必然の再会
今日は予期していた出会いがあった。
妻の後輩の○○さん が、このブログの読者になってくれた。
○○さん は、昨年前職を退職されて、今はIT企業の雄に転職なさった方。
新年早々、引越と転職が重なって大変だな~って心配していたのだけど、それは取り越し苦労だった。
転職の成功例だと思う。
新天地にもうまく馴染まれたみたいで嬉しい限り。
一回しかお会いしたことはないのだけれど、お若いのにしっかり自分を持っている方とお見受けした。YES・NOをはっきり意思表示されるところや、食べ物やお酒の好みが明確(自分の好きなものが何かわかっている!)で細かなところも良く見ている。
「なかなかやるな・・・」と思った大変聡明な素敵な女性。
彼女の方は、この再会を「偶然の出会い」と思っているみたいだけど、僕の方は、遅かれ早かれこの日が来ることを確信していた。(理由はまた後日)
この出会いが、今後どんな方向に発展して行くのか非常に楽しみ!
僕にとっては間違いなくプラスだけど、僕以上に彼女にもプラスになる出会いにしたいと心から思う。
さて、今日のもう一つの出会いはこれ。
- 著者: マルコム グラッドウェル, Malcolm Gladwell, 高橋 啓
- タイトル: ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
◎アイディア、製品、行動、メッセージなどはウィルスのように広がっていく。
◎社会的伝染が起きる鍵は、ある特別な社会的資質を備えた人が関与しているかどうかである。
◎多くの人と知り合いになるというのは一種の技術である。それは技術であるため、修練し磨き上げることが可能である。
◎強力な伝染性を持つ抗しがたいものは情熱であり、エネルギーであり、魅力であり、人懐っこさである。
◎感情はそもそも伝染性を持っている。機嫌のいい人のそばにいれば誰だって気分が良くなる。できるだけ幸福な人、幸運な人、豊かな人との付き合いをもつようにしなさい
◎感染には、感染させるメッセージの内容と同じくらい、感染させる人が重要な役割を果たす
とか・・・。
こないだ読んだ「 人生を変える80対20の法則 」と同じくらいインパクトがあった。
ますます付き合う人を慎重に選ばなければならないと思った。
同時に、自分自身の情熱の高さと人懐っこさにも磨きをかけよう。
確かに、人間には素質や能力に差があることは否めない。
でも、それがどれほどの意味を持つと言うのだろう?
僕は、最近それはたいした意味はないんじゃないかと真剣に思う。
「人と人の出会いが全て」
本当にそう思う。
毎日、毎日、一瞬、一瞬の出会いを大切にしたいです。
明日にはこの世にいなくなっているのかもしれないのだから・・・。
ふぅ・・・。今日もちょっとお疲れモードのせいか、すこし変かも。
お許し下さい・・・。
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再びキャバクラ
今日はちょっと余裕があったので、ゆっくり目の一日・・・。
なので、出会いも多め。
最初の出会いはこれ。
先日読んで面白いと思った 「キャバクラ」の経済学 の続編。
◎キャバクラには高い値段を意識せずに使わせる仕組みがある
◎キャバクラは非常に洗練された形のエモーショナルマーケティングを行っている
◎お客様は自分が特別な存在であることを信じている。そのため、店側は顧客識別を実現することが必須となる。
◎キャバクラにはお客様が高額の料金を払うことを正当化できるシステムができている
◎キャバクラにはお客様を「魔法」にかける仕組みがある
とか・・・
こりゃ、完全にCRM(カスタマー・リレーションシップ・マーケティング)の教科書に書いてあることで、筆者は多分マーケティングのことを相当勉強した上でこれを書いてる。
まさしくキャバクラこそがCRMを忠実に実践しているビジネスモデルの成功例かもしれないと思った。
大概の一部上場企業や大企業は、変なプライドがあってお客さんの感情をくすぐる表現を自己規制したりしてしまう(消費者金融さんや外資系保険会社くらいしか、感情をくすぐるネーミングを堂々とCMで流せてない)から中途半端なCRMしかできないことが多い。
残念なことだけど・・・。
キャバクラ三部作の最後(さっき確認したら4部作になっていた。)を飾る一冊。
◎「会話」がキャバクラの重要な商品のひとつになっている
◎キャバクラでの会話はセールストークに応用できる
◎会話で大切なのは相手の言葉を肯定すること
◎何事も、使ったエネルギーが大きいほど誠実だと思われる
◎自分と異なる年齢、考え方の人との会話は非常に良い勉強の機会となる
◎会話を弾ませる方法のひとつは、相手の長所だけを見てそこを誉めることである
◎「ありがとう」と「ごめんなさい」は最強の言葉の双璧である
とか・・・。
しっかし、この三部作は良く出来てる。
勉強になりました。
感謝!
