ITOO雑記

ITOO雑記

日記やイベント告知など・・・

 

ウッドフレーム
フロムカナダ

 

店内で作業をしていると、外国人の若者二人ご来店。

ロングツーリングのようです。

何かお探しですか?

と聞くと、スマホの翻訳機能を使い、画面をこちらに見せてきました。

 

『又ずれ防止用のクリーム(シャモアクリーム)は在庫してますか?』

 

んーーーー・・・たまたま自分用に買ったものは持っているものの、販売用の在庫は無いです(汗

この近くには無いと思うので、あるとしたら富山の大きいお店ですかね・・・

 

礼を言って立ち去る二人を、表までお見送り。

せっかくなので、自転車を見せてもらうと・・・

 

木!

 

木製のフレームでした(驚

カナダから来たお二人、北海道から鹿児島までのロングライド。

一人は映像作家さんだそうです。

「スポンサー」という言葉が聞き取れたので、フレームメーカーやバッグのメーカーのプロモーションも兼ねてるんでしょうね。

 

カナダのメーカー【SILA】

 

コンポは「カンパニョーロ」のグラベル用でした。

 

私の愛車、バンブーハンドルを装着した「グラビエ」を持ち出し、記念撮影W

 

素敵な自転車を見せていただいたお礼に、私が持っていた「シャモアクリーム」をプレゼント。

(一回手に取ってみたくらいなので、中は清潔ですW)

 

再び、鹿児島目指して出発!

お気をつけて!

 

かつて、個人的に購入し、組もうとしたところ、いろいろ問題があって完成に至らなかったバンブーフレーム。

激重だったので、乗る気にはなれませんでしたが、完成してたら、いい展示品になったのになぁ・・・

 

木製リムや、木製フェンダー・・・木のパーツって、なんだか惹かれますよね。。

 

【くびきサイクリング デジタルスタンプラリー】

 

妙高エリア攻略 ②

 

妙高駅を出発し、「スキー神社」を通過したら、ヒルクライム開始。

今回のコースで、最も長い坂を何とか登り切り、いもり池のほとりにある「妙高ビジターセンター」到着。

 

ちょうどお昼になったので、近くにあった蕎麦屋さんに入りました。

「芭蕉庵」

私は山菜そば。YSD君は天ぷらそばを頼んだんですが、山菜の天ぷらはお替りができるとのこと。

高原のテラス席で食べるあったかい蕎麦、めちゃめちゃ美味しかったですW

 

お腹が満たされた後は、下り基調の道を気持ちよく走りながら、スタンプを集めます。

 

ナポリタンが美味しい洋食屋のような外観の、「関山駅」。

カッコ良かったです。

 

「二本木駅」

鉄道の事は全く分からないんですが、はねうまラインに乗っているときに、この駅で「スイッチバック」というのを体験しました。

以前、土砂降りのイベントの時にエイドになっていて、おにぎりと豚汁が死ぬほどおいしかった思い出のある駅でもあります。

 

予定していたスポットをすべて周ることができ、いよいよ最後の一か所「スキー発祥記念館」。

さらっと通過するつもりが・・・

前回の激坂スポット「岡倉天心記念館」が無くなったと聞いていたので、油断していました(泣

イカれた激坂を死に物狂いで登り切り、何とかたどり着き任務完了!

 

思いのほか時間を使ってしまったため、予定していた直江津発の電車をあきらめ、「有間川駅」まで走り、最終のサイクルトレインで「糸魚川駅」まで戻ってきました。

 

走行距離 約100km

難関、妙高エリアをコンプリートし、25か所のスタンプを獲ることができました。

 

※太田切清水は、工事中のため、ポイントから外されています。観音平古墳群は、付近で反応し、スタンプが押せました。

 

いやーーー めちゃめちゃ楽しかったですW

内容が盛りだくさん過ぎて、報告するだけで精一杯。

私のわがままなペースに付き合って、一緒に走ってくれたYSD君にも本当に感謝しています。

 

お店に戻って、ピーチネクターで乾杯!

1週間、冷蔵庫の奥で冷やし続けた蔵出しのネクターが脳天を突き抜けます。

お疲れさまでした!!

