ITOO雑記

ITOO雑記

日記やイベント告知など・・・

 

サイクルモードTOKYO 2026

 

4月26日(日)ー

数年ぶりに行ってまいりました、

サイクルモード東京!

 

今回は試乗エリアが拡大され、メイン会場の対岸にある「海の森公園」に特設コースが設けられています。

到着早々、受付を済ませ、バスに乗り込み、「海の森アイランド会場」に向かいました。

 

会場内は結構な人。盛り上がってます。

試乗の順番待ちの列がひときわ長かったのが、

ANCHOR「RE6」

 

バイシクルオブザイヤー2026で、初めてのスポーツバイク(25万円以下の完成車)として最も適したモデルに与えられる

「ベストファーストロード賞」 

を受賞した車体です。

写真はクラリスモデルですが、質感が良く、とても149000円の車体とは思えませんでした。

(受賞した105モデルは、249,000円)

ハイエンドの価格が天井知らずに上がっていく中、エントリー~ミドルグレードのコストパフォーマンスが、

「実はすごく良くなっているんじゃないか」と感じる一台でした。

 

あまり時間がなかったため、行列を避け、並ばずに乗れそうな車体を探して選んだのが・・・

「ヤマハ クロスコア RC」

E-BIKEでオフロードコースを走れれば、何でもよいと思い選んだのですが、この車体はオンロードコースのみ走行可との事(泣

ただただ気持ちよく試乗コースをサイクリング。

フロントサス付きで乗り心地が良く、重さを感じないので登坂も快適でしたW

 

再びバスに乗り、メイン会場に移動すると、真っ先に目に飛び込んでくる「MUC-OFF」ショッキングピンク

試供品をもらい、テンションが上がりますW

 

電動アシスト自転車、E-BIKEの展示が目立ちました。

ファットなタイヤの折り畳みタイプや、キャンプやコーヒーライドに活躍するカーゴバイクタイプなど。

どんな遊び方ができるか、考えると楽しくなってきますねW

少し前に力を入れていれば、爆発的に盛り上がったジャンルだと思います。

まだまだ遅くないので、ブリヂストン「トートBOX」の電動化求む!

 

ヤマハのコンセプトモデルEーBIKE。

めちゃめちゃカッコよかったです。

 

サイクルツーリズムエリアの新潟県ブース。

抽選には行列ができていて、他のブースと比べても、盛り上がっているように見えました。

皆さん、頑張ってください!

 

今回の目的の一つ。

栗村修さん、安田団長さん、猪野学さん「親父サイクリストあるある」をテーマにしたトークショーを観覧。

世間話のような内容が続く中、栗村修さんの、

 

「ディスクブレーキなんか×××だ!」

「チューブラータイヤなんかマジで××だ!」

「液体ばっかり使って・・・ウチの自転車整備部屋は畳なんだ!!」

 

という爆弾発言に、会場の一部から大拍手W

 

楽しいトークイベントが終わったのち、今回最大のミッション。

 

ワケあって、以前から、猪野学さんにご挨拶させていただきたいと思っておりました。

今回、関係者の方にご許可いただき・・・

 

イベント終わりに、少しだけご挨拶させていただきました!

突然のお願いにもかかわらず、とても紳士的に対応していただき、恐縮至極。。。

いつか、糸魚川の「蓮華」走りに来てくださいとお伝えして、写真を撮っていただきました。

ヒルクライムのお守りにします。

主演の舞台も、乗鞍も、頑張ってください!

 

サイクルモードTOKYO 2026

正直、ここ数年は業界全体がカオスな状態だったので、「モードを知ったとて」感が強く、足が向きませんでしたが、行ってみれば得るものは沢山ありました。

皆さんにフィードバックできるよう、頑張りますW

 

二日半で・・・

・ハンバーグとハラミステーキセット

・ウェンディーズのハンバーガーとパスタサラダとビール

・群馬豚骨ラーメン 

・一蘭

・天玉そば(2杯)

・昭和感漂うコーヒー

 

今回も食べ過ぎ(汗

この他にも、まだ食べてるので、帰ってくる頃にはお腹パンパンでした。

自転車のモチベーションも上がったことだし、そろそろ痩せます(汗

 

 

 海辺のコーヒーライド

 

前回の話題がフリになっているわけではないですが・・・

 

たとえ、

実力に見合っていようがなかろうが、

金額分の価値があろうがなかろうが、

はたから見て無駄と思われようが・・・

欲しいものは欲しい!

