早めに昼飯を食べ。

私の菜園の秋・冬バージョン(↓)

左のプランターのタラの芽軍団から右端の台湾&紫山芋まで。

例年、ほうれん草を育てているが・・。

今年、タラの芽の横(土の部分)に計2回3種のほうれん草を撒いたが、

待てど暮らせど・・1本も発芽しない。

油断していたが、発芽したての芽はスズメなどの大好物だそうだ。

未だ取り返しはつく。

網を買ってきて、再チャレンジだ!

 

その横のジャンボニンニクはバラツキはあるが順調に育っている。

更にその横、今日やっと紫主体で玉ネギを植えた。

何故、紫主体かって?

だって、白(黄)玉ねぎは安い。

それに引きかえ紫(赤)は197円/37円=約5倍の価値!(笑)

同じ面積なら、流通量も少なく、甘いので生食に向いている紫だよなあ。

家庭菜園で作るのは!

 

買い物ついでにホームセンターに。

折角、来たのだから野菜コーナでも見ていくかな。

目についたのは、ハーブコーナ。

知っているものもあるが、初めてみるものも多い。

ルメックス、ロレックスなら知ってるが(笑)

サラダなどお皿の上でもいいアクセントになるらしい。
酸味のある味で、サラダ、スープ、ソースなどに使えるが、シュウ酸を含むので多食は避けてください。

との事だ。

 

そして

メキシカンスィートハーブ。

砂糖の1000倍の甘味だそうだ。

葉を煮出してシロップを作ったり、ハーブティーの香りづけ・甘みづけ、「飲むサラダ」とも言われるマテ茶のブレンドなどに使われるとの事だ。

樟脳(カンフル)の成分が含まれているので、気管支などの薬に。

多淫は、いや多飲はまずいらしい。。。(笑)

 

私は、興味を引いても

ハーブ類の栽培種類を

 

増やさないようにしている。

 

 

で、

先ほどの2種を衝動買い・・・(意志薄弱・朝改暮変・優柔不断・・)

先日も二ホンハッカを買ってしまった(根性なし・気宇狭小・軟弱・・)

これは治らない。。。。

 

早くプランターに植えてやらないといけないなあ。。。

 

 

昨日の初冠雪から一晩経過、気温はぐんぐんと上昇。

天気は良い!

本日中に一旦姿を消すかもとの予想が有る富士山の雪。

安心してください、履いてますよ。

じゃなかった、雪残ってます(笑)

(自宅の北側のまどからの富士山)

昨日の昼と較べると少し雪は減ったな。。

image

image

 

今日は土曜日、恒例の(時間を気にせず)料理を作れる日だ。

買いだめたトマト缶を消費したいので、これを使った料理を。

候補はこの4つ。

未だ作っていないのは4番、先ずは現地HPでレシピを見てこようっと。

1.カチャトーラ(イタリアン)

2. フリカッセ・オ・トマト(おフランス)
3. チリコンカン(メキシコ風アメリカ料理)
4. カリビアン・チキン・カレ(カリブ海風トマト煮込み)
 

台湾の秋冬防寒市場に新風!軽くて暖かい「テックファイバー」ジャケットが人気に
台湾にも、いよいよ冬の足音が聞こえてきた。北東モンスーン(東北季風)の影響で気温が下がり、昼夜の寒暖差も大きくなっている。