 

残すは、「春日山エリア」と「大潟エリア」。

一回で周れそうな気もするし、もったいないような気もするし・・・

まだまだ楽しみたいと思いますW

 

【くびきサイクリング デジタルスタンプラリー】

 

妙高エリア攻略 ①

 

土曜日ー

私だけ店を抜けさせていただいて、「くびきサイクリング デジタルスタンプラリー」

妙高エリア

を攻めに行ってまいりました。

このスタンプラリーに参加するのは3回目。

毎回楽しませていただいてますが、今回はさらなる変化を求め、「車を使わない」という制限を自分に課しました。

自走&サイクルトレインを駆使して、コンプリートを目指します!

 

で、妙高エリア攻略作戦

サイクルトレインの始発は、平日だと9:49ですが、土日に限り6:18から乗ることができます。

(なので、土曜日にお休みをいただく必要がありました。)

 

・6:19 「糸魚川駅」発 ひすいライン → 7:03「直江津駅」

・上越市街地スポットを周りながら 「北新井駅」まで

・10:17 「北新井駅」発 はねうまライン → 10:48「妙高高原駅」

・妙高エリアのスポットを周りながら上越方面に

・最終16:44発までに「直江津駅」発 →「糸魚川駅」

 

結構、余裕のあるタイムスケジュールだと思いますが、果たして・・・

 

9/12(土曜) AM6:00

急な誘いにもかかわらず、同行してくれたYSD君と駅で待ち合わせ。

まだ窓口が開いてないので、自販機で運賃1,070円の切符を購入し、6:19発のヒスイラインに乗車。

※平日の始発は9:59

 

7:03 「直江津駅」到着!

窓口で手回り品(自転車)290円を清算します。

 

ついさっきまで雨が降っていたようですが、走るにはちょうどいい気温。

肌寒さのせいか、武者震いか・・・なんだかゾクゾクします。

妙高エリア攻略に向けて、イザ出発!

 

まずは、駅からほど近いショッピングセンター「エルマール」へ。

ロゲイニング仕様にしたRFX8が絶好調すぎて、思わず口元が緩みますW

 

上越市街地エリアのスポットを周りながら、徐々に妙高方面へ上がっていきます。

 

高田にあるスポット、「旧師団長官舎」

しょっちゅう来ている上越市ですが、驚くほど知らない場所があります。

そういう場所を教えてもらえるのも、このイベントの楽しいところですね。

 

9:10 上越妙高駅に隣接する「FURUSATTO」到着。

北新井駅 10:17発まで1時間ほど時間があるので、板倉方面のポイントを取りに。

スポットの一つ、板倉のジェラート「nina」さん。

以前食べたトウモロコシのジェラートが美味しかったですW

 

余裕・・・と思いきや、意外と時間がかかって大慌て(汗

頑張って走って、何とか乗車成功!

いやー疲れました(汗

 

はねうまラインに乗るのは、もちろん生まれて初めて。

乗客はあまりいないだろうと思ってたんですが、車内はほぼ満席。

しかも、土曜にもかかわらず、10代とおぼしき若い方ばかり(汗

(何かイベントでもあったんでしょうか?)

イメージの違いに若干うろたえましたが、「新井駅」でほとんどの方が降り、ガラ空きに。

「妙高高原駅」までは邪魔にならず、座って行くことができました。

 

妙高高原駅の荷物用スロープ。

こんな感じの自転車用スロープ、能生駅にぜひ欲しいですね。。。

 

妙高高原駅前のお土産屋さんで、なぜか信州名物「おやき」を補給し、観光案内所でスタンプゲット。

いよいよ、妙高エリア攻略開始です!!

 

②に続く・・・

 

 

放送日

 

 

先日、取材協力させていただいた、

 

「ジャパン レールウェイ ジャーナル」

 Japan's Cycle Trains Move Up a Gear

 

の放送日が決まりました!