 

という事で、手に入れました!

 

手挽きコーヒーミルの最高峰

『コマンダンテ C40』

 

何種類かあるカラーの中から、「アメリカンチェリー」を選びました。

金属の方が扱いやすそうでしたが、木肌の方が持った時の満足感が違いますW

 

かなり勇気のいる金額でしたが、アイテムに対しての憧れはもちろんのこと、最も有名なコーヒーミルと言っていいので、情報が沢山あるところが、購入の決め手です。

いろんな意見はあれど、「こんな豆には、こうやって使うと美味しいよ」という具体的な使い方が、プロアマ問わず、沢山あふれているので、いろいろ試せて楽しく、安心感があります。

 

というわけで、新たな相棒「コマンダンテ C40」をもって、最高に美味しいコーヒーを飲むため、自転車で出発!

・・・しましたが、押上駅付近で、カップを持ってくるのを忘れたことに気づき、急遽、「くすりのアオキ」で紙コップ購入(泣

お気に入りのカップで飲みたかったところですが、アウトドア感があって、これはこれで良しとしましょう。

 

久しぶりのサイクリング、天気が良くて気持ちいいW

中宿で海岸に降りたところ、座るのにちょうどいい材木発見。

 

開店!

「カフェ・ド・中宿」

 

上越にあるカフェ「淡雪」さんで分けていただいた、

「グアテマラ・ドナルド・ヴィジャトロ・ブルボン ミディアムロースト」

コーヒーの名前は、長ければ長いほど美味しいです。

 

ORIGAMI ドリッパー&フィルター

コマンダンテ 30クリック(中挽き)

サーモスに入れてきたお湯は、目安で80度後半

抽出方法 4:6 メソッド

 

このコーヒーを、海を眺めながら飲んで、美味しくないはずはありませんW


イザ、抽出!

と、ポットを持ったところ、視界に男性が一人。

翡翠を拾っているようです。

思わず、

 

いっぱい拾えましたか?」

 

と声をかけたところ、私の活舌が悪く、

 

いっぱいいかがですか?」

 

と聞こえたらしく、いいんですか?と、こちらに来られました(爆

成り行きでしたが、お客様ご来店!

あ、コップが・・・と一瞬焦りましたが、沢山持ってます、紙コップW

 

仕切り直して、丁寧に淹れていきます。

 

コーヒーに敬意を表して、スイーツは無し。

 

快晴の海辺で、たまたま出会ったお客様と、楽しい会話をしながら、飲み始めたコーヒーは・・・

最高に美味しかったですW

 

ご来店いただいたお客様、お仕事の出張で来られていて、時間があったので石探しをされていたそうです。

たまたま、数日前に自転車を買われてたりと、共通の話題も多く、海を眺めながら楽しい時間を過ごしましたW

 

コーヒーのお礼にと、拾った薬石をいただきました。

かなり良い物・・・のはず(爆

果たして、鑑定やいかに!?

 

気持ちのいい環境と、楽しい出会いがあって、最高に美味しいコーヒーを飲むことができました!

 

その後、能生でカミさんにピックアップしてもらい、上越で買い物。

帰りに、気になっていた谷浜のカフェに立ち寄りました。

 

ご主人がグラフィックデザイナーとの事で、センスのいいお洒落な内装。

他のお客さんがいたので、内装の写真は遠慮しましたが、窓から谷浜の海が一望できます。

 

北海道の甘いお赤飯と、南部せんべいのサンド&スペシャリティーコーヒー。

めちゃめちゃ美味しかったです。

今度みんなで食べに行きたいですねW

 

名立で下ろしてもらい、帰路も自転車で帰ってきました。

迎え風でキツかったですが、久しぶりのサイクリングを堪能しましたW

 

 

久々に・・・

お久しぶりです。

毎年恒例、自転車屋最盛期を迎え、おかげさまで忙しく働いておりました。

「自転車ブームの終焉」やら「価格高騰」やら「厳罰化でサイクリスト激減」やら・・・

ネガティブな情報が飛び交う中、ホント、ありがたいかぎりです。

 

天津神社のお祭りが終わり、ようやく一息。

そろそろ自転車に乗り始めようかと思っていますW

 

 ラピスラズリ

 

・・・・・?

!!

