AIでここまでできる!・・・

 

ITmediaの記事に、 キーワードからAIが文章生成 ニュース、メール、職務経歴書に対応 東大松尾研発ベンチャーがデモサイト公開てのがありました。

 

東京大学・松尾豊研究室発のAIベンチャーELYZA(イライザ/東京都文京区)は3月28日、キーワードから約6秒で日本語の文章を生成できるAI「ELYZA Pencil」を試せるデモサイトを公開したそうです。

記事によると・・・

 

ELYZA Pencilは、キーワードを数個入力すると約6秒で日本語のタイトルや文章をAIが自動で生成する。デモサイトではニュース記事やビジネス用メール文、職務経歴書の3種類を作成できる。

 

だそうです。AIの言語モデルとしては、 GPT-3 が世界的に有名ですが、今回のものはGPT-3とはまた違うもののようですね。

 

とりあえず、デモサイトで「メール文」を作ってみました。キーワードは以下の4つです。

 

「佐藤様」、「見積もり」、「検討」、「お願い」

 

以上のキーワードで作成したものが以下になります。

 

 

どうですか?日本語としてそんなにおかしなところは無いですし、たった4つのキーワードを入力しただけでこれだけの文章をAIが書けてしまう時代になりました。

 

今回は「メール文」で作成しましたが、他にも「ニュース記事」や「職務経歴書」なども作成できるので、是非お試しになってみてください。

 

これを、企業で文章作成を行う業務などに活用するならば、かなりの効率化が期待できるかもしれませんね。

 

記事にもあるように、流ちょう性や、正確性とキーワード含有率などに課題はあるものの、それは時間が解決するでしょう。今後の展開に期待したいところです。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ ワイヤレス接続に対応する15.6型モバイル液晶「ASUS ZenScreen GO MB16AWP」

 

ASUSTeK Computer Inc.は2022年3月24日、ワイヤレス接続に対応する15.6型モバイル液晶ディスプレイ「ASUS ZenScreen GO MB16AWP」を発表したそうです。記事によると・・・

 

本体にWi-Fi機能を内蔵し、iOSやAndroid、Chrome OS、Windows 11/10デバイスとならワイヤレスミラーリング出力に対応。また7,800mAhのバッテリも搭載し、電源のないところでも最大約3.5時間の連続駆動が可能だ。

 

だそうです。最近、弊社のお客様でも人気のモバイルディスプレイですが、ワイヤレス接続可能なモデルが発表になりました。

 

モバイルディスプレイは、その多くがUSB-Type Cのケーブル一本で、電源と接続を賄うタイプのものが多いのですが、今回のものはバッテリー内蔵且つワイヤレス接続可能ということで、完全なワイヤレスでの運用ができるところが新しいですね。

 

これであれば、お客様先でのプレゼンの際にも、完全ワイヤレスでプレゼンできますので、非常に自由度が高く、接続の手間もありません。

 

外出先でもデュアルディスプレイ環境が欲しい方や、プレゼンの機会が多い方などはぜひご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ Elgato、足でアプリ操作できる「Stream Deck Pedal」を国内発売

 

SB C&S株式会社は、CORSAIRのElgatoブランドから、足でアプリの制御が行なえるフットペダル「Stream Deck Pedal」を4月1日に発売するそうです。記事によると・・・

 

Stream Deck Pedaは、カスタム可能な3つのフットペダルを備えたデバイス。マイクミュートやカメラ、シーンの切り替えなどをペダル操作で行なえる。専用ソフトのStream Deckを通じて、割り当て機能のカスタマイズも可能で、付属のスプリングセットでペダルの圧力も調整できる。

 

だそうです。この手のフットペダルは、結構前からあるのですが、定期的に新製品が出てきますね。いわゆる「ボスが来た!」的な使い方ができるデバイスですが、使いようによってはかなり便利に使えるものでもあります。

 

記事中にもあるように、マイクミュートやカメラ、シーンの切り替えなどに利用する他にも、専用ソフトのStream Deckを通じて、割り当て機能のカスタマイズも可能なので、アプリの機能を割り当てて使いこともできます。

 

お値段が、1万3,178円と結構なお値段がしますが、Amazonなどで「フットペダル USB」などで検索すると同様のものが、かなり安く売ってますのでそれを利用するのもいいでしょう。

 

ご興味がお有りの方は、まずは安いものでお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

 

今回のダイソーIT小物レビューはこちら!

