台湾のタレント、欧陽靖(オウヤン・ジン)が、最近日本の河口湖周辺の宿泊施設で発生した台湾人旅行者の殺人事件を受け、過去に自身が経験した旅行会社の「相部屋の内幕」を明かした。
欧陽靖、台湾旅行の相部屋の内幕
(1) Facebook 欧陽靖san


10年以上前、欧陽靖は日本ツアーの宣伝を手伝っていた。

当時、ツアーの催行人数をぎりぎりで満たす状況で、1人参加の女性客が2人いた。

女性Aは追加料金を払って1人部屋を希望したが、旅行会社はもう1人の女性Bとの相部屋を勧め、なかなか認めようとしなかった。

理由を調べると、女性Bには1人部屋の追加料金を払う予算がなく、相部屋が成立しなければツアーをキャンセルする可能性があったという。

Bが抜けると参加人数が1人足りず、ツアー自体が催行できなくなるため、旅行会社はAを説得して相部屋を受け入れさせたのだった。

その際、旅行会社はBについて「親切で人柄のよい先生だから安心」と説明していた。しかし実際に宿泊してみると、Bは大学生で、ほとんど会話もせず、いびきも大きかったという。

Aは後になって「旅行会社にだまされたのでは」と疑問を抱いた。

欧陽靖は当時、旅行会社がツアーを成立させるために話を誇張したのだと理解したものの、深く考えなかったという。

ところが、今回の河口湖周辺での殺人事件を知り、見知らぬ人と同じ部屋で一晩過ごすことには、想像以上のリスクがあると改めて感じた。

彼女は、相部屋よりも複数人で寝る大部屋の方が、状況によっては安全性が高い可能性も指摘する一方、旅行会社が同室者の正確な情報をどこまで伝えるべきなのか、という難しい問題も提起した。

個人情報やプライバシーを守る必要があるうえ、旅行会社自身が参加者の素性を十分に把握していない場合もあるからだ。

今回の話の核心は、ツアーを成立させるための相部屋調整が、旅行者の安全や安心より優先されてしまう可能性があることだ。

 旅行代金を抑えられる相部屋は便利な仕組みだが、見知らぬ人と寝室を共有する以上、単なる宿泊費の節約では済まない問題もある。

事件をきっかけに、旅行会社の説明責任と、参加者が安心して旅行できる仕組みについて、改めて考える必要がありそうだ。

 

 

2026年台湾コーヒーフェスティバルが、10月31日、11月1日、7日、8日の計4日間、雲林県古坑郷の「緑のトンネル」で開催される。

約170のブランドが参加し、台湾国内のほか、日本、インドネシア、ベトナムのコーヒーも紹介されるとのことだ。台湾コーヒーフェスティバル、雲林県古坑郷のカフェ

 

私が最初に中華圏に足を踏み入れたのが台湾(桃園)、珈琲が不味く飲めたものでは無かった。

台湾は『お茶の文化ですから』との説明に納得。

でも、今ではお茶ばかり飲んでいるわけでは無いようだ((笑))

 

1999年の「921大地震」、被災地の産業復興策として、雲林県古坑などでコーヒー栽培と観光を結び付ける取り組みが進み。

2000年代に入るとコーヒーショップが増え、消費者の関心も「コーヒーなら何でもよい」から「豆の産地や品質にもこだわりたい」へと変化。

その後、農家が栽培から精製、焙煎、販売まで一貫して取り組むようになり、品質向上が進んだとのこと。


そして今回の記事。
目玉は、産地の発展や品質向上について専門家が議論する「コーヒーフォーラム」と、雲林県産の優れた豆や生産者の技術を紹介する「雲林チャンピオンコーヒー」。音楽、キャンプ、バイク、親子・ペットをテーマにした4つの企画も用意され、コーヒーとレジャーを組み合わせたイベントとなる。

