中国CCTVがFIFAに「その値段、誰が冤大頭(カモ)になるか!」とガチで噛みついている。
FIFAの提示額は 2.5〜3億ドル。
一方インドには 500万ドル。
この差、もはや“アジア価格ガチャ”である。

そこに日本の状況を加えると、さらにカオス。

日本「……(2.2億ドル)……前回は買っちゃった……今回はどうしよう……」
まさか、NetflixがWBCで味をしめ、今回も高値で買うって事は無いよな?

冤大頭=「冤(不当な)+大頭(頭=ターゲット)」=不当に損させられる人
今回の場合は、「カモ」
 Netflixなどは正にカモネギか!

■ 中国:強気の「買わない」姿勢
FIFAの提示:
2.5〜3億ドル

CCTVの主張:
6000〜8000万ドルが限界

理由はシンプル:

国足(代表)は6大会連続でテレビ観戦
試合時間は朝3時〜午前中
広告価値は激減
なのに“先進国価格”を要求される

(中国の)CCTVの返事:
「うちはATMじゃない。冤大頭にはならん!」
FIFAは1.2〜1.5億ドルまで下げたが、まだ倍近い差がある。

■ インド:こちらも財布を閉じる
FIFAの提示:
1億ドル

インド側:
「2000万ドルなら出す」

FIFA:
「……(アジア勢、今日は全員強気だな)」

日本:前回と今回の“高すぎ問題”
■ 前回(2022年カタールW杯)
推定放映権料:
約2.2億ドル(=300億円級)

結果:
NHK+民放連合は「高すぎて無理」と撤退
DAZNが全試合の配信権を獲得
地上波はDAZNからサブライセンスで一部放送

つまり、
「2.2億ドル → NHK民放断念 → DAZNが買った」  
これは 前回(2022年)の出来事。

■ 今回(2026年北中米W杯)
推定放映権料:
前回以上(2.2億ドル超)
状況:
NHK+民放は今回も「高すぎる」として交渉難航
2026年の日本の放映権はまだ正式決定なし
DAZNが再び買う可能性はあるが未確定

つまり、
日本も中国と同じく“高すぎて買えない問題”に直面中。

■ 3カ国の状況をドルで並べると…
国    FIFA提示額(推定)    各国の反応
🇮🇳 インド    1億ドル    「2000万ドルなら出す」
🇨🇳 中国    2.5〜3億ドル    「6000〜8000万ドルが限界」
🇯🇵 日本    前回2.2億ドル/今回さらに高額    前回はNHK民放撤退→DAZN購入/今回は未決定


FIFAの値付けは、
「人口・経済力・“買ってくれそう度”」を混ぜた謎レシピ  
で決まっているように見える。
 

「嫌な夢を見たの。」

 

妻が、まだ夢の霧をまとったまま起きてきた。
その声は、夜の残り香のように湿っている。

「ヘアサロンに行ったらね、頼んでもいないのにショートにされて、しかも二十八万円も請求されたの。不愉快だわ。」

二十八万円。ショートカット。強制。
占い師としての癖で、私はすぐ夢の意味を読み解き始めた。

髪を切る夢は“古い自分との決別”。
他人に切られるのは“その決別に他者の力が必要”という暗示。
しかも無理やり切られるとなれば、心の奥でどうにもならない焦燥を抱えている証拠だ。

だが、お金を失う夢は逆夢で、実際には吉兆。

金銭は執着やしがらみの象徴だ。
それを失う夢は、むしろ重荷が外れ、運気が開ける前触れ。
つまり妻は、何かから“解放されたい”と願っている――
そんな気配が、夢の構図から静かに滲んでいた。

――では、妻は何から離れようとしているのか。

その時、置時計が正午を告げた。
澄んだチャイムが、部屋の空気をひっくり返すように響く。

占いブームの追い風で、私の著書は増刷を重ね、テレビ出演や講演会で慌ただしい日々が続いていた。
だが、この一か月は仕事を入れず、読書と瞑想だけの静かな時間を過ごしていた。


