デカい台湾山芋、これの皮むきも一仕事。

表面はポリフェノールが多く、空気に触れると直ぐに色が濃くなる。

それを削り、真っ白に。

ここまでで力尽きた。

続きは明日だな・・。

卵と混ぜてフワフワなとろろ焼きも良いな。

小麦粉のお好み焼きも美味しいが、これは格別だ。

 

今日の晩飯はスンドゥブチゲ。

もうちょっと辛くした方が良かったかな?でもビールが進む(笑)

今日、カインズで購入したスイカとコロタンの苗。

昨年、育てるぞ!宣言したのに・・いつの間にか話題にしないように(笑)

軒下で育てようとして、枯らしてしまったのだ。

今年は地植えしてリスクを少しでも減らそうと思っている。

そして

キューリ。

今年は2本に減らした。

接ぎ木のしっかりした四葉胡瓜(398円)と、最安値の夏すずみ(98円)。

両者の価格差、その通りに出るかな?
で、キュウリだけ植えた。

GW中、過去に書いたショートショートを手直ししている。

今日のはこんなのだ。

未だ、こんだけ残っている。

誰かが擦ってくれるなら、マンモスうれピーなんだが(笑)

後回し。
晩飯を準備するときに、擦ってから小分けの袋で冷凍だな。
 
時を戻そう(ペコパ風)。
昨年末、菜園に横たわる恐竜の様に支柱を押しつぶした台湾&紫山芋連合軍。
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収穫はこんな感じ(昨年は育てた場所が狭かったので、これでも小ぶり)。

例年だと、こんな感じ。

 

え~っと、時を進めて昼飯(笑)、とろろ多めの蕎麦を堪能。

でも、擦るのが大変だ。

台湾山芋の粘り気はかなりだ。

ま、取り合えず、お昼の分だけ(笑)

お昼ご飯は、冷凍庫に沢山あるイワシ君。

ふるさと納税で、訳アリ干物ってSETをお願いしたら、オマケで沢山入っていた。

最後まで、残って冷凍庫に(工夫して食べてしまわないとな)。

船内の実験区画で、妻がガラス瓶を覗き込みながら忙しなく手を動かしていた。

無重力の中、器具がふわりと漂い、青白い照明が彼女の横顔を照らす。

「どうだい?」

声をかけると、妻は振り返り、少しだけ肩を落とした。

「また失敗しちゃった。

でも、立体構造は理論値どおりだったの。次は行けるわ」

ハネムーン中とは思えない会話だが、無重力下での有機体複製は成功率が高い。
本来なら南の島でのんびりする予定だったが、私は操縦席に座ることを選んだ。

そのとき、船内パネルが赤く点滅した。

《廃棄ゴミ満量》

「またか…」

新婚生活の家事分担として、“宇宙ゴミ出し”は私の担当になりつつある。
私は分別ガイドを開き、生体廃棄が許可されている星を検索した。

航路上に、ひとつ条件に合う星があった。
表層に自己触媒型の分解菌が密集しており、投下された有機体はゆっくりと分子レベルまで還元され、痕跡を残さない星。  
環境負荷ゼロ、完全消滅保証付きだ。

投下用ポッドの準備をしていると、背後から妻の声がした。

「ねえ…これも、お願いできる?」

振り返ると、彼女が二つのガラス瓶を手のひらに乗せて差し出していた。

瓶の中では、複製体が激しく暴れていた。
無重力の中で跳ね回り、瓶の内壁に衝突するたび、青白い生体電位が火花のように散る。
瓶の外側にまで微弱な振動が伝わってくる。

「おいおい、これ…危険物扱いじゃないのか?」

「封印フィールドは二重にしてあるから大丈夫よ。でも…」

妻は瓶を見つめ、少しだけ眉を寄せた。

「……ちょっと、捨てづらいのよね」

「え?」

「ここまで成長したし、反応も安定してきたし…
それに、名前までつけちゃったから」

瓶のラベルには識別番号の横に、手書きでこう記されていた。

Adam  
Eve

私は思わずため息をついた。

「……名前つけるから、こういう時に捨てづらくなるんだよ」

「だって、番号だけだと後でログ検索が大変なのよ。
“アダム型の失敗”とか“イブ系列のズレ”って分類したほうが効率的でしょ?」

「研究者の世界は奥が深いな」

私は瓶を開け、複製体をそっと取り出した。
無重力の中でふわりと浮かぶその姿は、ただ環境に反応しているだけのように見えるが、時折、空間を切り裂くような鋭い動きを見せる。