さらに、台中・南投・彰化・雲林・嘉義の5県市を結ぶ「中台湾コーヒーマップ」を展開し、デジタルスタンプラリーでカフェや観光地を巡る仕組みも導入する。会場近くでは「KU COFFEE美学館」も開館し、古坑のコーヒー文化と観光を盛り上げる。

今回の狙いは、単にコーヒーを飲んでもらうだけではない。台湾産コーヒーの品質とブランド力を高め、海外との交流を促進し、農園や地域観光への集客につなげることだ。台湾コーヒーが「地元の名産品」から「世界に売り込むブランド」へと成長できるか、注目される。台湾コーヒーフェスティバル、雲林県古坑郷「緑のトンネル」

云林县长张丽善表示,今年台湾咖啡节以「咖了for world」为主题,透过咖啡论坛、云林冠军咖及国际品牌交流,展现云林咖啡产业实力。(图/记者游琼华翻摄)

原文網址:https://www.ettoday.net/news/20261021/3258701.htm#ettoday

 

阿里山などの産地を明記した台湾産スペシャルティコーヒーが美味しいらしい。

Amazonで調べたら10杯分で15,000円!

ム・ム・ム

今ではマズくてではなく、高くてやはり飲めないなあ((笑))

 

台湾では人参茶です、はい!

2026年10月8日、モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ厳正保護区で大規模な草原火災が発生し、広大な自然環境に深刻な被害をもたらした。火災は10月16日までに鎮火したと報じられているが、問題は火が消えて終わり、というほど単純ではない。モンゴル当局が10月20日時点で公表した暫定集計によると、被災面積は約52万8,765ヘクタールに達し、そのうち約46万8,966ヘクタールが保護区内だったという。保護区全体の約8割に相当する規模であり、野生動物の生息地や貴重な草原生態系への影響が懸念されている。ただし、これらは暫定値であり、環境への最終的な被害評価はまだ続いている。
火災の発生には、日本企業グループの活動が関係していた可能性が浮上している。

モンゴルの通信会社モビコムは、通信ネットワークに関する調査・試験を行っていた際、車両から火災が発生し、乾燥した草原へ燃え広がったと説明している。

親会社のKDDIも、モビコムの活動に関連して大きな環境被害が生じたことを重く受け止めるとの姿勢を示した。

現地では、日産パトロール型とされるSUVの車両火災が乾いた草に燃え移ったとの情報も伝えられている。

高温になった排気系や車体下部の熱が草に引火した可能性は考えられるものの、具体的な出火原因については、現時点で確定したとはいえない。

さらに騒動を複雑にしているのが、現地メディアなどで報じられた、保護区に立ち入った目的をめぐる疑惑である。

通信設備の調査という企業側の説明に対し、狩猟や、絶滅が懸念されるアムールイトウの釣りが目的だったのではないかという指摘も出ている。

ただし、これらは疑惑や報道段階の情報であり、事実として確定したわけではない。

今後の調査では、立ち入りの許可や目的、車両の火災が起きた経緯、保護区内での活動が適切だったかどうかなどが焦点となりそうだ。

火災の消火活動には、モンゴル側から約606人と100台の車両・機材が投入された。

また、火が国境を越えて中国側へ広がるのを防ぐため、中国側も国境付近に3,400人以上の緊急対応・消防要員を動員したと報じられている。

幸い、火災が中国側へ延焼したとの報道は確認されていない。

しかし、これほど大規模な火災となれば、単に消火するだけでなく、焼失した植生の回復、野生動物への影響、土壌や水系への影響など、長期的な課題が残る。

モンゴル当局は、火災による環境被害の評価と責任の所在の調査を進めており、損害賠償を含めた対応が今後の焦点になる。

現段階では、被害額や法的責任、補償の具体的な内容は確定していない。

今回の一件は、自然保護区での車両利用や活動管理がいかに重要かを浮き彫りにした。

広大な草原では、車から出た火花や高温部が乾燥した草に燃え移るだけでも、火災が一気に拡大するおそれがある。

自然の中では「ちょっとした不注意」が、何十万ヘクタールもの環境被害につながりかねないのだ。
モンゴルの草原、自然環境への配慮と安全対策
通信網の調査であれ、その他の目的であれ、保護区に入る以上は自然環境への配慮と安全対策が欠かせない。

