久々のダイソーIT小物レビューですが、今回の商品はこちら!

 

 

「USBミニスピーカー」です。ダイソーでは結構息の長い定番のスピーカーと言っていいでしょう。実は現在使っているデスクトップPCの外付けスピーカーが突然逝ってしまい代わりのスピーカーを探していたのですが、ならばダイソーだ!

 

ということで買ってきました。お値段は画像にもあるように激安 330円(税込)です。

開封するとこんな感じです。

 

 

サイズは 6.2cm×5.2cm×7.2cm と小さめですので、ディスプレイの下に置いてもじゃまにならないでしょう。

 

電源はUSBからとって、3.5mmステレオミニプラグをPCのスピーカー出力に繋ぐタイプです。別途電源が不要なのは便利かもしれません。出力は 3W × 2 の合計6Wです。

 

ちなみに、ディスプレイなどに内蔵されているスピーカーなどは大抵 1W × 2 の2W程度のものが圧倒的で、多少高級なゲーミングディスプレイなどに搭載されているものでも 2W × 2 の4W程度のものが多くなっています。ノートPCに内蔵されているスピーカーも同様とお考えになっていいでしょう。

 

つまり、300円のくせにディスプレイなどに内蔵されているスピーカーよりは出力が大きいものなんです。

 

スピーカーは出力が大きければいいというわけでもないですが、無いよりはあったほうがいいわけです。

 

肝心の音ですが、中の人の腐った耳で聞いても低音はスカスカです。ただ、中・高音域は300円のスピーカーとしてはかなりマシなのではないでしょうか。なので、音楽をシッカリ聞く用途には正直向きませんが、Youtubeなどの再生や通常の利用などで人の声などはハッキリ聞こえるので実用上は全く問題ありません。

 

使う上で気をつけたいのが、スピーカー裏にボリュームを調整するダイヤルがあるのですが、それがデフォルトでは最小になっているので、PCやスマホに繋いでもそのままだと全く音が聞こえてこないということ。

 

中の人も最初は「アレ?壊れてんのか?ハズレ引いたか?」と思ったのですが、スピーカー裏のボリュームを上げたらちゃんと音が出ました。ボリュームを最大にすると、300円とは思えないほどかなり大きな音が出ますので、ご注意を・・・

 

通常利用には全く問題なく、音楽を聴く場合でもジャンルによってはそれなりに聞こえるコスパの高いスピーカーです。

 

PCやスマホの音をチョットだけ迫力ある音にしたい場合などにご利用になってみては如何でしょうか?

 

直るまで待って・・・

 

窓の杜の記事に、 今月のWindows 10パッチ「KB5018410」に問題、「OneDrive」が予期せず終了する てのがありました。

 

米Microsoftは10月27日、2022年10月のセキュリティ更新プログラム「KB5018410」を適用した環境で「OneDrive」同期アプリが予期せず終了してしまう問題があることを明らかにしたそうです。記事によると・・・

 

同社によると、「OneDrive」が予期せず終了してしまう以外にも、以下の操作を行おうとするとエラーが発生する場合があるという。
「OneDrive」同期アプリでアカウントをサインアウトまたはリンク解除する
「Microsoft SharePoint」または「Microsoft Teams」のサイトからデバイスに同期するサイトまたはフォルダーのリンクを解除する。
OneDrive」同期アプリをアンインストールする(失敗する場合がある)

 

だそうです。業務でOneDriveをご利用の方も多いと思いますので、これは困った不具合ですね。

 

ちなみに、影響があるのはWindows10のみのようでWindows11などでは問題ないようです。

 

記事にもあるように、マイクロソフトが現在調査中で来週には修正パッチが出るようですので、現在OneDriveで上記のような不具合がある場合には、修正パッチの提供をお待ち下さい。

 

これでいいんじゃね・・・

 

家電Watchの記事に、 アンカー、Appleの「探す」アプリに対応した紛失防⽌トラッカーてのがありました。


アンカー・ジャパンは、Appleの「探す」アプリに対応し、紛失時に位置を確認できる紛失防止トラッカー「Eufy Security SmartTrack Link」を、11月1日に発売するそうです。

記事によると・・・

 

約3.7cm四方のタグ型の紛失防止トラッカーで、iPhone、iPad、Mac等の「探す」アプリに対応している。世界中のApple端末を「探す」ネットワークとして使い、登録したSmartTrackの位置を確認できるほか、専用のEufy Securityアプリからも紛失時の場所が確認でき、このアプリはAndroid端末からも利用できる。

 

