ベータ版なのでオススメはしませんが・・・

 

窓の杜の記事に、 Microsoftがなんか「CCleaner」っぽいシステム最適化ツールを配っている てのがありました。

 

Microsoftがなんか「CCleaner」のようなツールを作って、配っているのだそうです。

記事によると・・・

 

機能は、以下の4つ。よくわからない場合は[Boost]というボタンを押すと、自動でよしなにしてくれるようです。

  • ヘルスチェック(Health Check):ジャンクファイルを削除したり、不要なアプリを無効化
  • ストレージ管理(Storage management):ヘルスチェックよりも強力な「ディープクリーンアップ」(Deep cleanup)が利用可能。ストレージを占有している巨大ファイルを検索する機能も
  • プロセス管理(Processes management):利用されていないバックグラウンドアプリを列挙。ワンボタンで好みのプロセスを停止し、システム全体のレスポンスを向上させる
  • スタートアップアプリ(Startup apps):スタートアップアプリを管理。システム起動時に自動で起動するアプリを減らして、PCが利用可能になるまでの時間を短縮

だそうです。冒頭の「CCleaner」というのは、ハードディスク内部の不要なファイルやレジストリを削除するための有名なツールのことです。それと同じようなことをしてくれるツールをマイクロソフトがベータ版として提供しているみたいです。
 
正直、出来ることは手動やフリーウェアなどで対応可能なものばかりなのですが、何よりもマイクロソフト謹製というところが安心感があります。
 
冒頭の「CCleaner」は昔は良いソフトだったんですけど、マルウェア混入があったり広告がウザくなったりしてアンインストールした方がいいソフトみたいに言われてます。
 
そういった意味でも、Windowsを最もよく知るマイクロソフトがこういったツールを用意してくれるのはいいですよね。
 
誰でも簡単にPC内の不要ファイルやヘルスチェックなどが出来る便利なツールですが、現状ではベータ版ですので何かあった場合にご自身で対応できる方以外にはオススメできません。
 
少なくとも、サブドメインまで用意して配布しているようですから、近日中には正式提供が開始されるのではないかと思われます。正式提供が開始されたら、是非ご利用になってみては如何でしょうか?
 

まいど!今週のヨサゲなものは1つ。

 

・ Wi-Fiとバッテリーで完全ワイヤレス動作のネットワークカメラ「Tapo C420S2」、TP-LinkがMakuakeで先行販売

 

ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、ネットワークカメラ「Tapo C420」2台とハブ「Tapo H200」のセット「Tapo C420S2」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「Makuake」で実施中だそうです。記事によると・・・

 

Tapo C420は、同シリーズ初のバッテリー内蔵型ネットワークカメラ。Wi-Fi(IEEE 802.11.n/g/bの2.4GHz帯)に対応し、完全ワイヤレスでの運用が可能だ。バッテリーは最長で180日間持続可能としている。
カメラは視野角113°で、QHD(2560×1440ピクセル)、15/20fps(H.264圧縮)の動画を撮影可能。Wi-Fi接続したハブに挿入したSDHC/SDXCカード、または同社のサブスクリプションサービス「Tapo Care」のクラウドストレージに保存できる。

 

だそうです。TP-Linkから初のバッテリー内蔵ネットワークカメラが Makuake で先行販売中だそうです。この手のバッテリー内蔵のネットワークカメラは、Google Nest Cam など数多くの商品が出ています。

 

ただ、安い商品の中には映像の保存がSDカードに保存するタイプのものが多数存在します。SDカードはカメラに内蔵するタイプのものが多いのですが、これを不審者がカメラから抜いて持ち去ったとしたらどうでしょう?

