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A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

最近様々なブログやサイトで見かけるGO2WEB20の「Twitter "Follow" Badge」 ですが、これをAmebloに貼り付けてみました。


- GO2WEB20はWeb2.0系のサービスを紹介しているサイト
A Day In The Boy's Life-go2web20-TwitterBadge


ただ、まともに貼り付けた場合、IEで動いてくれません。

説明にあるとおり、IE7以上でTwitterバッチを見せたい場合、BODYの終了タグ直前に本スクリプトを埋め込む必要があります。

(IE6はそもそも動作対象外で、FireFoxやSafariなどはBODY終了タグ以外の場所に書いてもまともに動く)


が、AmebloのJavaScriptを書けるフリースペースはそんな位置にはなく、JavaScriptで無理やり</body>直前にこのスクリプトを埋め込んでやろうかとも思いましたが、Amebaの広告タグがBODYタグの終了直前に動的に埋め込まれるため、それも無理でした。(多分、この広告タグ消すとAmebloに怒られると思いますし)


で、ちょっと邪道なんですがjQuery使ってスクリプトを書き換えたらBODY終了タグ直前に書かなくてもIE7で正常に動かすことができました。

その他のブログサービスで、JavaScriptの書く位置が固定化され自由度がない場合は、今回のを参考にしてみれば回避できるかもしれません。


ちなみにIE用の修正スクリプトを公開されている方もいらっしゃいます。

勉強になりました。


参考: Twitterbird Internet Explorer用修正 @ MOT:主にプログラム勉強メモ部屋



IE7以上で正常にGO2WEB20のTwitterバッチを動かすためのスクリプト


AmebloではもともとjQueryが使えるようになっていますが、使えない環境の場合はjQueryのスクリプトをサーバー上に上げておくか、GoogleにホストされているjQueryを使うなどする必要があります。(後述)

取りあえず、GO2WEB20のサイトで自分のTwitterアカウント用のJavaScriptコードを入手しておきます。


そのスクリプトを下記のように改変します。


<script>
$(document).ready(function(){
  $.getScript("http://files.go2web20.net/twitterbadge/1.0/badge.js", function(){
    tfb.account = 'it_boy';
    tfb.label = 'follow-me';
    tfb.color = '#FFB417';
    tfb.side = 'r';
    tfb.top = 136;
    tfb.showbadge();
  });
})
</script>


4行目以降の「tfb.~」の変数は、サイト上で取得したJavaScriptから適宜コピーしてください。

Amebloの場合は、上記スクリプトをフリースペースに貼り付ければ動きます。


jQueryをサーバーにアップロードできない場合は、GoogleにホストされているjQueryを使うと便利かもしれません。

下記タグを上記タグの直前に挿入します。


- GoogleにホストされているjQueryを利用したい場合
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">google.load("jquery", "1.3");</script>


最初は、append()を使ってscriptタグを動的に生成してやればいけるかと思いましたが、append()でscriptタグを追加する場合は、その場で実行されるらしくうまく動作しませんでした。

次に、document.body.appendChild()でscriptタグを追加してみたら、追加はされるのですがBODY終了タグの前に追加できなかったため、IEが強制終了することに・・・。


ってことで、jQueryでDOMが読み込まれた後に外部JavaScriptをgetScript()で呼び出してみたらうまく動作しました。





働いていく上でそれぞれに何らかのミッションが与えられ、その達成度合いで評価が決まったりします。

小さい組織であればミッションと言うものがわかりやすかったりもしますが、大きくなってくると与えられるミッションも多岐にわたり、自分がその一部として何を担っているのかがはっきりしなくなってきたりもします。