 

という事で、見てきました。

 

先に登場したフェルメールの絵画に使用されている、鮮やかな青色「ウルトラマリンブルー」の原料になる石として有名ですね。

かつては金よりも高額に取引されていたそうです。

 

オランダのマウリッツハイス美術館にて。

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」とのツーショット。

「青いターバンの少女」とも呼ばれ、ウルトラマリンブルーが美しい絵です。

日本ではありえない環境で鑑賞できます。

 

フェルメール自転車には、少なからず因縁がありまして・・・

人生を変えたともいえる2冊の本。。。

ロードバイクブーム前夜、たまたま書店で手にした、

 

『間違いだらけの自転車えらび』

 

かなり辛らつな言葉で、著者の考えにそぐわない物や事を断罪しまくる本です。

(自転車乗りから大バッシングを受けて、ある意味、最も話題になった自転車本じゃないでしょうか)

私のような「町の自転車屋」が、専門性の高い「ロードバイク」を扱ってよいのだろうか?

と悩んでいるときに読んだので、グサグサと刺されるような内容に、胃が痛くなりながら読み終えました。

 

かし、二度読み返した後に思ったのは、この本に書かれていることが一つの正解だとしても、正解から外れた乗り方があってもいいなら、ウチのような「こんな店で買っちゃダメだ」と言われそうな店でも、ロードを扱っていいんじゃないかと。

ハイスペックなプロショップがない土地でもロードバイクが楽しめるように、多少なりアドバイスできるよう、勉強するきっかけとなった本でした。

 

その後、ロードバイクブームが過熱し、いろんな情報が蔓延しました。

多くが、ヒルクライムやロードレースで必要な知識や技術だったりして、「ホントに必要?」と首をかしげることが多くなっていきました。

その人にとって必要なものは何か? という、壮大な悩みに突き当たり、鬱々としていたころ、出会った本が、

 

『私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件』

 

フェルメールの贋作(ニセモノ)を、悪魔的な手法で売りさばいたハン・ファン・メ―ヘレンという、贋作師の伝記です。

オランダの美術館が、当時の絵画では最高額で購入し、オランダの至宝として展示された「エマオの食事」という絵があります。

多くの人がその絵の前で感動し、フェルメールの最高傑作と賞賛された絵でしたが、「贋作」と分かったとたん、

「なぜあんな駄作に騙されたんだ」

と、一気に嘲笑の的に。

購入した美術館では、戒めのために今でもその絵画を展示しているとの事でした。

 

その物語が、当時の悩みとリンクし、「じゃぁ、その絵から得た感動はどこに?」という疑問が頭から離れず、どうしても自分の目でその絵を見たくなり・・・

生まれて初めての海外旅行を計画し、最低限の英会話を勉強し、単身オランダに向かいました。

 

ハン・ファン・メ―ヘレン 「エマオの食事」

と、すこし若かりし私。

 

海外慣れしている方にとっては、たかだか美術館に行っただけの事かもしれませんが、私にとっては一大事。

アクシデントを警戒する緊張感と、言葉の伝わらないストレスでギリギリの精神状態の中、たどり着いたロッテルダムのボイマンス美術館で、「エマオの食事」を見ることができました。

作品の出来不出来、真贋、価値、そんなことは全く関係なく、「見たい」と切望した絵の前で、崩れ落ちるほど感動。

他人の価値観など、私が心配する事ではなかったことに気づかされ、悩みが氷解していく思いでした。
 

同じ旅行の計画中に、オランダ在住のアーティスト濱野貴子さんのフォトブック「自転車のまち」と出会い、生活に根付いた自転車文化に感銘を受けました。

感想を送ったところ、アムステルダムでご本人とお会いできることになり、ショップや街中を案内していただきました。

 

アムステルダムのショップや街並み。

自転車に乗って、壊れたら修理して、買い物に行ったり、通勤したり、サイクリングしたり。

人口より多いと言われる、おびただしい自転車の中で、自転車屋であることが、ちょっと誇らしく思えましたw

 

フェルメールの贋作がきっかけで訪れたオランダでしたが、この旅を通じて得たものは沢山ありました。

その後、オランダに2回、ベルギーや台湾にも行ったのですが、このオランダ行きがなければ、おそらく海外へ行くことはなかったと思います。

 

古い自転車本を開くと、「俺は死んでもコンパクトクランクなんか使わない!」という文言が目に入りました。

12-25、23C、遠く低く、下ハンメイン、軽さが正義・・・

今とは真逆ともいえる当時の「常識」ですが、「まちがい」ではなく、その時その時で納得できるものを選んで楽しむ事が出来れば、それが正解でいいんじゃないかと・・・いう姿勢で、今日も自転車と向き合っていますw

 

糸魚川で、日本初「ラピスラズリ」発見! 

