私はちょっとしたビールマニア。

味音痴は自負しているが、ビールはチト違う。

現時点の番付だとプレモルが横綱!

継続的に飲んでいたが・・

何とか、ビール内で美味しい&リーズナブルな銘柄を探したい。

そこで発見したのがサッポロビールのOEM製品。

TOPバリューのプレミアムビール。

ドンキやカインズのベトナムビールではなく、あくまでも日本製造。

慣れ親しんだ味が、なんとリニューアルされた。

これはマニアとしては飲み比べが必要。

新しいものはホップ(ザーツ)の新顔を追加したようだ。

ザーツスペシャルは、従来のハラタウ系ホップより苦み成分が少なく、

フルーティーな香りが特徴だと。

そうだとすると、

口コミサイトの旧製品に対する評価で、価格の安さや飲みやすさを評価する声がある一方、

苦みや後味に違和感を覚える人がいるとの事。

その流れに乗ったのか?

私としては、ちょっと残念なリニューアルだが万人受けはすると思う。

今日の夕食は飲み比べ大会。

脳ドック時のサイドメニューで引っかかったタンパク過多?

野菜たっぷりのスープと。

少なめなタンパク質。

ま、ビールも1本に控えた方が良いのだろうけどね。。。

『VIVANT』の阿部さんとは大違い。

大変な努力だけど、沢山の人生を生きているのかもなあ。

阿部寛、再び台北へ!映画祭で“ハッピー”旋風なるか?

台北で6日から開催される「2026台北金馬映画祭」に、俳優・阿部寛が2年ぶりに登場します。

今回はプレゼンターではなく、主演を務める台日合作映画『ハッピーリスト』を引っ提げての参戦。8日のワールドプレミアでは外山文治監督とともに舞台あいさつに立つ予定です。

阿部は「台湾の皆さんがこの作品をどう受け止めてくれるのか、とても楽しみ」とコメント。身長189センチの阿部が現れれば、レッドカーペットだけでなく周囲の観客まで“プレミアサイズ”になりそうです。

『ハッピーリスト』は台日合作作品で、日本公開は来年2月予定。

タイトル通り、観客の「観たい映画リスト」に加わるか注目されます。

一方、22日に開催される第63回ゴールデン・ホース・アワード(金馬奨)のPR映像も公開されました。

『男たちの挽歌』や『インファナル・アフェア』など華語圏の名作へのオマージュが盛り込まれ、映画ファンには「ニヤリ」とする内容になっています。

今年の話題作は、台日合作映画『記憶ゼロ』(狂忘警探)。なんと最多11部門にノミネートされ、まさに「記憶ゼロなのに存在感は満点」という状態。

授賞式でどこまで賞を“記憶”して持ち帰れるのかが見どころです。

今年の金馬映画祭は、阿部寛の来台、新作映画のお披露目、そして台日合作作品の躍進と、日台映画ファンにとって見逃せないイベントになりそうです。

映画好きにとっては、財布の中身だけが少しハッピーでなくなるかもしれません。

静岡に大道芸ワールドカップを見に行く電車で、静岡市美術館で

ルノワール関連の美術展が開かれていることを知った。

大道芸は、マイナーなところを飛ばし見。

(夕方に、TVでメイン会場やデカい出し物は見ればよい!、

サッカーだってゴールシーンはTVが見やすい:笑)

県立美術館と違い、静岡駅の真ん前のビルの中にある市の美術館。

少し前に水木しげるの『百鬼夜行展』を観に行って存在を知った。

ルノワールではなく、私たちのルノワールという題が気に入った。

(私は天邪鬼なのである:笑)

実は私はルノワールの絵がそれほど好きではない。

特にラフプレー、じゃなかった彼が書く裸婦は好みではない。

(赤面して凝視出来ないわけでもない:笑)

弟子のジャンヌ・ボドーを書いた肖像画は好きだ。

今回、日本に収蔵されているルノワールの作品が一堂に会した立派な画展。

しかし、私が印象に残ったのは同じ時代に、自然を好んで描いた

セザンヌだ(同じ印象派であるが、方向性がまるっきり違う)。

森林の空き地という小作品。

もう一つは、モネの海辺の船。

来館者は何故か?圧倒的に女性が多い。

中には、大学ノートにmemoをぎっしり書く若い女性が。

美大生かな?