特に台湾北部では、冷たい風に加えて湿気も多く、日本の乾燥した冬とは少々違った寒さがやってくる。

そんな季節の変わり目に注目を集めているのが、最新素材「テックファイバー」を使用した防寒ジャケットだ。

台湾では、朝晩の通勤時には寒くても、昼間や地下鉄の車内に入ると暑くなることも珍しくない。

そのため、最近の防寒着選びでは、単純に暖かいだけでは不十分。「軽くて、暖かくて、持ち運びやすい」という三拍子が求められている。

特に通勤客や子育て世代にとって、脱いだ上着が荷物になるのは悩みの種。

朝は寒さに備えて着込んだものの、昼には邪魔になり、結局バッグに押し込むことになる。そんな経験は誰にでもあるだろう。

最近は、簡単に折りたためてバッグに収納できる軽量ジャケットが人気を集めているという。

こうした消費者のニーズを狙い、アパレルメーカー各社が投入しているのが、新世代の「テックファイバー」シリーズである。

従来の防寒着は、ナイロン、ウール、ダウンなど素材ごとに特徴が異なる。

ナイロンは摩耗や引っかき傷に強く、防風性に優れるためアウトドアウェアなどに適している。

一方、天然素材のウールは吸湿性や通気性、保温性に優れ、コートなどに広く使われてきた。

今回注目されているテックファイバーの特徴は、繊維内部に空洞を持つ特殊な中空構造だ。

この空洞に空気を閉じ込めることで断熱効果を生み出し、厚く着込まなくても暖かさを確保できるという。

つまり、衣服そのものを重く大きくするのではなく、空気を上手に利用して暖かさを確保する仕組みだ。

さらにメーカーがアピールするのが、湿気や寒さへの対応力、そして手入れのしやすさである。

従来の中綿入りジャケットでは、洗濯や長期間の使用によって中綿が偏ったり、繊維が飛び出したりすることがある。

ところが、この新素材を使った製品では、内部に中綿を封入するための特別な縫製袋を必要とせず、繊維の吹き出しや偏りを抑えられるとしている。

洗濯後の型崩れや中身の片寄りを気にする人にとっては、なかなか魅力的な特徴だ。

製品展開も多様で、屋外での防風性を重視したフード付きタイプ、通勤や日常使いに適したフードなしタイプ、さらに重ね着しやすい軽量ベストなどが登場している。

単なる防寒着ではなく、通勤、買い物、アウトドア、子どもの送り迎えまで、さまざまな場面で使えることを売りにしている。

今回の動きは、台湾の気候事情を反映したものともいえる。

台湾の冬は、気温の数字だけを見るとそれほど低くなくても、湿気と北東から吹き付ける冷たい風によって、体感的にはかなり寒く感じることがある。

特に北部では、雨交じりの冷たい風が吹く日も多く、分厚い防寒着よりも、軽量で防風・防水性を備えた上着のほうが重宝される場面も多い。

もっとも、「テックファイバー」という名前だけで、どんな製品でも高性能というわけではない。

実際に購入する際には、保温性だけでなく、防風性、透湿性、防水性能、洗濯耐久性などを確認したいところだ。なお、記事では素材の具体的な繊維組成や性能数値までは紹介されておらず、メーカー側の説明が中心となっている。

それでも、防寒着の進化の方向性は興味深い。昔は「寒ければ厚着」が基本だったが、今は「薄くても暖かい」「軽くても機能的」「脱いでも邪魔にならない」という方向へ進んでいる。

冬の到来とともに、上着を着るか、持っていくか、置いていくかで毎朝悩む人も多いはず。これからの防寒着は、寒さを防ぐだけでなく、脱いだ後の荷物のストレスまで解消してくれることが求められているようだ。

冬の防寒対策も、いよいよ「重さで暖かさを競う時代」から「技術で暖かさを稼ぐ時代」へ。 ただし、どんなに軽くて暖かいジャケットでも、台湾の冬の冷たい雨に傘なしで立ち向かえるかどうかは、また別の話である。