 

全く監視カメラの意味をなさなくなってしまいますよね。少なくとも中の人が不審者だったら、監視カメラのSDカードは必ず抜いて証拠隠滅を図るでしょう。

 

つまり、監視カメラの中でもカメラにSDカードが内蔵されているタイプのものは、そういった危険があることは認識しておくべきです。

 

翻って今回の「Tapo C420S2」は、最近のネットワークカメラには珍しくネットワークカメラとセットで使うハブ「Tapo H200」を利用します。このハブには有線LANポートとSDカードスロットが内蔵されているため、ネットワークカメラで取った映像を保存できます。

 

カメラ自体にはSDカードは内蔵されていないため、仮にカメラごと持ち去られたとしても撮った映像は保存されるわけです。

 

もちろん、保存先をSDカードではなく各社オプションで用意されているクラウドサービスに保存することが最も良い方法かもしれませんが、多くがサブスク制なので別途月額料金が掛かってしまいます。

 

そういった意味で、今回のようにネットワークカメラとローカルの保存先が分かれているのは意味があると思います。

 

既にクラウドファンディングでも、かなり売れているようですのでワイヤレスの屋外対応ネットワークカメラをお探しの方はご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

気をつけて・・・

 

ITmediaの記事に、 商品価格は安い、でも配送料は数万円 Amazonで相次ぐ 会計前に突如送料が発生する例も てのがありました。

 

Amazon.co.jp上で商品価格を相場より安く設定しながら、送料を高額にしている商品ページが相次いで見つかり、SNSなどで話題になっているそうです。記事によると・・・

 

記者もAmazonで調べてみたところ、そのような商品ページを複数見つけた(10月21日午後8時時点)。例えば、Maxoneというメーカーの外付けHDD(容量1TB)のページでは販売元の多くが1万円前後の価格で商品を取り扱う中、「LORTEP」というショップは2863円と半額以下だった。一方、送料は8600円と表示されていた。

 

だそうです。こういったケースは結構前からあったように思うのですが、最近目立ってきているようです。この手のものはAmazonではいくらでも見つけられます。試しにAmazonのトップページで「Tシャツ」で検索 してページ右上の”並べ替え”で「価格の安い順番」で並べ替えてみた結果がこれです。

 

 

一番安い物の価格が「2円」です。次が9円、16円、17円と続きます。2円は安いですよね。でも、下の方に小さく「配送料 1,388円」と書いてあります。その他の物も商品価格より大幅に配送料が高いものがズラッと並びます。

 

こういったものがAmazonには数多くありますので注意が必要です。

 

Amazonにはこういった法外な配送料を自動的に排除する仕組みがあるようなのですが、こういった商品価格より配送料が高い商品は概して”海外からの出品”の場合が殆どです。つまり、海外からの出品と出荷の場合、送料が高額になることは十分にありえるためAmazonのフィルターに引っかからないでスルーされている可能性が高いです。

 

こういったものに引っかからないためには、「出荷元」「販売元」が共に「Amazon.co.jp」のものを選ぶようにすることです。

 

記事にもあるように、「出荷元」だけAmazon.co.jpのものでも国内のAmazonの倉庫から出荷されるのでほぼ問題ないのですが、マケプレ業者の中には偽造品や模造品を扱っている業者もあるため販売元もAmazonであるほうが安心です。

 

Amazonでのお買い物の際には、こういった送料の表示に十分にご注意いただくとともに、市場価格より大幅に安すぎる商品についても十分にご注意下さい。

 

気になる方はご確認を・・・

 

ITmediaの記事に、 「Twitterの“電話番号で垢バレ”が勝手にオンになっている」と騒動→「最初からオンです」とTwitter てのがありました。

 

「Twitterで、電話番号やメールアドレスからアカウントを検索できる機能が、勝手にオンになっている。オフにしていたはずなのに」などと、10月中旬ごろから一部のユーザーの間で話題になっているそうです。記事によると・・・

 

Twitterの広報担当者によると、この機能はデフォルトでオンであり、“勝手にオンにした”などの事実はないという。「検索されたくない人は、設定からオフに切り替えてほしい」と呼び掛けている。