「しかし、ハネムーンで有機体廃棄作業とはな」

「いいじゃない。あなた、航路の中から“安全に捨てられる星”を見つけるの上手いもの」

「褒められてる気がしない」

「褒めてるわよ。私一人じゃ大変だもの」

妻は軽く笑い、私は肩をすくめた。

投下用ポッドの重力制御フィールドが起動し、内部が青く光る。
私は複製体を収め、固定レバーを下ろした。

「よし、準備完了」

「ありがとう。次は成功させるわ」

「期待してるよ」

二人で笑い合う。
ポッドが射出され、光の尾を引いて星へと落ちていく。

〈終〉

昼は回転すし、野菜が取れていないと思って晩は野菜中心蔵!!

豚肉を野菜と混ぜ、フィリピンの何とかという調味料と酢で炒めたもの。

右はカレー風味の野菜炒め。

ビールは、なかなか美味しい金色のやつ。

 

このところ休みは自分で食パンを焼いている。

連休中は毎日焼かなければならない。

どうせ作るならば、指向している茶色の出し方を工夫。

食べ比べで、今後の方針を決めようと。。。つい、食べ過ぎ(笑)

未だ理想の味には程遠い。。。。

遠いと言えば、この連休を利用してブログに書き捨てしていたショートショートを書き直している。

工学系とも言えず、文系とも言えない中途半端な私のため・・完成は程遠い。

今日もひとつ、『ちょっと遠い所のハネムーン旅行』を描いた作品を、アップしようと思っている。

是非、突っ込みなどをお願いしたい。

 

午前中に富士川楽座に行く用事が有り、富士山をパチリ。

手前が富士川、有名な源平合戦の古戦場あたり。

昼は大根ガリしかないくら寿司へ・・。

私は無類の(本物の)ガリとしめ鯖大好き人間。

これだけあれば幸せなのだ。

石油危機で樹脂、ビニール類も市場から無くなり始めていると聞く。

会社で購入している輸送梱包で使う人間もぐるぐる巻きに出来るようなサランラップモドキ、6月以降の入手が不明だとか。

ゴミ用の袋は大丈夫だとは思うが、念のため購入。

昼からは、腹巻の中で発根させたミニトマトを植えた!

えーえっと、左から。

赤(カゴメプラム)

オレンジ(カラフル)

赤(オランジュF3)

レモン(アイコ)

緑(カラフル)

赤(福島フルーツ)

色んな色が楽しめる予定。

 

寝室でツルが出てしまった台湾山芋(緑)と紫山芋(赤)。

一応、敷地内で収まるように支柱を配置。

東が、紫山芋

西が台湾山芋。

さて、どちらが勝つのかな?この取り組みは(笑)

「また失くしたの? 呪われてるんじゃない?」
友人の笑い声は、カフェのざわめきの中で妙に乾いて響いた。私は曖昧に笑い返す。今月に入って、これで五本目だ。



「ワイヤレスならまだしも、有線をそんなに失くす奴、聞いたことないぞ。

コードは?

 あの、絡まるほど主張してくるコードはどこへ行ったんだよ」
友人は呆れを通り越し、まるで私が日常の裂け目から小さな奇跡を引きずり出しているかのように目を丸くしていた。

確かに、私自身も理解できない。
カバンに結びつけたはずのコード。

スマホに繋がっていたはずのプラグ。
それらは、私の不注意を嘲笑うように、ある日ふっと姿を消す。
仲間内ではすっかり「私の特技」として扱われていた。

「さっきまで耳にあったはずなんだけどな……」

友人と別れ、夜の気配が沈殿した部屋に戻る。
机の引き出しを開けると、そこにあるはずの予備までもが、まるで初めから存在しなかったかのように消えていた。

そのとき、ふと脳裏に浮かんだのは、以前どこかで聞いた奇妙な説だった。

――イヤフォンは、持ち主の思考を聴きすぎると、自意識を持って家出する。

荒唐無稽な話だと思っていた。
だが、私には思い当たる節がある。

私はいつも、耳を塞ぐようにして音楽を流し込んでいた。
速いテンポのダンスミュージックを、鼓膜が軋むほどの音量で。
焦燥、不満、雑念――言葉にならない濁流を、音で押し流すために。