感慨深いニュースでした。。。

 

 

あーげい

 

2月も終わりに近づき、徐々に忙しくなってきました。

 

先週、最後のひと遊び・・・と、茨城の

「つくばりんりんロード」

サイクリングを計画してたんですが、体調不良のため断念(泣

忙しい時期が終わったら、ゆっくり行こうと思います。

 

で、何もせずに春の大忙し時期を迎えるのも悔しいので、週末に友人を招いて、「台湾パーティー」を行うことにしました。

台湾で食べてきた美味しいものを再現して振る舞う食事会ですW

 

小籠包、貢丸湯、排骨湯、油飯、ルーロー飯・・・

に加え、今回は、淡水で食べられなかった謎の名物「阿給(アーゲイ)」を作ってみることにしました。

 

阿給が食べられなかったお店

油飯が美味しかったです

 

とはいえ、食べたことがないので、美味しいかどうかも分からない・・・どころか、どんな味かも想像できず(汗

レシピを調べてまずは試作してみることに。

 

日本の「油揚げ(アブラーゲイ)」が由来とされるネーミング通り、油揚げを使った料理です。

中に調理した春雨を詰め、魚の白身で蓋をし、蒸したものに甘辛ソースをかけて食べるというもの。

んーーー 聞いても味が想像できません。

謎は深まるばかりです(汗

実際、現地では、評判になったお店の模倣が横行し、あまりおいしくないお店も多いという噂も聞きました。

 

どのみち、オリジナルを知らないので、いろいろ調べて、美味しそうなレシピを組み合わせて・・・

 

オープン!

 
めちゃめちゃ美味しそうですW

 

春雨は、めんつゆで和えるだけというレシピもありましたが、ひき肉と干しエビなんかと一緒に炒め、味付けしました。

タラとはんぺんのつみれと、油揚げには味付け無し。

タレはケチャップベースでピリ辛です。

 

説明が難しい味ですが・・・美味しかったですW

チキンスープに入れてみたり、タレをチリソースにしてみたりして味変。

出来立てフワフワなので、あっという間に食べてしまいました。

 

週末、どんな顔で食べてもらえるか楽しみですW

 

 

バズ

昨年、お店のインスタグラムを始めました。

分からないながらも、お店の情報を掲載してきましたが、おかげさまで、お客様を中心としたフォロワー数も100人を超え、嬉しい反面、沢山の方に見られているという緊張感も増してきました。

 

先月の大雪の際、除雪車の動画を掲載したところ、タイムリーな話題だったのか、再生回数が6,000回を超えてビックリ!

雨具も着ないで除雪してるだけなんですが(汗

 

では・・・

と、YAMAHA除雪機の「ブレード」機能を紹介する動画を編集して作ったところ、見る見るうちに再生回数が増え、トータルで5万回再生を超え!

 

45,000再生を超えると、いわゆる「バズ」と言われる状態だそうなので、現在、インスタグラムのリール動画がバズってますW

そのくせ、「いいね!」は174件なので、良くはないのか!とツッコみたくなりますが(爆

沢山の方に見ていただいて、嬉しい限りです。

 

若かりし頃、

大枚をはたいて買ったパソコンで、今とは比較にならないくらい苦労してつないだインターネット。

ニフティーサーブの浮世絵フォーラムで、初めてかえってきたリアルタイムの返答に歓喜した、6畳一間の自分を思い出します。

あれから30年・・・

 

カラフルなポケットベルを持つ女子高生が、公衆電話で北斗神拳のように高速プッシュするさまを見ながら、もうついていけないな・・・と思ってから30年。

 

公衆電話に並ぶ列の真横で、大声で携帯電話で話してるサラリーマンを見ながら、あんな大人にはなるもんか・・・と固く誓ってから30年。

 

ついこの間のような気がしますが、30年の時代の変化ってすごいですね。

 

今後は「除雪系ユーチューバー」として活躍します。

嘘です。

今後もマイペースで頑張りますW

 

 

自転車以外のこともいろいろ・・・

前回同様、とても書ききれないくらい、いろんな経験をしてきましたW

 

 UFOキャッチャー

サイクリングの後、たまたま里帰りしていた、お客さんでありお友達の「ウーさん」と合流し、台中の街を案内していただきました。

夜市に行くと、必ずある「UFOキャッチャー」

ウーさんが、ぜひやってみてほしいと言うので、チャレンジ!