スマートフォンの電波が届く範囲を調べるつもりが、結果として草原の広範囲に被害を及ぼしたのだとすれば、あまりにも皮肉な話である。

今後は、出火原因の解明に加え、企業側の管理責任、モンゴルの自然保護制度の運用、そして損なわれた生態系をどこまで回復できるかが問われることになる。

今回の火災は、鎮火してもなお、責任と環境再生をめぐる問題が長く続く可能性を示している。

 

「おじいちゃん銀行強盗」の正体は40歳! 顔を脱いだら常習犯、10年前にも同じ手口
米国フロリダ州で、老人にしか見えない銀行強盗が逮捕された。ところが、その正体は40歳の男、デビッド・サーティン・ジュニア。精巧なシリコン製の老人マスクをかぶっていたのだ。若く見せるために美容に励む人がいる一方、この男はわざわざ老けて見せるという、まったく逆方向の努力をしていた。
デビッド・サーティン・ジュニアと老人マスク
サーティンは2026年8月24日、フロリダ州ラルゴ市の銀行で2,900ドルを強奪。車をガソリンスタンドに止め、自転車に乗り換えて銀行に接近するという念の入れようだった。しかも、現金に仕込まれる防犯用の染料パックを入れないよう行員に指示し、逃走時には「また会おう」と言い残した。行員としては、二度と会いたくない相手である。
警察と老人マスクの人物
ところが9月15日、地元の別の銀行でも2,554ドルを奪取。2件の被害額は合計5,454ドルに上った。しかし、警察が自宅などを捜索すると、犯行時とよく似たスーツや自転車、バッグに加え、老人マスク、眼鏡、模造拳銃まで発見され、あえなく逮捕された。

驚くのは、これが初犯ではないことだ。2008年にはハロウィーンの仮装で銀行強盗を企て、2016年にはテキサス州で老人マスクを着用して5件の銀行強盗を実行。2018年には10年を超える懲役刑を言い渡されていた。しかも今回は、仮釈放中の監督下での犯行だったという。

さらに、捜索では「神の一番の親友は銀行強盗」と書かれた日記や、マスクを掲げる人物の不気味な絵まで見つかった。

10年以上たっても、変わらなかったのは犯罪歴と老人マスクへのこだわり。 顔はシリコンで別人に変えられても、犯行の痕跡までは消せなかった。若返りならぬ「老け変装」に情熱を注いだ男だったが、最後は警察に素顔をさらすことになった。

中国の2026年10月21日、ネットニュースより。

フランスの暴動現場に、あのピンクパンサーが登場! 監視カメラを破壊し、機動隊と対峙し、さらにはライフルまで手にする――。SNSで数百万回も閲覧され、本物の暴動映像として拡散された。
ピンクパンサー、警察に対峙
しかし、英BBCの検証チームなどが調べた結果、写真はAIで生成・加工された偽物と判明。ピンクパンサーも、現場に駆けつけたわけではなかった。

(これが事実↓)
ピンクパンサー、パリ警察の抗議活動現場
画像にはAI生成を示す電子透かしが検出され、元画像は、人気キャラクターを架空の暴動シーンに登場させる作品を投稿しているInstagramアカウントから見つかった。

そしてピンクパンサー君、登場。
ピンクパンサー、抗議活動に登場
警察に引きずられるピンクパンサーの画像も、実は2025年のサッカー試合前に警察が男性を運び出す写真を加工したもの。つまり、警察の仕事は本物でも、運ばれていたピンクパンサーは偽物だった。

