自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ
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ユーザニーズ

プロ野球中継というと、私が子供のころはサンテレビ以外は巨人戦一色。なんで、こんなものばかりするのか不思議でした。

 

昨今では、プロ野球中継自体が少なくなり、私にとってはサンテレビで確実に阪神戦が視聴できるというより観戦に適した環境になってはいるのですが・・・

 

ただ、民法各局で放送される場合には、なぜかサンテレビの放送はありません。おそらくは放送協定か何かがあるんでしょうね。それにしても昨晩の日テレの放送はひどかった。

 

巨人ファン、阪神ファンに分かれての二元中継と銘打っていましたが、もし真剣に取り組むつもりならデジタルテレビで視聴者が選択できるようにしないと嘘です。しかし、実態は巨人ファン向けの放送。阪神ファン向けはYoutubeで、ということらしい。

 

この放送がまたやたらうるさい。しかも、話を聞いても素人話、根拠のない話ばかりで何も面白くない。面白がっているのは、おそらく読売関係者と出演者だけ。ケーブルテレビに切り替えて、じっくり観戦したことは言うまでもありません。

 

ありますよね、こうすれば面白いだろうと、主催者だけが悪乗りして、客がシラーっとなっている場面って。そういうのを公共の電波で放送するのは、ある意味放送法に触れません?ww

 

でも、少なくとも関西地区の多くの方が決心したと思います。日テレだけはもう見ない、と。私もそうですww 

 

大多数のユーザのニーズがどこにあるのか、それを考えないサービスが、今後どういう目に合っていくのか。1つの事例になるかもしれませんねww いい勉強になりました!

 

マスターズ優勝で学ぶべきこと

朝からマスターズを観戦!まあ、私が子供のころには、日本人がマスターズで優勝なんて考えもしませんでした。

 

帝王ジャック・ニクラウスや、貴公子セベ・バレステロスら、一部の猛者だけが集まるこの大会。他のメジャー大会とは一味も二味も違います。それだけに松山選手のすごさを体感しました。

 

やたらネット上では、「感動した」の嵐なんですが、学ぶところはそこじゃないと思うんですよ。こんなメジャーの大会、しかも米国を主戦場にして10年の選手が日本語でスピーチしたというところに着目してほしいんです。

 

やたら、外国を主戦場にするスポーツ選手が増えてきましたけど、語学が必要とか言って勉強する選手、本当に多いです。まあ、周りとの関係構築には重要なのかもしれませんが、プロゴルファーの場合、評価されるのはゴルフの結果だけなんです。他のスポーツでもそうでしょう。

 

そういう意味では、彼はプロですよね。そんな語学に時間を割くよりもゴルフに集中した。話せなければ話せる人間を使えばいい。何よりもゴルフに集中する環境を作り上げているところが松山選手の本当の意味ですごいところです。

 

日本でも、また同業者でもいるんですよ。英語が出来れば自分が優秀だと勘違いしている連中(なぜか女性に多い!)。英語が出来たところで、特許の明細書一つ書けない。書いたところでまさに初心者レベル。訴訟になっても明細書の分析すらできない。こんなプロは要りません!(きっぱり!)

 

それと同じで、特定の分野のプロになるなら、やはりその道を極めてほしいんです。その道が外国にあるなら、語学云々を言い訳にせずに飛び出してほしい。

 

知合いにもいましたっけ。フランス語ができないのに、パティシエになりたいからと単身フランスに渡った若い女性。これが大事なんです!

 

語学なんて、本当は大きな意味がないんだということを改めて見せつけてくれた松山選手、本当におめでとうございます!

背中を押す言葉

我が家は、ずっとケーブルテレビです。おかげで、映画をかなり見ることができます。

 

この四月は、ロッキーシリーズを繰り返し放送してくれるというので、非常に楽しみです。というのも、この映画シリーズ、随所に心に刺さる言葉が出てくるので。

 

例えば「ロッキーファイナル」の一コマで・・・

 

「人は、誰でも心にメラメラ燃え盛る炎を持っている。でも、本当に燃えさせることができる人はほんの一握り。燃え盛る機会を得られたのなら、何を迷うの。前に出るしかないでしょ。」(やや意訳含む)

 

私もくすぶっていた火種、実はあったんです。それを燃やせる機会、もうすぐできそうです。また、詳細が決まったらご報告します。

 

これでも少しは迷ったんですよ。でも、やはりこの言葉にあるように、せっかくの機会はしっかりとつかまなければ、と。

 

その時は応援方よろしくお願いします。

 

 

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