 

■放送スケジュール(日本時間)

8月27日(木)

23:30〜23:58 

8月28日(金)

05:30〜05:58 

12:30〜12:58 

18:30〜18:58

 

下記ページより、放送予定時間にリアルタイム視聴できます。

 

放送終了後も、1年間は、同じページで、アーカイブ視聴できるとの事です。

youtubeでも視聴できるようになったら、またお知らせいたしますW

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

スタンプラリー2DAYS

 

18日、19日の二日間、お店がお休みだったため、半日づつ、

 

「くびきサイクリング デジタルスタンプラリー」

 

のスポットを回ってきました。

 

 DAY1

 

まずは、とん太からフォッサマグナミュージアムへ。

村上以降、ほとんど乗ってなかったので、息が上がります(汗

 

大野神社から山越えで根知。

国道経由で青海エリアの二か所を取り、スイーツナカシマでフィニッシュ!

 

 

これで、先日の分と合わせて15か所まわったので、「満喫賞」に応募できますW

 

【満喫賞】

  • 道の駅マリンドリーム能生お買物券2,000円分(抽選で10名様)
  • 道の駅うみてらす名立海のだいどこや商品券2,000円分(抽選で10名様)
  • 直江津ショッピングセンター・エルマール専門店街お買物券2,000円分(抽選で10名様)
  • 上越市立水族博物館うみがたり入館券(大人)2,000円相当(抽選で10名様)

悩みましたが、「クレミアソフトクリーム」をご馳走してもらえたらうれしいので、うみてらす名立の商品券に応募しましたW

 

 

 DAY2

 

この日は少し遅めに、9:30頃スタート。

久比岐自転車道エリアを攻略します。

谷浜のカフェでお昼を食べて、サイクルトレインで帰ってくる予定です。

 

走り出したはいいのですが・・・暑すぎ(汗

 

「久比岐自転車道エリア」コンプリート!

・・・と言いたいところですが、時間制限があったため、「長者温泉」の登坂を後日に残しました。

 

最終目的地「谷浜海岸コーヒー」さんに到着!

 

カモメが綺麗に整列

 

「赤飯サンド」と「アイスコーヒー」

美味しかったですW

 

 

少し戻って、有間川駅。

電車を待つ間、カフェ「R8」さんでホットコーヒーとチーズケーキ。

 

あとは電車に乗って帰るだけなので、「ビール」を飲んでみようと思った(飲んだら絶対乗りません)のですが、メニューに見当たらず。。。

サイクルトレインを利用して、真夏のビールライド、やってみたかったんですけどねー

まぁ、仕方ないと、ホームへ移動。

 

電車を待っている間、なんとなくカフェのテラス席を眺めていると・・・ん?

 

ハートランド・・・??

 

ムムム…

思っていると、先ほどまでその席にいたお客さんがホームに来て、

 

「自転車で全国まわられてるんですか?」

 

と話しかけてくれました。

「地元です。暑すぎるので、電車で帰るところです。」

とお答えした後、あの席でお飲みになっていたのは・・・と聞くと、

 

「ハートランドビールです。テラスで飲むと最高ですね!」

 

と(泣

裏メニューなのか、言えば出てくるシステムのようです。

うらやましすぎましたW

 

もう少し涼しくなったら、上越・妙高エリアを攻めに行こうと思います!

 

余談

 

全く余談ですが、糸魚川「美好屋」さんのかき氷で、

 

「THE ダイズ」

 

というメニューがあります。

正直、健康に良いだけで、きな粉の味しかしない、意識高い系かき氷・・・

かと思っていたんですが、説明をよく読むと、なんだか美味しそう。

食べてみたら・・・アメイジング!

中にもいろいろ入っていて、最後まで美味しく楽しく食べられますW

迷ったら「THEダイズ」おススメです!

 

 

始まりました!!

8月15日より、

 

「くびきサイクリング デジタルスタンプラリー」

 

始まりました!!

 

ホントに大好きなイベントなので、前日の夜からソワソワしてましたW

15日朝、アプリの「イベント開催中」の文字に歓喜しながら、さっそく近所のスポットをまわってきました!

 

まずは、天津神社で「コンプリート祈願」。

安全に楽しく、全部まわれますように・・・

 

気持ちよく朝のサイクリングを楽しんで・・・

 

キターレで終了。

近場のスポットを7か所まわりました。

 

で、さっそく、糸魚川市観光案内所で、参加賞ゲット。

今年の参加賞は、水にぬらして首に巻くと涼しい「クールネックタオル」!