ややこしいのは、実際のフランスの抗議活動にも、キャプテン・アメリカやスーパーマンの格好をした参加者がいたこと。現実のほうも、なかなか映画的なのである。
今度は2023年の映像を「2026年の事件」に
SNSでは「抗議者がパリ証券取引所に突入!」という動画も拡散された。ところが、ロイター通信の検証によれば、これは2026年の映像ではなく、2023年4月、年金改革に反対する抗議活動で撮影されたものだった。

建物や映っている人物を照合すると、当時の映像と一致。さらにパリ警察も、今回の抗議活動で動画のような事件は起きていないと説明した。

要するに、古い映像に新しい見出しを付ければ、あっという間に「最新ニュース」の出来上がり。日付を変えるだけで、ニュースまで若返るらしい。
偽情報を見破るポイント
- AI画像:元投稿に「AI生成」と書かれていても、転載されるうちに表示が消えることがある。
- 古い映像:建物や人物、撮影日、過去の報道と照合する。
- 刺激的な画像:驚くほど面白い、怖い、腹が立つ画像ほど、拡散する前に確認する。
今回のような偽画像は、実際に起きている社会問題に便乗し、閲覧数を稼いだり、人々の不安や怒りをあおったりする目的で拡散されることがある。

教訓:SNSでは、ピンクパンサーが暴動に参加することもある。ただし、警察に追われる前に、まず画像の真偽を確認しよう。

AIの時代、目を疑うようなニュースが出てきたら、目を信じる前に裏を取る。それがいちばんの防犯対策だ。

タイの住職が「女性信者3人と同時交際」疑惑! 酔った女性が僧房に乗り込み罵倒

タイの仏教界で、またもや僧侶をめぐる男女関係のスキャンダルが発覚した。タイ東北部ブリーラム県の有名寺院で、49歳の住職が複数の女性信者と親密な関係にあったとされ、女性の怒声が入った音声や動画がインターネット上に流出。騒動は大きな話題となっている。
タイ東北部ブリーラム寺院の僧侶

▲住持承认自己曾经私讯女信徒调情,但强调并未发生性关系。(图/翻摄自民意报)