 

台湾のUFOキャッチャーは一味違うとの事ですが、果たして・・・

つかんだ直後に爪が開くという(爆
こんなあからさまなインチキ・・・あります?
現地の若者はコツをつかんで景品を取るというから驚きです(汗
 

 一中街夜市

連れて行ってもらったのは「一中街(夜市)」
学校や塾が密集している地区のため、見渡す限り10代の若者ばかりです。
台湾の若者はとにかく勉強しなければいけないので(台北の大学進学率は95%だそうです)、学校が終わった後、夕食や軽食をここでとってから、塾に向かうそうです。
美味しそうな食べ物屋さんや、おしゃれな洋服屋さんが通りのわきにズラリ。
自分がこの環境で学生だったら・・・学校行かなくなっちゃいますね(汗
 
ウズラの卵焼き屋さん。
焼いてもらった後は、串に刺したりカップに入れてもらったりして、自分の好きなソースをかけていただきます。
 
ウズラの卵むき用ハサミ・・・初めて見ました。
 

「臭豆腐」にもチャレンジしました。

発酵させた豆腐を、揚げたり蒸したりする料理で、台湾ではポピュラーな食べ物なのですが、名前の通り強烈な臭いを発する料理のため、外国人にはハードルが高い食べ物です。

夜市に行くと、たくさんの臭豆腐屋があり、油断していると、強烈な臭いを吸い込んで、むせてしまうことがあります。

失礼を承知で表現するなら、生乾きの雑巾にアンモニアを垂らしたような香り・・・(汗

臭いは全く違いますが、日本の「くさや」と同じジャンルの食べ物・・・ですかね。

 

一中街夜市の名店『21臭豆腐』に連れて行ってもらいました。

私が見ていた台湾のTV番組「夜市王」で、一中街夜市の代表になっていたお店でした。

おやつ感覚なんですかね、若い女の子が行列に並んでます。

 

『21臭豆腐』いざ、実食!

臭いにひるまず、一気に口へ!

 

なるほどー

癖はあまり感じず、歯ごたえというか、舌触りというか、食感が心地よい食べ物です。

カミさんは一つ目でごちそうさまでしたが、私は二つ目にも箸を伸ばしました。

(ウーさんに拍手してもらいましたW)

付け合わせの野菜は「キムチ」と呼ばれていましたが、白菜の酢漬けのようなもの。

味変で、豆腐の中に突っ込んだり、チリソースやニンニクをつけたりして食べます。

初心者向けの味で食べやすかった分、逆に味としては印象が薄かったので、次回はネクストレベルの「臭豆腐」にチャレンジしたいと思ってますW

 

【追記】

ウーさんが動画を送ってくれました。

 

【グルメレポート】

最初の一口目の印象は「甘い」でした。

臭豆腐も大豆の発酵食品なら、味噌や納豆と同じ甘みを感じたんだと思います。

とすると、実は、日本人にも馴染みのある味なのかも。。。

 

 お寺

 

台湾は、大小のお寺が至る所にあります。

詳しくはわからないのですが、1つの寺に仏教、道教、儒教、民間信仰の神様が一緒に祀られていることが多いそうで、有名な「龍山寺」に至っては、100体以上の神様が祀られているため、とりあえず手を合わせておけば、何かしらの神様に引っかかって願いが叶うという、最強のパワースポットです。

 

と、ふざけられないほど、皆さん信仰が厚く、お寺に立ち寄ると、必ずお参りに来ている方がいます。

 

映画なんかで見たことはあっても、お参りの作法は全く分かりません。

「第二市場」と言うローカルな市場にあるお寺で、お参りの仕方と、おみくじの引き方を教えていただきました。

 

なるべく具体的にお願いしないと、神様がわかりません。

と、アドバイスをいただいたので、「仕入れたアルベルトが売れますように・・・」とお願いしたところ、おみくじでとっても良い結果が出ましたW

実際、「賭け事をする」「試験がある」といった、単発の勝負事の前に、都度お参りに来るらしく、実際、このお寺でお参りしていた方が、直後に「宝くじ」を買っている姿を目撃しました。

ちょっと笑ってしまいますが、それくらい神様が身近にいるんですね。

 

私たち二人では、到底できなかった経験をたくさんさせていただきました。

ウーさん、ありがとうございました!!