台湾、スポGOMIワールドカップに参戦へ
ごみ拾いをスポーツに変える新しい環境活動

台湾の環境部(環境省)は、来年10月に日本で開催される「スポGOMIワールドカップファイナル」への参加を表明しました。

台北市で行われた調印式には彭啓明環境部長も出席し、今後1年間にわたり台湾各地で関連大会を開催して、スポGOMIの普及を推進する方針を示しました。

スポGOMIは、制限時間内に指定エリアで拾ったごみの「量」と「種類」によって得点を競うチーム制のスポーツです。

2008年に日本で初めて大会が開催され、現在では世界的な広がりを見せています。

ワールドカップ開催に向け、日本の47都道府県と世界30か国以上で予選大会が予定されています。

台湾では来年1月から各県市で地方予選がスタートし、6月の全国大会で世界大会への代表チームが決定される予定です。

楽しみながら環境保護

彭部長は、日本で実際にスポGOMIを体験した際の印象として、「まるで宝探しをするように、大人も子どもも楽しみながら街をきれいにしていた」と語りました。

歩く、しゃがむ、ごみを拾うといった日常的な動作が競技となり、自然に運動と社会貢献を両立できる点がスポGOMIの魅力です。

台湾環境部は、国際ロータリーや地方自治体と協力し、

散歩感覚で参加できる気軽さ
仲間と協力する楽しさ
ごみ分別への理解促進

を組み合わせた新しい環境活動として普及を進める考えです。

海洋ごみ問題への取り組み

日本財団スポGOMI連盟は、海洋ごみの約8割が陸上や都市部から流出したものであると指摘しています。

そのため、街中のごみを減らすことが海洋環境の保全につながります。

四方を海に囲まれた島である台湾と日本は共通の課題を抱えており、今回の取り組みは単なるスポーツ交流にとどまらず、環境保護分野における国際協力の象徴ともいえるものです。

このイベントの意義

スポGOMIが注目される理由は、「環境保護」を特別な活動ではなく、誰もが楽しみながら参加できる日常のレジャーへと変えている点にあります。

従来の清掃活動は「奉仕活動」や「ボランティア」というイメージが強く、参加者が限られる傾向がありました。

一方でスポGOMIは競技性やゲーム性を取り入れることで、子どもから高齢者まで幅広い世代の参加を促します。

また、

環境教育の推進
健康増進
地域コミュニティの活性化
海洋ごみ削減への貢献
日台の環境交流強化

といった複数の効果を同時に生み出せる点も大きな特徴です。

環境問題を「楽しい体験」に変えるスポGOMI。台湾の本格参戦によって、日台協力による新しい環境保護の形がさらに発展していくことが期待されています。

台湾の警察当局は2026年10月22日、中国から産業機器や食品、人気キャラクターの模倣品などを不正に輸入した業者を摘発したと発表した。

事件は今年7月に高雄市で発覚したもので、押収された商品の市場価値は総額1,000万台湾元(約4,800万円)を超えるとみられている。

警察当局は6月から9月にかけて、ビッグデータを活用し、輸入リスクの高いコンテナを分析して検査を実施。その結果、輸入規定に違反した疑いのある13件を摘発した。

問題となったコンテナは、輸入申告上では「家庭用品」とされていたが、実際に開封すると、未申告の産業機械部品や家具、検疫を受けていない食品など、さまざまな商品が混載されていた。

なかでも注目されたのが、日本でも人気のキャラクターグッズだ。

7月15日の検査では、知的財産権を侵害した疑いのある箸置きが大量に発見された。

その内訳は「ちいかわ」が534個、「ミッフィー」が1,012個、「ムーミン」が512個。合計2,058個に上る。

いずれも正規のライセンスを取得していない疑いがあり、人気キャラクターの知名度を利用して商業的利益を得ようとしたものとみられている。

今回の事件は、単なるキャラクター商品の模倣販売にとどまらない。

産業機器の未申告、原産地表示の偽装、食品検疫の未実施など、複数の違法行為が一つの輸入ルートに集中していた点が特徴的だ。

警察は事件を税関当局に移送し、関係法令に基づく処分を進めている。
なぜ中国では違法キャラクターグッズの製造がなくならないのか
そもそも、中国では日本や欧米のキャラクターを無断使用した商品が繰り返し製造・販売されている。