騒動の発端は、酒に酔った女性信者が住職の僧房に乗り込み、激しい口調で住職を罵倒したことだった。

女性は、住職が自分だけでなく、ほかの女性2人とも交際していたと主張。

つまり、疑惑の内容は「女性信者3人を相手にした二股」ならぬ三股交際である。

仏教の僧侶といえば、欲望を抑え、修行に励む立場。

しかし、今回の騒動では、悟りを開く前に恋愛関係の整理が必要だったのではないかと思わせる展開になってしまった。

しかも、当事者同士のやり取りとされる音声や映像がネット上に拡散したことで、寺院内の問題は一気に世間の注目を集めることになった。

これに対し、住職は涙ながらに釈明した。

住職は、問題となった女性に対してFacebookのメッセージ機能を使い、個人的に連絡を取り、恋愛感情を示すようなやり取りをしていたことは認めた。

しかし、肉体関係は一切なかったと強調している。

また、実際に恋愛関係にあったのは女性1人だけであり、3人と同時に交際していたという指摘は事実と異なると説明した。

つまり、住職側の説明では、女性信者との親密なメッセージのやり取りはあったものの、複数女性との同時交際や性的関係については否定しているということになる。

流出した音声や動画だけで、疑惑のすべてが事実と確定したわけではない点には注意が必要だ。

一方、住職は今回の騒動を受け、10月26日に還俗する意向を表明した。

還俗とは、僧侶が僧籍を離れ、一般の生活に戻ることである。

記事によれば、10月26日はタイの仏教行事である「出夏節」に当たる日で、住職はその節目に僧侶としての生活を終える考えを示した。

今回の一件で興味深いのは、問題が単なる男女関係の疑惑にとどまらず、宗教者に求められる規律や信頼にも関わっている点だ。

タイでは仏教が社会や日常生活に深く根付いており、僧侶は信仰の対象であると同時に、道徳的な模範としても見られている。そ

のため、女性信者との私的なメッセージのやり取りが明らかになっただけでも、世間の失望や批判を招きかねない。

もっとも、住職は肉体関係を否定しており、複数女性との交際についても異なる説明をしている。

現時点では、女性側の主張と住職側の釈明を区別して受け止める必要がある。

それにしても、僧房に乗り込んだ女性の怒声が録音され、動画とともにネットで拡散するとは、昔ながらの寺院社会も、いまやSNS時代の情報拡散から逃れられないようだ。

かつてなら寺院内の騒動で済んだかもしれない話が、今ではクリックひとつで世界中に広がる。

そして住職は、疑惑を否定しながらも還俗を決断した。

修行生活を終えた後、今回の騒動についてどのような説明がなされるのか、今後の動向が注目される。

今回の騒動の核心は、「3人と肉体関係があった」と確定した話ではなく、複数女性との親密な関係をめぐる告発と、住職による否定・還俗表明である。

 僧侶にとっては、経典を読むことだけでなく、信者から寄せられる信頼を守ることもまた、重要な修行なのかもしれない。

倒木の下で暮らしていた茶トラ母さんと7匹の子猫、家族8匹そろって救出! 顔も模様も「コピー&ペースト」のかわいさが話題に
2026年10月21日、台湾のETtoday新聞雲「ペット雲」が、米国インディアナ州で救助された茶トラ猫一家の心温まる物語を紹介した。

米国インディアナ州インディアナポリス市の高齢者介護施設の近くで、1匹の茶トラの母猫が、なんと7匹もの子猫を連れて、倒れた木の下で暮らしているのが発見された。屋根と呼べるものは倒木、壁は自然任せ、暖房設備は母猫の体温頼みという、なかなか厳しい住環境である。

しかも、子猫が7匹ともなれば、母猫にとっては授乳から食事の確保、安全管理まで、まさに休みなしの「ワンオペ育児」。人間なら育児休暇どころか、家族会議を開きたくなる状況だ。

この猫一家の存在を知った地元の動物保護団体「Alliance for Responsible Pet Ownership」は、すぐに救助に向かった。

救助隊は古いタオルで子猫たちを温め、おやつで誘導しながら、母猫と7匹の子猫を1匹残らず保護することに成功した。

こうして、風雨にさらされる倒木の下での生活は終了。家族8匹そろって、ようやく安心して暮らせる場所へ移ることになった。

救出された一家は、その後、ボランティアのローリ・ホワイトさんの自宅で一時預かりされることになった。

ホワイトさんは、猫たちが高齢者介護施設の近くで発見されたことから、米国のテレビ番組「Golden Years Gang」にちなんで、母猫にミルドレッド(Mildred)という名前を付けた。愛称はミリー(Millie)である。

そして、7匹の子猫たちにも、それぞれノーマン、スタンリー、バーナード、ユージーン、オーティス・ヘンリー、ドッティー、パール・ルイーズという、なかなか立派な名前が与えられた。

名前だけ聞けば、どこかの名家の一族が勢ぞろいしたようだ。倒木の下で暮らしていた猫一家が、保護された途端に、ずいぶん格式のあるファミリーになったものである。

ところが、この一家には、保護したボランティアを悩ませる別の問題があった。それは、7匹の子猫がそっくりすぎることだ。
子猫たちは、毛色も模様も顔つきも非常によく似ており、まるで1匹の猫をコピーして、貼り付け操作を7回繰り返したかのよう。