 

 排骨事件

最終日-

最後の夕食は、小籠包の有名なお店に行こうかと思っていたんですが、歩き回って遊びまわって、気力も体力も限界・・・

ホテル目の前の駅にある、台湾料理屋さんで済ませることにしました。

 

お疲れ様の乾杯をして、台湾ビールを一口飲むと、崩れ落ちそうになるくらい、全身が脱力・・・

 

いやー 今回もいい旅だったなぁ・・・

と、感傷に浸っていると、注文した排骨麺が到着。

スパイスのきいたスープに平打ち麺。

んーーーーー美味しい・・・・??

 

が、気になることがあったので、店員さんに、エクスキューズミー。

一応確認なんですが、これ、排骨麺で良いんですよね?

と聞くと、「そうです」と。

しかし、言ってから、けげんな顔をして、何かをひっくり返すような動作。

あぁ・・・やっぱり・・・

 

「麺をひっくり返してみろ、中にないか?」

という動作です。

 

私もその可能性があるんじゃないかと思い、すでに実施済みだったので、「ないんだよね」という動作をすると、店員さん、

ちょっと待て、ちょっと待つんだ、いいか、そのまま待ってろよ

と、小走りに厨房へ。

しばらくすると・・・

 

「これが排骨だ」と。

完全に、お肉を入れ忘れてた模様です(爆

 

さも、後乗せ具材かのように持ってこられた「排骨」を麺に乗せ、無事「排骨麺」が完成しましたW

 

期せずして、楽しい食事になりましたW

美味しかったです。

 

まだまだたくさん楽しいことがありましたが、この辺で。

知れば知るほど興味が深まる「台湾」。

また遊びに行きたいと思います!

 

滷味屋台

 

 

 

 

 

 レンタサイクルの車体

 

サイクリングはめちゃめちゃ楽しかった!

という大前提の上で、お借りした車体の紹介。

 

GNDA というメーカーのE-BIKEです。

26インチ 8段変速 Fサスペンション バスケット付き

 

貸し出しの際に、

 

「アシストモードを最弱にしておけば間違いなく往復できる」

「シフトは6速のままにしておいて大丈夫」

 

というような説明を受けました。

トラブル回避のため、「なるべくイジるな」という事のようです。

 

空気はしっかり入っていて、太めのタイヤにサスペンション付きなので、乗り心地は悪くないのですが、ジェル入りのサドルカバーが、逆にお尻を痛くしているようなところもありました。

私の車体はまだマシでしたが、カミさんの自転車はチェーンがサビついていて、キュルキュル音がしていました。

両車体ともペダルは片方つぶれていて、シフトチェンジも怪しい感じで・・・(汗

 

「途中で壊れたらどうしよう?」という、心配スイッチをオフにしてしまえば、乗れない車体じゃないですが、あらためて写真で見てみると、不安だらけの車体ですね(汗

壊れなくてよかったです。

 3Dアート

サイクリングの途中、町中の壁に、3Dイラストが描かれている地区に寄り道しました。

細い路地を、アートを探しながら走るのは楽しかったですW

台湾には、日本のアニメがたくさん書かれた「アニメストリート」もあるようです。

 

 YOUBIKE

前回、台湾を訪れた際に、行動の幅を大きく広げてくれた乗り物「YOUBIKE」

台北をはじめ、大都市のいたるところにポートが設置されているシェアサイクルです。

旅行者もデポジット(後で帰ってくる保証金)を支払えば登録でき、簡単な操作で借りることができます。

はずでしたが・・・

何度やっても登録がうまくいかず、ようやく出来たと思っても、「貸出できません」とアラートが・・・(泣

結局、今回は借りることができず、徒歩で移動することになりました。

まぁそれはそれで楽しかったんですが、悔しいので帰国してから調べたところ、今年の一月から「保険」に加入しないと登録できないシステムに変更されたとの事でした。

操作画面で無料の保険に入れるそうですが、焦りながら現場で理解するのは難しかったです(泣

 

しかし、保険の加入が義務付けられたという事は、それだけトラブルや事故が多いんでしょうね。

 

 バイク屋さん

前回、たまたま立ち寄ったバイク屋さんに再訪。

一人旅で心細いときに、日本語で会話してもらえて、ホント嬉しかった思い出のあるバイク屋さんです。

 

修理中のスクーター砲速楽』・・・??