今日の晩御飯は事務所一階の寿司政で寿司をお任せで12カン。
5分で完食して、一旦事務所へ・・・。
そのあと、事務所一階の海図さんでまた一杯。
そして今日の締めにArrow'sでヒューガルデン。
これまた何杯飲んでもウマイ!
Arrow'sは土、日しかヒューガルデンを入れない(本来、ギネスもヒューガルデンも持って二、三日しか日持ちがしないから)という誠実なお店。
感謝!!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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神田の名店
今日は、午前中は午後からの某企業とのミーティングに備えて準備。
その、午後のミーティングが今日で第一段階の一区切りが付いたので、祝杯代わりに得意のはしご酒。
水道橋→神田→また水道橋→市川と、合計6軒。(我ながら行き過ぎ・・・)
今日の出会いはこれ。
神田JHAバーのアボット・エール
ここ、ベルギービールを中心に、世界の美味しいビールを中心にしているバーでビール好きにはお奨めしたいお店。
サーバーは常時4本で、うち1本は月替り。このアボット・エールはその「月替りの1本」。
初めて飲んだタイプ。最初に少し甘味を感じるのに、後味はしっかりした苦味が残る。結構気に入った。(でも、やっぱりエールはオールドスペックルヘンが好き!)
神田 萬屋 天狗の生桜海老と菊姫の純米吟醸(男酒)
ここ、「美味しんぼ」や「夏子の酒」で一躍有名になった菊姫が全種類置いてあって、つまみも美味しいお店。しかもリーズナブル。日本酒好きの方に是非お奨めしたいお店。
神田 さぬきやのもりうどん
立ち食いそば風の讃岐うどん屋さん。ブームになるずっとずっと前から営業していて、僕が初めて食べたのはもはや15年位前。麺はかなりのコシがあって、ダシがイリコのタイプ。花○○うどんよりも、こっちの方が好き。
と言う感じで、神田は安くて美味しい穴場のお店が多いし、社会人になって初めて配属されたのが神田だったから、すごく馴染みがあって大好き。
また来よう。
さて、今日は出会いがもう一つ。
「慎重に、あせることなく前進するものにとっては、どんな道もそれほど長くはない。そして、名誉へ向けて、忍耐強く準備するものにとっては、そこへ至る道は、それほど遠くない。」ブルイエール
名誉ある活動、誇りある活動に向けて、忍耐強く準備し、慎重にあせらずやっていこう・・・。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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掘り出し物
ふぅ~。昨日に続いて今日もオンリーデスクワーク。
逆に、来週は外出ばかりなので、デスクワークは今週に集めたのだけど、やり過ぎてしまったかも・・・。
昨日に引き続き、ちょっとお疲れモード。
仕事の効率が悪かった証拠。
反省。
今日の出会いはこれ。
- 著者: リチャード コッチ, Richard Koch, 仁平 和夫
- タイトル: 人生を変える80対20の法則
いや~題名にあるとおり、人生観が変わったかもしれない。なかなかの名著だと思う。お勧めです。
◎成果の80%は、たった20%の原因から生まれている
◎成功している企業は最小限の努力で最大限の成果が得られる市場で競争している
◎数少ない儲かる商品に的を絞るのと同様、数少ない儲かる顧客に的を絞るのが極めて重要である
◎多数派より、少数派のほうがいつも遥かに重要なのである
◎努力は報われないのは当たり前である。80%の活動は20%の成果しか生まないので、そうした活動は辞めるに限る
◎有能で勤勉な人はせいぜい優秀な参謀どまり。スーパースターは概して有能で怠惰である
◎勝者とは20%の努力で80%の成果をあげられる方法を見つけた人たちのことである
とか・・・
結構ガーンと来た。
自分にとって、何が「重要な20%」なのか?