今回の「ちいかわ」だけでなく、アニメ、ゲーム、漫画、映画などのキャラクター商品が模倣の対象となる背景には、いくつかの構造的な問題がある。

第一に、製造コストの低さと生産能力の高さだ。

中国には、プラスチック成形、陶磁器、金属加工、印刷、縫製など、キャラクター商品を製造するための産業基盤が集積している。

正規品の製造設備や技術を持つ工場であれば、デザインや金型を流用することで、ライセンス料を支払わずに類似商品を作ることができる。

な工場や下請け業者まで含めると、製造元を特定することも容易ではない。

第二に、巨大な国内市場とネット販売の存在である。

中国ではECサイトやライブコマース、SNSを通じて商品を販売できるため、模倣品であっても短期間で大量の購入者を獲得できる。

正規ライセンス契約や品質管理にかかる費用を省けば、価格競争力も高くなる。

消費者側にも、正規品であることより安さや見た目を優先する層が一定数存在する。

第三に、製造業者と販売業者が分業化していることだ。

製造工場、卸売業者、EC販売業者、海外輸出業者が別々に存在するため、摘発された販売業者がいても、製造元や資金の流れまでたどり着くとは限らない。

工場側も「注文された商品を製造しただけ」、販売側も「仕入れた商品を販売しただけ」と責任を分散させやすい。

さらに、商品名や申告内容を偽装して輸出すれば、税関の検査をすり抜けられると考える業者もいる。

もちろん、中国当局も知的財産権保護の制度を整備し、模倣品の取り締まりを行っている。

しかし、制度が存在することと、国内のあらゆる製造・流通現場で実効性が確保されることは別問題だ。

膨大な数の工場やネット販売業者を継続的に監視するには限界があり、摘発による損失よりも模倣品販売で得られる利益が大きいと判断する業者がいる限り、違法製造への経済的な誘因は残る。
模倣品は製造国だけでなく、輸入国側の問題でもある
今回の台湾の摘発で興味深いのは、違法商品を製造した側だけでなく、それを輸入して利益を得ようとした業者も問題になっていることだ。

中国で模倣品が製造されても、海外に持ち出して販売するには輸入業者や流通網が必要になる。

つまり、需要があり、買い手がいて、利益が見込めるからこそ、模倣品の製造と輸出が続く。

今回のように「家庭用品」と申告して大量の商品を持ち込もうとする行為は、単なる知的財産権侵害だけでなく、税関申告や検疫制度まで軽視したものといえる。

「ちいかわ」の人気に便乗した箸置きが534個も見つかったというのは、なかなか皮肉な話である。

かわいらしいキャラクターの食卓用品の裏側では、知的財産権の侵害に加え、輸入申告の偽装まで行われていたわけだ。

結局、模倣品問題は中国の製造業者だけを取り締まれば解決するものではない。

製造、卸売、輸出、輸入、販売という一連の流通経路を断ち、違法商品を購入する側にも正規品を選ぶ意識が広がらなければ、姿や商品名を変えながら同じ問題が繰り返されるだろう。

キャラクターの人気は世界共通でも、その人気に便乗する商売まで正規品とは限らない。 

かわいい「ちいかわ」も、税関を通るときには笑って見逃してもらえなかったようだ。

福岡・沖縄・地方都市人気の拡大と、中国人個人旅行者との違いを考察

楽天トラベル台湾が2026年10月27日に開いた記者会見で、興味深い訪日旅行動向が明らかになった。

台湾から日本を訪れる旅行者の予約総額のうち、実に67%が東京・京都・大阪以外の地域を目的地としているという。

かつて訪日旅行といえば、「東京で買い物」「京都で観光」「大阪でグルメ」というゴールデンルートが定番だった。しかし現在の台湾市場では、その構図が大きく変わりつつある。

