自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ
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2018-08-14 16:39:13

大塚家具を見れば・・・

テーマ:知的財産

士業向けのコンサルタントって雨後の筍のように出てきています。それほど美味しい市場に映るんでしょうね。

 

考えてみれば、弁理士業界でも、まあ安売りに走る事務所の多いこと、多いこと。人前では、「値段下げるなんて・・・」って言ってる先生まで、裏では値引き価格で対応するなんて例がザラです。

 

ここで考えてほしいのが大塚家具。昔は、非常に品質の高い家具を、適正な価格(決して安くない価格)でという特徴がありました。例の親子げんかで、その方針を完全に否定し、出てきた戦術と言えば・・・

 

広く消費者に訴えると言いつつ、値段と品質を下げた商品群で勝負。そりゃ、勝負にならないです。なぜなら、そんなもの、買いたい人がいないからです。

 

同じ安いなら、もっと安いところで買う方がいいですよね。品質の期待なんてしていないんですから(ニトリとかね)。逆に高級品なら、もっと信頼できるお店で。市場として、完全にユーザが敬遠する層にはいりこんでいるんです。

 

これ、士業の値引きと同じことです。一定の安値歓迎ユーザはどの世界にもいます。まして、士業の先生のサービスの良し悪しがわからないユーザなら、どんどん安い先生に流れます。そこには、サービスの質なんて評価もされません。つまり、一斉に最安値に向かうしかないわけです。

 

ただ、ユーザも気づきます。係争になったら、とんでもない仕事をされていたんだと。その状態ではもう取り返しがつかないのでどうしようもないんですが・・・。係争が増えれば増えるほど、大塚家具と同じ戦術を考えた事務所は窮地へと向かいます。

安価な商売は、大手企業の数合わせ案件に活路を見出すしかないでしょうね。ただし、価格はどんどん下がります。大手事務所以外は対応できないでしょう。それでもそこを目指すしかない。哀れ、以外の何物でもない。小さな事務所にとっては自殺行為です。

 

じゃ、どうすれば・・・売り方を考えればいいんですけどね。どうも同業者の方はそれができないようで・・・

 

有償ですが、いつでも相談乗るのになあ。あっ、同業者はなぜかこういうの無料が当然って方が多いので、この業務は暇ですがww

 

2018-08-13 15:10:07

信頼できない情報・・・

テーマ:四方山話

政治とは若干違う角度から災害と言うものを語ろうかと思います。

 

治水工事や防災住宅の普及等、政治が取り組むべき課題を多いでしょう。しかし、私が特に危機感を募らせるのは、昔、その土地で起きた災害について、現在居住している方々がどの程度知っているのか、ということです。

 

例えば、私は芦屋に住んでいました。山と海に囲まれた住みやすい街。しかし、一度祖母からこんな話を聞きました。

 

「このあたりでさえ、山津波に襲われたことがある(いわゆる土石流でしょうね)。ごうごうと泥水が流れるのを止める手段なんてなかった」とのこと。

 

確かに、祖母の住居を取り囲む土塀には、そこまで水につかったのだろうという跡がくっきりと残っていました。土塀がなければ・・・

 

先日の大雨。警報が出ているにもかかわらず、阪神地区の知人の多くは、ハザードマップも見ず、「このあたりは大丈夫でしょ」なんてのんきな投稿をSNSに。また、ハザードマップは年月というフィルタがかかっているので、祖母から言い伝えられた土石流なんて記録にもありません。つまり、安全な地域となっていました。

 

少なくとも、今の情報提供方法では、安全な地域などどこにもないと考えておく方が自分の命を守れる。そう考えるのが妥当なのかなと思います。やはり大切なのは、自分で考えること。自分の命を守るためにも。

2018-08-12 14:57:01

自己分析なり

テーマ:四方山話

お盆ともなると、ゆったりとした時間の流れの中で今までを振り返る時間を持つことができます。読者も少ないだろうし、こんなのもありかな、と。

 

先日もある女性に言われました。

 

「福永さんは、モテるから・・・」

 

ハッキリ言います。生を受けてこのかた、モテ期なるもの経験したこと、一度もありません!これだけは、間違いないと断言できます(したくないけど・・・ww)

 

おそらくは、気まぐれで、自由な性格が災いしてるんでしょうけど・・・。せっかくなら分析してみても面白いかな、と。

 

はたして、私が好きになるタイプを分析すると、面白い結果に気づきました。私が好きになる女性の大半が・・・。

 

今の自分に比較的満足、又は満足と思い込むようにしていらっしゃるということです。いわゆるリア充というやつ?それならいいんですが、後者の方は、話していくうちに、日ごろは隠されているんでしょうか、結構大きな心の傷が見え隠れしているんです。

 

おそらくは、私が心の奥底に傷を抱えているからこそわかる微妙な兆候なんでしょうけど。普段は明るく、元気、みたいなのがキャッチフレーズみたいな方が、ふと見せるその影そのものが気になりだし、そこから・・・いつの間にか惹かれているんでしょうね。

 

まあ、私がどうのこうのできるものでもないし、そこまでの力もありません。でも、なにかしら助けになることができたら、なんてこっちの勝手。厚顔なんでしょうね。だから振られるというのも理解はできるんです。

 

逆の立場なら嫌ですよね。せっかくカモフラージュしているのに、見透かされているような・・・。決して口には出していないんですけど、気づくんでしょう、彼女側も。

 

別に傷をなめ合う気もないし。可能なら、互いに乗り越えていけるようなパートナーが見つかればいいんでしょうけど・・・まあ、気長にww

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