それとも趣味で研究されているのだろうか?

 

私は、その隣で格好を付けて腕組みしたり

前後の動作を付けてポジション変更を伴う鑑賞法を。

偽愛好家むき出しだな(笑)

 

竹下夢二のパンフが置いてあり手に取ってみてガッカリ。。。演奏会だった。

(が、展示会も別であるようだ)

次はこれだな!

 妻が存命ならば、連れて行ってやりたいな。

彼女が買い求めた夢路(↓)

 

 

 

 

早お昼を食べ、在来線に乗って県庁所在地の静岡市へ。

 

 

『大道芸ワールドカップin静岡』は、毎年11月初旬に静岡県静岡市で開催されているイベント。

150万人以上が訪れるアジア最大級のパフォーミングアーツ・フェスティバル(らしい・・。)

以前、一度台湾の工場からの実習生を妻と一緒に連れて遊びに行ったことがあった。

今日は一人。

自分のペースのみで、雰囲気を味わえる。

静岡市の街の至る所がパフォーマ達のステージに。

 

 

今日が最終日、人出は多い。

駿府城公園などのメイン会場は避け、地味な出し物をいくつか見ることに。

ペン✒️回し世界チャンピオンの、

リハーサルを観(笑)

ジャズの演奏を聴き、

祭りの雰囲気を味わい。

 

 

変な外人さんの変な動きを観察し。。。

中規模会場もスルー

以前は脚立を持参して、電車に乗るのがトレンドだったのだが(笑)

何時からかは不明だが、禁止になったようだ。

在来線に乗って会場に来たが、電車の吊り広告が目に入った。

途中まで車だし、絵画展も見てみたいのでこんな誘惑には乗らなかった(笑)

(後半に続く:まる子風)

 

郵便箱に大きめな封筒が。

なんだろ?と、送付元を確認すると

脳ドックを受けた病院からだ。

半月前に、一度受けておこうと受診したんだっけ。

特に何も気になることはないので、忘れていた。

脳、首などの本題の検査は異常なし。

あ、認知症もね(笑)

知っている野菜の名前を出来るだけ述べよ!

みたいな質問に得意げに答えたことを思い出した。

じ、実はサイドメニュー?で異常が(汗💦)

蛋白尿が出てしまった。

脳ドック、もれなく血液と尿検査がついてくる。

生活指導項目で

塩分控えめ⚠️

タンパク質摂りすぎ注意⚠️

水分をしっかり⚠️

酒もほどほどに⚠️だと。

せめて最後以外は守らないと。

確かに運動もしていないのにタンパク質摂りすぎだったかも。

昼の焼きそばは肉なし

ソースも麺が真っ黒にならないぐらいにセーブ。

量は控えていないので

昼からイベントを観に行ってエネルギー使うつもり。



アメリカ・ジョージア州で、とんでもない「重大事件」が発生した。
被疑者の名前はガーフィールド。5歳のオレンジ色の猫である。
罪状はなんと、
おやつの窃盗
ダイエット命令への不服従
過剰なかわいさの不法所持
数え切れないほどの人の心を盗んだ疑い
という重罪の数々。

しかも取り調べ中も反省の色はまったくなく、「弁護士を呼んでくれ。それと、おやつも」と要求したという。

アメリカのジョージア州では、オレンジ色の猫「ガーフィールド」が驚くほどの大きさで話題に。

地元警察はその猫の引き取りを促進するために面白い「逮捕写真」を持ち込みました。

 写真/モーガン郡ヒューメインソサエティ

 


事件(?)の発端は、モーガン郡人道協会と地元警察が協力して行った保護猫の里親募集キャンペーンだった。

警察官に抱えられたガーフィールドの「逮捕写真」が公開されると、ネットは騒然。
「警察官が小柄なのか?」 「いや、猫がデカすぎるのか?」 「両方では?」
などのコメントが相次いだ。