本記事では、台湾人旅行者の最新トレンドを整理するとともに、中国からの個人旅行者との違いについても考察したい。

台湾人旅行者の訪日スタイルが変化
楽天トラベル台湾によれば、台湾人旅行者は従来の有名観光地だけではなく、日本各地の中小都市や地方エリアへと関心を広げている。

特に2026年度は、
福岡
沖縄
石川県
広島県
青森県
などの人気上昇が顕著だったという。

これは単なる「混雑回避」だけではない。

何度も日本を訪れているリピーターが増えたことで、より深い日本体験を求める段階に入ったことを意味している。

桜の名所、紅葉の絶景、雪景色、温泉地、離島文化など、季節や地域ごとの個性を求める旅行者が増えているのだ。

「何度も日本に行く」台湾人ならではの特徴

台湾は日本から距離が近く、フライト時間も比較的短い。

そのため台湾人の中には年に複数回訪日する人も珍しくない。

初めての訪日では東京・大阪を訪れるが、2回目以降になると、

九州の温泉地
北海道の自然
東北の祭り
瀬戸内海エリア
北陸の伝統文化

へと関心が移っていく。

楽天トラベルのデータからも、その傾向がはっきり読み取れる。

訪日経験を重ねることで、「有名観光地を巡る旅行」から「自分だけの日本を探す旅行」へと変化しているのである。

宿泊にお金をかける傾向が強まる

台湾からの訪日旅行者の平均旅行予算は1回あたり4万台湾元超(約19万円)となった。

特筆すべきは、その支出構造である。

宿泊費は旅行予算全体のおよそ半分を占めているという。

さらに興味深いのは、訪日回数が多い旅行者ほど宿泊費の割合が高くなることだ。

これは、

高級旅館
温泉宿
デザインホテル
ラグジュアリーホテル

などへの需要が高まっていることを示している。

初訪日の旅行者は観光地巡りを重視するが、リピーターは宿そのものを旅行目的の一つとして考える傾向が強い。

言い換えれば、「どこに泊まるか」が「どこへ行くか」と同じくらい重要になっているのである。

主流は2人旅行

旅行形態にも特徴がある。

台湾からの訪日旅行は、単独旅行または少人数旅行が中心であり、2人旅行の予約が全体の半数を超えている。

夫婦やカップル、親しい友人同士などが中心で、大型団体旅行への依存度は低い。

その結果、

自分のペースで移動できる
混雑を避けられる
地方都市へ行きやすい
宿泊施設を自由に選べる

といったメリットを生かした旅行スタイルが定着している。

まさに「質重視」の旅行市場といえるだろう。

中国人個人旅行者との比較

では、中国からの個人旅行者(FIT:Foreign Independent Traveler)と比べるとどうだろうか。

もちろん個人差はあるが、全体的な傾向としていくつかの違いが見られる。

① 台湾人はリピーター率が高い

台湾市場の最大の特徴はリピート率の高さである。

地理的な近さに加え、日本文化への親近感も強い。

そのため訪日回数が5回、10回を超える旅行者も多い。

一方、中国人個人旅行者も近年リピーターが増えているものの、市場規模が大きいため初訪日客の割合も依然として高い。

その結果、中国人旅行者は東京・大阪・京都・富士山エリアなどの定番ルートへの需要が比較的強い傾向がある。

② 台湾人は「体験重視」、中国人は「効率重視」の傾向

台湾人旅行者は、

地元の食文化
温泉
自然景観
ローカル鉄道
季節限定の風景

などを楽しむ傾向が強い。

一方、中国人個人旅行者は近年、「爆買い」から体験型へと変化しているものの、

SNS映えスポット
人気テーマパーク
都市観光
ショッピング

への関心も依然として高い。

特にSNSや動画プラットフォームで話題になった新スポットへの反応は非常に速い。

③ 宿泊施設選びの違い

台湾人リピーターの特徴は、高品質な旅館や温泉宿への評価が高い点である。

宿泊自体を楽しむ傾向があり、

「この旅館に泊まりたいから、その地域へ行く」

という動機も珍しくない。

中国人個人旅行者の場合は、

立地の良さ
交通の利便性
観光地へのアクセス

を重視するケースが比較的多い。

もちろん富裕層を中心に高級ホテル需要も拡大しているが、宿泊への価値観には違いが見られる。

日本の地方観光にとって大きなチャンス

今回のデータは、日本の地方観光にとって非常に明るい材料といえる。

台湾人旅行者は既に「次の日本」を探し始めている。

福岡や沖縄だけでなく、

東北
北陸
山陰
四国
九州の地方都市

なども、今後さらに注目される可能性が高い。

特に台湾市場はリピーター中心であり、一度人気が定着すると継続的な集客が期待できる。

大都市への過度な集中を緩和しながら地方経済を活性化する上で、台湾人旅行者は今後ますます重要な存在になるだろう。

まとめ

楽天トラベル台湾の調査によれば、台湾からの訪日旅行予約総額の67%が東京・京都・大阪以外の地域に向かっている。福岡や沖縄、石川、広島、青森といった地方都市への人気が高まっており、台湾人旅行者は有名観光地を巡る段階から、地域ならではの文化や自然、宿泊体験を楽しむ段階へと移行している。

また、中国人個人旅行者と比較すると、台湾人旅行者はリピーター率が高く、より地方志向・体験志向・宿泊重視の傾向が強い。今後、日本の地方観光において台湾市場はますます重要な役割を担うことになりそうだ。

速報!

