嫉妬
私も娘の親の一人。その立場から見ても不可解なのが、某アイドルの暴行未遂(?)事件ですね。
なぜ、被害者が謝るの?おかしいでしょうに。私の娘だったら、あんなこと絶対にさせません。事務所がやるよう強要するなら、事務所を訴えますよ。犯人秘匿罪でww
女性同士の嫉妬って怖いです。おそらくは、そんな人間関係から生まれた事件でしょう。それなら、きちんと調査して犯人を葬るべきでしょ、業界から。それなのに、なぜ被害者が謝罪?わけわかりません。
しかも、男どもが無罪って・・・。警察って何をしているんでしょうね。どう考えても何らかの圧力があったとしか思えない。実に醜悪な裏側が見え隠れして、年始早々不愉快な事件になりました。
嫉妬って、実は男の世界にもあります。私も最初の事務所で被害に遭いました。
素人の状態で特許事務所へ入り、頭角を現したとたんに、って感じでしたね。書類隠されたり、秘書に嘘言われたり、・・・。
ただ、そういう加害者が、いやそういうのほど、今では独立して先生、先生、って言われているんですから、人は選ばなきゃダメってことです。
おそらく、あらゆる業界で、過去にいわゆる加害者的立場だった者が平然と歩いています。反省していればまだしも、そういう人間で反省していた方を見たことはありません。仕事を頼む場合には、本当に人を見ること、これが大事なんだなあと。そんなことを思い出させてくれました。
ブロック・・・
ブロックと言っても、SNSなどでよく出てくるブロックのことではありません。今日のは、このキーワードが出てきたら注意が必要という意味なんです。
よくありませんか?心のブロックを外してください、とか、お金のブロックを開放して下さい、とか。こういうのに引っかかるとろくなことになりません。
例えばセミナー価格。お金のブロックを外したからって、無名で実績もない方に10万以上払います?普通、払いませんってww
考えてみれば、超有名な方も10万以上の価格付けをしていらっしゃいます。しかし、メルマガなり、特別なメディアを通じては、期間割引や、特別割引と称して数万円で参加できるようになっています。そうじゃないと人が集まらないからです。
でも、プレミアムシート(呼び方はいろいろあります)がすぐ完売になってるじゃないですかって?いや、あれは出来芝居ですからww
プレミアムで参加された方が、とても素晴らしかったと言ってましたよ、って?そりゃ、そうです。そこに同席された似非(えせ)有名人の方々の参加費を立て替えてくれた方なんですから、そりゃいたれりつくせりの接待してくれますよ。彼らにとっては大事なスポンサー。それこそお姫様扱いでしょうww
では、なぜ「ブロック」という言葉が流行り出しているのか?目的から考えれば簡単ですよね。
相手を自分の意のままに動かすため。それだけです。
心のブロック → 抵抗せずに言うとおりにしろよ
お金のブロック → 四の五の言わずに払えよ
これだけです。実に簡単。いわば古典的な手法、くれぐれもご用心を!!ww
口先オトコ
ある大手の特許事務所の所長さん。私にこんなことを話されていました。
「もう、特許は飽きたから、ラーメン屋でもしょうかと思ってるんです。」
私、この事務所のメンバーがかわいそうになりました。ラーメン屋だから?いえいえ、こんな無責任なトップに雇われているんだと。
私、素直に言ってしまいました。
「なぜ、しないんです?すればいいじゃないですか。」と。
これね、実際にしているのと、口先だけなのと、雲泥の差があるということ、理解されていますか?確かに、勝手にラーメン屋するなって考えもあるでしょうけど、実際にするという決断力と行動力は素晴らしいじゃないですか。
それに対して口先だけなのは、単にかっこつけているだけ。やる気なんてまったくなし。もっと質が悪いです。要は、経営する気のないトップ。従業員がかわいそうではないですか?ww
口先だけの男って、人間的にも魅力ありませんよね。有言実行。それでこそ経営者じゃないかと私は思います。