人間関係で重要な20%は?
仕事で重要な20%は?
お客さんで重要な20%は?
時間の使い方で重要な20%は?
もう一度良く考えてみなけらばならないと思った。
今日の晩御飯はいつもの事務所一階の定食屋さんで、これまたいつものサービス定食。
お盆に乗り切らなくて850円。(相変わらずアジフライは絶品!)
お腹一杯・・・。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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理想のパートナー
ふぅ~、今日は朝から0時過ぎまでずっとデスクワーク。
やっぱり、疲れる・・・。
でも、カーネギーの「道は開ける」によると、仕事を終わって疲れたって感じるということは仕事の効率が良くなかった証拠だそう・・・。
- 著者: デール カーネギー, Dale Carnegie, 香山 晶
- タイトル: 道は開ける 新装版
特に頭脳労働者に関して言うと、脳と言うのは驚異的な器官で、いくら働いても疲れないらしい。
疲れたって感じるのは、脳が「この仕事つまらないな~、飽きたな~」って感じているからで、集中しまくっていると24時間働きずくめでも全く疲れないらしい。
ちょっと信じがたいけど、一理あるような・・・。
とすると、今日は長時間働いたことは事実だけど、あまり良い仕事をしたとは言えないな。
反省。
今日の出会いはこれ。
- 著者: チャック・スペザーノ, 高橋 裕子
- タイトル: 30日間で理想のパートナーを見つける法
別に妻以外のパートナーを探しているわけではないけど、なんかアンテナに引っかかってきたので購入した本。
◎罪悪感とはただの過ちを理由に、その必要が全くないにもかかわらず自分を叩きのめしている状態である。
◎人生で直面する最大の落とし穴は「被害者」の役回りを演じてしまうことである。本当は、被害者の役を引き受けない限り被害者にはならないのである。
◎自由がなくなるという理由で結婚を避ける人は完全に間違っている。真の自由は、他者への貢献からしか生まれないものである。
◎求めていないから出会えないのである。心から求めなさい。そして、理想のパートナーが近づいてきていることを確信しなさい。
◎もし、85点の人が現れたら恋愛関係はやめておきなさい。その次には必ず100点の人が現れます。
とか・・・
ノウハウ本かと思っていたら全然違った。
結構アヤシイ内容だけど、これもところどころに「!」っと思うような記述があった。
直感を信じて購入してよかった。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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魔力
今日は月末にもかかわらず、結構、前倒しで仕事が進んだ。
午前中は雑務、午後イチは銀行関係、その後は某一部上場企業の案件の準備とか・・・。
不思議なくらいサクサク仕事が進み、気持ちの良い一日。
今日の出会いはこれ。
- 著者: ケビン ホーガン, Kevin Hogan, 五十嵐 哲
- タイトル: 「できる人」の話し方、その見逃せない法則
先日、ファイナンシャルプランナーのSさんと「 頭がいい人、悪い人の話し方 」が190万部のベストセラーになった樋口裕一先生のセミナーに参加した。
なので、セミナーに参加する前に「 頭がいい人、悪い人の話し方 」は当然読んだ。
正直に言って、本は余り得る物はなかったけど(樋口先生、ごめんなさい。<m(_ _)m>)、セミナーで先生が仰っていた内容は物凄くためになった。
それがきっかけとなって、話し方には大きな関心を持った。
そんなこんなで、話し方に関する本を何冊か買い漁ったのだけど、最初に読んだのがこれ。
この本、タイトルを見ると、二匹目のどじょうを狙った本と思われそうだけどそうじゃない。
「 頭がいい人、悪い人の話し方 」の前に出ている本なのです。
◎「できる人」は最初に達成したい結果を明確に持った上で話を始める
◎一番高いものは必ず最後に見せる。人は最後に見たものが一番印象に残り、欲しくなる
◎世論と言うものは簡単になびく。85%の人は周りに迎合するのだから
◎交渉の際は、相手があなたの提案を受け入れることをイメージしてから行う
◎セルフイメージの際には「~しない」という方はしない。なぜなら脳は否定語が理解できないから
◎交渉の際には相手の価値観を正確に理解することが大切
とか・・・
本自体は「 頭がいい人、悪い人の話し方 」よりも、ずっと勉強になった。
でも、不思議・・・。
やっぱり、売れるってことと「もの(品質)が良い」ってことには、ほとんど関係がない。
当たり前だけど、良いものが売れるとは限らない。
ともすると「売れないのは品質が悪いから」とか「これは品質に比べて高すぎるから売れないんだ」とか言い訳したくなるけど、絶対にそうじゃない。
売れないのは、売れるように売っていないから。
その一言に尽きると思った。
だからこそ、マーケティングやセールスの意味がある。
話し方のみならず、色んなことを考えさせてくれる本でした。
感謝!