写真を見る限り、警察官の腕の中は完全にオレンジ色のモフモフで埋め尽くされており、「抱っこ」ではなく「重量挙げ競技」にも見える。

もっとも、ガーフィールドの丸さには理由がある。
彼は筋金入りの食いしん坊で、食事中には唸り声を上げることもあるらしい。さらにキャットニップやマタタビも大好き。
一方で性格は極めて温厚。
人にすり寄って甘え、気が向けば撫でさせてくれる。そして最大の趣味は昼寝。
要するに、
「食べる・寝る・甘える」
を極めたような猫なのである。
しかし収容所は、この人気者のガーフィールドに本当に必要なのは「バズること」ではなく「家族」だと訴える。
新しい飼い主には、適度な運動と食事管理を続けながら健康的な体型を目指してもらいたいという。
ネット上では世界的スターになったものの、当の本人(本猫)は今日も収容所でのんびり昼寝中。

本人としては、
「里親? それより次のおやつの時間はまだかね?」
くらいにしか思っていないのかもしれない。
それにしても、警察に逮捕された猫は数多くいても、
「かわいすぎる罪」と「太りすぎ罪」の同時適用を受けた容疑者は、なかなか前例がなさそうである。

昨日、菜園に食害防止のネットなど重装備で葉ものの種を撒いた。

発芽までは水を絶やしてはならない!

昨晩、TBSのVIVANTを観終わり・・寝落ち
『良く寝れたなあ』っと今朝はスッキリとした目が覚めた。

撒いた種を湿らせねばと思い、十二分な水撒きを。。。

そしたら、会社へ行く時間になったら雨が・・・。

予報を見たら、今日は終日雨(涙)

なんじゃこりゃーー。。

ま、人生なんてそんなものです。。。(笑)

 

今日は

朝起きてから完全に快晴モード。

昼は雨が降っていたが、傘を差してウォーキング。

お、今年も無人販売のミカンの売り出しが(秋から冬にかけ、種類を変えながらの販売が続く)

季節の移り変わりを実感。

自称、トトロの道。

奥に進むと、濃い緑のトンネルが。

雨に濡れた木々の匂いも魅力的な感じだ。

 

ちょっと遅い時間にスーパに寄ったら、色とりどりのミニトマトが半額!

朝は無意味な水撒きで、損をした感じだったが

良くしたもので、人生は50対50。

悪い時も有り、良い時もある!

おかずは全て半額でGET!(少し、いや、随分と幸福感に満ち溢れている!笑)

 

(反対側から見た景色、これも日本側からの報道で知る現実とはちょっと違う)

~人生を変えたかった3人と、“クマの方が多い村”に辿り着くまで~

「日本は人手不足だから、仕事には困らない」
近年、中国のSNSではそんな話題が頻繁に飛び交っているそうです。

実際、日本の大学生の就職率は98.1%。

新卒1人あたり平均2.5件の内定を得ているというデータもあり、「行けば仕事がある国」というイメージが広がっています。

この記事は、その言葉を信じて日本へ渡った3人の中国人の物語です。
ただし彼らは、日本で大金持ちになったわけではありません。
むしろ、
「競争社会から少し距離を置きたかった人たち」
の話でした。

フロント業務から逃げたかった華華
主人公の一人、華華は32歳。

中国ではホテル受付やクリニックのフロント、営業職などを転々としていました。
月給は約2,800~3,000元(約6万~6万3千円)。
酔客の相手をしたり、クレームを浴びたり、立ちっぱなしだったり。
「人生を自分の時間ではなく、安い給料と交換している気がした」
と振り返ります。
そこで彼女は露店商をしながら独学で日本語を学び、2年間で10万元(約210万円)を貯金。
2024年、32歳の誕生日に北海道へ飛び立ちました。

しかし待っていたのはSNSで見たキラキラ移住生活ではありません。
寮は約4畳にも満たない狭さ。
家族には
「怪しい団体に騙されている」
とまで反対されたそうです。
 

 

博士課程中退という“説明の難しい履歴”を抱えたシャオモ
35歳のシャオモは化学系の修士。

博士課程に8年間在籍した末に中退しました。
その後、中国では月収1万2,000元(約25万円)の仕事に就きましたが、
全国出張
長時間労働
工場勤務中心
転職のたびに「なぜ博士を辞めたのか?」と聞かれる