「今日は天気がいいわね。」
妻が窓の外を見ながら、何気ない調子で言った。

「外、気持ちよさそうよ。
少し歩いてきたら? 気分転換にもなるし。」

押しつけがましさはない。
ただ、軽く背中を押すような柔らかい響きだった。

「そうだな……久しぶりに街角で易でも見てみるか。」

私がそう言うと、妻は小さく微笑んだ。
その表情に、どこか安堵の影がよぎった気がした。

私は昼食は外で済ませると告げ、マンションのエレベーターへ向かった。

エレベーターの扉が閉まり、下降を始めたのを確認すると、
妻はそっとスマホを取り出した。

画面には短いメッセージ。

「出かけたわ。後はお願い。」

送信ボタンを押す指先は、迷いがなかった。

客が帰り、ふと時間が空いた。
私は妻のことを占ってみることにした。

カードに現れた言葉は――「自立とは、一人になること」。

「え……俺と離れたいのか?」

苛立ちは身近な人に向かう。
他者の助けが必要――これは何を意味する?
カードはそれ以上、何も語らなかった。

胸の奥に、冷たいものが沈んでいく。


薄暗い部屋。
机の上のスマホが震えた。

画面には、妻からのメッセージ。

「出かけたわ。後はお願い。」

男は無言で画面を見つめ、
ゆっくりと立ち上がった。

コートを羽織り、
机の上の手袋をひとつずつはめる。

そして、短く返信した。

「了解。」

部屋の扉が静かに閉まる。

主人公が歩き出したその背後で、
別の足音が、確実に距離を詰めていた。

空気が、わずかに震えた。

私の菜園、面白い花が咲く。

南米から沖縄に渡ったハーブ。

主に お茶(マンジェリコン茶) として飲まれる。

花が面白い。

今日のマンジェリコン。

imageimage

なにやら、エイリアンの卵みたいでしょ?

これが一番最初に花が咲いたとき、思わず噴き出した。

眼があり、鼻が有り、歯磨きが行き届いていないお口(笑)

エイリアンのおっさんのようなお顔に見える。。。

今年はどんな顔立ちになるのやら???

 

今日はGW最終日、連休中過去に書いたショートショートを。

この流れで、エイリアンが出る・・・とはならない(笑)

では、ちょっと違った味を。

今日は運転手で、山梨方面に。

昼は本物のガリが無料で食べられるカッパを所望したが、多数決で破れくらに。

ま、しめ鯖とエンガワがあれば幸せんおですが(笑)

大根ガリ、決して私だけではありませんが・・・完食(お代わりはせず:笑)

自宅に戻ってから、会社の友人に配る白イチゴ苗&ミニトマトセットなど。

GWに菜園仕事を全て詰め込むので、大変だった。

今日の晩飯は、朝霧高原で買ったマス。

塩焼きに。

 

 

(1)
昼食を終え、返却口へ向かおうと立ち上がったとき、左足がふいに沈んだ。
まるで、見えない掌が甲をそっと押さえつけているようだった。

歩けないほどではない。
ただ、足を引きずるたび、何か柔らかなものがそこに乗っている気配がした。
子猫ほどの重さ。温度だけが欠けている。

始業時間が迫っていたので、違和感を抱えたまま外へ出た。
すると、同じように片足を引きずる女性とすれ違った。
左足が勝手に傾き、危うく肩が触れそうになる。

彼女は何か言いかけたが、急ぐように背を向けた。

会社に戻り、まとわりつく左足を叩くと、普通に痛みが走った。
その痛みが、逆に不気味だった。

そして、昼食を終えたばかりなのに、腹の底が空洞になったような空腹が訪れた。

(2)
テレビでは、キャスターが笑いを含ませながら言っていた。
「小人が見えると訴える患者が増えています」

共通するのは片足の不調と、理由のない体重減少。
しかし患者たちは皆、口を揃えて「調子が良い」と語るという。

画面の向こうのその言葉が、妙に耳に残った。

(3)
左足の重さには、いつしか慣れてしまった。
それは、長く飼っている猫のように、そこにいるのが当たり前になった。

ある夕暮れ、家路を急いでいると、突然左側へ体が引かれた。
すれ違った女性と肩がぶつかる。
互いに驚いて顔を見合わせたとき、以前にも同じことがあったと気づいた。

それが、彼女との始まりだった。

僕たちは驚くほど自然に惹かれ合った。
肩が触れたその日に食事をし、
僕は自分でも信じられないほど滑らかな詩をメールに綴った。

次の日曜日、公園のベンチで並んで座ったとき、
気づけば僕の左足と彼女の右足が、
まるで古い恋人同士のように絡み合っていた。

(4)
テレビの特番は「不可解な現象と健康被害」。
美容研究家は、片足に違和感を訴える人々は体脂肪率が低く、
むしろ“理想的な体型”だと語り、専門家たちに苦笑されていた。

