サイクルモードTOKYO 2026
4月26日(日)ー
数年ぶりに行ってまいりました、
サイクルモード東京!
今回は試乗エリアが拡大され、メイン会場の対岸にある「海の森公園」に特設コースが設けられています。
到着早々、受付を済ませ、バスに乗り込み、「海の森アイランド会場」に向かいました。
会場内は結構な人。盛り上がってます。
試乗の順番待ちの列がひときわ長かったのが、
ANCHOR「RE6」
バイシクルオブザイヤー2026で、初めてのスポーツバイク(25万円以下の完成車)として最も適したモデルに与えられる
「ベストファーストロード賞」
を受賞した車体です。
写真はクラリスモデルですが、質感が良く、とても149000円の車体とは思えませんでした。
(受賞した105モデルは、249,000円)
ハイエンドの価格が天井知らずに上がっていく中、エントリー~ミドルグレードのコストパフォーマンスが、
「実はすごく良くなっているんじゃないか」と感じる一台でした。
あまり時間がなかったため、行列を避け、並ばずに乗れそうな車体を探して選んだのが・・・
「ヤマハ クロスコア RC」
E-BIKEでオフロードコースを走れれば、何でもよいと思い選んだのですが、この車体はオンロードコースのみ走行可との事(泣
ただただ気持ちよく試乗コースをサイクリング。
フロントサス付きで乗り心地が良く、重さを感じないので登坂も快適でしたW
再びバスに乗り、メイン会場に移動すると、真っ先に目に飛び込んでくる「MUC-OFF」のショッキングピンク。
試供品をもらい、テンションが上がりますW
電動アシスト自転車、E-BIKEの展示が目立ちました。
ファットなタイヤの折り畳みタイプや、キャンプやコーヒーライドに活躍するカーゴバイクタイプなど。
どんな遊び方ができるか、考えると楽しくなってきますねW
少し前に力を入れていれば、爆発的に盛り上がったジャンルだと思います。
まだまだ遅くないので、ブリヂストン「トートBOX」の電動化求む!
ヤマハのコンセプトモデルEーBIKE。
めちゃめちゃカッコよかったです。
サイクルツーリズムエリアの新潟県ブース。
抽選には行列ができていて、他のブースと比べても、盛り上がっているように見えました。
皆さん、頑張ってください!
今回の目的の一つ。
栗村修さん、安田団長さん、猪野学さんの「親父サイクリストあるある」をテーマにしたトークショーを観覧。
世間話のような内容が続く中、栗村修さんの、
「ディスクブレーキなんか×××だ!」
「チューブラータイヤなんかマジで××だ!」
「液体ばっかり使って・・・ウチの自転車整備部屋は畳なんだ!!」
という爆弾発言に、会場の一部から大拍手W
楽しいトークイベントが終わったのち、今回最大のミッション。
ワケあって、以前から、猪野学さんにご挨拶させていただきたいと思っておりました。
今回、関係者の方にご許可いただき・・・
イベント終わりに、少しだけご挨拶させていただきました!
突然のお願いにもかかわらず、とても紳士的に対応していただき、恐縮至極。。。
いつか、糸魚川の「蓮華」走りに来てくださいとお伝えして、写真を撮っていただきました。
ヒルクライムのお守りにします。
主演の舞台も、乗鞍も、頑張ってください!
サイクルモードTOKYO 2026
正直、ここ数年は業界全体がカオスな状態だったので、「モードを知ったとて」感が強く、足が向きませんでしたが、行ってみれば得るものは沢山ありました。
皆さんにフィードバックできるよう、頑張りますW
二日半で・・・
・ハンバーグとハラミステーキセット
・ウェンディーズのハンバーガーとパスタサラダとビール
・群馬豚骨ラーメン
・一蘭
・天玉そば(2杯)
・昭和感漂うコーヒー
今回も食べ過ぎ(汗
この他にも、まだ食べてるので、帰ってくる頃にはお腹パンパンでした。
自転車のモチベーションも上がったことだし、そろそろ痩せます(汗














































































