コミュニケーションはプロの命
私の周りにも様々なプロがいらっしゃいます。しかし、私と末永いお付き合いになっている方々に共通する要素がありました。それは・・・
コミュニケーション
いわゆる専門用語バカとは、どうしても続きません。おそらく、質問するからでしょうね、私が。その回答がわかりやすければいいのですが、自ら墓穴を掘られる方とはどうしてもパートナーシップを結ぼうとは思えないのです。
最近、特にひどかったのは、某歯医者さん。女医さんでしたが、何1つまともな説明ができず・・・。専門用語もなかったです。とにかく患者は何も言わずに言うこと聞け、みたいな。
確かに、雰囲気悪かったんですよ、その歯医者。衛生士の新人がミスしたら、よってたかってけなすような。一応、丁寧な言葉ではあるのですが、
「それ、そうしたらこうなるって言いましたよね」
「これをしている間にこれくらいできると思うけど」
「こういうところにも気をまわしてくださいね」
など、活字にすれば普通かもしれませんが、いずれも先端がとがったような響きww 衛生士のベテランともなると、先生の言うことを右から左へ、って感じ。とてもチームという感覚はありませんでした。
まあ、お正月休み明けでも当日に予約ができ、しかも行ったときに先約の患者がお一人だったことからも、「ちょっとやばいかも」って予感はねww
だからこそ、メンバー間でも、プロとお客さんとの間でも、コミュニケーションがきちんととれていることがプロの命だと思うんです。
同業者でもありましたっけ。退職の意思表示までメールのみってところ。所長本人は効率的と自慢されていましたが、氷のような環境なんでしょうね(苦笑)私が客なら、回れ右、です!