人間なら、双子どころか七つ子である。しかも、全員が茶トラという統一感まであるのだから、見分ける側にとっては大問題だ。

ホワイトさんは、それぞれの子猫を正確に識別できるようになるまで、かなりの時間と労力を費やしたという。

7匹を見比べながら「この子はノーマン、こちらはスタンリー……」と確認する毎日だったのだろう。

うっかり名前を間違えれば、本人たちが気にするかどうかはともかく、世話をする人間のほうが混乱する。

もしかすると、7匹が一斉にこちらを見上げた瞬間、どれが誰なのか分からなくなる「茶トラ版・神経衰弱」が始まるのかもしれない。

もちろん、母猫のミリーにとって、そんな見分けの難しさは大した問題ではない。

屋外での苦しい生活を乗り越え、ようやく安全な場所で休めるようになったのだ。今では十分に食事を取り、これまで不足していた栄養を補いながら、落ち着いた生活を送っている。子猫たちも食事をしっかり取り、健康に成長しているという。

ホワイトさんは現在も一家8匹を預かり、日々の様子をSNSに投稿している。その愛らしい姿が多くの人の心をつかみ、インターネット上では一家を見守るファンが増えている。

考えてみれば、母猫のミリーは、7匹もの子猫を連れて倒木の下で暮らし、雨風をしのぎながら子どもたちを守り続けてきた。

人間の助けがなければ、母子ともに厳しい生活が続いていた可能性がある。

今回の救助は、単に8匹の猫を危険な場所から移動させただけではない。

母猫が安心して休み、子猫たちが空腹や寒さに悩まされることなく成長できる環境を与えたという意味で、大きな出来事だった。

そして、何より印象的なのは、救出された後の一家の姿である。かつては倒木の下で身を寄せ合っていた8匹が、今では温かな家庭で暮らし、世界中の人々から注目される存在になった。母猫のミリーにしてみれば、子育ての苦労はまだ続くものの、少なくとも雨漏りの心配はなくなった。食事も暖房も、人間のボランティアが面倒を見てくれる。これまでの苦労を思えば、ずいぶん大きな待遇改善である。
橘猫一家八口救、家族8匹

橘猫一家八口获救。(图/翻摄自Instagram/dreaming_of_foster_kittens)

原文網址:https://pets.ettoday.net/news/3258544#ettoday


ただし、預かるホワイトさんには、これからも「そっくりな茶トラ7匹を見分ける」という難題が待ち受けている。全員が同じような顔で並んでいたら、名札でも付けたくなるかもしれない。もっとも、猫たちにしてみれば、誰がノーマンで誰がスタンリーなのかなど、知ったことではないだろう。大切なのは、食べるものがあり、安心して眠れ、母猫と一緒にいられることなのだから。

倒木の下の仮住まいから、愛情いっぱいの一時預かり家庭へ。 茶トラ母さんと7匹の子猫たちは、そっくりな顔を並べながら、新しい生活を始めている。これから先、8匹それぞれがどんな猫に成長するのか、そしてホワイトさんがいつになったら全員を一目で見分けられるようになるのか。そんな小さな楽しみも含めて、猫一家の幸せな未来を見守りたくなるニュースである。

2026年、赤道太平洋で史上最強級ともいわれるエルニーニョ現象が発達し、NASAの人工衛星が海水の色が緑色から青色へ変化する様子を捉えた。

中国WebニュースがNASA記事を引用し下記のように伝えた。

 

原文によると、植物プランクトンに含まれる葉緑素(クロロフィル)の濃度は、前年に比べて約8割も低下したという。

10年前の写真(緑に注目)
NASA、植物プランクトンのクロロフィル濃度低下
色が変わった原因は、海水が温められて植物プランクトンが直接死滅したからというより、プランクトンの栄養源となる物質が海面に届きにくくなったためである。

通常、赤道付近では貿易風が表層の暖かい海水を西へ押し流し、その補充として栄養分の豊富な深層の冷たい海水が湧き上がる。

ところが、エルニーニョが発生すると貿易風が弱まり、暖かい海水が中部・東部太平洋に広がる。

その結果、深海からの栄養塩の供給が減少し、植物プランクトンが増殖しにくくなる。

緑色のもととなるクロロフィルが減れば、海水は青色が目立つようになる。

いわば、海の畑に肥料が届かなくなったのである。

 