この季節、嬉しい賞品ですねW

 

お祭りとお盆が終わって、ホッと一息。

明日から、お店は二連休!

さて、どこをまわろうか・・・ソワソワが止まりませんW

 

 

くびきサイクリングデジタルスタンプラリー

2026

 

待ってました!

 

と、つい声を上げてしまうほど、大好きなイベント、

 

「くびきサイクリング デジタルスタンプラリー」

 

が、今年も開催されます!

 

 

期間は8月15日~11月15日までの3か月間。

スポットもスケールアップして70か所以上!

チラシを持ってきてくれた担当の方が、

 

「コンプリートは難しいでしょうが・・・」

 

と、熱湯コマーシャルの煽り文句のような事をおっしゃってましたが、当然、コンプリート目指して頑張りますよー!

 

チラシは、上記のページからダウンロードするか、当店にもありますので、お立ち寄りくださいW

 

昨年の様子。

一人で行ったり、みんなで行ったり、ホント楽しませていただきましたW

 

 

NHK WORLD 出演記

【7月某日ー】

 

仕事終わり、久しぶりに食事に行こうと、カミさんと出かける準備をしていると、一本の電話。

中々タイミングが悪かったんですが、仕方なく出ると、

 

「私、○○様からご紹介いただきました、▲▲▲という会社の者ですが・・・」

 

はい、迷惑電話(泣

「結構です」と、切ろうかと思ったんですが、話を聞いていると、どうやら取材の協力要請のようです。

「久比岐自転車道」と「サイクルトレイン」について、経験者から話が聞きたいとの事。。。

 

NHKワールドという、外国向けのチャンネルで、日本の鉄道を紹介する

「ジャパン・レールウエイ・ジャーナル」

という番組を制作されてる会社からでした。

 

私も、「久比岐自転車道魅力アップ委員会」の一員でありますので、お力になれるなら・・・あ、今からですか??

と、着替え途中のまま電話取材を受け、知っていることをお答えし、その日は終了しました。

 

※ 今回は杞憂でしたが、最近は迷惑電話も手が込んでいて、振込詐欺とかじゃなく、自然な会話の中から、家にいない時間帯や、家族構成、防犯カメラの有無(最近多いような気がします)なんかを聞き出すという手口が横行しているので、かなり慎重に会話しました。

気をつけましょうね。

 

【数日後ー】

 

仕事をしていると、先日取材された会社の方から電話。

電話取材のお礼とともに、「もう一つお願いが・・・」と。

来週、撮影に訪れ、出演者が久比岐自転車道を走るので、その際に一緒に走ってもらえませんか?

との事。

 

いやー・・・(汗

 

あまりにも急な話。。。

平日で仕事ですし、フランス人のレンタサイクル予約も入っているし、伴走するだけにしても、いろいろと準備が・・・

一旦はお断りし、「ガイドができる他の方を紹介しましょうか?」

とも提案したのですが、今から予定を確認したり、出演交渉したりとなると、時間が無いのは私でもわかるので、仕事と時間を調整し、「私でよければ、ご協力させていただきます」とお答えしました。

 

その後、当日のタイムスケジュールと台本が送られてきたのですが、中を見ると・・・

スタッフとして道案内をしたり、後ろを走るくらいだと思っていたのですが、ガッツリ出演者(汗

い・・・伊藤さんインタビュー??

ディレクターさんから、「案内役、快くお引き受けいただき、ありがとうございます!」と、お礼の電話。

あ・・・案内役??

 

番組コメンテーターで、自転車が趣味のフランクさん(が・・・外国人??)に、サイクルトレインの乗り方をレクチャーしながら、久比岐自転車道をサイクリングする・・・という大役(汗

一杯食わされた感がありますが、ここまで来たら腹をくくって・・・頑張ります。

 

【勝手にロケハン】

 

引き受けたものの、サイクルトレインに乗ったのは5~6回がせいぜい。

お話をもらった直後に、糸魚川~梶屋敷間をテストで乗ってみましたが、無人駅から乗るのはどうだっけ?

