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今使っているシャンプー

今使っているシャンプーは? ブログネタ:今使っているシャンプーは? 参加中
Rella105を愛用ニコニコ
昔行きつけのサロンから購入して以来ずーっと使ってます。サロン御用達と言われていますが、マツキ○とかドラッグストアでも売ってます。
アミノ酸系コンディショニングシャンプーなんで洗い上がりがしっとり。リンスなしでこれ1本でもOKスマイル
泡立ちはイマイチだけど、それは泡立ちを能くするための成分石油系界面活性剤が入っていない証拠なので、髪にも地肌にも安心、安全合格

知り合いの美容師さんが言うには
市販のシャンプーの原料は石油系界面活性剤が多く、その中には発ガン性の物質が含まれている可能性があるとか・・・ひぃー
そんでもってその物質は脂肪に溜まりやすいものらしく、特に女性は乳がんや子宮がんになりやすいんだって叫び

もちろん全部が全部そうとではないと思いますが。でも怖いですよね。

サザン「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

8月16日(土) 横浜の日産スタジアム行ってきました。

スタジアム広ーい

観客多ーい 7万人だもんね。 

早めに会場入りして待機。思ったよりは暑くなくて時より涼しい風が吹いて心地よかった。

席はアリーナでかろうじて人が立っているのが分かるような位置。


前座に地元のブラバンがサザンの曲を披露し、18:00開演。


いやー3時間盛り上がりましたね。たくさんの曲を聴かせるためメドレーもさらりとではなく結構長めでした。

桑田さんの喉が心配だったけどさすがプロは違うね~ちゃんと声出てました。

ステージのパフォーマンスも盛りだくさんで後方のファンにもきちんと配慮した演出、彼らのファンサービスというか気遣いがとても感じられましたね。


サザンの日本的な情緒を感じさせるメロディ、独特な日本語の言い回しや言葉に繊細さが内包されている世界が好きなんです。

これから活動をお休みするサザン。寂しいけれどたっぷり充電してまたファンの前に帰ってきてくれるでしょう。

BOOK「音楽が終わった後に」 渋谷陽一 著

1973年から79年くらいに掲載されたロック評やエッセイ。20歳で創刊したロック雑誌「ロッキング・オン」スタート時の話や当時全盛だったプログレ、ツェッペリン、メディアとしてのロックの話しが盛りだくさん。

前に読んだ「ロック微分法」よりか攻撃性がない(笑)でも自身の哲学、ロック考が前面に強く出てます。


音楽を活字で表現するということはミュージシャンが表現したい”音”や精神というものを変換する作業ですよね。何となくこんなことかな~と感じつつも明確な言葉として表せないivisは彼の文章を読むことによって納得することが多いんです。ま、全部が全部ではないですけど・・・


1970年代前半、アイドルグループとして人気を博していたクイーン。この頃はビジュアル的に見目麗しくしていたんですよね。しかし氏はアーティストとしてのクイーンの曲を文学的で自立した美しい作品、そしてドラマチックである評価しながらも自分たちの音楽を聴け!と要求している姿勢が聴き手に威圧的でもある、と冷静な眼で分析しています。そしてそれはちょっとロックっぽくないとも。


威圧的という言葉は強い力で押さえつけているようであまり適切な表現とは思えないけれども、確かにクイーンは曲を完璧な美しい作品に仕上げ、我々に鑑賞しなさい、聴きなさいという意識で曲を作っていた感じはあります。かの名曲ボヘミアンラプソディの芸術的なメロディの美しさや長さは正にそうだし。でも彼らはロックという枠にとらわれない音楽を目指していたんじゃないのかな、と思いますがどうでしょ?


あの類いまれな歌唱力、演奏力、そしてパフォーマンス。ああいうバンドはもう出てこないでしょうね・・・



映画「レディ・チャタレー」

あの有名なD・H ロレンスが原作の映画化。


コンスタンスは炭鉱を経営している夫が戦争から下半身不随の身で帰還してから夫の世話と家事をするだけの単調で空虚な毎日を送っていた。夫は負傷してからどこかひねくれて妻との間に一線を引くようになっていたのです。

元看護婦を雇って夫の世話を肩代わりしてもらうと彼女は気分転換に森の散歩をするようになります。そこで猟番として働くバーキンと出会い、次第に2人は惹かれ関係を持つようになり互いに真剣になっていきます。


この映画は2人の愛を重点的に描いていて、お約束通り性描写も多かった。

でもその描写も初めはぎこちなく互いに心を開いているわけではなく、逢瀬を重ねる事に2人の間の壁が取り除かれていく段階を丁寧に描いてます。そして人を愛することの歓びを謳い、身分とか不倫いう枠を取り払って自由に生きようとする彼女の姿勢は現代的な強さが感じられていて良かったです。

小説「クローズドノート」雫井 脩介 著

主演女優の「別に」発言で有名になった映画の原作。

何とも優しくて、ほのぼのとしています。それに読みやすい。


大学生の香恵はフツーの女子大生で教育大に入るもその道に進むべきか悩んでいた。

ある時アパートの前の住人が置いていった日記を見つけ、思わず読んでしまう。小学校の先生をしていた伊吹という女性が書いたもので、担任をしていたクラスの出来事や自身の恋のことなどが綴られていて、香恵はこの日記に感化され恋に人生に前向きになっていきます。


物語は香恵の今と日記の過去が無理なく絡み合っています。

学校の先生のモラルなんかが問われている昨今ですが、この伊吹先生のように生徒思いの先生は世の中にたくさんいるはず。

一人一人の個性を尊重し愛情を持ち、でもえこひいきはしなくて生徒を平等に扱い、子供の未来を考えて時には厳しく接するのがivisの考える理想の教師かな。


学生時代にいい先生に巡りえたらその後の人生にも多大な影響を与えますよね顔

人生は他人との出会い、縁によって組み立てられているものです。