2026(上写真)

2025(下  )
エルニーニョ、植物プランクトン、海鳥、アシカ
植物プランクトンは、動物プランクトンや小魚、さらに大型魚、海鳥、アシカなどを支える海洋食物連鎖の出発点だ。

その減少が続けば、魚の生育や漁獲量に悪影響が及ぶ可能性がある。

ただし、葉緑素が8割減ったからといって、魚も8割減るというわけではない。

海洋生態系への影響は魚種や海域によって異なり、エルニーニョの終息後にはプランクトンが回復する場合もある。

日本への影響も気になるところだ。

エルニーニョは太平洋の海水温を変えるだけでなく、大気の循環にも影響するため、日本では季節によって気温や降水量、梅雨、台風などの傾向が変わる可能性がある。

また、世界各地で干ばつや豪雨などが発生すれば、農作物の生産や国際的な食料価格にも影響が及び得る。

ただし、日本が必ず冷夏になる、あるいは特定の地域で必ず豪雨になるといった単純な予測はできない。

今回のエルニーニョは、2026年11~12月ごろにピークを迎えると予測され、観測史上最強級になる可能性が指摘されている。

最近、ゴジラ・エルニーニョなどと呼ばれたりしている。

ただし、「過去500~1000年で最強」という説まで確定しているわけではない。

海が青くなったこと自体が異常なのではなく、海の色を変えるほど、海水の循環と生態系に大きな変化が起きていることが重要なのだ。

 太平洋は、温度だけでなく色でも環境の変化を知らせている。

海に顔色があるとすれば、今は少々、心配になる色なのかもしれない。

こんな記事が。
長生きは遺伝の宝くじで、運任せ? いえいえ、日頃の体にも健康長寿のヒントが隠れているという。

記事が挙げるのは、次の5つ。老後になって慌てる前に、今の自分をチェックしてみよう。

もっとも、体は正直でも、健康診断の結果を勝手に書き換えてはくれない。
① 歯が丈夫で、何でもおいしく食べられる
よく噛める人は、そうでない人より死亡リスクが低いという研究がある。記事では、咀嚼能力が低い人の死亡リスクは、良好な人の約1.4~1.6倍と紹介している。

噛む力が落ちると、肉や魚などのたんぱく質を十分に取れなくなり、筋力や移動能力の低下につながる可能性がある。

対策:
- 食事はゆっくり、よく噛む。
- リンゴやトウモロコシ、ナッツなどを無理のない範囲で食べる。
- 歯や歯ぐきに問題があれば、歯科で早めに相談する。
ただし、記事の「一口20回」「硬いものを週2回」という数字は絶対基準ではない。

歯や飲み込む力に問題がある人は、硬いものを無理に食べないこと。
② 握力が強い
握力は手だけの問題ではなく、全身の筋力や健康状態を反映する指標の一つ。

記事が紹介する大規模研究では、握力が5kg低下するごとに、全死亡リスクが16%上昇したという。

対策:
- 軟らかいボールを握って離す。
- 軽い水入りペットボトルを握る。
- 日常生活でも、無理のない範囲で手や腕を使う。
ただし、握力が強ければ必ず長生きするわけではない。握力は健康状態の目安であって、寿命を保証する握手券ではない。
③ 歩くのが速く、足取りが安定している
歩く速度は、筋力・心肺機能・バランスなどを反映する。研究では、歩行速度が速い人ほど死亡リスクが低い傾向が報告されている。

記事の目安は次の通り。
- 秒速1.2m以上:良好
- 秒速0.8~1.1m:中程度
- 秒速0.8m未満:ゆっくり
10mの距離を普段どおり歩き、かかった秒数で割れば速度を計算できる。