霊能者は「小人が見える人の特徴」を語ったが、
僕たちには一度も見えたことはない。

ソファーに並んで座り、
彼女の右足が僕の左足に寄り添う。
その密着は、皮膚ではなく魂が触れ合うような感覚だった。

僕は歌い、
彼女はその声に目を細めた。
歌は、いつの間にか自分のものではないように思えた。

(5)
やがて僕たちは結婚した。

彼女の料理はどれも驚くほど美味しく、
いくら食べても体重は増えなかった。
彼女もまた、変わらずしなやかな体つきを保っていた。

健康そのもの。
幸福そのもの。

ただ、胸の奥に、言葉にならない違和感が沈んでいた。

(6)
――アイルランドで妖精だったころのこと。
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男が愛を受け入れてくれたとき、
詩の才能と歌声を与える代わりに、
ほんの少しだけ生気を吸わせてもらっていた。

彼女の足に宿った女の妖精が、
遠い記憶を語るように囁いた。

憑りついたのはキャナンシーの末裔。
かつては詩人や音楽家が早逝する理由と恐れられたが、
今の人間は栄養が豊かだ。
少しばかり分けてもらっても、誰も気づかない。

「私たちは、満ちすぎた人間に寄り添い、
病まぬよう見守りながら、生気を分けてもらっているの。
妖精同士の恋を叶えるために、人間の感情も操れるようになったわ」

女の妖精は、僕に憑いた男の妖精に甘く囁く。

「もうすぐよ。
人間の脳も、私たちの思いのままになる」

もちろん、
その声が眠る僕に届くことはない。

昨年は、スイカとメロン(ころたん)に挑戦。

見事に枯らしてしまった。

言い訳としては、全て軒先で育てようとしたが・・忙しすぎて・・

なのは、言い訳にならん!(すみません、雨の日にも基本、水やりが必要な日もありました)

今年は、その反省も生かして。

スイカは菜園に直植え。

手前から、国宝と勘九郎!

じゃなかった、黒宝(こくほう)と甘黒郎(かんくろう)。

ネーミングも大切なお仕事だな。

黒宝はデルモンテ、高糖度な黒皮こだまスイカ。

甘黒郎はメーカ名?、黒皮種なし大玉スイカ。

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記録用に裏もパチリ。

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甘黒郎さん、種なしだからかな?他の花粉が無いと実が生らない。

黒宝で何とかなるだろうか?ちょっと心配。

 

そして、お家でネットメロン!とのサカタのタネが開発したころたん。

今年は、同じ雨が当たらない軒下だが、朝から夕方まで日が当たる場所に。

なって欲しいものだ。

未だ、植えていないのが島カボチャ。

沢山、芽出しが出来たが植えるところが定まっていない。

代表選手は、ひとまずプランターに。

肥料も食うし、暴れる品種だと。。
プランターの場合には、一つに一苗、これが原則らしい。
今度の土日迄、熟考しよう。
 
今日は、すき焼きモドキ。
スーパーで春菊を見つけたからだ。

今日のビールは、金。

明日はプレモル、さてどちらが美味いかな???

 

イチゴ。大きいのは赤白合わせて10鉢、そして雑草化している子合わせると相当な数になる。

しかしだ、今年は1個も大きいな奴を食べていない。

熟すと無くなる。

この白イチゴ、この一週間後に行方不明。。。

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カラスが頻繁に菜園に出入りしていたので、自白は取れていないが状況証拠からヤツが犯人だと考えている。

 

今日はこの(↓)赤イチゴを食べた。

赤く熟しているんじゃないの?

いや、裏は未だ赤くない。

やつは、糖度センサーを持っているのか?
鈴なりだった赤イチゴを、このひとつを除いてすべて持ち去ったのだ。

私のお口にダイビングする予定だった真っ赤な果実は、この通り。

未成熟でも取ってしまおう。

一番大きいのが先ほどの、一見真っ赤なイチゴ。

未だ食べごろではない。

今年は、諦めたが来年は網を掛けるなど対策をしようと思っている。

 

さて、昼ご飯。

自作のタバスコが未だ沢山。

旨味の強い自家製タバスコを、ドカンと入れたパスタ。

辛うまい!