さて、最近は和食が続いたので、今日の晩御飯はコッテリ系が食べたくなった。
なので、市川駅の駅ビルの中にある大衆中華の二番亭で、定番の五目焼きそば(大盛り)。
美味しい!
良くある「五目焼きそば」だけど、ご覧の通りかなりのボリューム。
お腹いっぱい。大満足。
感謝、感謝!!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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スッピン
今日の出会いは二つ。
一つはこの言葉。
「根気良く努力を続ける人は、他人が失敗に終わる頃、成功への第一歩を踏み出す」エドワード・イグルトン
確かにそうだ。
10,000人が一斉に同じことを始めて9,999人が諦めた。
・・・その時からしか成功の道は開けていないと言うことなのだろう。
以前、川越のスペイン料理屋の女性シェフが、パエリヤ世界一を目指してチャレンジする過程をドキュメンタリーにした番組を見た。
彼女、もう何年も挑戦しているが優勝できないでいる。でも、今年はかなりの自信を持って臨んだ。
でも、残念な結果に・・・。
周囲の人の反応から予想するに、多分、内容はほとんど優勝者と変わらなかったのではないかと思う。
けれども、勝てない。
結果を知って、彼女は日本で優勝の知らせを待つ師匠に電話をかけた。
「ダメでした・・・」
その、師匠との電話を切った後に、女性シェフが取材スタッフのカメラを真正面から見据えて言った言葉。
『勝つまでやる。・・・勝ってもやる・・・。』
凄いと思った。「執念」とは、このことだと思った。
彼女、来年か再来年には必ず優勝するだろう。
もう一つは、一昨日の福乃友酒造の一星社長とのインタビューの後に、お奨めしてもらったお酒。
冬樹
精米歩合55%の無調整純米吟醸酒(調合一切なしの第一原酒)
アルコールを添加しているお酒を「お化粧したお酒」とするなら、スッピンのお酒が純米酒。
女性が化粧する意味がいまだに良くわからない(メイクで綺麗になっている女性も好きだけど、たとえ立体感が無くなっても、ちょっとくらいお肌のトラブルが見えてもスッピンの方が自然で好き!ずっと好き!!)僕は、当然お酒も純米のほうが好きです。
純米の方が、どうしても素朴、悪く言うと鈍重になりがちだけど、地の良さを味わいつくすなら「お化粧をしたお酒」よりもスッピンのお酒の方が適していると思う。
あ~お酒が飲める体質でよかった!(飲めない方、ごめんなさい)
秋田って、本当に無茶苦茶豊かな県だと思う。山の手ホテルと言い、本物中の本物を命懸けで作っている酒蔵と言い・・・。
そういえば、今をときめく銀座のgenten も秋田の角館から、かの山本益博氏がひっぱり出したとか・・・。
恐るべし秋田。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
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キャバクラ
今日の出会いはこれ。
秋田からの帰りの飛行機の中で、一時間くらいで読めそうな本を・・・と思って買った本。
暇つぶしのつもりだったのだけど、ラッキーだった!面白かったので、浜松町の本屋「談」で、早速続編を二冊買ってしまった。
◎男性と女性が出会い、恋愛をすることによって経済活動が活発になる
◎顧客ニーズ最優先、リピーター重視、徹底した能力主義がキャバクラの ビジネスモデル
◎顧客管理も従業員管理も基本は擬似恋愛である
◎キャバクラは「居場所」ビジネスである
◎キャバクラは風俗ではなくカウンセリングビジネスである
とか・・・。
キャバクラって、あんまり好きじゃなかったけど、こういう観点で見ればサービス業としてはかなり面白いビジネスモデルであることがわかる。
