自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -168ページ目

変なのって・・・ww

以前、女性専用車両へ強引に乗り込む男たち、いましたよね。言い分は、「乗ってはいけないとは書いてない」でしたっけ。まあ、幼稚だと思っていたのですが・・・

 

今度は、路上ライブ。手渡されたCDを目の前でたたき割るのが出てきたそうな。言い分は「違法行為なんだからやめさせるため」だそうですが・・・

 

いずれも、変なのが増えてきたなあ、と感じる方が多いでしょう。しかし、ネットでもよくありませんか?突然、自分が正義だ、みたいな口調で非難し始める方々。

 

私には、これらはすべて同じに見えます。共通している点が1つあるんですよ。いずれも、自分が誰かは決して明かさないこと。非難はするけど、自分は蚊帳の外で、みたいな感じ。

 

いろんな意見や考えはあっていいとは思います。ただ、自分の考えが正しいなら(少なくともそう思っているのなら)、堂々と名乗りを上げて非難するべきなんじゃないかなあ。そして、どうすれば解消するのかまで。そうじゃないと誰も幸せにならない気がします。

 

私も、最初ブログを立ち上げた時、やはりまろやかな文章に、という意識、かなりありました(←嘘つけ、って?ww)。いや、ほんとに。ただ、自分の考え方って、それだと伝わりにくいなと。

 

だから、できるだけ自分自身に素直に書いています。だから好き嫌いがはっきり分かれると思うし、それでいいとも思っています。だからこそ、一日一日、きちんと裏を取ったテーマを選択するよう努めます!

スタートアップ

先日、スタートアップ企業と知財関係者とのマッチアップミーティングなるものに参加してみました。思っていたよりも・・・参加者数が少ない。周知や告知範囲も狭かったのでしょう、きっと。

 

それよりも何よりも気になったことが1つ。特許庁は、もしかすればあえて言及しなかったのかもしれませんが、ベンチャー企業とスタートアップ企業との区別が全くついていない参加者がほとんどだったということです。まあ、弁理士はほとんど全滅でしょうが、企業側でも意識されていないようです。

 

実は、「ベンチャー企業」という言葉は、和製英語。外国では使いません。特許庁がタイトルをあえて「スタートアップ」としたのにも、本当は大きな意味を持たせたかったのだろうな、と考えていました。

 

しかし、残念ながら参加者のレベルがそこに到達していない。苦肉の策として両者を混同したような話をされたんだと思います。

 

スタートアップというからには、ゴールはIPO又は会社譲渡です。これは、世界の常識です。それを考えていない企業は、単なるベンチャーです。投資家からすればリスクの塊、とても手を出せません。

 

こう区別すると、スタートアップには、時間という資源がものすごく大きな意味を持っていることがわかりませんか?だらだらしてIPOに到達した企業なんて見たことありませんから。

 

だからこそ、スタートアップ企業の経営者は、今まで以上に経営判断のスピードを上げなければなりません。なのに「知財はじっくりと取り組んで・・・」などという先生方が。いや、意味はき違えてますって!ww

 

スタートアップ企業の方々は、きちんと選んでくださいね。知財を支援する弁理士を。ゆめゆめベンチャー企業と区別できてもいない先生を選ばないことです!ww

コミュニケーションはプロの命

私の周りにも様々なプロがいらっしゃいます。しかし、私と末永いお付き合いになっている方々に共通する要素がありました。それは・・・

 

コミュニケーション

 

いわゆる専門用語バカとは、どうしても続きません。おそらく、質問するからでしょうね、私が。その回答がわかりやすければいいのですが、自ら墓穴を掘られる方とはどうしてもパートナーシップを結ぼうとは思えないのです。

 

最近、特にひどかったのは、某歯医者さん。女医さんでしたが、何1つまともな説明ができず・・・。専門用語もなかったです。とにかく患者は何も言わずに言うこと聞け、みたいな。

 

確かに、雰囲気悪かったんですよ、その歯医者。衛生士の新人がミスしたら、よってたかってけなすような。一応、丁寧な言葉ではあるのですが、

 

「それ、そうしたらこうなるって言いましたよね」

「これをしている間にこれくらいできると思うけど」

「こういうところにも気をまわしてくださいね」

 

など、活字にすれば普通かもしれませんが、いずれも先端がとがったような響きww 衛生士のベテランともなると、先生の言うことを右から左へ、って感じ。とてもチームという感覚はありませんでした。

 

まあ、お正月休み明けでも当日に予約ができ、しかも行ったときに先約の患者がお一人だったことからも、「ちょっとやばいかも」って予感はねww

 

だからこそ、メンバー間でも、プロとお客さんとの間でも、コミュニケーションがきちんととれていることがプロの命だと思うんです。

 

同業者でもありましたっけ。退職の意思表示までメールのみってところ。所長本人は効率的と自慢されていましたが、氷のような環境なんでしょうね(苦笑)私が客なら、回れ右、です!