今朝、少し小雨だが富士山方面が明るかった。

昨晩の冷え込みで、富士山の初冠雪が予測されていた。

あ、

富士山の初冠雪、甲府地方気象台の観測

少し時間を置いてみたら

富士山の初冠雪、甲府地方気象台の観測

昨年までだと

『静岡側から富士山【初】雪が肉眼観察できました 

 いいえ、初冠雪ではありません』

               現場からは以上です((笑))。

だった。

富士山初冠雪、甲府地方気象台の目視

富士山初冠雪、甲府地方気象台の観測

 

富士山の初冠雪はこれまで、甲府地方気象台の職員が目視で観測していた。

だから

甲府方面が天気が悪く、静岡側が晴天で真っ白な雪が富士山にあっても

それは初冠雪とは呼べなかった。

今年から、精度向上と職員の負担軽減を目的に、レーダーや気象衛星ひまわりなどによる観測に切り替えたのだと。

 

昨年は私の方が(確か)一日早かったが

今年は気象庁と同日発表だ!!!

【追記】

そして

昼休み、こんなお天気に。

富士山、青空、肉眼観察

 

富士山の初冠雪、甲府地方気象台の観測

 

中国では近年、児童・生徒の肥満対策や健康増進を目的として、学校内の売店や自動販売機で販売する商品の規制が強化されている。

広東省東莞市では、中学校の売店で販売される飲料が実質的に「牛乳と水のみ」となり、話題を呼んだ。

背景には、2019年施行の「学校食品安全・栄養健康管理規定」や関連指針がある。

これらでは、小中学校内の売店設置を原則として制限し、設置する場合も高糖分・高塩分・高脂肪の食品販売を避けるよう求めている。

寄宿制学校でも、主に水、牛乳、包装パン、果物など健康的な食品に限定される。

こうした措置の理由は明確だ。中国では6~17歳の子どもの約19%が肥満または過体重とされ、5人に1人が肥満傾向にある。

肥満は見た目だけでなく健康や成長にも悪影響を及ぼすため、学校が食環境を管理する重要性が高まっている。

学校側は、生徒の自制心だけに頼るのではなく、まず不健康な食品へ簡単にアクセスできない環境を整えることを重視している。

また、本来学校売店は教育支援のための施設であり、利益追求の場ではないとの考え方が強まっている。

一方で、「売店で買えなければ校外で買うのではないか」「子どもの選択の自由を奪うのではないか」という意見もある。

しかし関係者は、制度による制限は最低限の安全策であり、真に重要なのは子ども自身が健康的な食生活を理解し、適切な選択ができるよう教育することだと指摘する。

そのため今後は、学校で栄養学や食育を充実させるほか、家庭でも買い物や料理への参加を通じて食への理解を深めることが求められる。

また行政も、学校周辺の店舗管理や食品表示の充実を進める必要があるとされている。

一言でまとめると

「学校売店から“三高食品(高糖・高塩分・高脂肪)”を減らすことはゴールではなく、子どもたちが自ら健康的な食事を選べる力を育てるための第一歩である」

ユーモアを交えて言えば、
昔の学校売店は「ジュース、スナック菓子、激辛お菓子の誘惑コーナー」だったが、今や「牛乳と水の健康ステーション」へ変身。
 ただし本当の目標は、子どもたちを一生“牛乳と水だけ”で暮らさせることではなく、将来コンビニに行っても自分で健康的な選択ができる大人に育てることにあるようだ。

「韓ドラを見たら核開発より危険だった?」
北朝鮮の若手核科学者12人を襲った、あまりにも重すぎる代償
北朝鮮で核兵器開発に携わっていた若手科学者たちが、
韓国ドラマやK-POPをこっそり鑑賞した結果、

