写真をうpするだけで・・・
GIGAZINEの記事に、 無料&面倒な操作なしで写真の切り抜きが簡単にできる「PhotoRoom」を使ってみた てのがありました。
無料&面倒な操作なしで写真の切り抜きが簡単にできる「PhotoRoom」のレビューが載っていました。
詳細は記事に譲りますが、写真の切り抜きのウェブサービスについては過去にも本ブログで同様のサービスをご紹介していました。
写真をうpするだけで・・・
GIGAZINEの記事に、 無料&面倒な操作なしで写真の切り抜きが簡単にできる「PhotoRoom」を使ってみた てのがありました。
無料&面倒な操作なしで写真の切り抜きが簡単にできる「PhotoRoom」のレビューが載っていました。
詳細は記事に譲りますが、写真の切り抜きのウェブサービスについては過去にも本ブログで同様のサービスをご紹介していました。
更新を・・・
ケータイWatchの記事に、 「iOS 15.4.1」「iPadOS 15.4.1」が登場、「15.4」でiPhoneやiPadのバッテリーが早く消耗する不具合を解消 てのがありました。
アップルは、「iOS 15.4.1」「iPadOS 15.4.1」の配信を開始したそうです。記事によると・・・
iPhone、iPadどちらも、「iOS 15.4」「iPadOS 15.4」にバージョンアップした後、バッテリーが予想よりも早く消耗する不具合が解消される。
このほか、一部の補聴器で他社製アプリとの接続が解除される不具合、テキストナビゲートや通知表示中に点字デバイスが反応しなくなる不具合も解消される。
だそうです。先週の本ブログの iOS 15.4更新後にバッテリーの消費が異常に激しいと一部ユーザーから報告があるそうです とのエントリーでもお伝えしていた不具合が解消されたバージョンが早くも公開されたようです。
記事には記載がありませんが、今回の更新には iPhone・iPad・Macから不正に情報を抜き出したり、任意の命令を実行したりできる危険性を持つ2件の脆弱(ぜいじゃく)性 を修正するアップデートも含まれています。
Appleによれば、「この問題が積極的に悪用された可能性があるという報告を確認しています」と述べており、速やかなアップデートの実施を呼びかけています。
iPhone、iPadをご利用中の方は、早急なアップデートをお薦めします。
これなら使える・・・
窓の杜の記事に、 「Clipchamp」無償プラン、ビデオ出力が480p→1080pに ~Microsoft傘下のビデオエディターてのがありました。
オンラインビデオ編集サービス「Clipchamp」の無償プラン「Basic」で、1080p(Full HD)でのビデオ出力がサポートされたそうです。記事によると・・・
「Clipchamp」は、Microsoftが最近買収したオンラインビデオ編集サービス。オンラインツールでありながら、プロ顔負けのビデオを製作できるのが魅力で、デザイナーが制作した数百種類のテンプレートから好きなものを選び、映像やテキスト、ロゴを入れてカスタマイズするだけで、印象的なビデオを作り出せる。
だそうです。この「Clipchamp」については、既に本ブログの 基本無料&ブラウザ上でサクッと動画編集や録画が可能なMicrosoftの「Clipchamp」 とのエントリーでご紹介済みでしたが、無料版は出力解像度480pまでとなっていて、Youtubeでも最近はFHDがデフォの時代に480pでは使い物にならないことをお伝えしていました。
ただ、「Clipchamp」自体は、動画編集ソフトの Adobe Premiere Pro や DaVinci Resolve のようなものとは、アプローチが異なっていて、初心者の方でも使いやすくなっているとともに、アプリをインストールすることなく、ブラウザのみで利用可能なこともあり、利用のハードルが低いため非常に魅力的なサービスでした。
それが今回、無料版でもFHD出力に対応したということで、一気に使える動画編集サービスとして浮上してきたと思います。
豊富なテンプレートと、直感的に使えるインターフェースにより、今まで動画編集をしたことのない方でも、見栄えの良い動画を簡単に作ることが可能です。
何より、無料で利用できるので、動画編集をしたことがない方の練習用としても最適です。
この機会に、「Clipchamp」を是非お試しになってみてはいかがでしょうか?