という状況が続きます。

日本では人手不足が深刻だという記事を見て、
「今より悪くなることはないだろう」
と貯金20万元(約420万円)を持って来日しました。
しかし現実はそう単純ではありませんでした。

育休中に失職したシャオアイ
もう一人の主人公、シャオアイ。
2023年、授乳中に会社が倒産し失職します。
中国での給与は月2万元(約42万円)。
ところが子育て中の再就職は簡単ではないと考えていました。
しかし日本へ来て求人サイト「Wantedly」に登録すると、思いのほか早く面接の連絡が来ます。
採用されたのは東京本社の教育企業。
給与は月27万円。
中国時代より収入は減ったものの、
リモートワーク可
出勤管理が緩い
子育てとの両立が可能
という働き方を手に入れました。

彼女自身、
「給料は減ったが、生活は楽になった」
と語っています。

日本は本当に仕事が多い
3人が共通して驚いたのは、
「仕事そのものは本当にある」
ということでした。

北海道の華華はコンビニ勤務からスタート。
時給1,200円。
中国時代の日給より高いと感じたそうです。
しかも、
交通費支給
食事補助
残業代は1分単位
という労働環境に驚きます。

華華は
「自分の労働が尊重されている」
と感じたそうです。
しかし「誰でも良い仕事に就ける」わけではない

ここがこの記事の重要なポイントです。
華華は日本語能力試験N2を取得した後、
応募200社以上
面接13社
内定2社
という結果でした。

つまり、
「仕事はある」
「理想の仕事がある」
は別問題なのです。

シャオモも日本語力不足で苦戦。
結局、
食品工場
居酒屋厨房
など最低賃金レベルの仕事を経験しました。

記事は繰り返し、
日本には人手不足があるが、高待遇職が無限にあるわけではない
と指摘しています。

日本の田舎が予想以上に魅力的だった
興味深いのは、3人とも最終的に都会より地方に魅力を感じたことです。
華華は北海道の人口1,400人ほどの村で働くことになります。
年収350万円。
職員住宅は70㎡以上。
家賃は月1万円未満。
通勤は徒歩1分。
さらに空き部屋が2つ。

中国の読者なら、
「それ、本当に家賃?駐車場代じゃなくて?」
と聞き返しそうな条件です。

一方シャオアイ夫妻は北海道に築40年以上の一戸建てを購入。
価格はなんと60万円。
日本人なら
「中古軽自動車か」
と思うような価格ですが、
中国の都市部の不動産価格を知る読者には衝撃だったようです。

一方で日本社会の息苦しさも見えた
記事は日本礼賛で終わりません。
日本企業の問題も描いています。

例えば、
強い上下関係
パワハラ
飲み会文化
同調圧力
です。

シャオモは中国時代、日系企業で働いていた際、
ミスをした管理職が社長に90度のお辞儀で謝罪させられ、2時間叱責され続ける場面を目撃しました。

またシャオアイは、
幼稚園に持参したパンについて
「これは食事ではなくデザートです」
と注意されたエピソードを紹介。

中国人から見ると、
「そんな細かいことまで全員同じでなければならないの?」
と感じる場面も多かったようです。

「高い床と低い天井」の国
記事の最後でシャオモは日本経済を、
「高い床と低い天井」
と表現しています。
最低ラインは高い。
生活保護や社会保障、治安も比較的安定している。