パッソル・・・や、パッソーラ(爆)!

山葉(ヤマハ)と書いてあるシートは、専用のタンデムシート。

50CCなので、日本では使えません。

 

「次来た時こそ、一緒にバイクに乗りに行こう!」 

と、誘っていただきました。

「台北は危ないけど、田舎の方の道は楽しいよ」との事。

んーーー・・・また行く理由が出来てしまいましたW

 

 

1月20日(水)

AM6:30の新幹線で、「台北駅」から「高鐵台中駅」に移動。

台湾の電車(MRT)は、ガムやペットボトルの水を飲んでも罰金が科せられるほど、厳格に飲食禁止なのですが、新幹線はOKなので、朝ごはんを買い込んで乗車します。

謎のおにぎりサンドと煮卵、美味しかったですW

 

「高鐵台中駅」に隣接する「新烏日駅」から「后里駅」まで移動。

台北駅からだと、合計2時間くらいでした。

 

駅を降りると、すぐにレンタサイクル屋さんが数件あります。

「祖車」が、レンタルみたいな意味なんでしょうね。

 

駅を降りた直後、レンタル店の女性に声をかけられたので、そのままその店で借りることに。

前日の疲れと、今後の体力を考えて、車種はE-BIKEを選択。

一台500元(約2,500円)。

時間貸しというよりは、后豊自転車道東豊緑郎を往復する前提で貸し出しているようでした。

 

受付表にサインし、身分証を預けなければいけないのですが、パスポートを預けるのに抵抗があったため、カミさんの運転免許証を預けました。

前回GIANTで借りた時と同じく、LINEを交換し、トラブルがあったらLINEで連絡します。

サービスで水を1本づついただきました。

 

無事自転車をお借りし、后豊鐵馬道(約4キロ)からイザ出発!

 

走り出してすぐに、一番の見どころ「九號隧道」に着きます。

日本統治時代に作られた鉄道跡がサイクリングロードとして活用されているため、「久比岐自転車道」にどことなく雰囲気が似ていますね。

 

全長1.2キロ。

丸みを帯びたレンガの壁が果てしなく続きます。

 

久比岐自転車道のトンネルより少し広い感じです。

 

長いトンネルを抜けると、大きな橋が見えてきます。

大甲渓花梁鉄橋(382m)

周りの風景は、姫川のようでしたが、トンネルを抜けた解放感で、思わず声が出ます。

 

約4キロの短いコース(后豊自転車道)終わり。

観光で少し乗るならここで引き返す人も多いと思いますが、我々はこの先の「東豊自行車緑郎」に進みます。

 

この分岐のあたりにもレンタサイクルショップがいくつかあり、敷地が広いのと、所有台数が多いのでびっくりします。

平日の早朝から走り始めたので、そこまでたくさんの人には会いませんでしたが、週末は渋滞になるほど人が来るそうです。

この日は、沿道の飲食店はことごとくお休みでしたが、きっと週末だけ開けるんでしょうね。

 

小学生の集団が遠足か何かで来ていて、後ろのカートはおそらく先生だと思います。

いろんなタイプの自走式電動車が貸し出されていました。

 

この後、沢山遭遇することになるんですが、自転車よりも、電動スクーターに乗っている人の方が圧倒的に多かったです。

(我々も、借りるときに、「自分で漕ぐやつだけど、いいのか?」と聞かれるくらいでした)

ルールがあるのかないのか分かりませんが、結構なスピードで自転車道を走っています。

デートコースらしく、電動のタンデム車で、後部座席の女の子がスマホをいじっているというカップルを何組も見ました。

 

ノーヘルなので、転んだら危なそうだなぁ・・・

と思っていたら、案の定・・・

救急車が到着した直後の事故現場に遭遇し、女の子が頭を抱えてうずくまっていました。

んーーーやはり、危ないですね(汗

 

巻き込まれないように注意して、その後のサイクリングを楽しみました。

 

・いたるところにお寺があり、「台湾来たなぁ・・・」と実感できます。

 

・久比岐自転車道と同じく、廃線跡を利用した自転車道のため、ホームが残されていたり、列車が展示されていたりします。

 

・ポイントポイントに「自転車」のモニュメントがあるので、記念写真が撮りやすいです。

 

ゴールの「東勢客家文化園区」から、元来た道を戻り、レンタサイクルを返却して終了。

お疲れさまでした!