だそうです。この手の紛失防止トラッカーはAppleのAirTagが有名ですね。ただ、AirTagはiPhone/iPadのみでの利用となります。Androidでは利用できません。

 

Androidでの同様の製品だとTileが有名です。こちらはiOS、Androidのどちらでも利用可能です。AirTagと同様に内蔵バッテリーを交換できるタイプのものですと、「2022 Tile Pro」というモデルとなります。

 

ちなみにどの紛失防止トラッカーも出来ることは大差ありません。

 

肝心のお値段ですが、「AirTag」が 4,587円(税込、今日現在のAmazon価格以下同)で、「2022 Tile Pro」が 4,719円です。それなりにしますよね。

 

今回ご紹介している「Eufy Security SmartTrack Link」のお値段は、2,990円 とかなりお安いんです。さすがAnker!もちろん電池交換も可能です。

 

ただ、黒一色で地味で安っぽくて一見してイケてない見た目ですので、「AirTag Hermès」をお選びになるような方は絶対に買わないでしょう。

 

でも、前述の通り出来ることは大差ありません。失くしたものが見つかればいいということであればこれでもいいのではないでしょうか?

 

物を失くしがちな方は、是非ご検討になってみては如何でしょうか?

 

 

 

 

こんなこともあるんだねぇ・・・

 

ITmediaの記事に、商業施設でPC紛失、テナント従業員の情報最大1万件を保存していた可能性 なくした時期は「2013年以降」 てのがありました。

 

南海電気鉄道は10月26日、ノートPC1台を紛失したと発表したそうです。記事によると・・・

 

同社が運営する商業施設「なんばCITY」に入居していたテナント企業従業員の情報を最大1万件保存していた可能性があるという。同日時点でPCは見つかっていない。紛失の具体的な時期も分かっておらず、同社は少なくとも2013年以降になくしたと推測している。

 

だそうです。USBメモリやPCの紛失事例が跡を絶ちませんが、今回のケースは失くした時期さえ特定できないというヒドイものです。

 

弊社でも中小企業のお客様から、「IT環境を良くするためにまずは何からしたらいいですか?」というご質問をよく頂戴します。

 

そういった場合は、決まって「まずはITの資産管理から始めましょう!貴社では現在ご利用のPCやタブレット、スマホなどのIT資産がどの部署にどういった機種がどれだけ存在するのかをきちんと把握されていますか?」というようにお願いしています。

 

実はこれがきちんとできていない中小企業様が沢山あります。IT資産管理をきちんと行い、定期的に棚卸しをすることで今回のような事案は回避することが可能です。

 

また、資産管理を行う過程において BYOD のようなシャドーITが明らかになることもあり、そういったことへの対応も可能になります。

 

今回のような事故を起こさないためにも、まだIT資産管理を行っていない場合には是非すぐにでも資産管理を行ってみてくださいね。

 

アップデートを・・・

 

ケータイWatchの記事に、iPhone向けに「iOS 16.1」が登場、iCloud共有写真ライブラリなどが利用可能に てのがありました。

 

アップル(Apple)は、iPhone向けに「iOS 16.1」の提供を開始したそうです。

記事によると・・・

 

iOS 16.1では、「iCloud共有写真ライブラリ」が利用できるようになる。参加者全員で写真を共有して、編集したり、キャプションを追加したりできる。カメラでは「共有」設定を切り替えると、撮影した写真をそのまま共有ライブラリへ追加できる。
写っている人などをもとに、共有ライブラリに追加する写真を簡単に選べるほか、フィルタ機能で共有ライブラリや個人用ライブラリの表示を切り替えられる。

 

だそうです。iCloud共有写真ライブラリでは以下の様なことができるようになるとのこと。

  • 個々のライブラリで写真とビデオを最大5人とシームレスに共有可能
  • ライブラリの設定時または参加時に、開始日や写真に写っている人をもとにして共有ライブラリに追加する写真を簡単に選択可能
  • ライブラリのフィルタ機能により、共有ライブラリ、個人用ライブラリ、または両方のライブラリの表示を素早く切り替えることが可能
  • 編集や許可の共有により、参加者全員が写真の追加、編集、お気に入りへの追加、キャプションの追加、削除の操作が可能
  • “カメラ”で共有設定を切り替えることで、撮影した写真をそのまま共有ライブラリに追加するか、Bluetoothでほかの参加者が近くにいることが検出されたときに自動で共有する設定を有効にするかを選択可能
これは便利そうですよね。プライベートではもちろんですが、仕事のチームなどでも使えそうで期待できます。
 
今回のアップデートでは上記以外にも新たな機能追加や、不具合修正も行われていますので確実にアップデートしておきたいところです。