それ故に目標管理制度なんかを導入して、組織のミッションの一部を担う上で自分の役割は何なのか、達成すべき指標は何かをはっきりさせた上で仕事をさせていたりもします。

また、不公平感をなくすために目標を定め、その結果に応じて評価されていたりするわけです。


ただ、その目標管理という仕組みは「上が下を管理する」という意味では都合のいいものなんでしょうけど、弊害も多い仕組みだなと感じることも多々あります。



なんにでも目標に結びつける弊害


一つは、評価が目標に結び付けられることによって、行うべき仕事が全て目標ありきになってしまうことです。

例を挙げると


・ 目標だけを達成すればよいと言う考えが蔓延する

・ 仕事を割り振ってもそれは自分の目標とは関係の無いという意識が働く

・ 設定した目標に固執し仕事の柔軟性がもてなくなる


など。

1年や半年で設定した目標によってその仕事の基準や自分が行うべきことの意識が固定化されてしまいます。

「私の目標はこれです」とばかりに固執する人もいれば、その他の仕事に関心を持たなくなる人もいます。

目標と言うのが自分の仕事であり、その目標達成の基準が自分の評価につながるとなれば、そういう考えが生まれるのも不思議じゃないかもしれません。


それは、仕事のやり方という個人の考えではなく、仕組みよる弊害が大きい気もするわけです。



前職の評価が社内の評価を凌駕するシステム


如何に目標管理の仕組みが整っていて、そのルールの上で個人個人が評価されていっても、転職組みによってそれを上回る評価を受けて地位が奪われることは良くあることです。

現状、それは多くの企業では通例となっていることなので、その仕組みを逆手にとって前職での経験を活かし、転職を繰り返してステップアップしていくと言うやり方もありだとは個人的に思います。


が、もちろんその企業に愛着やこだわりがある人もいて、そこでの積み上げた評価を飛び越える人が採用されることでモチベーションが一気に下がる人もいるでしょう。

多くの現場では、社内で積み上げた評価が前職の評価より上回ることは少ない気がします。

誰しも転職する際に収入が下がることにOKを出す人はいないでしょうしね。

その道で名を馳せた人ならまだしても、多くの場合は履歴書だけではその人の経験や能力を推し量ることはかなり難しかったりもします。

採用担当者が受けた期待値の大きさだけで採用が進められている気もしたり。


日本の企業ではヘッドハントがされると言うことが少ないですが、そういうところも社内の評価制度を阻害している要因の一つではないかなと思ったりもします。

社員が名前を出すことが少なく他社にまで評価が響かず、それ故に期待値の大きさだけで採用されたり、優秀な人がヘッドハントされるリスクが少ない分、社内での評価もおろそかになったりと。


繰り返しますが、転職によってステップアップしていくことが悪いことだとは個人的に思ってはいません。

ただ、それだと社内の評価の意味は果たして何なのか?ということも言えるわけです。



目標を達成する以外に働く意義


仕事をしていく上で、社内の評価と言うのは個人個人に大きな意味を持ちます。

しかし、それだけが働くことの意味ではありません。

働く環境や、仕事の内容、与えられる権限の大きさなどなど様々な要因によって社員のモチベーションや働くことの意義を見出すことは可能です。


エンジニアであれば、作る喜びを感じられる現場であれば給与などさほど考えないという人もいたりします。

そういう環境作りをすると言うこともマネジメントする立場の人であれば重要な意味を持ってきますが、その目標管理と言う精度によってひどく阻害されないようにする注意も必要です。

常に目標の達成度合いというものが管理されている現場では、働くことの楽しさも見いだせなかったりします。


先に書いたように、目標を管理すると言うのはマネジメントする立場にある人にとって都合のいいものです。

働かせるにあたって、その基準を明確にさせることで個々がその目的をはっきりさせることができます。

しかし、働く側にとっては目標をクリアすることが仕事の楽しさにつながるのでしょうか

その目標に固執していく環境の中で働くことの楽しさも意義も見失ったりしないでしょうか


目標至上主義のマニュアル化された社員を生み出すのではなく、個々がミッションを意識して自立して動いていくための仕組みと言うものが本当に必要なんじゃないでしょうか。




[jp] 日本でFacebookがブレイクするために必須と思われる5つのポイント @ TechCrunch JAPAN


最近のSNSって本来のソーシャル・ネットワーキング・システムって枠から大きく外れてきているような気がしていて、どちらかと言うと統合アミューズメントシステムみたいな意味が強くなってきてるんじゃないかなぁ、と言うところがあってそれがあまりのめりこめない理由の一つになっていたりします。