 

片道約17キロ。

楽しいサイクリングでしたW

 

 

 

羽田発の早朝便に乗るため、前日の仕事終わりで東京に向かい、京急蒲田駅の近くのホテルに宿泊しました。

蒲田に着くころには、すでに疲れていたので、夕食は軽く済ませ早めに休もうと、駅前の「富士そば」へ。

さっと食べてさっと帰るつもりでしたが、注文した後、一向に出てこない・・・

我々以外に二人位しかいないのに・・・どうした?

普通のソバ屋以上に時間がかかっているので、さすがにおかしいと思い、カウンターに聞きに行ったところ、厨房大わらわ。

大量の蕎麦を水洗いしながら、

 

「い・・・今できます・・・(汗」

 

おそらくですが、ウーバーイーツやらの出前がたくさん入ってて、現場が追い付かないんだと思います。

時間のかかる富士そば・・・都会の常識は刻一刻と変化していますね。

と、社会派面で天玉そばをいただき、ホテルに戻り就寝。

 

1月19日(月)

羽田から約3時間半で、あっという間に、台北松山空港到着!

 

昨年、現地旅行会社の女性に「ピアノの前で1時間待て」と言われ、その間に現地電話会社でSIMの入れ替えをしていたところ、30分もたたないうちに「イトーサマー!イトーサマー!」と絶叫しながら探されたことを思い出します。

と・・・JTBのパネルを持った、見覚えのある女性発見! 

声はかけませんでしたが、奇跡の再会を果たしましたW

 

今回は送迎無しなので、現金の両替とSIMカードの入れ替えを行い、タクシーでホテルに直行。

松山空港なら、台北駅前まで20分程度で到着します。

地味ですが、便利な空港です。

ホテルに荷物を置かせてもらい、電車で40分ほどの「淡水」という街に向かいました。

「東洋のベニス」と言われる、夕日が綺麗なことで有名な街なのですが、この日はあいにくの雨・・・

小降り程度なら、フェリーで対岸に渡り、「八里」という街をサイクリングする予定でしたが、断続的に雨脚が強くなるので、サイクリングは断念しました(泣

 

気を取り直して周辺を観光。

 

台北駅に戻ってから周辺を観光し、夕食を食べてホテル。

雨の龍山寺もきれいでした。。。

 

初日からたくさん食べましたW

 

・日本ではあまり飲めない「台湾コーヒー」。 

ホットコーヒーを注文すると、試験官に入ったアイスコーヒーがついてきます。

 

「阿給(アーゲイ)」という謎の淡水名物を食べに食堂に入ったところ、その店のメニューになく(ほかの店の宣伝が貼ってあっただけ)油飯が有名な店との事。

それならまぁ・・・と、油飯、貢丸スープ、魚丸スープを注文したところ、謎スープや魯肉飯をサービスで出してくれましたW 

店主が「ヤハギ! ヤハギ!」と言いながら、壁のサインを指さすので、見てみると、おぎやはぎの矢作さんのサインでした。

そういえば、YOUTUBE番組で来てたのを見た記憶があり、後で調べたら、台湾総統も来たことのある、油飯の名店でした。

美味しかったです。

 

・世界一と称される 幸福堂のタピオカミルクティー 

 

・排骨飯、排骨湯、鶏肉飯、ゆで青菜 ひとつづつのお肉が巨大で、さすがに食べきりませんでした(汗

 

・本場のエッグタルト 

 

お腹いっぱいでホテルに戻り、翌日の準備をして就寝 。。。。

 

 

いってまいりました

お久しぶりです。。。

 

昨年に引き続き、行ってまいりました 台湾!

今回はカミさんも一緒です。

台中の「后豊自転車道」のサイクリングをメイン行事に、3泊4日の旅。

今回も内容盛りだくさん過ぎて、クタクタになりましたが、楽しい経験がたくさんできましたW

 

18日(日)の仕事が終わってから蒲田で一泊し、19日(月)早朝、羽田空港から出発。

富士山が信じられないくらい綺麗でした。

 

これからレポートまとめます。

まずは、無事帰国のご報告まで。。。