今までは「う~む。お酒美味しくない。つまみもかわきものばっかり。・・・気まずい・・・。なのに高い!」って感じで、できれば遠慮したかったけど、ビジネスモデルの実地研修として行ってみても良いかもしれないと思った。
そうは言っても自分からは多分行かないと思うので、誰かから誘われたら、今までみたいに断らないで行ってみよう・・・。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
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人生いろいろ
今日の出会いは素晴らしかった・・・。
以前、妻から貰った土産の酒で「春うさぎ」というにごり酒があった。
このお酒、とっても変わっていて、開栓してから飲めるようになるまでに30分以上もかかると言うお酒。
どういうことかというと、にごり酒なので、お酒の中に炭酸が溶け込んでいて開栓と同時にシャンパンのように溢れ出てくるので、栓を開けては締め、開けては締めを何回も繰り返してやっと飲める。
味もまさしく「お米で作ったシャンパン」
味も本物(なんと純米大吟醸のにごり酒!)だし、こうした「いわく」のある演出を強いてみたり、なかなかやり手の酒造だと思っていたら、更に工夫があった。
「飲み方の説明書」が付いていて、なんとそれが手書きの毛筆で書かれている。
しかも、その文章の味わいたるや・・・。
もう、完全にやられてしまった。
「この人の作るお酒がまがい物であるわけない!!」って、一瞬で信じた。それ以来、福乃友の信奉者になってしまった。
そう言う経緯で、社長のお人柄自体にも大変関心があったし、この「お客様を喜ばせて差し上げよう!」ってサービス精神の旺盛さにも凄く魅力を感じたので、いつかインタビューがしたいと決めていた。
やっと念願がかなった!(妻に感謝!)
福乃友酒造 一星社長
一星社長にお会いして、非売品のお酒などを振舞っていただいた後に蔵の見学をさせてもらい、インタビューへ・・・。
いや~感動した。
ものすごい学びになった。
このインタビューの概要は近日中にHP にアップしますので、是非見ていただきたいと思います。
人生の達人の言葉に、僕は目からウロコがボロボロ零れ落ちてしまいました。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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穴場ホテル
今日の出会いはこれ。
素晴らしいホテル。
今日は、明日の取材のために前泊で秋田に来た。公私混同といわれそうだけど、GW中は妻をどこにも連れて行ってあげられなかったので、今日は妻も連れて「山の手ホテル 」で一泊した。
と言いつつ、アクションを起こしたのは妻。僕は妻のお膳立てに乗っただけ。当たり前だけど、メインは取材なので宿泊先には余り関心がなかった。
ところが・・・。
素晴らしいホスピタリティ!!
ハードはもちろんのこと、サービスや料理と言ったソフト面も相当なもの。特にディナーの演出には参った。目の前で、苗木から生えているしいたけを取って、そのまま天ぷらにするとか・・・。
ズワイガニとマンゴーのセルクル仕立て&
伊勢海老、春野菜、竹の子、帆立、鴨ほか
土瓶蒸し&松倉の純米吟醸
鮪、鯛、雲丹のお造り
鮑のサラダ仕立て
地野菜の天ぷら 抹茶塩
前沢牛のロースト
ふかひれの餡かけ
稲庭うどん
いくらご飯
木苺のムース&ハーブティ
まさか、秋田でこんなにレベルの高い料理を食べられるとは思わなかった。(秋田の方、ごめんなさい・・・)
これ、一万円のコース。なんか東京の有名店で食事するのがバカらしくなってきた。
大満足のホテルでした。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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