乗り場やホームなど、確認したい事があったので、有間川駅を視察しに、車で向かいました。

 

景色のいい休憩場所として、「弁天岩」があがっていたのですが、行ってみると、海水浴場になっていて、夕方でも結構な人が泳いでました。 撮影はしづらそうです。。

 

有間川駅で、反対側ホームにわたる動線を確認。

長い階段がない代わりに、踏切があるので、ギリギリだと渡れなくなります。

乗り場も離れているので、少し早めに移動した方がよさそうです。

 

んー・・・

切符の買い方や自転車の置き場所など、やっぱり、乗ってみないと・・・

 

【翌日ー】

あらためて、有間川まで自転車を車載し、乗車してみることに。

残念ながら、この日は土砂降り(泣

が、「有間川~名立」間を、サイクルトレインで往復するだけで、自転車には乗らないので、傘を用意してホームで待ちました。

 

電車に乗り込み、整理券を取ります。

以前、無人駅から乗った時は、車掌さんに清算してもらった記憶があったのですが、降りるときに料金を支払うようです。

こういうあたりのあいまいさは、確認しないと思い出せないですね。。。

おつりが出てくる精算機はないので、札を両替し、ちょうどの額を精算機に入れなくてはいけません。

なれてないので、アタフタしました(汗

一駅隣の名立駅で降車。

雨、本気降り(泣

戻りの電車を待ちます。

 

有間川駅に戻って終了。

いろんなことが分かりましたW

 

【撮影当日ー】

 

スタッフの皆さん、コメンテーターのフランク・ウォルターさんとともに、撮影開始。

 

糸魚川駅からサイクルとレインに乗車し、梶屋敷駅で降車。

中宿から久比岐自転車道を走り、有間川駅から糸魚川にサイクルトレインで戻ってくるという工程を、ガイドしました。

緊張しましたが、スタッフの皆さんと、フランクさんに気遣ってもらい、何とか大役を果たすことができましたW

 

「こんな素晴らしい自転車道が近くにあってうらやましいです!」

 

と、言ってくれたフランクさん。

会話の中で、いろんなアイディアをいただきました。

駅前でレンタサイクルを借りて、有間川駅のカフェで夕日を見ながらクラフトビールを飲み、電車で帰ってくる・・・

今は乗車時間の都合で実現できませんが、「いいですね!」「最高ですね!」から始まる前向きな会話は、とても楽しかったですW

 

車載設備の整った、千葉の「B・B・BASE」と、自由に乗せることのできる「トキ鉄」という、タイプの違うサイクルとレインを取り上げる回だそうです。

30分番組でなので、わずかな時間かもしれませんが、久比岐自転車道が世界に向けて紹介されるのは、地元サイクリストとしては誇らしいですね。

私の話す日本語は英語に吹き替えられたり字幕だったりするそうなので、たどたどしくモゴモゴ話した私の口調も、スマートな会話に翻訳してくれると思いますW

8月後半の放送予定、YOUTUBEでの視聴も可能なので、放送日が決まったらまたお知らせします。

 

【おまけ:ウエアの事】

 

この日に合わせて、数日前から衣装合わせ。

いろいろ考えた結果、ショートパンツとポロシャツという、普通で目立たない格好に決定。

対して、フランクさんは、モンベルのレーパン、ジャージ。

普段着っぽ過ぎて、やる気がないように見られたら失礼かな。。。

と、一瞬思ったんですが、フランクさんの方から、

 

「そのポロシャツ、モンベルのKAMIKO(紙衣)ですよね! 気になってたんですよ!」

 

あぁ・・・嬉しいW

珍しい、「紙糸」を使った、軽くて通気性の良いポロシャツに気付いてくれました。

シャツやパンツも持っていますが、着心地が良くて最高です! と、お勧めしましたW

 

 

 

いろいろテストライド

 

ワケあって、サイクルトレインの乗り方を説明する役をおおせつかりました。

あらためて、乗り口や、車内の自転車を置く場所を確認するため、梶屋敷までサイクルトレインを使ってみることに。

他にもテストしたかったものがあったので、まとめて「いろいろテストライド」です。

 

 テストその① 車体

 