Twitterには、スマートフォンの「連絡先」を同期すると、連絡先に登録されている電話番号・メールアドレスと合致するユーザーを「おすすめアカウント」に追加する機能がある。

 

だそうです。中の人はこの機能は知ってましたし、デフォでOnになっているのも分かってましたが、勘違いされている方も多いようです。

 

確かに裏垢などで利用している場合は、都合が悪い場合もあるかもしれませんので、気になる方はこの機会に設定を変更することをおすすめします。

 

mobile.twitter.comでの設定方法は以下のとおりです。

 

プロフィール画像をタップ → 「設定とサポート」をタップ → 「設定とプライバシー」をタップ →

「プライバシーと安全」をタップ → 「見つけやすさと連絡先」をタップ

 

「メールアドレスの照合と通知を許可する」をオフする。

 

「電話番号の照合と通知を許可する」をオフにする。

 

 

Twitter.comでの設定方法は以下のとおりです。

 

…もっと見る → プライバシーと安全 → 見つけやすさと連絡先 に移動

「あなたのメールアドレスを連絡先に保存している利用者がTwitter上であなたを見つけ、つながれるようにします。」のチェックを外す。

「あなたの電話番号を連絡先に保存している利用者がTwitter上であなたを見つけられるようにする」のチェックを外す。

 

 

これで機能をOffにできます。垢バレが気になる方は設定することをオススメします。

 

43型4Kでこの価格は安い・・・

 

TechnoEdgeの記事に、 +Style、43型4Kで3万9900円のチューナーレスAndroid TV「SmartTV」発売「NHK受信料18か月分で実質無料」 てのがありました。

 

プラススタイルが、地上波チューナーを省き、動画配信サービスに特化したAndroid TV搭載の「SmartTV」を10月20日に発売したそうです。記事によると・・・

 

CPUにはARM Cortex-A 1.5GHz 、GPUにはMali-G52 MC1 550Mを搭載。RAM2GB、ストレージ8GB。
OSにはAndroid TV向けのAndroid 11を搭載しており、NetflixやTVer、Abemaビデオなどの動画アプリをプリンストールするほか、Google Playからのアプリのインストールにも対応。Chromecast機能でスマートフォンの画面を表示することも可能です。

ディスプレイは43型 4K UHDの液晶で、HDR 10に対応。リフレッシュレート60Hz、コントラスト比5000:1、輝度は200cd/平方メートル、応答速度9ms。7つの映像モード(Standard/Vivid/Movie/Sport/Game/Energy Saving/User)を視聴用途に合わせて切り替え可能となっています。

 

だそうです。流行りのチューナーレステレビですが、ドン・キホーテが売り出して話題になりました。今回のものもドンキで発売されたものと似たようなスペックです。

 

言ってみれば”家電”なんですが、何でここで取り上げたかというと普通の「4K ディスプレイ」としても魅力的だからです。

 

ちなみに、価格コムで43型の4Kディスプレイを検索すると最安モデルは「JAPANNEXT JN-VT4300UHDR」44,364円(税込)で売ってます。

 

今回のAndroid TV「SmartTV」の価格は45,000円(税込)ですが、1000台限定で39,900円(税込)で買えるんです。

 

Androidが内蔵されているので、単体でも利用できるにも関わらず素のディスプレイより安いんですよ。なので、単純にデカい4K対応ディスプレイが欲しいと思ってる方にもおすすめです。

 

中の人の家にも一応テレビはあるんですけど、殆ど見てないんです。TVerとYoutubeでほぼ事足りちゃうんです。中の人と同じような人って結構いらっしゃるんじゃないですかね。

 

これはチューナーレステレビなので、受信料不要です。テレビ見ないという方で、デカいディスプレイが欲しくて、ついでにTVerやYoutube、Netflixなんかが見れればいいなという方にはピッタリです。ドンキのチューナーレステレビ とともにご検討になってみては如何でしょう?