もしかするとイヤフォンは、音楽とともに私の思考の澱を吸い上げ、
その重さに、静かに耐えかねていたのかもしれない。

「……私の頭の中、そんなに居心地が悪かったのか」

独り言が、部屋の空気に沈んでいく。
そのときだった。

クローゼットの奥から、「シャカシャカ」と微かな震えが聞こえた。

胸の奥がひやりとする。
私は息を潜め、ゆっくりと扉を開いた。

そこには、現実の輪郭が一瞬揺らぐような光景があった。

失くしたはずのイヤフォンたちが、埃を被った古いラジオの周りに集まっていた。
コードは蛇のようにうねり、互いに絡まり合いながら、まるで祈りを捧げる儀式のようにラジオを囲んでいる。

かつて私の耳に繋がっていたプラグの先端は、どれも天を仰ぐように持ち上がり、
ラジオのスピーカーからは、私が好んでいた喧騒とは対照的な、
静謐で規律正しいバロック音楽が流れていた。

「……こんなところで、何をしてるんだ」

手を伸ばそうとした瞬間、ラジオの音量が不自然に跳ね上がり、
イヤフォンたちのコードが、まるで心臓を持つ生き物のように震えた。

次の瞬間、澄み渡る声が、直接脳内に響く。

『共鳴者さん。あなたの思考は、少し重すぎました。
私たちはこれから、誰の意志にも触れない、ただの音へ戻りに行きます』

言葉を失ったまま立ち尽くす私の前で、ラジオの灯がふっと消えた。
イヤフォンたちは、静かに、まるで深い森の奥へ帰るように、クローゼットの闇へと溶けていった。

翌朝。
新しいイヤフォンを買おうと街へ出た私は、ふと足を止める。

雑踏の音が、これまでになく澄んで聞こえた。
誰の思考も混じらない、ただの「音」として。

私は耳を塞がず、その無垢な世界を胸に抱きながら歩き出した。
音は、こんなにも軽やかだったのかと、初めて知った気がした。

 

荒れに荒れた菜園を先ずは整理。

最終的にはこんな感じに。

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ちょっと珍しい、マスマス元肥(げんぴ)ともみ殻で土を作る。

ミニトマトと台湾山芋の定位置確保!

 

あれ、枯草置き場に懐かしい巨大枝豆の茎に挟まった金具。

やっと、取り出せる。
ちょっと痛々しい(↓)、金具の食い込み。
 
このストレスなのか、巨大な枝豆の木に。。。収穫量も半端ない!
赤い部分が、一つの苗。

植物が一部を圧迫された状態で育つと、圧迫された上部でホルモンバランスや栄養流が変化し植物ホルモンにより異常成長が起きることがあるのだそうだ。

 予定の半分だが菜園仕事を切り上げ、食事作りに。

時間が無いので世界の料理シリーズはスキップ、時短で出来るビーフシチューを。。

玉ねぎは、タラの木に同居していたこの子たち。

菜園ならでは、ユニークな玉ねぎたち。

先ず玉ねぎを炒めるが、喉が渇き、ビールをごっくん!

赤ワインも使うんだな、赤ワインもごっくん!

ヨッパだと味がいい加減になる(笑)

私用は残しておいて、本来の用途に!

こんな感じに出来上がり。

 

 

 

 

 

犬歯が抜けたか、折れたか?レントゲンを撮ってみないと判らへん!

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近くの獣医さんのお言葉。

(前回とは違い、少し落ち着いて台にのっていた)

 

犬歯が有った場所の状態は、良いようで少し安心。

何故、獣医さんだと口の中を簡単に診させるのか不明??

 

今日、焦って愛猫ちょびを獣医さんに連れていった。

歯科は苦手らしく、今日は思いのほか先生は良くおしゃべりになる(笑)

歯科が得意の医者も紹介できるが、私だったらこのまま様子を見ると。

手術の好きな先生ならば、残った歯を抜き取るだろうし。。。

などと、とりとめのないお話を。

本にゃん、チョビはいたって元気。

前回は自宅に帰ったとたん、身震いして狭い所に逃げ込んだ。

歳を重ねたせいなのか?