その一方、
大金持ちになる夢は難しい。
頑張っても年収が何倍にも跳ね上がる世界ではない。

だから日本人の中にも、
東京の競争から離れる
給料が多少下がっても地方へ行く
のんびり暮らす

という選択をする人がいるそうです。

中国ネット民の反応

コメント欄は見事に真っ二つに割れました。

肯定派
日本の最低賃金は魅力的
中国より労働が尊重される
競争が少ない
地方暮らしが羨ましい
と評価。

特に
「中国で月3000元(約6万円)の仕事をするなら、日本のコンビニの方が良い」
という意見が目立ちました。

否定派
一方で、
日本の物価が高い
円安で昔ほど稼げない
結局やっているのは低技能労働
中国の地方でも同じ暮らしはできる
という批判も多数。

中には、
「日本でコンビニ店員、中国でコンビニ店員。何が違うんだ?」
という辛辣な声もありました。

現実派
最も共感を集めたのは、
「外国は楽園ではない」
「中国も地獄ではない」
「結局、自分に合う場所を探す話だ」
という意見でした。

この記事を読んで感じるのは、
「日本へ行けば成功する」
という移民サクセスストーリーではないことです。

むしろ、
「競争に疲れた人たちが、自分なりに生きやすい場所を探した記録」
に近い。
華華は最後にこう語ります。
「私が欲しいのは永住権ではない。 自分で選べる人生だ。」
北海道の小さな村で畑を耕しながら暮らす彼女。
その姿は、日本移住成功者というより、
“人生の騒音から少し離れた人”
のように見えます。
そして記事最大のオチは、
「日本は仕事がある国ですか?」
という問いへの答えが、
「あります。ただし、クマの方が人間より多い場所かもしれません」

ウォーレン・バフェット――アメリカ株式市場の神様、あるいは現代の医療科学に対する究極の反逆者。

「1日に5缶のコーラを飲む男」として知られる伝説の投資家、ウォーレン・バフェット(96)。

彼を巡り、世界中の健康オタクたちが白目を剥くような衝撃の事実が明らかになりました。

なんと、ヘッジファンド界の巨樹ビル・アックマンの回想によると、彼は少なくとも1970年代から「一度もプレーンウォーターを飲んだことがない」と豪語しているというのです。

健康維持? 免疫力? 一体それの何が美味しいというのでしょうか?

「水?なにそれ、美味しいの?」バフェットの驚愕の水分補給哲学
米国の経済ウェブサイト『Business Insider』によると、ヘッジファンドマネージャーのビル・アックマンがポッドキャスト番組『Equity Mates Investing』の中で、バフェットとの驚きのエピソードを暴露しました。

昔々、バフェットがアックマンの自宅へ夕食に招かれた際のこと。

アックマンは、巨匠の機嫌を損ねぬよう、大好物のコーラをしっかり準備して待ち構えていました。

そして食卓につき、「お水か炭酸水はいかがですか?」と丁重に尋ねたところ、バフェットは穏やかにそれを拒否し、迷わずソーダを指名。

アックマンが思わず「……水は飲まないんですか?」と聞いたところ、バフェットは涼しい顔でこう言い放ったといいます。

「ビル、私はもう48年間、水を一滴も飲んでいないんだよ。」

アックマンは、この常軌を逸した水分補給スタイルにその場で固まってしまったそうです。

無理もありません、人間の体の60%は水分でできているはずなのに、バフェット氏の体の何割がコーラと糖分で構成されているのか、もはや物理学の範疇を超えています。

「健康維持」の概念を全否定する無敵の96歳
「水を一滴も飲まない」なんて都市伝説のようですが、本人は大真面目です。

彼は日頃から1日5缶のコーラを愛飲しており、2015年には「一日の摂取カロリーの4分の1がコーラだから、私は実質コーラでできている」と自虐(あるいは自慢)交じりに語っていました。

それにしても、健康に良いとされる生活習慣とは一体何だったのでしょうか? 

毎日ヨガに通い、オーガニックの白湯を飲み、緑黄色野菜をかじっている人々が次々と生活習慣病に倒れる一方で、96歳まで現役を貫き、コーラとジャンクフードを燃料に巨万の富を築き上げた男がここにいます。

これでは「健康維持の常識」のほうが間違っているとしか思えません。

マクドナルドの朝食を優雅にドライブスルー
ホットドッグ、フライドポテト、ポップコーン、クッキー、キャンディ、アイスクリームの無限ループ
1986年の株主総会では「48年間ペプシを愛したが、これからはチェリーコーラだ」と高らかに宣言

バフェットにとって、コーラは単なる飲み物ではありません。

彼にとっては最強のポートフォリオの一部なのです。

バークシャー・ハサウェイが1990年代半ばに取得したコカ・コーラ株(約9%)は、ビクとも動かされることなく、初期投資13億ドルが今や約280億ドル(約21倍!)に化けています。

「愛飲しつつ、株も買う」、これぞ究極の自己経済循環システムです。

長生きの秘訣は「好きなものを食べて、水を飲まないこと」?
バフェットは昨年12月にバークシャー・ハサウェイのCEOを60年の節目で退任し、今年9月には会長職からも身を引きました。

