まいど!今週のヨサゲなものは新機軸!

 

中の人は結構、百均のダイソーが好きでよく行くんですよ。で、先日行った時にいつもよく見て回るスマホやPC用品のコーナーに行ったら目新しいものが置いてありました。それがこれ!

 

書いてあるとおり、モニターの上部に引っ掛けて使うタイプのテーブルです。大きさは約8.5cm×8.5cmの正方形ですね。立て掛けてみるとこんな感じです。

 

 

小さいので大したもの置けないかと思いましたけど、それなりに使えそうです。例えば、カレンダー置いてみました。

 

ティッシュも置けます。

 

 

実用的なものばかりでも味気ないので、サボテン置いてみました。

 

 

どうです?100円ですけど、モニター上というデッドスペースを有効活用できそうですよね。2個買って並べて使えば、もう少し大きめのものも置けそうです。ただ、重量の問題もあると思うので、重いものは無理だと思います。

この手のPC関連やスマホ関連のものは、ダイソーでも比較的大型の店舗じゃないと置いてないと思いますので、ダイソーのサイトで店舗検索 してお近くの「大型店」などで見つけてみてくださいね。

 

では、また来週!

 

こういう使い方も出てくるよね・・・

 

engadgetの記事に、 盗まれた電動スクーターがAirTagのおかげで奪還に成功 てのがありました。

 

サイバーセキュリティ企業のCEOが、盗まれた自分の電動スクーターを、ひそかに付けておいた2枚のAirTagにより回収することに成功したと報告しているそうです。記事によると・・・

 

Trail of BitsのCEOであるDan Guido氏は、ツイートを連投してこの話を述べています。それによるとGuido氏は米ニューヨークにてスクーターを食事中に停めていたところ、盗まれたとのこと。しかしアップルの「探す」ネットワークとUWB(超広帯域無線通信。AirTagに内蔵)の方向探知機能により取り戻すことができたそうです。
問題のスクーターはバイク用の手錠鍵でグレーチング(側溝のフタ)にロックしていたものの、片方の手錠をかけ忘れていたために、2時間後にはなくなっていたとのこと。しかし、Guido氏は2つのAirTagをスクーターの中に隠していました。1つはホイールウェル(タイヤ交換用の凹み)の中に入れた「おとり」。もう1つはステム(フロントフォークとハンドルバーの真ん中を繋ぐパイプ)のに仕込んだ本命であり、黒いガムテープで覆って見えにくくされていました。

 

だそうです。囮用のAirTagを付けてあるところが、いかにもセキュリティ企業のCEOらしいと思ってしまいましたが、結果的にスクーターを取り戻すことが出来たようです。

 

既に日本国内でも多くの利用者の方がいらっしゃるAirTagですが、こういった使い方はAppleも推奨はしていないと思いますが、結果的に盗品を取り戻すことにも役立っていますので、物は使いようです。

 

記事にもある通り、AirTagにはストーカー防止機能があるため、盗品の犯人のiPhoneにも通知がいってしまうため、早急に取り戻す必要があるところは注意が必要です。そのためにも、今回の被害者の方は囮を付けていたのでしょうね。

 

日本で同様のことがあった場合、果たして警察が対応してくれるのかどうかはわかりませんが、少なくとも単身で乗り込むのは危険なので、きちんとAirTagの件を説明して同行してもらうのがいいでしょう。

 

今回はスクーターでの利用でしたが、 自分のお子様の居場所把握に使われている例 もあるようで、AirTagの使用用途が広がっているようです。変わった使い方をされている事例があったら、本ブログでもお伝えしていこうと思います。

 

命を守る行動を・・・

 

Impress Watchの記事に、 今後96時間の浸水被害リスクを予測。「ウェザーニュース」で無料提供 てのがありました。

 

天気アプリの「ウェザーニュース」は、今後96時間以内の浸水被害のリスクを“ひざ・腰以上”、“すねの高さ”の2段階で予測する「浸水被害リスク予測」を提供開始したそうです。記事によると・・・

 

「浸水被害リスク予測」は、ウェザーニュース独自の気象予測と、国土交通省や都道府県が公表している低位地帯情報、浸水想定区域データに加えて、西日本豪雨(2018年7月)の浸水被害と当時の気象データを解析。この先96時間以内の浸水被害のリスクを1kmメッシュでシミュレーションしている。
アプリ上では、今いる場所で予測される浸水被害のリスクを“ひざ・腰以上”と“すねの高さ”の2段階で表示。また、周囲のリスクを地図上に表示し、地図をスクロールして、職場や実家周辺など現在地以外のリスクも把握できる。

