
自転車以外のこともいろいろ・・・
前回同様、とても書ききれないくらい、いろんな経験をしてきましたW
UFOキャッチャー
サイクリングの後、たまたま里帰りしていた、お客さんでありお友達の「ウーさん」と合流し、台中の街を案内していただきました。
夜市に行くと、必ずある「UFOキャッチャー」。
ウーさんが、ぜひやってみてほしいと言うので、チャレンジ!

台湾のUFOキャッチャーは一味違うとの事ですが、果たして・・・
つかんだ直後に爪が開くという(爆
こんなあからさまなインチキ・・・あります?
現地の若者はコツをつかんで景品を取るというから驚きです(汗
一中街夜市
連れて行ってもらったのは「一中街(夜市)」。
学校や塾が密集している地区のため、見渡す限り10代の若者ばかりです。
台湾の若者はとにかく勉強しなければいけないので(台北の大学進学率は95%だそうです)、学校が終わった後、夕食や軽食をここでとってから、塾に向かうそうです。
美味しそうな食べ物屋さんや、おしゃれな洋服屋さんが通りのわきにズラリ。
自分がこの環境で学生だったら・・・学校行かなくなっちゃいますね(汗
ウズラの卵焼き屋さん。
焼いてもらった後は、串に刺したりカップに入れてもらったりして、自分の好きなソースをかけていただきます。
ウズラの卵むき用ハサミ・・・初めて見ました。
「臭豆腐」にもチャレンジしました。
発酵させた豆腐を、揚げたり蒸したりする料理で、台湾ではポピュラーな食べ物なのですが、名前の通り強烈な臭いを発する料理のため、外国人にはハードルが高い食べ物です。
夜市に行くと、たくさんの臭豆腐屋があり、油断していると、強烈な臭いを吸い込んで、むせてしまうことがあります。
失礼を承知で表現するなら、生乾きの雑巾にアンモニアを垂らしたような香り・・・(汗
臭いは全く違いますが、日本の「くさや」と同じジャンルの食べ物・・・ですかね。
一中街夜市の名店『21臭豆腐』に連れて行ってもらいました。
私が見ていた台湾のTV番組「夜市王」で、一中街夜市の代表になっていたお店でした。
おやつ感覚なんですかね、若い女の子が行列に並んでます。

『21臭豆腐』いざ、実食!
臭いにひるまず、一気に口へ!

なるほどー
癖はあまり感じず、歯ごたえというか、舌触りというか、食感が心地よい食べ物です。
カミさんは一つ目でごちそうさまでしたが、私は二つ目にも箸を伸ばしました。
(ウーさんに拍手してもらいましたW)
付け合わせの野菜は「キムチ」と呼ばれていましたが、白菜の酢漬けのようなもの。
味変で、豆腐の中に突っ込んだり、チリソースやニンニクをつけたりして食べます。
初心者向けの味で食べやすかった分、逆に味としては印象が薄かったので、次回はネクストレベルの「臭豆腐」にチャレンジしたいと思ってますW
【追記】
ウーさんが動画を送ってくれました。
【グルメレポート】
最初の一口目の印象は「甘い」でした。
臭豆腐も大豆の発酵食品なら、味噌や納豆と同じ甘みを感じたんだと思います。
とすると、実は、日本人にも馴染みのある味なのかも。。。
お寺
台湾は、大小のお寺が至る所にあります。
詳しくはわからないのですが、1つの寺に仏教、道教、儒教、民間信仰の神様が一緒に祀られていることが多いそうで、有名な「龍山寺」に至っては、100体以上の神様が祀られているため、とりあえず手を合わせておけば、何かしらの神様に引っかかって願いが叶うという、最強のパワースポットです。
と、ふざけられないほど、皆さん信仰が厚く、お寺に立ち寄ると、必ずお参りに来ている方がいます。

映画なんかで見たことはあっても、お参りの作法は全く分かりません。
「第二市場」と言うローカルな市場にあるお寺で、お参りの仕方と、おみくじの引き方を教えていただきました。

なるべく具体的にお願いしないと、神様がわかりません。
と、アドバイスをいただいたので、「仕入れたアルベルトが売れますように・・・」とお願いしたところ、おみくじでとっても良い結果が出ましたW
実際、「賭け事をする」「試験がある」といった、単発の勝負事の前に、都度お参りに来るらしく、実際、このお寺でお参りしていた方が、直後に「宝くじ」を買っている姿を目撃しました。
ちょっと笑ってしまいますが、それくらい神様が身近にいるんですね。
私たち二人では、到底できなかった経験をたくさんさせていただきました。
ウーさん、ありがとうございました!!
排骨事件
最終日-
最後の夕食は、小籠包の有名なお店に行こうかと思っていたんですが、歩き回って遊びまわって、気力も体力も限界・・・
ホテル目の前の駅にある、台湾料理屋さんで済ませることにしました。
お疲れ様の乾杯をして、台湾ビールを一口飲むと、崩れ落ちそうになるくらい、全身が脱力・・・

いやー 今回もいい旅だったなぁ・・・
と、感傷に浸っていると、注文した排骨麺が到着。
スパイスのきいたスープに平打ち麺。
んーーーーー美味しい・・・・??

が、気になることがあったので、店員さんに、エクスキューズミー。
一応確認なんですが、これ、排骨麺で良いんですよね?
と聞くと、「そうです」と。
しかし、言ってから、けげんな顔をして、何かをひっくり返すような動作。
あぁ・・・やっぱり・・・
「麺をひっくり返してみろ、中にないか?」
という動作です。
私もその可能性があるんじゃないかと思い、すでに実施済みだったので、「ないんだよね」という動作をすると、店員さん、
ちょっと待て、ちょっと待つんだ、いいか、そのまま待ってろよ
と、小走りに厨房へ。
しばらくすると・・・
「これが排骨だ」と。
完全に、お肉を入れ忘れてた模様です(爆

さも、後乗せ具材かのように持ってこられた「排骨」を麺に乗せ、無事「排骨麺」が完成しましたW

期せずして、楽しい食事になりましたW
美味しかったです。
まだまだたくさん楽しいことがありましたが、この辺で。
知れば知るほど興味が深まる「台湾」。
また遊びに行きたいと思います!

滷味屋台