なんと4人が公開処刑され、残る8人も政治犯収容所送りになったと報じられている。
まるで映画のような話だが、もし報道が事実なら、その結末は映画よりはるかに重い。

舞台は北朝鮮核開発の心臓部・寧辺
事件の舞台となったのは、
北朝鮮の核開発拠点として世界的に知られる寧辺(ヨンビョン)地区。
ここには、
原子力研究所
核燃料加工施設
各種研究機関
が集まっている。

簡単に言えば、
「北朝鮮で最も頭脳が集まる場所のひとつ」
である。

ところが当局の調査で、そのエリート研究者たちが秘密の集まりを作っていたことが判明した。
秘密集会の目的は核開発ではなく韓ドラ鑑賞会
当局による家宅捜索で発見されたのは、
改造USBメモリーや電子機器。
その中には、
韓国ドラマ
韓国映画
韓国音楽
が保存されていたという。

さらに調査を進めると、
合計12人の若手研究者や科学者が定期的に集まり、
韓国コンテンツを鑑賞していたことが判明した。
ここまではまだ
「禁止された動画鑑賞会」
で済むかもしれない。

しかし問題はその後だった。
韓ドラ鑑賞会が「政治討論会」に変わった
報道によると、
彼らは単にドラマを見ていただけではなかった。
映像を見ながら、
北朝鮮の体制を批判
政策を嘲笑
指導部を揶揄
する発言も行っていたという。

つまり当局から見れば、
単なる娯楽鑑賞ではなく、
「組織的な反体制活動」
に映ったのである。

韓ドラ好きの雑談会のつもりが、
国家保衛省には
「秘密結社」
として認識されたわけだ。

金正恩氏「絶対に許すな」
事件報告は労働党中央にも上がった。
すると金正恩総書記は、
核開発従事者であろうと例外は認めないとして厳罰を指示したとされる。
北朝鮮では核開発に関わる人材は極めて重要だ。

他国なら、
「せっかく育てた優秀な研究者を失うのは痛い」
という発想になるだろう。
しかし北朝鮮当局は、
科学的才能よりも政治的忠誠を重視したとみられる。

言ってしまえば、
核ミサイルの設計ミスより、 思想の逸脱のほうが重大。
という論理である。

数千人の前で見せしめ裁判
9月28日、
当局は数千人規模の科学者、技術者、職員を集めた大規模集会を開催。
12人の研究者たちは群衆の前に引き出された。

そこで、

「反国家犯罪」
と認定されたという。
そして4人の中心メンバーには死刑判決。

判決後、その場で銃殺刑が執行されたと報じられている。
科学者にとって研究成果発表会は本来、
拍手をもらう場所である。

しかし彼らを待っていたのは学会発表ではなく公開裁判だった。
冗談では済まされないほど重い現実である。
残る8人も「生涯追放」
助かったように見える残り8人も過酷だった。
報道によれば、
公民権を剥奪
家族と引き離される
政治犯収容所送り

という処分を受けたという。
本人だけではない。
家族まで巻き込まれるのが北朝鮮の恐ろしいところだ。

現代社会では
「家族は関係ない」
が一般的な考え方だが、
北朝鮮では今なお連座制的な発想が残っていると指摘されている。

今回の報道が伝えるのは、
北朝鮮では核兵器を設計する頭脳であっても、政治的忠誠の前では特別扱いされないという現実である。

外の世界では、
研究者が韓ドラを見たら
「次の日に寝不足になる」
程度の話かもしれない。

しかし今回報じられた北朝鮮のケースでは、
韓ドラ視聴が国家への反逆と見なされ、
人生そのものを失う結果になったとされる。
皮肉なことに、
彼らは世界でも最も危険な兵器の研究に携わるエリートだった。

しかし当局が最も恐れたのは核技術の流出ではなく、
USBメモリーの中に入った韓国ドラマだったのかもしれない。
「核ミサイルよりもストリーミング動画の方が体制にとって脅威だった」
とすれば、何とも皮肉な話である。