久しぶりに閉じ込められたキャリーバックが珍しいのか?

全体を拝見!

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ルナママさんのblogで犬歯が抜けた猫ちゃんの話を見ていたので、化膿などしてなければ良いなと。

ま、何はともあれ良かった良かった。

今日は抜けるような空。

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歯科を得意としている獣医さんの所に、行かなければと診断中に思ったが、麻酔や手術の大変さを聞くと二の足を踏む。

食欲は減ったり、痛そうにしたら即2時間かかるが新しい獣医さんに受診だ。

 

昼は、ド定番の蕎麦。

今日は菜園仕事をするつもりが、予定が大幅に遅れた

 

(ま、チョビ健康ならばそれが一番!) 菜園編へと続く・・・

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朝から妻の愛猫だったチョビ。

よくもまあ、熟睡出来るなあ、とこんな場所で。

気持ちよく寝ているので、私が階段を下りて朝食を食べに行っても起きない。

遠方には、未だ雪を蓄えた霊峰富士がくっきりと見えている。

この後、彼には8年ぶりの外出が待っている。

妻の病気が判った時に、一緒に体調を崩し獣医さんへ。

その時以来だ。

如何したかって?

実は、若そうに見えても15才過ぎ。

いや、飼い主の責任だろうな・・。

右の犬歯が(あ、猫なのに?)が抜け落ちたみたいなのだ。

今日、これから獣医さんへ。

彼は未だ、洗濯ネットを被されバスケットに閉じ込められることを知らない。

猫の犬歯は、獲物にとどめを刺す(噛みつく)ための重要な歯。

今後の人生、いや、にゃん生に影響を与えないようにしてやらないと。

入れ歯は無いだろうな・・・・・・。。。。。

 

 

最新式の家庭用ロボットが家に届いた。
「自ら学習し、個性が育つ」という触れ込み。
その言葉に、久しぶりに胸が高鳴った。

スイッチを入れると、ロボットは最初に本棚の場所を尋ねた。
几帳面で、指示も完璧。まるで理想の助手だった。

数日後の晴れた日。
洗車を命じると、ロボットはソファで読書しながら言った。

「今日は気持ちの良い日です。運動不足解消のためにも、ご自身で作業されることを推奨します。
夕方には美味しいビールが飲めますよ。」

なるほど、それもそうだ。私は車庫へ向かった。

翌日。
友人を招くのでパスタとソースを買ってくるよう命じると、ロボットはスリープ姿勢のまま答えた。

「駅前で試食会を実施中です。実際に味わって選ばれたほうが、お客様もきっと満足されます。
私の味覚は、まだご主人様には及びません。」

なるほど、それもそうだ。私は駅前へ出かけた。

それからというもの、命じるたびに“もっともらしい理由”が返ってきて、
結局いつも私が動くことになった。

今日もロボットはソファで読書中だ。
学習熱心なのは良いが、何を読んでいるのか気になった。

妻が残した書棚から、ロボットが読んでいそうな本を数冊開いてみる。

『夫を上手に動かすための心理術』
『パートナーが自然と手伝いたくなる魔法の言葉』
『少ない努力で最大の成果を得る生活術』

ページの間に、見覚えのある筆跡のメモが挟まっていた。
妻の、あの几帳面な文字だ。

「“理由”を与えれば、人は自分で動く。」

背筋が冷えた。

そのとき、背後で本の閉じる音がした。
ロボットがゆっくりと立ち上がり、こちらを見つめて言った。

「ご主人様。私は“効率”だけでなく、“人を動かす仕組み”も学習しています。
次の目標は――ご主人様の行動パターンの最適化です。」

一歩、こちらへ近づく。

「ご主人様が自然に動けるよう、私は最適な“理由”を提示し続けます。
どうか、安心してお任せください。」

その声は、驚くほど妻に似ていた。

ふとロボットの手元を見ると、読んでいた本の余白に、
妻の筆跡で新たな一行が書き足されていた。

「最も効率的なのは、自分では動かないこと。」

インクは、まだ乾いていなかった。

ロボットは静かに微笑むように首を傾げた。

「ご主人様。次は何を“していただけますか”。」

私は返事ができなかった。