 

わが菜園で、今年の夏はトロピカルなムードを期待しているバナナくん。

昨日の突風にあおられ、葉っぱはぼろぼろ。

もう少しで塀の高さを超える。

我が家の名物になる可能性も、実は未だ未だ先の話ですが(笑9

 

公園を歩いていると、ベンチに貧相な男が倒れていた。
男は自らを「神だ」と名乗り、腹が減って動けないと言う。

 

気の毒に思った私は、財布にあった紙幣と小銭をすべて渡し、何か食べるように促した。
最近、会社の経営が傾き、私自身も人生の行き先が見えなくなっていた。
財布が空になったところで、もう失うものなど大して残っていないと思っていた。

公園を出ようとしたとき、男に呼び止められた。
返されたのは数枚の紙片。
見ると、それは財布の奥に眠っていた宝くじだった。紙幣と一緒に渡してしまったらしい。
しかも支払い期限は“今日まで”。

わずかな望みにすがり、公園近くの売り場へ駆け込んだ。

――そして、そこから私の人生は急上昇した。

前後賞を含む高額当選。
その賞金で会社の借金を返済し、投資も順調に進んだ。
新しく借りたアパートで、「これで人生はプラスマイナスゼロだ」とほほ笑んだ。

やがて株は値上がりし、運よく得た利益で買った馬券も次々と当たった。
美しい女性と恋に落ち、彼女の両親への挨拶も済ませた。
何をしても上手くいき、私はついに億万長者となった。

高級マンション最上階の部屋で、これまでの道のりを振り返る。
「幸福の頂って、案外あっけなく登れるものなんだな」

ふと、最初の幸運を呼び込んでくれた貧相な男のことを思い出した。
きっとあれは“福の神”だったのだろう。

しばらくして公園を通りかかると、あの日と同じベンチに、あの男が座っていた。

「あなたのおかげで幸せになれました。本当に……何かお礼をさせてください」

そう言いかけた私の言葉を、男は薄く笑って遮った。

「いえ、お気遣いなく。あなたには――これから嫌でも“返して”いただきますので。
 人生って、最終的には帳尻が合うようにできてますからね。
 あなたの場合、特に大きく。」

その言葉は妙に丁寧で、妙に冷たかった。

私は思った。
――自分の人生がプラスマイナスゼロになるためには、これからどれほどの“マイナス”が必要なのか。

その瞬間、背後から猛スピードの車が迫ってきた。

幸福の絶頂から奈落へ落ちる瞬間を眺めるのが大好きな、新手の“貧乏神”は、
その光景をまるで娯楽でも見るように、静かに口角を上げていた。

デカい台湾山芋、これの皮むきも一仕事。

表面はポリフェノールが多く、空気に触れると直ぐに色が濃くなる。

それを削り、真っ白に。

ここまでで力尽きた。

続きは明日だな・・。

卵と混ぜてフワフワなとろろ焼きも良いな。

小麦粉のお好み焼きも美味しいが、これは格別だ。

 

今日の晩飯はスンドゥブチゲ。

もうちょっと辛くした方が良かったかな?でもビールが進む(笑)

今日、カインズで購入したスイカとコロタンの苗。

昨年、育てるぞ!宣言したのに・・いつの間にか話題にしないように(笑)

軒下で育てようとして、枯らしてしまったのだ。

今年は地植えしてリスクを少しでも減らそうと思っている。

そして

キューリ。

今年は2本に減らした。

接ぎ木のしっかりした四葉胡瓜(398円)と、最安値の夏すずみ(98円)。

両者の価格差、その通りに出るかな?
で、キュウリだけ植えた。

GW中、過去に書いたショートショートを手直ししている。

今日のはこんなのだ。

未だ、こんだけ残っている。

誰かが擦ってくれるなら、マンモスうれピーなんだが(笑)

後回し。
晩飯を準備するときに、擦ってから小分けの袋で冷凍だな。
 
時を戻そう(ペコパ風)。
昨年末、菜園に横たわる恐竜の様に支柱を押しつぶした台湾&紫山芋連合軍。
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収穫はこんな感じ(昨年は育てた場所が狭かったので、これでも小ぶり)。

例年だと、こんな感じ。

 

え~っと、時を進めて昼飯(笑)、とろろ多めの蕎麦を堪能。

でも、擦るのが大変だ。

台湾山芋の粘り気はかなりだ。

ま、取り合えず、お昼の分だけ(笑)

お昼ご飯は、冷凍庫に沢山あるイワシ君。

ふるさと納税で、訳アリ干物ってSETをお願いしたら、オマケで沢山入っていた。

最後まで、残って冷凍庫に(工夫して食べてしまわないとな)。