久しぶりに・・・
あ、ブログが久しぶりという意味ではなく(久しぶりなんですが・・・ww)、いわゆる不良外人ってまだいるんだと。
先日、こじんまりとした歌のイベントに誘われて参加したときのこと。途中で、外人さん(がたいの大きな黒人の方)が参加したいと突然の訪問。私は主催者ではなかったので直接対応はしませんでしたが、その会場のオーナーと親しいから参加しに来たとのこと。
もちろん、予約・・・・ありません
にごり酒・・・・あおるように
最後は・・・・・酔った勢いで金も払わず退散
これ、典型的な無銭飲食。私が主催者なら、入るときにフィーを倍額払わせますけど、今回の主催者さんは優しいというか、オーナーさんへ忖度したというか・・・
聞けばミュージシャン(これも怪しいけどww)で、英語の歌い方を教えているとか言ってましたが、少なくともそのイベントには無関係。まだいるんですね、英語さえ話せば日本だとどうにでもなると考えている甘い外人って。
思ったのは、毅然とした態度を取る日本人が少ないということ。出しゃばっても良かったのかもしれませんけど、まあ不愉快でしたね。外人さんに?いえいえ、主催者含めた周りの方の対応が。
変なのは確かに街にも増えてきているように感じますけど、そういうのを見て見ぬふりをする方にも問題あるんじゃないのかなあ。そういえば、昔、東京で変なのを撃退したときでも、周りは知らんぷり。どうなってるんでしょうね、この国は。
不思議なお店(番外編その2)
以前、「不思議なお店」シリーズとして、訳の分からない飲食店をネタに記事を書いていました。しばらく投稿は控えていたのですが、久々にネタの宝庫のようなお店に心ならずも足を踏み入れてしまったので・・・苦笑
食べ歩きは、私の趣味の1つではあるのですが、お酒を飲まないので今までいわゆる「裏なんば」には足を運んでいませんでした。ただ、周りから「いい店多いよ」とさんざん言われていたので、フラっと寄ってしまって・・・
立ち寄ったのは、「海鮮」の文字が目立った普通の居酒屋さん(有名なのかどうか、私にはわかりません)。少し早めの時間だったので客足はまだまばらでした。
普通に刺身盛り合わせと金目の煮付けを頼んだんですが・・・・・おーい、注文通ってるのかあ、というくらい遅い。まあ、混んでれば狭い店内だからわからなくもないんですけど、空いてるのに。不思議です。
ようやく出てきた物自体には文句はないのですが、かといって飛び切りというほどでもない。赤目自体も小ぶりでしたし、もう少しいいのを仕入れることって簡単なはずなんだけどなあ・・・
だんだんと混んできたら、今度は隣のテーブルへ持ってきたドリンクを私のカバンにこぼす・・・そして、何も謝罪しない。混んでるんだから仕方ないだろうと、こちらをにらむ雰囲気さえ。不思議です。一見さんはいらないんでしょうか?
そして会計。意外と高い・・・・少なくともあの魚の質でこの価格は、という印象。店長さん、笑顔で「またお越しください」と。私も笑顔+無言で、「二度と来ません」ってww
クラファンに思うこと
お正月早々の地震で、阪神大震災を思い出したことから、とりあえず1か月はブログ投稿を自粛していました。「何かあったんですか?」と問い合わせていただいた方々、ご心配おかけしましたが、何もないのでご安心ください。
さて、2月になりました。最近、気になっているのは、周りでクラウドファンディングをされる方が増えてきたのですが、やり方ってきちんと考えてるのかなあ・・・ということです。
例えばわかりやすい例でいえば、物販とサービスとでは全く違うんですよ、ってこと。
物販だと、物がわかります。消費者の頭の中で、その品質や性能なら価格はこれくらいが妥当という感覚が容易に生じるんです。だからこそ、支援者に特別価格で、という利益を与えやすく、支援者もお得感があるので出資しやすい環境となります。
これに対して、例えばコンサルティングサービスなんかは相場感覚がありません。良く見かけるのが「100万円のコンサルティングを出資者にかぎり1万円」みたいな文言。相場がないので絶対額しか見えないんですよ、消費者には。つまり1万でも高いという判断が容易になされるため、何もしなければまず支援者は集まりません。
サービスの場合は、事前準備がすべて。金を巻くなり、いろんなことが必要でしょう。それもこれも初動で達成額の50%を越えさせるため。(今ではほとんど権威も何もないアマゾンキャンペーンと同じ構図です)それを見て初めて第三者が「もしかしたらいいものなのかなあ」となるので、初動がなにもないものは、どれだけ時間かけても無理です。
だから、賢い方は自分の本業から上手く異なるポジションのサービスしかクラファンは仕掛けません。失敗したら事業にとっての致命傷になるから。(だって、誰も支援しない=誰も評価していないサービスとなるので)良く「勉強だから」なんて方もいますが、コンサルティングサービスを提供する方がそれを言っては、本末転倒、誰も信じてくれなくなるでしょう。だって、支援者1つ集められないコンサルタントということがはっきりしてしまうので。
何でもやってみよう、などという似非(えせ)前向き思考がもてはやされていますが、深謀遠慮が必要な場面もあるということ、ゆめゆめ忘れてはいけません。事業者なんですから。