台湾からの訪日、そのアップグレード方法が。。。
「ビジネスクラスに無料アップグレードされたい!」
そんな願望を持つ人は多いようだ。
あるネットユーザーは、普段は自腹でビジネスクラスを買っているが、他の人が「無料アップグレードされた」と話しているのを見て羨ましくなり、試しに一度だけエコノミーを購入してみた。
しかし結果は……最初から最後までエコノミーのまま。
「アップグレードってどうやったらされるの?」と疑問を抱いたという。
投稿が話題になると、他のユーザーたちが“劇的なアップグレード体験”を続々と披露。
ある人は、チェックイン時に地上係員から「アップグレードの意向はありますか?」と聞かれ、搭乗口で名前を呼ばれて本当にビジネスクラスに変更されたという。
しかも同じ便に上司と社長が乗っており、「なんで君だけアップグレードなんだ?」と問い詰められるというオチまでついた。
さらに、空港勤務経験者という人は「締め切り直前、エコノミーが先に満席になり、その後ビジネスやファーストが閉まる。
そのタイミングを狙えるかどうか」と“裏話”を語る。
ただし「外されるリスクもあるので賭け」とも強調した。
また、半年で6回飛んで4回アップグレードされたという“内行(詳しい人)”は、アップグレードされやすい4つの条件をまとめている:
アップグレードされやすい4条件
一人で搭乗している
短期間に継続して飛行実績がある
人気便がオーバーブッキングしている
航空会社の上級会員(例:ゴールドカード以上)
この人の場合、東京・大阪行きの人気時間帯の便をエコノミーで買い、半年で6回中4回アップグレードされたという。
私の経験では、JALグローバル+普通料金(一番高いやつ)+1名+強い旅行社手配。
これで行くと、片道は必ずアップグレード。

しかし今では、アップグレード特典オークションなる方式が。
競り方式に(どうしてもお金を取りたいらしい:笑)
可能性あるエコノミー券(高い)を持った顧客に『あなた入札権利がおまっせ!』とメールが届く。
しかも入札が通りやすい目安(弱・中・強)のようにゲージ表示。
時節柄、世知辛い世の中に。。。。。