しかし、彼の伝説的な食生活と「水ナシ人生」の神話は、今も世界中の人々に「健康ってなんだっけ?」という深遠な哲学的な問いを投げかけ続けています。

さあ、今日も健康のために水を飲むべきか、それともバフェットにあやかってコーラをプシュッと開けるべきか。

悩ましいところですが、96歳のレジェンドを見る限り、人間の生命力というのは、私たちが思っているよりもずっとユーモアと炭酸でできているのかもしれません。

でも、Unbelievable!や!

中国で48万人を9年以上追跡した大規模研究によると、週に3日以上お茶を飲む人は、飲まない人に比べて心血管疾患のリスクが約11%低かったという。

冠動脈疾患、脳卒中、心筋梗塞など幅広い病気で同様の傾向が見られ、お茶好きにはちょっと嬉しいニュースとなった。
緑茶を飲む人、心血管疾患リスク
ただし、この研究は「お茶を飲む人は健康な傾向がある」という関連性を示したもので、「お茶を飲めば必ず病気を防げる」という証明ではない。

それでも約48万人という巨大サンプルと9年超の追跡期間は、なかなかの説得力を持っている。

ところが、お茶なら何でも良いわけではなかった。

研究で警鐘を鳴らしているのが、「熱すぎるお茶」と「濃すぎるお茶」である。

まず、65℃以上の熱々のお茶を習慣的に飲む人は、心血管疾患リスクがむしろ約16%高くなった。

世界保健機関(WHO)も高温飲料による食道へのダメージを問題視しており、「熱いうちに飲まないとお茶じゃない!」と口の中を火傷しながら飲むのは健康法ではなく、もはや根性試しに近い。

また、濃いお茶も意外な落とし穴だ。

適度な濃さのお茶が最も良好な結果だった一方、濃茶では保護効果が弱くなった。

カフェインが増えることで血圧や心拍数、睡眠に影響する可能性があり、「濃ければ濃いほど効く」というわけではない。

栄養ドリンク感覚で真っ黒なお茶を作るのは、どうやら逆効果らしい。

さらに、お茶の種類によっても特徴が異なる。

緑茶は発酵していないためポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待できるが、体を冷やしやすい性質がある。

胃腸が弱い人や冷え性の人は飲み過ぎに注意したい。

一方、紅茶は完全発酵茶で比較的まろやか。冷えやすい人や胃が弱い人に向いているとされる。

白茶は軽発酵茶で、糖質管理を意識する人に適している可能性がある。

また、血中脂質が気になる人には紅茶やプーアル茶などの発酵茶が勧められている。

量についても面白い結果が出た。

お茶の摂取量と健康効果は「U字カーブ」を描き、最も良かったのは1日6~8杯程度の中程度の濃さのお茶だった。

とはいえ、「今日は5杯しか飲んでいない!」と焦って寝る前に3杯流し込む必要はない。一般的には茶葉5~10g程度で十分だという。

そして研究の最大の発見は、お茶単独ではなく生活習慣との組み合わせだった。

「習慣的なお茶」「禁煙」「運動習慣」の3つを兼ね備えた人は、心血管疾患リスクが45.2%も低下していた。

つまり、お茶は健康の名脇役ではあっても、万能ヒーローではないのである。

夜更かしをしながらタバコを吸い、「大丈夫、今日はお茶を8杯飲んだから」と言っても、それは消火器を持ちながら焚き火をしているようなものだ。

結論として、お茶は確かに健康習慣の一つになり得る。しかし、

「熱すぎるお茶は飲まない」 「濃すぎるお茶は避ける」 「お茶を薬代わりにしない」

この3つが大切だという。

昔から「お茶を飲んで一服」と言うが、どうやら長生きの秘訣は、一杯の高級茶にあるのではなく、適温のお茶をゆっくり飲みながら、運動して、タバコを控え、規則正しく暮らすことらしい。

お茶は健康への近道ではなく、健康的な生活をそっと後押しする“名サポーター”なのだ。まるで職場のベテラン事務員のように、目立たないがいなくなると困る存在なのである。