『GIANT ESCAPE X3』

今年発売された、5万円台で買えるGIANTのクロスバイクです。

身長180cm以上の方を対象とした(L)サイズをラインアップしているため、長身の外国人対応レンタサイクルとして導入しました。

実際に乗ってみて、各部の調子はもちろん、乗り心地や、低価格ゆえの不安要素がないか、確認します。

 

 

 

 テストその➁ ボトル

ポディウムのステンレス製 保冷ボトル

『PODIUM STAINLESS 530』

 

酷暑サイクリングの際に、ぬるくなったスポーツドリンク・・・不愉快ですよね。
常に冷たいドリンクが飲みたい! 
ので、高額(7,260円)でしたが自分用に入手しました。
重量300gと、通常の保冷ボトルの倍くらいの重さです。
※軽量のチタンモデル(とはいえ240g)は2万円以上するので、さすがに手が出ませんでした。
氷を3個くらい入れて、500mlペットボトルがちょうど入るくらいの容量です。
価格に見合った魅力を感じるかどうか、使ってみます。

 

 テストその③ 日焼け止め

BRISA MARINA

アスリートプロEX スティック クリア

『SPF50+ PA++++ UV耐水性』という、最強クラスの性能でありながら、スティック状で透明。

手が汚れないので、出先でも使いやすく、個人的には理想的な日焼け止めアイテムです。

白系の日焼け止めを厚塗りすると、見た目が暗黒舞踏になるのが難点ですが、クリアはその心配がありません。

昨年から愛用しているのですが、ちょっと落としづらいイメージがあったので、今回は専用のクリアシートを使って落としてみようと思います。

 

 

 テストその④ サイクルトレイン

『トキめき鉄道 サイクルトレイン』

あらためて、切符の買い方や、乗車時の注意点など、確認します。

 
 
ということで・・・
「いろいろテストライド」
スタート!
 
まずは、糸魚川駅で切符購入。
梶屋敷までの乗車券が300円。 自転車を持ち込む手回り品切符が290円。
計590円で乗車することができます。
 
糸魚川駅は、自転車が乗せられるエレベーターが設備されているので、改札やホームの上り下りが楽です。
電車内は、特に自転車を置く場所が決まっていないので、座席の横や車いすスペースなど空いたスペースに置きます。
直江津までは開くドアの方向が決まっているので、向かって右側のドア付近でも邪魔にならないと思います。
すいていれば座席に座ることもできますが、今回は長い時間ではないので、立って行きました。
 
コツとしては・・・
降車時は前方のドアしか開かないので、写真のように、車いすスペースに自転車を置くと、混雑したり、大きい荷物で通路をふさがれたりした場合、前方に移動するのが大変になるので、少し前の駅から前方に移動して降りる準備をするか、初めから前方に自転車を置いたほうがスムーズに降車することができます。
 
久しぶりの電車。
なんか、楽しいw

梶屋敷駅到着!
 
その後、お店までサイクリングしながら、いろいろ確認してきました。
短い距離でしたが、旅行気分で楽しかったですW
 
GIANT ESCAPE X3
んーーー良い。。。
高性能を求めれば、さらに良いものはたくさんあると思うのですが、「悪い」と感じるところはなく、楽しくサイクリングできましたW
消耗品の耐久性や質は価格なりのものを使用してるので、交換の際に良いものに変えていけば、長く楽しめる自転車になると思います。
(特に、タイヤを良いものに変えれば、全然走りが変わりそうです。)
まぁ、消耗品やパーツを良くしたものが高い値段で売っていると考えれば順当な価格なんでしょうが、初期投資を抑えてスポーツバイクを始めたい方にも良い自転車だと思います。
※乗り手が太っていたり、久しぶりに出した足が白すぎたりするのは、早めにカスタムが必要ですね(汗
 
