菜とは違い炭水化物が豊富です。
ご飯を食べながらポテト炒めを山盛り食べるのは、
「主食+主食」の夢のダブルヘッダー。
血糖値から見れば、
「今日は本気出してきたな」
という状態です。

血糖値の真の刺客は「ベジタリアンの皮を被ったデザート」
さらに危険なのが、

大学芋
甘いレンコン料理
蜂蜜ヤムイモ
揚げナス
揚げキノコ
油揚げ豆腐料理
など。
揚げキノコ、油揚げ豆腐、レンコン料理
見た目は野菜料理でも、
油と砂糖が主役で野菜はエキストラ出演
というケースが少なくありません。
栄養士から見ると、
「これはサラダではなく、ご褒美です」
と言いたくなるレベルです。
健康的なベジタリアンと不健康なベジタリアンは別物

研究では、
全粒穀物、豆類、野菜、果物、ナッツ中心の健康的な植物食は糖尿病リスク低下に役立つことが示されています。

一方で、
白米ばかり
精製小麦ばかり
ジュースを大量摂取
甘い加工食品中心

では逆効果。

つまり、
「肉を食べない」ことより「何を食べているか」の方が重要なのです。
極端な菜食には別の落とし穴も
長期間の偏った菜食では、
タンパク質不足
ビタミンB12不足
鉄不足
亜鉛不足
カルシウム不足
オメガ3脂肪酸不足

などが起こる可能性があります。
体は、
「肉はやめてもいいけど、栄養まで辞めるとは言っていない」
と抗議してくるかもしれません。
科学的な血糖コントロールのコツ
専門家の結論は意外とシンプル。

 主食は白米だけでなく玄米や雑穀を混ぜる
 毎食、野菜と良質タンパク質を摂る
 食べる順番は 「野菜 → タンパク質 → 主食」
 揚げ物や甘い味付けを減らす
 柔らかく煮すぎず、よく噛んで食べる

理想は、
皿の半分が野菜、4分の1が主食、4分の1がタンパク質。
一言でまとめると
「ベジタリアン=血糖値に優しい」ではなく、
 「野菜にも“血糖値のスピード違反車両”はいる」。

血糖管理で大切なのは「肉をやめること」ではなく、
食材選び、量、調理法、そして食事全体のバランス。
野菜だから無条件で信用すると、血糖値がこっそり後ろから追い越していくかもしれません。

田舎市こと、静岡県富士市。

岳南地区のガンモ、甘いイラスト

富士宮市も含めて岳南地区とも言う。

ここだけの話ですが・・ガンモドキって知っていますか?

味は?

そのまま食べると淡泊、

おでんに入れるとだしを大量に吸うので、

 「だしを食べる具」 と言われることもあります。

岳南地区のガンモ、甘いんです。

富士市周辺で育った人には当たり前だが、

他県の人が食べると「これはおかずなのか、おやつなのか?」と戸惑うことも。

まさに地域限定のソウルフード

スィーツガンモと呼ばれることも。

時々、自分が富士市民だと認識し直すために?食べる(笑)

がんもいっち 富士市限定 スイーツ

そんなガンモだが、最近有名な商品が。

その名も、がんもいっち(ガンモドキ、サンドイッチ)。

 

 

スーパーで『もち巾着』が目に入った。

旨そうだな。

考えられる料理は鍋料理しか思いつかない。

今日は鍋には向かない温かさ。

一度、その売り場から離れたがUターン。

思い立ったが吉日だ!

アツアツのを土鍋で食べるからいけないのだ。

洋皿にODENとして冷ましながら食べれば良いのだ!

で、

ほうれん草の洋皿に黒はんぺん

静岡らしく、黒はんぺんを。

 

今日は、ほうれん草の見切り品が。

ほうれん草見切り品、静岡のスーパー購入品

勿論、購入!

 

ほうれん草の見切り品、黒はんぺん使用

冷めても(温かい日には)ODENは美味しい!

私の菜園、左の畝にジャンボニンニクを植えた。

菜園のジャンボニンニクと玉ねぎの発芽

3本を除いて、スクスクと育っている。

ジャンボニンニクと玉ねぎ、菜園の畝

少ししたら、右隣の玉ねぎ用に何も植えていない場所から

どう見ても同種の芽が3本以上発芽している。。。。。

菜園の畝に植えたジャンボニンニク、瞬間移動

瞬間移動か!

(私の趣味のSFシュートショートではあるまいし:笑)
星新一さんは複数瞬間移動を扱っているが、
まさか私が書く前に・・
私の目の前で(な、訳きゃないか・・)
原因が有って、結果が有る。


先ずは発芽しいてない3か所を調査。
2本は土の中に芽が隠れていた(世の中バラツキの世界だから仕方がない)
発芽した玉ねぎ3本と土

そして1本は行方不明、跡形もない。
自責で考えると、植え忘れか?

植えてもいないのに出現した複数本の方を掘り出してみた。

ジャンボニンニクを植えた菜園

あれまあ。

玉ねぎとジャンボニンニクを植えた菜園

去年植え、春に収穫し忘れた奴や。。。

今から、分家してあげよう。

こちらは私のミス確定。

 

それにしても、忽然と消えてしまった1本。

私の植え忘れですまして良いものか?

世の中、不思議な事があるものだ(笑)