 

だそうです。既に西日本では豪雨による被害が出ていますが、天気アプリの「ウェザーニュース」が「浸水被害リスク予測」の提供を開始しました。

 

記事にもある通り、今いる場所で予測される浸水被害のリスクを分かりやすく色分けして把握できるので、自分のいる場所のリスクを事前に十分に把握しておきたいものです。

 

九州北部などは14日まで記録的豪雨の可能性があり、災害危険度も極めて高いものとなっているようです。

 

もちろん、職場や実家周辺など現在地以外のリスクもマップで確認可能ですので、豪雨の対象地域の方は「ウェザーニュース」のアプリを積極的に活用して、命を守る行動に役立てていただきたいと思います。

 

ちょっと安くなったけど・・・

 

CNETの記事に、 サムスン、新型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」を発表 てのがありました。

 

サムスンが米国時間8月11日、折りたたみ式スマートフォンの最新機種となる「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」を発表したそうです。記事によると・・・

 

Galaxy Z Fold3 5Gは、本体を広げてタブレットとしても使える同シリーズの最新型で、今回初めてスタイラスペン「S Pen」対応となり、価格は1800ドル(約20万円)からとなっている。一方、本体を折り曲げると内側にディスプレイが隠れるコンパクトなクラムシェル型デザインのGalaxy Z Flip3 5Gは、1000ドル(約11万円)から。サムスンはこの日、オンラインで開催したUnpackedイベントで、これらの製品を披露した。

 

だそうです。サムスンの折りたたみスマホについては本ブログでも何回か取り上げていました。

今回の最新モデルの主な変更点は以下の3つです。
  • 防水・防塵対応
  • Sペン対応(Foldのみ)
  • 画面下に内蔵されたインカメラ(Foldのみ)
特に防水・防塵対応は凝ったギミックの本機においては、かなり頑張った点と言っていいでしょう。また、FoldのSペン対応についても、既存のGalaxy Noteシリーズを置き換えるものとして注目です。
 
それと多少安くなった価格も魅力といえば魅力ですが、Foldの場合依然として20万円という高額な価格であることは間違いなく、誰もが手軽に買える価格とは言えません。
 
初代のFoldから比べると、機能はもちろんのこと耐久性や質感もアップしていることは間違いありませんが、如何せんその価格については、未だガジェット好きのための特別な機種の域を出ていないと思います。
 
ただ、将来のスマホの進化形を暗示していることは間違いなく、願わくばいっぱい売れて価格が下がることを期待したいところです。
 

多少マシになった・・・

 

CNETの記事に、 アマゾン、サードパーティーの欠陥商品による損害を約11万円まで補償へ てのがありました。

 

Amazonは、サードパーティーの販売業者(マーケットプレイスでの出品者)の欠陥商品に関するクレームを容易にする目的で、米国で返品ポリシーを改訂するそうです。記事によると・・・

 

米国時間9月1日から、物的損害や負傷のクレームをまずAmazonに直接連絡できるようになり、その後Amazonが購入者と出品者をつなぐことになる。

Amazonの現状のポリシーでは、出品者の商品に問題があった場合、購入者が出品者に直接連絡するよう奨励している。新たなポリシーでは、1000ドル(約11万円)未満のクレームについてはAmazonが顧客に支払う。1000ドル以上についても、出品者が応答しない場合や、Amazonが正当だとみなすクレームを出品者が拒否する場合は、Amazonが支払う可能性がある。

 

だそうです。中の人もAmazonは頻繁に利用しているのですが、マケプレの出品者の商品はやはりある程度熟慮して買うようにしています。

 

今回のように、出品者の商品に問題があった場合、購入者が出品者に直接連絡するようになっているので、出品者に誠意がない場合、結局泣き寝入りの場合も多々ありました。

 

そもそも、Amazonで売っているにも関わらず、「マケプレ出品者はウチは場所貸してるだけだから勝手にやって!」的な対応は前から疑問でした。

 

その後、返品などに関しては大昔に比べればかなりマシになりましたが、今回のような物的損害や負傷のクレームについては、出品者に連絡する必要があったんです。それがAmazonが受け付けてくれるだけでもかなりの進歩だとは思います。

 

記事は、本国のAmazonについてですので、日本のAmazonが今後どのような対応になるのかはわかりませんが、この手のものはおおよそ国際的に適用されると思いますので、日本でもそのうち適用されるでしょう。

 

マケプレ出品者の商品で泣きを見る方が一人でも減るといいですね。日本のAmazonでも同様の施策が適用されることを願っています。