 
キャメルバッグ ステンレスボトル
ドリンクを入れてから約1時間後、浦本海岸で飲んでみました。
まだ氷が残っていて、シェイク効果もあり、一気に飲めないほどキンキンに冷たかったです。
この爽快感と、お湯のようなスポドリとは、まさに雲泥の差。
重量のデメリットなど、軽く凌駕します。
自宅に戻ってからも、冷たさは変わらなかったので、大きいサイズにしとけばよかったと後悔するほど。
夏は手放せないアイテムになりそうです。
ただ、「ゴクゴク飲んでしまうので、美味しすぎるのもよくない」と、聞いたことがるので、補給がシビアなヒルクライムがあったりすると、あっという間に飲んでしまって売り切れ・・・ということがあるかもしれません。
 
ブリサマリーナ クリアシート
耐水性の高い日焼け止めなだけに、シャワーでは落ちづらい感じがあたのですが、このシートを使たっところ、しっかり落としてくれました。
見た目100均のウエットティッシュが、550円!?と思いましたが、さすが専用品。
スティック状の日焼け止め同様、イベント時や遠征の時にもその場でさっぱりできて、使い勝手がよさそうです。
 
梶屋敷に行って帰ってきただけなんですが、いろんなことがテストできたうえに、ちょっとした旅行気分も味わえて楽しかったですW
テストしたアイテムもおおむね良いものばかりだったので、大満足。
 
さて、「ワケあって」の「ワケ」に向けて、いろいろ準備しないと・・・
 

 

EDGE TO EDGEDAY2

旅館の朝ごはん。

美味しいので、いくらでも食べられますW

 

では、山形目指して出発!!

 

予想通り、朝方は無風状態。

天気も良くて、最高のサイクリング日和です。

 

記念写真。

 

愛車写真。

 

奥能登同様、塩を作ってる工房がありました。

寄り道して見学。

 

カッコいい塩釜。

 

塩ソフトで糖分補給。

今まで食べた塩ソフトの中で一番おいしかったです。

や、マジで。

 

写真じゃ全く伝わらないんですが、遠くの石山、めちゃめちゃデカいです。

漫画の世界にいるみたいでした。

 

近くまで行ったんですが、いまいちわかりづらいですね。

 

というような、奇岩が、要所要所にあるので、眺めながら走ります。

能生と似てる・・・と言えばそれまでですが、初めて走る道は新鮮で、めちゃめちゃ楽しく走れました。

 

トンネルが多いと聞いていたので警戒していたんですが、短いトンネルが多く、それほど怖い思いはしませんでした。

梅雨のオフシーズンという事もあって、車も多くありませんでしたが、夏の海水浴シーズンなんかは、走りづらいかもしれません。

 

で、気が付けば、

山形県「鼠ヶ関」到着!

48Km/220m

やたー!

 

大きな犬(グレートピレニーズ!)を連れたおじさんに、食堂を教えてもらい昼食。

ラーメン大国山形で、普通に美味しそうだった「台湾ラーメン」をいただきましたW

 

山形の神社で見つけた、変な顔の狛犬。

 

で、さらば山形!

予想通りに風が強くなってきましたが、完全に追い風!

 

帰路、見つけた看板。

じゃぁここどこ?(汗

 

行きと違った風景を楽しみながら、1時間近く速いタイムで瀬波温泉到着。

カフェで「TOTOサンド(サバサンド)」とコーラ。

お疲れさまでした!

 

宿に戻り、温泉につかり、夕食を食べながら一人お疲れ会。

後半曇りがちだったので、夕日は期待してなかったんですが、かえって幻想的な風景を見ることができました。

食事会場からの夕日。

右に見えるのが「粟島」。

輪郭の色がみるみる変わっていく様子に見とれてしまいます。。。

 

 

DAY 3 

 

7/2 チェックアウト

最終日は、サケ漁の歴史を学べる「イヨボヤ会館」や、数日後に迫った「村上大祭」で曳かれる山車を展示した「おしゃぎり会館」を見学したのち、初日に予約した、鮭料理「井筒屋」さんで昼食。

 

鮭料理のコースをいただきました。

永谷園のも美味しいですが、本物の「鮭茶漬け」・・・美味しかったです。

 

のんびりリフレッシュ・・・のつもりが、クタクタに遊び疲れて帰ってきましたが、いいサイクリング旅行でしたW

今日からまた頑張って働きます!

 

いつか、糸魚川から村上まで、自走で「EDGE TO EDGE」・・・

新たな野望も生まれましたW