 

 

スマホが「角」から落ちたときの衝撃を吸収するという「スマホバンパー」です。開封後の写真がこちら。

 

小さいですが、ストラップ用の穴も付いています。素材はシリコン樹脂なので、ゴムのように柔軟性が高いです。

 

ダイソーのスマホケースはiPhoneシリーズでは、かなりの数が発売されていますが、今回のものはiPhone専用ではなく汎用品です。

 

取付可能なスマホサイズは、横幅が65~75mm、縦が135~150mmとなっています。このサイズですが、スマホが大型化しつつある現在では結構小さめです。中の人は、既に大きめサイズのスマホしか持ってないので、大昔の「Nexus 5」にとりあえず付けてみました。それがこちら・・・

 

 

Nexus 5のサイズは、137.84 × 69.17 × 8.59 mm なので、ほぼぴったりですね。裏面がこちら・・・

カメラ位置も干渉することなく、問題なく付いています。ただ、これが多少大きめのスマホに付けると、こんな感じになります。

 

 

スマホは中の人が現在利用しているGalaxy A7です。サイズは、約159.8 x 約76.8 x 約7.5 (mm)と横幅、縦幅ともに装着可能サイズをオーバーしています。写真だとそれなりに問題なく付いているようですが、裏面をご覧ください。

 

 

フラッシュ部分に干渉してしまっていますね。やはり、装着可能サイズは守ったほうがいいでしょう。

 

iPhoneであれば、iPhone 13 miniからiPhone 13/13 Proくらいまでであれば問題なく利用できるでしょうけど、iPhone 13 Pro Maxだと、上記の写真と同じようなことになると思われます。

 

ちなみに、今回は「黒」を購入しましたが、「白」も売ってましたので、お好みの色をお選びください。ただ、材質の問題なのか、ホコリが非常につきやすくて目立ってしまいますから、白のほうがいいかもしれません。

 

それと、スマホのフチの部分が現行のiPhoneのように角ばっている機種のほうがサイドのサポートがしっかりハマります。Galaxyのように画面のフチが丸く処理されているものだと、うまく固定できません。

 

まぁ、110円でここまで保護できるのであれば、十分だと思いますので、手軽なスマホケースをお探しの方は、ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

Outlookをご利用の方はご確認を・・・

 

窓の杜の記事に、 「Microsoft Outlook」でメールに添付されたPDFドキュメントをプレビューできない問題 てのがありました。

 

「Microsoft Outlook」でメールに添付されたPDFドキュメントをプレビューできない問題が発生しているそうです。記事によると・・・

 

米Microsoftは3月18日(現地時間)、自社のサポートサイトで回避策を公表している。同社によると、このエラーの原因は主に2つある。「Adobe Acrobat Reader」との互換性と「Microsoft PowerToys」との互換性の2点。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、Outlookをご利用の方は、オフィスを中心にかなりいらっしゃるので影響が広範囲に及ぶことが予想されます。

 

メールの添付ファイルのPDFなどは最も一般的なものだと思うので、それがプレビューされないとなると多少不便ですよね。

 

回避策としては、「Adobe Acrobat Reader」の32ビット版と64ビット版をアーキテクチャによって揃えることと、「PowerToys」がインストールされている場合、「PowerToys」の設定画面を開き、[File Explorer add-ons]機能のPDFプレビューオプションを無効化することが挙げられています。

 

実際にウチの環境でも、同様の不具合が発生することを確認しています。MS Officeが32ビット環境で「Adobe Acrobat Reader」が64ビットの環境で発生しました。「Adobe Acrobat Reader」64ビット版をアンインストールしたうえで、再度「Adobe Acrobat Reader」の32ビット版をダウンロードしてインストールしたところ、症状が改善しました。

 

 「Microsoft Outlook」でメールに添付されたPDFドキュメントをプレビューできずにお困りの方は、リンク先をご確認の上、回避策をお試しください。

 

意外と使える・・・

 

ITmediaの記事に、 Zoomがクライアントアプリにアバター機能を追加 てのがありました。

 

米Zoom Video Communications(以下、ZVC)は3月22日、ビデオ会議サービス「Zoom」の個人向けクライアントアプリのWindows版とmacOS版に、アバター機能を追加したそうです。記事によると・・・

 

アバターを使うにはミーティングを開始し、「ビデオの停止」メニューの「バーチャル背景を選択」をクリックする。現れたダイアログで「アバター」タブをクリックして、好みのアバターを選べば良い。アバターは、被写体の身体の動きや口の動き、顔の表情を追って忠実に真似る。

 

だそうです。Zoomのバーチャル背景ビデオフィルターなどは既にご利用の方も多いと思いますが、アバター機能が追加されたようです。

 

中の人も、早速バージョン5.10.0にアップデートしたうえで、使ってみましたが、予想以上に顔の表情がリアルに追従していて驚きました。

 

眉毛を上げてみたり・・・

口を開けてみたり・・・

舌を出してみたり・・・

当然目を閉じることも出来ます。

アバターですが、十分に表情での表現ができるようです。

 

さすがに、会社の会議で使うには憚られますが、仲間内の集まりで髭面で汚らしくて顔出したくないときとか、メイクしてないけど参加したい場合とかには使ってみるのもいいかもしれませんよ。

 

今やテレワークでの必須ツールになりつつあるZoomですが、地味に進化し続けていますので新しい機能を積極的にご利用になってみてはいかがでしょう?