自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ
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やっぱり勘違いっておそろしいww

コロナ禍のおかげで、セミナー講師の方々の仕事が一気になくなって大変だったろうと思います。ただ、そこからオンラインに活路を、ということでオンラインセミナーのやり方、なんていうのが様々なところから配信されてはいるのですが…

 

ものすごく残念なことに、どれもこれも受講生を無視。すべて講師目線での話なので、これじゃあ聞きたくもなくなるわな、という内容がほとんどです。

 

そういう講座、まず話の主語があいまい。例えば

 

「白い服だと明るく清潔に見えます」

 

もちろん、講師が、と言えばいいのですが、どうも話を聞いていると受講生にも強要したいらしい(苦笑)。講師自身が明るい環境でやりたいからでしょうか。ハッキリ言って受講生にとっては余計なお世話ですww

 

オンラインの良さ。私は、いつでも気軽に、自由な環境で情報収集できることだと考えています。会場まで足を運ぶ必要もないし、人に会うからときちんとした服装でいる必要もない。これがメリットでしょう。

 

なんで講師のために(!)こっちが気を使わなければならない?おかしいと気づかない時点で、聞き手を無視している講師だと自白しているのと同じ。言い換えれば、こんな指導をしている団体の講師は聞く価値もないということになっちゃいます。

 

また、ほとんどの講師は、レジュメを共有されます。じゃあ、自分の顔だって要らないじゃないですか。映す必要すらない。なのに、「目を合わすのが大事」と来る。受講生、首が疲れるんですよ、それってww

 

その他、受講生の反応が見えないと寂しいだの、素人も言わないような甘ったれたことを淡々と指導されると、こういう方々って脳ミソあるのかな、と感じてしまいます。

 

受講生が欲しいのは情報。あなたの顔じゃないww 内容がなければ即座に切断できるのもオンラインの便利なところ。対面でやるセミナーとは根本的に考え方が違うんですけどねえ。

 

ただ、全国で行われているオンラインセミナーの指導は、勘違いに基づいて行われています。だから、長時間聞くに堪えないものばかりなんでしょうね。短時間で終わるものに好感を持つのもそのせいでしょうかww

 

 

思い出したことが・・・

娘の結婚も決まり、式をどうするかという話をしていると、私の時のことを思い出しました。

 

だいたい、この時点で元嫁との価値観のずれが露見していて、私は質素でいいから本当に気の合う仲間と思い出に残るものを、と。逆に元嫁は、大々的に多くの人を呼ぼうと。

 

そうなると、もともと多くの人を呼ぶ気がなかった私としては、親しい方以外には声がけしないわけで。すると、何十年もたった同窓会で、「なんで俺を呼ばなかったんや」と毒づくバカが出てきたんです。

 

私、自分をほめたくなりましたもん。こいつが、この程度のおバカさんだったんなら、呼ばないという判断は正解だったなと。考えても見てください。親しくもない人間に祝ってほしいですか?

 

私は、親しい順、世話になった順に選びましたから、そういう輩はきちんと排除することになるわけで。逆に私が呼ばれなくても、「まあそこまで親しくないということ」と判断できるわけですから、ちょうどいいんですよねww

 

いろんな価値観あるかもしれませんが、私は祝ってくれる方のみを呼びます。呼ばれなくて文句なんか言いません。文句を言う時点で、その男の器の小ささ、はっきりしてる感じですよね。

 

娘も同じ血を引いているので、どうやら少人数を貫くようです。それでいいと思います。

 

(こんな記事書くって、お前も近いのか、って?大丈夫、まだまだですww)

組織が腐る兆候(腐ってる兆し?ww)

私が、仕方なく所属している某団体。所属していないと仕事ができないので。

 

ただ、この組織がもう、なんというか勘違いされている役員が多いというか。

 

たかだか実働1万人、政治に関する圧力団体にすらなれない団体でもあるのに、役員数は20人くらい!ハッキリ言って、こんなにいりませんww

 

対立候補も出ない選挙が行われて役員を選出。持ち回りなんでしょう。それなのに、一時期、○○事務所が「選挙事務所」と名前を変えて、意味のない電話の山。こういうバカだけが役員になる。もう、腐るのもここまで、という感じでしょ?

 

考えればわかるのですが、選挙で選ばれた以上、役員は会員の下僕です!(きっぱり!!)つまり、会員の言うことを聞く義務があります。会員のために働くのが役員。そして、責任を取るのが役員。

 

なのに、彼らときたら、自分が総理大臣にでもなったかと勘違い。(本来、総理大臣も国民の下僕なんですが・・・)

 

この時期、世界的なイベントでさえオンライン開催なのに、なぜかリアルであるイベントを開催すると。もちろん、ばかげた行為をやめてオンラインで、と上申すると、「そんなことは役員が決めることだ」と激怒。

 

実は、このイベント、表彰制度の表彰式。今どき、わざわざリアルの式に出ようとする奇特な中小企業もなく、申し込みはほぼゼロという壊滅状態。やめるか、オンラインに変更するか、と問いただしてから既に数か月。脳ミソないんでしょうね。

 

そして、中止にはしない、オンラインも検討しろ、と言い出したのが今月。恥は書きたくないようです。ただ、ほぼ募集者のいない状況なのに既に募集も末期。仕方がないので「オンラインでの式典」と告知すると、「決定していない」と今度はクレーム。オンラインと書くな、ということだそうです。

 

こういう組織を、いわゆる「腐っている組織」と呼ぶべきなんでしょう。役員が何もせず、責任も取らない。口だけ出してご満悦。あなたの周りにもそういう組織ありませんか?ww

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