この発想は無かった・・・
CNETの記事に、 置いても持っても便利に使える、手のひらサイズの無線トラックパッド「CheerTok」 てのがありました。
タッチパネルを備え、側面と表面にボタンをいくつか設けたポインティングデバイス「CheerTok」がクラウドファンディングサイトKickStarterで支援募集中です。記事によると・・・
BluetoothでPCやスマートフォン、タブレットだけでなくスマートTVなどとも接続し、マウスポインターをリモート操作できる。重さが40g、サイズが76mm×38mm×10mmと軽くコンパクトなので、常に持ち歩いても苦にならない。
指で表面のタッチパネルに触れて、接続したデバイスのマウスポインターを操作する。テーブルに置くと、トラックパッドのように使える。手に持って空中マウスのように使えば、プレゼントやビデオ配信などの際に便利だろう。しかも、レーザーポインターまで搭載している。
だそうです。いわゆるプレゼン用の”空中マウス”みたいなポインティングデバイスは、本ブログでも過去に何度かご紹介していましたが、今回のような”空中トラックパッド”のようなデバイスは見たことがありません。
確かに、マウスより直感的に操作はできそうですし、空中マウスと違って置いても操作できるところは魅力ですね。
Bluetoothで接続するので、PCだけでなくスマホやタブレット、スマートTVなど幅広いデバイスに対応しています。
現在、KickStarter ではスーパーアーリーバードプランが残り64個となっており、送料別で35ドル(約4,259円)で購入可能です。機能を考えるとかなりお値打ちな価格ではないでしょうか。
日本へも出荷できるようなので、ご興味がお有りの方は出資をご検討になってみてはいかがでしょう?
エレコム製ルーターをご利用の方はご確認を・・・
PC Watchの記事に、 エレコム製無線LANルーターの脆弱性、対象製品を拡大 てのがありました。
エレコム株式会社は、同社製無線LANルーターにおける脆弱性の対象製品を拡大し、ファームウェアアップデートを追加で提供開始したそうです。記事によると・・・
同社では、複数のルーター製品において、OSコマンドインジェクションやクロスサイトリクエストフォージェリなどの脆弱性が存在するとして、2021年11月に情報を公開していたが、今回新たに影響を受ける製品が追加されたかたち。
新たに対象となったのは、「WMC-DLGST2-W」、「WMC-M1267GST2-W」、「WMC-2HC-W」、「WMC-C2533GST-W」、「WRC-1900GST2」、「WRC-1900GST2SP」、「WRC-1750GST2」の7製品。LAN側からアクセス可能な攻撃者によって、任意のコマンド実行などができてしまう恐れがある。
だそうです。今回、追加で対象となったルーター製品については、古いものでも2017年発売と発売から5年も経過していないものが多く、比較的新しい製品ですので現役でご利用の方も多いかと思われます。
今回、追加で対象となったルーターについては、全てのルーターでデフォでファームウェア更新が自動で行われる設定になっているようなので、あえてファームウェアの自動更新設定をオフに設定していない限りは何もする必要はありません。
エレコムさんのルーターについては、本ブログの エレコム製ルーターに脆弱性。修正はなく使用中止を勧告しているそうですが とのエントリーでも触れましたが、発売から4年も経過していないルーターの脆弱性に対してアップデートを提供せずに使用中止を勧告するなど、その企業姿勢に対して疑念を抱かざるを得ない事案が過去にありました。
過去のエントリーでも言及しましたが、ルーターはネットワークの要となるものですので、値段だけでなく、アフターサービス等の面も含め、信頼できるメーカーの製品を選びたいものです。