SNSに求めていること


SNSって定義の意味が広く取られるので何がSNSかって言うのがかなり抽象的に見えるんですが、私が個人的に興味を持っているのはまさにそのソーシャルネットワークの部分。

でも、ソーシャルネットワークはSNSを明確に謳うサービスでなくても形成できて、そういう部分ってTwitter始めたりしたらそこで満たされてしまった感があるわけです。

(Twitterも広義の意味もSNSなんでしょうけど)


人と人とがつながる面白さを体感したいのであれば、余剰なサービスや仕組みは要らない

むしろそれが邪魔になるっている気がするわけです。

これは、その余剰なサービスによって多くの人を獲得しようとしている仕組みに逆行しているんでしょうけど。


また、ビジネス向けのつながりであるほど堅苦しいのは望んでいなく、それでいてmixiの招待制だったころのようなリアルのつながりを通して行うのも何か気疲れしそうなところがあったりします。

なので、知らない人同士でもゆるくつながれるところにTwitterの魅力を感じていたりも。

初めてすぐに「お前は何者だ?何が出来るんだ?どこに住んでるんだ?」的な会話を求められるのも気が滅入りますしね。



最近のSNSって・・・ゲーム会社?


SNSも多くの人を呼び込むことで、そこで生まれるつながりがサービスの継続的利用につながると踏んでいるんでしょうけど、最近のSNSサービスを見てるとゲームなどのアプリに代表されるように、その人を呼び込むための仕掛けに奔走しているような気がしていて、そこに興味をもてない私としてはあまりSNSを利用する気が起きなかったりします。

mixiしかり、GREEしかり、そしてFacebookしかり。


で、最近はSNSもTVCMをバンバン流し始めていてそういうのを見てると、ゲーム会社のようでもあり、魅力的なアトラクションを宣伝するアミューズメントパークのようにも思えてきます

もちろんこれは個人的な理由なので、そういうところに興味を刺激して自分のプラットフォームに呼び込む戦略は全然間違っていないとは思えます。

ただ、純粋なつながりだけあればいいと思う自分にとって、そういった仕掛けは余剰なものに見えてしまう部分もあったり。


ゲームをしないわけではありませんし、面白いものがあることも理解していますが、それよりは人とのつながりや人づてで入ってくる情報と言うものの方が面白く感じていたりもするほうなので、そういう意味でシンプルなTwitterにはまってるんでしょうけど。


最近のSNSの動向を見ていると、そのサービスを運営する企業自らが何か新しい機能をどんどんと提供すると言うよりは、そのソーシャルネットワークを生かして全体で盛り上げていこうと言う方向が生まれてたりします。

なので、多くの人を呼び込んだ方がその可能性も広がるわけなのですが、キラーコンテンツが無かったらまず人も集まりません。

そこで、ソーシャルネットワークがより機能するための仕組みづくりに各社奔走しているのでしょうけど、そこが本来あったSNSのつながりと言うものを薄めているではないかとも思ったりします。


つながりを求めてSNSを始めているというより、そこで面白いアプリで遊ぶためにしていると言う人も多いのではないかなと。

SNSを提供する企業にとってはどちらでも問題ないのでしょうけど、前者を求めている自分としては、そこにあまり大きな魅力を感じられなくなっていたりもするわけです。


そんなこんなでSNSの中でもターゲットを絞ってビジネス向けのコミュニティを色濃く打ち出すなど細分化が進んでいってたりもするんでしょうけどね。

それはそれで、あっちこっちのサービスを使い分けるのに面倒くささを感じている自分がいたりもするわけですが・・・。