例えば10mを10秒で歩けば、秒速1m。

対策: 無理のない速歩きを週3回ほど取り入れ、少しずつ体力を高める。歩くのが急に遅くなった場合は、年齢のせいと決めつけず、医療機関に相談したい。

なお、歩く速さは道路事情や体調にも左右される。速ければ速いほどよい、という単純な競争ではない。

長寿を目指して転んだら、元も子もない。
④ 片足立ちでバランスが取れる
片足立ちは、筋力、関節の安定性、神経の協調などを確かめる簡単な方法。

記事では、2022年の研究を紹介し、片足で10秒立てなかった中高年は、その後7年間の死亡リスクが高かったとしている。

自宅での目安:
- 10秒以上:良好
- 5~10秒:改善の余地あり
- 5秒未満:バランス能力を見直したい
対策:
- 片足立ちの練習をする。
- ふくらはぎを鍛えるため、かかとの上げ下げを行う。
ただし、片足立ちの結果だけで寿命を予測することはできない。

練習する際は、壁や頑丈な椅子のそばで行おう。

転倒防止のため、最初から目を閉じたり、無理に長時間続けたりしないこと。
⑤ 身の回りのことを自分でできる
自立して生活できる能力は、健康寿命を考えるうえで重要だ。

記事では、食事、着替え、洗面、トイレ、起床、家の中の移動などを、自分でできるかどうかをチェック項目としている。

こうした日常動作が難しくなることは、筋力や身体機能の低下を示す場合がある。

対策:
- 掃除や片付けなど、日常の家事を無理なく続ける。
- 散歩や水やりなど、毎日行う習慣を作る。
- 以前できていた動作が難しくなったら、早めに医療機関で相談する。
家事も立派な運動になる。

ただし、家事を全部引き受けることが長寿の秘訣だという意味ではない。

家族に「長生きのためだから」と言って、掃除を丸投げするのは少し違う。
長寿の秘訣:握力、バランス能力、健康状態
まとめ:長寿のために大切なのは、日々の積み重ね
この記事が紹介する5つのサインは、次の通り。
1. よく噛める
2. 握力がある
3. 安定して歩ける
4. バランスが取れる
5. 日常生活を自立して送れる
いずれも、筋力や身体機能、口腔の健康を見直すきっかけになる。

ただし、5つすべてに当てはまっても長寿が保証されるわけではなく、当てはまらない項目があっても長生きできないという意味ではない。

年齢や持病なども関係するため、記事にある研究の数字は、個人の寿命を直接予測するものではない。

結局のところ、口の健康を守り、適度に体を動かし、筋力とバランスを保ち、慢性疾患を管理することが大切だ。

長寿の秘訣は、百歳まで生きると宣言することより、今日も自分の足で歩き、おいしく食べ、元気に暮らせる体を維持すること。

 まずは椅子から立ち上がってみよう。

立ち上がったついでに、少し歩けば一石二鳥だ。

我が家には、妻の愛猫だったチョビがいる。

この子自体は、壁を引っ掻いたり、カーテンを破くことはしない。

(マーキングみたいなオソソウには困っているが・・。)

黄昏時のチョビと富士山(↓)

猫の小夏、黄昏時のチョビと富士山

何かを熟考しているチョビ?

単なるうたた寝か?:(笑)(↓)

愛猫の小夏、黄昏時のチョビと富士山

私の寝室のカーテン、妻が選んだ柄。

先猫の小夏、カーテンを引っ掻き傷

取り換えるのは惜しいが・・・。

主犯(引っ掻き傷)、先猫の小夏(↓)

貴婦人並みに、尾っぽぽがゴージャスだった洋猫。

洋猫の小夏、傷に首を突っ込む

共犯(傷に首を突っ込み穴を拡大)、チョビ。

先猫の小夏、傷に首を突っ込む

光が差し込む、昼間ははっきりと惨劇の跡が・・(涙)。

洋猫の寝室、傷に首を突っ込む

(外からは、夜は逆になり、恥ずかしいことに)

おまけ(背中の♡マークが、チャームポイントなのです)

先猫の小夏、引っ掻き傷